Operator's Manual
g037051
図 図
図
71
1.エンジン
2.補助タンク
油 油
油
圧 圧
圧
シ シ
シ
ス ス
ス
テ テ
テ
ム ム
ム
の の
の
フ フ
フ
ィ ィ
ィ
ル ル
ル
タ タ
タ
と と
と
オ オ
オ
イ イ
イ
ル ル
ル
の の
の
交 交
交
換 換
換
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
:最初の75運転時間後—油圧システムのフィ
ルタとオイルを交換する。
500運転時間ごと—初回交換以降のフィルタとオ
イルの交換T oro
®
HYPR-OIL
™
500オイル悪条
件下では交換間隔を短くする。
250運転時間ごと—初回交換以降のフィルタとオ
イルの交換Mobil115W50オイル悪条件下では
交換間隔を短くする。
フィルタとオイルは同時に交換してください。古 古
古
い い
い
オ オ
オ
イ イ
イ
ル ル
ル
を を
を
再 再
再
使 使
使
用 用
用
し し
し
な な
な
い い
い
で で
で
く く
く
だ だ
だ
さ さ
さ
い い
い
。 。
。
フィルタとオイルを交換
したら、必ずエア抜きを行ってください。油圧システ
ムのエア抜き(ページ52)を参照。
エアパージ作業はオイルを追加しつつ行い、パージ後
もタンク内のオイルレベルがFULLCOLD位置から減
少しなくなるまで繰り返し行います。こ こ
こ
の の
の
作 作
作
業 業
業
を を
を
正 正
正
し し
し
く く
く
行 行
行
わ わ
わ
な な
な
い い
い
と と
と
、 、
、
ト ト
ト
ラ ラ
ラ
ン ン
ン
ス ス
ス
ア ア
ア
ク ク
ク
ス ス
ス
ル ル
ル
駆 駆
駆
動 動
動
シ シ
シ
ス ス
ス
テ テ
テ
ム ム
ム
に に
に
修 修
修
理 理
理
不 不
不
能 能
能
な な
な
ダ ダ
ダ
メ メ
メ
ー ー
ー
ジ ジ
ジ
が が
が
発 発
発
生 生
生
す す
す
る る
る
恐 恐
恐
れ れ
れ
が が
が
あ あ
あ
り り
り
ま ま
ま
す す
す
。 。
。
油 油
油
圧 圧
圧
シ シ
シ
ス ス
ス
テ テ
テ
ム ム
ム
フ フ
フ
ィ ィ
ィ
ル ル
ル
タ タ
タ
の の
の
取 取
取
り り
り
外 外
外
し し
し
1.エンジンを停止し、可動部すべての動作が停止
するのを待ち、エンジンが冷えるのを待ち、駐車
ブレーキを掛け、キーを抜き取る。
2.各トランスアクスル駆動システムにあるフィルタと
ガードを探し出す図72。
3.フィルタガードとガードを固定しているねじ3本を
外す図72。
g017444
図 図
図
72
図は右側
1.トランスアクスルドライブ
4.ねじ
2.オイルフィルタ
5.エア抜きプラグ
3.フィルタガード
4.フィルタ取り付け部を十分にきれいにする。
重 重
重
要 要
要
油 油
油
圧 圧
圧
系 系
系
統 統
統
に に
に
異 異
異
物 物
物
が が
が
入 入
入
ら ら
ら
な な
な
い い
い
よ よ
よ
う う
う
に に
に
十 十
十
分 分
分
注 注
注
意 意
意
し し
し
て て
て
く く
く
だ だ
だ
さ さ
さ
い い
い
。 。
。
5.フィルタとプラグを抜いたときに排出されるオイル
を受けるために、フィルタの下に回収容器を置く。
6.各トランスミッションについているプラグを抜き取
る。
7.フィルタをゆるめて外し、排出されるオイルを回
収する。
8.この作業を両方のフィルタについて行う。
油 油
油
圧 圧
圧
シ シ
シ
ス ス
ス
テ テ
テ
ム ム
ム
フ フ
フ
ィ ィ
ィ
ル ル
ル
タ タ
タ
を を
を
取 取
取
り り
り
付 付
付
け け
け
る る
る
1.新しいフィルタのゴムシール部にオイルを薄く塗
る。
2.ゴムシールがアダプタに当たるまで手でねじ込
み、そこから更に3/4-1回転増し締めする。
3.反対側のフィルタにも同じ作業をする。
4.各フィルタにフィルタガードを元通りに取り付ける。
5.フィルタガードは3本のねじで固定する。
6.オイルを入れる前に、通気プラグを外してある
ことを確認する。
7.所定のオイルを補助タンクにゆっくりと入れる通
気プラグのひとつからオイルが流れ出してくる
までオイルを入れる。
8.通気プラグを取り付ける。
9.プラグを20N·m(2kg.m=15ft-lbにトルク締め
する。
10.補助タンクにさらにオイルを追加する第二トランス
ミッションについているもうひとつの通気プラグの穴
からオイルが流れ出てくるまでオイルを入れる。
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