Operator's Manual

亀裂、汚れ、その他の不具合のあるものは交換して
ください。点火プラグにサンドブラストを掛けたり、
ナイフ状のもので削ったり、ワイヤブラシで清掃し
たりしないでください。破片がシリンダ内に落ちて
エンジンを損傷します。
4.プラグの電極間のエアギャップを0.76mm に調整して
シリンダヘッドに取り付け、2430N.m(2.53.0
kg/cm
2
)にトルク締めする。トルクレンチがない場合
は、十分に締め付ける。
5.点火コードを取り付けて終了。
トランスアクスル オイルの交換
800運転時間ごとまたは1年に1回のうち早い方に時期に交
換してください。
1.平坦な場所で停車し、駐車ブレーキを掛け、エンジン
を止め、キーをOFFとして抜き取る。
2.オイル槽の右側にあるドレンプラグ(図41)を外して
オイルを容器に受け、オイルが完全に抜けたらプラグ
を元通りに取り付ける。
:廃油は適切に処分してください。
3. 421.4lのオイル(10W30
る(点検穴の下まで)
4.エンジンを始動し、オイルが全体にまわったころを見
計らって量を点検し、必要に応じて補給する。
ヒューズ
フレーム右側の箱の中に全部で3本あります(図43)
重要
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図41
1.ドレンプラグ  2.点検用穴
図42
1.給油口
図43
1.点火回路用
2.ヘッドライト
3.パワーポイント
点火回路用ヒューズ
ヘッドライト用ヒューズ
パワーポイント用ヒューズ
10A
10A
10A(最大15A