LS700-4K DLP プロジェクタ ユーザーガイド 重要 : 本ユーザーガイドを読み、安全な方法で製品を設置・使用する上での重要な情報を 入手し、将来のサービスのために製品を登録してください。本ユーザーガイドに含まれる 保証情報は、ViewSonic 社が提供する限定保証を説明しています。 また、弊社ウェブサイト (http://www.viewsonic.
コンプライアンス情報 FCC規則 本装置は、FCC規則のパート15に準拠しています。運転は、以下の2つの状況を前提としま す:( )本装置は有害な障害を引き起こすとは限らないこと、 ( )本装置は、誤動作を引き 起こしうる電波障害を含め、いかなる電波障害も容認しなければならないこと。 本装置は、FCC規則のパート15に準拠したクラスBデジタル機器の制限に適合していること が試験により確認されています。 これらの制限は、居住地において有害な干渉からの適切な 保護を提供するために設定されております。本装置は、無線周波エネルギーを生成、使用し ており、 また、無線周波エネルギーを放射する可能性があります。指示に従って設置および 使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。 しかしながら、特 定の方法で設置すれば障害を発生しないという保証は何もありません。 このデバイスがラ ジオやテレビ受信装置に有害な障害を与える場合は(デバイスの電源を一度切って入れな おすことにより確認できます)、障害を取り除くために次の方法にしたがってください。 ● 受信アンテナの方向を変えるか、設置場所を変える。 ● 装
安全に関するご注意 1. これらの指示をお読みください。 2. これらの指示を遵守してください。 3. 全ての注意事項を留意ください。 4. 全ての指示に従ってください。 5. 本装置を水の近くで使用しないでください。 6. 柔らかく乾いた布を使って清掃してください。 7. 通気口を塞がないでください。 メーカーの指示に従い、装置を設置してください。 8. ラジエータ、ヒートレジスター、 ストーブ、その他熱を発生させる装置(アンプを含む)な どの熱源の近くに設置しないでください。 9. 極性またはアースタイププラグの安全性を損なわないようにしてください。極性プラグ には、2つのブレードがあり、一方が他方よりも幅広くなっています。 アースタイププラグ には、2つのブレードと3番目にアース端子があります。幅広いブレードと3番目アース端 子については、古いコンセントを交換するため、電気技師に相談してください。 10. 電源コードを踏んだり、特にプラグで挟まないようにしてください。電源コンセントは簡 単にアクセスできるよう、装置を近くに設置してください。 11.
RoHS2準拠宣言 本製品は、欧州議会および理事会の2011/65/EU指令(電気および電子機器における特定の 有害物質の使用制限に関する指令(RoHS2指令))に準拠して設計および製造されていま す。そして、欧州技術適応委員会(TAC)が発行する以下の最大濃度値に適合しているとみな されます。 物質 提案された最大濃度 実際の濃度 鉛(Pb) 0.1% 0.1%未満 水銀(Hg) 0.1% 0.1%未満 カドミウム(Cd) 0.01% 0.01%未満 六価クロム(Cr ) 0.1% 0.1%未満 ポリ臭化ビフェニル(PBB) 0.1% 0.1%未満 ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE) 0.1% 0.1%未満 フタル酸ビス (2-エチルヘキシル)(DEHP) 0.1% 0.1%未満 フタル酸ブチルベンジル (BBP) 0.1% 0.1%未満 フタル酸ジブチル (DBP) 0.1% 0.1%未満 フタル酸ジイソブチル (DIBP) 0.1% 0.
著作権情報 Copyright©ViewSonic®Corporation、2017。All rights reserved. MacintoshおよびPower Macintoshは、Apple Inc.
目次 重要な安全上のご注意 ........ 1 CEC 機能を使用する ............................... 30 エコ機能 .................................................. 30 はじめに .............................. 3 光源出力レベル........................................ 31 高所での操作 ........................................... 31 プロジェクタの特長 .................................... 3 画像を非表示にする ................................. 31 パッケージの内容 ....................................... 4 ユーザーモードで画像を最適化する......... 32 プロジェクタの外観 ....................................
著作権情報........................ 62 著作権 ...................................................... 62 免責 ......................................................... 62 付録 .................................. 63 赤外線コントロール表 .............................. 63 アドレスコード ......................................... 64 RS232コマンドテーブル ..........................
重要な安全上のご注意 プロジェクタの設計および試験は、情報技術(IT)装置に対する最新の安全基準に準拠して 行われています。 しかし、使用中は、本マニュアルおよび製品ラベルに記載されている指示 に従い、ユーザーの安全を確保することが非常に重要です。 安全上のご注意 ● プロジェクタを使用する前に本マニュアルをお読みください。 またいつでも参照できるよう に、手の届く場所に保管しておいてください。 ● 動作中は、 プロジェクタのレンズを覗き込まないでください。光線が強力なため、視力障害 を引き起こす恐れがあります。 ● 点検修理については、認定サービス部門要員にお問い合わせください。 ● プロジェクタの光源がオンなっているときは、必ずレンズシャッターを開くか、 レンズキャップ を取り外してください。 ● 一部の地域では、線間電圧が不安定になることがあります。 プロジェクタは、電源が AC100 〜 240V の電圧範囲のときに安全に作動するように設計されていますが、停電や ±10V のサージが発生すると故障する可能性があります。 コンセントの電圧が変動したり 電源が切れたりする地域では、パワースタビライザー、
