Form No.
内容 右ブラシサポート 右ブラシサポートカバー 左ブラシサポートアセンブリ ローラブラシ出荷用のワッシャが2枚ついたア センブリ ブラシ駆動ベルト 駆動プーリ六角延長部付き 受動プーリキー溝付き 六角ボルト1/4 インチ X 2–1/4 インチ スレッドロックボルト5/16 インチ x 1 インチ スレッドロックボルト5/16 インチ x 5/8 インチ フランジナット5/16 インチ ワッシャ ベアリングカラーアセンブリ スペーサ 角キー ブラシドライバ 数量 用途 1 1 1 1 1 1 1 1 4 4 4 1 1 1 1 1 後ローラ用ブラシを取りつけます。 セットアップに必要な工具 • 1/8 インチ六角レンチ • 1/2 インチ六角レンチ • トルクレンチ110 ft-lb = 15.2kg.m • トルクレンチ130140 in-lb = 1.51.6 kg.m • トルクレンチ7080 in-lb = 0.80.9 kg.
後ローラ用ブラシを取りつける 2 グルーマを装着していないカッティングユ ニットへの取り付け 1 注 グルーマを装着しているカッティングユニットへ の取り付けは グルーマを装着しているカッティング ユニットへの取り付け (ページ 6) を参照。 1. 2. 平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛け、 カッティングユニットをデッキを一番高い位 置まで上昇させ、エンジンを停止させてキー を抜き取り、点火コードを外す。 g016333 図4 カッティングユニットから、カウンタウェイ トを固定しているボルトとカウンタウェイト を外す 図 3 を参照。カウンタウェウト中央の 大きい穴についているプラグを内側から外側 へ押し出して外す。 1. ブラシドライバ 2. カッティングユニット 5. カウンタウェイトをカッティングユニットに 元通りに取り付ける取り外したボルトをもう 一度使う 図 3 を参照。 6. 右ブラシサポートのパイロットにOリングをは める 図 5を参照。 1 6 5 2 4 3 図3 1. カウンタウェイト 3. ボス 2. ベアリングナット 4.
ワッシャ、スレッドロックボルトを使用 する 図 5 。 D. 8. 1 1 右ブラシサポートの後側をカッティング ユニットのサイドプレートの内側に固定す る六角ボルト2本とフランジナット2枚を 使用する 図 5 。 6 右ブラシサポートにブラシを取りつける。 A. ブラシに取り付けてある出荷用のワッシャ 2枚を外して捨てる。 B. ロッキングカラーを入れてブラシシャフ トの肩部にセットする。ブラシシャフト を右ブラシサポートのベアリングに通 す 図 6を参照。 2 3 5 2 5 4 3 6 4 図7 フランジナット 4. 2. ブラシシャフト 5. 六角ボルト 3. ロッキングカラー 6. カッティングユニットのサイ ドプレート 1. 7 左ブラシサポート 左ブラシサポートをカッティングユニッ トのサイドプレートの内側に固定する六 角ボルト2本とフランジナット2枚を使用 する 図 7 。 駆動プーリを取り付ける A. 右ブラシサポートの穴に駆動プーリを通 し、必要に応じて回転させながらブラシ ドライバへ挿入する 図 8 を参照。 C. 図6 1.
シドライバに 図 8のように固定し、89N·m 0.8-0.9kg.m = 7080in-lbにトルク締めする。 11. 2 プーリを整列させる A. ローラブラシを左右のサポートの間で前 後に移動させて、受動プーリをアイドラ と駆動プーリに整列させる図 9を参照。 重要 プーリを正しく整列させないと、ブ ラシ駆動ベルトが早期に破損する恐れが あります。 2 3 3 図 10 4 カッティングユニットのサイ ドプレート 2. 右側の六角ボルト 1. B. 5 6 ローラブラシ 4. 受動プーリ 2. 駆動プーリ 5. 受動プーリを整列させる。 3. アイドラプーリ 6. ロッキングカラー C. 13. B. ブラシシャフトの左右端のそれぞれで、 ロッキングカラーを外側に移動させてベア リングカラーに当て、手でブラシ回転方向 に回してカラーをシャフトに締め付ける。 C. カラーのめくら穴にポンチを当てて強く 叩いて、カラーをブラシの回転方向にさ らに強く締め付ける。 D. 12. 組み付けたローラブラシを回して、ブラ シと後ローラとの間に 0.
図 13 1. 17. 図 11 1. 六角ボルト 4. アイドラカバープレート 2. ナット図示せず 5. 右ブラシサポート 3. アイドラプーリ 残りのカッティングユニットについても同じ 要領で取り付けを行なう。 注 左側ブラシ駆動部については、取り付けの 向きが逆になるものがあります。 グルーマを装着しているカッティングユニッ トへの取り付け B. プーリにブラシ駆動ベルトを取りつける C. 約 2kg の力でアイドラプーリを押し下げて ベルトに初期テンションを与える。アイ ドラプーリを右ブラシサポートに固定し ている六角ボルトを締め付ける。 重要 アイドラカバープレートがスロッ トを覆ってブラシ駆動部内部に異物が入 らないようになっていることを確認して ください。 14. グリスフィッティング 1. 平らな場所に駐車し、カッティングユニット を降下させ、駐車ブレーキを掛け、エンジン を停止し、キーを抜き取る。 2. カッティングユニットをトラクションユニッ トから取り外す取り外し手順の詳細について は オペレーターズマニュアル を参照のこと。 3.
