Form No. 3439-774 Rev B Greensmaster® eTriFlex 3370 ト ラ クションユニット シリ ア ル 番 号 400000000 以 上 モ デ ル 番 号 04590—シ 製品の登録は www.Toro.com.
この製品は、関連するEU規制に適合しています。詳 細については、DOC シート規格適合証明書をご覧く ださい。 警告 カリフォルニア州 第 65号 号決議による警告 この製品の電源コードには鉛が使用されて おり、カリフォルニア州では発ガン性や先天 性異常を引き起こす物質とされています。 取り扱い後は手をよく洗ってください。 バッテリーやバッテリー関連製品には鉛が含 まれており、カリフォルニア州では発ガン性 や先天性異常を引き起こす物質とされていま す。取り扱い後は手をよく洗ってください。 米国カリフォルニア州では、この製品を使用し た場合、ガンや先天性異常などを誘発する物 質に触れる可能性があるとされております。 g279286 図1 1.
目次 整備前に行う作業 ................................................ 38 車体をジャッキで持ち上げる場合 ......................38 フードを上げる ..............................................40 電気系統の整備 ................................................... 40 電気系統に関する安全確保.............................40 マシンへの電源の接続と切断...........................40 ヒューズの搭載位置 .......................................40 バッテリーの整備 ..........................................42 バッテリーチャージャの保守整備.......................43 走行系統の整備 ............................................
安全について 安全ラベルと指示ラベル 危険な部分の近くには、見やすい位 置に安全ラベルや指示ラベルを貼付 しています。破損したりはがれたりし た場合は新しいラベルを貼付してくだ さい。 この機械は、EN ISO 5395: 規格に適合していますた だし所定のセットアップを行うことが必要です。また、こ の機械は、ANSI B71.
decal133-8061 133-8061 decal137-8127 137-8127 1. 注意高圧洗浄器を使用しないこと。 decal137-8037 137-8037 1. ヒューズに関する情報は オ ペレーターズマニュアル を 4. カッティングユニット 3 参照のこと。 2. カッティングユニット 1 3. カッティングユニット 2 decal137-9712 137-9712 5. 3 輪駆動キット 1. 警告 オペレーターズマニュ アル を読むこと。 3. 爆発の危険バッテリーを開 けないこと。破損したバッ テリーを使用しないこと。 2. 警告65° C 以下に維持す ること。 4. 警告バッテリーの充電につ いては オペレーターズマ ニュアル を読むこと。 decal139-5613 139-5613 1. decal137-8058 137-8058 1. 走行速度—高速; リール— 移動走行モード 5. リール下降して回転。 2. 走行速度—定速; リール— 刈り込みモード 6. リール上昇して停止 3.
decal139-8320 decal139-8321 139-8320 139-8321 1. 警告この機械を実際に使 4. 警告転倒の危険旋回は低 用するために、すべてのオ 速で行うこと高速走行中に ペレータが オペレーターズ 急旋回しないこと。 マニュアル を熟読し、講習 を受講すること。 2. 異物が飛び出す危険人を 近づけないこと。 3. 5.
decal139-8471 139-8471 1. バッテリーの充電は 0°-45° Cの温度範囲で行うこと オ ペレーターズマニュアル を 参照。 2. 警告整備作業の前に オペ レーターズマニュアル を読 むこと。充電時は、主電 源コネクタを外し、バッテ リーを充電用コネクタに接 続し、マシンは運転しな い。充電終了後はバッテ リーを充電用コネクタから 外し、主電源コネクタを接 続して運転する。 decal139-8554 139-8554 1. 警告充電器は Toro 04012、Delta-Q 951-0002、または同 等機器以外使用しないこと。機械は屋内で保管すること。 decal137-8052 137-8052 decal137-9713 137-9713 1. 警告 オペレーターズマニュアル を読むこと。 5. 爆発の危険火花、裸火、たばこなどの火気厳禁。 2. 警告雨などにさらさないこと。 6. 3. 警告高温部に触れないこと。 7. 有毒ガスなどによる窒息の危険締め切った場所で充電しない こと。 感電の危険このバッテリーは整備不要。 4.
組み立て 付属部品 すべての部品がそろっているか、下の表で確認してください。 手順 数量 内容 用途 1 ロールバー・アセンブリ 六角ヘッドボルト⅜ x 1½" ナット ⅜" 1 8 8 ROPSを取り付けます。 2 運転席キット別売弊社代理店にご相談く ださい 1 運転席を取り付ける 3 整備用デカルP/N 137-8052 1 整備用デカルを貼り付けます。 ハンドル キャップ ワッシャ ロックナット 集草バスケット用フック フランジボルト カッティングユニット別売弊社代理店に ご相談ください 集草バスケット 電動用カウンタウェイト キャップスクリュ リング 1 1 1 1 6 12 必要なパーツはありません。 – 主電源コネクタを接続します。 必要なパーツはありません。 – マシンの設定の微調整を行います。 製造年デカル CE 警告デカルP/N 139-8321 CE マークステッカーパーツ No.
