BLACKSMITH ユーザーマニュアル
重要 - 安全のための注意事項 2 3 4 5 6 7 注意事項を必ずお読みください。 警告! 注意事項の書類は手の届くところに保管してください。 • 全ての指示に従ってください。 • 本装置の手入れは、乾いた布のみを使用してください。 • 全ての警告をお守りください。 本体に水が垂れたり、はねる環境での保管・使用は避け、花瓶等液体の入った物を本装置 の上に置かないでください。感電や火事等の恐れがあります。 本装置を水気の近くで使用しないでください。 • 換気に必要となる本体の開口部は塞がないでください。本体の設置は、製造者の指示に従っ • 必ずアースを正しく接続してください。 製品に同梱されているのと同様の、アース付 3 芯の電源ケーブルを使用してください。 適切な電源ケーブルとプラグ形状・動作電圧は地域によって異なります。 電圧を確認し、次の表に従って各地域の規格に準拠した電源ケーブルを使用してください。 てください。 8 ラジエーター、ヒート・レジスター、ストーブ、音響用アンプリファイア等、またそれに 電圧 プラグ規格 110-125 V UL817 a
海外準拠規準に基づく記載 - EMC/EMI EMC/EMI 本機器は FCC 規準 Part 15 に準ずる Class B デジタル機器の制限事項に適合するための試験 に合格しています。 これらの制限事項は、居住地域での設置時に生じうる有害な電波障害を規制するために制定 されたものです。本機器は無線周波エネルギーを生成・使用しており、これを放射すること があります。指示に従った設置と使用を行わないと、無線通信に障害を及ぼす可能性がありま す。しかしながら、特定の設置状況において電波障害を起こさないという保証はありません。 本機器がラジオやテレビの受信に障害を与えていないかを判断するには、本機器の電源を落と してから再投入してください。障害を及ぼすことがわかった場合、次の方法で障害の解消を試 みることを推奨します。 • 受信アンテナの方向、設置場所を変更する • 本機器と受信機の距離を遠ざける • 本機器を受信機とは別の系統の電源回路に接続する • 必要に応じて、販売代理店、または経験のある無線/ TV の専門技術者に問い合わせてく ださい。 For Customers in Canada:
目次 イントロダクション 重要 - 安全のための注意事項/ 海外準拠規準に基づく記載 ................................................ a-b 目次 .........................................................................................3 イントロダクション ................................................................4 クイック・セットアップ・ガイド...........................................5 操作 フロントパネル .......................................................................7 RC-4 ......................................................................................14 リアパネル..
イントロダクション この度は、BLACKSMITH をお買い上げいただき、ありがとうございます。BLACKSMITH は大規模ステージ用のベースアンプの決定打とも言える製品で、その莫大なパワー と汎用性で、想像しうるあらゆる要求に応えます。TC エレクトロニックのベースアンプ・ラインアップで実証済みのプリセットやコンプレッション、そして TubeTone といっ た機能を継承し、パワー以外の機能面にも妥協はありません。真の新世代ベースアンプを表わす「ベースアンプ 2.