● 通気孔をふさがないでください。通気孔を塞ぐと、 プロジェクタの内部が過熱し、火災の原 因となります。 - 本製品を毛布などの寝具類、 または他の柔らかい物の上に置かないでください。 - 本製品の上に布などをかぶせないでください。 - プロジェクタの傍に可燃物を置かないでください。 ● 装置の上に乗ったり、物を置かないでください。 これらの行為は、事故または怪我の原因 となるだけでなく、 プロジェクタ自体を損傷する可能性があります。 ● プロジェクタの上または傍に液体を置かないでください。 プロジェクタ内部に液体がこぼ れると損傷の原因になります。 プロジェクタが濡れた場合は、電源コードをコンセントから 抜き、お近くの修理センターに連絡して修理を依頼してください。 ● 本製品は、背面投影用の天吊りマウントに取り付けることができます。 関連要件を満たす天吊りマウントのみを使用し、設置が安全であることを確認してください。 ● プロジェクタが稼動しているときには、換気グリルから熱風と臭気を感じる場合がありま す。 これは正常な状態であり、製品の欠陥を示すものではありません。 ● 輸送または設置の際に安全レバーを
はじめに プロジェクタの特長 このプロジェクタは高性能な光学エンジン投写技術とユーザーフレンドリーな設計を統合 しており、高い信頼性と使いやすさを実現しています。 プロジェクタには次のような特長があ ります。 ● カラーモードは、異なるプロジェクタ用に設計されたさまざまなオプションを提供します。 ● NTSC、PAL、SECAM、DTV と互換性があります ● D-Sub 15 ピン端子はアナログビデオに接続することができます ● HDCPをサポートするHDMI接続を備えています ● 言語を選択できるオンスクリーンディスプレイ (OSD) メニュー ● 画像の台形歪みを補正するデジタル台形補正 ● RS-232インターフェイスはシリアル制御をサポートします ● 省電力モードは、設定された時間、入力信号が検出されない場合、 ランプ電力消費を最大 30%低減します。 ● プレゼンテーション時間を管理するためのプレゼンテーションタイマー ● 3D Ready対応 ● カラーマネジメント使って、好みに応じて色を調整することができます ● 画面タイプ補正機能は、 さまざまなプリセットカラーサーフェイスに投影することがで
パッケージの内容 製品を慎重に開梱し、以下の付属品がすべて揃っていることを確認してください。付属品が 足りない場合は、お買い上げの販売店にご連絡ください。 標準アクセサリ 同梱のアクセサリは日本仕様のものであり、図と異なる場合があります。 プロジェクタ VGA ケーブル 電源コード リモコンおよび電池 4 クイックスタートガイド
プロジェクタの外観 正面 / 背面 側面 上/下 警告 ● 本装置は、 アースが必要です。 ● 固定配線に電源遮断装置を追加する、 または、便宜のため近くのコンセントに電源ケーブルを差し込むことができます。装置の 操作中に障害またはエラーが発生した場合は、電源遮断装置を使用して電源を切断する、 または、電源ケーブルをコンセント から抜いてください。 5
装置の制御および機能 プロジェクタ 7 2 6 3 9 4 1 5 6 7 8 1. プロジェクタの電源のオン / オフを切り替えます。 2. ( 電源 LED インジケータ ) 「LED インジケータ」を参照してください。 3. ( 温度 LED インジケータ ) 「LED インジケータ」を参照してください。 4. ( ランプ LED インジケータ ) 「LED インジケータ」を参照してください。 5. メニュー / 終了 メニュー : オンスクリーンディスプレイメニューを表示、 または、終了します。 終了 : 前の OSD メニューに戻り、 メニュー設定を終了して保存します。 6. 7. 8. 9.
リモコン 1 2 3 4 5 7 6 8 11 10 9 12 15 13 16 18 14 17 19 21 22 20 23 24 25 26 28 27 29 30 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 31 オン プロジェクタをオンにします。 オフ プロジェクタをオフにします。 COMP(コンポーネント) D-Sub / コンポーネント表示を選択しま す。 HDMI 2 表示される HDMI のソースを選択しま す。 HDMI 1 表示される HDMI のソースを選択しま す。 自動同期 表示される画像の最適な画像タイミング シーケンスを自動的に判定します。 ソース ソース選択バーが表示されます。 12. 台形補正ボタンおよび方向ボタン / 斜めになった投写により生じる画像の歪 みを手動で修正します。 上 / 下 調整を行うために必要なメニュー項目を 選択します。 7 9.10. 左 / 右 / プロジェクタの内部情報を表示します。 11. 確定 選択したオンスクリーンディスプレイ (OSD) メニュー項目に入ります。 13.
20. 21. 22. 23. 24. 25. ( ミュート ) プロジェクタのオーディオのオンとオフ を切り替えます。 ( ボリューム ) ボリュームを下げます。 ( ボリューム +) ボリュームを上げます。 コントラスト コントラストを調整します。 輝度 輝度を調整します。 色温度 色温度を調整します。 26. 標準 標準モード。 27. スポーツ スポーツモード。 28. ユーザー 1 ユーザー モード 1。 29. 映画 映画モード。 30. エコモード ランプ モードのオプション リストを表示 します。 31.
リモコンの有効範囲 プロジェクタの正面と背面に赤外線 (IR) リモコンセンサーがあります。通常のリモコン機能を 実現するには、 リモコンを持ち、赤外線リモコンセンサーを 30 度以内の垂直角度に保持しま す。 リモコンとセンサーの間の距離が 8 メートル (約 26 フィート) を超えないようにしてくださ い。 プロジェクタの赤外線センサーの前に障害物を置かないでください。赤外線光線が遮られる可 能性があります。 約3 0° 1 2 注記 ● 太陽光や蛍光灯などの強い光源を使ってリモコンセンサーを照らすと、 リモコンが作動しないことがあります。 ● リモコンセンサーが見える場所から、 リモコンを操作してください。 ● リモコンを振ったり、落下させたりしないでください。 ● リモコンを涼しく乾燥した場所に保管してください。 ● リモコンに水をこぼさないでください。 また、湿ったものを上に置かないでください。 ● リモコンを分解しないでください。 9
リモコンの電池交換 1. 電池カバーを開くには、 リモコンの背面を上にして置きます。指示された部分を押し下 げ、電池カバーを指示された方向に上に引っ張ります。 2. 古い電池を取り出し (必要に応じて)、指示された向きに従って 2 本の単 4 電池を配置し ます。電池の正極を (+) 方向に、負極はその方向に向けます。 3.
プロジェクタの位置決め 場所の選択 部屋のレイアウトや個人的な好みを参考にして、設置場所を決定します。 スクリーンの大きさと 位置、適切な電源コンセントの位置、 プロジェクタと他の機器との間の距離などを考慮する必 要があります。 プロジェクタには 4 つの設置場所があります: 1. フロント投映 この場所の場合、 プロジェクタはスクリーンのすぐ前に置かれ ます。 これは、 プロジェクタを設置するために最も一般的に使用 される方法です。設定が簡単で、移動性も高くなります。 プロジェクタの電源を入れた後、基本設定 > プロジェクターの設置場所 メニューに進み、 フロント投映 を選 択します。 2. 天吊正面 この場所の場合、 プロジェクタはスクリーン正面の天井から逆 さにつり下げられます。 天井にプロジェクタを取り付けるには、販売店からプロジェクタ 天井取り付けキットをご購入ください。 プロジェクタの電源を入れた後、基本設定 > プロジェクターの設置場所 メニューに進み、天吊正面 を選択し ます。 3.
