PX703HD プロジェクター ユーザーガイド 製品番号 VS17690 型番:PX703HD
ViewSonic® 製品をお買い上げいただきありがと うございます。 ViewSonic® は技術進化、技術革新、簡略化において世界の期待を超えるビジュア ルソリューションを提供し続けております。ViewSonic® は世界にインパクトを与 える必ずお客様にご満足いただける ViewSonic® 製品をお届けします。 このたびは、ViewSonic® 製品をお買い上げいただきありがとうございます。 2
安全のためのご注意 - 全般 本機をご使用になる前に、次の安全のためのご注意をお読みください。 • 本書は必要なときにいつでも参照できるように、安全な場所に保管して おいてください。 • 注意や警告はすべてお読みになり、その指示に従ってください。 • 適切な通気のために、本機の周囲は最低 20" (50 cm) のスペースを保って ください。 • 本機は通気のよい場所に設置してください。熱がこもるため、本機の上 に物を載せないでください。 • 本機は平坦な安定した場所に設置してください。本機が落下すると、ケ ガや故障の原因となります。 • 左右の傾きが 10°、または前後の傾きが 15° を超える状態では使用しない でください。 • 動作中は、プロジェクターのレンズを覗き込まないでください。強い光 線なので、視力障害を引き起こす恐れがあります。 • 本機のランプをオンにするときは、必ずレンズシャッターを開くか、レ ンズキャップを取り外してください。 • 本機が作動しているときに投写レンズを物体で塞ぐと、それが過熱して 変形したり、火災の原因となったりします。 • ランプは、動作中に非常に高温になります。ランプ
• 本機が作動しているときには、通気孔から熱風と臭気を感じる場合があ ります。これは正常な状態であり、製品の欠陥によるものではありませ ん。 • 有極プラグやアースプラグの安全対策は外さないでください。有極プラ グには 2 つのブレードがあり、1 つはもう片方よりも幅広になっていま す。アースタイプのプラグには 2 つのブレード、接地用突起が 1 つあり ます。幅広のブレードと 3 つ目の突起は安全対策用です。プラグがコン セントに合わない場合は、無理にプラグをコンセントに差し込もうとし ないでください。 • コンセントに差し込むときに、接地用突起を切除しないでください。接 地用突起は絶対に外さないでください。 • 電源コードは特にプラグ部分を踏みつけたり、強く挟んだりしないでく ださい。 • 国によっては、電源電圧が不安定な場合もあります。本機は電源が AC100 〜 240V の電圧範囲のときに安全に作動するように設計されていま すが、停電や ±10V のサージが発生すると故障する可能性があります。 電源の電圧が変動したり、電源供給が中断したりする地域では、電源安 定器、サージプロテクタ、または無停電電源
安全のためのご注意 - 天井取り付け 本機をご使用になる前に、次の安全のためのご注意をお読みください。 本機を天井に取り付ける場合は、適合する天井取り付けキットをお使いにな り、しっかりと確実に設置してください。 適合しない天井取り付けキットをお使いになると、ゲージやネジの長さが正 確でないため本機が正しく固定されず落下してしまう恐れがあります。 プロジェクター天井取り付けキットは、本機を購入された販売店でお買い求 めいただけます。また別途セキュリティ ケーブルをお求めになり、プロジ ェクターの盗難防止用ロックスロットと天井取り付けブラケットのベースを セキュリティケーブルでしっかりと繋いでおくことをお薦めします。このよ うにしておくと、万一天井取り付けブラケットが緩んでしまった場合にも、 プロジェクターを補助的に支えることができます。 5
目次 安全のためのご注意 - 全般 ....................................... 3 機能 ......................................................................................................................10 梱包内容 ..............................................................................................................10 概要 .......................................................................................................... 11 プロジェクター .........................................................................................
接続 .......................................................................... 24 電源に繋ぐ ..........................................................................................................24 ビデオ入力源への接続 ......................................................................................25 HDMI 接続 ............................................................................................................ 25 コンピューター入力源への接続 ......................................................................
付録 .......................................................................... 58 仕様 ......................................................................................................................58 本機サイズ ........................................................................................................... 59 タイミングチャート ..........................................................................................59 アナログ RGB ...........................................................................
規制および補修情報 ................................................ 80 コンプライアンス情報 ......................................................................................80 FCC 準拠宣言 ........................................................................................................ 80 Industry Canada Statement................................................................................... 80 ヨーロッパ諸国における CE 準拠 ..................................................................... 80 RoHS2 準拠宣言 ..................
はじめに ViewSonic PX703HD はホームエンターテイメント向けに驚異的な性能を発揮 する、フル HD 1080p 解像度を備えた高輝度 3500 ANSI Lumens プロジェクタ ーです。専用の SuperColor™ テクノロジーにより可能となる高色域が、どの ような環境においても美しい映像を再現します。 機能 • ランプ寿命 20,000 時間。 • 一定期間信号の入力が検出されなければランプの電力消費量を最大 60% まで削減する省エネ機能。 • USB Type A を使ったファームウェアアップデート。 • HDMI ワイヤレスハードウェアキーおよび電源でストリーミングできる USB Type A ポート。 • 目的に応じて切り替えられる 7 種類のカラーモード。 • プレゼンテーション時間を管理しやすいプレゼンテーションタイマー。 • リモコンによる縦レンズシフトが可能です。 • 3D ディスプレイ対応。 • 省エネモードがオンのとき、電力消費量が 0.
概要 プロジェクター 制御装置および機能 温度インジケーターライト 電源インジケ ーターライト ランプインジケーターライト MENU EXIT BLANK ENTER SOURCE COLOR MODE フォーカス リング 通気(熱風 排気) ズーム リング 投写レンズ リモート IR センサー キー 説明 [ ] 電源 スタンバイモードと電源オンの状態を切り替えます。 [ / ] 台形補正キー 投写角度によって生じる画像の歪みを手動で修正します。 [ / / / ] 左/右/上/下 Menu/Exit Source Blank Enter [ ] 音量を上げる [ ] 音量を下げる Color Mode オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニューが有効なと き、メニューアイテムを選択し、調整を行うことができ ます。 オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニューをオン/オフ にします。 入力源選択バーを表示します。 スクリーンの画像を非表示にします。 OSD メニューが有効なとき、選択した OSD メニューアイ テムを有効にします。 音量を上げます。
接続ポート  1 2 3 4 5 6 7 8 セキュリティ スロット AC 電源コード差し 込み口 セキュリティ バー 天井取り付け穴 高さ調整用脚 ポート 説明 [1] AUDIO OUT [2] AUDIO IN [3] HDMI 1 [4] HDMI 2 [5] USB 5V/1.
