準 備 本 編 資 料 オートパワーオフ機能 この楽器には、電源の切り忘れによる無駄な電力消費を防ぐため、 オートパワーオフ機能が搭載されています。オートパワーオフ機能 とは、本体が一定時間操作されないと自動的に電源が切れる機能で す。詳しくは14ページをご覧ください。 取扱説明書 JA
このたびは、ヤマハ電子キーボードをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。 この楽器の優れた機能を十分に活かして演奏をお楽しみいただくため、本書をお読みください。 また、お読みになったあとも、いつでもご覧になれるところに大切に保管してください。 取扱説明書について この楽器には、以下の説明書が用意されています。 ■冊子マニュアル 取扱説明書(本書) • 準備:最初にお読みください。 • 本編:この楽器の機能や使い方を説明しています。 • 資料:仕様や楽器リストなどの資料を掲載しています。 付属品(お確かめください) • 取扱説明書(本書) • ソングブック • 電源アダプター 2 PSR-E253 取扱説明書 • 譜面立て • 保証書 • 製品ユーザー登録のご案内 * ユーザー登録の際に必要となるプロダクトIDが記載されています。
もくじ 取扱説明書について ......................................................... 2 付属品(お確かめください) .............................................. 2 10 ご使用前の準備 12 電源の準備 .......................................................................12 譜面立てを使う ...............................................................13 別売のヘッドフォン/外部スピーカーを使う ..............13 ペダルを使う (サステイン) ...........................................13 電源を入れる/切る .........................................................13 音量(マスターボリューム)を調節する ...............
安全上のご注意 ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。 準 ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様やほかの方々への危害や 財産への損害を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。 備 お子様がご使用になる場合は、保護者の方が以下の内容をお子様にご徹底くださいますようお願い いたします。 お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。 ■ 記号表示について この製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。 「ご注意ください」 という注意喚起を示します。 〜しないでくださいという 「禁止」を示します。 「必ず実行」 してくださいという強制を示します。 ■「警告」と「注意」について 以下、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度 を明示するために、「警告」と「注意」に区分して掲載しています。 警告 この表示の欄は、 「死亡す る可能性または重傷を負 注意 う可 能 性が想 定される」 内容です。 この表示の欄は、 「傷害を 負う可能性または物
楽器本体について 禁止 水に注意 電源コードをストーブなどの熱器 具に近づけたり、無理に曲げたり、 傷つけたりしない。また、電源コー ドに重いものをのせない。 電源コードが破損し、感電や火災の原因 になります。 禁止 電源は必ず交流100Vを使用する。 必ず実行 エアコンの電源など交流200Vのものが あります。誤って接続すると、感電や火災 のおそれがあります。 必ず実行 電源プラグにほこりが付着してい る場合は、ほこりをきれいに拭き取 る。 必ず実行 本体の上に花瓶や薬品など液体の 入ったものを置かない。また、浴室 や雨天時の屋外など湿気の多いと ころで使用しない。 内部に水などの液体が入ると、感電や火 災、または故障の原因になります。入った 場合は、すぐに電源スイッチを切り、電源 プラグをコンセントから抜いた上で、お 買い上げの販売店または巻末のヤマハ修 理ご相談センターに点検をご依頼くださ い。 ぬれた手で電源プラグを抜き差し しない。 電源アダプターは、必ず指定のもの (41ページ)を使用する。 異なった電源アダプターを使用すると、 故障、発熱、火災などの原因になります。 備
