JA
安全上のご注意 ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。 ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様や他の方々への危害や財産への損害 を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。 お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。 ■ 記号表示について この製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。 「ご注意ください」という注意喚起を示します。 〜しないでくださいという「禁止」を示します。 「必ず実行」してくださいという強制を示します。 ■ 「警告」と「注意」について 以下、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示す るために、「警告」と「注意」に区分して掲載しています。 警告 この表示の欄は、 「死亡す る可能性または重傷を負 う可能性が想定される」 内容です。 注意 この表示の欄は、 「傷害を 負う可能性または物的損 害が発生する可能性が想 定される」内容です。 この製品の内部には、お客様が修理 / 交換できる部品はありません。点検や修理は
警告 電源 / 電源アダプター 水に注意 電源は必ず交流 100V を使用する。 エアコンの電源など交流 200V のものがあります。 誤って接続すると、感電や火災のおそれがあります。 必ず実行 必ず実行 禁止 電源アダプターは、必ず指定のもの (PA-3C) を使用 する。 ( 異なった電源アダプターを使用すると ) 故障、発熱、 火災などの原因になります。 電源プラグにほ こりが付着し ている場合は、ほこ り をきれいに拭き取る。 感電やショートのおそれがあります。 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。 感電のおそれがあります。 禁止 火に注意 必ず実行 禁止 電源アダプター コードをストー ブなどの熱器具 に近 づけたり、無理 に曲げたり、傷つ けたりしな い。ま た、電源コードに重いものをのせない。 電源アダプターコードが破損し、感電や火災の原因に なります。 禁止 禁止 本体 の上 にろ う そく など 火気 のあ るも のを 置か な い。 ろうそく などが倒れた りして、火災の原因 になりま す。 異常に気づいたら 分解禁止 この製品の内部 を開けたり、内部 の部
長期 間使 用し ない とき や落 雷の おそ れ があ ると き は、必ずコンセントから電源プラグを抜く。 感電や火災、故障の原因になることがあります。 手入れ 必ず実行 禁止 禁止 たこ足配線をしない。 音質が劣化したり、コンセン ト部 が異 常発 熱 して 火災 の 原因になることがあります。 本体を手 入れするとき は、ベンジンやシ ンナー、洗 剤、化学ぞうきんなどは使用しない。 本体のパネルや鍵盤が変色 / 変質する原因になりま す。お手入れには、乾いた柔らかい布、もしくは水を 固くしぼった柔らかい布をご使用ください。 使用時の注意 本体のすき 間に手や指を 入れない。お客様が けがを するおそれがあります。 設置 禁止 禁止 禁止 直射日光のあたる場所 ( 日中の車内など ) やストー ブの近くなど極 端に温度が高 くなるところ、逆に 温 度が極端に低 いところ、また、ほこ りや振動の多 い ところで使用しない。 本体のパネルが変形したり、内部の部品が故障したり する原因になります。 禁止 テレビやラジ オ、ステレオ、携帯電 話など他の電 気 製品の近くで使用しない。
準備編 はじめに このたびはYAMAHA Stage Piano CP33をお買い求めいただき、まことにありがとうございます。 CP33の優れた機能を使いこなしていただくために、この取扱説明書をご活用いただきますようご案内申 し上げます。 また、ご一読いただいたあとも不明な点が生じた場合に備えて、大切に保管いただきますようお願い申し 上げます。 取扱説明書(本書)について 取扱説明書(本書)は、 「準備編」 、「本編」 、「資料編」の3部構成になっています。 準備編(9ページ) 最初にお読みください。 本編(12ページ) CP33の基本的な機能の使い方と操作を詳しく説明しています。 資料編(45ページ) ボイスのご紹介などの資料を掲載しています。 表記上の決まり [ ] ........... パネル上にあるボタン類を示します。 たとえば、マスターボリュームのダイアルは、文章中で [MASTER VOLUME]ダイアルと表記します。 「 」.......... パネル中央の画面中の表示を示します。 用語 ..................
付属品 □ □ □ □ 電源アダプター PA-3C フットペダル FC3 取扱説明書(本書) 保証書 特長 ● 3段階のダイナミックサンプリング、サステインペダル使用時のボイス変化、鍵盤を離したときの微妙な 発音などによりアコースティックピアノに極限まで近づけたハイクオリティーなピアノボイスを内蔵して います。 ● ピアノの鍵盤に近い弾き心地を実現した88鍵のグレードハンマー鍵盤(GH鍵盤)を装備しています。 ● 最大同時発音数は64音、ピアノボイスをはじめとするAWM音源による28種類のオリジナルボイスを 内蔵しています。 ● 演奏に豊かさや広がりをつけるリバーブ/エフェクトや、多様なMIDI機能を用意しています。 ● 外部音源を最大2台までコントロールできるマスター機能を搭載しています。 6 CP33 取扱説明書
目次 目的別目次 ........................................................................................................................................................................ 8 準 備 編 準備編 ........................................................................................................................................... 9 ご使用前の準備 ...................................................................................................................................................................
目的別目次 聞く ● ボイスごとのデモ曲が聞きたい .................................................................................... 「デモ曲を聞く」(15 ページ ) 弾く ● ボイスを選んで弾きたい ...............................................................................................「ボイスを選ぶ」(16 ページ ) ● ペダルを使い分けて弾きたい ........................................................................................ 「ペダルを使う」(11 ページ ) ● MIDI 音源を鳴らしわけたい .............................................................................
