Operator's Manual
ク ク
ク
ラ ラ
ラ
ッ ッ
ッ
チ チ
チ
ペ ペ
ペ
ダ ダ
ダ
ル ル
ル
の の
の
調 調
調
整 整
整
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
:200運転時間ごと
注 注
注
クラッチペダル・ケーブルはベルハウジングでも
クラッチペダル・ピボットでも調整することができ
ます。フロントフードを外すとペダルピボットに手
が届きやすくなります。
1.クラッチケーブルをベルハウジング上のブラ
ケットに固定しているジャムナットをゆるめ
る図69。
図 図
図
69
1.クラッチケーブル3.リターンスプリング
2.ジャムナット
4.ボールジョイント
注 注
注
さらに調整が必要な場合は、ボールジョイ
ントを外して回しても構いません。
2.クラッチレバーからリターンスプリングを外
す。
3.ジャムナットまたはボールジョイントを調整
する1.8kgの力でクラッチペダルを踏んだ時に
ペダルの裏面の下端が床のダイヤモンド柄の
頂部から9.5±0.3cmになるようにする図70。
図 図
図
70
1.クラッチペダル
2.9.5±0.3cm
注 注
注
クラッチリリース・ベアリングがプレッ
シャ・プレートのフィンガーに軽く触れるよ
うに力を掛けます。
4.調整ができたらジャムナットを締めて調整を
固定する。
5.ジャムナットを締めた後で測定して、正しく
9.5±0.3cmに調整できていることを確認する。
注 注
注
必要に応じて再調整する。
6.リターンスプリングをクラッチレバーに取り
付ける。
重 重
重
要 要
要
ジ ジ
ジ
ャ ャ
ャ
ム ム
ム
ナ ナ
ナ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
を を
を
締 締
締
め め
め
た た
た
後 後
後
、 、
、
ロ ロ
ロ
ッ ッ
ッ
ド ド
ド
の の
の
端 端
端
部 部
部
が が
が
ね ね
ね
じ じ
じ
れ れ
れ
ず ず
ず
に に
に
ぴ ぴ
ぴ
っ っ
っ
た た
た
り り
り
ボ ボ
ボ
ー ー
ー
ル ル
ル
に に
に
当 当
当
た た
た
り り
り
、 、
、
ク ク
ク
ラ ラ
ラ
ッ ッ
ッ
チ チ
チ
ペ ペ
ペ
ダ ダ
ダ
ル ル
ル
と と
と
平 平
平
行 行
行
に に
に
な な
な
っ っ
っ
て て
て
い い
い
る る
る
こ こ
こ
と と
と
を を
を
確 確
確
認 認
認
し し
し
て て
て
く く
く
だ だ
だ
さ さ
さ
い い
い
図 図
図
71。 。
。
図 図
図
71
1.クラッチケーブルのロッド
の端部
3.ロッド端部のジャムナット
2.クラッチペダル
4.平行
注 注
注
クラッチの遊びは絶対に19mmよりも小さ
くしないでください。
速 速
速
度 度
度
表 表
表
示 示
示
単 単
単
位 位
位
の の
の
切 切
切
替 替
替
え え
え
スピードメータの表示単位をMPHマイル毎時から
KPHkm毎時に、またKPHからMPHに、切り替える
ことができます。
1.平らな場所に駐車し、エンジンを停止して、
駐車ブレーキを掛け、キーを抜き取る。
2.フードを外すフードの外しかた(ページ36)を
参照。
3.速度計のそばに接続されていないワイヤ2本を
探す。
4.コネクタプラグをハーネスワイヤから外して、
2本のワイヤをいっしょに接続する。
注 注
注
速度計の表示単位がKPMに、またはMPH
に切り替わる。
5.フードを取り付ける。
50