リモコン ボタン [ / ] 台形 投写角度によって生じる画 像の歪みを手動で修正しま 補正キー 制御装置および機能 Enter 左/ 右 上/ 下 Menu (情報) Exit Aspect Freeze Pattern Blank PgUp(ペー ジを上へ)/ PgDn(ペー ジを下へ) ボタン On/ 説明 Off COMP VIDEO HDMI Auto Sync Source 説明 スタンバイモードと電源オ ンの状態を切り替えます。 表示するソースを COMPUTER IN ポートから選 択します。 使用不可。 表示するソースを HDMI 1 または HDMI 2 ポートから 選択します。再度このボタ ンを押すと、順に 2 つのポ ートが切り替わります。 表示画像に最適なタイミン グを自動的に決定します。 ソース選択バーを表示しま す。 13 Eco Mode (音量を 上げる) (音量を 下げる) (ミュー ト) Color Mode す。 選択した OSD メニューアイ テムを有効にします。 メニュー アイテムを選択 し、調整を行います。 OSD メニューをオン/オ
リモコンの有効範囲 リモコンを確実に操作するためには、次の 手順に従ってください。 1. リモコンは本機の IR リモコン センサー に対して垂直に 30° 以内の角度に持たな ければ、正しく作動しません。 2. リモコンとセンサーの距離は、8 メート ル(26 フィート)以内でなければなりま せん。 注:赤外線 (IR) リモコン センターの位置に 約 30° ついては、図をご覧ください。 リモコンの電池の交換 1. リモコンの裏面にある窪みを押して電池カバーをスライドさせると、電池 カバーが外れます。 2. 古い電池を取り出して(該当する場合)、2 個の AAA(単 4)電池を挿入 します。 注:電池の極性に注意してください。 3.
初期設定 ここでは、本機の設定について説明します。 設置場所の選択 お好みや部屋のレイアウトに応じて設置場所を決めてください。次の点に配 慮してください。 • スクリーンのサイズと位置。 • コンセントの位置。 • 本機とその他の機器の間の位置と距離。 本機は次のような設置状態で使うことができます。 1. フロント投映 スクリーンの正面に床に近い位置に 設置します。 2. 天吊正面 スクリーンの正面に天井から上下逆 さに吊り下げて設置します。 3. 天吊背面 スクリーンの背面に天井から上下逆 さに吊り下げて設置します。 注:専用の背面投写用スクリーンが 必要です。 4.
投写サイズ 注:本機のネイティブ解像度については、58 ページの「仕様」を参照してくだ さい。 • 16:9 スクリーンの 16:9 画像 (a) (b) (e) (a) (f) (d) (c) (c) (d) (f) (b) (e) • 4:3 スクリーンの 16:9 画像 (b) (a) (a) (e) (f) (d) (c) (c) (d) (f) (b) (e) 注: (e) = スクリーン / (f) = レンズの中心 16:9 スクリーンの 16:9 画像 (a) スクリー (b) 投写距離 (c) 画像の (d) 縦オフセット ンサイズ 高さ 最小 最大 最小 最大 インチ mm インチ mm インチ mm インチ mm インチ mm インチ mm 60 1524 59 1491 76 1938 29 747 2.9 74.7 2.9 75 70 1778 68 1739 89 2261 34 872 3.4 87.2 3.4 87 80 2032 78 1987 102 2584 39 996 3.9 99.6 3.
4:3 スクリーンの 16:9 画像 (a) スクリー (b) 投写距離 (c) 画像の (d) 縦オフセット ンサイズ 高さ 最小 最大 最小 最大 インチ mm インチ mm インチ mm インチ mm インチ mm インチ mm 60 1524 54 1368 70 1779 27 686 2.7 69 2.7 69 70 1778 63 1596 82 2075 32 800 3.2 80 3.2 80 80 2032 72 1824 93 2371 36 914 3.6 91 3.6 91 90 2286 81 2052 105 2668 41 1029 4.1 103 4.1 103 100 2540 90 2280 117 2964 45 1143 4.5 114 4.5 114 110 2794 99 2508 128 3261 50 1257 5.0 126 5.0 126 120 3048 108 2736 140 3557 54 1372 5.4 137 5.4 137 130 3302 117 2964 152 3854 59 1486 5.9 149 5.
プロジェクターの取り付け 注:サードパーティの取り付けキットをご使用になる場合は、正しいサイズの ネジをお使いください。ネジサイズは取り付けプレートの厚さによって決 まります。 65.89 65.89 1. 最も安全に設置するためには、ViewSonic® 製壁または天井取り付けキット をお使いください。 2. 本機を取り付けるためのネジは、次の仕様を満たしている必要がありま す。 • ネジタイプ:M4 x 8 • ネジの最大長:8 mm 113.54 注: 60.
不正使用の禁止 本機には盗難、不正使用、誤設定を防止するための機能がいくつか搭載され ています。 セキュリティスロットの使い方 本機を盗難から守るために、本機を動かないものに固定するセキュリティス ロットをお使いください。 以下に、製品ロック用セキュリティスロットの設定例を紹介します。 注:本機を天井に取り付けてある場合、セキュリティスロットは安全のための 固定機能として使用することができます。 19
パスワード機能を使う 不正アクセスや不正使用を防止するために、本機にはパスワードオプション が搭載されています。パスワードはオン スクリーン ディスプレイ (OSD) メ ニューで設定します。 注:パスワードは書き留めておいて、安全な場所に保管しておいてください。 パスワードの設定 1. Menu を押して OSD メニューを開き、システム > セキュリティ設定 > Enter を押します。 2. 電源ロックを選択し、 / を押し てオンを選択します。 3. 右図に示す通り、4 つの矢印キー ( 、 、 、 )はそれぞれ 4 つ の数字(1、2、3、4)を示してい ます。矢印キーを使って 6 桁のパ スワードを設定してください。 4. 新しいパスワードを再度入力して新しいパスワードを確認してください。 パスワードの設定が完了すると、オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メ ニューはセキュリティ設定ページに戻ります。 5.
パスワードの変更 1. Menu を押して OSD メニューを開き、システム > セキュリティ設定 > パスワードの変更を選択します。 2. Enter を押すと、「現在のパスワード」というメッセージが表示されま す。 3. 古いパスワードを入力してください。 ͫ パスワードが正しければ、「新しいパスワード」というメッセージが 表示されます。 ͫ パスワードを正しく入力しなければ、5 秒間パスワード エラーメッセ ージが表示され、続いて「現在のパスワード」というメッセージが表 示されます。入力し直してください。キャンセルする場合は、Exit を 押します。 4. 新しいパスワードを入力します。 5. 新しいパスワードを再度入力して新しいパスワードを確認してください。 6. OSD メニューを終了するには、 Exit を押します。 注:入力した数字は画面上にはアスタリスク (*) で表示されます。 パスワード機能を無効にする 1. Menu を押して OSD メニューを開き、システム > セキュリティ設定 > 電源ロックを選択します。 2. / を使ってオフを選択します。 3.
パスワードを忘れた場合 パスワード機能を有効にすると、プロジェ クターをオンにするたびに 6 桁のパスワー ドを入力するよう要求されます。間違った パスワードを入力すると、右図のようなパ スワードエラーメッセージが 5 秒間表示さ れ、次に「パスワードの入力」というメッ セージが表示されます。 やり直すことができます。パスワードを忘れた場合は、「パスワード呼び出 し手順」を行ってください。 注:パスワード入力を続けて 5 回間違えると、本機は間もなく自動的にシャッ トダウンします。 パスワード呼び出し手順 1. 「現在のパスワード」というメッセージ が表示されたら、3 秒間 Auto Sync を押 し続けてください。スクリーン上にコー ド化された番号が表示されます。 2. 番号を書き留めて、プロジェクターをオ フにしてください。 3.
