Operator's Manual
g021221
図 図
図
104
1.刈り込み回路テストポート
昇降マニホルドブロックついているテストポートは、昇
降回路の故障探究用です図105。
g003983
図 図
図
105
1.昇降回路テストポート
カ カ
カ
ッ ッ
ッ
テ テ
テ
ィ ィ
ィ
ン ン
ン
グ グ
グ
ユ ユ
ユ
ニ ニ
ニ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
の の
の
保 保
保
守 守
守
刈 刈
刈
り り
り
込 込
込
み み
み
ブ ブ
ブ
レ レ
レ
ー ー
ー
ド ド
ド
に に
に
つ つ
つ
い い
い
て て
て
の の
の
安 安
安
全 全
全
事 事
事
項 項
項
•磨耗したり破損したりしたリール刃や下刃は使用中
に割れて破片が飛び出す場合があり、これが起こ
るとオペレータや周囲の人間に多大の危険を及ぼ
し、最悪の場合には死亡事故となる。
•カッティングユニットが過度の磨耗や破損していな
いか定期的に点検してください。
•カッティングユニットを点検する時には安全に十分注
意してください。刃をウェスでくるむか、安全手袋を
はめ、十分に注意して取り扱ってください。リールと
下刃は研磨または交換のみ行い、たたいて修復し
たり溶接したりしないでください。
•複数のカッティングユニットを持つ機械では、1つの
リールを回転させると他のカッティングユニットのリー
ルも回転する場合がありますから注意してください。
リ リ
リ
ー ー
ー
ル ル
ル
と と
と
ベ ベ
ベ
ッ ッ
ッ
ド ド
ド
ナ ナ
ナ
イ イ
イ
フ フ
フ
の の
の
摺 摺
摺
り り
り
合 合
合
わ わ
わ
せ せ
せ
を を
を
点 点
点
検 検
検
す す
す
る る
る
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
:使用するごとまたは毎日
前日の調子に係わりなく毎日の点検の一つとして必ず
リールとベッドナイフの接触状態を点検してくださいリー
ルと下刃の全長にわたって軽い接触があれば適正で
すカッティングユニットの
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
の
リールと下刃の調整の項を参照してください)
カ カ
カ
ッ ッ
ッ
テ テ
テ
ィ ィ
ィ
ン ン
ン
グ グ
グ
ユ ユ
ユ
ニ ニ
ニ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
の の
の
バ バ
バ
ッ ッ
ッ
ク ク
ク
ラ ラ
ラ
ッ ッ
ッ
プ プ
プ
警 警
警
告 告
告
バ バ
バ
ッ ッ
ッ
ク ク
ク
ラ ラ
ラ
ッ ッ
ッ
プ プ
プ
中 中
中
に に
に
リ リ
リ
ー ー
ー
ル ル
ル
に に
に
触 触
触
れ れ
れ
る る
る
と と
と
大 大
大
け け
け
が が
が
を を
を
す す
す
る る
る
。 。
。
•リ リ
リ
ー ー
ー
ル ル
ル
そ そ
そ
の の
の
他 他
他
の の
の
可 可
可
動 動
動
部 部
部
に に
に
手 手
手
指 指
指
、 、
、
足 足
足
、 、
、
衣 衣
衣
類 類
類
等 等
等
を を
を
近 近
近
づ づ
づ
け け
け
な な
な
い い
い
よ よ
よ
う う
う
注 注
注
意 意
意
す す
す
る る
る
こ こ
こ
と と
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。 。
。
•エ エ
エ
ン ン
ン
ジ ジ
ジ
ン ン
ン
が が
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動 動
動
い い
い
て て
て
い い
い
る る
る
間 間
間
は は
は
、 、
、
止 止
止
ま ま
ま
っ っ
っ
た た
た
リ リ
リ
ー ー
ー
ル ル
ル
を を
を
絶 絶
絶
対 対
対
に に
に
手 手
手
や や
や
足 足
足
で で
で
回 回
回
そ そ
そ
う う
う
と と
と
し し
し
な な
な
い い
い
こ こ
こ
と と
と
。 。
。
注 注
注
バックラップの時は、前ユニット、後ユニットがそ
れぞれ共に回転します。
1.平らな場所に駐車し、カッティングユニットを下降さ
せ、エンジンを停止させ、駐車ブレーキを掛け、
リール回転許可スイッチを回転禁止にセットする。
2.ラッチのロックを外してフードを開けるとバックラッ
プレバーが見える図106。
3.各カッティングユニットのリールと下刃をバックラッ
プ用に設定するカッティングユニットの
オ ペ レ ー
タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
を参照。
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