Form No. 3439-707 Rev B 立 ち 乗 り ス プ レ ッ ダ/ス スプレーヤ シリ ア ル 番 号 400000000 以 上 モ デ ル 番 号 34225—シ 製品の登録は www.Toro.com.
板の取り付け位置を示します。いまのうちに番号をメ モしておきましょう。 カリフォルニア州の森林地帯・潅木地帯・草地などでこ の機械を使用する場合には、エンジンに同州公共資源 法第4442章に規定される正常に機能するスパークアレ スタが装着されていること、エンジンに対して森林等 の火災防止措置をほどこされていることが義務づけら れており、これを満たさない機械は、第4442章または 4443章違犯となります。 重 要 シ リ ア ル 番 号 デ カ ル に つ い て い る QR コ ー ド 無 い 場合もあります をモバイル機器でスキャンすると、製品 保証、パーツその他の製品情報にアクセスできます。 エンジンの保守整備のため、および米国環境保護局 EPA並びにカリフォルニア州排ガス規制に関連してエン ジンマニュアルを同梱しております。エンジンマニュア ルはエンジンのメーカーから入手することができます。 警告 カリフォルニア州 号決 議 に よ る 警 告 第 65号 カリフォルニア州では、この製品に使用 されているエンジンの排気には発癌性や 先天性異常などの原因となる物質が含ま れているとされておりま
目次 タイヤ空気圧を点検する .................................59 アクスルボルトのトルク締め .............................59 前輪の整列 ..................................................60 トランスアクスルの整備...................................61 制御系統の整備 ................................................... 61 スプレッダ用パターン制御ケーブルの調整 ...................................................................... 61 シャーシの整備 ................................................62 機体各部にゆるみがでていないか点検す る ............................................................
安全について • 以下の注意事項は ANSI 規格 B71-4-2017 から抜粋 したものです。 • • 安全に関する一般的な注意 この機械は人身事故を引き起こす能力がある。重大 な人身事故を防ぐため、すべての注意事項を厳守し てください。 間違った使い方や整備不良は人身事故などの原因とな ります。事故を防止するため、以下に示す安全上の注 意や安全注意標識 のついている遵守事項は必ずお 守りください 「注意」、「警告」、および「危険」 の 記号は、人身の安全に関わる注意事項を示していま す。これらの注意を怠ると死亡事故などの重大な人身 事故が発生する恐れがあります。 この機械は本来の目的から外れた使用をすると運転者 本人や周囲の人間に危険な場合があります。 • エンジンを始動する前に必ずこの オペレーターズマ ニュアル をお読みになり内容をよく理解してください • 身体と薬剤との接触を防止し危険から身を守ること のできる適切な防具PPEを着用してください。この 散布装置で取り扱う農薬は、危険物質や有毒物質 を含んでいる可能性があります。 • 機械の可動部の近くには絶対に手足を近づけな
decal126-4161 126-4161 1. 攪拌 OFF 4. ナロー撒布ON 2. 攪拌 ON 5. ワイド撒布OFF 3. ナロー撒布OFF 6. ワイド撒布ON decal126-2621 126-2621 1. ロック解除するとマシンを 押して移動可能。 2. 整備作業前にマニュアル を読むこと 3. ロックするとマシンの通常 運転が可能。 decal126-4994 126-4994 1. 手足の切断の危険可動部に近づかないこと。 2.
decal126-5186 126-5186 1. 保守整備作業を始める前に、 オペレーターズマニュアル を 読むこと。 4. 後アクスルシャフトの整備の詳細については オペレーターズマ ニュアル を読むこと。 2. 100 運転時間ごとにステアリングピボットにグリスを補給する。 5. 50 運転時間ごとにタイヤ空気圧90 kPaを点検する。 3. 50 運転時間ごとに油圧オイルを点検する。 6. オペレーターズマニュアル を読むこと。 decal126-9655 126-9655 1. アワーメータ 14. 散布水圧 増やす 2. エンジン OFF 15. 散布水圧 減らす 3. エンジン ON 16. 散布スティック圧力コントロール 4. エンジン 始動 17. 散布スティック圧力コントロールOFF 5. デフレクタノブを引き上げると開く 18. 散布スティック圧力コントロール増やす 6. デフレクタノブを押し下げると閉じる 19. 散布スティック圧力コントロール減らす 7.
decal135-2844 135-2844 1. 高速 2. 3. 低速 ニュートラル 4. 後退 5. 警告 オペレーターズマニュアル を読むこと 必ず講習を受け、聴覚保護具を着用して運転すること。 6. 警告可動部に近づかないこと 全部のガード類を正しく取り付けて運転すること整備作業を開始する前に、エンジンを止めキーを抜 き取ること。 7. 警告マシンを離れる前に、すべての操作をOFFにし、マシンをニュートラルに戻し、駐車ブレーキを掛け、エンジンを停止すること。 8. 轢かれる危険人を乗せないこと後退する時は後方の安全に十分注意すること。 9. 異物が飛び出す危険 人を近づけないこと。 10. 警告斜面での作業は上下方向でなく横切り方向に下り斜面でマシンから落ちる危険あり。 11. 劇薬による火傷や有毒ガスを吸入する危険 手と皮膚の保護をおこなうこと目と鼻の保護をおこなうこと。 12. 13. 警告応急手当はきれいな真水で行うこと。タンクを洗うときも同じ。 ニュートラル 14. ステアリングコントロールを右に動かすと右旋回。 15.
decalspreadspraycontrol スプレッダスプレーヤの運転装置 1. 散布ポンプスイッチ ON/OFF 2. ランプ点灯 正常運転 3. 速い点滅ポンプの故障 オペレーターズマニュアル を参照。 4. ランプ点灯スプレッダのモータおよび速度コントロールは正常運転。 5. 速い点滅 スプレッダのモータ及び又は速度コントロールの故障 オペレーターズマニュアル を参照。 ゆっくりした点滅が続くスプレッダのモータ速度設定が固定状態。 6. 粒剤撒布インペラ用モータと速度コントロールON/OFF押しボタンを速く押す。 7. 粒剤撒布速度コントロールのロック/ロック解除 ON/OFF押しボタンを長押しする。 8. 速度コントロール 低速 9.
組み立て 付属部品 すべての部品がそろっているか、下の表で確認してください。 手順 数量 内容 4 必要なパーツはありません。 – 用途 バッテリーを接続します。 その他の付属品 内容 数量 用途 オペレーターズマニュアル 1 ご使用前にお読みください。 キー 2 機械を始動する。 1 3 タイヤ空気圧を点検する トランスアクスルオイルの量を 点検する 必要なパーツはありません。 必要なパーツはありません。 手順 手順 前後のタイヤの空気圧を点検し、必要に応じて適正圧に 調整する タイヤ空気圧を点検する (ページ 59)を参照。 トランスアクスルにはすでにオイルが入っています補助 タンクでオイル量を点検し、必要に応じて追加してくだ さいと トランスアクスルの整備 (ページ 61)を参照。 2 エンジンオイルの量を点検する 必要なパーツはありません。 手順 エンジンにはすでにオイルが入っていますオイル量 を点検し、必要に応じて追加してください エンジンオ イルの仕様 (ページ 50)と エンジンオイルの量を点検 する (ページ 50)を参照。 9
製品の概要 4 バッテリーを接続する 必要なパーツはありません。 手順 1. バッテリーボックスからバッテリーカバーを取り 外す 図 3 。 g033350 図4 g027115 図3 1. バッテリーボックス 5. バッテリーカバー 2. バッテリーサポート 6. マイナス 端子 3. バックル 7. プラス 端子 4. バッテリー固定ストラップ 2. プラスケーブルをバッテリーのプラス+端子に取 り付け、フランジボルトとフランジナットで固定 する 図 3 。 3. マイナスケーブルをバッテリーのマイナス-端子 に取り付け、フランジボルトとフランジナットで 固定する 図 3 4. バッテリーカバーをバッテリーボックスに合わせ、 ストラップでトレイに固定する図 3。 10 1. 走行/ステアリングコント ロール 5. ホッパー 2. エンジン/スプレッダ スプ レーヤのコントロール装置 6. インペラ 3. 散布スティック 7. スプレーヤのノズル 4.