コントロールキーをロックする プロジェクターのコントロールキーをロックしておくと、(例えばお子様に よって)本機の設定が誤って変更されるのを防止することができます。 注:パネル キー ロックがオンになっているときには、本機のコントロール キーは電源を除き、どれも作動しません。 1. Menuを押して OSD メニューを開き、システム > パネル キー ロックを選択 します。 2. / を押して オン選択します。 3. はいを押した後で、Enter を押して確定します。 4.
接続 ここでは、本機と他の装置の接続方法について説明します。 電源に繋ぐ 1. 本機の背面にある AC IN ジャックに電源コードを接続します。 2.
ビデオ入力源への接続 HDMI 接続 HDMI ケーブルをビデオ機器の HDMI ポートに接続します。ケーブルのもう 片端を本機の HDMI 1 または HDMI 2 ポートに接続します。 25
コンピューター入力源への接続 VGA 接続 VGA ケーブルをコンピューターの VGA ポートに接続します。ケーブルのも う片端を本体の COMPUTER IN ポートに接続します。 注:一部のノートブックでは、本機に接続したとき外付けディスプレイは自動 的にはオンになりません。ノートブックの投写設定を調整する必要があり ます。 VGA 出力接続 VGA 接続を確立した後は、VGA ケーブルをモニターの VGA ポートに接続し ます。ケーブルのもう片端を本体の MONITOR OUT ポートに接続します。 26
オーディオ接続 本機にはスピーカーが搭載されていますが、外部スピーカーを本機の AUDIO OUT ポートに接続することもできます。 注:オーディオ出力は、本機の音量とミュート設定で制御します。 27
操作 プロジェクターの電源をオン/オフにする プロジェクターの起動 1. 本機の電源を入れるには、電源ボタンを押します。 2. ランプが点灯し、「電源オン/オフ音」が鳴ります。 3. 本機がオンになると、電源インジケーターが緑色に点灯します。 注: • 本機が前回使用したときから完全に冷め切っていない場合は、ランプに電 力が供給されるまで約 90 秒間冷却ファンが作動します。 • ランプの寿命を延長するには、本機の電源を入れた後は 5 分間待ってから 電源を切ってください。 4.
プロジェクターをシャットダウンする 1. 電源または Off ボタンを押すと、電源または Off ボタンを再度押すよう促 す確認メッセージが表示されます。また、他のボタンをどれでも押すと操 作がキャンセルされます。 注: 最初に押してから数秒以内に応答しなければ、メッセージは自動的に消え ます。 2. 冷却処理が完了したら、「電源オン/オフ音」が鳴ります。 3.
入力源の選択 本機には同時に複数の装置を接続することができます。ただし一度に表示で きる装置は 1 台です。 本機に自動的に入力源を検出させるには、システムメニューでクイック自動 検索機能がオンになっているか確認してください。 また、入力源を使用すると、リモコンのソース選択ボタンの 1 つを押して信 号を手動で選択したり、使用可能な入力信号を切り替えることもできます。 入力源を手動で選択するには、次の手順に従ってください。 1. Source を押すと、ソース選択メニューが表示されます。 2. 任意の信号が選択されるまで / を押し、次に Enter を押します。 3.
投写画像の調整 高さと投写角度の調整 本機には高さ調整用脚が 1 個付いています。高さ調整用脚を調節すると、本 機の高さと縦投写角度も変わります。投写画像の位置を調整するためには、 高さ調整用脚をゆっくりと調整します。 画像の自動調整 場合によっては、画質を最適化する必要が生じることもあります。これを実 行するには、リモコンの Auto Sync を押します。組み込みのインテリジェン ト自動調整機能により周波数およびクロックの値が再調整され、5 秒以内に 最適な画質が得られます。 完了したら、現在の入力源情報が左隅に 3 秒間表示されます。 注: この機能は PC D-Sub 入力信号(アナログ RGB/COMPUTER IN)が選択され ている場合にしか使用できません。 画像サイズと明瞭さの微調整 投写されたイメージのサイズを調整するには、ズームリングを使用します。 画像の明瞭さを調整するには、フォーカスリングを使用します。 31
キーストーンの補正 台形補正とは、まっすぐに投写されなかったために、投写画像の上部または 下部のいずれかが明らかに長くなってしまう状態のことです。 これを修正するには、本機の高さを調整するほか、次のいずれかを行うこと もできます。 1. プロジェクターまたはリモコンの台形補正キーを使って台形補正ページを 表示します。 2.
画像を隠す プロジェクターかリモコンの Blank を押すとスクリーンの画像が消えるた め、聴衆の関心をすべて講演者に向けることができます。プロジェクターま たはリモコンのキーをどれでも押すと、画像を再開することができます。 注意:投写中に投写レンズを他の物体で覆わないでください。その物体が過熱 し変形したり、火災の原因となり危険です。 33
メニュー機能 ここでは、オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニューとそのオプションに ついて説明します。 一般的なオンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニューの 操作 注:本書に掲載される OSD のスクリーンショットは参照用であり、実際の仕 様とは異なる場合があります。次の OSD 設定の一部はご使用いただけな い場合があります。プロジェクターの OSD をご参照ください。 本機には各種調整や設定が行える、オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニ ューが備わっています。プロジェクターかリモコンの Menu を押すと表示さ れます。 1. / を押して、メインメニューを選択します。次に、Enter を押すか、 / を使ってサブメニュー リストを開きます。 2.
オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニュー構造 メイン メニュー サブメニュー 縦横比 表示 メニューオプション 自動 4:3 16:9 16:10 ネイティブ 台形補正 -40~40 レンズシフト -20~20 位置 X:-5 ~ 5、Y:-5 ~ 5 位相 0~31 水平サイズ -15~15 ズーム 0.8X ~2.
メイン メニュー サブメニュー 詳細設定 画像 メニューオプション 色 -50~50 シャープネス 0~31 Gamma 1.8/2.0/2.2/2.35/ 2.
メイン メニュー サブメニュー オーディオ設定 基本 メニューオプション ミュート オフ / オン オーディオ音量 0~20 電源オン / オフ音 オフ / オン プ レ ゼ ン テ ー シ ョ タイマー間隔 ン タイマー タイマー表示 1~240 分 常に使用する /1 分 / 2 分 /3 分 / 常に使用しない タイマーの位置 左上 / 左下 / 右上 / 右下 タイマーのカウント 方法 減少 / 増加 サウンドによる通知 オフ / オン カウント開始 / オフ パターン オフ テストカード 画面オフタイマー 無効 /5 分 /10 分 /15 分 /20 分 /25 分 /30 分 メッセージ オフ オン スプラッシュ スク 黒 リーン 青 ViewSonic 詳細 3D 設定 3D 同期 自動 オフ フレームシーケンシ ャル フレームパッキング 上‐下 横に並べる HDMI 設定 3D 逆同期 無効 / 逆転 3D 設定を保存 はい / いいえ HDMI フォーマット 自動 /RGB/YUV HDMI 範囲 自動 / 拡張 / ノー
メイン メニュー サブメニュー ランプ設定 詳細 メニューオプション ランプモード ノーマル /Eco/ Dynamic Eco/ SuperEco+ ランプ時間のリセット リセット / キャンセル ランプ時間情報 ランプ使用時間 ノーマル Eco Dynamic Eco SuperEco+ ランプ時間(低) 設定をリセット リセット キャンセル システム 言語 多言語 OSD 選択 プロジェクターの 投写位置 フロント投映 リア投映 天吊背面 天吊正面 メニュー設定 メニュー表示時間 5 秒 /10 秒 /15 秒 / 20 秒 /25 秒 /30 秒 メニュー位置 中央 / 左上 / 右上 / 左下 / 右下 38
メイン メニュー サブメニュー 高地対応モード システム メニューオプション オフ オン クイック自動検索 オフ オン セキュリティ設定 パスワードの変更 電源ロック パネル キー ロック オフ / オン オフ オン リモコン コード 1/2/3/4/5/6/7/8 操作方式 RS-232 USB ボーレート 情報 2400/4800/9600/14400/19200/38400/ 57600/115200 ソース カラーモード 解像度 カラーシステム ファームウェアバ ージョン 3X Fast Input S/N 39
表示メニュー 1. オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニューで Menu を押します。 2. / を使って表示メニューを選択します。次に、Enter を押すか、 / 使って表示を開きます。 3.
