Form No. 3382-555 Rev B フレックス・ツースレーキ Sand Pro® 2040Z ト ラ ク シ ョ ン ユ ニ ッ ト 用 08716— —シ リ ア ル 番 号 314000001 以 上 モ デ ル 番 号 08716 G024504 製品の登録は: www.Toro.com.
警告 図2 カリフォルニア州 65号 号決 議 に よ る 警 告 第 65 1. 米国カリフォルニア州では、この製品に、 ガンや先天性異常などの原因となる化学物 質が含まれているとされております。 危険警告記号 重要 この他に2つの言葉で注意を促しています。重 注 「重要」は製品の構造などについての注意点を、注 はその他の注意点を表しています。 目次 はじめに はじめに .................................... 2 組み立て .................................... 3 1 タイヤ空気圧を調整する................. 4 2 出荷用ボードを取り外す................. 4 3 センターアセンブリとサイドアセンブリ を取り付ける.......................... 4 4 レーキを牽引バーに接続する。 ........... 5 5 ブームを取り付ける .................... 6 6 ケーブルを取り付ける ..................
組み立て 付属部品 すべての部品がそろっているか、下の表で確認してください。 手順 内容 1 2 3 4 5 6 7 数量 用途 必要なパーツはありません。 – タイヤ空気圧を調整します。 必要なパーツはありません。 – 機体から出荷用のボードを取り除きます。 センターアセンブリ 右サイドアセンブリ 左サイドアセンブリ ボルト(3/4 x 3-1/2 インチ) ロックナット(3/4 インチ) 長いスペーサ ケーブルガード 牽引バー ボルト(3/4 x 3-1/2 インチ) ロックナット(3/4 インチ) 長いスペーサ ブームアセンブリ キャリッジボルト( 3/8 x 3/4 インチ) フランジナット (3/8in) ボルト(1/4 x 5/8 インチ) ケーブル ショルダボルト フランジナット (5/16 インチ) ストップチェーン・アセンブリ Uボルト フランジナット (5/16インチ) 1 1 1 2 2 2 2 1 1 1 1 1 2 2 1 2 4 4 1 1 2 センターアセンブリとサイドアセンブリを 取り付けます。 レーキを牽引バーに接続します。 ブームを取り付けま
1 タイヤ空気圧を調整する 必要なパーツはありません。 手順 G023667 レーキが適切に動作するためには、車両のタイヤ空 気圧が適切であることが重要です。適正空気圧(48 kPa = 0.49 kg/cm2 = 7 psi)に調整してください。 (図 3)。 図4 2. ボードを取り外し、ボルト類とともに廃棄す る。 最も正確な測定ができるよう、調整はタイヤが冷 えている状態で行ってください。 3 空 気 圧 : 48 kPa(0.49 kg/cm2=7 psi) センターアセンブリとサイドアセン ブリを取り付ける この作業に必要なパーツ 図3 2 センターアセンブリ 1 右サイドアセンブリ 1 左サイドアセンブリ 2 ボルト(3/4 x 3-1/2 インチ) 2 ロックナット(3/4 インチ) 2 長いスペーサ 2 ケーブルガード 手順 出荷用ボードを取り外す 1. 必要なパーツはありません。 手順 新しいマシンにレーキを取り付ける前に、車体につ いている出荷用ボードを取り外す必要があります。 1.
1 5. 左サイド・アセンブリのピボット穴を、セン ター・アセンブリの左側のピボット穴に整列 させる。 6. ピボット穴にケーブルガードを整列させ、こ れらを固定する;ボルト(3/4 x 3-1/2 イン チ)とロックナット(3/4 インチ)を使用し、 163 - 217 N.m(16.6 - 22.1 kg.m = 120 -160 ft-lb)にトルク締めする;図 6を参照。 注 サイドアセンブリが自由にピボットするこ とを確認してください。必要に応じてナットと ボルトを少しゆるめてもかまいません。レー キの首振り範囲のどの位置でも、キャリッジ ボルト同士が接触してはいけません。 2 G024527 図5 1. 2. トップブレートが前向き(セ ンターアセンブリ) 2. 4 トップブレートが後向き(サ イドアセンブリ) 各サイドアセンブリのピボット穴に、長いス ペーサを入れる(図 6)。 レーキを牽引バーに接続する。 1 この作業に必要なパーツ 2 3 6 1. G024501 図6 1. センターアセンブリ 2. 3.