1 2 を取 り 付 け る ROPSを 運転席を取り付ける この作業に必要なパーツ この作業に必要なパーツ 1 ロールバー・アセンブリ 8 六角ヘッドボルト⅜ x 1½" 8 ナット ⅜" 1 運転席キット別売弊社代理店にご相談ください 手順 運転席キット別売弊社代理店に相談のことを入手し、 キットに付属している 取り付け要領書 に従って取り付 けを行う。 手順 1. 出荷用クレートから上部サポートを外す。 2. クレートからROPSを取り出す。 3. 機体の両側で、ROPS ブラケットに ROPS バー を取り付ける六角ヘッドボルト⅜ x 1½" 8本、ナッ ト⅜"8 個を使用する図 3。 3 整備用デカルを貼り付ける 注 ROPS の取り付けは二人以上で行ってくださ い。 この作業に必要なパーツ 1 整備用デカルP/N 137-8052 手順 運転席に整備用デカルP/N 137-8052を貼り付けるプレ ミアムシートモデル 04729は図 4を参照。標準シートモ デル 04508は図 5を参照。 g277676 図3 図は機体左側 1.
4. イグニッションキーを ON 位置に回す。 5. インフォセンターの走行情報traction information画 面へ行く インフォセンターLCDの使い方 (ページ 16)を参照。 6. ハンドル切れ角画面下部に表示が “0°” になる までハンドルを回す。ハンドルは限度位置以上 に回さないこと。 7. 始動キーを OFF 位置にして抜き取る。 8. 主電源コネクタの接続を外す。 9. ステアリングシャフトを回さずに、以下の操作を 行う g277097 図5 標準シート モデル 04508 整備用デカル 1. A. ステアリングシャフトからハンドルを外す。 B. 図 7 の位置にハンドルを取り付ける。 4 ハンドルを取り付ける この作業に必要なパーツ 1 ハンドル 1 キャップ 1 ワッシャ 1 ロックナット g288301 図7 手順 1. ステアリングシャフトに、固着防止コンパウンドを 塗りつける。 2. ステアリングシャフトに、ハンドルを取りつける 図 6。 1. 10. ハンドル 2.
. ロックナットを 27-35 N·m2.1-2.6 kg.m = 20-26 ft-lbにトルク締めする。 12. ハンドルにキャップを取り付ける。 6 カッティングユニットを取り付 ける 5 集草バスケット用フックを取り 付ける この作業に必要なパーツ この作業に必要なパーツ 3 カッティングユニット別売弊社代理店にご相談ください 3 集草バスケット 3 電動用カウンタウェイト 6 集草バスケット用フック 6 キャップスクリュ 12 フランジボルト 3 リング 手順 手順 サスペンションアームバーに集草バスケット用フックを 取り付ける6 個のフックに対してフランジボルト 12 本を 使用する 図 9 。 1. カッティングユニットの準備を行うカッティングユ ニットの オペレーターズマニュアル を参照。 2. 駆動カップラのスプライン溝にグリスを塗る。 3. 各リールモータに、図 10のようにOリングを取 り付ける。 g015492 図9 1. フランジボルト 2. 集草バスケット用フック 3.
g036342 図 11 1. キャップスクリュ 2. 電動用カウンタウェイト 3. 既存のカウンタウェイト g293202 5. カッティングユニットを取り付ける カッティングユ ニットを取り付ける (ページ 46)を参照。 6. 集草バスケット用フックそれぞれに集草バスケッ トを取り付ける。 図 12 1.
9 用ス テ ッ カ ー を 貼 り 付 け る CE用 必 要 に 応 じ て CE 規 制 に 適 合 さ せ る 必 要のある国や地域 g235881 図 14 この作業に必要なパーツ 1. CE 用警告デカル 1 製造年デカル 1 CE 警告デカルP/N 139-8321 1 CE マークステッカーパーツ No. 93-7252 10 手順 タイヤ空気圧を下げる CE 規制が適用されている国や地域でこの機械を使用 する場合には、以下のデカルを貼り付けてください 製 造 年 デ カ ル および CE マ ー ク デ カ ル 運転席下の フレームチューブシリアル番号プレートの下に貼 りつける図 13を参照。 • 必要なパーツはありません。 手順 タイヤは空気圧を高くして出荷しています。運転前に 正しいレベルに下げてください タイヤ空気圧を点検 する (ページ 43)を参照。 11 バッテリーチャージャを壁に取 り付ける オプション g280284 図 13 1. CE マークステッカー 2. 3.
製品の概要 12 バッテリーの充電 必要なパーツはありません。 手順 バッテリーを充電する; リチウムイオンバッテリーの充電 (ページ 35)を参照。 g289915 図 15 14 運転席 1. 集草バスケット 6. 2. 走行ペダル 7. ROPS バー 3. 4. ブレーキペダル コンソール 8. フード 9. バッテリートレイ 5. ハンドル 10.
