Operator's Manual
運 運
運
転 転
転
操 操
操
作 作
作
ト ト
ト
レ レ
レ
ー ー
ー
ニ ニ
ニ
ン ン
ン
グ グ
グ
期 期
期
間 間
間
このスパイカアタッチメントを使用して実際にスパ
イキング作業を行う前に、広い場所を選んでマシン
の始動、停止、旋回、およびスパイカリールを使用
してのスパイキング作業などの練習をしてくださ
い。十分に練習することでマシンやスパイカの操作
に慣れれば、運転にも作業にも自信が生まれます。
ヒ ヒ
ヒ
ン ン
ン
ト ト
ト
スプリンクラーなどを引っ掛けるとスパイカリール
が破損しますから、こういった障害物がないかどう
か、作業前にグリーンの下見をしておきましょう。
スパイキング中は直進を維持しましょう。スパイ
キング中に旋回操作をするとスパイカユニットが
破損します。
グリーンのエッジまで来たら、まずスパイカリール
を上昇させ、その後に旋回や停止を行ってくださ
い。旋回操作は必ずスパイカリールを完全に上昇さ
せて行ってください。スパイカリールには絶対に集
草バスケットを取り付けないでください。
保 保
保
守 守
守
ス ス
ス
パ パ
パ
イ イ
イ
カ カ
カ
ユ ユ
ユ
ニ ニ
ニ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
の の
の
潤 潤
潤
滑 滑
滑
各スパイカユニットには4つのグリスフィッティン
グがあり、15運転時間ごとにグリスアップが必要で
す。使用するグリスはNo.2一般用リチウム系グリ
スです。ハンドガンを使って手作業でグリスアッ
プするのがベストです。
1.グリスニップルの周囲をウェスできれいに拭
く。
2.スパイカシャフトの各ベアリングと後ローラ
の各ベアリング図11に、手に圧力が感じら
れるまでグリスを注入する。
重 重
重
要 要
要
圧 圧
圧
力 力
力
を を
を
掛 掛
掛
け け
け
す す
す
ぎ ぎ
ぎ
る る
る
と と
と
グ グ
グ
リ リ
リ
ス ス
ス
シ シ
シ
ー ー
ー
ル ル
ル
を を
を
破 破
破
損 損
損
し し
し
ま ま
ま
す す
す
か か
か
ら ら
ら
注 注
注
意 意
意
し し
し
て て
て
く く
く
だ だ
だ
さ さ
さ
い い
い
。 。
。
G028071
図 図
図
11
3.はみ出したグリスはふき取る。
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