準備編 準 備 編 ご使用前の準備 電源の準備 1 スタンバイ オン CP33リアパネルの[STANDBY /ON]スイッチをオフにします。 PHONES STANDBY ON O FOOT PEDAL USB DC-IN OUTPUT R PHONES IN 2 3 STANDBY ON L/MONO MIDI USB OUT FOOT PEDAL SUSTAIN AUX OUT SUSTAIN AUX 付属の電源アダプター PA-3CのDCプラグを、リアパネルの[DC IN 12V]端子 に差し込む。 電源コードのもう一端のプラグを家庭用(AC100V)コンセントに差し込みます。 電源アダプターは、必ず指定のもの(PA-3C)をご使用ください。異なった電源アダプターを使用すると故障、発熱、 火災などの原因になります。 電源は必ずAC100Vを使用してください。 長期間使用しないときや落雷のおそれがあるときは、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。 スピーカーやヘッドフォンをつなぐ CP33にはスピーカーが内蔵されていません。音を出すためには、外部
ご使用前の準備 電源を入れる 接続が完了したら、本体パネル左[MASTER VOLUME]ダイアルがMINになっていることと外部機器の 音量が0になっていることを確認します。 準 備 編 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN MIN ZONE CONTROL TRANSPOSE MASTER YES TEMPO/OTHER VALUE MAX MASTER VOLUME DEMO GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E. CLAVICHORD VIBRAPHONE VARIATION 1 CHURCH ORGAN 2 JAZZ ORGAN 3 HARPSICHORD 4 STRINGS/ CHOIR 6 WOOD BASS 7 MEMORY GUITAR E.
ご使用前の準備 音量(ボリューム)を調節する CP33やアンプのボリュームを最適な位置で調節します。実際に鍵盤を弾いて音を出しながら、音量を調 節してください。 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN ZONE CONTROL TRANSPOSE MASTER YES TEMPO/OTHER VALUE MAX MASTER VOLUME 準 備 編 DEMO 小さくなる GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E. CLAVICHORD VIBRAPHONE VARIATION 1 CHURCH ORGAN 2 JAZZ ORGAN 3 HARPSICHORD 4 STRINGS/ CHOIR 6 WOOD BASS 7 MEMORY GUITAR E.
各部の名称と機能 本編 各部の名称と機能 フロントパネル 本 編 FOOT PEDAL SUSTAIN AUX DC-IN STANDBY ON 1 USB MIDI PHONES OUT IN OUTPUT L/MONO R 3 2 4 ZONE 1 ZONE 2 5 MASTER 6 8 7 TEMPO FUNCTION MASTER EDIT MIN MAX MASTER VOLUME A-1 B-1 C0 D0 E0 1 ピッチベンドホイール F0 G0 A0 B0 (23ページ) モジュレーション効果をコントロールします。 マスター (11ページ) ゾーン (25ページ) 2つのスライダーを操作することで、最大2つのレイ ヤーパートの音量の調節をします。[MASTER]ボタン をオンにすることにより、[ZONE CONTROL]スライ ダーの機能が切り替わります。 (24ページ) 弾く鍵盤の位置を変えずに、他の楽器や歌う人の声の高 さに合わせて、キー (調)を簡単に変えることができま す。 CP33 取扱説明書 A1
各部の名称と機能 本 編 @ ) ON/OFF TEMPO FUNCTION ! CLICK NO YES VIBRAPHONE VARIATION 7 MEMORY GUITAR 6 WOOD BASS E. BASS SPLIT 12 13 14 $ GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 1 CHURCH ORGAN 2 JAZZ ORGAN 3 HARPSICHORD 4 STRINGS/ CHOIR 5 8 9 10 11 TEMPO/OTHER VALUE TEMPO/FUNCTION VOICE/MASTER 9 D3 E3 ノー F3 G3 A3 B3 C4 D4 E4 F4 # % E.
各部の名称と機能 リアパネル 1 3 OUTPUT PHONES 5 DC-IN R L/MONO MIDI USB IN OUT アウトプット FOOT PEDAL SUSTAIN 2 本 編 STANDBY ON 4 AUX 67 モノラル 1 OUTPUT [L/MONO][R]端子 (41ページ) オーディオ信号を出力する端子(標準ジャック)です。 モノラル出力したい場合は、L/MONO端子だけに接続 します。 ミディ イン アウト 2 MIDI [IN][OUT]端子 (41ページ) MIDI機器を接続する場合に使います。 フォーンズ 3 [PHONES]端子 (9ページ) ヘッドフォンを接続します。 ユーエスビー 4 [ USB ]端子 (43ページ) コンピューターに接続する場合に使います。 スタンバイ オン 5 [STANDBY/ON]スイッチ (9、10ページ) スイッチを押して電源を入れます。 ボタンが の場合、電源が入っています。 の場合、電 源が切れています。 サステインペダル 6 [SUSTAIN PEDA
デモ曲を聞く CP33には、ボイスごとに1曲ずつデモ曲が入っています。聞いてみましょう。 n 「ご使用前の準備」(9ページ)を参照して接続などのセットアップ作業を行ない、CP33の音が出る状態にしてくださ い。 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN ZONE CONTROL TRANSPOSE GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E. CLAVICHORD VIBRAPHONE VARIATION 1 CHURCH ORGAN 2 JAZZ ORGAN 3 HARPSICHORD 4 STRINGS/ CHOIR 6 WOOD BASS 7 MEMORY GUITAR E.
いろいろなボイスを楽しむ いろいろなボイスを楽しむ ボイスを選ぶ ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN TEMPO/OTHER VALUE MAX MASTER VOLUME ZONE CONTROL TRANSPOSE MASTER YES DEMO GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E. CLAVICHORD VIBRAPHONE VARIATION 1 CHURCH ORGAN 2 JAZZ ORGAN 3 HARPSICHORD 4 STRINGS/ CHOIR 6 WOOD BASS 7 MEMORY GUITAR E.