各部の名称と操作 走行中に刈り込みから移動走行へ、またその逆に移動 走行から刈り込みへニュートラルで止めずに切り替える ことができます。マシンを損傷する心配はありません。 移動走行または刈り込みからニュートラルへ切り替える とマシンは停止します。ニュートラルから刈り込みまた は移動走行へ切り替えようとした時にペダルがニュート ラル位置になり、アドバイスが表示されます。 昇降ジョイスティック 昇降ジョイスティック図 16はカッティングユニットを昇降 させます。また、機能コントロールスイッチの位置によ り、カッティングユニットの回転開始・停止も行います • 機能コントロールスイッチがニュートラル位置にある 場 合 ジョイスティックを前または後ろに倒すことによ りカッティングユニットが下降または上昇動作を行い ますが、リールは回転しませんバックラップモードの 時のみこの状態でリールが回転します。 • 機能コントロールスイッチが刈り込み位置にある場 合 ジョイスティックを前に倒すとカッティングユニッ トが下降してリールが回転し、刈り込みを開始しま す。ジョイスティックを後ろに引くとリールは停止 して上昇し
g236365 図 20 1. 駐車ブレーキ 2. ブレーキペダル g014603 図 18 1. 走行ペダル前進用 2. 走行ペダル後退用 3. 駐車ブレーキ ステアリングアームロック ベダル 機体が動かないように駐車ブレーキ図 20を掛けてくだ さい。駐車ブレーキを掛けるには、ブレーキペダルを 踏み込み、ペダルの上部についているラッチを踏み込 みます。ブレーキを解除するには、ラッチが落ちるまで ペダルを踏み込みます。 インフォセンター の使 い 方 イ ン フ ォ セ ン タ ー LCDの インフォセンターLCDディスプレイは、マシンの運転状 態、故障診断などの情報を表示します図 24。起動画 面、主画面、カッティングユニット画面、走行情報画 面があります。 g005105 図 19 最高走行速度の設定は以下の範囲で行います • 刈り込み時前進速度 3.2-8 km/h • 移動走行時前進速度 8-16 km/h • 後退速度 3.2-4.
g292767 図 22 1. 左前刈り込みモータ 2. 右前カッティングユニットの モータ 3. 中央カッティングユニットの モータ g020650 走 行 情 報 画 面 図 23: 現在のステアリング角度 と、各走行モータに配分されている電流値を表示 します。 • 図 24 g292769 図 23 • 1. 電流左前走行モータ 3. 電流中央走行モータ 2. 電流右前走行モータ 4. ステアリング角度 メ イ ン メ ニ ュ ー : インフォセンターのメニューを理解す る (ページ 18)を参照。 1. インジケータランプ 3. 中央ボタン 2. 右ボタン 4.
インフォセンターのメニューを理解する イ ン フ ォ セ ン タ ー の ア イ コ ン (cont'd.
整備作業 設定 (cont'd.) Settings設 メニュー項目 内容 HOURS キー、リール、バックラップが ON であった合計時間。 COUNTS 回数 刈り込み、タップオフ、バック ラップ回数を表示。 BACKLAP バックラップ カッティングユニットのバック ラップの開始と停止これはキー を OFF にすることでも行うこと ができます。 CALIBRATION キャリブレーショ ン ステアリングシステム、走行シ ステム、昇降アクチュエータの キャリブレーション。詳細につ いては サービスマニュアル を参 照のこと。 Settings 設 定 MAX TRANSPORT 最大移動速 度 移動走行時の最大走行速度を 設定します。 MAX REVERSE最大後退速度 後退走行時の最大走行速度を 設定します。 SLOW & TURN スロー&ターン スロー&ターン機能の ON/OFF を行います。 3WD キット 3WD キットの ON/OFF を行い ます。 BATT .
PIN コードを入力した時は、キースイッチをOFF 位置に し、もう一度キーを ON にすると、このパスワードが 記憶されます。 マシ ン に つ い て (cont'd.
g293203 図 25 1.
運転操作 電気系統の仕様 電圧 48 V Current 現在 DC アンペア時 213.6 AH IP 等級 IP 65 運転の前に 運転前の安全確認 アタッチメントとアクセサリ 安全に関する一般的な注意 トロが認定した各種のアタッチメントやアクセサリがそ ろっており、マシンの機能をさらに広げることができ ます。 詳細は弊社の正規サービスディーラ、または 代理店へお問い合わせください 弊社のウェブサイト www.Toro.
注 それぞれの設定がパスワードで保護されます。保 護されている設定を変更する場合にはパスワードの 入力が必要となります。 タップオフの遅れ時間を設定する インフォセンターの TAPOFF TIME 画面へ行きます。タッ プオフ遅れ時間の時は、カッティングユニットは停止し ますが上昇しません。ジョイスティックを後ろ位置に何 秒間保持したらこの機能を動作させるかを設定します。 以下の表から、遅延時間番号と、対応する遅延時 間を決めます。 タップオフ遅れ時間の選択肢 設定数値 遅延時間 秒 1 OFF 2 0.050 3 0.100 4 0.150 5 0.200 インフォセンターでマシンの設 定を調整する 6 0.250 7 0.300 8 0.350 インフォセンターで以下の設定の調整を行うことがで きます 9 0.400 10 0.450 g289940 図 27 1. 中央カッティングユニット 2. 左前カッティングユニット 3.
注 出荷時の設定は 2000 rpm速度番号 9です。 と回転します。これにより、旋回中の車輪の引きずり がなくなり、いわゆる「三連刈りの外周リング」が目 立たなくなります。 バックラップ時リール速度の調整 インフォセンターの BACKLAP RPM 画面へ行きます。 クリップコントロールの設定を行う 以下の表から、リール速度番号と、対応するリール速 度を選びます。 インフォセンターの CLIP CONTROL 画面へ行って RDS システムの設定を行う。 バックラップ時リール速度 • クリップコントロールの設定が ONマシンは刈高で 設定された値と BLADE COUNT で設定されたリール 刃数情報および左右のホイールの回転速度情報 を使用して、それぞれのリールの回転速度を個 別に制御します。 • クリップコントロールの設定が OFFマシンは REEL SPEED リール速度の設定値のみに基づいて制御を 行います。リールは一定の速度で回転します。 設定数値 リ ー ル 速 度 RPM 1 200 2 240 3 280 4 320 5 360 6 400
注 出荷時の設定は 4.0 km です。 ダ イ ア ロ グ メ ッ セ ー ジ (cont'd.
