Form No. 3383-302 Rev A 72in Guardian® Recycler ® 刈 り 込 み デッキ Groundsmaster ® 300 シ リ ー ズ ト ラ ク シ ョ ン ユ ニ ッ ト 用 モ デ ル 番 号30716 30716— — シ リ ア ル 番 号 314000001 以 上 製品の登録は: www.Toro.com.
この製品は、関連するEU規制に適合しています; 詳細については、DOC シート(規格適合証明書) をご覧ください。 図1 警告 1.
目次 安全について はじめに .................................... 2 安全について ................................ 3 安全な運転のために ...................... 3 安全にお使いいただくために: TORO から のお願い ............................. 5 安全ラベルと指示ラベル ................... 6 組み立て .................................... 8 1 キャスタホイール・アセンブリを取り付 ける ................................. 8 2 トラクションユニットに駆動シャフトを 取り付ける ........................... 9 3 右側プッシュアームをカッティングユ ニットに取り付ける .................... 9 4 左側プッシュアームをカッティングユ ニットに取り付ける ...................
いか点検してください。これらが正しく機能し ない時には芝刈り作業を行わないでください。 燃料の安全な取り扱い • • 人身事故や物損事故を防止するために、ガソリ • • • • • • • • • • • • ンの取り扱いには細心の注意を払ってくださ い。ガソリンは極めて引火しやすく、またその 気化ガスは爆発性があります。 燃料取り扱い前に、引火の原因になり得るタ バコ、パイプなど、すべての火気を始末して ください。 燃料の保管は必ず認可された容器で行ってく ださい。 エンジン回転中やエンジンが熱い間に燃料タン クのふたを開けたり給油しないでください。 給油はエンジンの温度が下がってから行いま しょう。 屋内では絶対に給油しないでください。 ガス湯沸かし器のパイロット火やストーブなど 裸火や火花を発するものがある近くでは、絶対に 機械や燃料容器を保管・格納しないでください。 トラックの荷台に敷いたカーペットやプラス チックマットなど絶縁体の上で燃料の給油をし ないでください。ガソリン容器は車から十分に 離し、地面に直接置いて給油してください。 給油は、機械をトラックやトレーラから地面に 降ろし
安全にお使いいただくために: TORO か ら の お 願 い エンジンが十分に冷えていることを確認し、火 気の近くを避けて保管してください。。オイル や燃料がこぼれた場合はふきとってください。 • 格納時には必ずエンジンが十分に冷えているのを 以下の注意事項はCEN、ISO、ANSI規格には含まれて いませんが、Toroの芝刈り機を安全に使用していた だくために必ずお守りいただきたい事項です。 確認し、火気の近くを避けて保管してください。 • 格納中や搬送中は、燃料バルブを閉じてくだ さい。絶対に、火気の近くで燃料を保管した り、室内で燃料の抜き取りを行ったりしない でください。 この機械は手足を切断したり物をはね飛ばしたりす る能力があります。重傷事故や死亡事故を防ぐた め、注意事項を厳守してください。 • 整備作業は平らな場所で行ってください。知識 この機械は本来の目的から外れた使用をするとユー ザーや周囲の人間に危険な場合があります。 • エンジンの緊急停止方法に慣れておきましょう。 • テニスシューズやスニーカーでの作業は避け てください。 • 安全靴と長ズボンの着用をおすすめします
• オイルの点検や補充は、必ずエンジンを停止した • 油圧のピンホールリークやノズルからは作動油 状態で行ってください。 が高圧で噴出していますから、手などを近づけな いでください。リークの点検には新聞紙やボー ル紙を使い、絶対に手を直接差し入れたりしな いでください。高圧で噴出する作動油は皮膚を 貫通し、身体に重大な損傷を引き起こします。 • 使用しない期間が 30 日間を超える場合には、燃 料タンクを空にしておいてください。裸火のあ る場所やガソリンの引火を引き起こす火花が発 生する場所には機械を格納しないでください。 • 油圧系統の整備作業を行う時は、必ずエンジン • このマニュアルに記載されている以外の保守整 を停止し、カッティングユニットを下降させてシ ステム内部の圧力を完全に解放してください。 備作業は行わないでください。大がかりな修理 が必要になった時、補助が必要な時Toro 正規代 理店にご相談ください。 • エンジンを回転させながら調整を行わなければ ならない時は、手足や頭や衣服をカッティング ユニットや可動部に近づけないように十分ご注 意ください。また、無用の人間を近づけ
93-7818 1. 警告:ブレードボルト/ナットは115~149 Nm (11.8~15.2 kg.m) にトルク締めする;トルク締めの方法については オペレー ターズマニュアル を読むこと。 93-7826 1. 85-6120 1. ベルトの掛け方 93-6697 1. 参照:オペレーターズマニュ アル 。 2. 50運転時間ごとにSAE 80w-90(API GL-5)オイル を補給すること。 105-7844 1. 警告: オペレーターズマニュアル を読むこと。 2.