準 禁止 使い切りタイプの電池は、充電しな い。 電池は子供の手の届くところに置 かない。 充電すると液漏れや破裂の原因になりま す。 お子様が誤って飲み込むおそれがありま す。また、電池の液漏れなどにより炎症を 起こすおそれがあります。 禁止 備 電池を金属製のネックレスやヘア ピン、コイン、鍵などと一緒に持ち 運んだり、保管しない。 禁止 電池がショートし、発熱、破裂、火災のお それがあります。 電池が液漏れした場合は、漏れた液 に触れない。 禁止 指定 (41 ページ ) 以外の電池を使用 しない。 失明や化学やけどなどのおそれがありま す。万一液が目や口に入ったり皮膚につ いたりした場合は、すぐに水で洗い流し、 医師にご相談ください。 火災、発熱、液漏れの原因になります。 異常に気づいたら 禁止 複数の電池を使う場合、同じメー カーの同じ種類、同じ品番の新しい 電池を使用する。 必ず実行 種類やメーカー、品番の異なる電池を一 緒に使用したり、新しい電池と古い電池 を一緒に使うと、火災、発熱、液漏れの原 因になります。 必ず実行 下記のような異常が発生した場合、 す
注意 音質が劣化したり、コンセント部が異常 発熱して火災の原因になることがありま す。 必ず実行 電源プラグを抜くときは、電源コー ドを持たずに、必ず電源プラグを 持って引き抜く。 必ず実行 電源プラグに容易に手が届く位置に設置 し、異常を感じた場合にはすぐに電源ス イッチを切り、電源プラグをコンセント から抜いてください。また、電源スイッチ を切った状態でも微電流が流れていま す。この製品を長時間使用しないときは、 必ず電源プラグをコンセントから抜いて ください。 指定のスタンドを使用する。また、 付属のネジがある場合は必ずそれ を使用する。 電源コードが破損して、感電や火災の原 因になることがあります。 必ず実行 本体が転倒し破損したり、内部の部品を 傷つけたりする原因になります。 接続 長期間使用しないときや落雷のお それがあるときは、必ずコンセント から電源プラグを抜く。 必ず実行 感電や火災、故障の原因になることがあ ります。 必ず実行 感電、聴力障害または機器の損傷の原因 になります。 設置 不安定な場所に置かない。 禁止 本体が転倒して故障したり、お客様やほ かの方々
準 禁止 備 禁止 パネル、鍵盤のすき間から金属や紙 片などの異物を入れない。 大きな音量で長時間ヘッドフォン を使用しない。 感電、ショート、火災、故障や動作不良の 原因になることがあります。 聴覚障害の原因になります。 禁止 本体の上にのったり重いものをの せたりしない。また、ボタンやス イッチ、入出力端子などに無理な力 を加えない。 本体が破損したり、お客様やほかの方々 がけがをしたりする原因になります。 ● データが破損したり失われたりした場合の補償はいたしかねますので、ご了承ください。 ● 不適切な使用や改造により故障した場合の保証はいたしかねます。 使用後は、必ず電源を切りましょう。 [ ]( スタンバイ / オン ) スイッチを切った状態 ( 画面表示が消えている ) でも微電流が流れています。[ ]( ス タンバイ / オン ) スイッチが切れているときの消費電力は、最小限の値で設計されています。この製品を長時間 使用しないときは必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。 使用済みの電池は、各自治体で決められたルールに従って廃棄しましょう。 注記(ご使用上の注意) 製品の
お知らせ ■ データの著作権に関するお願い 準 • ヤマハ(株)および第三者から販売もしくは提供されている音楽/サウンドデータは、私的使用のための複製な ど著作権法上問題にならない場合を除いて、権利者に無断で複製または転用することを禁じられています。 ご使用時には、著作権の専門家にご相談されるなどのご配慮をお願いします。 備 • この製品に内蔵または同梱されたコンテンツは、ヤマハ(株)が著作権を有する、またはヤマハ(株)が第三者 から使用許諾を受けている著作物です。製品に内蔵または同梱されたコンテンツそのものを取り出し、もし くは酷似した形態で記録/録音して配布することについては、著作権法等に基づき、許されていません。 ※上記コンテンツとは、コンピュータープログラム、伴奏スタイルデータ、MIDIデータ、WAVEデータ、 音声記録データ、楽譜や楽譜データなどを含みます。 ※上記コンテンツを使用して音楽制作や演奏を行ない、それらを録音や配布することについては、ヤマハ(株) の許諾は必要ありません。 ■ 製品に搭載されている機能/データに関するお知らせ • 内蔵曲は、曲の長さやイメージが原曲と異なる場合が
各部の名称 準備 準 ■フロントパネル 備 q u w e r t y !1 i o !0 !2 !3 !4 ソングリスト 楽器リスト 画面 (38ページ) (34ページ) (15ページ) !5 スタイルリスト (39ページ) @4 C1 C2 C3 C4 C5 C6 !6 !9 !7 !8 @0 10 PSR-E253 取扱説明書 @1 @2 @3
各部の名称 ■リアパネル 準 備 q [ ](スタンバイ/オン)スイッチ.....................13ページ w [全体音量]ダイアル ..........................................14ページ e [デモ]ボタン ......................................................23ページ r [メトロノーム]ボタン ......................................17ページ t [テンポ/タップ]ボタン ....................................19ページ y [フレーズ録音]ボタン ......................................29ページ u [1 お手本]ボタン ..............................................27ページ i [2 タイミング]ボタン.......................................27ページ o [3 マイペース]ボタン....