投射寸法 スクリーンサイズと投射距離を決定するには、下の図を参照してください。 (b) (a) (a) (d) (c) (c) (f) (e) (f) (d) (e) (b) (E): 画面 (f): レンズ中心 (a) 画面サイズ インチ 60 70 80 90 100 120 150 200 250 300 mm 1524 1778 2032 2286 2540 3048 3810 5080 6350 7620 (a) 画面サイズ インチ 60 70 80 90 100 120 150 200 250 300 mm 1524 1778 2032 2286 2540 3048 3810 5080 6350 7620 16:9 画面上に 16:9 サイズの画像を表示します (b) 投写距離 (d) 垂直オフセット (c) 画像の高さ 最小距離 最大距離 最小オフセット 最大オフセット インチ mm インチ mm インチ mm インチ mm インチ mm 58 1483 77 1948 29 747 1.6 41 1.6 41 68 1738 90 2281 34 872 1.
接続 信号ソースをプロジェクタに接続する場合、次の点を確認してください。 1. 接続を行う前にすべての装置の電源をオフにします。 2. 各ソースに正しい信号ケーブルを使用します。 3. ケーブルがしっかり差し込まれていることを確認します。 下に示す接続では、 プロジェクタのパッケージ内に付属していないケーブルが一部あります (詳細は、 「パッケ ージの内容」を参照)。 電気店から必要な信号ケーブルを購入することができます。 以下のリンクとアイコンは参照用です。 プロジェクタの背面にある接続ジャックは、 プロジェクタモデルにより異 なる場合があります。 コンピュータ AV 装置 USB 2 1 RS232 HDMI 3 4 5 6 2 7 6 LAN インターフェ イス USB 充電器 インターネット 1. 2. 3. 4. USB ケーブル (mini-B 〜 A タイプ ) VGA ケーブル (D-Sub 〜 D-Sub) RS-232 ケーブル HDMI ケーブル モニター 5. 6. 7.
コンピュータまたはモニターへの接続 コンピュータへの接続 1. 付属の VGA ケーブルを使用します。一端をコンピュータ側 D-Sub 出力ジャックに 接続します。 2. VGA ケーブルのもう一方の端をプロジェクタのコンピュータ信号入力ジャックに接 続します。 多くのノート PC は、 モニターに接続した後、 モニタージャックを起動しません。 ユーザーは、FN + F3 または CRT / LCD ボタンを押して、外部接続されているモニターのオン/オフを切り替えることができます。 ノート PC の CRT / LCD またはモニターアイコンでラベル付けされた機能キーを探します。FN キーとラベルの付いた 機能キーを同時に押します。組み合わせキーとその機能については、 ノートブックコンピュータに付属の取扱 説明書を参照してください。 モニターへの接続 ディスプレイをコンピュータのモニターと画面の両方に表示する場合は、次の手順を参照して ください。VGA ケーブルをプロジェクタの COMPUTER OUT 信号出力ジャックと外部ディス プレイに接続します。 1.
ビデオソース装置への接続 出力ジャックを備えた次のビデオソース装置のいずれかに本プロジェクタを接続することがで きます: • HDMI • ビデオ (コンポジットビデオ) ビデオソース装置にプロジェクタを接続するには、前述の接続方法のうちの 1 つだけを必要と します。 しかし、接続方法が異なると、ビデオ品質が異なります。選択される接続方法は、 プロジ ェクタとビデオソース装置のマッチングジャックの有無により決まります: 最高のビデオ品質 HDMI は、利用可能な最高のビデオ接続方法です。 ソース装置に HDMI ジャックが付属してい る場合は、非圧縮デジタルビデオ品質を取得することができます。 HDMI 装置にプロジェクタを接続する方法の詳細については、 「HDMI 装置への接続」を参照 してください。 利用可能な HDMI ソースがない場合、次の最良のビデオ信号はコンポーネントビデオです (コンポジットビデオと混同しないでください)。デジタルテレビチューナーと DVD プレーヤー には、 コンポーネントビデオ出力ソケットが付属しています。装置にコンポーネントビデオが含 まれている場合、 これが (コンポ
HDMI 装置への接続 HDMI ケーブルを使って、 プロジェクタと HDMI 装置の間に接続を確立します。 1. HDMI ケーブルの一方の端をビデオ装置の HDMI 出力ジャックに接続します。 2. ケーブルのもう一方の端をプロジェクタの HDMI 信号入力ジャックに接続します。 プロジェクタの HDMI 入力によってプロジェクタを DVD プレーヤーに接続する場合、投射されたピクチャの 色が正しく表示されない場合が稀にあります。 その場合、 カラースペースを YUV に変更してください。 詳細は、 「HDMI 入力設定の変更」 を参照してください。 コンポジットビデオソース装置への接続 ビデオソース装置を検証し、未使用のコンポジット出力ジャックが使用可能かどうか確認してく ださい。 • 使用可能な場合は、 この手続きを続けてください。 • 使用可能でない場合は、装置に接続するために使用する方法を見直す必要があります。 1. ビデオケーブルをビデオソース装置のコンポジット ビデオ出力ソケットに接続します。 2.
操作 プロジェクタを起動する 電源コードをプロジェクタとコンセントに差し込みます。 コンセント上のスイッチをオンに切り 替えます (利用可能な場合)。 電源を押して、 プロジェクタをオンに切り替えます。 プロジェクタの電源を初めてオンにした場合は、画面の指示に従って OSD 言語と投写モード を選択してください。 接続されているすべての機器の電源を入れます。 プロジェクタは入力信号の検索を開始します。緑色のライトドットを示すオプションは、現在利 用可能な信号ソースです。 プロジェクタが有効な信号を検出しない場合、入力信号が見つかる まで、画面に [信号なし] のメッセージが表示されます。 また、[ソース] キーまたはリモコンのショートカットキーを押して、希望の入力信号を選択する ことができます。詳細は、 「入力信号の切り替え」を参照してください。 入力信号の周波数/解像度がプロジェクタの動作範囲外の場合、[範囲外] というメッセージが消画スクリーン に表示されます。 プロジェクタの解像度に合った入力信号に変えるか、入力信号を低い値に設定し直してくだ さい。詳細は、 「タイミング図」 [ ] を参照してく
メニューの使用方法 本プロジェクタには、 さまざまな設定を変更できるオンスクリーンディスプレイ (OSD) メ ニュー機能があります。 次の OSD スクリーンショットは参考用です。実際の OSD デザインは異なる場合があります。 以下に OSD メニューの概要を紹介します。 メインメニューアイコン 18
基本設定の使用 信号ソースに接続されていない場合 1. リモコンの [設定] キーを押して、 メニューに入ります。次に、/ キーを押して、 「基本設定」を選択し、次に、[確定] キーを押します。 2. / キーを押して、機能表を選択します。 3. / キーを押して、サブ機能表に入り、設定を調整します。 4.
