Form No. 3441-896 Rev A 56 cm ロータリーカッティングユニット Groundsmaster® 4300-D ト ラ ク シ ョ ン ユ ニ ッ ト シリ ア ル 番 号 310000001 以 上 モ デ ル 番 号 30845—シ 製品の登録は www.Toro.com.
この製品は、関連する全ての欧州指令に適合していま す。詳細についてはこの冊子の末尾にあるDOI適合 宣誓書をご覧ください。 g000502 図1 警告 1. カリフォルニア州 号決 議 に よ る 警 告 第 65号 米国カリフォルニア州では、この製品を使用し た場合、ガンや先天性異常などを誘発する物 質に触れる可能性があるとされております。 危険警告記号 重要 は この他に2つの言葉で注意を促しています。重 注はその他の 製品の構造などについての注意点を、注 注意点を表しています。 目次 安全について ............................................................. 3 安全に関する一般的な注意 .............................. 3 安全ラベルと指示ラベル ...................................... 4 組み立て ................................................................... 5 マシンの準備を行う....
安全について このカッティングユニットは、トラクションユニットに取り 付けると、該当する基準に適合します。 安全に関する一般的な注意 この機械は手足を切断したり物をはね飛ばしたりする 能力があります。重大な人身事故を防ぐため、すべ ての注意事項を厳守してください。 • 本機をご使用になる前に必ずこの オペレーターズマ ニュアル をお読みになり内容をよく理解してください • この機械を運転する時は常に十分な注意を払ってく ださい。運転中は運転操作に集中してください注意 散漫は事故の大きな原因となります。 • 機械の可動部の近くには絶対に手足を近づけな いでください。 • ガードなどの安全保護機器が正しく機能していない 時は、運転しないでください。 • 排出口の近くに手足などを近づけないでください。 • 作業場所に、無用の大人、子供、ペットなどを近づ けないでください。子供に運転させないでください。 • 運転席を離れる前に – 平らな場所に駐車する。 – カッティングユニット下降 – 駆動系統をOFFにする。 – 駐車ブレーキを掛ける装備車の場合。 – エンジンを止め、キーを抜き取る
安全ラベルと指示ラベル 危険な部分の近くには、見やすい位置に安全ラベルや指示ラベルを貼付しています。破損し たりはがれたりした場合は新しいラベルを貼付してください。 decal93-7818 93-7818 1. 警告ブレードボルト/ナットは115-149N·m11.8-15.2kg·m = 85-110 ft-lbにトルク締めするトルク締めの方法については オペレーターズマニュアル を読むこと。 decal117-4764 117-4764 1. 異物が飛び出す危険人を近づけないこと。 2. 刈り込み刃で手や指を切断する危険 可動部に近づかないこ と。すべてのガード類を正しく取り付けて使用すること。 3. 刈り込み刃で足を切断する危険 可動部に近づかないこと。 すべてのガード類を正しく取り付けて使用すること。 decal104-1086 104-1086 1.
組み立て 警告 始動スイッチにキーをつけたままにしておくと、誰 でもいつでもエンジンを始動させることができ、 危険である。 カッティングユニットを取り付ける前に、キー抜き 取ること。 注 前後左右は運転位置からみた方向です。 マシンの準備を行う g011609 図3 平らな場所に駐車する。 1. キャリア・フレーム 4. 昇降アームのピボットピン 2. 駐車ブレーキを掛ける。 2. フラグ ピン 5. リンチ・ピン 3. エンジンを止め、キーを抜き取る。 3. ボルトとナット 1. デッキをトラクションユニットに 取り付ける 1. 2. 刈り込みデッキをトラクションユニットの前に置く。 3.
5. 希望の刈り高にチェンバを合わせ、その刈り高の 穴とスロットにスペーサを通す図 7。 g201855 図7 g011619 図5 1. 5. モータ取り付けねじ スピンドルにグリスを注入する。 刈り高を調整する 6. プレートとスペーサを整列させる。 7. ボルトを仮止め指締めする。 8. 各サイドについて、ステップ 4-7 の作業を行う。 9. 全部のボルト3本を 41 N·m 4.2 kg.