ご使用前の準備 1 電源が切れていることを確認してください。 2 本体を柔らかい布などの上で裏返し、電池カバーを外 電源の準備 準 この楽器の電源には、電源アダプターか電池を使用でき ますが、環境に配慮して電源アダプターのご使用をおす すめします。 します。 備 電源アダプターを使うときは 1 本体の電源が切れている(鍵盤、五線譜と音部記号以 外、画面に何も表示されていない)ことを確認してく ださい。 警告 • 電源アダプターは、必ず指定のもの(41ページ)をご使用 ください。異なった電源アダプターを使用すると、故障、 発熱、発火などの原因になります。このような場合は、 保証期間内でも保証いたしかねる場合がございますので、 十分にご注意ください。 2 電源アダプターのDCプラグをリアパネルのDC IN (電 源アダプター接続)端子に差し込みます。 3 電池を6本入れます。 イラストに合わせて、向きを間違えないように入れて ください。 3 電源アダプターのACプラグを家庭用(AC100V)コン セントに差し込みます。 注意 • 本体は電源コンセントの近くに設置してください。異常 を感じた場合には
ご使用前の準備 ■電池の種類を選ぶ ペダルを使う (サステイン) 準 備 お使いの電池の種類に合わせて、本体の設定(乾電池また は充電池)を切り替えてください。初期設定は、乾電池で す。設定は、電源を入れたあと、機能設定(31ページ 機 能番号023)で切り替えます。電池の種類を変えるとき は、必ず設定してください。 注記 • 電池の種類の設定を間違えると、電池の劣化を早め、使用時 間が短くなります。正しい設定でお使いください。 譜面立てを使う 譜面立ては本体の溝に差し込んでお使いください。 別売のフットスイッチ(FC5またはFC4A)を[SUSTAIN] 端子に接続すると、ピアノのダンパーペダルと同様、 フットスイッチを踏んでいる間、鍵盤から指を離しても 音を長く響かせることができます。 NOTE • フットスイッチのケーブルの抜き差しは、電源を切った状態 で行なってください。 • フットスイッチを踏んだまま電源を入れないでください。 フットスイッチのオン/オフが逆になります。 • 自動伴奏(18ページ)にはフットスイッチは効きません。 電源を入れる/切る 別売のヘッドフォン/外部スピーカー
ご使用前の準備 オートパワーオフ機能 準 備 この楽器は、電源の切り忘れによる無駄な電力消費を防 ぐため、オートパワーオフ機能を搭載しています。これ は、本体が一定時間操作されないと自動的に電源が切れ る機能です。電源が切れるまでの時間は、初期設定では 30分ですが、変更することもできます。 ■オートパワーオフするまでの時間を変更するには [機能]ボタンを何度か押して、「AutoOff」(31ページ 機 能番号022)を呼び出します。呼び出したら[+]、[−]ボ タンを押して、電源が切れるまでの時間を変更します。 マスター EQを設定して最適な音 にする 本体スピーカーやヘッドフォン、外部スピーカーなどで 鳴らすサウンドを、最も聞きやすい音に設定します。 1 [ウルトラワイドステレオ]ボタンを1秒以上押 して、「MasterEQ」(31ページ 機能番号013) に切り替えます。 「MasterEQ」が数秒表示されたあと、現在のマス ター EQタイプが表示されます。 設定値: OFF, 5/10/15/30/60/120(分) 初期設定: 30(分) ■オートパワーオフ機能を解除するには Ma
画面表示と基本操作 画面表示 準 音符表示 ソング(SONG)、楽器(VOICE)、 スタイル(STYLE)表示 機能表示 各機能がオンのとき表示されます。 [ソング]、[楽器]、[スタ イル]ボタンを押すと表示 されます。 備 通常は押した鍵盤の譜面上の位置が 表示されます。レッスン機能のとき はソングのメロディーやコードが表 示されます。コード辞書機能(21 ページ)のときはコードの構成音が表 示されます。 ウルトラワイドステレオ (17ページ) スタイル(自動伴奏)(18 ページ) 楽器番号309〜323の デュアル音色を選択する と表示されます。 NOTE • 1音でもオクターブ上の音が存在 する場合は五線譜の上に「8va」 が、オクターブ下の音が存在する 場合は五線譜の下に「8va」が表 示されます。 デュオ(22ページ) • 表示の制約により、和音の一部が 表示されない場合があります。 001 GrandPno 003 コード表示 ソングトラック表示 自動伴奏鍵域(18ページ)で押されたコードや、 再生中のソングデータで指定されたコード名が 表示されます。 小節(M
いろいろな楽器音(ボイス)で弾いてみよう 本編 この楽器では、鍵盤の音をピアノ以外の楽器の音に変えられます。 楽器音(ボイス)を選ぶ 1 [楽器]ボタンを押します。 楽器音の番号と名前が表示されます。 おもしろい音を鳴らす(効果音) 犬や猫の鳴き声、馬のいななき、気合の入った掛け声な ど、さまざまな効果音が鳴ります。 [効果音]ボタンを押します。 楽器音の番号 001 GrandPno 本 楽器を選ぶとき 表示されます 編 2 楽器の名前 ここに表示された楽器の 音で鍵盤が鳴ります 数字ボタンや[+]、[−]ボタンを押して鳴らし たい楽器音を選択します。 楽器音と番号は、34ページの楽器リストをご覧くだ さい。 167 Flute ここに鳴らしたい楽器を表示させます 3 黒鍵も含めていろいろな鍵盤を押さえてみましょう。 遊び終わったら、[グランドピアノ]ボタンを押して、鍵 盤の音をグランドピアノの音に戻しておきましょう。 各鍵盤に割り当てられている効果音は、37ページ ドラム キットリスト 楽器番号385番をご覧ください。 グランドピアノの音で弾く いろいろな設定をリセ