g033345 図6 g033351 図5 1. 燃料タンクのキャップ 3. スプレーヤタンクのキャップ 2. バッテリー 4. プラットフォーム 1. コントロールコンソール 2. ステアリングコントロール 5. 6. 3. リアバー 7. 4.
燃料バルブ 燃料バルブはマシン前部、エンジンの右前、燃料タン クの下にあります図 8。 注 マシンを数日間使用しない時、現場への行き帰 りの搬送中、室内で格納している時は、燃料バルブ を閉じておいてください。 g033346 図7 1. 2. アワーメータ 始動スイッチ g248833 図8 3. チョーク 4. Throttleスロットル 1.
g025162 図 10 1. 走行ホイール解除レバー 2. プラットフォーム 3. 駐車ブレーキレバー g033347 図 11 注 斜面に駐車する場合は、駐車ブレーキの他に輪止 1. めを使用してください。マシンを搬送する場合は、荷 台の上で駐車ブレーキを掛け、ロープなどでマシンを 固定してください。 デフレクタゲートコントロー ル 2. スプレッダ撒布パターン調 整部 3. ワイド撒布インペラゲート 用レバー 4. ナロー撒布インペラゲート 用レバー 走行ホイール解除レバー プラットフォームの左側にあります図 10。 マシンを手で押して移動する必要がある時に、このレ バーで油圧走行系を解除します。 スプレッダのナロー撒布用 フロー調整ノブ 6. インペラの ON/OFF スイッ チ 5. 7.
ナロー撒布インペラゲート用レバー コントロールコンソール中央上部にある 5 番めのレバー です 図 11 。 • 粒剤を狭い範囲に撒布するには、このレバーを後 方一杯限定OPEN 位置まで引いてください。 • ゲートを閉じるには、ワイド撒布インペラゲート用レ バーを前方一杯まで押してください。 注 ワイド撒布インペラゲート用レバー以外では閉 じることができませんから注意してください。ワイド 撒布インペラゲート用レバーを前方一杯まで押押 すと、ナロー撒布インペラゲート用レバーは前方位 置にリセットされます。 g027033 図 12 1. スロット最大位置 2.
• • 右に回すと、ノズルの散布水圧が高くなります。 左に回すと、低くなります。 タンク撹拌レバー コントロールコンソールにあります図 13。 レバーを ON 位置にすると、攪拌ポンプが作動してタン ク内部の液剤を攪拌し、成分の分離を防止します。 • レバーを後方に引くと ON になり、攪拌を開始し ます。 • レバーを前方に押すと OFF になり、攪拌を停止 します。 g033343 図 14 注 散布中は攪拌機能を使用しないでください。攪 拌を止めないと、散布パターンが乱れます。 注 攪拌を効率よく行うためには、エンジンをアイドリ 1. トリガーロック 2. 散布スティックのハンドル 3.
運転操作 注 前後左右は運転位置からみた方向です。 運転の前に 運転前の安全確認 安全に関する一般的な注意 • • g259738 図 16 1. 液剤タンク 2. スプレーポンプへの給液バ ルブ 3.
• • • • • • • • • • • • • • MSDSなど取り扱い上の注意をよく読んで理解し、 薬剤メーカーの指示を守りましょう。 農薬を取り扱う時はいつでも自分の身体を守るこ とを忘れずに。薬剤との接触を防止し危険から身 を守ることのできる適切な防具PPEを着用してくだ さい。例えば – 安全めがね、ゴグル、顔面保護シールド – 防護服 – 呼吸器やフィルタ付きマスク – 薬剤耐性手袋 – ゴム製ブーツなどのしっかりした靴 – 清潔な着替え、石鹸、使い捨てタオル 薬剤の取り扱いは適切な講習を受講してから行うよ うにしてください。 目的に合った適切な薬剤を使用してください。 薬剤を安全に散布するために、薬剤メーカーの指 示を必ず守ってください。推奨されている散布水圧 を超えないよう注意してください。 周囲に人や動物、特に子供いるときには農薬の調 整や機材の洗浄などを行わないでください。 薬剤の取り扱いは、換気の十分に行き届いた場所 で行ってください。 いつでも、特に液剤タンクに薬液を作るときには、 真水を手元に用意してください。 薬剤を取り扱い中や近くで作業中は、飲食や喫 煙をしないでください。
燃料についての仕様 ガソリン オクタン価 87 以上の無鉛ガソリンを使ってください オクタン価評価法は(R+M)/2 を使用。 無鉛ガソリンにエタノールを添加10% までしたも の、およびMTBEメチル第3ブチルエーテルを添加 15% までした燃料を使用することが可能です。エタ ノールとMTBEとは別々の物質です。 エタノール 混合燃料 エタノール添加ガソリン15% 添加=E15は使用でき ません。エタノール含有率が 10% を超えるガソリ ンたとえば E15含有率 15%、E20含有率 20%、 E85含有率 85%は絶対に使用してはなりません。 これらの燃料を使用した場合には性能が十分に発 揮されず、エンジンに損傷が発生する恐れがあ り、仮にそのようなトラブルが発生しても製品保証 の対象とはなりません。 g249048 図 17 重要 機械の性能を十分発揮させるために、きれいで 日以 内 燃 料 を 使 っ て く だ さ い 。 新 し い 購 入 後 30日 • メタノールを含有するガソリンは使用できません。 • 燃料タンクや保管容器でガソリンを冬越しさせない でください。 冬越しさ
• • • • • • • • • • • • • • • • • • • トロールすることができなくなったら、マシンの運動 方向と反対側に飛び降りてください。 機械の下に手足を差し入れないでください。 必ず両足で運転台に立ち両手でバーをつかんだ状 態で運転操作してください。 運転は、穴や障害物を確認できる十分な照明の もとで行ってください。 エンジンを掛ける時は運転席に着席し、トランスミッ ションがニュートラルであること、駐車ブレーキが掛 かっていることを確認してください。 エンジンを掛ける時は運転席に着席し、トランスミッ ションがニュートラルであること、駐車ブレーキが掛 かっていることを確認してください。 見通しの悪い曲がり角や、茂み、立ち木などの障 害物の近くでは安全に十分注意してください。 運転中は、地表面の状態に十分に注意してくださ い。特にバックする時には必ず足元の安全を確認 してください。 散布ノズルや散布されて霧状になっている薬剤に 近づかないでください。周囲の人や動物を十分に 遠ざけてください。 周囲にペットや人、特に子供がいる所では絶対に 液剤や粒剤の散布作業をしないでください。
斜面での安全確保 重心の急変は転倒につながりますから十分注 意してください。 斜面はスリップや転倒などを起こしやすく、これらは重 大な人身事故につながります。斜面での安全運転はオ ペレータの責任です。どんな斜面であっても、通常以 上に十分な注意が必要です。 • 以下に掲載している斜面での運転上の注意点やそ の場合の天候条件および場所の条件などを良く 読み、作業日当日の現場のコンディションが作業 に適当かどうか判断してください。同じ斜面上で あっても、地表面の条件が変われば運転条件が 変わります。 • 斜面については、実地の測定なども行って、安全 に作業ができるかどうかを判断してください。この調 査においては、常識を十分に働かせてください。 • 斜面での発進・停止・旋回は避けてください。斜面 では、上下方向に走行してください。急に方向を変 えたり急な加速やブレーキ操作をしないでください。 どうしても旋回しなければならない場合は、ゆっくり と、可能であれば谷側に、旋回してください。後退 は十分注意して行ってください。 • 走行、ステアリング、安定性などに疑問がある場合 には運転しないでください。 • 隠れた穴
燃料バルブを開くには、ハンドルを左一杯に回す。 燃料バルブを閉じるには、ハンドルを右一杯に回 す。 • • コントロール (ページ 11)、 走行コントロールレ バー (ページ 11)を参照。 2. スロットルを 低速と高速の中間位置にセットす る スロットルコントロール (ページ 11)を参照。 3. その状態で 15 秒間程度エンジンを作動させた後 にスイッチを OFF にする 始動スイッチ (ページ 12)を参照。 4. 駐車ブレーキを掛ける 駐車ブレーキレバー (ペー ジ 12)を参照。 5. キーを取り外す 始動スイッチ (ページ 12)を参照。 6. マシンを数日間使用しない時、現場への行き帰り の搬送中、室内で駐車する時は、燃料バルブ を閉じてください 燃料バルブの開閉方法 (ページ 20)を参照。 g248832 図 19 1. 燃料タンク 2. 燃料バルブ開いた位置) 3. 燃料バルブ閉じた位置) 外気温が低い時と高い時のエアクリー ナカバーの位置の変更 エンジンの始動手順 1.
