Operator's Manual
ブ ブ
ブ
レ レ
レ
ー ー
ー
ド ド
ド
の の
の
研 研
研
磨 磨
磨
警 警
警
告 告
告
グ グ
グ
ラ ラ
ラ
イ イ
イ
ン ン
ン
ダ ダ
ダ
の の
の
不 不
不
適 適
適
切 切
切
な な
な
使 使
使
用 用
用
は は
は
大 大
大
け け
け
が が
が
の の
の
原 原
原
因 因
因
と と
と
な な
な
る る
る
。 。
。
器 器
器
物 物
物
を を
を
大 大
大
破 破
破
さ さ
さ
せ せ
せ
る る
る
原 原
原
因 因
因
と と
と
も も
も
な な
な
る る
る
。 。
。
ブ ブ
ブ
レ レ
レ
ー ー
ー
ド ド
ド
の の
の
研 研
研
磨 磨
磨
作 作
作
業 業
業
は は
は
、 、
、
ハ ハ
ハ
ン ン
ン
ド ド
ド
グ グ
グ
ラ ラ
ラ
イ イ
イ
ン ン
ン
ダ ダ
ダ
の の
の
使 使
使
用 用
用
に に
に
習 習
習
熟 熟
熟
し し
し
た た
た
人 人
人
が が
が
行 行
行
う う
う
こ こ
こ
と と
と
。 。
。
ブレードの背面の角度の付いている部分はアングルグ
ラインダで研磨してください図32。
重 重
重
要 要
要
ブ ブ
ブ
レ レ
レ
ー ー
ー
ド ド
ド
の の
の
前 前
前
面 面
面
は は
は
削 削
削
ら ら
ら
な な
な
い い
い
で で
で
く く
く
だ だ
だ
さ さ
さ
い い
い
。 。
。
刃先の水平を狂わせないように研磨してください。角度
のついた面が地表面に対して平らなっていることが必
要です図32。
グラインダを当て続けるとブレードが高温になって刃先
の硬度が失われますから、注意してください。
摩耗ライン5個の突起に到達したブレードは使用しない
でください図32。バランスを崩さないように全部のブ
レードを同じように研磨してください。
研磨する時は、未使用のブレードを手元に置いて参
考にするとよいでしょう。
g035504
図 図
図
32
1.この面を研磨する
2.摩耗インジケータ
ブ ブ
ブ
レ レ
レ
ー ー
ー
ド ド
ド
の の
の
交 交
交
換 換
換
整 整
整
備 備
備
間 間
間
隔 隔
隔
:1年ごと—交換する。
ブレードは必ずペアで交換、またはロータ全部を交換し
てバランスを維持してください。ブレードを交換する時
位は、ブッシュ、ボルト、ロックナットも交換してくださ
い。ブレードの交換用に、2種類の整備キットを容易し
ています
パ ー ツ カ タ ロ グ
を参照してください。
1.カッティングユニットを床から浮かせてジャッキ
スタンドで支持する。
2.駐車ブレーキを掛け、エンジンを停止させ、キー
を抜き取る。
3.ロータを手でゆっくりと回転させ、フレールの列に
アクセスしやすい位置を決める。
4.ボルトやナットについている汚れを落とし、ねじ山
にたまっているごみをワイヤブラシで除去する。
5.取り付け時にボルトとナットの位置関係を間違え
ないようにボルト側にマーキングする。
6.厚いウェスか手袋でブレードをしっかり持ち、
ナット、ボルト、ブッシュを外してボルトを取り
出す図33。
注 注
注
必要に応じてねじ山にオイルを塗ってナットを
通す。
g036878
図 図
図
33
1.ナット
3.ブッシュ
2.ボルト
4.ブレード
7.使用済みのブレード、ブッシュ、ナット、ボルト
は廃棄する。
8.新しいブレードを取り付ける新しい締結具を使用
する図33。
注 注
注
ボルトの取り付け方向に注意してください。以
前と同じ向きに取り付けてください。
9.締め具を45N·m8.3kg.m=33ft-lbにトルク締
めする。
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