メニューオプション 説明 縦横比 自動 イメージを本機本来の解像度の水平幅に合わせて表示し ます。これは入力イメージが 4:3 でも 16:9 でもなく、画 像の縦横比を変えずにスクリーンを有効に活用したいと きに便利です。 4:3 スクリーンの中央が 4:3 の縦横比になるようにイメージを 調整します。これは縦横比を変更せずにすむため、ある 種のコンピューターモニター、標準精度の TV、縦横比 4:3 の DVD ムービーなどの 4:3 イメージに適しています。 16:9 スクリーンの中央が 16:9 の縦横比になるようにイメージ を調整します。この設定は、縦横比を変更する必要がな いため高精度 TV など、すでに縦横比が 16:9 になっている イメージに適しています。 16:10 スクリーンの中央が 16:10 の縦横比になるようにイメージ を調整します。これは縦横比を変更する必要のない、縦 横比 16:10 の画像に適しています。 ネイティブ イメージはその本来の解像度で投写され、表示エリアに 合わせてリサイズされます。低解像度の入力信号の場合 は、投写画像が本来のサイズで表示されます。 台形補
メニューオプション 説明 位相 画像の歪みを減少させるためにクロック位相を調整しま す。 注:この機能は PC 入力信号が選択されている場合にしか使用 できません。 水平サイズ イメージの幅を調整します。 注:この機能は PC 入力信号が選択されている場合にしか使用 できません。 ズーム オーバースキャン 投写画像を拡大し、画像内をナビゲートできます。 オーバースキャン率を 0% から 5% の範囲で調整します。 注:この機能はコンポジット ビデオまたは HDMI 入力信号が 選択されている場合にしか使用できません。 3X Fast Input この機能は、フレームレートを下げたいときに有効で す。ネイティブタイミングでは応答時間が早くなりま す。有効にすると、次の設定が初期値に戻されます:縦 横比、位置、ズーム、オーバースキャン。 注:この機能は、ネイティブのタイミング入力信号が選択され ている場合にしか使用できません。 42
画像メニュー 1. オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニューで Menu を押します。 2. / を使って画像メニューを選択します。次に、Enter を押すか、 / 使って画像を開きます。 3.
メニューオプション 説明 カラーモード 最大輝度 画像の輝度を最大限明るくします。このモードは、輝度 を最高に明るくする必要がある環境に適しています(本 機を明るい部屋で使用する場合など)。 スポーツ 明るい照明の中でのスポーツ観戦向けに設計されていま す。 標準 日中の標準の環境のときに選択します。 ゲーム 明るいリビングでビデオゲームを楽しむのに最適です。 ムービー このモードはやや暗めの部屋で、PC 入力を介してデジタ ルカメラや DV からカラームービーやビデオクリップを再 生するのに適しています。 ユーザー設定 1/ユーザー設定 2 カスタマイズした設定を呼び出します。ユーザー設定 1/ ユーザー設定 2 を選択した後は、選択した入力信号に応 じて画像メニューの中の一部のサブメニューを調整でき るようになります。 値を高くするほどイメージの輝度が増加します。 画像の黒いエリアは純粋 な黒として、暗いエリア の詳細はより鮮明に表示 するために調整します。 ピークホワイト レベルを 設定する前に、輝度設定 を調整しておきます。 輝度 コントラスト 44
メニューオプション 説明 色温度 8000K 画像を青みがかった白で表示します。 6500K 標準の白を維持します。 5500K 画像を赤みがかった白で表示します。 詳細設定 カスタム色温度を設定するには、次の項目を調整できま す。 赤ゲイン/緑ゲイン/青ゲイン 赤、緑、青のコントラストレベルを調整します。 赤オフセット/緑オフセット/青オフセット 赤、緑、青の輝度レベルを調整します。 色 設定を下げると、彩度が低くなります。設定が高すぎる と、色が濃すぎて非現実的な色になってしまいます。 シャープネス 値を高くすると画像がよりシャープになり、値を下げる と画像はソフトなイメージになります。 Gamma ガンマとは、本機のグレイスケール レベルの輝度レベル のことです。 Brilliantcolor この機能は新しい色処理アルゴリズムとシステムレベル での向上を利用して、投写映像によりリアルで鮮やかな 色を提供すると共に、明るさをより高めることができま す。ビデオや自然のシーンでよく見られる中間調イメー ジであれば、50% 以上も輝度を上げることができますの で、リアルで自然な色を再現することが可能
メニューオプション 説明 詳細設定 Noise Reduction 異なるメディアプレーヤによる電気画像ノイズを軽減 します。値を高くするほどノイズが少なくなります。 (HDMI 入力信号が選択された場合にのみ使用できます。) カラーマネージメント 重役会議室、レクチャシアター、ホームシアターなど、 照明レベルを調整できる場所に設置した場合に限り、カ ラーマネージメントが必要となります。カラーマネージ メントを使用すると、色をより正確に再現するために、 より詳細に色を調整することができます。先に原色を選 択し、色相、彩度およびゲインで範囲/値を調整します。 現在の画像設定を工場出荷時の値に戻します。 カラー設定を リセット 46
電源管理メニュー 1. オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニューで Menu を押します。 2. / を使って電源管理メニューを選択します。次に、Enter を押すか、 / を使って電源管理を開きます。 3.