いろいろな楽器音(ボイス)で弾いてみよう メトロノームを使う この楽器にはメトロノーム機能があります。ピアノ曲を 練習するときなどに使いましょう。 1 [メトロノーム]ボタンを押します。 より広がりのある音で演奏する (ウルトラワイドステレオ) 音が楽器のスピーカーの位置よりさらに外側から聞こえ、 音の広がりを楽しむことができます。 1 [ウルトラワイドステレオ]ボタンを押してウル トラワイドステレオをオンにします。 カチカチと鳴ります。 2 001 もう一度ボタンを押すと止まります。 GrandPno 本 テンポを調節するには [テンポ/タップ]ボタンを押して、画面にテンポを表示さ せます。[+]、[−]ボタンを押して、画面でテンポの値 を設定します。 ウルトラワイドステレオが オンのとき表示されます 編 より広がりのある音に変わります。 090 Tempo 現在のテンポの設定値 数字ボタンを押して直接数値を入力することでも、テン ポ調節できます。[+]と[−]ボタンを同時に押すと、そ のソング/スタイル本来のテンポに戻ります。 2 もう一度ボタンを押すとウルトラワ
スタイル(自動伴奏)を鳴らしてみよう この楽器には、左手でコード(和音)を押さえるだけで、自動的にそのコードにあったスタイル(リズム+ ベース音+コード音)を鳴らす、自動伴奏機能があります。この自動伴奏機能を使って演奏してみましょう。 1 [スタイル]ボタンを押してから、数字ボタンや [+]、[−]ボタンを押して好きなスタイルを選 びます。 4 自動伴奏鍵域でコードを弾き、スタイルをス タートさせます。 左手でいろいろなコードを弾き、右手でメロディー を弾いてみましょう。コードについては「スタイル 再生用のコードの押さえ方」(20ページ)や「コード をコード辞書で調べる」(21ページ)をご覧ください。 パネル、または39ページのスタイルリストをご覧く ださい。 スタイル番号 001 スプリット ポイント 8BtModrn 本 スタイル名 スタイルのとき 表示されます 編 2 [スタイル オン/オフ]ボタンを押して、スタイ ル(自動伴奏)をオンにします。 018 この操作により、スプリットポイント(054:F#2)よ り左側の鍵盤が、和音(コード)だけを認識する「自 動伴奏鍵域」に
スタイル(自動伴奏)を鳴らしてみよう スタイルに変化を付ける(セク ション) 7 イントロが終わったら、曲の進行に合わせて演 奏します。 左手でコード、右手でメロディーを弾きます。また、 必要に応じて[メイン/フィルイン]ボタンを自由に押 します。フィルインをはさんで、メインセクション A/Bが切り替わります。 演奏を盛り上げるために、同じスタイルの中にも下記の バリエーションが用意されています。それが「セクショ ン」です。 FILL A≥B 8 本 1〜3 [イントロ/エンディング/rit.]を押します。 ENDING 18ページの「スタイル(自動伴奏)を鳴らしてみよう」 の操作1〜3と同じです。 [メイン/フィルイン]ボタンを押して、メインA かBを選びます。 MAIN A 選んだセクションMAIN A またはMAIN Bが表示され ます 5 [イントロ/エンディング/rit.]ボタンを押しま す。 INTRO≥A 編 4 エンディングに切り替わり、エンディングの再生終 了と同時にスタイル再生も終了します。エンディン グ再生中にもう1度[イントロ/エンディング/rit.
スタイル(自動伴奏)を鳴らしてみよう スタイル再生用のコードの押さえ方 ここでは、初めてコードを弾く方のために、よく使われるコードの自動伴奏鍵域での押さえ方をご紹介します。 この楽器のコード辞書機能(21ページ)でも、コードを調べることができます。また、このほかにもたくさんのコードが ありますので、もっと詳しく知りたい場合は、市販のコード表などをご覧ください。 ★がルート(根音)です。 メジャー マイナー セブンス マイナーセブンス メジャーセブンス 本 編 C Cm C7 Cm7 CM 7 D Dm D7 Dm7 DM 7 E Em E7 Em7 EM7 C F Fm F7 Fm7 FM7 G Gm G7 Gm7 GM7 A Am A7 Am7 AM 7 B Bm B7 Bm 7 BM 7 • コード押鍵はその転回形も受け付けます。ただし、以下のコードを例外とします。 m7、m7b5、6、m6、sus4、aug、dim7、7b5、6(9)、sus2 • 7sus4とm7(11)は、省略した場合のみ転回形は受け付けません。
スタイル(自動伴奏)を鳴らしてみよう 2-2.「CHORD TYPE 」の右側鍵域から「M7」 の鍵盤を押すと、画面の表示が「GM7」とな り、その押さえ方が譜面表示と鍵盤イラスト で表示されます。 コードをコード辞書で調べる コード名がわかっていて、鍵盤の押さえ方がわからない 場合は、コード辞書で調べてみましょう。 1 [3 マイペース]ボタンを1秒以上押します。 画面に「Dict.」が表示されます。 1秒以上押す 調べたコードのコード名 本 Dict. Dict.