クイック・セットアップ・ガイド 内蔵チューナー - ほとんどのアンプはチューナー・アウトを装備していますが、これは外付けのチューナーを必要とすることを意味しており、セットアップをシンプルに 保つ観点から決して理想的とは言えません。 BLACKSMITH はチューナーを内蔵しています。いたってシンプルな発想でありながら、一度経験すれば手放せなくなる機能の一つです。BLACKSMITH のチューナーは常 時オンで、曲間で素早くチューニングを行えます。 ユーザー・メモリー - 曲間でベースを持ち替えたり、曲によって演奏スタイルが大幅に変わることがあれば、アンプのセッティングをプリセットとして切り替えられるこ とのメリットをご理解いただけることでしょう。BLACKSMITH は 3 つのユーザー・メモリーを記憶させることができますので、4 弦と 5 弦の持ち替え、またはフェンダー からリッケンバッカーへの持ち替えといった場面にも余裕で対応します。一本の愛機で全てをこなすベーシストにとっては、曲に合わせて 3 種類のアンプ・セッティング を自由に選べることを意味します。TubeTone のオーバードライブ/ Spect
クイック・セットアップ・ガイド 一分でも早く音を出したい場合 セットアップ 次の手順でセットアップを行なってください。所要時間は、ほんの数分です。 • SPEAKER OUT 端子からキャビネットにスピコン・ケーブルを接続します。 • BLACKSMITH は下限 2Ω までのキャビネットの組み合わせを接続できます。 開梱 BLACKSMITH の性能をフルに発揮させるには、アンプの電源を投入する前 • BLACKSMITH アンプを外箱から取り出します。 に本体バックプレートの LOAD IMPEDANCE(負荷インピーダンス)スイッ • 次のアイテムが含まれていることをご確認ください。 チを正しく設定してください。 - BLACKSMITH 本体 - 電源ケーブル LOAD IMPEDANCE スイッチの設定を誤ってもアンプの物理的な破損 - マニュアル は生じませんが、保護モードの稼働につながることがあります(詳細 • 搬送時の破損がないことを確認します。万一破損が確認された場合は、配送 業者と発送元にご連絡ください。 • 製品の梱包材は保存しておいてください。これは、将来的
操作 - フロントパネル フロントパネル図 1 — INPUT - インプット・ジャック 4 — TONE - トーン・コントロール 標準 ¼" ジャックの入力端子です。BLACKSMITH の入力段は、あらゆる種類の BLACKSMITH は BASS(ベース)/ LO-MID(ロー・ミッド)/ HI-MID(ハイ・ミッ ピックアップに対応する様に設計されています。 ド)/ TREBLE(トレブル)の 4 つのトーン・コントロールを装備しています。 これらのチューニングとキャリブレーションはベース用に緻密なチューニング 2 + 3 — GAIN / OVERLOAD - ゲイン・ノブ & オーバーロード LED がなされており、とまどうことなく自分ならではのサウンドを設定できるはず インプット・ゲインは、入力段をオーバーロードさせない範囲でできるだけ高 です。 るまで GAIN ノブを上げます。ここから、LED が点灯しなくなるまで若干ゲイ ベーシストなら皆熟知している通り、どんなベースにも特有の特徴があります。 ンを下げます。ゲインを設定したら、MASTER ボリューム・ノブで音
