Form No. 3418-841 Rev A 72" Guardian® Recycler® 刈 り 込 み デッキ Groundsmaster® 3280-D ト ラ ク シ ョ ン ユ ニ ッ ト シリ ア ル 番 号 401420001 以 上 モ デ ル 番 号 31335—シ シリ ア ル 番 号 401380001 以 上 モ デ ル 番 号 31336—シ 製品の登録は www.Toro.com.
この製品は、関連する全ての欧州指令に適合していま す。詳細についてはこの冊子の末尾にあるDOI適合 宣誓書をご覧ください。 警告 カリフォルニア州 号決 議 に よ る 警 告 第 65号 米国カリフォルニア州では、この製品に、 ガンや先天性異常などの原因となる化学物 質が含まれているとされております。 g243406 図1 はじめに モデル番号 このロータリーカッティングデッキは、乗用型の装置に 取り付けて使用する専門業務用の製品であり、そのよ うな業務に従事するプロのオペレータが運転操作するこ とを前提として製造されています。この製品は、集約 的で高度な管理を受けているスポーツフィールドや商用 目的で使用される芝生に対する刈り込み管理を行うこと を主たる目的として製造されております。本機は、雑草 地の刈り取りを目的とした機械ではありません。 シリアル番号 この説明書では、危険についての注意を促すための 警告記号図 2を使用しております。これらは死亡事故 を含む重大な人身事故を防止するための注意ですか ら、必ずお守りください。 重要 この機械に本来の性能を発揮させ安全にお使い いただくために
目次 安全について 安全について ............................................................. 3 安全に関する一般的な注意 .............................. 3 安全な運転のために ....................................... 3 安全ラベルと指示ラベル ...................................... 5 組み立て ................................................................... 7 1 デフレクタを取り付ける .................................. 8 2 昇降アームをトラクションユニットに取り付け る ............................................................. 8 3 昇降アームをカッティングユニットに接続す る .....................................
• 作業にふさわしい服装をする安全めがね、すべりに くく安全な靴、長ズボン、聴覚保護具を着用してく ださい。長い髪は束ねてください。垂れ下がるよう な装飾品は身に着けないでください。 • 作業場所をよく確認し、石、おもちゃ、針金など機 械にはね飛ばされる可能性のあるものはすべて取 り除いてください。 • オペレータコントロールやインタロックスイッチなど の安全装置が正しく機能しているか、また安全カ バーなどが外れたり壊れたりしていないか点検して ください。これらが正しく機能しない時には機械を 使用しないでください。 • 異物をはね飛ばしたときや機体に異常な振動を感じ たときにはまずマシンを停止し、キーを抜き取り、 各部の動きが完全に止まってからよく点検してくだ さい。異常を発見したら、作業を再開する前にす べて修理してください。 • カッティングユニットに手足を近づけないでください。 • 各部品が良好な状態にあり、ボルトナット類が十分 にしまっているか常に点検してください。読めなく なったステッカーは貼り替えてください。 • 磨耗の進んだブレードや破損したブレードは、回転 中にちぎれ
安全ラベルと指示ラベル 危険な部分の近くには、見やすい位置に安全ラベルや指示ラベルを貼付しています。破損し たりはがれたりした場合は新しいラベルを貼付してください。 decal93-6697 93-6697 1. 参照 オペレーターズマニュ アル 。 2. 50運転時間ごとにSAE 80w-90API GL-5オイルを 補給すること。 decal107-1622 107-1622 モデル 31336 のみ decal93-7818 93-7818 1. 警告ブレードボルト/ナットは115-149 N·m11.8-15.2 kg.m = 85-110 ft-lbにトルク締めするトルク締めの方法については オペレーターズマニュアル を読むこと。 decal107-2908 107-2908 モデル 31336 のみ 1. 異物が飛び出す危険人を近づけないこと。 2. 飛来物危険デフレクタを上位置にセットして、あるいは取り付 けないで運転しないこと 必ず正しく取り付けて運転すること。 3.