マシンを運転する 注 走行コントロールレバーは、手を離すと自 動的にニュートラル位置に戻ります。 注意 後退走行 ステアリングコントロールを大きく操作すると急旋 回が可能である。確実にコントロールしないと人身 事故や機械を破損するなどの事故を起こす。 • 旋回動作は十分に注意して行うこと。 • 小さな旋回を行う前には速度を十分に落とし てください。 1. 走行コントロールレバーをニュートラル位置に動 かす。 2. まっすぐに後退ステアリングコントロールを中央に して走行コントロールを手前に引く。 重要 手を離してもニュートラル位置に戻らない場合 は、代理店にご連絡ください。 重要 走行を開始するためには、走行コントロールを 操作する前に駐車ブレーキを解除する 引き上げる こと が必要です。 前進走行 1. 走行コントロールレバーをニュートラル位置に動 かす。 2. 駐車ブレーキを解除する。 3.
スプレッダ使用前の設定操作 スプレッダを使用する前に、撒布する資材に合わせて スプレッダの設定キャリブレーションを行ってください ス プレッダの設定キャリブレーション (ページ 23)を参照。 重要 適正に撒布できることを確認してからホッパーに 資材を充填してください。 スプレッダの設定 キャリブレーション 初めて撒布する資材には、必ずキャリブレーション投 下量設定が必要です。このスプレッダは、資材の粒 径、比重、撒布速度、風の影響などをうけつつ、幅 1.56.7 m で撒布を行います。 g027328 図 23 粒径の小さな資材の場合 撒布幅 (ページ 28)と、 撒布パターンの設定 (ページ 24)、 有効撒布幅を決定する (ページ 24)、および 撒 布量の計算 (ページ 24)を参考にして設定作業を行っ てください。 マシンは容器の列に向かっ 4. L1 と R1 の部分に大きな すきまマシンのタイヤが通 て走行 るスペース 5. 30 cm のすきま 2. 中央の容器 1. 3.
2. 3. 中央の容器の両側の容器のメスシリンダーのう ち、中央のメスシリンダーの量の 1/2 しか収集で きていないメスシリンダを探し、 それぞれに対応する容器へ行き、その容器左列 の該当容器から右の列の該当容器までの距離 を測定する。 有効撒布幅をここに記録 . 投下量計算用のキャリブレーション走行路の準備 1. g259776 図 25 1. 撒布量設定カム 93 m2 (1,000 ft2) を、 有効撒布幅を決定する (ページ 24)で求めた有効撒布幅で割って、撒布 撒布 コ ー コースの長さを求める公式を使用する。撒 スの長さをここに記入: . 撒布コースの長さを求める公式 6. 撒布したい資材を、ホッパーの半分ほどまで入れ る ホッパーに資材を入れる (ページ 25)を参照。 公式 撒布パターンの設定 1. 撒布パターンコントロールを真ん中に合わせるを 参照。 2. 予定散布量に合わせてインペラの速度を設定 する。 3. 受け容器の列に向かって適当な速度で運転を 開始する。 4.
残 っ て い た 資 材 の 重 量 を 求 め る 公 式 (cont'd.) 公式 例 残っていた資 材の入ったバ ケツの - バケ ツの重量 = 残っていた資材 の重量 10 kg (22 lb) — 1 kg (2 lb) = 9 kg (20 lb) 注 この例では、テストコースに撒布した後にホッ パーに残っていた資材の重量は 9 kg であった。 8. 撒布された資材の重量を求める公式に従って、 撒布 さ 実際に撒布された資材の重量を求める。撒 れた資材の重量をここに記録 . 撒布された資材の重量を求める公式 公式 当初の資材の 重量- 残った資 材の重量 = 実際に撒布された 資材の重量 g027326 図 26 例 11.3 kg (25 lb) — 9 kg (20 lb) = 2.3 kg (5 lb) 1. カバー 2. ホッパー 3. 撒布量設定カム 3 5. 注 以上により、2.3 kg (5 lb) の資材が 93 m2 (1,000 ft2) のテストコースに撒かれたことが分 かった。 9.
g033530 図 27 1. 前方カバー 2. クリップナット 4. 3. つまみねじ インペラをインペラモータのシャフトに固定してい る駆動ピンを抜き取り、インペラをシャフトから外 す 図 28と図 29 。 g027325 図 29 5. インペラモータのシャフトの下に浅い容器を置く 図 29 。 撒布量ゲートのリンケージを外す 1. g027324 図 28 1. 2. 駆動ピン シャフト 3.
外したサムスクリュ 4 本でカバーをベースに固 定する。 g027304 図 30 1. ロッキングスリーブ 4. 撒布量設定カム 2. ゲートケーブル 5. 撒布量ゲートのリンケージ 3. ボールスタッド 2. ボールスタッドからケーブルを抜きとる図 30。 3. 設定カムを 9 を超えた位置まで回して、カムのス ロットをリンケージに合わせる図 30。 4. リンケージを後方一杯まで押す図 30。 5. ホッパーから落ちてくる資材は浅い容器で受け るホッパーが空になったら容器を外す。 撒布量ゲートのリンケージの取り付け 1. 撒布量設定カムをクリアするところまでリンケー ジを引き出す図 30。 2. ワイド撒布インペラゲート用レバーを前方に押す。 3. ゲートレバーのボールスタッドにケーブルを取 り付ける 図 30 。 インペラの取り付け 1. 駆動シャフトにインペラを取り付けて駆動ピンで 固定する。 2.