操作 - フロントパネル センター周波数の変更 • ベースを弾きながら、LO-MID ノブをゆっくりと回して、設定レンジ全体を 4 バンド全ての中心周波数を変更できます。この機能は、メーカーや機種によっ て、「パラメトリック・バンド装備」または「スイープ可能」などと表現される ことがあります。 探ります。 • 「ここを調節したい」という周波数ポイントが見つかったら、SHIFT ボタン を押して、周波数の設定からゲインの設定に戻します。ノブを回すと、指定 した周波数のゲインが変わります。 通常、BASS / LO-MID / HI-MID / TREBLE ノブは各 EQ バンドのゲインを 設定します。EQ バンドの中心周波数を変更するには、一度 SHIFT ボタンを押 BLACKSMITH が SHIFT モードにいる間、SHIFT ボタンのライトは点 してから、該当するバンドのノブを回します。 滅します。BLACKSMITH フロントパネル操作を約 20 秒行なわないと、 LED は高速に点滅した後に消え、SHIFT モードは自動的に終了します。 センター周波数とゲイン・レンジ 例: BA
操作 - フロントパネル 5 — SPECTRACOMP ™ - スペクトラコンプ SpectraComp ™コンプレッションの適用量を調節します。 スペクトラル・コンプレッションとフルバンド・コンプレッションの違い 現在市場に出回っているベース用コンプレッサーはほぼ例外なく「フルバンド」 型で、周波数レンジ全体(20 Hz 〜 20 kHz)に対して同じ反応を示します。 SpectraComp ™はスペクトラル(マルチバンド)型のコンプレッションで、 ロー /ミッド/ハイの周波数帯域それぞれに独立したコンプレッションを行ないま す。マルチバンド・コンプレッションは、ダイナミクスやトーンを損なうこと なくよりエフェクト感の少ない、スムーズなコンプレッションを行ないます。 SpectraComp ™は、ベース用にチューニングされた高度なコンプレッサーです。 ベースという楽器は、E(または B)弦から G 弦まで、極めて広いダイナミッ クレンジを持っています。通常のコンプレッサーでは、音のエネルギーが大き い E(または B)弦がコンプレッションの引っかかりとコンプレッション特性 を決めてしまいます。多くの
操作 - フロントパネル 5 — TWEETERTONE ™ - ツイータートーン(SHIFT モード時) 多くのコンボアンプとキャビネットは、キャビネット背面にいわゆる「L パッド」 HF(高周波数)コントロールを装備しています。このコントロールは通常キャ ビネットのツイーターのレベルを調節することで高域のレベルをコントロール します。 TweeterTone は、より直感的で優れた方式で高域をコントロールします。単純 にツイーターのレベルを変えるだけではなく、サウンド的により耳に馴染みの 良く、音楽的な高域のコントロールを行ないます。また、調節の度にキャビネッ トの背面に手を回す必要もなく、フロントパネルから直接操作できるメリット も見逃せません。 TweeterTone の設定は、プリセットに保存されます。サウンド全体の中の高域 を調節することで、やわらかくウォームなヴィンテージ・サウンドからスラッ TubeTone ™は、プリアンプとパワーアンプ両方のチューブ・シミュ レーションを行ないます。 プ用のセッティングにプリセット・スイッチ一つで瞬時に移ることができます。 6 — TUBETONE ™
操作 - フロントパネル 7 — MASTER - マスター・ボリューム セッティングの保存方法 アンプ全体の出力レベルを調節します。ヘッドホン・アウトのレベルも同時に ̶ 各ノブを調節してお好みのサウンドを作ります。 調節されます。 ̶ いずれかの MEM ボタンを約 2 秒間長押しします。 ̶ すべての MEM ボタンが点滅し、設定が保存されたことを示します。 8 — MUTE - ミュート ̶ 保存されている他の MEM セッティングを呼び出すには、呼び出したい スピーカーとヘッドホン・アウトに加え、バランス・アウトもミュートされます。 MEM ボタンを普通に一度押します。 そのため、チューニング時には、自分の機材のみならず、PA への出力もミュー トすることが可能となります。 MEM に保存される内容 ライト・リングのあるノブの設定全て、すなわち、マスター・レベル/ SHIFT ボタンの状態/ MUTE ボタンの状態の 3 つを除く全ての設定が保存されます。 9 — SHIFT - シフト ボタンを押すと SHIFT モードに切り替わり、フロントパネルに赤文字で記され