decal108-1988 108-1988 1. ベルトの掛け方 decal120-6604 120-6604 decal115-4505 115-4505 1. 警告 — オペレーターズマニュアル を読むこと。 2. 転倒の危険 下り斜面ではカッティングユニットを降ろして走 行すること。2 輪駆動車GM 3280-D には 16 kg のリア、 GM 3320 には 32 kg のリアウェイトを搭載のこと。4 輪駆 動車3280 D の4輪駆動車には 16 kg のリアウェイトを搭 載のこと。 decal117-4979 117-4979 1. ベルトに巻き込まれる危険 可動部に近づかないこと。すべて のガード類を正しく取り付けて使用すること。 6 1. 異物が飛び出して人にあたる危険 人を近づけないこと。 2. 切傷や手足の切断の危険回転刃に近づかないこと 使用時に はすべての安全カバー類を正しく取り付けておくこと。 3.
組み立て 付属部品 すべての部品がそろっているか、下の表で確認してください。 手順 数量 内容 用途 1 2 3 必要なパーツはありません。 – デフレクタを取り付ける. 右昇降アーム 左昇降アーム 1 1 昇降アームをトラクションユニットに取り 付ける. 必要なパーツはありません。 – 昇降アームをカッティングユニットに接 続する.
を、 重要 72" 側方排出カッティングデッキモデル 31336を モ デ ル 30307, 30308, 30309, 30343, 30344 ま た は 31336 ト ラ ク シ ョ ン ユ ニ ッ ト に 取 り 付 け る 場 合 で 、 こ れ ら の ト ラ ク シ ョ ン ユ ニ ッ ト の シ リ ア ル 番 号 が 311000301 よりも小さい場合には、最初にカッティングユニット をデ ッ キ に 取 り 付 け 整 列 キ ッ ト パ ー ツ 番 号 120–6599を る必要があります。 1 デフレクタを取り付ける g018264 図3 モ デ ル 31336 の み 1. デフレクタ 4. スプリングの左側の J 形 フック部をデッキのエッジの 後ろに引っ掛ける。 2. スプリング 5. スプリングを取り付けた状 態 3.
7. ブレーキリターンスプリングを昇降アームのタブ 引っ掛ける 図 4 。 g012393 図4 ピボットピン 4. ブレーキリターンスプリング 2. 昇降アーム 5. タブ 3. ピボットブラケット 1. 8. ホイールタイヤアセンブリを取り付ける。ホイール ナットを 102-108N·m6.2-8.9kg.m = 75-80ft-lbに トルク締めする。 9. 同様の方法で機体の反対側でも作業を行う。 g018216 図5 3 昇降アームをカッティングユ ニットに接続する 1. キャスタアームブラケット 2. ヘアピンコッター 3. クレビスピン 4. 手順 カッティングユニットの各キャスタアームのブラケッ トから、スラストワッシャ2枚、クレビスピン1本、 ヘアピンコッター1本を取る図 5。 2. カッティングデッキをトラクションユニットの前に 置く。 3.
製品の概要 4 仕様 シャ フ ト を カ ッ テ ィ ン グ ユ PTOシ ニットのギアボックスに接続 する 注 仕様および設計は予告なく変更される場合があり ます。 必要なパーツはありません。 手順 1. 刈幅 1.829 mm 刈高 25 - 127 mm の範囲で 13 mm 刻みで調整可能 純重量 モデル 31335: 251 kg モデル 31336: 292 kg アタッチメントとアクセサリ オスメスの PTO シャフトを連結し、ギアケースの 入力シャフトの取り付け穴と PTO シャフトの穴と を整列させて相互に接続する。 トロが認定した各種のアタッチメントやアクセサリがそ ろっており、マシンの機能をさらに広げることができ ます。 詳細は弊社の正規サービスディーラ、または 代理店へお問い合わせください 弊社のウェブサイト www.Toro.