メニューオプション 説明 自動電源オン 信号 VGA/HDMI を選択すると、VGA/HDMI ケーブルから VGA/ HDMI 信号が入力されると、本機が自動的にオンになりま す。また、すべてを選択すると、VGA 信号か HDMI 信号 を受信すると同時に本機が自動的にオンになります。 CEC 本機は、HDMI 接続を介して電源のオン/オフ操作を同期 できる CEC (Consumer Electronics Control) 機能に対応して います。つまり、CEC 機能に対応しているデバイスがプロ ジェクターの HDMI 入力に接続されていると、プロジェ クターの電源を切ったときには、接続したデバイスの電 源も自動的に切れます。接続してあるデバイスの電源を 入れると、本機の電源も自動的に入ります。 注: スマート エネルギー • CEC 機能を正常に機能させるには、HDMI ケーブルで デバイスを本機の HDMI 入力に正しく接続すると CEC 機能が有効になります。 • 接続したデバイスによっては、CEC 機能が作動しない 場合があります。 ダイレクト電源オン 電源コードから電源が供給され
メニューオプション 説明 スタンバイ設定 以下の機能は、スタンバイモード(接続されているがオ ンになっていない状態)で使用することができます。 VGA ループスルー オンを選択すると、本機は COMPUTER IN から受信した信 号のみ出力します。 オーディオ パススルー オンを選択すると、AUDIO IN および AUDIO OUT ソケット が正しい機器に接続されている場合に本機はオーディオ 信号を出力します。 有効 シャットダウンした後は、冷却処理は行いません。 無効 シャットダウンした後、通常の冷却処理を行います。 クイック電源オフ 注:本機の電源を切った直後に再起動しようとすると、再起動 できずに冷却処理が再度実行されます。 USB A 電源 オンのとき、USB Type A ポートは電力を供給し、 操作方式が自動的に RS-232 に切り替わります。 49
基本メニュー 1. オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニューで Menu を押します。 2. / を使って基本メニューを選択します。次に、Enter を押すか、 / 使って基本を開きます。 3.
メニューオプション 説明 プレゼンテーショ ン タイマー プレゼンテーションタイマーはプレゼンテーション時間 をスクリーン上に表示して、発表者が上手く時間管理で きるようにします。 タイマー間隔 時間範囲を設定します。すでにタイマーがオンになって いる場合は、タイマー間隔をリセットするとタイマーが カウントを新しく開始します。 タイマー表示 次の時間範囲で画面にタイマーを表示できるようにします。 ͫ 常に使用する:プレゼンテーション中、常にタイマーを スクリーン上に表示します。 ͫ 1分/2分/3分:タイマーを最後の 1/2/3 分間だけ表示し ます。 ͫ 常に使用しない:プレゼンテーション中、 タイマーを表 示しません。 タイマーの位置 タイマーの位置を設定します。 タイマーのカウント方法 カウントする方向を設定します。 ͫ 減少:あらかじめ設定した時間から 0 までカウント ダウンします。 ͫ 増加:0 からあらかじめ設定した時間までカウント を重ねます。 パターン 画面オフタイマー サウンドによる通知 サウンドによる通知を有効にします。これを選択する と、カウントダウン/アップが残り 30 秒にな
詳細メニュー 1. オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニューで Menu を押します。 2. / を使って詳細メニューを選択します。次に、Enter を押すか、 / 使って詳細を開きます。 3.
メニューオプション 説明 3D 設定 本機には、画像に深みを与えることで 3D ムービー、動 画、スポーツイベントをよりリアルにご覧いただける 3D 機能が搭載されています。3D 映像をご覧になるには、3D メガネを着用する必要があります。 3D 同期 デフォルト設定は自動で、3D コンテンツが検出された場 合は本機が自動的に適切な 3D フォーマットを選択しま す。本機が 3D フォーマットを識別できない場合は、3D モードを選択してください。 3D 逆同期 画像の深さが逆転している場合は、この機能を有効にす ると問題を解決できます。 3D 設定を保存 現在の 3D 設定を保存します。同じ解像度と入力源が選択 されていれば、3D 設定が自動的に適用されます。 注:3D 同期機能がオンのとき: • 投写画像の輝度レベルが下がります。 • カラーモード、ランプモード、ズーム、 オーバースキャンは調整できません。 HDMI 設定 HDMI フォーマット 接続した出力デバイスのカラースペース設定に基づい て、適切なカラースペースを選択します。 ͫ 自動:入力信号のカラースペース設定が自動的に検 出され
メニューオプション 説明 ランプ設定 ランプモード ͫ ノーマル:ランプを完全に明るくします。 ͫ Eco:ランプの電力消費量を 20% 節電し、輝度を下げて ランプの寿命を延長し、 さらにファンのノイズも低減し ます。 ͫ Dynamic Eco:コンテンツの輝度レベルによっては、電力 消費量を最大 30% 節電できます。 ͫ SuperEco+:ランプの電力消費量を 60% 節電し、輝度を 下げてランプの寿命を延長し、 さらにファンのノイズも 低減します。 注:ランプ温度を調整するには、ランプモードを SuperEco+ に設定すると Eco モードが4時間毎に10分間オンになり ます。 注:カラーモード色温度およびカラー設定をリセットは、 ランプモードが SuperEco+ に設定されている場合には使 用できなくなります。 設定をリセット ランプ時間のリセット 新しいランプに交換した後は、ランプタイマーがリセッ トされます。ランプを交換する場合は、専門のサービス 担当者にお問い合わせください。 ランプ時間情報 ͫ ランプ使用時間:ランプの使用時間数が表示されます。 ͫ ランプ時間(低)
システムメニュー 1. オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニューで Menu を押します。 2. / を使ってシステムメニューを選択します。次に、Enter を押すか、 / を使ってシステムを開きます。 3.
メニューオプション 説明 高地対応モード 海抜 1,500 m 〜 3,000 m、気温 5°C 〜 25°C の環境で本製品 を使用する場合は、高地対応モードを使用されるようお 勧めします。 注: クイック自動検索 セキュリティ設定 • 0 から 1,499 m、気温 5°C 〜 35°C の環境では高地対応 モードはご使用にならないでください。このような 環境で高地対応モードを使用すると、本機が過冷却 されてしまいます。 • 「高地対応モード」では冷却と性能を高めるため に、ファンの回転速度が早くなるためノイズが高く なります。 本機に信号を自動検出させることができます。 20 ページの「パスワード機能を使う」を参照してくださ い。 本機のコントロールキーをロックします。 パネル キー ロック 本機のリモコン コードを設定します (1~8)。本機が同時に リモコン コード 数台接続されている場合は、コードを切り換えると他の リモコンの干渉を受けません。リモコンコードを設定し たら、このリモコンと同じ ID に切り換えると本機を操作 できます。 リモコンのコードを切り換えるには、ID se
情報メニュー 1. オン スクリーン ディスプレイ (OSD) メニューで Menu を押します。 2.
付録 仕様 アイテム カテゴリー 仕様 プロジェクター タイプ DLP ランプ ディスプレイサイズ 60"~300"(W:1.49~7.45、 T:1.94~9.69) 輝度(ルーメン) 3,500 ANSI 投写率 1.127~1.46 (95" ±3%@2.36m) レンズ 光学ズーム 1.3 x ±2% ランプのタイプ OSRAM P-VIP 203/0.8 E30.
本機サイズ 312 mm(幅)x 108 mm(高さ)x 222 mm(奥行き)  312 mm 222 mm MENU EXIT 108 mm BLANK 62.72 mm ENTER SOURCE COLOR MODE 91.81 mm タイミングチャート アナログ RGB 解像度 モード リフレッシュ レート (Hz) 水平 周波数 (kHz) クロック (MHz) 3D 同期 フレームシー ケンシャル 上‐下 横に並べる 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 720 x 400 720 x 400_70 70.087 31.469 28.3221 640 x 480 VGA_60 59.94 31.469 25.175 VGA_72 72.809 37.861 31.5 VGA_75 75 37.5 31.5 VGA_85 85.008 43.269 36 SVGA_60 60.317 37.879 40 SVGA_72 72.188 48.