ハンドルの傾斜調整 • 作業にふさわしい服装をし、安全めがね、長ズボ ン、頑丈で滑りにくい安全な靴を着用してください。 長い髪は束ねてください。ゆるい装飾品やだぶつい た服は身に着けないでください。 • 疲れている時、病気の時、アルコールや薬物を摂 取した時は運転しないでください。 • この機械を運転する時は常に十分な注意を払ってく ださい。運転中は運転操作に集中してください注意 散漫は事故の大きな原因となります。 • 使用前に、全部の駆動装置がニュートラルであるこ と、駐車ブレーキが掛かっていることを確認し、正 しい運転位置に立ってください。 • • 散布車には人を乗せないでください。 ハンドルは使いやすい角度に傾けることができます。 1. ハンドルアセンブリをステアリングアームに固定し ているボルト図 28をゆるめる。 • 運転は、穴や障害物を確認できる十分な照明の もとで行ってください。 • ぬれた芝の刈り込みは避けてください。接地力が落 ちてスリップする危険が高くなります。 カッティングユニットに手足を近づけないでください。 g280422 図 28 1.
• • • • よってマシンの安定性が変わり、安全限界が変わ る場合がありますからご注意ください。 運転時には必ずシートベルトを着用してください。 頭上の障害物に注意し、これらに衝突しないように 注意してください。 ROPS自体に損傷がないか、また、取り付け金具が ゆるんでいないか、定期的に十分に点検を行い、 万一の際に確実に役立つようにしておいてください。 ROPS が破損した場合はすべて新しいものに交 換してください。修理したり改造しての使用はしな いでください。 慣らし運転期間 運転開始から 8 運転時間を慣らし運転期間とします。 この期間中の取り扱いは、本機のその後の信頼性を 確保する上で非常に重要ですから、各機能や動作を 入念に観察し、小さな異常でも早期に発見・解決して おいてください。また、この期間中は部品のゆるみの 点検を頻繁におこなってください。 斜面での安全確保 • • • • • • • • • • • 斜面はスリップや転倒などを起こしやすく、これらは 重大な人身事故につながります。斜面での安全運 転はオペレータの責任です。どんな斜面であって も、通常以上に十分な
グリーンの刈り込み なお、機能コントロールスイッチが刈り込み位置にない 場合には、安全インタロックが作動してリールは回転し ませんバックラップの時は例外です。 実際にグリーンで刈り込みを行う前に、広い場所で基 本的な運転操作走行、停止、カッティングユニットの上 昇、下降、旋回動作などをよく練習してください。 安全インタロックシステムの動作を確 認する グリーンでは、刈り込み中にカッティングユニットを破損 させるような異物がないか観察し、カップから旗を抜き 取り、刈り込みの方向を決めます。刈り込みの方向 は、前回の刈り込みの方向をもとにして決めます。いつ も前回とは違う方向から刈るようにすると、芝が一定方 向に寝てしまわないのできれいに刈ることができます。 以下の手順で安全インタロックシステムの動作を確 認します • 運転席から立ち上がってマシンを始動し、駐車ブ レーキを解除し、機能コントロールスイッチを刈り 込みまたは移動走行位置にして、走行ペダルを 踏み込む。 グリーンを刈り込む 運転席に着席していない状態では走行しないのが 適正。走行しなければインタロックは正常に機能し ている。正しく動
り残しを作ってしまいます。タイミングを早くつ かんでください。 6. U ターンするとき、一旦反対側にハンドルを切っ てから旋回すると、楽に、しかも効率良く回るこ とができて次の列そろえが楽になります。反対 側に軽く振ってから旋回すると雨だれ形の旋回 図 29になって、スムーズに次の列に入ること ができます。 注 スローターン機能が ON の場合には、旋回中 は自動的に減速しますので走行ペダルを操作す る必要はありません。 g005116 図 30 1. 目印 2. 127 mm 程度 3. 刈り終わった側左側。 4. 刈り込み中は前方 2-3 m付 近に視線を合わせておく。 重要 絶対にグリーンの上に停止してはいけませ ん。特に、カッティングユニットを作動させたまま で停止するとターフが損傷します。グリーンの上 で停止するとタイヤ跡が残ることがあります。 外周刈りと仕上げ 1.