ネットワーク設定の使用 信号ソースに接続されていない場合 5. リモコンの [設定] キーを押して、 メニューに入ります。次に、/ キーを押して、 「ネットワーク設定」を選択し、次に、[確定] キーを押します。 6. / キーを押して、機能表を選択します。 7. / キーを押して、サブ機能表に入り、設定を調整します。 8.
詳細設定の使用 信号ソースに接続されていない場合 1. リモコンの [設定] キーを押して、 メニューに入ります。次に、/ キーを押して、 「詳細設定」を選択し、次に、[確定] キーを押します。 2. / キーを押して、機能表を選択します。 3. / キーを押して、サブ機能表に入り、設定を調整します。 4.
ユーザー情報 信号ソースに接続されていない場合 1. リモコンの [設定] キーを押して、 メニューに入ります。次に、/ キーを押して、 「インフォメーション」を選択し、次に、[確定] キーを押します。 2. / キーを押して、機能表を選択します。 3. / キーを押して、サブ機能表に入り、設定を調整します。 4.
ファームウェアアップグレードの使用 USB によりファームウェアを更新し、バージョンを確認できます。 1. リモコンの [ 設定 ] を押して、メニューに入ります。 次に、/ を押し、 「ソフトウェアのアップグレード」を選択してから、[ 確定 ] を押します。 ファームウェア更新処理を行う場合、USB のルートディレクトリに BIN ファイルをダウンロードし、プロジェクタに USB を挿入してください。 2. [ ソフトウェアのアップグレード ] を選択すると、画面に警告メッセージが表示さ れます。 3. はい を選択すると、更新処理が開始され、進捗状況バーに状況が表示されます。 4. 進捗状況バーが 100% に到達すると、プロジェクタは自動的に再起動します。 5.
画像設定の使用 信号ソースに接続されてい場合 1. リモコンの [設定] キーを押して、 メニューに入ります。次に、/ キーを押して、 「画像設定」を選択し、次に、[確定] キーを押します。 2. / キーを押して、機能表を選択します。 3. / キーを押して、サブ機能表に入り、設定を調整します。 4.
詳細設定の使用 (信号ソースモードで) 信号ソースに接続されてい場合 1. リモコンの [設定] キーを押して、 メニューに入ります。次に、/ キーを押して、 「詳細設定」を選択し、次に、[確定] キーを押します。 2. / キーを押して、機能表を選択します。 3. / キーを押して、サブ機能表に入り、設定を調整します。 4.
入力信号の切り替え プロジェクタは同時に複数のデバイスに接続できます。ただし、一度に表示できるフルス クリーンは つです。 リモコンの信号 [ソース] ボタンを押して、利用可能な入力信号を検索してください。 次に、希望の信号を選択します。 1. [ソース] を押して、 ソース選択列を表示します。 2.
HDMI 入力設定の変更 プロジェクタをプロジェクタの HDMI 入力ジャックを介して装置 (DVD または Bluray プ レーヤーなど) に接続し、投影された画像の色が正しく表示されない場合が稀にありま す。その場合、出力装置の色空間に合わせて色空間設定を変更してください。 この操作を行うには: 1. 信号ソースを選択した後、[設定] キーを押して、詳細設定 > HDMI 設定 メニューに入りま す。 2. [確定] を押します。 3.
投射画像の調整 投写角度の調整 プロジェクタには、調整サポートペグが装備されていま す。調整サポートペグは、垂直軸に沿って投影高さおよび 投影角度を調整するために使用することができます。ユー ザーは、希望の位置に達するまで、投影画像の投影角度 および位置を微調整するために、調整サポートペグを回 転させることができます。 足を持ち上げて調整します プロジェクタが平らな面に設置されていない場合、 またはスクリーンとプロジェクタが互 いに直角に設置されていない場合は、投影画像が台形歪みを受ける可能性があります。 投影校正の詳細については、 「台形補正の実行」を参照してください。 画像の自動調整 ピントリングを使って、画像の鮮明度を調整することができます。 フォーカスリング ズームリング 1. ズームリングを回して画像サイズを調整します。 2.
台形補正の実行 台形歪みとは、投影角度が悪いため、投影画像が台形状 (台形歪み) になる問題です。 この状況を修正するには、 プロジェクタの高さを調整し、次の手順を使って、問題を手動で修正 する必要があります。 ● リモコンの使用 1. 2.
CEC 機能を使用する このプロジェクタは、民生用電子機器 (CEC) をサポートします。 これにより、HDMI に絵 津族し、電源オン/オフ操作を同期させることができます。つまり、CEC もサポートするデ バイスがプロジェクタの HDMI 入力ジャックに接続されている場合、 プロジェクタの電源 を切ると、接続されているデバイスの電源も自動的に切れます。接続されたデバイスの 電源を入れると、 プロジェクタも自動的に電源が入ります。 CEC 機能を有効化する: 1. OSD メニューを開き、詳細設定 > オートパワーオン > CEC メニューに入ります。 2. / を押して、有効 を選択します。 CEC 機能が正しく動作するように、 ターゲットデバイスが HDMI ケーブルを介して HDMI 入力ジャックに接続 され、CEC 機能が有効になっていることを確認してください。 接続機器によっては、CEC 機能が使用できない場合があります。 エコ機能 オートパワーオフ この機能により、 プロジェクタは設定時間後に自動的にスリープモードになり、光源の無 駄な消費を防ぎます。 1.
光源出力レベル 光源出力レベル 光源出力レベルを設定します。 • ノーマル: 光源電力の 100% • エコ: 光源電力の 80% 光源時間 光源が実行されている期間 (時間) を表示します。 高所での操作 環境が海抜 1,500 〜 3,000 メートル、温度が 5 〜 25 °C の場合、高地モード 使用するこ とをお勧めします。 注記 環境が海抜 0 〜 1,500 メートル、温度が 5 〜 35°C の場合、高地対応モードを有効にしな いでください。 このような状況で高地対応モードを有効にすると、 プロジェクタが過度に冷却されます。 高地モード の有効化: 1. OSD メニューを開き、詳細設定 > 高地モード メニューに入ります。 2. 確認メッセージが表示されたら、/ を押して、 はい を選択します。 3.
