Operator's Manual

フローテーション・キットや固定キットのピボット:
1週間に1度、1回のポンプ動作でよい。
バックラップ
品質の良い中目の(80番)ラッピング・パウダーを使用
し、水溶性の液としてください(作業後の洗浄が容易な
ため)。粉末を溶いて使用する場合は固まらずに自由に
流れる程度まで良くのばしてください。
バックラップ作業は2人で行い、お互いに声を掛けて安
全の確認しながら行ってください。1人は運転席に座っ
てリールのコントロールを行い、もう1人がバックラッ
プを行います。(エンジンを始動する前にNo.1(中央)カ
ッティングユニットのデフレクタを上位置に固定してお
いてください。
1人目の仕事(運転席)
1.着席し、駐車ブレーキを掛ける。
.速度調整ノブを左に回して最低速度(1番)にセッ
トする。
.エンジンを始動し、以下のうちの1 組のカッティン
グユニットを降下させる:
1)中央ユニット(No.1No.3、または
2)左側ユニット(No.4)または
3)右側ユニット(No.5
中央のユニットは3 つが同時にオン・オフする。
No.4 No.5 ユニットを上昇させてラッチを掛ける
と(回転しないようになる)No.1No.3のカッテ
ィングユニットをバックラップする。No.1ユニット
は後ろから長い柄のブラシでパウダーを塗布してや
る。No.2No.3のカッティングユニットでは前から
塗布する。
4.もう一人からの合図を待ってバックラップ・モード
に切替える:コントロール・レバーを引き、リール
速度ノブを「バックラップ位置」にセットする(左
回し)
5.合図に従ってリールの制御をする。万一の時にリー
ルを直ちに停止できるよう注意を怠らないこと。
2人目の仕事
1.リールの回転、停止のタイミングをもう1人に知ら
せる。
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危  険
バックラップ中はリールに常時回転力が掛かってい
る。リールに触れると大怪我をする可能性があるか
ら十分に注意をすること。
・エンジン回転中やリール回転中には絶対に調整作
業を行わない。
・調整が必要な時は、かならずリールの回転を停止
させ、エンジンを切ること。
危  険
回転中のリールやその他の可動部に触れる大けがを
する。
・バックラップ中はリールに近づかない。
・どんな場合でも絶対に柄の短いブラシは使用しな
いこと。