組み立て 付属部品 すべての部品がそろっているか、下の表で確認してください。 手順 内容 数量 用途 1 2 大きいキャスタホイール・アセンブリ 小さいキャスタホイール・アセンブリ 2 2 キャスタホイール・アセンブリを取り付け ます。 駆動シャフト 1 トラクションユニットに駆動シャフトを取り 付けます。 3 必要なパーツはありません。 – 右側プッシュアームをカッティングユニッ トに取り付けます。 4 必要なパーツはありません。 – 左側プッシュアームをカッティングユニッ トに取り付けます。 5 ボルト, 5/16 x 3-1/4 インチ ロックナット, 5/16 インチ ロールピン, 3/16 x 1-1/2 インチ 2 2 2 駆動シャフトをカッティングユニットのギア ボックスに取り付けます。 必要なパーツはありません。 – 昇降チェーンを取り付けます。 必要なパーツはありません。 – マシンのグリスアップを行ってください。 必要なパーツはありません。 – 後部ウェイトを取り付けます。 6 7 8 その他の付属品 内容 パーツカタログ
2. キャスタスピンドルにスペーサを入れて希望の 刈高にする;「刈高の調整」の項にある刈り高 表を参照のこと。スラストワッシャとスピンド ルに通す。前キャスタアームに大きいキャスタ スピンドルを通し、後キャスタスアームに小 さいキャスタスピンドルを通す。スピンドル にスラストワッシャをもう1枚入れ、残りのス ペーサを入れてからテンショニングキャップを 付けてアセンブリを固定する(図 2と)図 3。 重要 キャスタアームの上部および下部にスラ ストワッシャがあたる(スペーサでなく)こ とが必要です。 図4 1. 駆動シャフト 3 右側プッシュアームをカッティング ユニットに取り付ける 必要なパーツはありません。 図3 1. 2. テンショニングキャップ スラストワッシャ 3. 3. スペーサ 4.
2. カッティングデッキをトラクションユニット の前に置く。 3. 右側プッシュアームの端部から、ボールジョ イントの中心(グリスニップル)までの距離 を測定する(図 6)。この距離が 70 mm あれ ば適正である。所定の距離(70 mm)がない場 合には、ボールジョイントをプッシュアーム に固定しているジャムナットをゆるめてボー ルジョイントを左右どちらかに回して長さを 調整する(図 6)。この時点ではまだジャム ナットを締め付けないこと。 4 左側プッシュアームをカッティング ユニットに取り付ける 必要なパーツはありません。 手順 警告 左 側 プ ッ シ ュ ア ー ム に は ス プ リ ン グ か ら 約 68 kgの の力 が 掛 か っ て い る 。 プ ッ シ ュ ア ー ム を 急 に kg 開放するとけがをする危険がある。 この作業をする時には、もう一人の人間がプッ シュアームをしっかりと押さえつけているこ とが必要である。 1.
5 駆動シャフトをカッティングユニッ トのギアボックスに取り付ける この作業に必要なパーツ 図7 1. 2. 左側プッシュアーム キャスタアーム 3. 4. ボールジョイントマウント チェーンマウント 4. 5. キャップスクリュとワッシャ 6. 7.
