Operator's Manual
(図23)クレビス・ピンの頭をデッキの前に
向けておく。
10.各刈高ロッドの上部に1/2x3/4”ボルト
とワッシャを取り付ける(図23)。
キ キ
キ
ャ ャ
ャ
ス ス
ス
タ タ
タ
・ ・
・
ア ア
ア
ー ー
ー
ム ム
ム
の の
の
ブ ブ
ブ
ッ ッ
ッ
シ シ
シ
ュ ュ
ュ
の の
の
整 整
整
備 備
備
キャスタ・アームのチューブには上側と下側
にブッシュがはめ込んでありますが、これらの
ブッシュは使用に伴って磨耗してきます。ブッ
シュを点検するには、キャスタ・フォークを前
後左右に揺り動かして見ます。ブッシュの中で
キャスタのシャフトがぐらついているようなら
ブッシュの磨耗が進んでいると判断し、ブッ
シュを交換してください。
1.カッティングユニットを上昇させて、ホイー
ルを床から浮かす。カッティングユニット
が落下しないように支持ブロックでサポー
トする。
2.各キャスタ・スピンドルの上部についてい
るトーショニング・キャップ、スペーサ、ス
ラスト・ワッシャを外す。
3.キャスタ・スピンドルをチューブから引き
抜く。スラスト・ワッシャとスペーサは、
スピンドルの一番下に残しておく。
4.ピン・ポンチを使って、チューブの上または
下からブッシュをたたき出す(
図24)。他
のブッシュも、同様にしてチューブから取り
外す。チューブの内部をきれいに清掃する。
図 図
図
24 24
24
1.キャスタ・アームのチューブ2.ブッシュ
5.新しいブッシュの内外面にグリスを塗る。
ハンマーと平らな板を使って、新しいブッ
シュをチューブに叩き込む。
6.キャスタ・シャフトを点検し、必要に応じ
て交換する。
7.チューブとブッシュにキャスタ・シャフト
を押し込む。スラスト・ワッシャとスペー
サを、シャフトにはめる。シャフト上部に
テンショニング・キャップを取り付けて全部
のパーツを固定する。
キ キ
キ
ャ ャ
ャ
ス ス
ス
タ タ
タ
・ ・
・
ホ ホ
ホ
イ イ
イ
ー ー
ー
ル ル
ル
と と
と
ベ ベ
ベ
ア ア
ア
リ リ
リ
ン ン
ン
グ グ
グ
の の
の
整 整
整
備 備
備
1.キャスタ・ホイール・アセンブリをキャス
タ・フォークの間に保持しているボルトの
ロックナット(図25)を外す。キャスタ・ホ
イールをつかんでおいて、ボルトをフォー
クまたはピボット・アームから抜き取る。
図 図
図
25 25
25
1.キャスタ・ホイール
3.ベアリング(2個)
2.キャスタ・フォーク
4.ベアリング・スペーサ
2.ホイールのハブからベアリングを外して、ベ
アリング・スペーサを床に落とす(図25)。
ホイール・ハブの反対側にあるベアリング
を取る。
3.ベアリング、スペーサ、ホイール・ハブの内
側の状態を点検する。磨耗したり破損した
りしている部品は交換する。
4.キャスタ・ホイールを組み立てるには、ま
ず、ホイールのハブにベアリングを押し込
む。ベアリングを取り付ける時、ベアリン
グの外側のレース部分を押すように注意す
ること。
5.ホイール・のハブにベアリング・スペーサを
入れる。もう一個のベアリングをホイール・
ハブの空いている側に取り付けてハブ内部
のスペーサを固定する。
6.キャスタ・フォークの間にキャスタ・ホイー
ル・アセンブリを入れ、ボルトとロックナッ
トで固定する。
ブ ブ
ブ
レ レ
レ
ー ー
ー
ド ド
ド
の の
の
変 変
変
形 形
形
を を
を
調 調
調
べ べ
べ
る る
る
1.平らな場所に駐車する。カッティングユニッ
トを上昇させ、駐車ブレーキを掛け、走行
ペダルをニュートラルに戻し、PTOレバー
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