グルーマカバーをカッティングユニットに元 通りに取り付ける取り外したボルトをもう一 度使う 図 14 を参照。 5. カッティングユニットに右ブラシサポートを 取りつける。 A. バンドタイを外し、ロッキングカラーを 脇に置く。 B. 右ブラシサポートのパイロットのO リン グにグリスを薄く塗布する図 15 を参照。 C. グルーマカバーについているボルトを外 して捨てる。 D. グルーマカバーの中央の大きい穴にパイ ロットを挿入し、右ブラシサポートの前 側をグルーマのボスに固定するベアリン グスペーサ、ワッシャ、スレッドロック ボルト5/16 x 5/8 インチを使用する図 15。 E. 右ブラシサポートの後側をカッティング ユニットのサイドプレートの内側に固定 するスレッドロックボルト5/16 x 1 イン チ2本とフランジナット5/16 インチ2個を 使用する 図 15 。 F. スレッドロックボルトを締め付ける。 4. C. 図 16 1. ベアリング 4. 2. ロッキングカラー 5. 受動プーリ 3. 角キー 6. スレッドロックボルト5/16 x 5/8 インチ 7.
1 6 5 2 3 3 図 18 4 1. ブラシドライバ 2. 駆動プーリ 図 17 1. フランジナット 4. 左ブラシサポート 2. ブラシシャフト 5. スレッドロックボルト5/16 x 1 インチ 3. ロッキングカラー 6. カッティングユニットのサイ ドプレート C. D. 8. B. 9. 左ブラシサポートをカッティングユニッ トのサイドプレートの内側に固定するス レッドロックボルト5/16 x 1 インチ2本と フランジナット5/16 インチ2個で図 17の ように取り付ける。 3. 六角ボルト 1/4 インチ X 2–1/4 インチ 六角ボルトのねじ山に固着防止剤を塗っ て、この六角ボルトで駆動プーリをブラシ ドライバに 図 18のように固定し、89N·m 0.8-0.9kg.m = 7080in-lbにトルク締めする。 ローラブラシを調整する A. 油圧モータをカッティングユニットに固 定しているボルトを外す図 19。 スレッドロックボルトを締め付ける。 駆動プーリを取り付ける A.
B. 重要 ブラシ駆動ベルトを取りつける前にア イドラプーリをゆるめる必要があります。ベ ルトを無理に引き伸ばさないでください。無 理に引き伸ばすとベルトが変形して使用でき なくなります。 組み付けたローラブラシを回して、ロー ラブラシと後ローラとの間に 0.254mmの すきまを作る。 重要 ローラブラシが後ローラと平行に なっていることを確認してください。 C. 10. A. ブラシサポートをカッティングユニット に固定しているナットを両方とも締め付 ける。 アイドラプーリを右ブラシサポートに固 定している六角ボルトをゆるめる図 21 を 参照。 プーリを整列させる A. ローラブラシアセンブリを左右のサポー トの間で前後に移動させて、受動プーリ をアイドラと駆動プーリに整列させる図 20を参照。 重要 プーリを正しく整列させないと、ブ ラシ駆動ベルトが早期に破損する恐れが あります。 1 2 図 21 3 1. 六角ボルト 4. アイドラカバープレート 2. ナット図示せず 5. 右ブラシサポート 3. アイドラプーリ 4 5 6 ローラブラシ 4.
1 2 図 22 1. 1kg の力 13. 2. 6mm のたわみ 右ブラシサポートにベルトカバーを取りつけ るスレッドロックボルト5/16 x 5/8 インチ2本 を使用する。 注 ベルトカバーはメインサイドプレートに 嵌ります。 14. ボルトを軽締め付ける。締め過ぎないこと。 15. ベアリングハウジングのグリス注入部にNo.2 リチウム系グリスを注入する図 23を参照。 図 23 1. 16.
保守 推奨される定期整備作業 整備間隔 整備手順 • 25 運転時間ごとにグリスアップを行う。 (洗浄後も同様。) 25運転時間ごと グリスアップを行う。 整 備 間 隔 : 25運転時間ごと 洗浄後も同様。 定期的に、No.2リチウム系汎用グリスを注入しま す。 1. 平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛け、 カッティングユニットをデッキを一番高い位 置まで上昇させ、エンジンを停止させてキー を抜き取り、点火コードを外す。 2. 異物を入れてしまわないよう、グリスフィッ ティングをきれいに拭く図 24を参照。 図 24 1. 3.
組込宣言書 モデル番号 シリアル番号 製品の説明 請求書の内容 概要 指示 04724 — DPA リールモア用後ロー ラブラシ 右側駆動 ROTATING REAR ROLLER BRUSH (RH) 芝刈り機用アクセサリ 2006/42/EC 2006/42/EC別紙VIIパートBの規定に従って関連技術文書が作成されています。 本製品は、半完成品状態の製品であり、国の規制当局の要求があった場合には、弊社より関連情報を送付い たします。ただし、送付方法は電子滴通信手段によるものとします。 この製品は、製品に付随する「規格適合証明書」に記載されている承認済みのトロ社製品に取り付けることに よって、関連する諸規制に適合するものであり、そのような状態でなければ使用することができません。 確認済み EU技術連絡先 Marc Vermeiren Toro Europe NV B-2260 Oevel-Westerloo Belgium David Klis 上級エンジニアリングマネージャ 8111 Lyndale Ave.