スプレッダの使用方法 撒布幅 注 ペレット資材と種子の撒布のためのカム設定データは、Brinly-Hardy Company の許可を得て使用しています詳 細については Brinly-Hardy Company のウェブサイトをご覧ください。 これらの表はあくまでも目安としてお使いください。また、天候、スプレッダの動作、資材の状態などもスプ レッダの撒布性能に影響を与えます。 カム設定 パレット状資材の撒布 種類 kg / 93 m2 (lb per 1,000 ft2) カム設定 — 1 回撒き カム設定 — 往復撒き 0.5 (1) 3.6 3.1 0.9 (2) 4.0 3.5 1.4 (3) 4.2 3.7 0.9 (2) 3.7 3.2 1.8 (4) 4.7 4.1 2.7 (6) 5.2 4.5 0.9 (2) 3 2.2 1.8 (4) 4.2 3.7 2.7 (6) 4.5 4 0.5 (1) 3.5 3 0.9 (2) 4.2 3.7 1.4 (3) 4.7 4 0.9 (2) 3.5 3 1.
カ ム 設 定 芝 草 種 子 の 播 種 (cont'd.) 種類 大粒の種子を含む 種子ミックス ライグラスやトール フェスク ダイコンドラ ペンサコーラバヒア 袋重量 被 覆 率 - m2 (ft2) カム設定 — 全量 カム設定 — 半量 散布幅 0.9 kg (2 lb) 93 (1,000) 6.0 6 1.81 kg (4 lb) 93 (1,000) 7.0 6 2.72 kg (6 lb) 93 (1,000) 7.0 6 0.9 kg (2 lb) 93 (1,000) 6.0 6 1.81 kg (4 lb) 93 (1,000) 7.0 6 2.72 kg (6 lb) 93 (1,000) 7.75 6 113 kg (4 oz) 93 (1,000) 1.9 8 227 g (8 oz) 93 (1,000) 2.1 8 340 g (12 oz) 93 (1,000) 2.5 8 1.81 kg (4 lb) 93 (1,000) 4.5 3.75 7 2.27 kg (0.
資材の撒布 デフレクタゲートの使い方 歩道、駐車場、パティオ中庭など粒剤を撒布したくな い場所、資材が飛ぶのを一時的に止めたい場合に 使います。 1. エンジンを始動し、スロットルを低速と高速の中 間位置にセットする。 2. インペラ速度コントロールを予定撒布量に合わせ てセットし、次いでインペラ ON/OFF スイッチを ONにする 図 34 。 注 止められるのはスプレッダの左側からの撒布のみ です。 • ノブを押し下げるとデフレクタゲートが降りて閉じ、 一時的に粒剤の流れをブロックします。 • ノブを引き上げるとデフレクタが上がって左側も通常 撒布となります。 g027483 図 34 1. 2. インジケータランプ インペラの ON/OFF スイッ チ 3. アイコンインペラ ON/OFF スイッチを 5 秒間長押し • g027373 図 33 1. フェンス 2. 花 3. 4. インペラ速度コントロール 5.
g033349 図 35 1. デフレクタゲートコントロー ル 2. スプレッダ撒布パターン調 整部 3. ワイド撒布インペラゲート 用レバー 4. ナロー撒布インペラゲート 用レバー スプレッダのナロー撒布用 フロー調整ノブ 6. インペラの ON/OFF スイッ チ 5. 7. g027497 図 36 1. インペラの速度コントロール 3. スロットルを高速位置にして前進を開始する。 4. ナローまたはワイド撒布インペラゲートを開いて撒 布を開始する図 36。 5. ワイド撒布パターン可変。 最大有効幅は 6.7 m 2. ナロー撒布パターン可変。 最低有効幅は 1.5 m 撒布パターン見て調整が必要かどうかを判断す る。 注 撒布パターンを調整する必要がある場合は、 撒布パターンの調整 (ページ 29)を参照。 6.
撒布作業のヒント 重要 マシンを使用する前に、必ずキャリブレーション を行ってください。 g027374 図 37 スプレッダの走行コース例 ナロー撒布側デフレクタを使用 2. 前進 5. 6. 3. 実効撒布範可変 1.5-6.7 m 7. 1. 撒布終了位置 フェンス ゲート 4.
プレーヤの故障を防止する上で重要です。つまり、前 夜に薬液を作って翌日に散布するというようなことをし てはいけません。このようなことをすると、薬液が分 離分解するなどして効果が上がらない、散布装置を損 傷するなどの恐れがでてきます。 7. 3回の走行の所要時間の平均値秒を求める平均 平均 コ ー ス タ イ ム を 値を求める公式を使用する。平 ここに記録 . 平均コースタイムを求める公式 重要 一日の作業が終了したら、スプレーヤ全体をき (タイム 1) + (タイ ム 2) + (タイム 3) 公式 れいに洗浄してください。 秒 スプレーヤのキャリブレーション = コース走破に要し た平均時間 = 19.7 秒間 3 注 初めて使用する前や、ノズルを交換したときや適正 量で散布できない時などには、スプレーヤの走行速度 や流量の調整キャリブレーションを行う必要があります。 例 21.6 + 19.1+ 18.
散布ノズルのテスト 用 意 す る も の ±0.1秒まで測定可能なストップウォッチ と、最少目盛が50 ml あるメスシリンダー。 注 散布システムがクリーンであり、タンクの少なくとも 1/2 まで真水が入っていることを確認する。 1. 駐車ブレーキを掛け、エンジンを始動させる。 2. 散布/撹拌スイッチを ON 位置にする。 3. 攪拌レバーを手前に引いてタンクの攪拌を開始 する。 4. スロットルを高速位置とする。 5. 攪拌レバーを押し込んで OFF 位置にする。 注 散布流量と水圧を確保するために、攪拌を 止めてください。 6. g027414 図 38 ナロー散布パターン用ノズルを上から見たところ 散布幅122 cm 4. 散布距離36 cm 2. ノズル 5. 機体前方 3. 散布角度 = 120° 1. 散布水圧コントロールを使って、水圧を2.8 bar 2.8 kg/cm2 = 40 psiにする。 注 このマシンに搭載されている白と赤のノズルの 常用水圧は 2.8 bar40 psiです。 7.
8. 各ノズルについて手順7をあと 2 回繰り返す。 A. 右ノズル水量をここに記録 9. 散布/攪拌スイッチを OFF にする。 B. 各ノズルが 1 分間に散布した水量を求める平均 吐出量の公式を使用する。 中央ノズル 水量をここに記 録 . C. 左ノズル水量をここに記録 10. 平均吐出量を求める公式 テスト 1 + テスト 2 + テスト 3 公式 = 19.7 秒間の平均 吐出量 • • • 475 ml + 507 ml + 504 ml = 0.49 リットル ノズルの流量表 この表でノズルが正常かどうかを確認する 3 右ノズル 平均吐出量をここに記 録 . 中央ノズル 平均吐出量をここに記 . 録 左ノズル 平均吐出量をここに記 .