運転操作 刈り高の調整 刈高の調整範囲は 25 - 127 mm、調整間隔は 13 mm 刻みです。刈高を調整するには、キャスタホイールの アクスルをキャスタフォークの上の穴または下の穴に セットし、キャスタフォークに同数のスペーサを追加ま たは取り外す。 注 前後左右は運転位置からみた方向です。 注意 始動キーをつけたままにしておくと、誰でもいつで もエンジンを始動させることができ、危険である。 1. エンジンを始動し、刈高の調整ができる程度に カッティングユニットを床から上げる。カッティン グユニットを上昇させたらエンジンを止め、キー を抜き取る。 2.
前キャスタホイール 1. スピンドルシャフトからテンショニングキャップを 取り図 8、キャスタアームからスピンドルを抜き 出す。 2. シム mmを枚スピンドルのシャフトに通す当初の 状態と同じに。これらのシムは、デッキ全体の左 右の水平調整に必要となる。希望する刈高に必 要な枚数のスペーサ13 mm 厚をスピンドルシャフ トに通し、その上からワッシャを取り付ける。 整する。キャスタアームの上部および下部にシム が当たっているスペーサでなくことを確認する。 テンショニングキャップを取り付けてアセンブリ を固定する。 4. 4つのキャスタホイールがすべて同じ刈高にセット されていることを確認する。 注 刈高 25 mm、38 mm、また場合により 51 mm で 使用する時には、スキッドそりとローラを一番高い穴に セットして使ってください。 刈高と、必要なシムの組み合わせとの関係は図 9にて確認してください 3. 3.
芝削り防止ローラを調整する モ デ ル 31336 の み 刈高を変更した場合には、芝削り防止ローラの高さ の調整を行ってください。 1. 刈高を変更後、ローラのフランジナット、ブッ シュ、スペーサ、ボルトを外して図 14、ローラの 高さ調整を行う。 g012332 図 12 1. 内側ローラ スキッドの調整 刈高 64 mm 以上にて使用する場合には、スキッドを下 位置に取り付け、それ以下の刈高で使用する場合に は、上位置に取り付けます。 g244075 図 14 スキッドの調整は、フランジボルトとナットを外して行 います 図 13 。 1. 38 mm 2. 51 mm 3. 64 mm 4. 76 mm 5. 6. 7. 8. 9. ブッシュ 芝削り防止ローラ スペーサ フランジナット ボルト 2. 設定した刈高に一番近い数値の穴を、芝削り防 止ローラの取り付け穴とする。 3. フランジナット、ブッシュ、スペーサ、ボルトを取 り付ける。54-61 N·m1.2-1.5 kg.m=40-45 ft-lbに トルク締めする図 14。 g012233 図 13 1.
g016477 図 17 g008961 図 15 1. レバーをゆるめる 3. バッフルの位置を調整する 2. カムロックを回してロック圧 を調整する。 4.
6. 前または後キャスタアームにシムを入れてカッティ ングユニットに必要なピッチを出す図 19。 9. ブレードが前後方向を指すように回転させる。 10. 床面からブレードの刃先までの高さを測る。 11. 刈高が合わない場合には、シムをキャスタフォー クに取り付けて調整する 刈り高の調整 (ページ 11)を参照。 サイドディスチャージの使い方 モ デ ル 31336 の み カッティングデッキモアには、刈りカスを横下方向へ向 けるデフレクタが取り付けられています。 危険 デフレクタや、排出カバー、または集草アセンブ リを確実に取り付けずに使用すると、人がブレー ドに触れたり、ブレードに跳ね飛ばされたものが 人に当たったりするなどして極めて危険である。 回転中のブレードに触れたり、跳ね飛ばされた物 に当たると、けがをするばかりでなく場合によって は死亡する。 g018263 図 19 1. 2. テンショニングキャップ シム 4. キャスタホイール 5.
