Operator's Manual

よい;キャンバ・ブラケットの別の穴に
変更してみる。
5.地表が非常に硬い時や非常に乾いている時
のエアレーションは避ける。雨の後や散水
した翌日などがよい。
注 注
注
作業中にローラが地表から持ち上げられ
るのは、地面が硬すぎてタインが完全に地
中に入っていないことが原因なので、ロー
ラが持ち上がらない程度まで打ち込み深さ
を浅くする。
6.土壌の固結がひどい場合には、穴あけ深さ
の設定を浅くする。エアレーション後にコ
アを処理してからもう一度深い設定で、で
きれば散水をしてから、作業を行う。
注 注
注
意 意
意
人 人
人
身 身
身
事 事
事
故 故
故
防 防
防
止 止
止
の の
の
た た
た
め め
め
、 、
、
ト ト
ト
ラ ラ
ラ
ク ク
ク
タ タ
タ
の の
の
運 運
運
転 転
転
席 席
席
を を
を
離 離
離
れ れ
れ
る る
る
場 場
場
合 合
合
に に
に
は は
は
、 、
、
必 必
必
ず ず
ず
駐 駐
駐
車 車
車
ブ ブ
ブ
レ レ
レ
ー ー
ー
キ キ
キ
を を
を
掛 掛
掛
け け
け
、 、
、
PTO PTO
PTO
を を
を
解 解
解
除 除
除
す す
す
る る
る
こ こ
こ
と と
と
。 。
。
ま ま
ま
た た
た
、 、
、
エ エ
エ
ア ア
ア
レ レ
レ
ー ー
ー
タ タ
タ
の の
の
整 整
整
備 備
備
・ ・
・
修 修
修
理 理
理
を を
を
行 行
行
う う
う
時 時
時
に に
に
は は
は
、 、
、
必 必
必
ず ず
ず
機 機
機
体 体
体
を を
を
キ キ
キ
ャ ャ
ャ
ス ス
ス
タ タ
タ
/ /
/
セ セ
セ
ー ー
ー
フ フ
フ
テ テ
テ
ィ ィ
ィ
ス ス
ス
タ タ
タ
ン ン
ン
ド ド
ド
に に
に
下 下
下
ろ ろ
ろ
す す
す
こ こ
こ
と と
と
。 。
。
整 整
整
備 備
備
等 等
等
が が
が
終 終
終
了 了
了
し し
し
た た
た
ら ら
ら
、 、
、
全 全
全
て て
て
の の
の
安 安
安
全 全
全
ガ ガ
ガ
ー ー
ー
ド ド
ド
類 類
類
を を
を
確 確
確
実 実
実
に に
に
取 取
取
り り
り
つ つ
つ
け け
け
る る
る
こ こ
こ
と と
と
。 。
。
7.後方を頻繁に確認し、作業の様子や畝がそ
ろっているかなどを確かめながら運転して
ください。一列だけ穴が開かないのは、そ
の列のタインが曲がったり破損したりして
いることが原因である。一畝ごとに穴あけ
状態を観察点検する。
8.タインを破損したりした場合には、必ず破
片をきれいに集め、後からくる芝刈機など
が事故を起こさないように配慮する。
9.破損したタインは新しいものに交換し、
既存のタインに異常がないか確認してから
作業を続ける。駆動部分などに破損が見つ
かった場合には、必ず修理してから作業を
再開する。
深 深
深
耕 耕
耕
トラクタとエアレータが前進するにつれて、
タインの鋤起こし効果による深耕、すなわち
土壌深部の土を砕く或いは持ち上げて「ほぐ
す」動作が行なわれます。エアレーション作
業後のターフのプレー・コンディションは、
ターフの生育状態、根の発達状態、土壌の水
分含有状態などさまざまな要素の影響により
異なってきます。
固 固
固
い い
い
土 土
土
壌 壌
壌
土壌が固すぎると、コアリング・ヘッドがバウ
ンドするように動きます。これは地中の固結層
でタインが跳ね返されているためです。この
ような状態になった場合は、次のような措置
(複数可)をとってください:
•雨の後や散水した翌日などがよい。
•アーム1本あたりのタインの数を減らす。タ
インの配置が対称形になるようにしてアー
ムに掛かる負荷を平均化する。
•土壌の固結がひどい場合には、穴あけ深
さの設定を浅くする。エアレーション後に
コアを回収し、散水を行ってから、穴あけ
深さを深く設定してもう一度コアリングを
行う。
非常に固い下層土壌の上に盛り土をして造成し
た場所(岩の多い土地の上にサンドや土を盛り
上げたような場合)では、穴の形が悪くなる場
合があります。特に、盛り土(表層土)の厚さ
よりも深く穴をあけようとすると、この問題が
出やすくなります。これは、土層の境界部にタ
インが当たるときにエアレータが持ち上げられ
てしまい、そのために穴の上部の形が崩れるた
めです。このような場合には、深い層を叩かな
いように、穴あけ深さを浅くしてください。
長 長
長
い い
い
タ タ
タ
イ イ
イ
ン ン
ン
/ /
/
大 大
大
き き
き
い い
い
タ タ
タ
イ イ
イ
ン ン
ン
長いタイン/大きいタインを使うと、穴の前ま
たは後ろ部分がわずかに変形する場合がありま
す。このような場合には、コアリング・ヘッド
の動作速度を、最大速度よりも10~15%遅く
すると、たいていは改善されます。PTO駆動式
のエアレータではPTO速度を400~420rpm
に下げてください。エンジンを速度を下げて
も、進行方向の穴あけ間隔は変化しません。こ
の押し付け変形は、キャンバ・ブラケットの位
置によっても影響を受けます。「タインの角度
を調整する」の項を参照してください。
マ マ
マ
ル ル
ル
チ チ
チ
・ ・
・
ロ ロ
ロ
ー ー
ー
( (
(
複 複
複
数 数
数
列 列
列
) )
)
ア ア
ア
ダ ダ
ダ
プ プ
プ
タ タ
タ
・ ・
・
ヘ ヘ
ヘ
ッ ッ
ッ
ド ド
ド
マルチ・ロー(複数列)アダプタ・ヘッドを使
用するときにはPTO速度を400~420rpmに
下げてください。エンジンを速度を下げても、
進行方向の穴あけ間隔は変化しません。
ル ル
ル
ー ー
ー
ト ト
ト
・ ・
・
ゾ ゾ
ゾ
ー ー
ー
ン ン
ン
の の
の
持 持
持
ち ち
ち
上 上
上
が が
が
り り
り
マルチ・ヘッドに太い中空タインを取り付けて
使ったり、太いむくタインを取り付けて使う
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