いろいろなボイスを楽しむ ブリリアンス 音質を調節して違った表現の音にします。BRIGHTでは明るく鋭い音になり、MELLOWにすると柔らか くまろやかな音になります。 BRIGHT NORMAL MELLOW BRILLIANCE ROOM HALL 1 HALL 2 STAGE REVERB CHORUS PHASER TREMOLO ROTARY SP EFFECT HARD MEDIUM SOFT TOUCH PANEL LOCK BRIGHT (ブライト) ............ 明るく鋭い音になります。 NORMAL (ノーマル) ..........標準的な音質です。 MELLOW (メロー ).............
いろいろなボイスを楽しむ エフェクト 音に効果を付け加えます。 その深さ(かかり具合)を変えることもできます。 BRIGHT NORMAL MELLOW BRILLIANCE ROOM HALL 1 HALL 2 STAGE REVERB CHORUS PHASER TREMOLO ROTARY SP EFFECT HARD MEDIUM SOFT TOUCH PANEL LOCK オフ ................................................................ エフェクトはかかりません。 CHORUS (コーラス) .................................. 広がり感を付けます。 PHASER (フェーザー ).............................. うねりを持たせます。 TREMOLO (トレモロ)................................ 音量を揺らします。 ROTARY SP (ロータリースピーカー ) ...
いろいろなボイスを楽しむ 操作 [TOUCH]ボタンを押すごとに種類が切り替わります。 選ばれている種類のランプが点灯します。FIXEDのときは、どのランプも点灯しません。 BRIGHT NORMAL MELLOW BRILLIANCE □初期設定: ROOM HALL 1 HALL 2 STAGE CHORUS PHASER TREMOLO ROTARY SP REVERB EFFECT HARD MEDIUM SOFT TOUCH PANEL LOCK MEDIUM n タッチの種類は全ボイスに共通の設定となります。ただし、ボイスによっては、ここでの設定にかかわらず、タッチ による音の強弱がつかないものもあります。 「ボイス一覧」(46ページ)をご参照ください。 本 編 FIXEDの場合の音量を変える FIXEDを選んでいるとき(どのランプも点灯していないとき)、[TOUCH]ボタンを押している間は画面に 音量を示す値が表示されます。 [TOUCH]ボタンを押したまま[NO/−]または[YES/+]ボタンを押すと、音量を示す値が1(最小音量)か ら127(最大音量)まで変わりま
いろいろなボイスを楽しむ デュアルでのオクターブやエフェクトの深さの設定をはじめとした、いろいろな設定が「ファンク ションF3」(36ページ)でできます。特に設定しなくても基本の設定がボイスごとに自動的に選ばれ ます。 2 別のボイスボタンを押すと、デュアルを抜ける デュアルのときのバリエーション[VARIATION] 両方または片方のボイスのバリエーションがオンになっているときにランプが点灯します。両ボイスとも オフの場合には消灯します。 その後[VARIATION]ボタンを押すごとに両ボイスともオン、両ボイスともオフを切り替えることができ ます。 片方だけオン/オフを切り替えたい場合は、2つのボイスボタンを押したまま、バリエーションを切り替 えたい方のボタンの指を一度離し、もう一度ボタンを押します。 本 編 例:(HARPSICHORDボイスとWOOD BASSボイスがオンの状態から)WOOD BASSのバリエーションのオフ/オンを切り替えたい場合 E. CLAVICHORD VIBRAPHONE GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E.
いろいろなボイスを楽しむ 鍵域を左右に分けて別々の2つのボイスで弾く(スプリット) 鍵盤全体を左右の領域に分け、別々のボイスを選んで演奏する機能をスプリットといいます。 たとえば、左手の領域で「WOOD BASS」や「E.BASS」などのボイスでベースパートを、右手の領域 でメロディーパートを演奏したりすることができます。 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN TEMPO/OTHER VALUE MAX MASTER VOLUME ZONE CONTROL TRANSPOSE MASTER YES DEMO GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E.
いろいろなボイスを楽しむ スプリットポイントの鍵盤名の表示の例 (F♯2) シャープのとき 上に「−」 4-2 5 本 編 (A♭2) (G2) フラットのとき 下に「−」 [SPLIT]ボタンを離すと基本画面に戻る スプリット [SPLIT ]ボタンを押して、スプリットを抜ける スプリットのときのバリエーション[VARIATION] ボイスごとに[VARIATION]のオン/オフが設定できます。 スプリットのときは、パネルのボイスボタンは右側のボイスボタンのランプが点灯します。 [VARIATION]ボタンを押して、右側のボイスのバリエーションのオン/オフを切り替えることができま す。[SPLIT]ボタンを押したまま、[VARIATION]ボタンを押すと、左側のボイスのバリエーションのオ ン/オフを切り替えることもできます。 バリエーションがオンのときは、[VARIATION]ボタンのランプが点灯します。 スプリットのときのリバーブ[REVERB] 右側のボイスのリバーブの種類が優先されます。右側のボイスのリバーブの種類がオフの場合は、左側の ボイスのものになります。深さの調節(17
いろいろなボイスを楽しむ 音にビブラートをかける(モジュレーションホイール) モジュレーションホイールは、鍵盤演奏の音にビブラート(変調効果)をかけるために使います。 ホイールを一番手前まで回すと効果が最小になり、奥に回すと効果が大きくなります。 鍵盤演奏をしながら、モジュレーションホイールを上下に動かしてみましょう。 効果が大きい 本 編 効果が小さい モジュレーションホイール n ギター、ベース以外のボイスには、ビブラート(変調効果)がかかりません。CP33では、モジュレーションホイールを マスター機能がオンの場合に、外部MIDI機器をコントロールするために使います。 n 演奏音に意図しない効果がかからないよう、モジュレーションホイールを使わないときは、一番手前に戻しておきま しょう。 クリック機能を使う(クリック) CP33は、正確なテンポを刻むクリック機能を備えています。「CLICK」ボタンを押すと、クリック音の オン/オフを切り替えることができます。 1 クリック [CLICK]ボタンを押して、クリック音を鳴らす ON/OFF CLICK クリックが鳴っている間、 テンポに合
いろいろなボイスを楽しむ キー (調)を変える(トランスポーズ) 弾く鍵盤を変えずに、ほかの楽器や歌う人の声の高さにキー (調)を合わせたり、演奏する曲を移調したり することができます。[TRANSPOSE]ボタンを押すことにより、半音単位でトランスポーズ量を設定で きます。 たとえばトランスポーズ量を「+5」に設定すると、 「ド」の鍵盤を弾いたときに「ファ」の音が出ること になり、 「ハ長調」の弾きかたで「ヘ長調」の演奏になります。 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN 本 編 TEMPO/OTHER VALUE MAX MASTER VOLUME ZONE CONTROL TRANSPOSE YES MASTER DEMO GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E.