ヒント 刈り込みは必ず芝が乾いている時に 刈り込みは、朝露を避けて遅めの午前中か、直射日 光を避けて午後遅くに行いましょう。露があると草がか たまりになりやすく、また刈りたてのターフは強い直射 日光に当たるとダメージを受けます。 適切な刈高を選択する 一度に切り取る長さは25 mm以内に抑えましょう。草丈 の1/3 以上は刈り取らないのが原則です。成長期の 密生している芝生では刈り高設定をさらに一目盛り上 げる必要があるかもしれません。 適切な日数間隔で刈り込む 通常の環境では、だいたい 4-5 日に1回の刈り込みが 必要になります。しかし、草の生長速度は色々な条件 によって左右され、一定ではありません。したがって、 同じ草丈を維持できるような日数間隔で刈り込みを行う のが良い指標となります春などのように芝草が非常に 旺盛に成長する時期には刈り込み回数を増やし、成 長速度が遅い時期には 8-10 日に1回の刈り込みでも 大丈夫です。悪天候などの理由により刈り込みできな い日が何日も続いてしまった場合には、最初に高め の刈高で刈り、その後 2-3日してから刈高を下げるよ うにするとよいでしょう。 刈り込み
保守 推奨される定期整備作業 整備間隔 整備手順 使用開始後最初の 2 時間 • キャスタホイールナットを締めつける。 使用開始後最初の 10 時間 • キャスタホイールナットを締めつける。 • ブレードのボルトのトルク締めを行う。 使用するごとまたは毎日 • キャスタアームのブッシュにグリスを補給する。 • キャスタホイールのベアリングにグリスを補給する。 • ブレードを点検する.
潤滑 整 備 間 隔 : 50運転時間ごと 車体を水洗いしたときは直 ちにグリスアップしてください。 定期的に、全部の潤滑個所にNo.2汎用リチウム系グ リスを注入します。 1. 以下の各部のグリスアップを行う • キャスタフォークのシャフトのブッシュ4ヶ所 図 20 g012235 図 22 1. 昇降アーム 3. ヘアピンコッター 2. クレビスピン 4. ピボットサポート • 昇降アームのピボット後 2ヶ所図 23 g011557 図 20 • スピンドルのシャフトのベアリング3ヶ所 プーリ の下 (図 21) g010550 図 23 2.
g010552 図 26 1. PTO シャフト g010548 図 24 1. 危険 ディップスティック/補給プラグ 万 一 エ ン ジ ン を 始 動 し て PTO シ ャ フ ト を 回 転 させてしまうと大きな人身事故につながる。 カバーを外す PTO シ ャ フ ト が カ ッ テ ィ ン グ ユ ニ ッ ト の ギ ア ・ ボックスに接続されるまでは、エンジンを始 レバ ー を 操 作 し て は な ら な い 。 動 し て PTOレ 重要 カバーについているボルトナット類は、カバーを 外しても、カバーから外れません。全部のボルト類を 数回転ずつゆるめてカバーが外れかけた状態にし、そ れから、全部のボルト類を完全にゆるめてカバーを外 すようにしてください。このようにすれば、誤ってリテー ナからボルトを外してしまうことがありません。 トラクションユニットへのカッ ティングユニットの取り付け 1. 平らな場所に駐車しエンジンを停止する。 2.
g004737 図 28 1. g018216 キャスタアームブラケット 2. ヘアピンコッター 3. クレビスピン 4. 5. 2. ブッシュ 5. 新しいブッシュの内外面にグリスを塗る。ハン マーと平たい板を使って、ブッシュをチューブに たたき込む。 6. キャスタシャフトを点検し、必要に応じて交換す る。 7. ブッシュと取り付けチューブにキャスタスピンドル を通し、もう 1 枚のスラストワッシャと残りのス ペーサをスピンドルに取り付け、テンショニング キャップをキャスタスピンドルに取り付ける。 キャスタホイールとベアリング の整備 図 27 1. キャスタアームのチューブ 昇降アーム スラストワッシャ 1.
