Operator's Manual
図 図
図
51 51
51
キ キ
キ
ャ ャ
ャ
ス ス
ス
タ タ
タ
ピ ピ
ピ
ボ ボ
ボ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
の の
の
ベ ベ
ベ
ア ア
ア
リ リ
リ
ン ン
ン
グ グ
グ
の の
の
調 調
調
整 整
整
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
: :
:
500運転時間ごと/1年ごと(いずれ
か早く到達した方)
1.ブレードPTOスイッチを切り、走行コント
ロール・レバーをニュートラル固定位置に
セットし、駐車ブレーキを掛ける。
2.エンジンを停止させ、キーを抜き取り、各
部が完全に停止したのを確認してから運転
位置を離れる。
3.キャスタからダストキャップを外してロッ
クナットを締め付ける(
図52)。
4.スプリングワッシャが平たくつぶれるまで
ロックナットを締め付け、その位置から1/4
回転もどすと、ベアリングに対して適切な
予負荷がかかる(
図52)。
重 重
重
要 要
要
ス ス
ス
プ プ
プ
リ リ
リ
ン ン
ン
グ グ
グ
ワ ワ
ワ
ッ ッ
ッ
シ シ
シ
ャ ャ
ャ
が が
が
図 図
図
52 52
52
の の
の
よ よ
よ
う う
う
に に
に
正 正
正
し し
し
く く
く
取 取
取
り り
り
付 付
付
け け
け
ら ら
ら
れ れ
れ
て て
て
い い
い
る る
る
こ こ
こ
と と
と
を を
を
確 確
確
認 認
認
し し
し
て て
て
く く
く
だ だ
だ
さ さ
さ
い い
い
。 。
。
5.ダストキャップを取り付ける(
図52)。
図 図
図
52 52
52
1.スプリングワッシャ3.ダスト・キャップ
2.ロックナット
電 電
電
気 気
気
ク ク
ク
ラ ラ
ラ
ッ ッ
ッ
チ チ
チ
の の
の
調 調
調
整 整
整
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
: :
:
500運転時間ごと—電気クラッチの点
検を行う。
ブレーキが適切なタイミングで掛かるように、
クラッチの調整ができるようになっています。
1.クラッチアセンブリの側面についているス
ロットのひとつに、すきまゲージ(0.381~
0.533mm)を、入れる。ゲージは、アーマ
チャとロータ摩擦面との間に間違いなく入れ
ること。
すきまが、少なくとも0.381mmあり、そし
て0.533mmを超えていないことが必要。
2.調整が必要な場合には、3箇所それぞれにつ
いて0.381mmに調整する。すき間ゲージが
かるくはさまれるがまだ楽に動かせる程度ま
でロックナットを締め付ける(
図53)。
3.残りのスロットも同じ要領で調整を行う。
4.各スロットをもう一度点検し、アーマチャ
とロータ摩擦面との間にごくわずかの接触が
あるように調整する。
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