Operator's Manual
保 保
保
守 守
守
注 注
注
前後左右は運転位置からみた方向です。
保 保
保
守 守
守
作 作
作
業 業
業
時 時
時
の の
の
安 安
安
全 全
全
確 確
確
保 保
保
•調整、清掃、整備、車両を離れる前などには以
下を行ってください
–平らな場所に駐車する。
–スロットルスイッチを低速アイドル位置にセットす
る。
–カッティングユニットを停止させる。
–カッティングユニットを下降させる。
–走行ペダルがニュートラルになっていることを
確認する。
–駐車ブレーキを掛ける。
–エンジンを止め、キーを抜き取る。
–すべての動作が停止するのを待つ。
–保守作業は、各部が十分冷えてから行う。
•可能な限り、エンジンを回転させながらの整備はし
ないでください。可動部に近づかないでください。
•必要に応じ、ジャッキスタンドなどで機体を確実
に支えてください。
•機器類を取り外すとき、スプリングなどの力が掛
かっている場合があります。取り外しには十分注意
してください。
•マシン各部が良好な状態にあり、ボルトナット類が
十分にしまっているか常に点検してください。
•読めなくなったステッカーは貼り替えてください。
•機械の性能を完全に引き出し、かつ安全にお使い
いただくために、交換部品は純正品をお使いくだ
さい。他社の部品を御使用になると危険な場合が
あり、製品保証を受けられなくなる場合がありま
すのでおやめください。
推 推
推
奨 奨
奨
さ さ
さ
れ れ
れ
る る
る
定 定
定
期 期
期
整 整
整
備 備
備
作 作
作
業 業
業
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
整 整
整
備 備
備
手 手
手
順 順
順
使用開始後最初の1時間
•ホイールナットを94-122N·m(9.7-12.5kg.m=70-90ft-lb)にトルク締めする。
使用開始後最初の10時間
•ホイールナットを94-122N·m(9.7-12.5kg.m=70-90ft-lb)にトルク締めする。
•ブロアのベルトの張りを点検する。
使用するごとまたは毎日
•シートベルトに摩耗や傷がないか点検する。一部でも正常に機能しないシートベ
ルトは交換する。
•インタロックスイッチの動作を点検する。
•エンジンオイルの量を点検する。
•水セパレータから水や異物を流し出す。
•タイヤ空気圧を点検する。
•空気取り入れスクリーンとラジエター/オイルクーラは毎日清掃してください。(汚れが
激しければより頻繁な清掃が必要です)。
•冷却系統を点検する。
•油圧オイルの量を点検する。
•油圧ラインとホースを点検する。
•リールとベッドナイフの摺り合わせを点検する。
50運転時間ごと
•ベアリングとブッシュのグリスアップを行う(洗浄後はすぐに行う。)
•バッテリーを清掃、点検する。(または週1回のうち早く到達した方の時期)。
•バッテリーケーブルの接続状態を点検する。
100運転時間ごと
•冷却系統のホースを点検する。
•ブロアのベルトの張りを点検する。
250運転時間ごと
•エンジンオイルとフィルタの交換を行う。
•ホイールナットを94-122N·m(9.7-12.5kg.m=70-90ft-lb)にトルク締めする。
400運転時間ごと
•エアクリーナの整備を行う。エアクリーナのインジケータが赤色になったらその時
点で整備を行う。ちりやほこりの非常に多い環境で使用しているときには頻繁な整
備が必要となる。
•燃料フィルタのキャニスタは所定時期に交換してください。
•エンジンの燃料フィルタを交換する。
•燃料ラインに劣化や破損、ゆるみが発生していないか点検する(または1年に1回の
うち早く到達した方の時期)。
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