ユーザーモードで画像を最適化する ピクチャ モードの選択 ● プロジェクタには、あらかじめ定義された複数の画像モードがプリセットされています。 動作環境および入力信号の画像タイプに最も適したモードを選択することができます。 ● 必要な動作モードを選択するには、以下の手順に従ってください。 ● 希望のモードになるまで、[カラーモード] を繰り返し押します。 ● 信号ソースに接続し、次に、[設定] キーを押して、 メニューを開きます。次に、画像設定 > カラーモード メニューを選択し、[確定] を押します。次に、/ を押して、希望のモードを 選択します。 他のタイプの信号のピクチャモード 以下に、 さまざまな信号タイプで使用できるピクチャモードを示します。 1. 標準 モード: 昼間での通常の状態に適しています。 2. ゲーム: ゲームに適した色合いです。 3. 映画 モード: カラームービー、デジタルカメラのビデオクリップ、 または、暗い環境におけ る PC 入力からの DV を再生して、最適な表示効果を実現するのに適しています。 4.
ユーザーモードの画質の微調整 プロジェクタが特定の信号タイプを検出した場合は、いくつかのユーザー定義機能を使 用することができます。必要に応じてこれらの機能を調整してください。 輝度の調整 画像設定 > 輝度 メニューに入り、次に、/ を押し ます。 値を高くするほど画像の輝度が増します。設定値が小 さいほどイメージは暗くなります。 このコントロールを調整すると、画像の黒い部分が黒 く表示され、細かい部分が表示されます。 コントラストの調整 画像設定 > 色温度 メニューに入り、次に、/ を押 します。 値を高くするほど、 コントラストが増加します。 コントラストを調整した後、 この機能を使って、入力信 号と観測環境に合ったピークホワイトレベルを設定す ることができます。 色温度の選択 画像設定 > 色温度 メニューに入り、次に、[確定] を押します。 色温度設定に対して利用可能なオプションは、信号タイプの選択により異なります。 1. 6500K: 画像の白色は、明るい赤色を有する色調で表示されます。 2. 7500K: 通常の白色の色調を維持します。 3.
ガンマ調整 画像設定 > ガンマ調整 メニューに入り、/ を押して、値を調整します。 1.8 / 2.0 / 2.2 / 2.35 / 2.
カラーマネジメント 役員室、講義室、ホームシアターなど照明レベルをコントロールできるように固定して取り付け る場合のみ、 カラーマネージメントを考慮する必要があります。 カラーマネージメントは色彩管 理を微調整してより正確な色を再現する場合に、必要となります。 モニター、 テレビ、およびプロジェクタのカラー表示をテストするために使用できるさまざまな カラーテストパターンが含まれているテストディスクを購入した場合は、ディスクからの画像を スクリーンに投影し、 カラーマネジメント メニューを使って調整することができます。 設定を調整するには、 1. 信号ソースを接続した後、画像設定 > カラーマネジメント メニューに進みます。. 2. [確定] を押して、 カラーマネジメント ページを表示し ます。 3. 原色 を選択し、/ を押して、赤、黄、緑、 シアン、青、 マゼンタからいずれかの色を選択します。 4.
ユーザーモードでの画像の微調整 プロジェクタが特定の種類の信号を検出した場合、いくつかのカスタマイズされた機能 を使用できます。必要に応じて、 これらの機能を調整できます。 デジタル ズームの調整 画像設定 > デジタル ズーム メニューに入り、/ を押して、値を調整します。 オプションを調整して、画像を拡大または縮小します。 位置の調整 画像設定 > 位置 メニューに入り、/ を押して、値を調整します。 Position adjustment (位置調整) ページが表示されます。投影された画像を移動するとき は、矢印キーを使用します。キーが押されるたびに、ページの下半分に表示される値は、 最大または最小になるまで、それに応じて変化します。 この機能は、PC 入力信号が選択されている場合のみ使用できます。 調整範囲は、時系列によって異なる場合があります。 位相の調整 画像設定 > 位相 メニューに入り、/ を押して、値を調整します。 画像のモーフィングを低減するためにクロック位相を調整します。 この機能は、PC 入力信号が選択されている場合のみ使用できます。 水平サイズの調整 画像設定
アスペクト比の選択 「アスペクト比」とは、画像の幅と高さの比率のことです。ほとんどのアナログテレビとコンピ ュータでは 4:3、デジタルテレビと DVD では 16:9 です。デジタル信号処理の出現により、 プロ ジェクタなどのデジタル表示機器は、画像を動的に引き伸ばし、入力画像信号とは異なる比率 で出力画像を表示できます。投影された画像のアスペクト比を変更します (すべての信号ソー スに対して): 1. 信号ソースに接続し、次に [設定] キーを押して、詳細設定 > アスペクト比 メニューを開き ます。 2. / を押して、 ディスプレイの要件を満たすビデオ信号形式に一致するアスペクト比を 選択します。 アスペクト比について 画面に適した方法にする方法を選択します: 1. 自動: 画像のアスペクト比を維持しながら、 プロジェク タの自然な解像度の横幅に合わせて拡大縮小 します。 これは、入力画像が 4:3 でも 16:9 のア スペクト比でない場合、画像のアスペクト比を変 更せずにスクリーンを最大限活用したいときに 便利です。 画像 16:10 画像 16:9 2.
3D 機能 1. 2. 本プロジェクタには、3D ムービー、ビデオ、 スポーツ、ゲームを視聴する際に、 より深みと 没入感を提供する 3D 機能も搭載されています。3D 画像とビデオを表示するには、3D メガネが必要です。 3D 信号が HDMI 1.
ローカルエリアネットワークを介してプロジェクタを制御する このプロジェクタは、Crestron® ソフトウェアをサポートしています。.有線ローカルエリアネット ワークメニューを正しく設定した後、 コンピュータとプロジェクタが同じローカルエリアネットワ ークに正しく接続されている場合、 ブラウザを使用してコンピュータでプロジェクタを管理する ことができます。 ( 接続例 ) 有線ローカルエリアネットワークを構成する DHCP環境の場合: 1. RJ45 ケーブルの一方の端をプロジェクタの RJ45 ローカルエリアネットワーク入力ジャ ックに接続し、 もう一方の端を RJ45 ポートに接続します。 2. OSD メニューを開き、 ネットワーク設定 に入ります。 3. DHCP を選択し、次に、/ を押して、[オン] を選択します。 4. を押して、[適用] を選択し、次に、[確定] を押します。 5.
非 DHCP 環境の場合: 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 上記の手順 1 〜 2 を繰り返します。 DHCP を選択し、次に、/ を押して、 オフ を選択します。 IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNS サーバーに関する設定情報 については、ITS 管理者にお問い合わせください。 を押して、変更する項目を選択し、次に、[確定] を押します。 / を押して、 カーソルを移動させ、次に、/ を押して、値を入力します。 設定を保存するには、[確定] を押します。設定を保存しない場合は、[終了] を押します。 を押して、[適用] を選択し、次に、[確定] を押します。 RJ4 5ケーブルが正しく接続されていない場合、IP アドレス、サブネットマスク、 デフォルトゲートウェイ、DNS サーバーの設定は 0.0.0.