いろいろなボイスを楽しむ 鍵域ごとにボリュームを変える(ゾーンコントロール) 演奏しながらZONE CONTROLスライダーを動かすことで、第1ボイス/第2ボイスの音量を調節します。 上方向に動かすと値がプラスされ、下方向に動かすと値がマイナスされます。 デュアルの場合: VOICE/MASTER [1]〜[14]ボタンの番号が若い ボイスを第1ボイス、もう一方を第2ボイスと呼びます。 第2ボイス(ZONE 2) 第1ボイス(ZONE 1) スプリットの場合: 右側のボイスを第1ボイス、左側のボイスを第2ボイスと呼びます。 第2ボイス(ZONE 2) 本 編 第1ボイス(ZONE 1) ZONE 1 ZONE 2 ZONE 1: 第1ボイス ZONE 2: 第2ボイス ZONE CONTROL デュアル、スプリットの場合 ZONE CONTROL [ZONE 1]スライダー : 第1ボイスの音量を調節する ZONE CONTROL [ZONE 2]スライダー : 第2ボイスの音量を調節する デュアル、スプリットでない場合 ZONE CONTROL [ZONE 1]スライダー : 選ばれてい
マスター機能を使う マスター機能を使う マスター機能を使うことで、鍵盤を最大2つの領域(ゾーン)に分け、それぞれの領域(ゾーン)に異なる MIDIチャンネルを割り当てたり、コントロールスライダーの機能を変えたりできます。これにより、外 部音源を最大2台までコントロールしたり、内部音源と外部音源の鳴らし分けができます。 [MASTER]ボタンを押して、マスター機能をオンにします。 マスター機能をオンにすることで、マスターに関する設定「MASTER EDIT」が有効になります。詳し くは、27ページをご参照ください。 ここでは、設定できる実例としていくつかご紹介します。 本 編 MASTER MASTER EDIT MASTER 例: 外部音源と接続した場合 外部音源 ボイス ZONE 2 ボイス MIDI CH2 ZONE 1 MIDI CH1 外部シンセサイザーや音源 ZONE 1 ZONE 1 ZONE 2 ZONE CONTROL ZONE 2 内部音源 ZONE 2 ZONE 1 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNC
マスターに関する設定 マスターに関する設定 [MASTER]ボタンをオンにしたときに、有効になる2つの領域(ゾーン)の設定ができます。 まず、 「マスターエディット一覧」を見てください。 マスターエディット一覧 ZONE 1または2ごとに下記の設定ができます。 表示 項目 ページ *.01 鍵域(最低音)の設定 28ページ *.02 鍵域(最高音)の設定 28ページ *.03 MIDI送信チャンネルの設定 28ページ *.04 内部音源のオン/オフの設定 28ページ *.05 スライダーの設定 29ページ *.06 内部音源の音量設定 29ページ *.07 外部音源の音量設定 29ページ *.08 内部音源の左右の音の位置の設定 29ページ *.09 外部音源の左右の音の位置の設定 29ページ *.10 内部音源のリバーブの深さの設定 29ページ *.11 内部音源のエフェクトの深さの設定 29ページ *.12 オクターブの設定 30ページ *.13 内部音源のボイスの設定 30ページ *.
マスターに関する設定 3 テンポ ファンクション TEMPO/FUNCTION [−][+]ボタンを押して、設定項目を選択する 設定項目に該当する番号のVOICE/MASTER[1]〜[14]ボタンを押すと、直接設定項目に入ること ができます。もう一度該当する番号のボタンを押すと、Zone1、2を切り替えることができます。 n 「*.15、*.16」の設定項目には、VOICE/MASTER[1]〜[14]ボタンを使って、直接入ることができません。 n TEMPO/FUNCTION[−][+]ボタンを同時に押すと、1.
マスターに関する設定 *.05 スライダーの設定 [ZONE CONTROL]スライダーに割り当てる機能を設定します。 □設定範囲: 内部音源、外部音源に送信可能: C1(Modulation)、C2(Volume)、C3(Pan)、C4(Reverb Send) 外部音源のみ送信可能: 5C(Chorus Send)、C6(After Touch)、000〜119(Control Change 0〜119) □初期設定: C2(Volume) 表示例 (Modulation) (Volume)(Control Change 0) n MIDI機能の諸設定のF7.5コントロールチェンジ送受信がオフの場合は、外部音源に送信できません(39ページ)。 *.06 *.07 本 編 内部音源の音量設定 外部音源の音量設定 各ゾーンの音量を設定できます。 □設定範囲: 0〜127 □初期設定: 100 *.08 内部音源の左右の音の位置の設定 *.