バッテリーシステムの充電レベ ルをモニタする バッテリーシステムの充電レベルを調べるには、イン フォセンターのメイン情報画面を見てください インフォセ ンターLCDの使い方 (ページ 16)を参照。 • 必要に応じてシートベルトの清掃と整備を行って ください。 • ガス湯沸かし器のパイロット火やストーブなど裸 火や火花を発するものがある近くでは、本機を保 管格納しないでください。 牽引時の安全事項 バッテリー残量アドバイスの内容 • この機械の牽引は、必ず牽引装置ヒッチを装備し た車両で行ってください。牽引される側の機械は、 ヒッチポイントでのみ連結してください。 • メーカーが決めた牽引時の重量制限や斜面での 牽引制限を守ってください。斜面などでは、牽引 される側の機械の重量によって運転制御ができな くなる危険があります。 • 牽引される側の機械には絶対に子供などを乗せな いでください。 • 牽引は低速で行い、停止距離を十分にとってくだ さい。 • バッテリーの残量が少なくなるとインフォセンターに残 量低下アドバイスが表示されます。作業中にこれが 表示された場合には、刈り込み中
トレーニング • • • 子供やトレーニングを受けていない大人には、絶 対にチャージャの操作や整備をさせないでくださ い地域によっては機械のオペレータに年齢制限を設 けていることがありますのでご注意ください。オー ナーは、オペレータ全員にトレーニングを受講さ せる責任があります。 • 保守整備と格納保管 • チャージャの保管は、屋内の乾燥した場所、部外 ご使用になる前に全部の注意事項に目を通し、 チャージャの取り扱いに際してはそれらの注意事 項を必ず守ってください。チャージャの正しい使用 方法に慣れてください。 • 運転の前に • 充電中は周囲に人、特に子供を近づけないでく ださい。 • 充電作業にふさわしい服装をし、安全めがね、 長ズボン、頑丈で滑りにくい安全な靴を着用して ください。 • 充電は、マシン停止後 5 秒以上経過して回路が完 全に機能を停止した後に開始してください。これを 怠るとアークが発生する危険があります。 • 充電中は十分に換気してください。 • 充電に関わる注意事項は必ずお守りください。 • このチャージャは、通常のAC 120 および 240 ボ
マシンを牽引する場合には、以下の要領でブレーキア クチュエータを解除することが必要です 1. 駐車ブレーキを掛ける。 2. キーを抜き取り、主電源コネクタを外す。 重要 主電源コネクタを外さずに牽引すると電気 系統を損傷する恐れがあります。 3. 3 WD キット搭載マシンでは、キットのワイヤハー ネスをメインのワイヤハーネスから外す。 重要 キットのハーネスメインのハーネスを外さ ずに牽引すると電気系統を損傷する恐れがあ ります。 g292693 図 31 1. ロープ掛けポイント車両後 部 2. ロープ掛けポイント車両の 左右 4. 左右の前輪に輪止めを掛ける。 5. アイボルトをスプリングブラケットに固定している ナットをゆるめてスプリングのテンションを解除 する 図 32 。 6. スプリングを外す。 7.
• • 移動走行距離は 13 km 程度であること。 刈り込みを行う場所のアンジュレーションが軽度で あること。 時間の経過とともに、1回の充電でバッテリーが行うこ とのできる仕事の量は徐々に低下してきます。 注 実際の性能は、現場までの移動のためにマシンを 作動させる時間、運転場所のアンジュレーション、ベッ ドナイフとリールの鋭利さと刃合わせ条件など、いろい ろな条件によって変わってきます。 バッテリーの寿命を最大限に延ばして十分な利用がで きるよう、以下の注意点をお守りください。 • バッテリーを開けないでください。内部に交換可能 な部品などはありません。パックを開けると製品保 証が適用されなくなります。バッテリーにはいたずら 防止装置が付いています。 • マシンの駐車・格納は、汚れていない乾燥した場所 直射 日 光 や 熱 源 、 雨 や 湿 気 を 避 け て 行 っ て く で、直 だ さ い 。 気温が-30°C を下回るような場所や 60°C この 範 を上回るような場所で保管しないでください。こ 囲 外 の 温 度 で は 、 バ ッ テ リ ー が 破 損 し ま す 。 保管 中の高
リチウムイオンバッテリーの 輸送 米国交通省および国際交通規制当局の定めにより、リ チウムイオン電池の輸送に際しては特殊な梱包が義 務付けられており、また、その搬送には専用の機材 を使用することが求められております。米国内におい ては、バッテリーをマシンに取り付けてバッテリー駆動 機械となったものについては、ほとんど規制なく搬送 を行うことができます。バッテリーや、バッテリーを搭 載した機械を搬送するに当たってどのような規制が存 在するかは、米国内の規制については米国交通省 へ、米国外においては各国や地域の所轄政府機関に お問い合わせください。 g251620 バッテリーを輸送する場合にの詳細については、弊社 ディストリビュータにご相談ください。 リチウムイオンバッテリー用の 充電器について バッテリーチャージャの標示やコードについては図 34を 参照してください。 g251632 図 34 1. エラー表示ランプ 6. LCD ディスプレイ 2. USB ポートのカバー 7. ボタン選択 3. AC 電源表示ランプ 8. 出力コネクタとコード バッテリー充電中表示ラン プ 5.