操作 - フロントパネル 11 — チューナー MUTE ボタンでアンプをミュートすると、通常のチューナー表示に加えて別の BLACKSMITH は高精度フル・クロマチック・チューナーを内蔵しています。 方式でもチューナーの情報が表示されます。BASS トーン・コントロールがピッ チューナーは、ミュート機能の状態に関わらず常時作動しています。ディスプ チ・メーターに切り替わります。 レイの表示方法は次の通りです。 ディスプレイの左側には演奏している音程が表示されます。 ディスプレイの右側は、状況に応じて次の記号が表示されます。 – 音程が合っている場合には○が表示されます。 – 音程が低すぎる場合には、音程を上げるように促す右矢印が表示されます。 – 音程が高すぎる場合には、音程を下げるように促す左矢印が表示されます。 低い場合 高い場合 正確な場合 また、別売オプションの RC-4 フットスイッチにもチューナー・ディスプレイ が用意されています。RC-4 フットスイッチを導入した場合、外部チューナーは 必要ないといえるでしょう。詳細は、後述の「RC-4」セクションをご参照くだ
操作 - フロントパネル 基準ピッチ 工場出荷時の基準ピッチは 440 Hz に設定されています。基準ピッチは、438 Hz 〜 445 Hz の範囲で調節できます。 基準ピッチの設定方法 – BLACKSMITH の電源がオンの場合には、一度オフにします。 – MUTE ボタンを押しながら電源を投入します。 – ディスプレイに「R」と表示され、チューナーが Reference(= レファレン ス/基準)モードで起動したことを示します。 – MUTE ボタンを押すと、チューナー・レファレンス・モードは終了します。 基準ピッチの設定は電源を落としても保持され、電源を再度投入した 時にも直近の設定は変わりません。 チューナー・レファレンス・モード BASS ノブでチューナーの基準ピッチを調節します。センターは 440 Hz で、 LED が左右一つずれるごとに 1 Hz ずつ変わります。例えば、基準ピッチ を 438 Hz に変更したい場合には、LED が二つ左に移動するように BASS ノブを反時計周りに回します。 JP – 13
RC-4 別売オプションの RC-4 フットスイッチは、メモリーの切り替え(MEM 1 / 2 3 — ディスプレイ / 3)とチューナー用ミュートを行なうためのフットスイッチで、チューナー チューナー情報をいくつかの方法で表示します。ディスプレイ左側には、検知 情報のディスプレイを装備しています。電源は BLACKSMITH アンプから供給 された音程が表示されます。ディスプレイ右側には、状況に応じて異なる記号 されるため、別途にパワーサプライを接続する必要はありません。 が表示されます。音程が合っている場合には○が表示されます。音程が低すぎ る場合には、音程を上げるように促す右矢印が表示されます。音程が高すぎる 1 — メモリー・スイッチ 1 / 2 / 3 場合には、音程を下げるように促す左矢印が表示されます。これらの表示に加 スイッチ脇に記された MEM(メモリー)番号に保存されているセッティングが えて、ディスプレイ下部には 9 つのドット(点)が用意されており、検知され 呼び出されます。選択したメモリーのスイッチ外周がグリーンに点灯します。 た音程のズレ幅を表示します。
操作 - リアパネル リアパネル図 SERIAL NO. SPEAKER OUT CLASS 2 WIRING Minimum Load: 2 Ohm LOAD IMPEDANCE CAUTION RISK OF ELECTRIC SHOCK DO NOT OPEN WARNING TO REDUCE THE RISK OF FIRE OR ELECTRIC SHOCK DO NOT EXPOSE THIS EQUIPMENT TO RAIN OR MOISTURE.
