Operator's Manual
運 運
運
転 転
転
操 操
操
作 作
作
注 注
注
前後左右は運転位置からみた方向です。
注 注
注
意 意
意
始 始
始
動 動
動
キ キ
キ
ー ー
ー
を を
を
つ つ
つ
け け
け
た た
た
ま ま
ま
ま ま
ま
に に
に
し し
し
て て
て
お お
お
く く
く
と と
と
、 、
、
誰 誰
誰
で で
で
も も
も
い い
い
つ つ
つ
で で
で
も も
も
エ エ
エ
ン ン
ン
ジ ジ
ジ
ン ン
ン
を を
を
始 始
始
動 動
動
さ さ
さ
せ せ
せ
る る
る
こ こ
こ
と と
と
が が
が
で で
で
き き
き
、 、
、
危 危
危
険 険
険
で で
で
あ あ
あ
る る
る
。 。
。
整 整
整
備 備
備
・ ・
・
調 調
調
整 整
整
作 作
作
業 業
業
の の
の
前 前
前
に に
に
は は
は
必 必
必
ず ず
ず
エ エ
エ
ン ン
ン
ジ ジ
ジ
ン ン
ン
を を
を
停 停
停
止 止
止
し し
し
、 、
、
キ キ
キ
ー ー
ー
を を
を
抜 抜
抜
い い
い
て て
て
お お
お
く く
く
こ こ
こ
と と
と
。 。
。
ギ ギ
ギ
ア ア
ア
ボ ボ
ボ
ッ ッ
ッ
ク ク
ク
ス ス
ス
の の
の
オ オ
オ
イ イ
イ
ル ル
ル
を を
を
点 点
点
検 検
検
す す
す
る る
る
ギア・ボックスに使用するオイルはSAE80~90の
ギア用潤滑油です。適量のオイルを入れて出荷して
いますが、カッティングユニットを使用する前に点
検してください。
1.マシンとカッティングユニットを平らな場所
に駐車させる。
2.ギアボックスの上部についているディップス
ティック兼給油プラグ(
図6)を取り、オイル
の量が、ディップスティックについている2本
のマークの間にあることを確認する。油量が
少なければ2本のマークの中間まで補給する。
図 図
図
6 6
6
1.ディップスティック/補給プラグ
刈 刈
刈
り り
り
高 高
高
を を
を
調 調
調
整 整
整
す す
す
る る
る
刈高の調整範囲は25-127mm、調整間隔は13mm
刻みです。調整は、キャスタ・ホイールの軸を、
キャスタ・フォークの上穴または下穴にセットし、
キャスタ・フォークにスペーサを増減し、刈高ロッ
ドの所定の穴に刈高カラーを固定して行います。ス
ペーサの増減は左右とも同じに調整してください。
1.エンジンを始動し、刈高の調整ができる程度
にカッティングユニットを床から上げる。
カッティングユニットを上昇させたらエンジ
ンを止め、キーを抜き取る。
2.左右のキャスタ・フォークの同じ穴にキャス
タ・ホイールの軸をセットする。どの穴にセッ
トするかは、
図7と図8を参照のこと。
注 注
注
刈高が64mm以上の場合は、ホイールと
フォークの間に刈りかすがたまるのを防止する
ために、アクスルボルトをキャスタフォーク
の下側の穴にセットしてください。刈高を64
mm未満に設定しているのにホイールとフォー
クの間に刈りかすがたまる場合には、バック
走行して刈りかすを振り落としてください。
3.スピンドルシャフトからテンショニングキャッ
プを取り(図7)、キャスタアームからスピ
ンドルを抜き出す。シム(3mm)を2枚スピ
ンドルのシャフトに通す(当初の状態と同じ
に)。これらのシムは、デッキ全体の左右の水
平調整に必要となる。希望する刈高に必要な枚
数のスペーサ(13mm厚)をスピンドルシャフ
トに通し、その上からワッシャを取り付ける。
スペーサの組み合わせ方法については、図7
と図8を参照のこと。
図 図
図
7 7
7
1.テンショニングキャップ
4.ホイール軸の取り付け穴
2.スペーサ
5.キャスタ・ホイール
3.シム
図 図
図
8 8
8
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