User Guide
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高地対応モードに設定するには:
1. OSD メニューを開き、システム設定: 詳細 > 高
地対応モード メニューを選択してください。
2. Enter を押した後、 / を押してオンを選択し
ます。すると確認のメッセージが表示されます。
3. はいを選択し、Enter を押します。
「高地対応モード」を選択した場合は、システムの性
能を維持するために冷却ファンが回転速度を速める
ために操作ノイズが高くなる場合があります。
上記の場合を除き、それ以外の極限環境でプロジェクターを使用すると、プロ
ジェクターが自動的にシャットダウンする場合があります。これはプロジェク
ターを過熱から保護するために施された機能です。このような場合は、高地対応
モードに切り替えてこのような現象を解決してみてください。ただし、これはこ
のプロジェクターが極限状態でも操作可能であるということを保証するものでは
ありません。
3D 機能の使用方法
このプロジェクターには、画像に深みを与えることで 3D ムービー、動画、ス
ポーツイベントをよりリアルにご覧いただける 3D 機能が搭載されています。3D
映像をご覧になるには、3D メガネを着用する必要があります。
3D 信号が HDMI 1.4a 互換機から入力されており、3D モードが自動に設定されて
いる場合は、プロジェクターが検出されると自動的に 3D フォーマットで映像を
投写します。それ以外の場合は、3D 画像を正しく投写するためには手動で 3D
モードフォーマットを選択する必要があります。
1. 表示 > 3D 設定メニューに進みます。
2. Enter を押します。すると 3D 設定 ページが表示されます。
3. 3D モードを選択し、Enter を押します。
4. を押して 3D モード設定を選択し、Enter を押して確定します。
3D モード機能がオンのとき:
• 投写画像の輝度レベルが下がります。
• カラーモードは調整できません。
• ズーム機能は、画像を一定のサイズまで拡大します。
画像の深さが逆転している場合は、3D 逆同期機能を逆転にすると問題を解決できます。










