Operator's Manual
潤 潤
潤
滑 滑
滑
グリスアップには、No.2リチウム系汎用グリス
またはモリブデン系のグリスを使用してくださ
い。
走行ローラは、ドライタイプの潤滑剤(PTFE)
を吹きつけてください。
グ グ
グ
リ リ
リ
ス ス
ス
ア ア
ア
ッ ッ
ッ
プ プ
プ
の の
の
手 手
手
順 順
順
1.PTOを解除し、駐車ブレーキを掛ける。
2.エンジンを停止させ、キーを抜き取り、各
部が完全に停止したのを確認してから運転
位置を離れる。
3.グリス・ニップルをウェスできれいに拭く。
ニップルにペンキが付着している場合には、
必ず落としておく。
4.ニップルにグリスガンを接続する。グリスが
ベアリングからはみ出てくるまで注入する。
5.はみ出したグリスはふき取る。
マ マ
マ
シ シ
シ
ン ン
ン
の の
の
グ グ
グ
リ リ
リ
ス ス
ス
ア ア
ア
ッ ッ
ッ
プ プ
プ
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
: :
:
200運転時間ごと—刈り込みデッキの
スピンドルのグリスアップを行
なう(悪条件下で使用している
場合にはより頻繁に)。
200運転時間ごと—昇降リンクの
グリスアップを行なう(悪条件
下で使用している場合にはより
頻繁に)。
800運転時間ごと/1年ごと(い
ずれか早く到達した方)—前輪
のベアリングのグリスアップを
行なう(悪条件下で使用してい
る場合にはより頻繁に)。
800運転時間ごと/1年ごと(い
ずれか早く到達した方)—前キャ
スタのピボットのグリスアップ
を行なう(悪条件下で使用して
いる場合にはより頻繁に)。
200運転時間ごと/1年ごと(い
ずれか早く到達した方)—走行
ローラの潤滑を行なう(悪条件
下で使用している場合にはより
頻繁に)。
潤滑ポイントを図に示します。
図 図
図
35 35
35
図 図
図
36 36
36
図 図
図
37 37
37
走行ローラは、ドライタイプの潤滑剤を吹き
つけてください。
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