参照してください。この作業を怠ると重要部品に急 激な磨耗が発生しますから注意してください。 6 8 昇降チェーンを取り付ける 必要なパーツはありません。 後部ウェイトを取り付ける 手順 1. 必要なパーツはありません。 昇降アームとカッティングユニットのチェー ンブラケットに昇降チェーンを取り付ける; シャックル6個、シャックルピン(3/8 x 1-1/2 インチ)、コッターピン(1/8 x 3/4 インチ) を使用する(図 9)。カッティングユニット が適切に昇降できるように、チェーンを固定 するリンクは以下のものを使用する: 手順 2輪駆動のグランドマスター 300 シリーズ・トラク ションユニットは、後ウェイトを取り付けることに より ANSI B71.4-2004 および EN 836 規格に適合い たします。各トラクションユニットに取り付ける ウェイトの詳細については、それぞれの オペレー ターズマニュアルにある表を参照してください。必 要なパーツを弊社代理店からご購入ください。 • 前方のチェーン:9番目のリンク • 後方のチェーン:5番目のリンク 2.
製品の概要 運転操作 仕様 注 前後左右は運転位置からみた方向です。 注意 注 仕様および設計は予告なく変更される場合があ ります。 刈幅 1.829 mm 刈高 38-114 mm の範囲で 13 mm 刻みで調整可能 純重量 275 kg 始動キーをつけたままにしておくと、誰でも いつでもエンジンを始動させることができ、 危険である。 整備・調整作業の前には必ずエンジンを停止 し、キーを抜いておくこと。 アタッチメントとアクセサリ ギアボックスのオイルを点検する トロが認定した各種のアタッチメントやアクセ サリがそろっており、マシンの機能をさらに広げ ることができます。 詳細は弊社の正規サービス ディーラ、または代理店へお問い合わせください。 www.Toro.com でもすべての認定アタッチメントとア クセサリをご覧になることができます。 整 備 間 隔 : 50運転時間ごと ギアボックスに使用するオイルは SAE 80-90 wt. のギア用潤滑油です。適量のオイルを入れて出荷 していますが、カッティングユニットを使用する 前に点検してください。 1.
刈高の設定 キャスタアームの下のスペーサの数 前 後 38 mm 0 0 50 mm 1 1 63 mm 2 2 76 mm 3 3 89 mm 4 4 102 mm 5 5 114 mm 6 6 図 11 エンジンを始動し、カッティングユニットを上昇さ せて刈高の調整ができるようにする。カッティング ユニットを上昇させたらエンジンを止める。 刈り高を 25 mm にしたい場合は、キャスタフォー クを以下のように改造してください: 1. キャスタフォークの両側に、11 mm の穴を開 ける(図 11と図 12)。 3. 新しい穴にホイールを取り付け、フォークを 元のようにデッキに取り付ける。 前キャスタホイール 4. スラストワッシャ 2. 3. テンショニングキャップ スペーサ 5. 直径 11 mm の穴 後キャスタホイール 刈り込みデッキの前キャスタフォークと後 キャスタフォークを外し、各フォークからホ イールを取り外す。 2. 1. 1.
ローラを調整する 刈り込みは芝が乾いている時に 注 予定の刈高が 25 mm または 38 mm の場合は、ロー ラをブラケットの上穴に移動する必要があります。 1. ローラシャフトをデッキの内側に固定してい るコッターピンを外す。 2. ブラケットの下穴からシャフトを抜き出し、 ローラを上穴に合わせてシャフトを取り付け る。 3.
