Quick Start Guide
BAM200コントロール
ステップ 2:コントロール
(1)
(10)
(2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9)
(1) INPUT - インプット標準
¼"ジャックの入力端子
です。ベースアンプの入
力部はいずれの形式のピ
ックアップにも対応でき
る設計となっています。
(2) GAIN / SIG -ゲイン・ノブ/
クリップ
LEDインプット・
ゲインは、入力段をオー
バーロードしない範囲で
できるだけ高く設定しま
す。ベースを接続し、演
奏しながら
SIG LEDが稀
に点灯するまで
GAINノ
ブを上げます。ここか
ら、
LEDが点灯しなくな
るまで若干ゲインを下げ
ます。ゲインを設定した
ら、MASTERボリューム・ノ
ブで音量を調節します。
(3) トーンコントロール
BAM200には4つのトー
ンコントロールがありま
す:
BASS(低域)、
MIDDLE(中間)、そして
TREBLE(高域)です。これ
らのコントロール類は
3
つのベース周波数エリア
を指定するため精密にチ
ューンされており、ダイヤ
ルを使って簡単にお好み
のサウンドを作ることが
できます。
(4) POWER (電源) LED ユニッ
トの電源がオンの時に点
灯します。
(5) MASTER - マスター・レベ
ル・ノブアンプ全体の出
力レベルを調節します。
ヘッドフォン・アウトのレ
ベルも同時に調節され
ます。
(6) ヘッドフォン・アウト(ミ
ュート型)ヘッドフォン用
の
¼"ミニジャック端子
です。ヘッドフォンをジャ
ックに接続するとスピー
カー出力がミュートされ
ます。ベースサウンドに
はマイルドスピーカーフィ
ルターを適用しているた
め、本機ヘッドフォンアン
プでは高品位のヘッドフ
ォン サ ウンドをお 楽しみ
いただけます。
(7) MAINS IN -電源入力/電
源スイッチ本機はスイ
ッチモード・パワーサプ
ライを搭載しており、
100〜240ボルトで作動
します。
PA等の接続機器
とベース・コンボの間で
電圧差が生じるのを避け
るために、電源のグラウ
ンド・ピンは常時正しく
結線されている状態にし
てください 。
(8) SPEAKER OUT (スピーカー
出力)
SPEAKER OUTコネク
ターを使用して、
BAM200
とスピーカーキャビネッ
トを接続します。注意:
当コネクターには必ず、
¼ インチ端子のスピーカ
ーケーブルをご使用くだ
さい。
楽器用ケーブルは絶対に
使用しないでください。
BAM200の場合、キャビネ
ットの 構 成 が 最 小 負荷
4
Ωになるようにしてくだ
さい。次のようなコンフ
ィギュレーションを使 用
できます:
•
• 2 x 8Ω(パラレル)
•
• 1 x 4Ω
(9) DI OUT - バランス・アウトプ
ットライブ 時 にライン 出
力を
PAに送る、またはス
タジオでレコーディング
機器に接続する時に使用
します。
(10) GND LIFT (グラウンドリフ
ト-接地解除)
GND LIFT
スイッチを使 用すると、
DI出力使用時のハムノイ
ズを低減できます。有効
にすると、
INPUT(入力)-
DI OUT(DI出力)間の接続
における、接地へのリン
クを解除します。
GND LIFT
のハムノイズ・グ ラウンド
ループ低減性能は、接続
機器の接地状態によって
変わります。
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クイックスタートガイド
BAM200






