Manual
JP
操作 - フロントパネル
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7 — MASTER - マスター・ボリューム
アンプ全体の出力レベルを調節します。ヘッドホン・アウトのレベルも同時に
調節されます。
8 — MUTE - ミュート
スピーカーとヘッドホン・アウトに加え、バランス・アウトもミュートされます。
そのため、チューニング時には、自分の機材のみならず、PA への出力もミュー
トすることが可能となります。
9 — SHIFT - シフト
ボタンを押すと SHIFT モードに切り替わり、フロントパネルに赤文字で記され
た二次的な機能を調節します。SHIFT モードで二次的な機能を持つコントロー
ルは次の通りです。
通常時 SHIFT モード
EQ ゲイン(1 〜 4) EQ バンドの中心周波数
SPECTRACOMP TWEETERTONE
TUBETONE プリセット/メモリー・レベル
約 20 秒間フロントパネル操作を行なわないと、SHIFT モードは終了し、通常の
動作に戻ります。通常、各
ノブはフロントパネルに白文字で記された機能を調
節します。
10 — MEM - メモリー 1 / 2 / 3
BLACKSMITH では、3 つのユーザー・メモリー領域に任意のセッティングを記
憶させることができます。
セッティングの保存方法
各ノブを調節してお好みのサウンドを作ります。
いずれかの MEM ボタンを約 2 秒間長押しします。
すべての MEM ボタンが点滅し、設定が保存されたことを示します。
保存されている他の MEM セッティングを呼び出すには、呼び出したい
MEM ボタンを普通に一度押します。
MEM に保存される内容
ライト・リングのあるノブの設定全て、すなわち、マスター・レベル/ SHIFT
ボタンの状態/ MUTE ボタンの状態の 3 つを除く全ての設定が保存されます。
メモリー機能の必要性
多くのベーシストは一つのサウンドを固定で使い続けます。様々な設定を使い
分けるのは少数派かもしれません。
特別プリセットの必要性を感じないベーシストにとっても、ベースを持ち替え
たりピックアップ設定を変える、または別の会場で演奏したり演奏スタイルを
変えるといった要因によって、アンプのセッティングを度々調節することはあ
るはずです。
メモリー機能は、こういった場面にも極めて実用性の高い機能です。
リモート・コントロール
BLACKSMITH には、別売オプションの RC-4 フットスイッチが用意されていま
す。RC-4 は、メモリーの切替スイッチとミュート・ボタン、ならびにチューナー
のディスプレイを搭載しています。