操作 - リアパネル 1 — MAINS IN - 電源入力/電源スイッチ 接続先のコンセントが、アンプ本体に記されている電圧と周波数の規定と一致 していることをご確認ください。115V モデルは 100V 〜 120V に対応しています。 4 Ohm 2 Ohm HOLD TO STORE MEM 1 MEM 2 MEM 3 SHIFT BLACKSMITH 4 Ohm HOLD TO STORE MUTE MEM 1 MEM 2 MEM 3 SHIFT BLACKSMITH 1600W CLASS-D BASS AMPLIFIER INPUT HOLD TO STORE MUTE BASS LO-MID HI-MID CENTER TREBLE SPECTRACOMP TUBETONE TWEETERTONE PRESET LEVEL TM TM TM MASTER GAIN BASS LO-MID HI-MID CENTER TREBLE SPECTRACOMP TUBETONE TWEETERTONE PRESET LEVE
操作 - リアパネル 5 — DIGITAL OUT - デジタル・アウト 6 — INSERT PREAMP I/O - インサート・プリアンプ I/O BLACKSMITH の出力をコンピューターのオーディオ・インターフェイス等の BLACKSMITH のプリアンプ・セクション(SpectraComp ™、トーン・コントロー デジタル機器に接続するためのデジタル出力端子です。Pro Tools、Logic 等の ル、TubeTone ™モジュールを含む)とパワーアンプ・セクションの間に外部機 DAW にベースを直接録音する際に使用できます。フォーマットは 24 ビット 器を挿入できます。通常のシリアル(直列)型エフェクト・ループとして使用でき、 / 96kHz の AES 形式です。リアパネル LINE DRIVER OUT 端子の右側にある モジュレーション・エフェクト等を接続できます。 PRE/POST スイッチで、アンプのどの段階でデジタル出力を行なうかを設定で アンプ 2 台のリンク きます。信号は AES の左右チャンネル両方から出力されます。 このインサートは、BLAC
操作 - リアパネル “LINK” 4 Ohm MEM 1 MEM 2 MEM 3 SHIFT HOLD TO STORE MUTE MEM 1 MEM 2 MEM 3 SHIFT BLACKSMITH 1600W CLASS-D BASS AMPLIFIER INPUT 1600W CLASS-D BASS AMPLIFIER O I ACTIVE / PASSIVE PICK-UP SERIAL NO.
付録 - プロテクション(保護)モード BLACKSMITH はインテリジェントな保護システムを搭載しており、本体の扱い を誤った場合や過酷な環境で生じうる誤動作や故障を可能な限り防ぎます。 General Protection Mode - 一般プロテクション(保護)モード BLACKSMITH がプロテクション(保護)モードに入ると、 ディスプレイ上に「P」 Heat Protection Mode - ヒート・プロテクション(熱保護)モード BLACKSMITH がヒート・プロテクション(熱保護)モードに入ると、ディスプ レイ上に「H」と表示されます。この状態が生じるのは稀ですが、次の過酷な 環境下で生じることがあります。 a) 合。 と表示されます。 何らかの理由で回路ショートが生じると、本体はプロテクション・モードに切 b) にも関わらず 2 オームのスピーカー構成で長時間にわたって大音量を鳴ら ショートによるスピーカーの破損を防ごうとします。バランス・アウト、デジ した場合、アンプは過熱してヒート・プロテクション・モードに入ること タル・アウト、エフェクト・ループは音を通し続けます
付録 - シグナルフロー図 DIGITAL RECORDING OUT “LINK” “LINK” INPUT GAIN MUTE SPECTRA COMP TUBETONE PRE TONE CONTROLS TUBETONE POST TWEETER TONE PRESET LEVEL ACTIVE POWER MANAGEMENT MASTER VOLUME “LINK” TUNER POWER AMP IN RETURN JACK “LINK” PREAMP OUT GALVANIC ISOLATION WITH DI DRIVER DI 20 SEND POWER AMP
付録 - 技術仕様 トーン・コントロール ベース ロー・ミッド ハイ・ミッド トレブル 1/4 ジャック 1 MΩ / 100 pF -96 〜 32 dB デフォルト中心周波数:200 Hz(レンジ:71 〜 1120 Hz、 ゲイン:+15 / -24dB)- シェルビング・タイプ デフォルト中心周波数:400 Hz(レンジ:100 〜 1600 Hz、 ゲイン:+15 / -24dB) デフォルト中心周波数:800 Hz(レンジ:200 〜 3150 Hz、 ゲイン:+15 / -24dB) デフォルト中心周波数:4000 Hz(レンジ:400 〜 6300 Hz、 ゲイン:+15 / -24dB)- シェルビング・タイプ TweeterTone -12 〜 12、L-PAD キャビネット再現 TubeTone 0 〜 12、チューブアンプ再現 SpectraComp 3 バンド・スペクトラル・コンプレッション プリセット・レベル -12 〜 0 dB ゲイン・アッテネーション ユーザー・メモリー 3 メモリー領域、ミュート & マスター・レベルを 除く全フロントパネル・コント