3. このページで AMX および SNMP 設定を調整することができます。AMX デバイス検索で は、同じネットワークの AMX に接続されたコントローラーは、[オン] が選択されたときに プロジェクタを検出します。AMX Device Discovery の詳細については、AMXのウェブサ イト (http://www.amx.com/) にアクセスしてください。 4. プロジェクタが SMTP (簡易メール転送プロトコル) をサポートするネットワークに接続 されている場合、重要なイベントが発生したときに電子メールでアラームを送信するよう にプロジェクタを構成することができます。 5.
次の表の入力長 (スペースおよびその他の句読点を含む) の制限に注意してください。 タイプ項目 ネットワーク ネットワーク設定 パスワード SNMP メール設定 SMTP 設定 メールアラート アラート条件 入力長 DHCP/ 手動 IP アドレス サブネットマスク ゲートウェイ DNS サーバー AMX デバイス検索 管理者 新しいパスワード 確認パスワード SysLocation SysName SysContact 操作 Cc 件名 送信元 サーバー ユーザー名 パスワード ファンエラー 光源エラー 過熱 光源時間アラート 送信 テストメールの発行 / > < $ % + \ ʻ “ は使用できません。 42 最大文字 ( なし ) XXX.XXX.XXX.XXX XXX.XXX.XXX.XXX XXX.XXX.XXX.XXX XXX.XXX.XXX.
Crestron e-Control® について 1. Crestron e-Control® ページには、 プロジェクタを制御したり、投影画像を調整したりする ためのさまざまな仮想ボタンがあります。 i ii i / を押して、 その他のボタン を表示すること ができます。 i. i これらのボタンの機能は、OSD メニューまたはリモコンの機能と同じです。 ii. 入力信号ソースを切り替えるには、必要な信号をクリックしてください。 [Menu ( メニュー )] ボタンを使用すると、前の OSD メニューに戻り、 メニュー設定を終了して保存することが できます。 信号ソースリストは、 プロジェクタで使用可能なインターフェイスとは異なる場合があります。 プロジェクタのコントロールパネルまたはリモートコントロールを使用して OSD メニュー設定を変更する場 合、 ウェブブラウザがプロジェクタとの変更の同期を実行するために時間が必要となります。 2.
iii. 有線ローカルエリアネットワークを調整することができます。 iv. 設定が完了すると、 プロジェクタへのリモートネットワーク操作アクセスはパスワー ドで保護されます。 v. 設定が完了すると、Tools (ツール) ページへのアクセスはパスワードで保護されま す。 ミスを避けるために、Tools ( ツール ) ページで英文字と数字を入力してください。 調整の完了後、[Send ( 送信 )] ボタンを押すと、 プロジェクタにデータが保存されます。 vi. [終了] を押すと、 リモートネットワーク操作ページに戻ることができます。 次の表の入力長 (スペースおよびその他の句読点を含む) の制限に注意してください。 タイプ項目 Crestron Control プロジェクタ ネットワーク構成 ユーザーパスワード 管理者パスワード 3.
4. [Contact IT Help (IT ヘルプに連絡)] ボタンを押すと、画面の右上隅にヘルプデスクウィ ンドウが表示されます。同じローカルエリアネットワークに接続している RoomView™ ソ フトウェア管理者/ユーザーに情報を送信することができます。 詳細は、http://www.crestron.com および http://www.crestron.com/getroomview にアク セスしてください。 ** Crestron RoomView Edit Room (ルームの編集) ページで、 プロジェクタの画面表示メニューに表示されるコ ンテンツとして IP アドレス (またはホスト名) を入力し、IP ID として 「02」を入力し、予約 済み Crestron Control ポートとして 「41794」を入力します。 Crestron RoomView™ の設定とコマンドの方法については、次のウェブサイトにアクセ スして、RoomView™ ユーザーガイドと詳細情報を入手してください: http://www.crestron.
プロジェクタをオフに切り替える 1. [Power ( 電源 )] ボタンを押します。 スクリーン上に確認メッセージが表示されます。数 秒以内に応答しないと、 メッセージは消えます。 2. もう一度、 [Power (電源)] ボタンを押すと、 プロジェクタの電源がオフになります。ファ ンが完全に停止するまで待機して、電源コードを抜きます。 3.
メニュー操作 メニュー システム (信号ソースに接続されていない場合) オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニューは、受信した信号の種類により異なる場合があり ます。 プロジェクタは、 メニュー項目を使用するために少なくとも 1 つの有効な信号を検出する必要 があります。装置がプロジェクタに接続されていない場合、 または、信号が検出されない場合 は、わずかなメニュー項目にしかアクセスできません。 メインメニュー サブメニュー オプション 言語選択 オーディオ設定 1. 基本設定 2.
メインメニュー サブメニュー オプション · 光源時間 4. · ファームウェアバージョン インフォメーシ · メモリ情報 · ネットワーク MAC アドレス ョン · IP アドレス 5.
メニュー システム (信号ソースに接続されている場合) カラーモード 映画 / スポーツ / ゲーム / ユーザー 1/ ユーザー 2/ 明るい / 標準 輝度 0 〜 100 コントラスト -50 〜 50 色温度 6. 画像設定 · 赤ゲイン 0 〜 199 7500K/9300K/ユーザー / · 緑ゲイン 0 〜 199 6500K · 青ゲイン 0 〜 199 色調 -99 〜 99 彩度 0 〜 199 シャープネス 0 〜 31 ガンマ調整 1.8/2.0/2.2/2.35/2.5/ sRGB/ キュービック Brilliant Color 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/ オフ Noise Reduction オフ / 低 / 中 / 高 / 自動 カラーマネジメント · 原色 R/G/B/Y/C/M · 色相 -99 〜 99 · 彩度 0 〜 199 · ゲイン 5 〜 195 デジタル ズーム 0.8x 〜 2.
メニューの説明 機能 1. 基本設定 説明 ディスプレイ画面 (OSD) メニューの言語を設定します。 言語選択 詳細は、 「プロジェクタを起動する」を参照してください。 ミュート 音量 オーディオ設定 電源オン / オフお知らせ音 プロジェクタの電源をオンまたはオフにすると、 トーンプ ロンプトが表示されます。 プロジェクターの設置場所 詳細は、 「場所の選択」を参照してください。 台形補正 詳細は、 「台形補正の実行」を参照してください。 プロジェクタは、テストパターンを表示できます。画像サイ テストパターン ズと焦点距離を調整して、投影画像に歪みが生じないよう にすることができます。 リモコン コード 詳細は、 「赤外線コントロール表」を参照してください。 ボーレート 詳細は、 「RS232 コマンドテーブル」を参照してください。 2. ネットワーク設定 ネットワーク設定 電源オンソース 3.