製品の概要 マルチングバッフルを取り付 ける 仕様 オプション 注 仕様および設計は予告なく変更される場合があり ます。 マルチングバッフルの選択については、代理店にご 相談ください。 1. チェンバの後壁および左側面の壁についている取 り付け穴を十分に清掃して異物を取り除く。 2. 後部の取り付け穴にマルチングバッフルを取り付 け、フランジヘッドボルト 5 本で固定する図 9。 長さ 80.8 cm 幅 72.1 cm 高さ 21.6 cm キャリアマウントまで 26.7 cm 刈 高 18 mm で駆動モータを含む 34.8 cm 刈高 102 mm で 駆動モータを含む 純重量 63.5 kg アタッチメントとアクセサリ トロが認定した各種のアタッチメントやアクセサリがそ ろっており、マシンの機能をさらに広げることができ ます。 詳細は弊社の正規サービスディーラ、または 代理店へお問い合わせください 弊社のウェブサイト www.Toro.
運転操作 アトミックブレード 落ち葉のマルチングに最高の性能を発揮するように 設計されているブレード。 注 前後左右は運転位置からみた方向です。 特徴 落ち葉のマルチングに最適 注意 始動キーをつけたままにしておくと、誰でもいつで もエンジンを始動させることができ、危険である。 ヒント 整備・調整作業の前には必ずエンジンを停止し、 キーを抜いておくこと。 刈り込みは芝が乾いている時に 刈り込みは、朝露を避けて遅めの午前中か、直射日 光を避けて午後遅くに行いましょう。露があると草がか たまりになりやすく、また刈りたての草は強い直射日 光に当たるとダメージを受けます。 ブレードの選択 標準コンビネーションセイル 草の状態に関係なく、非常に効率よく草を立たせ、刈り かすをきれいに分散させます。立ち上げをより強くある いは弱く、また排出速度をより強くあるいは弱くしたい場 合には、別種類のブレードの使用を考慮してください。 条件に合った適切な刈り高を選択する 特徴 ほとんどの条件で効率よく草を立たせ、刈りかす をきれいに分散させる。 一度に切り取る長さは 25 mm 以内に抑えましょう。草 丈の1
アクセサリの選択 オプションの機器構成 アングルセイルブレード ハイリフトパラレルセイル ブレード マルチングバッフ マルチングバッフル ローラスクレーパ 寒地型の芝草を少なくと も週 3 回刈る 草丈の⅓ 以上を切 り込まない場合 に刈りかすの分散をきれ いにする。 ハ イ リ フ ト 平 ローラに刈りかすや大き な葉などがこびりつく場 合に使用する。場合によ り、刈りかすのダマが増 える場合がある。 ルと同時に使用しないこ と)CE 規格外 芝生の刈り込み 刈高 19-44 mm ほとんどの場合に推奨 密度の低いまたはまば ら な草地で使用可能 芝生の刈り込み 刈高 50-64 mm 密度の高いまたはよく 繁 茂した草地に推奨 密度の低いまたはま ば らな草地に推奨 芝生の刈り込み 刈高 70-100 mm よく茂った草地で使用 可 能 ほとんどの場合に推奨 落ち葉のマルチング マルチングバッフルの使 用を推奨 使用禁止 コンビネーションセイルま たはアングルセイルとの み使用可能 長所 低い刈高で刈りかすを均 等に分散。バンカーや フェアウェイまわりでの仕 上がり
保守 注 前後左右は運転位置からみた方向です。 推奨される定期整備作業 整備間隔 整備手順 使用するごとまたは毎日 • ブレードの停止に要する時間を確認します。 • ベアリングのグリスアップ 50運転時間ごと 注意 始動キーをつけたままにしておくと、誰でもいつでもエンジンを始動させることができ、危険である。 整備・調整作業の前には必ずエンジンを停止し、キーを抜いておくこと。点火コードが点火プラグに 触れないように十分離しておくこと。 ベアリングのグリスアップ 整 備 間 隔 : 50運転時間ごと 通常の使用条件では、ここに掲載されている時間間隔 で、全てのフィッティングおよびブッシュにリチウム系 No.
