Operator's Manual
5.バックラップレバーで、前のカッティングユニット
又は後ろのカッティングユニット、あるいは両方を
選択する図107。
危 危
危
険 険
険
人 人
人
身 身
身
事 事
事
故 故
故
防 防
防
止 止
止
の の
の
た た
た
め め
め
、 、
、
カ カ
カ
ッ ッ
ッ
テ テ
テ
ィ ィ
ィ
ン ン
ン
グ グ
グ
ユ ユ
ユ
ニ ニ
ニ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
か か
か
ら ら
ら
十 十
十
分 分
分
離 離
離
れ れ
れ
て て
て
か か
か
ら ら
ら
次 次
次
の の
の
手 手
手
順 順
順
に に
に
進 進
進
む む
む
こ こ
こ
と と
と
。 。
。
6.刈り込み/移動走行切り換えレバーを刈り込みに
セットし、リール回転スイッチを回転許可にセット
する。リールコントロールレバーを前に倒すとリー
ルが回転してバックラップが始まる。
7.長い柄のブラシを使ってラッピングコンパウンドを
塗布しながらラッピングを続ける。
重 重
重
要 要
要
ど ど
ど
ん ん
ん
な な
な
場 場
場
合 合
合
で で
で
も も
も
短 短
短
い い
い
柄 柄
柄
の の
の
ブ ブ
ブ
ラ ラ
ラ
シ シ
シ
は は
は
使 使
使
用 用
用
し し
し
な な
な
い い
い
こ こ
こ
と と
と
。 。
。
8.リールの回転が止まってしまったり、回転が一定
しない場合には、安定する速度までバックラップ
速度を少しずつ上げていき、安定したところから
希望する速度まで戻す。
9.バックラップ中にカッティングユニットの調整を行う
場合は、必ず、ジョイスティックを後ろに倒して
リールを停止し、リール回転スイッチを回転禁止
にセットし、エンジンを停止させる。
調整が終ったら4-8を行う。
g021209
図 図
図
107
1.バックラップレバー
10.バックラップするユニット全部に上記手順を行う。
11.バックラップが終了したら、バックラップレバーを
通常の刈り込み位置に戻し、運転席を元にもどし
て固定し、カッティングユニットに付いているコン
パウンドを完全に落とす。
注 注
注
必要に応じてリールとベッドナイフの刃合わ
せを行う。リール回転速度を、希望の速度位
置にセットする。
重 重
重
要 要
要
バ バ
バ
ッ ッ
ッ
ク ク
ク
ラ ラ
ラ
ッ ッ
ッ
プ プ
プ
ス ス
ス
イ イ
イ
ッ ッ
ッ
チ チ
チ
を を
を
OFFに に
に
戻 戻
戻
さ さ
さ
な な
な
い い
い
と と
と
、 、
、
カ カ
カ
ッ ッ
ッ
テ テ
テ
ィ ィ
ィ
ン ン
ン
グ グ
グ
ユ ユ
ユ
ニ ニ
ニ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
を を
を
上 上
上
昇 昇
昇
さ さ
さ
せ せ
せ
る る
る
こ こ
こ
と と
と
が が
が
で で
で
き き
き
ま ま
ま
せ せ
せ
ん ん
ん
。 。
。
注 注
注
バックラップが終わったら、ベッドナイフの前端
に軽くヤスリ掛けを行うとさらに切れ味が向上し
ます。これによりベッドナイフ前端に形成された
バリが除去されます。
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