機能 エコ機能 3. 詳細設定 光源出力レベル 高地モード 全設定クリア 4. インフォメーション インフォメーション 説明 オートパワーオフ 詳細は、 「オートパワーオフ」を参照してください。 スリープ タイマー 詳細は、 「スリープタイマーの設定」を参照してください。 省エネモード 詳細は、 「省電力の設定」を参照してください。 詳細は、 「光源出力レベル」を参照してください。 高地での操作に適しています。詳細は、 「高所での操作」 を参照してください。 すべての設定を工場出荷時のデフォルトに復元します。 次の設定が保持されます。台形補正 / 言語選択 / プロジェクターの設置場所 / 高地モード / リモコン コード / 3D 設定 / ネットワーク設定 光源時間 光源時間を表示します ファームウェアバージョン システムバージョンを表示します メモリ情報 メモリ情報を表示します IP アドレス ネットワーク MAC アドレスを表示します 5.
6. 画像設定 機能 カラーモード 輝度 コントラスト 色温度 色調 彩度 シャープネス ガンマ調整 Brilliant Color Noise Reduction カラーマネジメント デジタル ズーム 位置 位相 水平サイズ オーバースキャン 現在の色設定をリセット アスペクト比 HDR 7.
メンテナンス プロジェクタのお手入れ プロジェクタの部品を分解しないでください。部品を交換する必要がある場合は、販売店 にお問い合わせください。 レンズの清掃 表面に汚れまたはほこりがついていれば、 ダストフリーガラスレンズを清掃することがで きます。 ● 圧縮空気スプレー缶を使用してほこりを取り除きます。 ● ダストフリーガラスのほこりまたは汚れを取り除くには、 レンズクリーニング用のワイプ、 ま たは洗剤を含ませた湿った布を使用してください。 注記 ダストフリーガラスには顆粒材を使用しないでください。 プロジェクタケースの洗浄 ケースを洗浄する前に、 「プロジェクタをオフに切り替える」で説明されるプロジェクタをシ ャットダウンするための適切なシャットダウン手順を参照し、電源ケーブルを抜いてくださ い。 ● ほこりや汚れを取り除くには、柔らかい布でケースを拭きます。 ● 落ちにくい汚れやしみを取り除くには、水で薄めた中性洗剤で布を湿らせて、ケースを拭 きます。 注記 ワックス、 アルコール、ベンジン、 シンナー、 その他の化学洗剤は使用しないでください。 ケースを傷める場合が あります。 プロジェクタ
LED インジケータ プロジェクタのステ ータス 電源インジケータ 温度インジケータ ランプインジケータ スタンバイ モード 緑で点滅 オフ オフ 通常オン 緑 オフ オフ ノーマル操作 緑 オフ オフ 温度エラー 1 緑 赤く点滅 オレンジ 温度エラー 2 緑 赤く点滅 オフ ファンエラー 1 緑 赤く点滅 緑 ファンエラー 2 緑 赤く点滅 緑で点滅 ファンエラー 3 または 4 緑 赤く点滅 オレンジで点滅 カラーホイール エラー 緑 オフ オレンジ 電球異常 緑 オフ 赤 放熱状態 緑 緑で点滅 オフ 54
トラブルシューティング プロジェクタがシャットダウンしません 原因 対応策 電源ケーブルの一方の端をプロジェクタの AC 差込口に、 もう一方の端をコンセントに 接続します。 コンセントにスイッチがある場 合は、 スイッチがオンになっていることを確 認します。 電源コードから電気がきていません。 冷却プロセスの間にプロジェクタの電源を 冷却プロセスが完了するまでお待ちくださ 再びオンにしようとしています。 い。 画像が映らない 原因 対応策 ビデオ ソースがオンになっていないか、正 ビデオ ソースをオンにし、信号ケーブルが しく接続されていません。 接続されていることを確認します。 プロジェクタが入力信号デバイスに正しく 接続されていません。 接続を確認してください。 入力信号が正しく選択されていません。 プロジェクタまたはリモコンの [ソース] キ ーを使って、正しい入力信号を選択します。 画像がぼやける 原因 対応策 フォーカス機能を使用して、 レンズの焦点 を調整します。 投射レンズの焦点が合っていません。 プロジェクタとスクリーンの位置が正しく合 投射角度と方向、 また必要に
仕様 プロジェクタの仕様 ● すべての仕様は予告なしに変更する場合があります。 ● お客様の地域で、すべてのプロジェクタモデルが利用可能なわけではありません 入力端子 1 VGA 入力 (DB 15 ピン ) x2 2 HDMI (v1.4 オーディオ付 ) x2 3 ビデオ (RCA) x1 4 オーディオ入力 (3.5mm ミニジャック) x1 出力端子 1 オーディオ出力 (3.5mm ミニジャック) x1 2 USB-A 5V/1.5A x1 3 スピーカー x1 4 VGA 出力 x1 制御端子 1 RS232 (9 ピン 1 タイプ ) x1 2 USB ケーブル ( ミニ B タイプ ) x1 3 LAN x1 ヒューズの仕様 電源 PCB ボードで使用されるヒューズ番号は次のとおりです。F1、および仕様は次のとおりで す。250V、T6.
外形寸法 396.0mm 156.8mm 313.8mm 天井取付 34.0mm 15.0mm 135.0mm 30.0mm 265.