マスターに関する設定 *.12 オクターブの設定 各ゾーンの鍵盤の音の高さをオクターブ単位で上下にシフトします。上下に3オクターブずつシフトでき ます。 □設定範囲: −3〜3 □初期設定: 0 表示例 (3オクターブ下) (シフトしない) (3オクターブ上) *.13 本 編 内部音源のボイスの設定 ボイスの設定をします。28ボイスの中から選ぶことができます。詳しくは、「ボイス一覧」(46ページ)を ご参照ください。 □設定範囲: 1〜28 □初期設定: 1 n ボイス番号9と23を選んだ場合、同じボイスでジャズオルガン音が鳴ります。 *.14 外部音源へのプログラムチェンジ送信の設定 プログラムチェンジ/バンクセレクトMSB/バンクセレクトLSBを指定することにより、ボイスを選択す るMIDIメッセージを設定します。 □設定範囲: 0〜127 □初期設定: 0 n MIDI機能の諸設定のF7.4プログラムチェンジ送受信がオフの場合は、プログラムチェンジのMIDIメッセージは、送 信されません(38ページ)。 *.
マスターに関する設定 マスター機能の設定を保存する 自分でエディットしたマスター機能の設定を、VOICE/MASTER[1]〜[14]ボタンに保存できます。保存 した設定は簡単に呼び出すことができます。 2 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN 1 ZONE CONTROL TRANSPOSE MASTER YES TEMPO/OTHER VALUE MAX MASTER VOLUME 2 DEMO GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E. CLAVICHORD VIBRAPHONE VARIATION 1 CHURCH ORGAN 2 JAZZ ORGAN 3 HARPSICHORD 4 STRINGS/ CHOIR 6 WOOD BASS 7 MEMORY GUITAR E.
各種の便利な設定 各種の便利な設定 各種の便利な設定をする(ファンクション) CP33では、音の高さを微調整したり、クリック音量を設定したり、いろいろ便利な設定ができます。 それらをまとめて「ファンクション」と呼んでいます。 用語: ファンクション=機能 まず、 「ファンクション一覧」を見てください。 ファンクションには、大項目が8個(F1〜F8)あります。 大項目の中には、小項目をいくつか持つものもあります。 本 編 ファンクション一覧 大項目 32 小項目 ファンクション 音の高さの微調整(チューニング) − F1. 音律(調律法)の設定 音律(調律法)の種類の設定 基音の設定 F2.1 F2.2 デュアルの諸設定 2ボイスの音の高さを微妙にずらす設定 第1ボイスのオクターブシフトの設定 第2ボイスのオクターブシフトの設定 第1ボイスのエフェクトの深さの設定 第2ボイスのエフェクトの深さの設定 初期設定に戻す操作 F3.1 F3.2 F3.3 F3.4 F3.5 F3.
各種の便利な設定 ファンクションでの基本操作 ファンクションの各項目は以下の手順で操作します。 ファンクションの各項目の説明で、操作がわからなくなった場合はここに戻ってご参照ください。 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN ZONE CONTROL TRANSPOSE MASTER DEMO テンポ GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E. CLAVICHORD VIBRAPHONE VARIATION 2 JAZZ ORGAN 3 HARPSICHORD 4 STRINGS/ CHOIR 6 WOOD BASS 7 MEMORY GUITAR E.
各種の便利な設定 4 テンポ ファンクション TEMPO/FUNCTION [−][+]ボタンでファンクションの小項目を選ぶ TEMPO FUNCTION TEMPO/FUNCTION 小項目 5 ノー イエス [NO/−] [YES /+]ボタンで、オン/オフの設定、種類の設定、数値の設定をする [NO/−] [YES/+]を同時に押すと初期設定(工場出荷時の状態)に戻ります。 本 編 NO YES n 項目を選んだあと、最初に[NO/−] [YES/+]ボタンを押したときは、現在の設定値が表示されます。 n ファンクション設定を続ける場合は、TEMPO/FUNCTION[−][+]ボタンを押して、ファンクションの項目を 選んでください。 6 テンポ ファンクション [TEMPO/FUNCTION]ボタンを押してファンクションから抜ける TEMPOのランプが点灯し、画面がテンポ表示に戻ります。 TEMPO FUNCTION TEMPO/FUNCTION 操作例 ● F1.
各種の便利な設定 各ファンクション項目の説明 ここでの各項目の説明は、34ページの手順5に該当します。 F1. 音の高さの微調整(チューニング) 楽器全体の音の高さを微調整する機能です。ほかの楽器 やCDの再生音などと音の高さを正確に合わせたい場合 に使います。 [NO/−] [YES/+]ボタンで、A3の鍵盤の音の高さをHz の数値で設定します(約0.2Hz単位)。 … 上記操作中、画面がHz表示( … ます。操作後、元の画面に戻ります。 ) に切り替わり 本 編 n マスター機能がオンの場合は、鍵盤を使ってチュー ニングができません。 … 小数点以下の数値は、下記のような点「.」で示され ます。 表示 初期設定に戻す 「A-1とB-1」または「A-1とA#-1」(左端の白鍵2つ、 または左端の白鍵と黒鍵)を同時に押したまま、[NO/−] [YES/+]ボタンを同時に押す。 値 440.0 □設定範囲: 440.2 427.0〜453.0 (Hz) 440.4 □初期設定: 440.6 440.0 (Hz) 440.
