Software Guide
2.アウトクロスを始動させ、表示画面をステータス
表示にして3点ヒッチの高さを表示させる図22。
3.3点ヒッチを上げ下げして、移動走行位置、旋
回位置、最大作業位置、最小作業位置、それ
ぞれにおける現在のヒッチの位置表示される数
値を記録する図22。
g249938
図 図
図
22
1.3点ヒッチ上昇
4.ヒッチの現在位置
2.現在アクティブなアタッチメ
ントの、最大3点ヒッチ高さ
5.現在アクティブなアタッチメ
ントで使用可能な最低高さ
3.現在アクティブなアタッチメ
ントの最大作業位置
6.3点ヒッチ下降
3ポ ポ
ポ
イ イ
イ
ン ン
ン
ト ト
ト
移 移
移
動 動
動
走 走
走
行 行
行
位 位
位
置 置
置
3点ヒッチ式アタッチメントの最大上昇高さです。この
位置の設定は、アタッチメントに許される最大高さまた
は、PTOシャフトを駆動していない状態での最大高さの
うち低い方の高さに設定します。この時にステータス表
示に表示される高さ位置をメモしておいて、インフォセ
ンターのパラメータ設定画面で入力してください図22。
3点 点
点
ヒ ヒ
ヒ
ッ ッ
ッ
チ チ
チ
旋 旋
旋
回 回
回
位 位
位
置 置
置
このパラメータは、パドル操作する3点ヒッチアタッチ
メントでのみ必要です。これは、アタッチメントが「旋
回」中または障害物を避けるために上昇させられ」て
いる時の3ポイントの自動位置です。実際に3点ヒッ
チアタッチメントを上昇させ、アタッチメントが自然状態
のターフの谷間を損傷しないことを確認してください。
この時にステータス表示に表示される高さ位置をメモ
しておいて、インフォセンターのパラメータ設定画面で
入力してください図22。
3ポ ポ
ポ
イ イ
イ
ン ン
ン
ト ト
ト
最 最
最
大 大
大
作 作
作
業 業
業
位 位
位
置 置
置
PTOが作動状態で旋回を許される、3点ヒッチの最大
高さです。
注 注
注
アタッチメントを上昇させ、PTO駆動シャフトが下
に落ちたり、引き離し過ぎで外れたりしないことを確認
してください。
アタッチメントを、許される最大高さまで上昇させ、こ
の時にステータス表示に表示される高さ位置をメモし
ておいて、インフォセンターのパラメータ設定画面で
入力してください図22。
パドルでコントロールするアタッチメントの場合で、旋回
中もアタッチメントが動作を継続するようにしたい場合
は、この高さを、「3ポイント旋回位置」の設定よりも
大きくしてください。設定可能範囲は0から移動時最大
高さまで。1刻みで設定可能です。
スイッチ制御のアタッチメントでは、3点ヒッチが最高作
業位置と最低作業位置の間にあってPTOが動作可能
であることを確認してください。一旦PTOを接続する
と、PTOを停止させない限り、これ以上の高さに上昇
させることはできません。
注 注
注
マシンの旋回中はアタッチメントが作動しないよう
にしたい場合には、この設定を、「3ポイント旋回位
置」よりも小さい値に設定してください。
3ポ ポ
ポ
イ イ
イ
ン ン
ン
ト ト
ト
最 最
最
低 低
低
作 作
作
業 業
業
位 位
位
置 置
置
PTOを接続した時に作動を許される、3点ヒッチの
最低高さです。
注 注
注
アタッチメントを下降させ、PTO駆動シャフトが下
に落ちたり、引き離し過ぎで外れたりしないことを確認
してください。
アタッチメントを、許される最低位置まで下降させ、こ
の時にステータス表示に表示される高さ位置をメモし
ておいて、インフォセンターのパラメータ設定画面で
入力してください図22。
パドルで接続させるアタッチメントの場合、これがPTO
を作動させた場合の作動位置となります。この設定より
低い位置で作動することはないので、PTOを下げた
ときの角度がきつくなりすぎてしまうトラブルを防止す
ることができます。
スイッチ制御のアタッチメントでは、3点ヒッチが最高
作業位置と最低作業位置の間にあってPTOが動作可
能であることを確認してください。一旦作動を開始する
と、この高さが作動可能な最低高さとなります。
アタッチメントをフロート位置で作動させたい場合は、こ
の値を0に設定してください。
設定範囲は0から、3点ヒッチ最大作業高さまで。値
は1刻みで変更可能です。PTOをOFFにすれば、ア
タッチメントをコンディションの位置よりも低く下げること
ができます。最低作業位置より低い位置でPTOを作
動させることはできません。
この位置を設定しておくことにより、地上から浮かせて
おく必要のあるアタッチメントを保護することができま
す。ブロアなどを想定した設定です。
降 降
降
下 下
下
速 速
速
度 度
度
これで3点ヒッチの降下速度をコントロールします。
10-100%の範囲で、10%刻みで調整することがで
きます。
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