1 1 2 2 3 5 4 5 G024506 4 G024505 3 図8 図7 1. 2. ピボットアセンブリ ロックナット(3/4 インチ) 3. ボルト(3/4 x 3-1/2 インチ) 4. 長いスペーサ 5. 牽引バー 2. 牽引バーの後部の穴を、ピボットアセンブリ の穴に合わせる。 3. ボルト(3/4 x 3-1/2 インチ)を使って牽引 バーをピボットアセンブリに固定する。 4. ボルトにロックナット(3/4 インチ)を取り付 け、163 - 217 N.m(16.6 - 22.1 kg.m = 120 160 ft-lb)にトルク締めする。 5 ブームを取り付ける この作業に必要なパーツ 1 ブームアセンブリ 2 キャリッジボルト( 3/8 x 3/4 インチ) 2 フランジナット (3/8in) 1 ボルト(1/4 x 5/8 インチ) 手順 1. ブームアセンブリの底部のプレートにある穴 を、牽引バーの後部の近くにあるプレートの 穴に整列させる(図 8)。 6 1.
1 6 2 ケーブルを取り付ける この作業に必要なパーツ 2 ケーブル 4 ショルダボルト 4 フランジナット (5/16 インチ) 手順 1. 3 各ケーブルの端部を、レーキの端部の穴に合 わせる(図 9)。 5 G023805 図 10 注 ケーブルの絡みつきなどが起こらないよう にするため、ケーブル端部は図 9に示すよう に固定してください。 1 4 2 1. フランジナット (5/16 インチ) 4. ケーブル 2. ブーム 5. ケーブルサポート 3. ショルダボルト 4. 各ケーブルの上部をショルダボルトとフラン ジナット(5/16 インチ)で固定する。 注 取り付け終了後、必要に応じて上部ケーブルの位 置を調整してください; リフトインターン・シス テムを調整する (ページ 11)を参照。 7 ストップチェーン・アセンブリを取り 付ける 3 この作業に必要なパーツ G024507 図9 1. ショルダボルト 2. ケーブル 3. フランジナット (5/16 インチ) 2.
製品の概要 1 2 1 2 3 4 5 3 4 5 G023804 図 11 1. フランジナット (5/16 インチ) 4. 2. 牽引バーブラケット 5. Uボルト 3. センタータブ 2. 8 牽引バー 7 Uボルトを取り付け、フランジナット(5/16 イ ンチ)2個で固定する。 6 G024508 図 12 8 1. ケーブル 2. 3. ブーム 昇降チェーン 4. フレームブラケット 5. 6. ストップチェーン・アセンブリ 牽引バー 7. 8.
運転操作 注 車体にライト(照明)キットを取り付ける 場合には、ヘッドライト・ボルトをウェイトに 通し、ナットで固定してヘッドライトを固定 します; 照明キット取り付け要領書 を参照。 ウェイトの取り付けと取り外し フレックス・ツースレーキには、ウェイトはマシ ンに付属しているウェイトが4個必要です。必ず、 規定数のウェイトを取り付けて使用するようにし てください。 レーキを機体に取り付ける チェーンをアタッチメント昇降装置に取り 付ける マシン前部に搭載すべきウェイトの数を、下の表で 確認してください。 アタッチメント 必要なウェイトの個数 フレックス・ツースレーキ 4 フレックスツース+仕上げブラシ 6 ネイル・ドラッグ 6 ネイル・ドラッグ+仕上げ ドラッグマット 8 1. 1. 牽引バーを車体後部の下に引き入れる。 2. 下を 通 し て 配設してく チェーンはケーブルの下 ださい。 3. それぞれの昇降チェーンの端部にシャックル を取り付ける。 重要 チェーンがよじれていないことを確認 する。 4.
1 2 注 チェーンは図 17 のように交差配置して ください。 3 4 4 5 G023743 図 15 1. 2. ボルト(3/4 x 4-1/2 インチ) フレームヒッチ 3. ロックナット(3/4 インチ) 2. 3. 4. 短いスペーサ 5. ロッドの端部 G023816 図 17 機体は図示せず ロッド端部の左右のスペーサをロッドに整列 させ、フレームヒッチとスペーサとロッドに ボルト(3/4 x 4-1/2 インチ)を通して相互 に連結する。 3. ボルトにロックナット(3/4 インチ)を取り付 け、163 - 217 N.m(16.6 - 22.1 kg.m = 120 160 ft-lb)にトルク締めする。 ピボット・ストップボルトを調整する フレームブラケットを接続する 1. フレームブラケットをボルト(5/16 x 1 イン チ)4本とフランジナット(5/16 インチ)4個 で固定する;図 16を参照。 1.