1. 電源コードに付いているチャージャ用プラグを、 対応するチャージャの電源ソケットに接続する。 警告 破損したコードは感電事故や火災の原因と なる。 チャージャを使用する前に電源コードを十分 に点検すること。コードが破損している場合 は、新しいコードが入手できるまで充電を 行わないこと。 2. 電源コードに付いているコンセント用プラグを、 アース付きの電源コンセントに接続する。 リチウムイオンバッテリーの充電 注意 トロ社が供給したバッテリーチャージャ以外の チャージャでバッテリーを充電すると、高熱を発生 したりするなどして製品の破損や施設の損傷、人 身事故などを起こす恐れがある。 g292546 図 35 1. バ ッ テ リ ー の 充 電 は 専 用 の 充 電 器 モ デ ル 04012で で 行うこと。 重要 バッテリーの充電は推奨温度範囲内で行ってく ださい 以下の表を参照してください 低温時の充電範囲低電流にて -5°-0°C 高温時の充電範囲低電流にて 45°-60°C 1. マシンを、所定の充電場所に駐車する。 2.
1. 充電器のコネクタをマシンから外します。 2. 破損防止のため、充電器のコネクタとコードを 収納します。 3. 主電源コネクタが汚れていないのを確認する。 4. 主電源コネクタを接続する 主電源コネクタ (ペー ジ 20)を参照。 5. マシンを ON にする マシンを作動させる (ページ 27)を参照。 6.
保守 • 整備作業にかかる前に主電源コネクタを外す。 • 保守作業時の安全確保 可能な限り、マシンを作動させながらの整備はしな い。可動部に近づかない。 • 機体の下で作業する場合には、必ずジャッキスタン ドで機体を確実に支える。 – 平らな場所に駐車する。 • – 機能コントロールスイッチを ニュートラル にす る。 機器類を取り外すとき、スプリングなどの力が掛 かっている場合があります。 • – カッティングユニットが解除状態であることを確 認しユニットを床面まで降下させる。 マシン各部が良好な状態にあり、ボルトナット類が 十分にしまっているか常に点検してください。 • 読めなくなったデカルは貼り替えてください。 – 駐車ブレーキを掛ける。 • 機械の性能を完全に引き出し、かつ安全にお使い いただくために、交換部品は純正品をお使いくだ さい。他社の部品を御使用になると危険な場合が あり、製品保証を受けられなくなる場合がありま すのでおやめください。 • 運転席を離れる前に – マシンを停止させ、キーを抜き取る。 – 全ての動きが停止するのを待つ。 • 保守作
始業点検表 このページをコピーして使ってください。 点検項目 第週 月 火 水 木 金 インタロックの動作を点検す る。 計器類の動作を確認する。 ブレーキの動作を確認する。 タイヤ空気圧を点検する。 リールとベッドナイフの摺り合 わせを点検する。 刈高の調整具合を点検す る。 塗装傷のタッチアップ修理を 行う。 マシンを洗浄する。 要注意個所の記録 点検担当者名 内容 日付 記事 整備前に行う作業 車体をジャッキで持ち上げる場合 危険 機械式や油圧式のジャッキが外れると重大な人身事故が発生する。 • 機体をジャッキアップしたら、ジャッキスタンドで支える。 • マシンを浮かす作業は機械式または油圧式のジャッキ以外では行わない。 1.
g286954 図 36 1. フットステップ 機体左側 2. キャスタフォーク 機体後部 2. 3. ジャッキブラケット機体右側 マシンを浮かせたら、以下の部分に適切なジャッキスタンドを入れて機体を支える図 37。 • 機体後部のバッテリートレイ • 機体前部のカッティングユニット用ピボットマウント g296353 図 37 1. バッテリートレイ 2.
電気系統の整備 フードを上げる 1. フードの両側でストラップを外す図 38。 電気系統に関する安全確保 修理作業にかかる前に主電源コネクタを外す。 バッテリーの充電は、火花や火気のない換気の良 い場所で行ってください。バッテリーと充電器の接続 や切り離しを行うときは、充電器をコンセントから抜 いておいてください。また、安全な服装を心がけ、 工具は確実に絶縁されたものを使ってください。 • • マシンへの電源の接続と切断 マシンには、バッテリーから主電源コネクタを経由して 電源が供給されます。コネクタを外せば電源供給が停 止され、接続すれば供給が始まります。 主電源コネ クタ (ページ 20)を参照。 ヒューズの搭載位置 48 V シ ス テ ム の ヒ ュ ー ズ 48 V システムのヒューズは座席下にあります図 39。 g292114 図 38 2. フードを上げる図 38。 g288685 図 39 1. 昇降アクチュエータ 中央 カッティングユニット 10 A 5. 48 V ロジックリレー5 A 2. 昇降アクチュエータ 左側 カッティングユニット 10 A 6.
g279712 図 40 1. 右側カバー 2. ボルト ヒューズブロックの各ヒューズの対応先は図 41で解 説しています g278267 図 42 1. ボルト 3. ヒューズブロックのカバー 2. 左側カバー 4. ヒューズブロック ヒューズブロックのデカルの記号の意味は図 43で解 説しています g278268 図 43 中央カッティングユニット35 A 2. 左前カッティングユニット35 A 1. g279711 図 41 未使用 1. 駐車ブレーキ・キースイッ チ・ロジックリレー7.5 A 5. 2. 未使用 6. スペアヒューズ7.5 A 7. DC/DC コンバータ15 A ブレーキのアクチュエー タ 10 A 4. テレマチックス2 A 3. 右前カッティングユニット35 A 4. 3 WD キットオプションのア タッチメント 35 A 3.
g282896 図 46 g292133 図 44 1. キャップ 2. プレチャージコントローラの ヒューズ3 A 3. 1. 左ホイールモータのヒューズ60 A ヒューズホルダー 回路保護用のヒューズは主電源コネクタの下にあ ります 図 47 。 • ホイールモータと電装系ヒューズ 右ホイールモータのヒューズ60 Aは座席下にありま す 図 45 。 • g288688 図 45 1. 右ホイールモータのヒューズ60 A g296483 図 47 • 左ホイールモータのヒューズ60 Aは、マシン左側 のカバーの下、リール駆動回路用ヒューズの近く にあります 図 46 。 1. 主電源コネクタ 2.