作業後の洗浄と点検 きれいな刈りあがりを維持するために、芝刈り作 業が終わったらホースと水道水でカッティングユ ニットの裏側を洗浄してください。刈りカスがこ びりつくと、刈り込みの性能が十分に発揮されな くなります。 16
保守 推奨される定期整備作業 整備間隔 整備手順 使用開始後最初の 2 時間 • キャスタホイールナットを締めつける。 使用開始後最初の 10 時間 • キャスタホイールナットを締めつける。 • ブレードのボルトのトルク締めを行う 使用するごとまたは毎日 • 各グリス注入部のグリスアップを行う。 • ブレードを点検する 50運転時間ごと • • • • • ギアボックスのオイルの量を点検する。 ブレードの駆動ベルトの調整を点検する。 カッティングユニットのベルトカバーの裏側を清掃する。 キャスタホイールナットを締めつける。 ブレードのボルトのトルク締めを行う 400運転時間ごと • ギアボックスのオイルを交換する。 注意 始動キーをつけたままにしておくと、誰でもいつでもエンジンを始動させることができ、危険 である。 整備・調整作業の前には必ず始動キーを抜いておくこと。 保守作業を始める前に フトにリチウム系汎用2号グリスまたはモリブデ ンベースのグリスを塗ってください(図 16)。 重要 カバーについているボルトナット類は、カバー を外しても、カバーから外れません。全部のボルト
図 18 図 16 1. ディップスティック/補給プラグ カッティングユニットの取り外し 1. 平らな場所に駐車し、カッティングユニット を床面まで降下させ、エンジンを停止し、駐 車ブレーキを掛ける。 2. シールドをカッティングユニットの上部に固 定しているタップねじを外して、シールドを 取り外す。 3. 駆動シャフトのヨークをギアボックスに固 定しているロールピンをたたいて外す(図 19)。キャップスクリュとロックナットをゆ るめて、入力シャフトからヨークを外す。 カッティングユニットを取り付けずにトラク ションユニットを使用する場合には、トラク ションユニットのPTOシャフト部分でヨークか らロールピンを外して、駆動シャフト全体を トラクションユニットから取り外す。 図 17 マシンとカッティングユニットを平らな場所に 駐車させ、カッティングユニットを降下させ る。ギアボックスの上部についているディップ スティック兼給油プラグ(図 18)を取り、オイル の量が、ディップスティックについている2本の マークの間にあることを確認する。油量が少な ければ、SAE 80-90 wt.
のキャスタアームに固定しているキャップス クリュ、平ワッシャ、ロックナットを取り外 す(図 21)。外し終わったら、アームを押え ていた人は、アームを押さえつけていたちか らを慎重にゆっくりとゆるめて68 kgのスプリ ング圧力を開放する。 危険 PTO シ ャ フ ト を 接 続 し た ま ま で エ ン ジ ン が 始動すると重大な人身事故が発生する恐 れがある。 PTO シ ャ フ ト が カ ッ テ ィ ン グ ユ ニ ッ ト の ギアボックスに接続されるまでは、エン PTOレ レバ ー を 操 作 し て は ジ ン を 始 動 し て PTO ならない。 4.
スタアームに固定する。平ワッシャはキャス タアームの外側に配置する。 5. もう一人に、左側プッシュアームを上からしっ かり押し付けてもらっておいて、ボールジョ イント・マウントの穴とキャスタアームの穴 とを整列させる(図 21)。そしてすぐに、 プッシュアームの上部とシャーシの下との間 に 10 cm x 10 cm の角材をはさみ込む。 警告 図 22 プッシュアームを急に開放するとけがをす る危険がある。 角材がすべり落ちないように注意するこ と。 6. キャップスクリュ、平ワッシャ、フランジ ナットを使って、ボールジョイントマウント とチェーンブラケットをキャスタアームに固 定する。平ワッシャはキャスタアームの外側 に配置する。チェーンブラケットは、前側の 穴に取り付ける。 7. プッシュアームを押さえつけている角材を注 意深く取り除く。 8. ヨークの穴をギアボックスの入力シャフトの 穴に合わせる。ヨークをシャフトに入れ、 ロールピンとキャップスクリュ(5/16 x 1-3/4 インチ)2本とロックナット(5/16 インチ)2 個で固定する。 1. 2.