タイミング図 Analog RGB 信号 解像度 (ピクセル) アスペクト比 リフレッシュレート(Hz) VGA 640x480 4:3 60 SVGA 800x600 4:3 60 XGA 1024x768 4:3 60 WXGA 1280x800 16:10 60 Quad-VGA 1280x960 4:3 60 SXGA 1280x1024 5:4 60 SXGA+ 1400x1050 4:3 60 WXGA+ 1440x900 16:10 60 UXGA 1600x1200 4:3 60 HDTV (1080p) 1920x1080 16:9 60 58
HDMI 信号 解像度 (ピクセル) アスペクト比 リフレッシュレート(Hz) VGA 640x480 4:3 60 SVGA 800x600 4:3 60 XGA 1024x768 4:3 60 1280x768 15:9 60 1280x800 16:10 60 1360x768 16:9 60 1366x768 16:9 60 Quad-VGA 1280x960 4:3 60 SXGA 1280x1024 5:4 60 SXGA+ 1400x1050 4:3 60 WXGA+ 1440x900 16:10 60 WSXGA+ 1680x1050 16:10 60 4K 3840x2160 16:9 24/25/30/50/60 HDTV (1080p) 1920x1080 16:9 50/60 HDTV (1080i) 1920x1080 16:9 50/60 HDTV (720p) 1280x720 16:9 50/60 SDTV(480p) 720x480 4:3/16
3D (HDMI 信号を含む) 信号 解像度 (ピクセル) アスペクト比 リフレッシュレート(Hz) SVGA 800x600 4:3 60*/120 XGA 1024x768 4:3 60*/120 HD 1280x720 16:9 50*60* WXGA 1280x800 16:9 60* * 60 Hz の信号は、サイドバイサイド、 トップアンドボトム、 フレームシーケンシャル形式でサポートされて います。 HDMI 3D フレームパッキング形式内 信号 解像度 (ピクセル) アスペクト比 リフレッシュレート(Hz) 1080p 1920x1080 16:9 23.98/24 720p 1280x720 16:9 50/59.94/60 信号 解像度 (ピクセル) アスペクト比 リフレッシュレート(Hz) 1080i 1920x1080 16:9 50/59.
コンポジット ビデオ 信号 アスペクト比 リフレッシュレート(Hz) NTSC 4:3 60 PAL 4:3 50 PAL60 4:3 60 61
著作権情報 著作権 Copyright 2019.All rights reserved.
付録 赤外線コントロール表 キー 形式 バイト 1 バイト 2 バイト 3 バイト 4 電源オン NEC-F1 X3 F4 4F BO 電源 OFF NEC-F1 X3 F4 4E B1 COMP(コンポーネント) NEC-F1 X3 F4 41 BE HDMI 1 NEC-F1 X3 F4 58 A7 HDMI 2 NEC-F1 X3 F4 59 A6 自動同期 NEC-F1 X3 F4 8 F7 ソース NEC-F1 X3 F4 40 BF Up(上)/ 台形補正(上) NEC-F1 X3 F4 0B F4 Left(左) NEC-F1 X3 F4 0E F1 確定 NEC-F1 X3 F4 15 EA Right(右) NEC-F1 X3 F4 0F F0 Down(下)/ 台形補正(下) NEC-F1 X3 F4 0C F3 メニュー / 設定 NEC-F1 X3 F4 30 CF ホーム NEC-F1 X3 F4 16 E9
Address Code Code 1 83F4 Code 2 93F4 Code 3 A3F4 Code 4 B3F4 Code 5 C3F4 Code 6 D3F4 Code 7 E3F4 Code 8 F3F4 RS232 command table Pin Description Pin Description 1 NC 2 RX 3 TX 4 NC 5 GND 6 NC 7 RTSZ 8 CTSZ 9 NC RS-232 protocol Baud Rate 115200bps (default) Data Length 8 bit Parity check None Stop bit 1 bit flow control None 62 59 64
The below table list all RS232 commands frequently used: No.
No.
No. Function Type Action Command Response The response of Query Read command 33 Horizontal position Write Shift Left 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x12 0x03 0x14 0x00 0x00 0x00 0x14 0x06 0x00 0x64 34 Horizontal position Read Get Value 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x05 0x14 0x00 0x03 0x00 0x00 Refer to value mapping table 3.2.
No.
No. Function Type Action Command Response The response of Query Read command 84 Volume Write Write Value 0x06 0x14 0x00 0x04 0x00 0x34 0x13 0x03 0x14 0x00 0x00 0x00 0x14 0x2A 0x11 0x9A 85 Volume Read Get Value 0x07 0x14 0x00 0x05 0x00 0x34 0x00 0x05 0x14 0x00 0x03 0x00 0x00 Refer to value mapping table 3.2.
No.
No.
2. Error response status:(Only for service debug) : Response : 0x05 0x14 0x00 0x16 0x00 0x00 0x00 ErrorStatus(20 Items) checksum 1. Item 0 ~17: 1 byte. 2. Item 18 : First burn In error minutes, 4 Bytes. 3. Item 19: Lamp Status,1 Byte. 4. Item 20: Lamp error status,2 Bytes. Total : 32 Bytes 。 3. When the projector response the code “0x00 0x14 0x00 0x00 0x00 0x14” at the first byte “0x00” , it indicate that function is disable (grey out).
Customer Support For technical support or product service, see the table below or contact your reseller. Note : You will need the product serial number. Country/Region Website T= Telephone C = CHAT ONLINE Email Australia New Zealand www.viewsonic.com.au AUS= 1800 880 818 NZ= 0800 008 822 service@au.viewsonic.com Canada www.viewsonic.com T (Toll-Free)= 1-866-463-4775 T (Toll)= 1-424-233-2533 service.ca@viewsonic.com Europe www.viewsoniceurope.com www.viewsoniceurope.
Limited Warranty ViewSonic® Projector What the warranty covers: ViewSonic warrants its products to be free from defects in material and workmanship, under normal use, during the warranty period. If a product proves to be defective in material or workmanship during the warranty period, ViewSonic will, at its sole option, repair or replace the product with a like product. Replacement product or parts may include remanufactured or refurbished parts or components.
How to get service: 1. For information about receiving service under warranty, contact ViewSonic Customer Support (please refer to “Customer Support” page). You will need to provide your product’s serial number. 2. To obtain warranted service, you will be required to provide (a) the original dated sales slip, (b) your name, (c) your address, (d) a description of the problem, and (e) the serial number of the product. 3.
Mexico Limited Warranty ViewSonic® Projector What the warranty covers: ViewSonic warrants its products to be free from defects in material and workmanship, under normal use, during the warranty period. If a product proves to be defective in material or workmanship during the warranty period, ViewSonic will, at its sole option, repair or replace the product with a like product. Replacement product or parts may include remanufactured or refurbished parts or components & accessories.
Contact Information for Sales & Authorized Service (Centro Autorizado de Servicio) within Mexico: Name, address, of manufacturer and importers: México, Av. de la Palma #8 Piso 2 Despacho 203, Corporativo Interpalmas, Col. San Fernando Huixquilucan, Estado de México Tel: (55) 3605-1099 http://www.viewsonic.com/la/soporte/index.htm NÚMERO GRATIS DE ASISTENCIA TÉCNICA PARA TODO MÉXICO: 001.866.823.2004 Hermosillo: Distribuciones y Servicios Computacionales SA de CV. Calle Juarez 284 local 2 Col. Bugambilias C.
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