3. ブレード回転面の検査 デッキのキャリアフレームを昇降アームのピボット ピンに固定しているリンチピンを外す図 13。 1. デッキから油圧モータを外し、カッティングデッ キをトラクタから外す。 2. ホイストを使うか、2人がかりで、デッキを平らな テーブルの上に載せる。 3. ブレードの片方の端にマジックなどで印をつけ る。以後、高さの点検はすべてこの印のつい た側で行う。 4. ブレードの印の付いているほうの端部を12時の位 置車両進行方向に向け図 14、作業台の表面か らブレードの切っ先までの高さを測定する。 g031691 図 13 1. 4. リンチピン 2. 昇降アームのピボットピン カッティングユニットをトラクションユニットから引き 出す。 デッキをトラクションユニットに 取り付ける g011353 図 14 デッキをトラクションユニットに取り付ける (ページ 5) を参照。 ブレードの整備 5. 印の付いている端部を3時の位置と9時の位置に 向けて図 14それぞれ高さを測定する。 6.
3. スピンドルのシャフトからブレードボルト、芝削り 防止カップ、ブレードを取り外す図 16。 g011355 図 16 g031692 図 15 1. 刈高ブラケット 2. 1. シム 3. 余ったシムを刈り高ブラケットの下に入れ、刈り 高ブラケットをデッキのフレームに取り付ける。 4. ソケットヘッドボルト/スペーサとフランジナットを 固定する。 4. 12時位置での高さを測定し、必要に応じて調整 を行う。 6. 左右の刈り高ブラケットの両方ともに調整が必要 か、片方のみの調整でよいか判断する。3 時位 置または 9 時位置が、新しい前位置の高さよりも 1.6-6.0 mm 高い場合には、その側での調整は 不要である。反対側の高さを調整して、正しい側 の高さ1.6-6.0 mmの範囲になるようにする。 2. 芝削り防止キャップ ブレード、芝削り防止カップ、ボルトを取り付け てボルトを115-149 N·m11.8-15.2 kg.
り口がきれいな刈り上がりとなり、エンジンのパ ワー消費も最小限ですむ。逆に、両端部が中央 部よりも高くなっていたり、刃部がヒール部よりも 高くなっている場合、そのブレードは変形してい るので交換すること。 危険 ブレードの磨耗を放置すると、ブレードのセー ル部と平坦部との間に割れ目が発生する 図 。こ の 割 れ 目 が 拡 大 す る と 、 最 終 的 に は 17。 ブレードがちぎれてハウジングの下から飛び 出し、これがオペレータや周囲の人に重大 な人身事故となる。 • ブレードが磨耗や破損していないか定期 的に点検すること。 • 磨耗したり破損したりしたブレードは必ず 交換する。 g276373 図 19 1. g006924 図 17 1. 刃先 2. セール部 5. 6. 3. 磨耗や溝や割れの発生 8. 全部のブレードの切っ先を丁寧に点検する。切っ 先が鈍くなっていたり欠けていたりした場合には 研磨する。研磨は刃先の上面だけに行い、刃の 元々の角度を変えずに刃先を鋭利にする図 18。 刃先 2.
前ローラの整備 がかかってベアリングが早期に破損する可能性 があります。 前ローラに磨耗や過剰なガタ、固着などが発生して いないか点検してください。これらの症状が見られた ら、ローラの整備を行うか、必要部材の交換を行っ てください。 6. 前ローラの分解 1. ローラ取り付けボルトを外す図 20。 2. ローラハウジングの端部からポンチを差し込み、 ベアリングのインナーレースを均等に叩き込んで、 ベアリングを反対側にたたき出す。インナーレー スのリップが 1.5 mm 突き出れば適正である。 g011356 図 20 1. 前ローラ 3. ベアリング 2. 取り付けボルト 4. ベアリングスペーサ 3. 2 つ目のベアリングはプレスを使って抜く。 4. ローラハウジング、ベアリング、ベアリングスペー サに破損がないか点検する図 20。破損している 部品を交換し、組み立てを行う。 前ローラの組み立て 1. 第一のベアリングをローラハウジングに押し込む 図 20。アウターレースのみを押すか、インナー レースとアウターレースを均等に押すかする。 2.
保管 カッティングデッキをトラクションユニットから外した場合 は、必ずスピンドルの上部にスピンドルプラグを取り付 けて、ほこりや水の浸入を防止してください。 15
メモ
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号決 議 に よ る 警 告 カ リ フ ォ ル ニ ア 州 第 65号 この警告は何? 以下のような警告ラベルが張られた製品を見かけることがあるでしょう 警 告 ガンおよび先天性障害の恐れ —www.p65Warnings.ca.gov.