各種の便利な設定 ヴェルクマイスター ヴェルクマイスター音律 (Werckmeister) 第1ボイスのオクターブシフトの設定 キルンベルガー キルンベルガー音律 (Kirnberger) 中全音律とピタゴラス音律を組み合わせた音律で、両者 はその組み合わせ方が異なります。転調により曲想が変 化するのが特長です。バッハやベートーベン時代に使用 され、現在でもその時代の音楽をハープシコード(=チェ ンバロ)などで演奏するときにはしばしば用いられます。 第2ボイスのオクターブシフトの設定 □設定範囲: −1、0、1 □初期設定: ボイスの組み合わせごと 音程を1オクターブ上下にシフトさせます。第1ボイス と第2ボイスを別々に設定できます。音の響き方が違っ てきます。 基音の設定 平均律以外のときは、基音(演奏する曲の調の主音)を設 定する必要があります。設定した基音の調に対して各音 律の効果が得られます。(平均律を選んでいても基音の設 定はできますが、平均律では意味を持ちません。他の音 律を選んだときに意味を持つようになります。) 本 編 □設定範囲: C, C#, D, Eb, E, F,
各種の便利な設定 • [NO/−] [YES/+]ボタンの代わりに、スプリットポイン トにしたい鍵盤を押しても設定できます。 • スプリットポイントの鍵盤名表示の例 F5.
各種の便利な設定 [GRAND PIANO1][MONO PIANO] [HARPSICHORD][E.
各種の便利な設定 このプログラムチェンジの送/受信ができたほうが便利な 場合(MIDI接続した外部機器とボイス切り替えを連動さ せたい場合)と、できないほうが便利な場合(MIDI接続し た外部機器とボイス切り替えを連動させたくない場合)が あります。ボイス切り替えを連動させたい場合はオンに、 連動させたくない場合は、オフにします。 n 各ボイスのプログラムチェンジナンバーについては「MIDI データフォーマット」(50ページ)をご参照ください。 □選択範囲: オン/オフ □初期設定: オン コントロールチェンジ送受信オン/オフの設定 MIDIで送信側の機器から受信側の機器にサステインペダ ルの操作やボリュームなどの演奏表現を伝える情報をコ ントロールチェンジと言います。 たとえばCP33からコントロールチェンジを送信すると MIDI接続した外部機器の演奏をコントロールすることが できます。(CP33でサステインペダルを操作をしたとき などにコントロールチェンジが送信されます。)逆に MIDI接続した外部機器から送信されたコントロールチェ ンジをCP33が受信すると、同時に受信しているMIDIの 演奏データ
各種の便利な設定 その他の項目のバックアップ設定 □設定範囲: オン/オフ □初期設定: オン □設定内容: • その他の諸設定( の設定) 初期設定(工場出荷時の状態)に戻すには いったん電源をオフにし、右端の鍵盤(C7)と黒鍵 (F#6、G#6、A#6)を押したまま電源をオンにしま す。 この操作で、F1からF8のすべての項目が初期設定 (=工場出荷時の状態)に戻ります。初期設定一覧が47 ページに掲載されています。 本 編 STANDBY ON BRIGHT NORMAL MELLOW BRILLIANCE ROOM HALL 1 HALL 2 STAGE REVERB CHORUS PHASER TREMOLO ROTARY SP EFFECT HARD MEDIUM SOFT TOUCH PANEL LOCK FOOT PEDAL SUSTAIN AUX 楽器の画面に「CLr」が表示されます。この表示が出て いる間は、電源を切らないでください。 「CLr」が表示さ れているときに電源を切ると、楽器本体が故障するおそ れがあります。 40 CP33 取扱説明書
コンピューターやMIDI機器と接続する コンピューターやMIDI機器と接続する 外部オーディオ機器との接続 CP33にはスピーカーが内蔵されていません。音を出すためには、外部ステレオシステムやアンプ、ス ピーカーなどとの接続が必要となります。ヘッドフォンをお使いになれば直接音を聞くこともできます。 ここでは、一般的な接続の方法をいくつかご紹介します。次のイラストを参照して外部のオーディオシス テムと接続しましょう。 本 編 2台のキーボードアンプを使う場合(アナログ出力) キーボードアンプを2台使用すると、各ボイスのパンやエフェクトなどの設定が再現され、拡がりのある 豊かなサウンドが得られます。 この場合リアパネルのOUTPUT [L/MONO]端子とOUTPUT [R]端子を使用します。 キーボードアンプ(左側) キーボードアンプ(右側) ヘッドフォン OUTPUT R端子 OUTPUT L/MONO端子 PHONES端子 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN TEMPO/OTHER
コンピューターやMIDI機器と接続する MIDIチャンネル MIDIの情報には、MIDIチャンネルという1〜16の番号が割り当てられています。このMIDIチャンネ ルを使って、1本のMIDIケーブルで同時に16パート分の情報を送る仕組みになっています。 MIDIチャンネルは、テレビのチャンネルと同じようなものだと考えることができます。テレビの放送 局は、あらかじめ割り当てられたチャンネルで情報を送信します。各家庭では複数の放送局から送ら れてきた情報を同時に受信した上で、特定のチャンネルを選択することで目的の放送局の情報(番組)を みることができるわけです。 天気予報 本 編 NEWS 1 2 NEWS 2 MIDIチャンネルもこれと同じ仕組みです。MIDIデータは、送信側の楽器で設定されたMIDI送信チャン ネル(MIDIトランスミットチャンネル)によってMIDIケーブルを通り受信側の楽器に送られます。この とき、受信側の楽器で設定されるMIDI受信チャンネル(MIDIレシーブチャンネル)が、送信側のチャン ネルと一致してはじめて音が鳴ります。 MIDI送信チャンネルと受信チャンネルの具体的
コンピューターやMIDI機器と接続する CP33で外部MIDIキーボードやシンセサイザーをコントロールす る場合 本体の鍵盤演奏で、ほかのMIDI音源(シンセサイザー、音源モジュールなど)の音を鳴らすことができま す。本体のボイスだけでなく、ほかの音源のボイスも同時に鳴らしたい場合の使いかたです。 MIDI IN端子 MIDI OUT端子 MUSIC PRODUCTION SYNTHESIZER ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN TEMPO/OTHER VALUE MAX MASTER VOLUME ZONE CONTROL TRANSPOSE MASTER DEMO TEMPO/FUNCTION YES GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E.