解像度 モード リフレッシュ レート (Hz) 水平 周波数 (kHz) クロック (MHz) 3D 同期 フレームシー ケンシャル 上‐下 横に並べる 1280 x 768 1280 x 768_60 59.87 47.776 79.5 対応 対応 対応 1280 x 800 WXGA_60 59.81 49.702 83.5 対応 対応 対応 WXGA_75 74.934 62.795 106.5 WXGA_85 84.88 71.554 122.5 WXGA_120 (Reduce Blanking) 119.909 101.563 146.25 SXGA_60 60.02 63.981 108 対応 対応 SXGA_75 75.025 79.976 135 SXGA_85 85.024 91.146 157.5 1280 x 960_60 60 60 108 対応 対応 1280 x 960_85 85.002 85.938 148.
HDMI (PC) 解像度 モード 3D 同期 リフレッシュ レート (Hz) 水平 周波数 (kHz) クロック (MHz) VGA_60 59.94 31.469 25.175 VGA_72 72.809 37.861 31.5 VGA_75 75 37.5 31.5 VGA_85 85.008 43.269 36 720 x 400 720 x 400_70 70.087 31.469 28.3221 800 x 600 SVGA_60 60.317 37.879 40 SVGA_72 72.188 48.077 50 SVGA_75 75 46.875 49.5 SVGA_85 85.061 53.674 56.25 SVGA_120 (Reduce Blanking) 119.854 77.425 83 対応 XGA_60 60.004 48.363 65 対応 XGA_70 70.069 56.476 75 XGA_75 75.029 60.023 78.
解像度 モード リフレッシュ レート (Hz) 水平 周波数 (kHz) クロック (MHz) 1680 x 1050 1680x1050_60 59.954 65.29 146.25 640 x 480@67Hz MAC13 66.667 35 30.24 832 x 624@75Hz MAC16 74.546 49.722 57.28 1024 x 768@75Hz MAC19 75.020 60.241 80 1152 x 870@75Hz MAC21 75.06 68.68 100 1920 x 1080 (VESA) 1920 x 1080_60 60 67.5 148.
IR 制御表 フォーマ ット バイト 1 バイト 2 バイト 3 バイト 4 NEC-F2 83 F4 4F B0 NEC-F2 83 F4 4E B1 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 83 83 83 83 83 83 F4 F4 F4 F4 F4 F4 41 58 59 8 40 0B BE A7 A6 F7 BF F4 NEC-F2 83 F4 0E F1 NEC-F2 NEC-F2 83 83 F4 F4 15 0F EA F0 NEC-F2 83 F4 0C F3 NEC-F2 NEC-F2 83 83 F4 F4 30 97 CF 68 (ミュート) NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 NEC-F2 83 83 83 83 83 83 83 83 F4 F4 F4 F4 F4 F4 F4 F4 28 13 03 55 7 06 05 14 D7 EC FC AA F8 F9 FA EB (音量を
アドレスコード コード 1 コード 2 コード 3 コード 4 コード 5 コード 6 コード 7 コード 8 83F4 93F4 A3F4 B3F4 C3F4 D3F4 E3F4 F3F4 64
RS-232 コマンド表 ピン割り当て ピン 説明 ピン 説明 1 3 5 7 9 NC 2 4 6 8 RX TX GND RTSZ NC NC CTSZ NC インターフェイス RS-232 プロトコル 115200 bps(デフォルト) ボーレート データ長 パリティ チェック ストップビット フロー制御 8 ビット なし 1 ビット なし コマンド表 機能 タイプ 操作 コマンド 電源 書き込み オン 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x00 0x00 0x5D 電源 書き込み オフ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x01 0x00 0x5E 電源 書き込み オン/オフ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x34 0x00 0x91 電源 読み取り 状態 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x11 0x00 0x5E 設定をリセット 書き込み 設定をリセット 0x06 0x14 0x
機能 タイプ 操作 コマンド ランプモード 書き込み ノーマル 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x10 0x00 0x6D ランプモード 書き込み Eco 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x10 0x01 0x6E ランプモード 書き込み Dynamic Eco 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x10 0x02 0x6F ランプモード 書き込み SuperEco+ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x10 0x03 0x70 ランプモード 読み取り 状態 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x11 0x10 0x6E メッセージ 書き込み オフ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x27 0x00 0x84 メッセージ 書き込み オン 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x27 0x01 0
機能 タイプ 操作 コマンド 縦横比 書き込み サイクル 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x13 0x31 0x00 0x90 縦横比 読み取り 取得値 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x12 0x04 0x63 自動調整 書き込み 実行 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x05 0x00 0x63 水平位置 書き込み 右へシフト 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x06 0x01 0x65 水平位置 書き込み 左へシフト 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x06 0x00 0x64 水平位置 読み取り 取得値 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x12 0x06 0x65 垂直位置 書き込み 上へシフト 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x07 0x00 0x65 垂直位置 書き込み
機能 タイプ 操作 コマンド カラーモード 書き込み 標準 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x0B 0x04 0x6D カラーモード 書き込み スポーツ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x0B 0x11 0x7A カラーモード 書き込み ゲーム 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x0B 0x12 0x7B カラーモード 書き込み サイクル 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x13 0x33 0x00 0x92 カラーモード 書き込み ユーザー1 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x0B 0x18 0x81 カラーモード 書き込み ユーザー2 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x0B 0x19 0x82 カラーモード 読み取り 状態 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x12 0x0B 0x6A 現
機能 タイプ 操作 コマンド ミュート 書き込み オフ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x14 0x00 0x00 0x60 ミュート 読み取り 状態 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x14 0x00 0x61 音量 書き込み 上げる 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x14 0x01 0x00 0x61 音量 書き込み 下げる 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x14 0x02 0x00 0x62 音量 書き込み 書き込み値 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x13 0x2A 0x11 0x9A 音量 読み取り 取得値 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x14 0x03 0x64 言語 書き込み English 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x15 0x00 0x00 0x61 言語 書き込み Français 0