二人で一緒に弾く(デュオ) この楽器をデュオモードとして電源を入れると、鍵盤が左右の鍵域に分かれ、同時に二人が同じ音域で演 奏できます。1台の楽器で二人同時に演奏したり、二人並んで座り、一人がお手本を弾き、もう一人がそれ を見ながら練習したりする、といった使い方ができます。 1 •「Normal」:左側鍵域と右側鍵域の演奏音が、左 右両方のスピーカーで鳴ります。 •「Separate」:左側鍵域の演奏音が左側のスピー カーで、右側鍵域の演奏音が右側のスピーカー で鳴ります。 楽器をデュオモードとして起動するため、[左 手]ボタンを押したまま[ ](スタンバイ/オン) スイッチを押して電源を入れます。 「DuoMode」が数秒表示されたあと、066 (F#3)が スプリットポイントとなり、鍵盤が左奏者側と右奏 者側に分かれます。 デュオモードでの初期設定は「Separate」です。 NOTE 本 • デュオモードでは、VoiceOut = Separate (31ページ 機能番号 015)の設定 により、ステレオサウンドの定位 (パン)や左右の音質や音量が、通常とは聞こえ方が違い ます。特にキーごと
ソングを鳴らしてみよう ソングとは通常「歌」を意味しますが、この楽器では曲データを指します。この楽器に内蔵されているソ ングは、聞いて楽しむだけでなく、レッスン機能など、この楽器に備わっている機能と組み合わせて使え ます。 デモソングを聞く BGMとして連続再生する [デモ]ボタンを押します。 初期設定で[デモ]ボタンを押すと、内蔵ソング3曲が連 続再生されますが、連続再生の対象を内蔵ソング全曲に 変えることができます。これにより、さまざまな曲を BGMとして鳴らすことができます。 ソング番号001〜003が順番に演奏され、最後のソング が再生し終わると、また最初のソングに戻ってくり返し 再生されます。 ストップしたいときは、もう一度[デモ]ボタンまたは[ス タート/ストップ]ボタンを押します。 1 [デモ]ボタンを1秒以上押します。 本 「DemoGrp」(31ページ 機能番号019)が画面に数 秒表示されたあと、現在の再生対象のグループが表 示されます。 編 NOTE • [デモ]ボタンを押したあと、[+]ボタンを押すと、次のソン グを選ぶことができます。[−]ボタンを押すと、その
ソングを鳴らしてみよう ソングを早送り、早戻し、一時停 止する オーディオプレーヤーのようにソングの再生をコント ロールできます。 ソングの一部をくり返して聞く (A-Bリピート) ソングのある特定の範囲(A点とB点)を小節単位で指定し て、くり返し再生できます。 A [早送り]ボタン 再生中に押すと、ソングを早送り します。停止中に押すと小節番号 が増えます。 本 編 [早戻し]ボタン [一時停止]ボタン 再生中に押すと、ソングを 早戻します。停止中に押す と小節番号が減ります。 ソングを一時停止します。 もう一度押すと、一時停止 した位置から再生がスター トします。 B この区間をくり返す 1 2 ソング再生をスタートします(23ページ)。 3 くり返し再生の終了地点(B点)にしたいポイン トに来たら、もう一度[A-B リピート]ボタンを 押します。 NOTE • A-Bリピートが設定されている場合、早送りや早戻しはその 設定範囲内でのみ可能です。 ソングを再生しながら、くり返し再生の開始位 置(A点)にしたいポイントに来たら、[A-B リ ピート]ボタンを押します。
ソングを鳴らしてみよう 各パートをオン/オフする ソングデータは2つのパートで構成されています。各 パートは、ソング再生中に該当ボタンを押すことで、個 別にオン/オフができます。 022 FurElise 編 演奏データが あると点灯 本 010 演奏データが ないかオフの ときに消灯 左手および右手パートをオン/オフすることにより、オン のパートを聞きながら、もう一方のオフのパートを練習 することができます。 NOTE • 他のソングを選ぶことで、パートオン/オフの状態はリセッ トされます。 PSR-E253 取扱説明書 25
コードの響きを体感しよう(コードスタディ ) カテゴリー「コードスタディ」にあるソング91〜102を再生することにより、演奏に必要なコードの体感 ができます。ソング91〜97では、それぞれ単一のコード(C, Dm, Em, F, G, Am, Bm)で曲が構成されて おり、コードをひとつずつ体感できます。ソング98〜102では、それぞれいくつかのコードで曲が構成さ れており、簡単なコード進行を体感できます。これらのソングを再生し、画面に表示された音符を見なが ら鍵盤を押さえることで、コードの響きを体感しましょう。 コードをひとつずつ体感しよう 23ページ「ソングを選んで聞く」の手順1の操 作で、カテゴリー「コードスタディ」にあるソ ング91〜97の中からソングを選択します。 2 [スタート/ストップ]ボタンを押して、選択した ソングを再生します。 本 1 編 3 画面に表示された音符を見ながら鍵盤を押さえ ましょう。 コードの響きをひとつずつ体感しましょう。 091 ChdStd01 003 注記 • ソング再生しながら演奏する際は、発音数をオーバーし ないよう、演奏するパートをオフ(2
ソングを選んでレッスンしてみよう 好きなソングの、右手パート、左手パートを個別にレッスンしたり、両パートをまとめてレッスンしたり できます。付属のソングブックの楽譜を見ながら、3種類のレッスンを試してみましょう。 3 レッスン紹介 ●レッスン1 お手本を聞く(LISTEN) レッスン1では鍵盤を弾く必要はありません。選んだ パートのお手本メロディーが鳴るので、よく聞いて覚え ましょう。 レッスンを始めましょう。 NOTE 編 • レッスン中でも、[1 お手本]、[2 タイミング]、または [3 マイペース]ボタンを押して「1 お手本」 、 「2 タイミ ング」 、「3 マイペース」を切り替えられます。また、 [スタート/ストップ]ボタンでレッスンを止めることも できます。 ●レッスン3 マイペース(WAITING) レッスン3では画面に表示される音を正しく弾けるよう 練習します。正しい鍵盤が押さえられるまで、再生は進 まず待ってくれ、再生テンポも弾く人のペースに合わせ て変わってくれるので、マイペースで練習できます。 • レッスン3「マイペース」で再生テンポを変化させたくない ときは、機能設定(
