3-864-893-02(2) ラジオカセットコーダー 取扱説明書 Operating Instructions (page 52) xxxx xxxx お買い上げいただきありがとうございます 警告 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書と別冊の「安全のために」をよくお読みのうえ、 製品を安全にお使いください。 お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してくださ い。 WALKMANはソニー株式会社の登録商標です。 WALKMAN is a registered trademark of Sony Corporation.
安全のために 危険 •付属の充電式電池を持ち運ぶときは、必ず付属の充電池ケースに入れてくだ さい。ケースに入れずにコイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に 携帯・保管すると、電池の+と−がショートし、発熱することがあります。 •乾電池や乾電池ケースはコイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に 携帯・保管しないでください。乾電池の+と−、または乾電池ケースの端子 が金属でつながるとショートし、発熱することがあります。 ご注意 ・録り直しのきかない録音の場合は、必ず事前にためし録りを してください。 ・ラジオカセットコ−ダ−の不具合により録音されなかった場合 の録音内容の補償については、ご容赦ください。 ・あなたが録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著 作権法上、権利者に無断では使用できません。 2
目次 主な特長 ............................................................................................................. 4 付属品を確かめる .............................................................................................. 5 準備する ............................................................................................. 6 テープを聞く ..................................................................................... 8 ラジオを聞く ..................................................................................
主な特長 • 付属のステレオマイクまたはラジオからの、オートリバース録音機 能。(14ページ) リバイブ メガベース 種類の音質、REVIVE、MEGA BASS、 • テープに合わせて選べる 3 グルーブ GROOVE。(36ページ) • 語学学習に威力を発揮する、A-B 区間リピート機能。(24ページ) • 16倍速の高速サーチで、前後9曲の頭出しをするAMS。(19ページ) • 全国8地域とJR新幹線の主な放送局があらかじめプリセット(記憶)さ れた、マニュアルエリアコール機能。(10ページ) • 充電式電池と乾電池の併用で、約40時間の長時間再生ができる、スタ ミナタイプ。(41ページ) • ワンレバーで操作できる、液晶 EL バックライト付きジョグリモコ ン。 • テープカウンター表示。(40ページ) 4
付属品を確かめる ●充電式ニカド電池 ●充電器 国内モデルのみ ワールドモデルのみ NC-6WM または ●乾電池ケース ● ソニーマンガン 乾電池(単3形) ●リモコンつきヘッドホン (リモコン) R6P(SR) (お試し用*) ●キャリングポーチ ●充電地ケース ●ACプラグアダプター (ワールドモデルのみ) ●ステレオマイク ●取扱説明書 ●ソニーご相談窓口のご案内 ●保証書 * 付属のマンガン乾電池はお試し用です。購入する場合はソニーアルカリ乾電 池をおすすめします。 リモコンつきヘッドホンについて 付属のリモコンに別売りのヘッドホンを接続する場合は、ステレオミニ プラグのものをお使いください。 マイクロプラグのものは使えません。 5
準備する お買い上げ時には、充電式電池をまず充電してください。コンセントでの使 いかたは、 「コンセントにつないで使う」 (42ページ)をご覧ください。 1 充電式電池を充電する 充電式電池は約300回充電できます。 国内モデル用 ワールドモデル用 AC 100∼240V AC100V ランプ 充電器 ふたをきちんと 閉める 約2時間で充電完了です。 充電器のプラグがコンセントと合わない ときは、ACプラグアダプター(ワールド モデルのみ付属)をお使いください。 充電時間は約1時間です。充電中はラン プが点灯し、充電が完了するとランプは 消えます。 6
