Operator's Manual

適切な穴の探し方:所望の刈り高を下の表で探す。
刈り高に対応した英文字の穴を使用する。左欄の
「標準的な刈り高」を参考にするとよい。
*適切なベッドナイフを使用のこと。
:ほとんどのグリーンで、C位置が最も適切です。
:上記の表では刈り高範囲がダブっています。芝のコ
ンディションによっては推奨穴以外の設定の方が良
い場合もあります。
4.穴にボルトを通したら、平ワッシャとナットを使っ
て、右側の後ローラ・ブラケットをしっかりと固定
する(図4)
5.左側の後ローラ・ブラケットは、ゆるみが完全にな
くなるがブラケットがサイドプレート上を自由にス
ライドできる程度に固定する。
6.6.5mm程度の鋼板を用意し、この上にリールが
乗るようにカッティングユニットを置く。そして、
ベッドナイフの前面がその全長にわたって鋼板にぴ
ったりと当たるようにする。
:リールがその全長にわたって(3枚の刃で)鋼板の
上に乗り上げていることが重要です。
7.カッティングユニットを鋼板の上にしっかり押しつ
けた状態で、後ローラがその全長にわたって床に接
触する(リールと平行になる)ように左側下部にあ
るピボット・ボルトで調整する。
ピボット・ボルトは偏芯ボルトであり、回転させる
とカムの原理でローラの左端部を上下に移動させ
る。頭部についているポチ(図6)が上に移動する
ように回すとローラ端部も上に移動する。
8.ローラが完全に水平になったことを確認する(ユニ
ットの左右でローラの下に紙を差し込んでみる。紙
が通らなければ適正。
9.ローラが水平になったのを確認できたら左キャップ
スクリュとピボット・ボルトをしっかりと締める。
5
1
図4
1.右側の後ローラ・ブラケットのキャップスクリュ
1 2
図5
1.厚6.5mmの鋼板  2.ベッドナイフ
1
図6
1.ピボット・ボルト
標準的な刈り高
3mm*
6mm
10mm
13mm
推奨穴
B
C
D
E
刈り高
2.38 6.36mm
4.76 9.53mm
6.3612.7mm
9.53 19.05mm
表1