外部機器の音をこの楽器で鳴らそう 携帯オーディオプレーヤーなどのオーディオ機器を楽器本体に接続すれば、再生音を本体スピーカーで鳴 らし、再生に合わせて鍵盤を弾くことができます。 1 オーディオ機器および楽器本体の電源をオフに します。 2 オーディオ機器を楽器本体の[AUX IN]端子に 接続します。 片側がステレオミニプラグ、もう片方はオーディオ 機器の出力端子に接続できるプラグを持つオーディ オケーブル(抵抗なし)をお使いください。 本 編 ステレオミニ プラグ 携帯オーディオプレーヤー などの外部機器 3 オーディオ機器、楽器本体の順に電源を入れま す。 4 オーディオ機器を再生します。 5 オーディオ機器と楽器本体の音量バランスを調 整します。 オーディオ機器の再生音が楽器本体のスピーカーで 鳴ります。 オーディオ機器の再生音量は、オーディオ機器側で 調整します。 6 オーディオ機器の再生音に合わせて鍵盤を弾い てみましょう。 7 演奏が終わったら、オーディオ機器での再生を 停止します。 注意 • この楽器を外部機器と接続する場合は、すべての機器の 電源を切ったあと
手弾きのフレーズを録音しよう(フレーズ録音) 手軽に手弾きのフレーズを、ユーザーソング(ソング番号103)として録音できます。 NOTE • フレーズ録音の録音容量は、約300音符です。 5 1 音色を好みの設定にします。 2 [フレーズ録音]ボタンを押して録音待機に入り ます。 画面にユーザーソングが表示されます。 [スタート/ストップ]ボタンを押して、録音した 曲を再生します。 NOTE • ユーザーソングのデータは、空データを上書きすると、 消去できます。空データを上書きするには、手順2で録 音待機に入ったあと、[スタート/ストップ]ボタンを2 回押します。 本 UserSong 編 001 点滅します 録音待機を抜けるには、[フレーズ録音]ボタンをもう 一度押して画面の点滅を止めます。 注記 • ユーザーソングが録音済みの場合、録音は上書き録音 (すでに録音しているユーザーソングのデータを消して、 新しく録音する)になります。 3 鍵盤を押さえると同時に録音が始まります。 注記 • 録音中は、電源を切ったり、電源アダプターを抜き差し したりしないでください。データが失われ
機能設定 チューニングやスプリットポイント、各楽器音やエフェクトなどの細かな設定をするのが機能設定です。 1 設定したい項目の画面表示が出るまで、[機能] ボタンを何度か押します。 2 数字ボタンや、[+]、[−]ボタンを押して、値 を設定します。 本 [機能]ボタンを押すたびに、機能番号がひとつずつ大 きな番号になります。 [機能]ボタンを押しながら、[−]ボタンを押すと機能 番号をひとつ小さな番号に戻すことができます。 また、[機能]ボタンを押しながら、[+]ボタンを押す と機能番号をひとつ大きな番号にすることができま す。 [+]、[−]ボタンだけを押しても、機能番号は変わり ません。 現在の設定値 編 100 ・値を+1 ・はい(YES) ・ON 直接値を設定 同時に押すと、初期 設定値に戻る 機能名 StyleVol ・値を−1 ・いいえ(NO) ・OFF NOTE • 機能設定から抜けるには[ソング]、[楽器]、[スタイル] ボタンのいずれかを押します。 001 機能番号 項目によっては、選択された機能名が数秒表示され たあと、現在の設定値が表示されます。 NO
機能設定 機能番号 機能名 画面表示 設定値 初期設定 内容 エフェクト 009 リバーブタイプ Reverb 1〜3 (Hall 1〜3) 4〜5 (Room 1〜2) 6〜7 (Stage 1〜2) 8〜9 (Plate 1〜2) 10 (Off (オフ)) ** リバーブタイプ(40ページ)を選択します。 010 リバーブレベル RevLevel 000〜127 64 リバーブのかかり具合を設定します。 ** コーラスタイプ(40ページ)を選択します。 (Chorus1) (Chorus2) (Chorus3) (Flanger1) (Flanger2) (Off (オフ)) コーラスタイプ Chorus 012 パネルサステイン Sustain ON/OFF マスター EQタイプ MasterEQ 014 ワイドタイプ Wide 1 (Wide1) 2 (Wide2) 3 (Wide3) ボイスアウトプット VoiceOut 1 (Normal) 2 (Separate) 015 (Speaker) (Headphone) (B
バックアップと初期化 バックアップデータ 以下の設定は自動的にバックアップされるため、電源を 切っても消えません。 バックアップされる内容 • ユーザーソング (29ページ) • 機能設定:(30ページ) チューニング、ユアテンポ、マスター EQタイプ、パネル サステイン、オートパワーオフ、バッテリー選択 本 バックアップデータを初期化したいときは「バックアッ プクリア」を実行してください。 注記 編 バックアップは電源を切るときに自動的に実行されますが、下 記の状況で電源が切れたときは、バックアップが実行されませ んのでご注意ください。 • 電源が入っている状態で、電源アダプターを抜いたとき • 停電などで突然電源が切れたとき • アルカリ/マンガン乾電池を使用していて、消耗して電源が切 れたとき 32 PSR-E253 取扱説明書 初期化 バックアップデータを消去し、設定を工場出荷時の状態 に戻すことを「初期化」と呼びます。初期化は、目的に 応じて、以下の方法で行なってください。 バックアップクリア バックアップデータを初期状態に戻します。 鍵盤の最高音(白鍵)を押しながら[ ](スタ