走行系統の整備 バッテリーの交換可能パーツはラベルのみです。バッ テリーの主コンパートメントを開けると製品保証が適用 されなくなります。万一バッテリーに不具合が発生した 場合には、弊社ディストリビュータにご相談ください。 タイヤ空気圧を点検する 整 備 間 隔: 使用するごとまたは毎日 バッテリーチャージャの保守 整備 タイヤ空気圧はターフのコンディションに合わせて適宜 変えてください適正範囲の最低値は 0.83 bar、最高 値は 1.
走行モータのギアボックスの オイル交換 整 備 間 隔 : 使用開始後最初の 8 時間 800運転時間ごと オ イ ル の 仕 様 SAE 80W90 ギ ア ボ ッ ク ス の 容 量 約 384 ml 1. 車体をジャッキで持ち上げる 車体をジャッキで持 ち上げる場合 (ページ 38)を参照。 重要 ギアボックスに適正量のオイルを入れるた めには機体が水平であることが必要です。 ジャッキスタンドで機体を水平に支持してくださ い。 2. 以下の要領で左右のタイヤを外します A. ホイールラグナットをゆるめて外す図 49。 g322517 図 50 図は機体左側 1. ドレンポート 2. ドレンプラグ 4. 3. 容器 ドレンポートからプラグを外す図 50。 注 ドレンポートはギアボックスの底部にあります。 注 オイルが完全に抜けるまで待ってください。 g280226 図 49 1. ラグナット B. 3. 左右のタイヤを外す。 ホイールモータアセンブリ下にオイルを受ける 容器を置く 図 50 。 44 5. プラグをきれいに拭く。 6.
ブレーキの整備 ブレーキの調整 駐車中にブレーキが十分に利かずに車両が動いてしま う場合には、調整してくださいさらに詳しいことについ ては弊社代理店に問い合わせるか サービスマニュア ル を参照してください。 g322518 図 51 1. 換気ホースとフィッティング 2. 補給ポート 8. 給油ポートから所定のオイルを 384 ml 入れる。 9. 給油ポートに換気ホースとフィッティングを取り付 ける 図 51 。 10. 以下の要領でタイヤを取り付ける A. 左右のホイールハブにタイヤを取り付ける。 B. ホイールラグナットを取り付ける図 49。 C.
カッティングユニットの保守 カッティングユニットを取り付ける カッティングユニットを取り付けるためには、サスペン ションを下げる必要があります。サスペンションは以 下の要領で下げます 刈り込みブレードについての 安全事項 磨耗したり破損したりしたリール刃や下刃は使用中に割 れて破片が飛び出す場合があり、これが起こるとオペ レータや周囲の人間に多大の危険を及ぼし、最悪の場 合には死亡事故となる。 • リール刃や下刃が磨耗や破損していないか定期的 に点検すること。 • 刃を点検する時には安全に十分注意してください。 必ず手袋を着用してください。リールと下刃は研磨 するか交換するかのみ行い、たたいて修復したり溶 接したりしないでください。 • 複数のカッティングユニットを持つ機械では、1つの リールを回転させると他のカッティングユニットのリー ルも回転する場合がありますから注意してください。 1. よごれのない平らな場所に駐車する。 2. 機能コントロールスイッチを ニュートラル にする。 3. スイッチにキーを差し込んで ON 位置に回す。 4.
の上におろし、ラッチがカッティングユニットのクロ スバーの下にくるようにする図 55。 g014609 図 54 1. 2. ラッチ閉じた状態 サスペンションアームの バー 3. ラッチ開いた状態 g036122 図 56 1. リールモータ 3. 差し込み穴 2. スプラインシャフト 4. モータ固定バー g014611 図 55 1. 5. サスペンションアームの バー 2. 8. サスペンションアームについているバスケット用 フックに集草バスケットを取り付ける。 9. 残りのカッティングユニットにも同作業を行う。 カッティングユニットのバー 10. ラッチを下げて閉じるとカッティングユニットの バーがロックされてユニットがアームにセットさ れる 図 54 。 カッティングユニットを取り外す 注 ラッチが正しくロックされると、「カチッ」とい う音が聞こえ手ごたえが感じられます。 6. カッティングユニット用モータのスプラインシャフト にきれいなグリスを塗りつける図 56。 7.