図 25 1. 図 24 1. 6. 7. 8. ベルトの掛け方 ギアボックスプレートをデッキのチャネル材の 上に戻し、ギアボックスを取り囲むようにベ ルトを配置する。先ほど外したキャップスク リュとナットを使って、ギアボックスプレー トをデッキのチャネル材に固定する。 コッターピンとクレビスピンを使って、アイ ドラアームブラケットをアイドラアームに固 定する(図 22)。アイドラアームブラケッ トにスプリングをかける。この状態で、スプ リングがおよそ18cmの長さに伸びていれば、 駆動ベルトに適切なテンションが掛かってい る。スプリングがこの長さになっていない場 合には、スプリングロッドの位置をやや遠い 取り付け穴に変更して、スプリングの長さが 出るようにする。 キャスタアームのチューブには上側と下側にブッ シュがはめ込んでありますが、これらのブッシュは 使用に伴って磨耗してきます。ブッシュを点検する には、キャスタフォークを前後左右に揺り動かして 見ます。ブッシュの中でキャスタのシャフトがぐら ついているようならブッシュの磨耗が進んでいると 判断し、ブッシュを交換してください。 2.
のシャフトからブレードボルト、芝削り防止 カップ、ブレードを取り外す(図 27)。 2 1 G010555 図 26 1. 2. キャスタホイール キャップスクリュとロックナッ ト 3. ブッシュ(2個) 3. 4. 5. 6. 7. 8. 図 27 4. スパンナブッシュ 5. ローラベアリング 6. ワッシャ(2枚) 1. 3.
場合には研磨する。研磨は刃先の上面だけに 行い、刃の元々の角度を変えないように十分 注意する(図 29)。ブレードの左右を均等 に削れば、バランスを狂わすことなく研磨を 行うことができる。 ブレードの点検や整備を行う際には2つの部分に注 目してください:高品質の刈りを実現するために は、刃先と、刃先の反対側にある立ち上がった部分 であるセール部の両方が重要です。セール部は、風 を起こして草を真っ直ぐに立て、均一な刈りを実現 するものです。しかしセールは使用に伴って徐々に 磨耗してきます。そしてこの磨耗に伴って、切っ先 が鋭く維持されていても、刈りの質は幾分か落ちて きます。草を引きちぎるのでなく、カットするた めには、当然刃先が鋭利でなければなりません。 刈りあとを見て、切り口がささくれ立っていたり 茶色に変色しているのは切っ先が鈍くなっている 証拠です。このような状態が見られたら、ブレー ドを研磨してください。 1. 2. 図 29 1.
のブレードは曲がっていて危険であるから交 換する。全部のブレードでこの測定を行う。 6. 左右のブレードの測定値を、中央のブレード の測定値と比較する。中央のブレードの高さ が、他のブレードより 10 mm 以上低くなけれ ば適正とする。中央のブレードが 10 mm 以上 低い場合には、7 へ進んでスピンドルハウジン グとデッキとの間にシムを入れて調整する。 7. シムを追加する場所にあるアウタースピン ドルからボルト、平ワッシャ、ロックワッ シャ、ナットを外す。スピンドルハウジングと カッティングユニットの底との間にシム(P/N 3256-24)を増減してブレードの高さを調整す る。ブレード先端同士の高さの差が所定条件 を満たすまで、この調整を続ける。 重要 1つの場所に入れるシムは3枚までとして ください。1つの穴に2枚のシムを入れても調 整が完了しない場合には、隣の穴にシムを増 減して調整を続けてください。 8. アイドラアームブラケットにスプリングをか ける。 9.
故障探究 問題 刈り込みできない、または刈り上がりが悪 い。 考えられる原因 対策 1. ブレードが鈍くなっている。 1. 研磨する。 2. ブレードが曲がるか破損するかしている。 2. 交換する。 3. スピンドルボルトがゆるい。 3. ボルトを115-149 Nm(11.8-15.2 kg.m = 80-110 ft-lb.)にトルク締めする。 4. 必要に応じて締め付けまたは交換する。 4. ブレード駆動ベルトがゆるいか破損し ている。 5. ギアボックスのプーリがゆるんでいる。 6. ギアボックス軸が破損している。 7. PTOベルトが破損している。 8. PROプーリがゆるいか破損している。 9. PTOシャフトが破損している。 10. エンジン出力軸のプーリがゆるいか破 損している。 25 5. プーリを締め付ける、または交換する。 6. 交換する。 7. 交換する。 8. プーリを締め付ける、または交換する。 9. 交換する。 10.
メモ: 26
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