困ったときは 資料 現 象 原因と解決方法 [ ](スタンバイ/オン)スイッチを押して、電源 を入れたとき、または切ったとき、ポツンという 音がする。 故障ではありません。本体に電流が流れるためです。 この楽器の近くで携帯電話を使っている(または呼 び出し音が鳴っている)とき、本体スピーカーや ヘッドフォンから雑音が出る。 この楽器の近くでは携帯電話の電源を切ってください。この楽器の近くで携帯 電話を使ったり、呼び出し音が鳴ったりすると、雑音が出る場合があります。 iPad/iPhone/iPod touchのアプリケーションと 楽器を一緒に使っているとき、本体スピーカーや ヘッドフォンから雑音(ノイズ)が出る。 iPad/iPhone/iPod touchのアプリケーションと一緒に使用する場合は、通信 によるノイズを避けるためiPad/iPhone/iPod touchの機内モードをオンにし てお使いいただくことをおすすめします。 鍵盤を押さえても、音が鳴らない。 ソングやスタイルを再生しても、音が鳴らない。 [PHONES/OUTPUT]端子に、ヘッドフォンなどのプラグが接続されていま
楽器リスト 最大同時発音数について この楽器の最大同時発音数は32音ですが、スタイルやソングなどを含めたすべて の発音数の合計が32音ということです。したがって、スタイルやソングの再生な どで発音している分だけ、鍵盤演奏の発音数は減少します。32音以上になると、 後着優先*で発音します。 NOTE • フットスイッチを踏んで いる間に鍵盤から手を離 すと、音色によって音が 減衰して消えるものと、 音が持続して消えないも のがあります。 *後着優先: 最大同時発音数を超えて演奏情報を受けた場合、発音中の音を切って音を止め、後から送られてくる演奏情報 を優先的に発音するしくみ。 [パネル楽器リスト] 楽器番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 資 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 料 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 34 楽器名 ピアノ グランドピアノ モノラルグランドピアノ ブ
楽器リスト 楽器番号 315 316 317 318 319 320 321 322 323 324 325 326 327 328 329 330 331 332 333 334 335 336 337 338 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 366 367 368 369 370 371 372 373 374 375 376 377 378 379 380 381 382 383 384 385 楽器名 エレクトリックピアノパッド1 エレクトリックピアノパッド2 エレクトリックピアノパッド3 オクターブストリングス オクターブブラス オーケストラトゥッティ オクターブコーラス ジャズセクション フルート&クラリネット サウンドエフェクト フレットノイズ ブレスノイズ カッティングノイズ1 カッティングノイズ2 ストリングスラップ フルートキークリック 鳥のさえずり1 鳥のさえずり2 電話1 電話2 フォーンコール 雨
ドラムキットリスト ※ は「スタンダードキット1」と同じ内容であることを表します。 ※ 各パーカッション音の使用発音数は1です。 C1 C#1 D1 E1 F1 D#1 F#1 G1 G#1 A1 B1 C2 A#1 C#2 D2 E2 F2 D#2 F#2 G2 資 G#2 A2 B2 C3 A#2 C#3 D3 料 E3 F3 D#3 F#3 G3 G#3 A3 B3 C4 A#3 C#4 D4 E4 F4 D#4 F#4 G4 G#4 A4 B4 C5 A#4 C#5 D5 E5 F5 D#5 F#5 G5 G#5 A5 B5 C6 36 A#5 楽器番号 Keyboard Note No.
ドラムキットリスト * SFXキット1と2について、実際の鍵盤位置は下記リストに掲載されているノートナンバー (Keyboard Note)より1 オクターブ下です。 C1 380 381 382 383 384 385 ジャズキット ブラッシュキット シンフォニーキット SFX キット1 * SFX キット2 * サウンドエフェクトキット C#1 D1 E1 F1 D#1 ドラムループ F#1 G1 スネアジャズHライト ブラッシュスラップL G#1 A1 B1 C2 バスドラムL A#1 D2 E2 F2 グランカッサ グランカッサミュート スネアジャズL ブラッシュスラップ マーチングスネアM スネアジャズM ジャズタム1 ブラッシュタップ ブラッシュタム1 マーチングスネアH ジャズタム1 ジャズタム2 ブラッシュタム2 ジャズタム2 ジャズタム3 ブラッシュタム3 ジャズタム3 ジャズタム4 ジャズタム5 ブラッシュタム4 ブラッシュタム5 ジャズタム6 ブラッシュタム6 ジャズタム4 ジャズタム5 ハンドシンバル
ソングリスト 番号 ソング名 おすすめ 番号 ソング名 51 パッヘルベルのカノン (J. Pachelbel) 1 デモ1 52 歌劇「魔笛」より (W.A Mozart) 2 デモ2 53 月光の曲 (L.v. Beethoven) 3 デモ3 54 びっくりシンフォニー (F.J. Haydn) オーケストラ 4 5 葦笛の踊り(くるみ割り人形より) (P.I. Tchaikovsky) 「天国と地獄」序曲 (J. Offenbach) 55 野ばらに寄す (E.A. MacDowell) 56 闘牛士の歌 (G. Bizet) 57 私のお父さん (G. Puccini) ビル・ベイリ(帰っておいでよ) (H. Cannon) 6 スラヴ舞曲第10番 (A. Dvořák) 7 タイスの瞑想曲 (J. Massenet) 58 8 春の歌 (F. Mendelssohn) 59 アイルランド人のほほ笑みは (E.R.
