Operator's Manual
速度を少しずつ上げていき、安定したところから
希望する速度まで戻す。
9.バックラップ中にカッティングユニットの調整を行う
場合は、必ず、ジョイスティックを後ろに倒して
リールを停止し、リール回転スイッチを回転禁止
にセットし、エンジンを停止させる。
調整が終ったら48を行う。
g021209
図 図
図
95
1.バックラップレバー
10.バックラップするユニット全部に上記手順を行う。
11.バックラップが終了したら、バックラップレバーを
通常の刈り込み位置に戻し、運転席を元にもどし
て固定し、カッティングユニットに付いているコン
パウンドを完全に落とす。
注 注
注
必要に応じてリールとベッドナイフの刃合わ
せを行う。リール回転速度を、希望の速度位
置にセットする。
重 重
重
要 要
要
バ バ
バ
ッ ッ
ッ
ク ク
ク
ラ ラ
ラ
ッ ッ
ッ
プ プ
プ
ス ス
ス
イ イ
イ
ッ ッ
ッ
チ チ
チ
を を
を
OFFに に
に
戻 戻
戻
さ さ
さ
な な
な
い い
い
と と
と
、 、
、
カ カ
カ
ッ ッ
ッ
テ テ
テ
ィ ィ
ィ
ン ン
ン
グ グ
グ
ユ ユ
ユ
ニ ニ
ニ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
を を
を
上 上
上
昇 昇
昇
さ さ
さ
せ せ
せ
る る
る
こ こ
こ
と と
と
が が
が
で で
で
き き
き
ま ま
ま
せ せ
せ
ん ん
ん
。 。
。
注 注
注
バックラップが終わったら、ベッドナイフの前端
に軽くヤスリ掛けを行うとさらに切れ味が向上し
ます。これによりベッドナイフ前端に形成された
バリを取り除きます。このとき刃先を削らないよ
うに注意してください。
保 保
保
管 管
管
ト ト
ト
ラ ラ
ラ
ク ク
ク
シ シ
シ
ョ ョ
ョ
ン ン
ン
ユ ユ
ユ
ニ ニ
ニ
ッ ッ
ッ
ト ト
ト
の の
の
整 整
整
備 備
備
1.トラクションユニット、カッティングユニット、エンジ
ンをていねいに洗浄する。
2.タイヤ空気圧を点検する。全部のタイヤ空気圧を
83103kPaに調整する。
3.ボルトナット類にゆるみながいか点検し、必要な
締め付けを行う。
4.グリス注入部やピボット部全部をグリスアップす
る。余分のグリスやオイルはふき取る。
5.塗装のはがれている部分に軽く磨きをかけ、タッ
チアップする。金属部の変形を修理する。
6.バッテリーとケーブルに以下の作業を行う
A.バッテリー端子からケーブルを外す。
B.バッテリー本体、端子、ケーブル端部を重
曹水とブラシで洗浄する。
C.腐食防止のために両方の端子部にGrafo
112XスキンオーバーグリスP/N505-47また
はワセリンを塗る。
D.電極板の劣化を防止するため、60日ごとに
24時間かけてゆっくりと充電する。
エ エ
エ
ン ン
ン
ジ ジ
ジ
ン ン
ン
の の
の
整 整
整
備 備
備
1.エンジンオイルを抜き取り、ドレンプラグをはめ
る。
2.オイルフィルタを外して捨てる。新しいオイルフィ
ルタを取り付ける。
3.新しいエンジンオイルを所定量入れる。
4.エンジンを始動し約2分間回転させる。
5.エンジンを止める。
6.燃料タンクから燃料を抜き取り、きれいな燃料で
内部を洗浄する。
7.冷却水不凍液と水との50/50混合液の量を点検
し、凍結を考慮して必要に応じて補給する。
8.燃料系統の接続状態を点検し必要な締め付け
を行う。
9.エアクリーナをきれいに清掃する。
10.エアクリーナの吸気口とエンジンの排気口を防水
テープでふさぐ。
11.不凍液の量を確認し必要に応じ補給する保管場
所の最低気温を考慮すること。
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