2 充電式電池を入れる }側を奥にして 入れる / 乾電池で使うときは 充電式電池と一緒に使うと長時間再生ができます。 / 1 4 2 3 乾電池ケースを 本体に取り付ける 図のように必ず}側から 入れてください 乾電池は別売りのソニーアルカリ乾電池のご使用をおすすめします。 3 リモコンをつなぎ、ホールドを解除する HOLD 2REMOTEヘ HOLD ヘッドホン のステレオ ミニプラグ をリモコン にしっかり 差し込む 7
テープを聞く TYPE I (ノーマル)、TYPE II (ハイポジション)、TYPE IV (メタル) のテー プを自動的に判別し、再生します(オートテープセレクター機能) 。 1 カセットを入れる 1 OPENつまみを 矢印の方向に ずらす 2ふたが少し開い たら、手でふた を開ける 2 ふた側(FWD) 本体側(REV) 3テープのたるみを取 ってからテープ側を 奥にして奥まで確実 に入れる 再生する(リモコンで操作する) 2 VOLで音量を 調節する 1ジョグレバーを押す 再生が始まります。 再生中の面(FWDまたは REV)に「r」が点灯し、 「r」が左回りに回ります リモコンで音量調節するときは、本体のVOLつまみを6程度にします。 本体で音量調節するときは、リモコンのVOLつまみを最大にします。 8
ヘッドホンが耳にぴったり合わないときや、 音のバランスが不自然なときは、おさまりの いい位置に調節してください。 R L 「L」を左、 「R」を右の耳に その他のテープ操作 操作 ジョグレバーの操作 再生面の切り換え 再生中に1秒以上押した FWD (ふた側) 面スタート ままにする ピ 「 ( FWD」に「r 」) REV (本体側) 面スタート ピピ 「 ( REV 」に「r 」) 停止 再生中に1回押す ピ 早送り 停止中に上にずらして すぐ離す ピ「 ( FF」が点灯) 巻き戻し 停止中に下にずらして すぐ離す ピ「 ( REW」が点灯) 早送りして反対面を再 生(スキップリバース) 停止中に2秒以上、 上にずらす ピ→ピ→ピ、ピ、・・・ 「 ( FF 」が点滅) 巻き戻して最初から再 生(オートプレイ) 停止中に2秒以上、 下にずらす ピ→ピ→ピピ、ピピ、・・・ 「 ( REW 」が点滅) 動作の確認音(リモコン表示) 上記以外のテープ操作は、「テープを聞く−応用」 (18ページ)をご覧くださ い。 カセットぶたを開けるときは、テープが停止していることを
ラジオを聞く 本機には全国8地域と新幹線の主な放送局がエリア番号に記憶されているの で、エリア番号を選べば、すぐに受信できます(マニュアルエリアコール機 能)。 1 ラジオをつける BAND•RADIO ONボタンを押す テープが停止して いる状態でジョグレ バーを1秒以上押す テープ再生中の場合は、ジョグレバーを 1度押してテープを止めてから、 1秒以上押してラジオをつけてください。 2 地域を選ぶ 1 ENTERボタン を押す ENTER 2「AREA 1」表示が点滅するまでBAND•RADIO ON ボタンを 押したままにする BAND•RADIO ON 10
3 表示の点滅中にTUNE/PRESET+または−ボタンを繰り返 し押して1∼8またはJRのエリア番号を選ぶ。 TUNE/PRESET+ボタンを押すごとにエリア番号が、1→2 →3→4→5→6→7→8→JR→USA*→Eur*→1→2→3…と 変わります。 1: 札幌 2: 仙台 3: 北関東 4: 南関東 5: 名古屋 6: 大阪 7: 広島 8: 福岡 JR: 新幹線 TUNE/ PRESET+、− * エリア番号USAとEurは海外でラジオを使うときのものです(「海外で 。 ラジオを聞く」 (34ページ)参照) ・ 表示の点滅が止まった場合は手順2-1から操作し直してください。 ・ 各エリア番号に記憶されている放送局については 「放送局一覧」 (32∼ 33ページ)をご覧ください。 4 ENTERボタンを 押す ENTER (次ページへつづく) 11
ラジオを聞く(つづき) 3 AM 、FMを選ぶ BAND•RADIO ONボタンを押す 4 ジョグレバーを 1秒以上押す プリセット選局モードにする TUNE MODE 1 MENUボタンを繰り返し押してカーソル をTUNE MODEに合わせる 2 SETボタンを押して「PRESET」を表示 させる 5 放送局を選ぶ TUNE/ PRESET +、−ボタン を押す 12 ジョグレバーを 上下にずらす
ラジオを消すには 本体のp•RADIO OFFまたはリモコンのジョグレバーを押します。 次にラジオを聞くときは 呼び出した放送局が記憶されています。同じ地域で聞くときは、手順2の操 作は不要です。放送局が異なる地域で聞くときは、手順1∼5をやり直しま す。 受信状態をよくするには AM放送 アンテナを内蔵しているので、本体の向きや位置を変えて、聞きやすいよ うに調節します。 FM放送 ヘッドホンのコードがアンテナになっているので、できるだけのばして使 います。 うまく受信できないときは 手動で受信して、記憶させてください。 ( 「自分で周波数を合わせる」 (27ページ) 「放送局を自分で設定する」 (28ページ)参照) 13
