Form No.
しておく(図 2)。刈高ブラケットから刈 高ピンを抜き取る。 1 カッティングデッキを取り外す 必要なパーツはありません。 手順 1. 平らな場所で、カッティングユニットを完 全に上昇させた状態で駐車する。エンジン を停止して、駐車ブレーキを掛け、キーを 抜き取る。 注 カッティングユニットを完全に上昇させ た状態では、プルリンクのトーションスプ リングが軽くなるのでプルリンクをマシン から外すのが非常に容易になります。 2. 以下の手順で、車両両側のプルリンクを外 す: 図2 1. 刈高ピン 注意 4. カッティングデッキの下に適当な台車を置 く。 プルリンクを外すときにけがをしないように 注意すること。プルリンクのトーションス プリングの力によって取り外し作業中に、 プルリンクが回転する場合がある。 5.
図3 1. ギアボックス 2. PTO 駆動シャフトとヨーク • キャップスクリュ(2本)とロックナット をゆるめる(図 3)。 g015534 • ギアボックスのシャフトから駆動シャフ ト端部のヨークを抜き取り、これらをフ レームに縛り付けておく。 図4 1. 2. 8. デッキの昇降チェーンをカッティングデッ キの調整クレビスに固定しているリング ピン(4本)とクレビスピンを取り外す (図 1)。 短い方の油圧チューブ バルブ 3. 4. 長い方の油圧チューブ マニホルド 3 9.
5. アタッチメントの前部で、左右にある外側 穴を、フレームのチャネル鋼に合わせて固 定する;1/2 x 4-1/2 インチねじと 1/2 イ ンチフランジナットを使用する(図 6)。 6. アタッチメントの後部で、左右をフレーム のチャネル鋼に固定する;1/2 x 1-1/4 イン チねじ(2本)と 1/2 インチフランジナット を使用する(図 6)。 7. 残っている取り付け穴(4つ)を使って、ア タッチメントをフレームのクロスプレート に固定する; 1/2 x 4-1/2 インチねじ、ス ペーサ、1/2 インチフランジナットを使用す る(図 6)。スペーサはねじの頭とクロスプ レートの間に入れる。 図5 1. 8. 67~33 ft-lb(91~45 Nm=3.7~4.6 kg.m) にトルク締めする。 5. 前アタッチメントフレーム 2. ねじ, 1/2 x 1-1/4 インチと フランジナット, 1/2 インチ 3. ねじ, 1/2 x 4–1/2 インチ 4. スペーサ ねじ, 1/2 x 3-1/4 インチ、 サポートワッシャ(2枚)と ロックナット, 1/2 インチ 6.
4 油圧チューブ・アセンブリを取り 付ける この作業に必要なパーツ 1 チューブ・クランプ 1 プレート 1 チューブ・クランプ 1 プレート 2 キャリッジねじ 2 フランジナット 図9 1. 2. 3. 4. 手順 1. 油圧チューブのキャップの下にオイル受け を置く(図 8)。 短い方の油圧チューブ バルブ 長い方の油圧チューブ マニホルド 5. 6. 7. 8. チューブクランプ(小) チューブクランプ(大) プレート(小) プレート(大) 4. 長い油圧チューブの後端部を、マシンの チューブに接続する(図 9)。 2. 油圧チューブ(マシン)のキャップを外す (図 8)。大量のオイルが流れ出てしまわな いように、チューブのキャップは、取り付 けるときに外すこと。 5. 接続部を締め付ける。 6. 短い油圧チューブを近くの(マシン側の) チューブに接続する;小さいクランプ、プ レート、キャリッジねじ、フランジナット を使用し、図 9 のように取り付ける。 7.
G015952 1 2 図 10 1. 駆動シャフト 2. 図 11 ジャッキシャフト 1. 2. 先ほど外したロールピンを使って、駆動シャ フトをジャッキシャフトに固定する。 7 クイックアタッチ前フレームのテ ストを行う スイッチを取り付ける この作業に必要なパーツ 1 デカル デカル 5. スイッチにワイヤハーネスを接続する。 6 スイッチ 2. 4. 各スイッチを穴にはめ込む。 3. 駆動シャフトのキャップスクリュ(2本)と ロックナットを締め付ける。 2 スイッチ 必要なパーツはありません。 手順 手順 試運転を行って、コントロール装置や各部が問 題なく作動することを確認する。 1. 付属品のデカルの切断にはナイフを使用す る。 1. エンジンを掛ける。 2. クイックアタッチ前フレームを上下させて、 どの機能にも問題ないことを確認する。 2. コンソール上の打ち抜き部を、内側から外 側に向かって打ち抜く。 3. エンジンを停止して、駐車ブレーキを掛け、 キーを抜き取る。 3. スイッチ穴とスイッチ穴の間にデカルを貼 り付ける。 4.