注 ボルトの首の四角い部分にレンチを当てて おくとボルトが回転しません。 注 タイヤが通ったあとをレーキがきちんと均 していて、タイヤ跡からレーキがはみ出てい なければ良い。レーキの通り道が規定どおり でない場合には リフトインターン・システム を調整する (ページ 11)を参照。 6. 右側のレーキについても同じ作業を行う。 リフトインターン・システムを調整する 1 2 3 4 1. ステップ 1 から 5 まで( 均しパターンを調 整する (ページ 11))を行う。 2. レーキを左右どちらか一杯に振る。 3. ターンの内側(レーキが左に振られている場 合には左側)で、レーキがタイヤ跡よりも深 く砂を掻いているのか、それとも砂とレーキ との当たりが不十分なためにタイヤ跡が消え ないのかを判断する。 4. ケーブルの上部が取り付けてある穴の位置を 確認する。 5. ショルダボルトとフランジナットを外し、ケー ブルを適当な穴に移動する。 G023923 図 19 1. 2. 3. ストップボルト フランジロックナット 3. ジャムナット 4.
7. マシンのもう一方の側でも同じ作業を行う。 レーキのピッチを調整する レーキのピッチを調整することにより、レーキの食 い込み深さを調整することができます。レーキの エッジを前方に、すなわち機体に向ける(図 21) ように調整すると、レーキの食い込み深さが大き く、かきだし量が多くなります。レーキのエッジを 後方に、すなわち機体と反対側に向ける(図 23) ように調整すると、レーキの食い込み深さが浅く、 かきだし量が少なくなります。 G024510 図 23 後方に向けた状態 1. レーキ・アセンブリをブラケットに固定して 前側 ナットとボルトを外す(図 24)。 いる前 1 2 G024512 図 21 前方に向けた状態 4 3 G024509 図 24 1. 後フランジナット(2個) 3. 前ボルト(2本) 2. 後ボルト(2本) 4. 前フランジナット(2個) 2. 後 側 ナットおよびボルトをゆるめる。 3.
機体からレーキを取り外す場合 の手順 1 2 警告 アタッチメントを取り付けずに法面を上ると、 転倒して人身事故または物損事故を起こす危 険がある。 マシンは、必ず、トロが承認したアタッチメン トを取り付けた状態で運転すること。 1. フレームヒッチから牽引バーを外す。 2. アタッチメント昇降装置からシャックルを外 す。 3. 機体後部からフレームブラケットを外す。 G003409 図 25 バンカー内でのレーキ作業 1. 実際にレーキ作業を行う前に、この項全体をよく読 んでください。バンカーのコンディションは千差万 別なので、色々な調整が必要になります。砂の質や 深さ、湿り具合、雑草の有無、固結の状態など様々 な要因が色々に重なり合い、ゴルフ場によって、さ らにはバンカーごとにも異なっています。ですか ら、作業する場所の条件に合わせて、最も良い結果 が得られるようにレーキを調整してください。 壁の低いところを選んでバ ンカーの軸に沿って真っ直 ぐに入る。 2.
故障探究 問題 グルーミングし残した部分が雨だれ形に 残る。 作業跡がきれいでない。 考えられる原因 対策 1. 「リフト・イン・ターン」ケーブルの調整不 良。 1. 正しく調整する。 2. ピボットストップボルトの調整不良。 2. 正しく調整する。 1. レーキのピッチの調整不良。 1. 正しく調整する。 2. 標準構成では思ったような仕上がりにな らない。 2. ブルーム仕上げキット(別売オプション) を取り付ける。 3. 走行速度を調整するか、速度リミッタ・ キット(別売オプション)を取り付ける。 3. 走行速度が速すぎ、または遅すぎる。 1. ピボットストップボルトの調整不良。 1. 正しく調整する。 2. ストップチェーンが正しく組み付けられ ていない。 2. ストップチェーンが互いに交差しているこ と、また、チェーンを固定しているボルト が牽引バーから6番目のリンクに取り付 けられていることを確認する。 レーキのサイドアセンブリとセンターアセ ンブリとの接続部のところがグルーミング されない。 1. レーキアセンブリの取り付けが正しくな い。 1.
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Toro 製 品 の 総 合 品 質 保 証 限定保証 保証条件および保証製品 Toro 社およびその関連会社であるToro ワランティー社は、両社の合意に 基づき、Toro 社の製品(「製品」と呼びます)の材質上または製造上の欠 陥に対して、2年間または1500運転時間のうちいずれか早く到達した時 点までの品質保証を共同で実施いたします。この保証は、エアレータ以 外のすべての機器に適用されます(エアレータ製品については別途保証 があります)。この品質保証の対象となった場合には、弊社は無料で「製 品」の修理を行います。この無償修理には、診断、作業工賃、部品代、運 賃が含まれます。保証は「製品」が納品された時点から有効となります。 *アワーメータを装備している機器に対して適用します。 保証請求の手続き 保証修理が必要だと思われた場合には、「製品」を納入した弊社代理店(ディ ストリビュータ又はディーラー) に対して、お客様から連絡をして頂くことが必 要です。連絡先がわからなかったり、保証内容や条件について疑問がある 場合には、本社に直接お問い合わせください。 Toro Commercial Products