Operator's Manual
図 図
図
40 40
40
前 前
前
キ キ
キ
ャ ャ
ャ
ス ス
ス
タ タ
タ
の の
の
ピ ピ
ピ
ボ ボ
ボ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
の の
の
グ グ
グ
リ リ
リ
ス ス
ス
ア ア
ア
ッ ッ
ッ
プ プ
プ
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
: :
:
1年ごと—前キャスタのピボットの
グリスアップを行なう(悪条件
下で使用している場合にはより
頻繁に)。
1年に1回、前キャスタのピボットのグリスアッ
プを行なってください。
1.ダストキャップを外し、キャスタピボット
を調整する。グリスアップが終了するまで、
ダストキャップは外しておく。「保守」の章
の「キャスタピボットベアリングの調整」
の項を参照。
2.六角プラグを外す。穴にグリスニップルを
取り付ける。
3.ベアリング上部からグリスがはみ出てくる
までグリスを注入する。
4.穴からグリスニップルを取り外す。六角プ
ラグとキャップを取り付ける。
キ キ
キ
ャ ャ
ャ
ス ス
ス
タ タ
タ
ホ ホ
ホ
イ イ
イ
ー ー
ー
ル ル
ル
の の
の
ハ ハ
ハ
ブ ブ
ブ
の の
の
潤 潤
潤
滑 滑
滑
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
: :
:
1年ごと—キャスタホイールのハブ
の潤滑.
1.エンジンを止め、各部が停止するのを待っ
てキーを抜き取る。駐車ブレーキを掛ける。
図 図
図
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1.シール・ガード
2.スペーサナットとレンチ対
応面
2.キャスタフォークからキャスタホイールを
外す。
3.ホイールのハブからシールガードを外す。
4.キャスタホイールのアクスル・アセンブリ
についているスペーサナットの1つを外す。
スペーサナットをアクスルに固着させるロッ
ク剤が塗られていたことを確認する。ホイー
ル・アセンブリからアクスルを取り外す(も
う一個のスペーサナットは、まだついたま
まで)。
5.シールを剥がし、ベアリングに磨耗や破損
がないか点検し、必要に応じて交換する。
6.ベアリングに汎用グリスを詰める。
7.ホイールに新しいベアリング1つと新しい
シール1つを取り付ける。
注 注
注
シールは必ず新しいものに交換してく
ださい。
8.アクスル・アセンブリのスペーサナットが
両方とも外れた(破損、ゆるみ)場合には、
一方のスペーサナットにロッキング剤を塗
り、レンチ対応面が外向きになるように取り
付ける。スペーサナットは、アクスルの一番
奥まで締め込まないこと。スペーサナットの
外側の面からアクスルの内側のナットの端部
まで3mm程度の山を残すようにすること。
9.組み付けの終わったナットとアクスルをホ
イールに取り付け、新しいシールとベアリン
グが側面に見えるようにする。
10.ホイールの開口端が上を向いた状態で、ホ
イールの内側(アクスルとのすきま)に汎
用グリスを詰める。
11.ホイールに2つ目のベアリングと新しいシー
ルを取り付ける。
12.2つ目のスペーサナットにロッキング剤を
塗り、レンチ対応面が外向きになるように
取り付ける。
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