コンピューターやMIDI機器と接続する USBケーブルを使って接続する場合 USBケーブルを使って、コンピューター上のシーケンサーとCP33との間でMIDIデータを送受信できま す。CP33では、USBケーブルでオーディオデータを送受信することはできません。 USBケーブル USB端子 ZONE 1 ZONE 2 ON/OFF MASTER TEMPO FUNCTION CLICK NO MASTER EDIT MIN TEMPO/OTHER VALUE MAX MASTER VOLUME ZONE CONTROL TRANSPOSE MASTER DEMO TEMPO/FUNCTION CP33 本 編 YES GRAND PIANO 1 GRAND PIANO 2 MONO PIANO E. PIANO 1 E. PIANO 2 E.
資料編 困ったときは 現象 考えられる原因 解決法 CP33の電源が入らない。 電源アダプターが差し込まれていません(本体 側と家庭用コンセント側)。 電源アダプターを本体と家庭用(AC100V)コ ンセントに、確実に差し込んでください(9ペー ジ)。 [STANDBY/ON]スイッチを押し て電源を入れたとき、または切っ たとき、 「カチッ」と音がする。 電気が流れたためです。 異常ではありません。 CP33から雑音が出る。 CP33の近くで携帯電話を使っています(また は呼び出し音が鳴っています)。 CP33の近くでは、携帯電話の電源を切ってく ださい。CP33の近くで携帯電話を使ったり、 呼び出し音が鳴ったりすると、雑音が出る場合 があります。 全体的に音が小さい。 まったく音が出ない。 CP33と、外部オーディオ機器が正しく接続さ れていません。 接続を確認してください。(9ページ) [MASTER VOLUME]ダイアルまたは[ZONE CONTROL]スライダーが下がっています。 [MASTER VOLUME]ダイアルまたは[ZONE CONTROL]スライダーを上
ボイス一覧 ボイス一覧 パネル ボイス 番号*1 ボイス名 GRAND PIANO 1 (グランドピアノ1) 1 Grand Piano 1 15 GRAND PIANO 2 (グランドピアノ2) 2 16 MONO PIANO (モノピアノ) 資 料 編 E.PIANO 1 (エレクトリック ピアノ1) 17 Mono Piano 2 5 19 E.
初期設定一覧 パネル ボイス 番号*1 STRINGS/CHOIR (ストリングス/ クワイア) 11 GUITAR (ギター) Choir 12 Nylon Guitar 13 27 E.
ファンクションの初期設定一覧 ファンクションの初期設定一覧 表示 資 料 編 項目 F1. 音の高さ A3=440Hz F2.1 音律 1(平均律) F2.2 基音 C F3.1 2ボイスの音の高さ ボイスの組み合わせごと F3.2 第1ボイスのオクターブシフト ボイスの組み合わせごと F3.3 第2ボイスのオクターブシフト ボイスの組み合わせごと F3.4 第1ボイスのエフェクトの深さ ボイスの組み合わせごと F3.5 第2ボイスのエフェクトの深さ ボイスの組み合わせごと F4.1 スプリットポイント F#2 F4.2 右側ボイスのオクターブシフト ボイスの組み合わせごと F4.3 左側ボイスのオクターブシフト ボイスの組み合わせごと F4.4 右側ボイスのエフェクトの深さ ボイスの組み合わせごと F4.5 左側ボイスのエフェクトの深さ ボイスの組み合わせごと F4.6 サステインペダルの有効域 ALL(オール) F5.1 AUXペダル機能 1(エクスプレッションペダル) F5.
マスター機能の初期設定一覧 マスター機能の初期設定一覧 表示 項目 初期設定 *.01 鍵域(最低音) C-2 *.02 鍵域(最高音) G8 *.03 MIDI送信チャンネル *.04 内部音源のオン/オフ *.05 スライダー *.06 内部音源の音量 100 *.07 外部音源の音量 100 *.08 内部音源の左右の音の位置の設定 64 *.09 外部音源の左右の音の位置の設定 64 *.10 内部音源のリバーブの深さ 10 *.11 内部音源のエフェクトの深さ 10 *.12 オクターブ 0 *.13 内部音源のボイス 1 *.14 外部音源へのプログラムチェンジ送信 0 *.15 外部音源へのバンクセレクトMSB送信 0 *.
MIDIデータフォーマット MIDIデータフォーマット 1. ノートオン / オフ 11) RPN [9nH]→[kkH]→[vvH] 9nH = ノートオン/オフ・イベント(n=チャンネルNo.) kkH = ノートNo. (送信:09H〜78H=A-2〜C8) (受信:00H〜7FH=C-2〜G8) vvH = ベロシティ (ノートオン=01H〜7FH、ノートオフ=00H) 65H RPN 64H RPN 06H データエントリー 26H データエントリー 60H データ 61H データ ccH コントローラー 78H オール・サウンド・オフ 値(vvH) 00H:ノーマル 00H〜7FH 3) ローカルコントロール ( 受信のみ ) [EnH]→[ccH]→[ddH] ccH = LSB ddH = MSB ccH コントローラー 値(vvH) 7AH ローカルコントロール 00H(オフ)、 7FH(オン) 6.