左右ノズル 白 ワイドパターン 用の流量表 (cont'd.) 0.79 gpm x 2 x 544 5.2 mph x 108 inches 2.1 bar (30 psi) 2.8 bar (40 psi) 2602 ml (88 fl oz) /min 2.61 L (0.69 US gallon) /min 2.35 to 2.87 L (0.62 to 0.76 US gallon) /min 3017 ml (102 fl oz) /min 3.03 L (0.80 US gallon) /min 2.73 to 3.33 L (0.72 to 0.88 US gallon) /min 2 = 1.5 qt/1,000 ft 2 (1.5 L/100 macre ) 投 下 水 量 Gallon per 1,000 ft2 1 本のノズルの流量 (gpm) x ノズルの数 x 136 走行速度 mph x 散布幅 inches 0.79 gpm x 2 x 136 5.
レンハンドルが左に 90° の位置、すなわち 閉位 置であることを確認する (図 41)。 g027392 図 42 1. ストレーナ液剤タンク 2. ポンプバルブ 7. エンジンを始動し、スロットルを低速と高速の中 間位置にセットする。 8. 液剤散布ポンプスイッチを ON 位置にする図 43。 g027391 図 41 1. スプレーヤタンクのキャップ 4. ドレンバルブ 2. 補給管 バルブのハンドル 3. プラグ 5. 3. 薬剤ラベルをよく読んで、散布液の作成に必要な 水量を把握する。 4. 液剤タンクのふたを開ける図 41。 5. 必要水量の約 ¾ の水を補給口からタンクに入 れる。 重要 必ず、新しいきれいな水を使用してくださ い。空のタンクに薬剤の原液を直接入れないで ください。 6. g033348 図 43 ポンプバルブのレバーを右、すなわち 開 位置に 回す 図 42 。 1. 散布水圧コントロール 5. 散布スティック 2. 撹拌ポンプレバー 6. 散布水圧計 3. ナロースプレー用レバー 7.
12. 散布ブームからの散布 残りの水を入れ、タンクキャップを補給口に取 り付ける。 重要 タンク内部の薬剤を常に確実に分散させておくた めに、タンク内部に薬液がある間は常時攪拌を行っ てください。攪拌を行うには、散布ポンプのスイッチを ON に セ ッ ト し 、 攪 拌 レ バ ー を 手 前 に 引 き 、 エ ン ジ ン を 高速にセットします。車両停止 散布停止 中に攪拌を行 う場合には、走行レバーをニュートラルにし、駐車ブ レーキを掛け、スロットルを高速にセットしてポンプ 攪 にし ま す 。 拌 レ バ ー を ONに 注 十分に攪拌して均一な薬剤液にする。 液剤タンクを空にする手順 用意する機材 ドレンホース1/2–14" NPT メスのカップリング付き のもの • 注 実際に散布を行う前にスプレーヤのキャリブレー ションを行ってください スプレーヤのキャリブレーション (ページ 33)を参照。 • 薬液回収容器残量を確実に回収できる容量のもの • PTFE ねじ山シーラント 1. 2.
g027299 図 46 ワイド散布パターン 1. 6. オーバーラップ部 2.
散布作業のヒント g027300 図 47 1. オーバーラップ部ナロー散布パターン 6. 散布 OFF 旋回中は散布しない180° 2. 有効散布エリア 3. 前進 7. 8. 散布終了位置 フェンス 9. ゲート 4. オーバーラップ部ワイド散布パターン 5. 2.
1.
スプレーヤの洗浄 整 備 間 隔 : 使用後毎回 警告 薬剤を飲んだり吸い込んだりすると重大な人身事 故になる恐れがある。 • 散布ノズルを洗浄するとき口で吹いたり、口に 含んだりしてはならない。 • 詰まっていたり、損傷したノズルはすべて交換 する。 • ノズルが適切に取り付けられていることを確認 する。 g033504 図 50 1. ホッパースクリーン マシンの準備を行う 6. ホッパーのスクリーンを持ち上げて立てる。 7. ホッパーの流量調整ゲートのケーブルを外し、 ゲートダイヤルの設定を最大開度より小さくし、 残っている資材を全部排出する スプレッダを空に するには (ページ 25)を参照。 8. ゲード調整ケーブルを接続する 撒布量ゲートのリ ンケージの取り付け (ページ 27)を参照。 9. 図 51 に示す場所に撥水性の潤滑剤をスプレー する。 1. 液剤タンクを空にする 液剤タンクを空にする手 順 (ページ 38)を参照。 2. タンクに 19 リットル以上の水を入れてふたを閉め る 液剤タンクに薬剤を作る (ページ 36)を参照。 3.
散布システムとスティックの洗浄 ストレーナの清掃 重要 散布が終了したら毎回すぐにタンクを空にしてス プレーヤを洗浄してください。これを怠るとタンクや配管 の内部で薬剤が濃縮・固化するなとして配管やポンプ などを詰まらせる原因となります。 整 備 間 隔 : 使用後毎回 1. 重要 水和剤を使用したときは、タンク内部を洗浄する ごとにストレーナも洗浄してください。 ナロー散布レバーとワイド散布レバーを両方と も ON にする図 52。 1. 液剤タンクを空にする 液剤タンクを空にする手 順 (ページ 38)を参照。 スプレーヤのノズルから散布が始まる。 2. ポンプバルブのハンドルを左に 90° 回転させて閉 位置にセットする図 53。 2. タンク内部の水によるノズル内部のすすぎ洗浄が 終わるまでその場で散布を行う。 3. ノズルが 3 個とも正常に散布していることを確 認する。 4.
ノズルの洗浄 整 備 間 隔 : 使用後毎回 1. ノズルキャップを左に 90° 回してノズルボディから キャップを外す図 55。 g027402 図 54 g027398 1. ストレーナボディ 3. スクリーン 2. ガスケット 4. ストレーナボウル 5. 図 55 1. 2. ノズルボディ ストレーナ 5. ノズルキャップ アトマイザ霧化部 スロット レギュレータのケース ストレーナから薬剤を完全に抜けるのを待つ。 3. ガスケット 6. 7. 注 排出された薬液は法令や薬剤メーカーの指示 4. 散布作業のヒント 8. に則って適切に処分してください。 2. ノズルボディからスプレーヤチップ、ガスケット、 ストレーナを外す図 55 6. 毛足の短いブラシと真水でスクリーンとボウル を洗浄する 7. ストレーナのボディにスクリーンを取り付ける図 54 。 8. ストレーナのボディにガスケットとボウルを取り付 けてボウルを手締めする図 54。 3. 柔らかいブラシと真水でノズルチップ、ガスケッ ト、ストレーナを洗浄する 9.
移動走行を行うとき マ シ ン の 重 量 227 kg タンクもホッパーも空の状態; 389 kgタンクもホッパーもフルの状態 注意 このマシンには公道上を走行するための適切な方 向指示器、反射器、表示、低速車表示などが装 備されていない。これらの装備なしに公道上を走行 することは危険であり、重大な人身事故の原因と なる。また、これらの装備なしに公道上を走行する ことは法律違反であり、オペレータは罰せられる。 g031405 図 56 1. 6. 公道上などを走行しないこと。 登りはバックで。 2.