機能 タイプ 操作 コマンド HDMI 範囲 書き込み 自動 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x29 0x02 0x88 HDMI 範囲 読み取り 状態 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x11 0x29 0x87 CEC 書き込み オフ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x2B 0x00 0x88 CEC 書き込み オン 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x11 0x2B 0x01 0x89 CEC 読み取り 状態 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x11 0x2B 0x89 エラーの状態 読み取り 状態 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x0C 0x0D 0x66 Brilliant Color 書き込み オフ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x0F 0x00 0x6D
機能 タイプ 操作 コマンド リモートキー 書き込み 右 0x02 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x02 0x04 0x0E 0x60 リモートキー 書き込み ソース 0x02 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x02 0x04 0x04 0x56 リモートキー 書き込み 入力 0x02 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x02 0x04 0x15 0x67 リモートキー 書き込み 自動 0x02 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x02 0x04 0x08 0x5A 動作温度範囲 読み取り 取得値 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x00 0x15 0x03 0x65 ランプモード サイクル 書き込み ランプモード サ 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x13 0x36 0x00 0x95 イクル 71
用語集 ここでは、プロジェクターで使用される一般的な用語について説明します。 アルファベット順に記載されています。 注:一部の用語は、お使いのモデルに該当しない場合があります。 A 縦横比 イメージの幅と高さの比率のことです。 Auto Sync 最高の画質を実現するために周波数とクロック値を再調整する内蔵型 インテリジェント自動調整機能です。 B Blank 参加者の注意を引き付けるために、一時的に映像を消す機能です。 最大輝度モード 画像の輝度を最大限明るくします。このモードは、輝度を最高に明る くする必要がある環境に適しています(プロジェクターを明るい部屋 で使用する場合など)。 輝度 映像の輝度レベルを調整します。 C CEC(家電制御) HDMI 接続を介して電源オン/オフ操作を同期します。つまり、CEC 機 能に対応しているデバイスがプロジェクターの HDMI 入力に接続され ていると、プロジェクターの電源を切ったときには、接続したデバイ スの電源も自動的に切れます。接続してあるデバイスの電源を入れる と、本機の電源も自動的に入ります。 色 彩度を調整します。 カラーモード 本機には
C 色温度 特定の色温度値を選択することで、表示体験をカスタマイズできま す。 本機のデフォルト 8000K 6500K 5500K 本機の本来の状態 画像を青みがかった白で表示します。 デフォルトの色温度です。標準の白を維持しま す。一般的な使用にお勧めです。 画像を赤みがかった白で表示します。 コントラスト 画像の背景(黒レベル)と前景(白レベル)の違いを調整します。 F フォーカスリング 画像の鮮明さを手動で調整します。 G Gamma プロジェクターのグレイスケール曲線を手動で選択できます。 H HDMI 範囲 検出した信号タイプに応じて HDMI グレイスケール範囲を 0~255 (拡 張範囲)、16~235(標準範囲)、または自動から選択できます。 高地対応モード 高度 1,500 m から 3,000 m、温度 5°C から 25°C の場所に住む方のため のオプションモードです。これを有効にすると、プロジェクターの冷 却と性能が向上します。 I 情報 タイミングモード(映像信号入力)、プロジェクターの型番、シリア ル番号、ViewSonic® ホームページの URL が
L ランプ設定 「ランプ時間情報」を表示したり、「ランプモード」を調整すると、 ランプ情報と設定を表示したり、調整したりすることができます。 レンズシフト 「レンズシフト」メニューで調整すると、本機のレンズを縦にシフト できます。 M ムービーモード カラフルな映像やデジタルカメラのビデオクリップ、PC 入力からの DV を再生するのに適したカラーモードです。照明のくらい場所に適 したモードです。 O オーバースキャン モニター画面でクロップした画像のことです。ムービーコンテンツに ズームインするため、フィルムの端が見えません。 P パターン 画像調整や微調整に役に立つグリッドが表示されます。 プロジェクターの投写位置 天井や背面投写など、プロジェクターの設置場所に応じて投写画像を 調整できます。 R RS-232 データのシリアル転送の標準コードです。シリアルポートや LAN ポ ートを使って他の機器やコントローラに接続するときに使用します。 S シャープネス 画質を調整します。 標準モード 日中の通常の環境用のカラーモードです。 Z ズームリング 投写した画像のサイズを手動で調整
トラブルシューティング 一般的な問題 ここでは、プロジェクターに関連する一般的に見られる問題について説明し ます。 問題 対策 プロジェクターの電源がオン • 電源コードが正しくプロジェクターとコンセン にならない トに接続されているか確認してください。 • 冷却処理が完了していない場合は、冷却処理が 完了してから電源を入れなおしてください。 • それでも電源がオンにならない場合は、別のコ ンセントに接続してみるか、同じコンセントに 別の電子機器を接続してみてください。 画像が映らない • ビデオケーブルが正しく接続され、ビデオ入力 源がオンになっているか確認してください。 • 入力源が自動的に選択されない場合は、プロジ ェクターかリモコンの Source キーを使って正し い入力源を選択してください。 画像がぼける • フォーカスリング を使用すると、投写レンズを 正確に調整できます。 • プロジェクターとスクリーンを正しく揃えて設 置してください。必要であれば、プロジェクタ ーの高さと投写角度および方向も調整してくだ さい。 リモコンが機能しない • リモコンとプロジェクターの間に障害物がな
LED インジケーター ライト 緑に 点滅 緑 緑 緑に 点滅 赤 緑 緑に 点滅 オフ 緑 状態と説明 電源 オフ オフ スタンバイ モード。 オフ オフ オフ オフ オフ オフ 電源を入れています。 通常動作状態です。 通常の電源オフ冷却プロセスです。 オフ 緑 オフ 緑 ダウンロード中。 書き込みオフ。 ランプ オフ 赤 冷却時の第一光源点灯エラー。 オフ オフ 赤 赤 通常動作時に光源エラー発生。 カラーホイールを開始できません。 加熱/冷却 ファン 1 エラー(実際のファン速度が適正速度を オーバー)。 オフ 赤 赤 ファン 2 エラー(実際のファン速度が適正速度を オーバー)。 オフ 赤 緑 ファン 3 エラー(実際のファン速度が適正速度を オーバー)。 オフ 赤 オレンジ ファン 4 エラー(実際のファン速度が適正速度を 色 オーバー)。 赤に 赤 オフ ファン 5 エラー(実際のファン速度が適正速度を 点滅 オーバー)。 赤に 赤に オフ ファン 6 エラー(実際のファン速度が適正速度を 点滅 点滅 オーバー)。 赤 赤 赤 熱センサー 1 開エラー(リ
メンテナンス 全般的な注意 • プロジェクターの電源が切ってあり、コンセントから外してあることを 確認してください。 • プロジェクターのパーツは絶対に取り外さないでください。プロジェク ターのパーツの交換が必要な場合は、ViewSonic® または販売店にご相談 ください。 • ケースにスプレーを吹き付けたり、液体を直接かけたりしないでください。 • プロジェクターの取り扱いにはご注意ください。暗い色のプロジェクタ ーについた傷は、明るい色のプロジェクターよりも目立ちます。 レンズのお手入れ • 圧縮空気スプレーを使ってほこりを取り除いてください。 • 汚れやしみが落ちない場合は、レンズ クリーニング ペーパーまたはレン ズ クリーナで湿らせた柔らかい布でレンズの表面を軽く拭きます。 注意:研磨剤でレンズをこすらないでください。 ケースのお手入れ • 汚れやホコリは柔らかく、毛羽立ちのない乾いた布で拭き取ってください。 • それでも汚れが落ちない場合は、非アンモニア系、非アルコール系の研 磨剤を含まない中性洗剤を清潔な毛羽立ちのない布に取り拭き取ってく ださい。 注意:ワックス、アルコール、ベンジン、シンナ
ランプ情報 ここでは、プロジェクターのランプについて説明します。 ランプ時間 プロジェクターが作動している間、プロジェクターに内蔵されたタイマーが ランプの使用時間(時間単位)を自動的に計算します。 ランプ時間を確認する: 1. Menu を押して OSD メニューを開き、詳細設定 > ランプ設定 > ランプ時間情報を選択します。 2. Enter を押すと、ランプ時間情報ページが開きます。 3.