MIDIデータフォーマット 8. システムエクスクルーシブメッセージ (ヤマハMIDIフォーマット) 9. システムエクスクルーシブメッセージ (ユニバーサルシステムエクスクルーシブ) 10.システムエクスクルーシブメッセージ (XG規格) [F0H]→[43H]→[0nH]→[7CH]→....→ [F7H] 1) ユニバーサルリアルタイムメッセージ 1) XGネイティブパラメーターチェンジ F0H,43H,0nH,7CH :n=チャンネルNo. 00H,LLH :データ長 43H,4CH,20H,20H :CL 43H,4CH,50H,27H,30H,35H :CLP05 3xH,3yH :(バージョンx.y) [パネルデータ] [チェックサム(1バイト)]=0−(43H+4CH+20H+.......
MIDIデータフォーマット <付表3> MIDIパラメーターチェンジ表(エフェクト1) ※ リバーブ、コーラス、バリエーションタイプのナンバーは、エフェクトMIDIマップを参照してください。 アドレス(H) サイズ(H) データ(H) パラメーター 記述 初期値(H) 02 01 00 2 00〜7F 00〜7F リバーブタイプMSB リバーブタイプLSB エフェクトMIDIマップを参照 00:ベーシックタイプ 01(=ホール1) 00 02 01 40 2 00〜7F バリエーションタイプ MSB バリエーションタイプ LSB エフェクトMIDIマップ参照 00(=エフェクトなし) 00:ベーシックタイプ 00 00〜7F 注意:ここでいうバリエーションエフェクトとは、本機のパネルのエフェクトに相当します。 <付表4> MIDIパラメーターチェンジ表(マルチパート) アドレス(H) 08 nn 11 サイズ(H) 1 データ(H) 00〜7F パラメーター ドライレベル 記述 0〜127 初期値(H) 7F <付表5> エフェクトMIDIマッ
[ステージピアノ] YAMAHA MIDIインプリメンテーションチャート (ボイス) Date : 01-Dec-2005 Version : 1.
[ステージピアノ] YAMAHA MIDIインプリメンテーションチャート (マスター ) Date : 01-Dec-2005 Version : 1.
仕様 仕様 項目 内容 鍵盤 GH鍵盤 音源 AWM ダイナミックステレオサンプリング 88鍵 最大同時発音数 64 ボイス数 14×2バリエーション 効果 ブリリアンス、リバーブ、エフェクト コントロール デュアル、 スプリット、クリック、トランスポーズ、タッチ(ハード/ミディアム/ソフト/フィッ クスト)、各種ファンクション ペダル サステイン(ハーフペダル対応)、多機能割り当て コントローラー マスターボリュームダイアル、 ピッチベンドホイール、モジュレーションホイール、 ゾーンコントロールスライダー 付属端子 MIDI IN/OUT、 PHONES(ステレオ標準フォーンジャック)、 OUTPUT L/MONO R(標準 フォーンジャック)、FOOT PEDAL(SUSTAIN/AUX)、USB TO HOST、 DC IN 12V 定格電源 電源アダプター PA-3C 消費電力 8.
索引 A V デュアル .................................................. 19 AUX PEDAL 端子 ..................................11 [VARIARTION] ボタン ...........................16 デュアルの諸設定 .................................... 36 AUX ペダル .............................................11 [VARIATION/MEMORY] ボタン ..........31 テンポ ...................................................... 23 AUX ペダル機能の設定 ...........................37 VOICE ( ボイス ) .....................................16 [VOICE/MASTER] ボタン ...............
MEMO
ユーザーサポートサービスのご案内 ヤマハデジタル楽器・DTM製品ホームページ http://www.yamahasynth.com/jp/ ■ ユーザー登録のお願い 弊社では、ユーザーの方々をサポートし、関連情報をご提供する ために、本製品をご購入いただいたお客様にユーザー登録をお願 いしております。 ユーザー登録手続きは、下記ホームページよりお願いします。 ヤマハデジタル楽器・DTM 製品ホームページ http://www.yamahasynth.com/jp/ * ユーザー登録には、製品本体のシリアル番号(SER No.
保証とアフターサービス ◆ 修理に関するお問い合わせ ヤマハ修理ご相談センター サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、またはお近 くのヤマハ修理ご相談センターにご連絡ください。 ナビダイヤル (全国共通番号) 0570-012-808 ※一般電話・公衆電話からは、市内通話料金でご利用いただけます。 ● 保証書 本機には保証書がついています。 保証書は販売店がお渡ししますので、必ず「販売店印・お買い上 げ日」などの記入をお確かめのうえ、大切に保管してください。 携帯電話、PHS、IP電話からは TEL 053-460-4830 受付時間 月曜日〜金曜日 9:00〜18:00、 土曜日 9:00〜17:00 (祝日およびセンター指定休日を除く) FAX 053-463-1127 ● 保証期間 お買い上げ日から1年間です。 ◆ 修理品お持込み窓口 受付時間 ● 保証期間中の修理 月曜日〜金曜日 9:00〜17:45 (祝日および弊社休業日を除く) * お電話は、ヤマハ修理ご相談センターでお受けします。 保証書記載内容に基づいて修理いたします。詳しくは保証書を ご覧ください。 ●
ヤマハデジタル楽器・DTM製品ホームページ http://www.yamahasynth.com/jp/ ヤマハマニュアルライブラリー http://www.yamaha.co.jp/manual/japan/ あなたの音楽生活をフルサポート http://www.music-eclub.com/ ミュージックイークラブ U.R.G.