3. ベアリング、スペーサ、ホイールハブの内側の 状態を点検する。磨耗したり破損したりしている 部品は交換する。 4. キャスタホイールを組み立てるには、まず、ホ イールのハブにベアリングを押し込む。ベアリン グを取り付ける時、ベアリングの外側のレース部 分を押すように注意すること。 5. ホイールのハブにベアリングスペーサを入れる。 もう一個のベアリングをホイールハブの空いている 側に取り付けてハブ内部のスペーサを固定する。 6. キャスタフォークの間にキャスタホイール・アセン ブリを入れ、ボルトとロックナットで固定する。 g010555 図 31 ブレードの変形を調べる 1. 2. 1. 平らな場所に駐車する。カッティングユニットを 上昇させ、駐車ブレーキを掛け、走行ペダルを ニュートラルに戻し、PTO レバーが OFF 位置で あることを確認し、エンジンを停止しキーを抜き取 る。カッティングユニットが落下しないように支持 ブロックでサポートする。 3.
りあとを見て、切り口がささくれ立っていたり茶色に変 色しているのは刃先が鈍くなっている証拠です。このよ うな状態が見られたら、ブレードを研磨してください。 1. 2. 平らな場所に駐車する。カッティングユニットを 上昇させ、駐車ブレーキを掛け、走行ペダル をニュートラルに戻し、PTO レバーが OFF 位 置であることを確認し、エンジンを停止してキー を抜き取る。 g000276 図 33 ブレードの切っ先を注意深く観察、特に、直線部 と曲線部が交わる部分をよく観察する図 32。こ の、直線部と曲線部の交差域は、砂などによる 磨耗が進みやすい部分なので、機械を使用する まえによく点検することが必要。磨耗が進んでい る場合図 32にはブレードを交換する ブレードの 取り外しと取り付け (ページ 21)を参照。 1.
2. デフレクタにスペーサとスプリングを取り付ける。 スプリングの L 字形の端部をデッキのエッジ後 ろに取り付ける。 注 必ずスプリングの L 字形端部をデッキ後部の エッジに引っ掛け、それから 図 37 のようにボル トを取り付けてください。 3. 重要 デフレクタを所定位置まで降ろすことがで きなければいけません。デフレクタを手で上向 きにし、自力で下まで完全に下がることを確認 してください。 g012239 図 35 1. ギアボックス 3. スピンドルプーリとアイドラプーリから古いベル トを外す。 4. 図のように、スピンドルプーリとアイドラプーリに 新しいベルトを回しかける図 36。 ボルトとナットを取り付ける。スプリングの右側の J 字形フックを、デフレクタに引っ掛ける図 37。 g000977 図 37 1. ボルト 5. スプリングを取り付けた状 態 2. スペーサ 6. デフレクタ 3. ロックナット 7. スプリングの L 字形の端ボ ルトの取り付け前にデッキ のエッジ後ろに取り付け る。 4. スプリング 8.
メモ
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トロの品質保証 年間品質保証 保証条件および保証製品 Toro 社およびその関連会社であるToro ワランティー社は、両社の合意に基 づき、Toro 社の製品「製品」と呼びますの材質上または製造上の欠陥に対 して、2年間または1500運転時間のうちいずれか早く到達した時点までの品 質保証を共同で実施いたします。この保証はエアレータを除くすべての製品 に適用されますエアレータに関する保証については該当製品の保証書をご覧 下さい。 この品質保証の対象となった場合には、弊社は無料で「製品」 の修理を行います。この無償修理には、診断、作業工賃、部品代、運賃 が含まれます。保証は「製品」が納品された時点から有効となります。 *アワーメータを装備している機器に対して適用します。 • • 通常の使用にともなう音、振動、磨耗、損耗および劣化。 通常の使用に伴う「汚れや傷」とは、運転席のシート、機体の塗装、 ステッカー類、窓などに発生する汚れや傷を含みます。 部品 定期整備に必要な部品類「部品」は、その部品の交換時期が到来するまで 保証されます。この保証によって交換された部品は製品の当初保証期間 中、保証の対象となり、