運転操作 2 注 前後左右は運転位置からみた方向です。 3 安全第一 4 1 安全についての章に記載されている注意事項 をすべてよく読んでください。オペレータや 周囲の人を事故から守る重要な情報が掲載さ れています。 危険 G016068 図 13 ぬれ芝、氷の上、急斜面など滑りやすい場所で は転倒して制御できなくなる危険があります。 1. 車輪が溝などに落ちて機体が転倒すると、死亡 事故などの重大な事故となる危険があります。 2. ROPS に 関 す る 説 明 や 警 告 を よ く 読 ん で 注 意 事 項を守ること。 軽く押すとフロート状態。押 し続けると油圧で押し下げ。 上昇と保持。 3. 右へ首振り。 4.
アタッチメント 1. ブロアを平らな床の上でデッキを一番高い 位置まで上昇させる。 アタッチメントでの作業を始める前にオペレー ターズマニュアル を読んでください。 2. 適当な台車 2 台でデッキの左右を支えるよ うにして、台車の上にデッキを載せる。 油圧コネクタの接続を行う時には、必ずクイッ クコネクタにごみや異物が付着していないこと を確認してください。 3. デッキの左右で、ボルト(5/16 インチ) を外して、ドラッグリンクからピンを抜 き取る。 出力シャフトを錆びさせないよう、常にオイル で保護してください。 4. デッキをぶら下げているチェーンから、 リテーナクリップ(4本)とクレビスピン を外す。 絶対に、アタッチメントを上昇させたまま PTO を操作しないでください。PTO 駆動ラインから の音で判断できます。 5. 駆動シャフトをデッキに固定しているボル トについているロールピンを取り、ボル トをゆるめる。 以下の要領でアタッチメントを取り付ける: 6.
8. エンジンを始動し、デッキを上昇させ、台 車を外す。 9.
保守 推奨される定期整備作業 整備間隔 使用開始後最初の 10 時間 整備手順 • フレーム取り付けボルトのトルク締めを行う。 • ホイール・ナットのトルク締めを行う。 50運転時間ごと • 各グリス注入部のグリスアップを行う。 200運転時間ごと • ホイール・ナットのトルク締めを行う。 注意 始動キーをつけたままにしておくと、誰でもいつでもエンジンを始動させることができ、危険 である。 整備・調整作業の前には必ずエンジンを停止し、キーを抜いておくこと。 グリスアップその他の潤滑作業 1 50 運転時間ごとにマシンの潤滑作業を行いま す。ほこりなどのひどい場所で使用する場合 は、整備間隔を短くしてください。 1 使用するグリス:汎用グリス グリスアップの手順 g015497 整 備 間 隔 : 50運転時間ごと 図 15 1. 1. PTOを解除し、駐車ブレーキを掛ける。 2. エンジンを停止させ、キーを抜き取り、各 部が完全に停止したのを確認してから運転 位置を離れる。 グリスアップ箇所 電気系統の保守 3.
保管 考えられますので専門の整備士に整備を依頼し てください。 車体本体 1. マシン本体とキャブをきれいに洗浄、特に 以下の部分を入念に清掃してください: • PTO シャフト・アセンブリ • グリス注入部やピボット部 • PTO 出力シャフトのスプラインにさび止 めのオイルを塗る。 2. ボルトナット類にゆるみながいか点検し、 必要な締め付けを行う。特に、冬用フレー ムをトラクションユニットに固定している ボルト(5本)については、確実にトルク締 めする(265 ft-lb = 359 Nm =36.6kg.m)。 3. グリス注入部やピボット部全部をグリスアッ プする。にじみ出たグリスはふき取る。 4.
Toro 製 品 の 総 合 品 質 保 証 限定保証 保証条件および保証製品 部品 Toro® 社およびその関連会社であるToro ワランティー社は、両社の合意に基 づき、Toro 社の製品(「製品」と呼びます)の材質上または製造上の欠陥に 対して、2年間または1500運転時間*のうちいずれか早く到達した時点までの 品質保証を共同で実施いたします。この保証はエアレータを除くすべての 製品に適用されます(エアレータに関する保証については該当製品の保証 書をご覧下さい)。 この品質保証の対象となった場合には、弊社は無料で 「製品」の修理を行います。この無償修理には、診断、作業工賃、部品代、 運賃が含まれます。保証は「製品」が納品された時点から有効となります。 *アワーメータを装備している機器に対して適用します。 定期整備に必要な部品類(「部品」)は、その部品の交換時期が到来するま で保証されます。この保証によって交換された部品は製品の当初保証期間 中、保証の対象となり、取り外された製品は弊社の所有となります。 部品や アセンブリを交換するか修理するかの判断は弊社が行います。場合によ り、弊社は再製造部品