スタイルリスト スタイル 番号 スタイル名 8ビート スタイル 番号 039 スタイル名 ディスコハンズ スタイル 番号 077 スタイル名 ジャイブ 001 8ビートモダン 002 60sギターポップ 040 ビッグバンドファスト 078 USマーチ 003 8ビートアドリア 041 ビッグバンドバラード 079 6/8マーチ 004 60s8ビート 042 ジャズクラブ 080 ジャーマンマーチ 005 8ビート 043 スイング1 081 ポルカポップ 006 オフビート 044 スイング2 082 ポルカオーバークライナー 007 60sロック 045 5ビート 083 タランテラ 008 ハードロック 046 ディキシーランド 084 ショーチューン 009 ロックシャッフル 047 010 8ビートロック 16ビート スイング&ジャズ トラッド&ワールド ラグタイム 085 クリスマススイング リズム&ブルース 086 クリスマスワルツ 048 ソウル 087 スコテ
エフェクトタイプリスト [リバーブタイプリスト] 番号 タイプ 01 Hall 1 (ホール1) 02 Hall 2 (ホール2) 03 Hall 3 (ホール3) 04 Room 1 (ルーム1) 05 Room 2 (ルーム2) 06 Stage 1 (ステージ1) 07 Stage 2 (ステージ2) 08 Plate 1 (プレート1) 09 Plate 2 (プレート2) 10 Off (オフ) 解説 ホールで弾いたときのようなリバーブ(残響)がかかります。 部屋で弾いたときのようなリバーブ(残響)がかかります。 ソロ楽器に適したリバーブです。 鉄板の持つ響きが得られるリバーブです。 リバーブエフェクトはかかりません。 [コーラスタイプリスト] 番号 タイプ 01 Chorus 1 (コーラス1) 02 Chorus 2 (コーラス2) 03 Chorus 3 (コーラス3) 04 Flanger 1 (フランジャー 1) 05 Flanger 2 (フランジャー 2) 06 Off (オフ) 資 料 40 PSR-E253
仕様 サイズ/質量 鍵盤 ディスプレイ パネル 音源/音色 効果 寸法 ソング 録音 4.0kg (電池含まず) 61 タイプ 液晶 言語 英語 言語 音源方式 AWMステレオサンプリング 発音数 最大同時発音数 32 プリセット 音色数 372音色+13ドラム/SFXキット リバーブ 9種類 コーラス 5種類 ウルトラワイドステレオ 3種類 マスター EQ 6種類 パネルサステイン ○ プリセットスタイル数 100 フィンガリング マルチフィンガリング スタイルコントロール スタイルオン/オフ、シンクロスタート、スタート/ストップ、 イントロ/エンディング/rit.
索引 スタイルリスト ................................. 39 スプリットポイント ......................... 30 ラ A-Bリピート ......................................24 B セ リ A BGM ...................................................23 E EQタイプ ...........................................14 R rit.........................................................19 イ セクション......................................... 19 全体音量............................................. 13 ソ ソング................................................. 23 ソング音量.........
保証とアフターサービス サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、またはヤマ ハ修理ご相談センターにご連絡ください。 ● 保証書 本機には保証書がついています。 保証書は販売店がお渡ししますので、必ず「販売店印・お買い 上げ日」などの記入をお確かめのうえ、大切に保管してくださ い。 ● 保証期間 保証書をご覧ください。 ● 保証期間中の修理 保証書記載内容に基づいて修理いたします。詳しくは保証書を ご覧ください。 ● 保証期間経過後の修理 修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料にて修理させ ていただきます。 有寿命部品については、使用時間や使用環境などにより劣化し やすいため、消耗劣化に応じて部品の交換が必要となります。 有寿命部品の交換は、お買い上げ店またはヤマハ修理ご相談セ ンターへご相談ください。 有寿命部品の例 ボリュームコントロール、スイッチ、ランプ、リレー類、 接続端子、鍵盤機構部品、鍵盤接点、ドラムパットなど ● 補修用性能部品の最低保有期間 製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、製 造打切後8年です。 ● 持込み修理のお願い まず本書の「困ったときは」をよくお読み
キーボードの仕様や取り扱いに関するお問い合わせ ご購入の特約店または下記ヤマハお客様コミュニケーションセンターへ お問い合わせください。 お客様コミュニケーションセンター ナビダイヤル (全国共通番号) 電子ピアノ・キーボードご相談窓口 0570-006-808 ※固定電話は、全国市内通話料金でご利用いただけます。 通話料金は音声案内で確認できます。 上記番号でつながらない場合は TEL 053-460-5272へおかけください。 営業時間 : 月曜日〜金曜日 10:00〜17:00 (土曜、日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く) http://jp.yamaha.com/support/ ウェブサイトのご案内 ヤマハ株式会社のホームページ http://jp.yamaha.com/ ヤマハ ピアノ・鍵盤楽器サイト http://jp.yamaha.com/kbd/ ヤマハ ダウンロード http://download.yamaha.com/jp/ ヤマハ 音楽データショップ http://www.music-eclub.