Manual
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EQ & NOISE GATE - EQ &
ノイズゲート
Mode - モード
設定レンジ: Hard(ハード)/ Soft(ソフト)
ノイズゲートの基本的な特性を指定します。信号がスレッショルドを
下回ったときにノイズゲートが信号を減衰させる速度を指定します。
Thres (Threshold) - スレッショルド
設定レンジ:-60 dB 〜 0 dB
ノイズゲートが信号の減衰を開始するレベルを指定します。このパラ
メータを設定するには、まずは Damp パラメータを 50 dB 等に設定しま
す。続いて、Thres を-60 dB から所望の減衰開始値まで上げます。Damp
パラメータが 0 dB の設定ではダンピングが起きませんので、Damp パラ
メータは 0 dB 以外であることが必須となります。
Damp - ダンピング
設定レンジ: 0 dB 〜 90 dB
信号がスレッショルドを下回ったときに信号をアッテネートする強さを
設定します。最大の減衰量が常に適切であると解釈することも可能ですが、
違和感を感じさせないにはゲートの作動/非作動時の切り替えがスム
ーズであることも重要なポイントとなります。 Damp の設定値が高いほ
ど、ノイズゲートの切り替わりが明確になりがちです。
Releas (Release) - リリース
設定レンジ: 0 dB/sec 〜 200 dB/sec
信号が入力信号がスレッショルドを超えた時に信号がリリースされる速さ
を設定します。原則として、このパラメータは高めの設定でご使用くだ
さい。