保守 保守作業時の安全確保 • • る施設で数時間以内に外科手術を受けないと壊 疽 えそ を起こす。 整備などの作業中に誰かが不意にエンジンを始動 させる場合があり得る。万一エンジンが突然始動す ると、大きな人身事故になる危険が高い。整備・調 整作業の前には必ずキーを抜きとり、駐車ブレーキ を掛け、念のために点火プラグのコードを外してお くこと。また、点火コードは、点火プラグと触れるこ とのないよう、確実に隔離すること。 – 油圧装置を作動させる前に、全部のラインコネク タが適切に接続されていること、およびラインや ホースの状態が良好であることを確認すること。 – 油圧のピンホールリークやノズルからは作動油 が高圧で噴出しているので、絶対に手などを 近づけない。 エンジンは高温になる。高温になっているエンジン に触れると大やけどを負う危険がある。エンジンや その周辺に対する作業を行う場合は、エンジンが十 分に冷えていることを確認すること。 • 平らな場所に駐車し、機体が冷えるのを待つ。 技術の無い者には絶対に機体の整備をさせては ならない。 • 液剤散布や粒剤撒布のモードを OFF にし、駐
整備間隔 整備手順 50運転時間ごと • タイヤ空気圧を点検する。 • トランスアクスルの整備を行う。 • スプレーヤステムを点検する。 80運転時間ごと • エンジンシュラウドを取り外して冷却フィンを清掃する。 100運転時間ごと • 各グリス注入部のグリスアップを行う。 • エアフィルタ(デュアルエレメント)を交換する。 • エンジンオイルを交換する (悪条件下で使用するときは点検間隔を短くする) • バッテリーを点検する。 毎月 • アクスルボルトのトルク締めを行う。 1年ごと 1年ごとまたは長期保管前 • 格納保管の準備を行う。 要注意個所の記録 点検担当者名 内容 日付 記事 1 2 3 4 5 6 7 8 重要 エンジンの整備に関しての詳細は、付属のエンジンマニュアルを参照してください。 整備前に行う作業 マシンの準備を行う 注意 警告 始動スイッチにキーをつけたままにしておくと、誰 でもいつでもエンジンを始動させることができ、 危険である。 整備中や調整中に誰かが不用意にエンジンを作動 させることがあり得る。エンジンが突然始動する と、大きな人身事故に
5. 機械各部の動きが完全に停止し、機体の温度 が十分に下がったのを確認してから、調整、洗 浄、格納、修理などの作業に掛かる。 潤滑 6. 点火コードを外す図 58。 グリスアップ作業 整 備 間 隔 : 100運転時間ごと グ リ ス の 種 類 NGLI米国潤滑用グリス協会グレード #2 マルチパーパースガンウリス。 g258042 図 58 1. 点火コード 48 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2.
エンジンの整備 エアクリーナの整備 整 備 間 隔 : 使用するごとまたは毎日 100運転時間ごと 重要 エアフィルタアセンブリを外したままでエンジンを 運転しないでください。エンジンに大きな損傷が起き る恐れがあります。 スポンジエレメントとペーパーエレメ ントの取り外し 1. 2. 3. g027437 図 59 1. ホイールベアリング2 ヶ所 3. 前アクスルのピボット 2. キングピンのピボット2ヶ所 4. ステアリングコントロールの ピボット 3. フィッティングにグリスガンを接続する図 59。 4. ベアリングからグリスがはみ出てくるまでグリス を入れる。 5. はみ出したグリスはふき取る。 走行レバーをニュートラル位置にし、エンジンを 止め、可動部が完全停止したらキーを抜き取り、 駐車ブレーキを掛ける。 エアクリーナのカバーのラッチを外す。 カバーを外してきれいに清掃する図 60。 注 よごれをベースに落としてしまわないように 注意してください。 g249201 図 60 1. エアクリーナのカバー 3. エアフィルタのエレメント 2.
エンジンオイルの量を点検する スポンジエレメントとペーパーエレメン トの取り付け 1. 整 備 間 隔 : 使用するごとまたは毎日 ペーパエレメントを外して点検する図 60 よごれが 激しい場合は交換する。 重要 エレメントは清掃せず交換すること。 2. フィルタ取り付け部を湿ったウェスできれいに拭 く。 注 よごれをエアダクトに落としてしまうとキャブを 汚染するので注意してください。 3. ペーパエレメントにスポンジエレメントを取り付 ける 図 60 。 4. エアフィルタのベースにフィルタアセンブリを取 り付ける 図 60 。 5. エアクリーナのカバーの矢印をベースの矢印に 揃える 図 61 。 g033503 図 63 重 要 オ イ ル が 不 足 し た 状 態 デ ィ ッ プ ス テ ィ ッ ク の Low ま た は Add マ ー ク よ り 下 オ イ ル が 多 す ぎ る 状 態 Full マークより上 でエンジンを運転しないでください。 1. 平らな場所に移動する。 2.
g258081 g257927 図 65 1. 2. ディップスティック オイルの最大量 3. オイルの最少量 g258082 6. 図 66 機体底部 ディップスティックを引き抜いてオイル量を確認 する 図 65 。 注 ディップスティックについている格子模様の 部分間が全部オイルで濡れていることが必要で す 図 65 。 7. オイルが不足している場合には、まず補給口付 近をウェスできれいにぬぐい、その後に所定の オイルを、ディップスティックで測定した時の適 正位置まで補給する。 機体前方 4. スキッドプレート 2. 六角ヘッドステム 5. バッテリートレイ 3. ドレンバルブ 4. 5.
点火プラグの整備 点火プラグの使用 点 火 プ ラ グ の 種 類 Champion® RC12YC, Kohler® 12 132 02-S、または Kohler 25 132 14-S (RFI 適合) 点火プラグの取り外し g257928 図 67 1. ディップスティック 2. 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2. 図 69 のように、点火プラグを取り外す。 補給管 2. 所定のオイル 1.1 L を、補給口からゆっくりとエン ジンのクランクケースに入れる図 67。 3. 図 68のようにディップスティックをエンジンに差し 込む。 注 オイル量を点検する時には、ディップスティッ クをねじこまないでください。 g033508 g008791 図 69 点火プラグの点検 g257927 図 68 1. 2. 4. ディップスティック オイルの最大量 3. プ ラ グ の エ ア ギ ャ ッ プ 0.
2. マフラーに断熱シールドを固定しているねじを外し て断熱シールドを外す図 73。 g008794 図 70 点火プラグの取り付け 以下のように点火プラグを締め付ける • 新しい点火プラグ12-15 N·m1.2-1.5 kg.m = 8.7-10.8 ft-lbにトルク締めする。 • 使用中の点火プラグ 23-27 N·m2.3-2.7 kg.m = 16.6-19.5 ft-lbにトルク締めする。 g259312 図 73 g008795 3. スパークアレスタスクリーンを外して清掃する図 73 。 4. スパークアレスタスクリーンをマフラに取り付け る 図 73 。 5. マフラーに断熱シールドを取り付けるウステップ 2 で外したねじを使う。 6. エンジンの排気出口フランジに、マフラーと新し いガスケットを合わせる図 72。 7. マフラーと新しいガスケットをエンジンに取り付 けるステップ1で外したフランジヘッドボルト 2 本 を使用する。 8. フランジヘッドボルトを 35 N·m3.5 kg.
燃料系統の整備 燃料の抜き取り 1. 燃料バルブを閉じる 燃料バルブの開閉方法 (ペー ジ 20)を参照。 2. キャブレターのボウルのサイドポートについている ドレンボルトを探し出す図 74。 g257991 図 75 1. ドレンボルト 2. キャブレターのボウルのサ イドポート 5. キャブレターのボウルのサイドポートにドレンボル トを取り付ける。 6. 燃料バルブを開いて燃料もれがないか点検する。 注 燃料漏れは運転前にすべて修理してください。 g257990 図 74 1. ドレンボルト 2. ボウル保持ねじ 3. ドレンねじの下に燃料回収用の容器を置く。 4.