ランプの交換タイミング ランプインジケーターライトが点灯したら、新しいランプに交換するか、販 売店にお問合せください。 注意:古いランプを使用すると、プロジェクターの誤動作の原因となり、ランプが破 裂することもあります。 ランプの交換 ランプを交換する場合は、一旦電源を切り、コンセントからプロジェクター を外した上で、専門の補修担当者にお問合せください。 79
規制および補修情報 コンプライアンス情報 ここでは、関連する要件や規制に関する声明について説明します。正確な用 途は、ネームプレートのラベルおよび本体に表記されるマーク等をご確認く ださい。 FCC 準拠宣言 本製品は、FCC 規定の第 15 条に準拠しています。操作は次の 2 つの条件に 規定されます。(1) 電波障害を起こさないこと (2) 誤動作の原因となる電波障 害を含む、受信されたすべての電波障害に対して正常に動作すること。この 装置は、FCC 規定の第 15 条に準じ、クラス B デジタル機器の制限に従って います。 これらの制限は家庭内設置において障害を防ぐために設けられています。本 装置は高周波エネルギーを生成および使用し、また放射する可能性があるた め、指示に従って正しく設置しない場合は、無線通信に障害を及ぼす可能性 があります。しかしながら、特定の方法で設置すれば障害を発生しないとい う保証は何もありません。このデバイスがラジオや TV 受信装置に有害な障 害を与える場合は(デバイスの電源を一度切って入れなおすことにより確認 できます)、障害を取り除くために次の方法にしたがってください。
以下は、ヨーロッパ連合加盟国のための情報です。 右に示すマークは、WEEE 指令 2012/19/EU に準拠していること を意味します。マークは本機を無分別ゴミとして処理するので はなく、お住まい地域の条例に基づいて廃棄する必要が あることを示しています。 RoHS2 準拠宣言 本機は、電気電子機器 (RoHS2 指令) における特定の有害物質の使用に関する 制限にかかる欧州議会・理事会指令 2011/65/EU に準拠して設計、製造され ており、以下に示すとおり欧州技術適合委員会 (TAC) が発行する最大濃縮率 に準拠しています。 物質 カドミウム (Cd) 鉛 (Pb) 水銀 (Hg) 六価クロム (Cr6+) ポリ臭化ビフェニル (PBB) ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE) フタル酸ジエチルヘキシル (DEHP) フタル酸ベンジルブチル (BBP) フタル酸ジブチル (DBP) フタル酸ジイソブチル (DIBP) 最高濃度案 実際の濃度 0.01% 0.1% 0.1% 0.1% 0.1% 0.1% 0.1% 0.1% 0.1% 0.1% < 0.01% < 0.1% < 0.
インドの有害物質に関する制限 有害物質に関する制限宣言(インド)本製品は「India E-waste Rule 2011」に 準拠しており、同規則の別表 2 に記載する例外を除き、重量の 0.1%を超え る量の鉛、水銀、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエ ーテル、重量の 0.01%を超える量のカドミウムの使用を禁止しています。 廃棄処分について ViewSonic® は環境保護を重視し、人々がエコな環境で働き、生活できること に最善を尽くします。よりスマートな、より環境に優しいコンピューティン グへのご協力に感謝します。詳細は、ViewSonic® ホームページをご覧くださ い。 米国およびカナダ: http://www.viewsonic.com/company/green/recycle-program/ ヨーロッパ: http://www.viewsoniceurope.
著作権情報 Copyright© ViewSonic® Corporation、2019。All rights reserved。 Microsoft、Windows、Windows ロゴは、米国およびその他の国における Microsoft 社の登録商標です。 ViewSonic® および 3 羽のトリのロゴは、ViewSonic® 社の登録商標です。 VESA は Video Electronics Standards Association の登録商標です。DPMS および DDC は VESA の商標です。 おことわり:ViewSonic® Corporation は、本書の技術的または編集的ミスに ついて、また記載されないことについていかなる責任も負いません。さら に、本製品を使用した結果生じたあらゆる偶発的、結果的損害について、本 製品の性能または使用に関しても一切責任を負いません。 今後も製品の向上を図るために、ViewSonic® Corporation は予告なく製品仕 様を変更する権利を有しています。本書の内容は、将来予告なく変更される 場合があります。 本書の一部または全部を ViewSo
カスタマーサービス テクニカルサポートまたは製品補修については、下記の表に記載されるお問 合せ先をご確認いただくか、販売店にお問合せください。 注:製品のシリアル番号をお手元にご用意ください。 国/地域 ホームページ 国/地域 ホームページ アジア太平洋地域およびアフリカ オーストラリア www.viewsonic.com/au/ バングラデシュ www.viewsonic.com/bd/ 中国 (China) www.viewsonic.com.cn 香港(繁體中文) www.viewsonic.com/hk/ 香港(英語) www.viewsonic.com/hk-en/ インド www.viewsonic.com/in/ インドネシア www.viewsonic.com/id/ イスラエル www.viewsonic.com/il/ 日本 (Japan) www.viewsonic.com/jp/ 韓国 www.viewsonic.com/kr/ マレーシア www.viewsonic.com/my/ 中東 www.viewsonic.
限定保証 ViewSonic® プロジェクター 保証範囲: ViewSonic は保証期間内において、通常の使用の下で材料および製造上の欠 陥がないことを保証します。保証期間内に材料および製造上の欠陥が認めら れる場合は、ViewSonic の独自の判断により製品を修理または同等製品と交 換します。交換製品またはパーツには、再生または改修済みパーツまたはコ ンポーネントも含まれます。 3 年間の一般保証 以下に、1 年保証が設定されているものを示します。南北アメリカ:ランプ を除く全パーツは 3 年間、生産に関する故障は 3 年間、最初のランプで最初 の購入日から 1 年間。 その他の地域および国:保証に関する詳細は、お近くの販売店または ViewSonic 社へおたずねください。 重用における 1 年保証: 本機を日常的に 1 日平均 14 時間以上重用する場合。南北アメリカ:ランプ を除く全パーツは 1 年間、生産に関する故障は 1 年間、最初のランプで最初 の購入日から 90 日間。ヨーロッパ:ランプを除く全パーツは 1 年間、生産 に関する故障は 1 年間、最初のランプで最初の購入日から 90 日間
保証対象外: 1. シリアル番号が破損、改ざん、取り外されている製品。 2. 破損、劣化、故障の原因: a. 事故、乱用、誤用、放置、火災、水害、落雷、その他の自然災害、不適切な メンテナス、許可されない改造、本製品に付帯される指示に従わない使用。 b. 製品仕様外の操作。 c. 常識外での製品使用や異常な状態での使用。 d. ViewSonic が認めない人物による補修または補修の試み。 e. 出荷時の不具合。 f. 製品の撤去または設置。 g. 電力サージや停電などの外部からの原因。 h. ViewSonic の仕様に合わない部品の使用。 i. 通常の摩耗、消耗。 j. 製品の欠陥に関係しない原因。 3. 撤去、設置、設置サービス費。 補修を受けるには: 1. 保証範囲内において補修サービスを受けるには、ViewSonic カスタマーサー ビスにお問合せください (カスタマーサービス ページをご覧ください)。製品 のシリアル番号をお手元にご用意ください。 2.
故障の除外: ViewSonic の責任範囲は、製品の補修または交換を上限とします。ViewSonic の責任の除外: 1. このようなダメージの可能性が知らされていたとしても、本製品の欠陥により 生じた他の所有物へのダメージ、不便性によるダメージ、使用の損失、利益の 損失、商的機会の損失、のれんの減損、ビジネスパートナーとの関係性への干 渉、その他の商的損失。 2. 偶発的、派生的に生じた故障。 3.
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