しないでください。モータやワイヤが破損する恐 れがあります。カッティングユニットを取り付けな い状態でトラクションユニットを移動させなければ ならない場合には、ケーブルタイでモータを固 定してください。 注意 マシンへの給電遮断をしないと、誰でもいつ でもカッティングユニットを始動させることがで き、手や足に大怪我を負う危険がある。 6. 取り外したいカッティングユニットのサスペンション アームのバーについているラッチを開く図 54。 7. カッティングユニットのバーからラッチを外す。 8. サスペンションアームの下からカッティングユニッ トを引き出す。 9. 必要に応じて、残りのカッティングユニットにも4 から8までの作業を行う。 10. 主電源コネクタを接続する 主電源コネクタ (ペー ジ 20)を参照。 カッティングユニットの整備などを行う際に は、必ずその前に、主電源コネクタ部で電 源を遮断すること。 4.
5. BACKLAP を ON にする。 6. メインメニューから下へスクロールして設定 Settings へ行く。 保管 長期間にわたって保管する場合には、 格納保管の準 備 (ページ 49)の作業を行ってください。 7. SETTINGS から下へスクロールして BACKLAP RPM へいき、±ボタンを使用して希望する数値に設 定する。 8. 機能コントロールスイッチをニュートラル位置にし て、昇降ジョイスティックを前に倒すとリールが回 転してバックラップが始まる。 9. 長い柄のブラシを使ってラッピングコンパウンド を塗布しながらラッピングを続ける。柄の短いブ ラシは絶対に使用しないこと。 • リールの回転が止まってしまったり、回転が一定 しない場合には、安定する速度までバックラップ 速度を少しずつ上げていく。 • バックラップ中にカッティングユニットを調整する必 要が生じた場合は、昇降ジョイスティックを後ろに 引き、マシンを停止させて、調整を行う。調整 が終ったら3-9を行う。 格納保管の準備 10. 11.
格納前にバッテリーの充電状態を 40% - 60% (50.7 V - 52.1 V) に調整してください。 • 注 充電状態 50% の時がバッテリー寿命を最も延 長できます。満充電 100% で保管するとバッテリー の寿命は短くなります。 長期間にわたって格納する場合には 60% 程度まで 充電しておいてください。 • そして6ヶ月ごとにバッテリーをチェックして、充電 残量を 40% - 60% に維持してください。残量が 40% 未満になっていたら、40% 60% まで充電 してください。 • バッテリーの残量確認は、マシンがOFFの状態で マルチメータを使用して行います。マルチメータの 読み値と以下の表から残量を決定します 電圧 充電残量 52.1V 60% 51.4V 50% 50.
故障探究 バッテリーチャージャのエラーコード 問題 考えられる原因 対策 Code E-0-0-1 または E-0-4-7 1. バッテリー高電圧 1. バッテリーの電圧が正しいこと、ケー ブルが確実に接続されていることを確 認バッテリーの状態が正常であること を確認する。 Code E-0-0-4 1. BMS またはバッテリーの不具合を感知 1. 代理店に連絡する。 Code E-0-0-7 1. バッテリーがアンペア時制限を超過 1. 可能性としてバッテリーの劣化、放電 程度が非常に大きい、接続の不完全、 寄生負荷の存在などが考えられる。可 能な対策バッテリーを交換する。DC 側 の接続を点検する。寄生負荷を発見し て除去する。このエラーは、DC サイク ルを完了させてチャージャがリセットされ るとクリアされる。 Code E-0-1-2 1. 極性が逆になっている。 1. バッテリーとチャージャとの接続が正しく ない。接続を点検して修正する。 Code E-0-2-3 1. AC 電圧が高すぎる> AC 270 V 1.
メモ
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4年間 バッテリーの限定保証 バッテ リー リチウムイオン充電池には4年間の製品保証が付属しており、製造材料の不良や製造上の瑕疵があった場合には保証の対象となります。ただし、バッテリー は経年劣化する製品であり、満充電しても製造当初のエネルギー容量アンペア時を蓄えられなくなってきます。バッテリーは、マシンの使用方法、アクセサリ の使用の有無、ターフの状態、地形、機械の調整状態、使用温度帯などにより、エネルギー消費パターンが異なってきます。 段階 年数 日数 1 ≤2 0-730 2 ≤2.5 731-910 3 ≤3 911-1095 4 ≤3.
Toro 製 品 保 証 2 年間または 1,500 時間限定保証 保証条件および保証製品 部品 Toro 社は、Toro 社の製品以下「製品」と呼びますの材質上または製造上の 欠陥に対して、2 年間または 1,500 運転時間のうちいずれか早く到達した時 点までの品質保証を共同で実施いたします。この保証はエアレータを除くすべ ての製品に適用されますエアレータに関する保証については該当製品の保証 書をご覧下さい。この品質保証の対象となった場合には、弊社は無料で「製 品」の修理を行います。この無償修理には、診断、作業工賃、部品代、運 賃が含まれます。保証は「製品」が納品された時点から有効となります。 *アワーメータを装備している機器に対して適用します。 定期整備に必要な部品類「部品」は、その部品の交換時期が到来するまで 保証されます。この保証によって交換された部品は製品の当初保証期間 中、保証の対象となり、取り外された製品は弊社の所有となります。部品 やアセンブリを交換するか修理するかの判断は弊社が行います。場合によ り、弊社は再製造部品による修理を行います。 保証請求の手続き ディープサイクルバッ
号決 議 に よ る 警 告 カ リ フ ォ ル ニ ア 州 第 65号 この警告は何? 以下のような警告ラベルが張られた製品を見かけることがあるでしょう 警 告 ガンおよび先天性障害の恐れ —www.p65Warnings.ca.gov.