電気系統の整備 2.
バッテリーを充電する バ ッ テ リ ー 充 電 表 (cont'd.) 警告 電圧の読み値 充電% 充電器の最大 設定 充電間隔 充電中は爆発性のガスが発生する。 12.0-12.2 25-50% 14.4 V/ 4A 2 時間 充電中は絶対禁煙を厳守。バッテリーに火気を 近づけない。 11.7-12.0 0-25% 14.4 V/ 4A 3 時間 11.7 時間以 下 0% 14.4 V/ 2A 6 時間以上 5. プラス プラスケーブルも外されていた場合にはプ 赤 ケ ー ブ ルをバッテリーのプラス端子に接続し、 その上からカバーを取り付ける図 76。 6. エンジンにアースケーブルを固定しているねじと ワッシャを外してアースケーブルを外す。ボル ト、ワッシャ、ナットでバッテリーケーブルをバッ テリーに取り付け、ボルトとナットを 1978-2542 N·cm 2.0-2.5 kg/cm2 = 175-225 in-lb にトルク 締めする。 重要 バッテリーは常時フル充電状態に維持してくださ い こ の と き 電 解 液 の 比 重 は 1.
バッテリーの取り外しと取り付 け バッテリーの取り外し 警告 バッテリーの端子に金属製品や車体の金属部分 が触れるとショートを起こして火花が発生する。 それによって水素ガスが爆発を起こし人身事故に 至る恐れがある。 g027432 図 78 バッテリーの取り外しや取り付けを行うときに は、端子と金属を接触させないように注意す る。 • 1. マイナスケーブルのカバー 黒 4. フランジボルト 2. フランジナット 5. プラス 端子 3. マイナス 端子 バッテリーの端子と金属を接触させない。 • 警告 バッテリーケーブルの接続手順が不適切であると ケーブルがショートを起こして火花が発生する。 それによって水素ガスが爆発を起こし人身事故に 至る恐れがある。 ケーブルを取り外す時は、必ずマイナス 黒 ケー ブルから取り外し、次にプラス 赤 ケーブルを 外す。 • 1. プラス端子から赤色のゴムカバーを外す図 78。 5. バッテリーのプラス赤ケーブルをバッテリーのプラ ス+端子に固定しているフランジボルトとフランジ ナットを外してケーブルを外す図 78。 6.
救援バッテリーによるエンジ ンの始動 2. 救援側のバッテリーが 12 V バッテリーであり、 十分な電流供給能力があり、満充電された良好 な状態であることを確認する。 注 通気キャップが正しく水平に閉まっていること を確認する。可能であれば、両方のバッテリー の全部の通気キャップの上に湿したウェスを掛 けてください。 危険 割れたバッテリー、凍結したバッテリー、バッテ リー液が不足しているバッテリー、セルどうしが ショートしたり断線しているバッテリーを使ってエン ジンを始動すると、バッテリーが爆発して重大な人 身事故になる危険が非常に大きい。 3.
走行系統の整備 一ヒューズが飛んだ場合には、配線がショートしてい ないか点検してください。 1. バッテリーからマイナスケーブルを外すステップ2 と3 バッテリーの取り外し (ページ 57)を参照。 タイヤ空気圧を点検する 注 外したマイナスケーブルの端がバッテリー端子 に触れないように十分注意してください。 2. 3. 整 備 間 隔 : 50運転時間ごと 注 前後のタイヤとも規定値に調整してください。 ヒューズ/リレーホルダーのタブを押して、ホル ダーのカバーを外す図 80。 ヒューズホルダーのソケットからヒューズを外す 図 80 。 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2. 前後輪のタイヤ空気圧を点検する 3. 必要に応じ空気圧を調整する適正値は 83-97 kPa0.84-0.98 kg/cm² = 12-14 psi。 アクスルボルトのトルク締め 整 備 間 隔 : 1年ごと 1. 前後のホイールの 4 本のアクスルボルト図 81を 48 N∙m 48 kg.m = 35 ft-lbにトルク締めする。 2.
前輪の整列 5. 準 備 す る も の ボルト 2 本9 x 76 mm またはこれより 長いもの 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2. タイヤ空気圧を点検する タイヤ空気圧を点検す る (ページ 59)を参照。 3. ステアリングコントロールを直進にセットし、用意 したボルト9 x 76 mm2 本を、ステアリングコント ロールの外穴からコントロールコラムに通して動 かないように固定する。 図 83のように、左右の前輪の後面で両輪の間の 距離を測定する。 測定結果をここに記入 . 注 前での値が後の値よりも 6.4-12.7 mm 大き ければよい。 6. 前後の差が 6.4 mm 未満、または 12.7 mm を超 えている場合には、ステアリングリンクのロッド 端部を以下の手順で調整する A. 前方カバーインペラの下をシャーシに固定 しているサムスクリュ4 本を外してカバーを 外す 図 84 。 g033530 図 84 g027150 図 82 1. 4. 外穴ステアリングコントロー 2. ル 1.
7. D. ジャムナットを締めつける。 E. 前カバーの穴をシャーシのクリップナットに合 わせ、ステップ Aで外したサムナット 4 個で カバーをベースに固定する。 制御系統の整備 スプレッダ用パターン制御ケー ブルの調整 ステップ3でステアリングコントロールをコントロー ルコラムに固定したボルトを外す。 トランスアクスルの整備 整 備 間 隔 : 50運転時間ごと ト ラ ン ス ア ク ス ル オ イ ル の タ イ プ Toro® HYPR-OIL™ 500 油圧作動液または Mobil® 1 15W-50 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2. 膝当てをマシンのシャーシに固定しているファスナ 2 個1/4 回転するを左に回す外す図 86。 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2. ホッパーを空にする スプレッダを空にするには (ページ 25)を参照。 3. ワイド撒布インペラゲート用レバーを前方一杯ま で押してゲートを閉じる図 87。 g027470 図 87 1.
シャーシの整備 機体各部にゆるみがでていな いか点検する 整 備 間 隔 : 使用するごとまたは毎日 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2. 機体を目視で点検し、損傷、パーツの摩耗、ゆ るみなどがないか確認する。 注 損傷部、摩耗パーツ、ゆるみなどは使用前に 修理してください。 g027205 図 88 1. ジャムナットパターン制御ケーブル 2. 3. リンクのロッド インペラシャフト 4. ランプの歯とインペラシャフトの間の距離が 3.2 mm 5. ランプの歯 6. リンクロッドを引っ張って、ランプの歯とインペラ シャフトの間の距離が 3.2 mm になるようにす る 図 88 。 7. ジャムナットを締める図 88。 8.
スプレーヤシステムの整備 洗 浄 スプレーヤステムの点検 エンジンと排気システムの清掃 整 備 間 隔 : 50運転時間ごと 整 備 間 隔 : 使用後毎回 ほこりの多い環境で使用してい るときには間隔を短くする。 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2. 漏れや損傷がないか、ホース、ノズル、フィッ ティング全部を点検する。 注意 エンジンや排気システム周囲によごれがたまるとエ ンジン、排気系統、油圧系統がホーバーヒートし て火災の原因となる。 注 不具合のあるパーツはすべて交換してくださ い。 3. エンジンと排気システムの汚れを十分に除去す ること ノズルのストレーナとインラインストレーナを点 検する。 注 汚れや薬剤の固着を除去し、必要に応じて ストレーナを交換してください。 1. マシンの整備の準備を行う マシンの準備を行 う (ページ 47)を参照。 2. エンジンの始動グリップの隣にあるスクリーン、エ ンジンのシュラウド、燃料タンク、排気管エリア をきれいに清掃する。 3.
