User Guide
Table Of Contents
- 重要な安全上のご注意
- はじめに
- プロジェクタの位置決め
- 接続
- 操作
- プロジェクタを起動する
- メニューの使用方法
- パスワード機能を使用する
- パスワードの設定
- パスワードを忘れた場合
- パスワードの呼び戻し手順に入る
- パスワードの変更
- パスワード機能を無効にする
- 入力信号の切り替え
- HDMI 入力設定の変更
- 投射画像の調整
- 台形補正の実行
- 四隅を調整する
- ズームインして詳細を表示する
- 縦横比の選択
- 縦横比について
- 画像の最適化
- ユーザーモードの画質の微調整
- プレゼンテーションタイマーの設定
- 画像を非表示にする
- コントロールキーをロックする
- 光源設定
- 光源寿命を延ばす
- 高所での操作
- CEC 機能を使用する
- 3D 機能
- ローカルエリアネットワークを介してプロジェクタを制御する
- ウェブブラウザを使ってプロジェクタを制御する
- Crestron e-Control® について
- スタンバイモードでプロジェクタを使用する
- プロジェクタをオフに切り替える
- メニュー操作
- 各メニューの説明
- メンテナンス
- トラブルシューティング
- 仕様
- 著作権情報
- 付録
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HDMI 装置への接続
HDMI ケーブルを使って、プロジェクタと HDMI 装置の間に接続を確立します。
1. HDMI ケーブルの一方の端をビデオ装置の HDMI 出力ジャックに接続します。
2. ケーブルのもう一方の端をプロジェクタの HDMI 信号入力ジャックに接続します。
プ ロジェクタの HDMI 入 力 によってプ ロジェクタを DVD プレーヤーに接続する場合、投射されたピクチャの色
が正しく表示されない場合が稀にあります。その場合、カラースペースを YUV に変更してください。詳細は、
「HDMI 入力設定の変更」を参照してください。
プ ロジェクタをコンポ -ネントビデオソース装 置に接 続するには:
ビデオソース装置に未使用のコンポーネントビデオ出力ソケットがあるかどうかを調べてくだ
さい。
• 使用可能な場合は、この手続きを続けてください。
• 使用可能でない場合は、装置に接続するために使用する方法を見直す必要があります。
1. VGA (D-Sub) コンポーネントアダプタケーブルの 3 個の RCA タイプコネクタが付いた
方をビデオソース装置のコンポーネントビデオ出力ソケットに差し込んでください。プラ
グの色とソケットの色を合わせてください (緑は緑と、青は青と、赤は赤と)。
2. VGA (D-Sub) コンポーネントアダプタケーブルの一方の端 (D-Sub 型コ ネクタ付 き) を
プ ロジェクタの コンピュータ 1 またはコンピュータ 2 ジャックに接続します。
プロジェクタの 電 源をオンにした後 正しいビデオソースが 選 択されているにもかかわらず、選択したビデオ画
像が表示されない場合、ビデオソース デバイスの電 源がオンになっていて正しく動作していることを確認して
ください。また、信号ケーブルが正しく接続されていることを確認する必要があります。
S ビデオ信号ソースデバイスの 接 続
ビデオソース装置に未使用の S ビデオ出力ソケットがあるかどうかを調べてください。
• 使用可能な場合は、この手続きを続けてください。
• 使用可能でない場合は、装置に接続するために使用する方法を見直す必要があります。
1. S ビデオケーブル (オプションアクセサリ) をビデオソース装置の S ビデオ出力ソケット
に差し込んでください。
2. S ビデオケーブルのもう一方の端をプロジェクタの S ビデオソケットに接続します。
プロジェクタの 電 源をオンにした後 正しいビデオソースが 選 択されているにもかかわらず、選択したビデオ画
像が表示されない場合、ビデオソース デバイスの電 源がオンになっていて正しく動作していることを確認して
ください。また、信号ケーブルが正しく接続されていることを確認する必要があります。
コンポーネントビデオ接続を使 用して、プロジェクタとこの S ビデオソースデバイス間でコンポーネントビデオ
接続をすでに確立している場合、S ビデオ接続は不要になります。これは、画質が劣るため不要な接続です。詳
細は、「ビデオソース装置への接続」を参照してください。