保管 ごみの投棄について 薬剤の処分 1. ポンプスイッチを OFF にし、マシンを停止し、走 行レバーをニュートラル位置にし、エンジンを止 め、可動部が完全停止したらキーを抜き取り、駐 車ブレーキを掛ける。 2. 機体全体の汚れを落とす。 不適切な方法で薬剤を処分すると環境を汚染して健康 問題を引き起こします。 薬剤メーカーが指示する処分方法を守ってください。 処分は国や自治体などの法令や条例に従って行ってく ださい。 重要 機体は中性洗剤と水で洗うことができま す。ただし高圧洗浄器は使用しないでください。 また、特にエンジンと油圧系統には大量の水を 掛けないように注意してください。 エンジンオイルの処分 使用済みのエンジンオイルや油圧オイルは環境汚染物 質です。回収したオイルはリサイクリング業者に委託す るなど各地域の法令に従って適切に処分してください。 バッテリーを廃棄するとき 危険 電解液には触れると火傷を起こす劇薬である硫酸 が含まれている。電解液は飲み込むと死亡する危 険があり、皮膚に触れると火傷を起こす。 3.
C. 攪拌レバーを前方に押す。 D. ナロー散布パターン用レバーを手前に倒す。 注 ノズルから空気がふき出してくるまで散 布を続ける。 E. ナロー散布パターン用レバーを前方へ押 し、ワイドスプレーパターン用レバーを手前 に倒す。 注 ノズルから空気がふき出してくるまで散 布を続ける。 F. 3. ワイド散布パターン用レバーを手前に倒す。 散布用ポンプを停止させ、エンジンを止める。 スプレーシステムの準備 不 凍 液 2.5 L。防錆、非アルコール系、RV 用濃縮液 重要 液剤タンクに用意した不凍液は、ノズルや散布ス ティックから全量を散布してしまうのでなく、ポンプ、バ ルブ、ホースの内部に残して、これらの機器を凍結被 害から保護するためのものです。 1. RV 用不凍液 2.5 L に対して水 5.1 L を混合したも のを液剤タンクに入れる。 注 アルコール系でない、錆止め成分入りの RV 不凍液を使ってください。 2. マシンを始動し、散布ポンプスイッチを ON 位 置にする。 3.
故障探究 重要 使用開始前に、マシンの安全装置が適切に接続されて正常に作動することを確認してください。 不具合が発生した場合、単純な原因を見落とさないようにしましょう。たとえばガス欠でエンジンが始動できな い場合があり得ます。 以下の表には一般的な原因を上げてあります。特殊なタイミング調整を必要とする機器たとえばバルブ、ガバナの 取り外し、修理、交換をしないでください。これらについては代理店に依頼してください。 注 電気配線のコネクタを外す時は電線を引っ張らないでください。 問題 スタータが作動しないのが正常。 考えられる原因 1. 駐車ブレーキが掛かっていない。 1. 駐車ブレーキを掛ける。 2. バッテリーが十分に充電されていない。 2. バッテリーを充電する「保守整備」の 「バッテリーを充電する」と「救援バッ テリーによるエンジン始動」を参照。 3. 接続部を点検修正する。コネクタの端 子を電気部品クリーナでていねいに清 掃し、端子部に誘電グリスを塗って元 通りに接続する。 3. 電気系統の接続不良、腐食、ゆるみ など エンジンが始動しない、始動しにくい、すぐ 止まる。 4.
問題 エンジンがオーバーヒートしている。 車体が左または右に振られるコントロール ハンドルは直進なのに。 考えられる原因 対策 1. エンジンの負荷が大きすぎる。 1. 走行速度を落とす。 2. エンジンオイルの不足。 3. 冷却フィンや冷却用エアの通路が目詰 まりしている。 3. 冷却フィンおよび空気の流路を清掃す る。 1. タイヤ空気圧が不適切。 1. タイヤ空気圧を調整する。 2. ステアリングリンクが破損している。 3. 前輪のトーアウトの調整が不適切。 2. 修理する。 4. 前ホイールアクスルが曲がっているか 破損。 2. 適正量まで補給する。 3. 調整する「前輪の整列調整」を参照 4. 修理または交換する。 5. ステアリングコントロールが曲がってい るか破損。 5. 修理または交換する。 走行できない。 1. バイパスバルブが完全に閉まっていな い。 1. バルブを閉じる。 機体が異常に振動する。 1. エンジンの取り付けボルトがゆるい。 1. エンジン取り付けボルトを締め付ける。 2.
問題 ノズルから散布しない、少量しか散布で きない。 考えられる原因 1. タンクが空。 1. 液剤をタンクに入れる。 2. スプレーヤポンプへの給液バルブが閉 じている。 3. ストレーナが汚れているか破損。 2. 給液バルブを全開にする。 3. ストレーナを清掃または交換する。 4. ポンプが汚れているか破損。 4. ポンプを清掃または交換する。 5. ノズルが詰まっている。 6. ホースが汚れているか破損。 5. ノズルを清掃または交換する。 6. ホースを修正または交換する。 7. レバーを OFF 位置にする。 7. タンク攪拌レバーが ON 位置になって いる。 8. 撒布パターンレバーが ON 位置になっ ていない。 9. 散布水圧と走行速度が不適切。 ホッパーから撒布しない。 スティックから散布できない。 インペラ ON/OFF スイッチの上にあるイン ジケータが点灯または点滅している。 対策 8. ナロー散布レバーまたはワイド散布レ バーを ON にする。 9. 散布水圧と走行速度を調整する。 10. 液剤が不適切。 10.
問題 考えられる原因 対策 スプレーヤスイッチの上にあるインジケータ が点灯または点滅している。 1. インジケータが 2 秒間速く点滅したの ち 2 回ゆっくり点滅スプレーヤのモータ に過電流を検知。 1. 配線を点検液剤ポンプが詰まっていな いか点検以上で直らない場合は代理店 に連絡する。 2. インジケータが速く点滅したのち 4 回 ゆっくり点滅インペラーモータに過電流 を検知。 2. エンジンをハイアイドルにして、スプレー ヤの機能をすべて OFF にして、点滅 が止まるまでバッテリーを充電しつづけ るバッテリーの状態を調べる電気ハー ネスの結線にゆるみや破損がないか調 べるエンジンの充電回路からの出力を 調べる以上で直らない場合は代理店 に連絡する。 3. エンジンの充電回路からの出力を調べ る以上で直らない場合は代理店に連 絡する。 3.
図面 g329146 電 気 回 路 図 —139-4709 (Rev.
g033525 散 布 シ ス テ ム 回 路 図 (Rev.
号決 議 に よ る 警 告 カ リ フ ォ ル ニ ア 州 第 65号 この警告は何? 以下のような警告ラベルが張られた製品を見かけることがあるでしょう 警 告 ガンおよび先天性障害の恐れ —www.p65Warnings.ca.gov.