録音する オートリバース録音ができます。 録音には、TYPE I(ノーマル)テープをお使いください。 ご注意 (17ペー • ツメが折れている面には録音できません。(「大切な録音を守るには」 ジ)参照) • 録音するときは、なるべく新しい乾電池や充分に充電した充電式電池をお使い ください。 1 カセットを入れる ふた側(FWD) 1 OPENつまみを 矢印の方向に ずらす 2ふたが少し開い たら、手でふた を開ける 本体側(REV) 3テープのたるみを 取ってからテープ 側を奥にして奥ま で確実に入れる カセットの入れかた 走行方向表示 両面を続けて 録音するとき 録音を始めたい面がふた側になる ようにカセットを入れる。 FWD 片面だけに録音 録音したい面が本体側になるように REV したいとき カセットを入れる。 カセットぶたを開けると、テープの走行方向は自動的にFWDに設定さ れます。片面だけに録音するときは、表示がFWDからREVになるまで ■•RADIO OFFボタンを押したままにします。 14
2 音源を選ぶ マイク録音の場合 MICへ マイクをつなぐ ラジオ録音の場合 1リモコンをつなぐ コードがFMのアンテナに なっています。 2受信する( 「ラジオを聞く」 (10ページ)参照) TUNE/PRESET+、− ∫ ENTER BAND•RADIO ON 3 録音を始める RECスイッチ をずらす 本体:表示窓にRECが表示されます。 リモコン:表示窓にRECと周波数が表示されます。 (次ページへつづく) 15
録音する(つづき) 録音を止めるには ■•RADIO OFFボタンまたはリモコンのジョグレバーを押します。 AMを録音中に雑音が聞こえたら 本体側面のISSスイッチを、雑音が消える位置(1、2または3)に切り換えます。 テープが終わりまでくると ふた側(FWD側)から録音を始めたときは、自動的に本体側(REV側)に切り換わ り、REV側の面の終わりまで録音して自動的に止まります(両面録音) 。また、 REV側から録音を始めたときはその面の終わりで自動的に止まります(片面のみ 録音) 。 録音レベルについて 録音レベルは一定です。録音される音は、VOLつまみや音質(RV/MB/GRV)、 AVLS、a NRの設定に影響されません。 録音中の音を聞くときは ・ 録音中の音はヘッドホンで聞く(モニターする)ことができます。モニター音は VOLつまみで調節できます。 ・ 録音中の音を聞くときは、録音を始める前に音質の設定を通常の音質(リモコ 「MB」 ンではNORM、本体では表示なし)にしておくことをおすすめします。 「GRV」になっているとモニター音に雑音が入ることがありますが、録音され る音には影響あり
・ ラジオから録音するときは、録音中にヘッドホンの抜き差しをしないでくださ い。 ・ 両面録音時は、FWD側からREV側に切り換わる際の10秒程度は、録音がとぎ れます。 ・ 録音中は、停止する以外の操作はできません。 マイク録音について ・ ヘッドホンで録音モニター中に音量を上げると、その音をマイクが拾い、 ピーッという音(ハウリング)が生じることがあります。この場合には、音量 を下げてください。 ・ 付属のマイクは、本機につなぐと電源が本機から供給されるプラグインパワー 方式です。 ・ 録音中、マイクを電灯線や蛍光灯に近づけすぎると、ノイズを拾うことがあり ます。 ・ マイクのプラグはときどき柔らかい布でからぶきし、清潔に保ってください。 プラグが汚れていると雑音の原因になることがあります。 大切な録音を守るには ツメを折って取り除きます。 A面 再び録音するには、穴をふさぎま す。 A面のツメ ツメを折った面には、録音することが できません。 セロハンテープ 付属のマイクを使うには クリップはマイクを付ける場所 に合わせて方向が変えられま す。 17
zテープを聞く−応用 本体で操作する FF•AMS REW•AMS œ•REPEAT p•RADIO OFF 操作 押すボタン 動作の確認音 再生 œ•REPEAT FWD(ふた側)面スタート ピ REV(本体側)面スタート ピピ 再生面の切り換え 再生中にœ•REPEAT FWD(ふた側)面スタート ピ REV(本体側)面スタート ピピ 停止 p•RADIO OFF ピ 早送り 停止中にFF•AMS ピ 巻き戻し 停止中にREW•AMS ピ 早送りして反対面を 停止中にFF•AMSを 再生 2秒以上 (スキップリバース) ピ→ピ→ピ、ピ、・・・ 巻き戻して最初から 停止中にREW•AMSを ピ→ピ→ピピ、ピピ、・・・ 再生(オートプレイ) 2秒以上 18
好きな曲を頭出しする (AMS−オートミュージックセンサー) 早送りして何曲か先の曲を再生するには PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR 再生中にジョグ レバーをとばし たい曲の数だけ 上にずらす テ ー プ とばす曲数を表示 を とばす曲数を表示 聞 く 再生中にFF•AMSを ︱ とばしたい曲の数だけ押す 応 用 確認音: ピ→ あと1曲になるとピッピー、ピッピー、・・・ 巻き戻して何曲か前の曲を再生するには PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR 再生中にジョグ レバーをとばし たい曲の数だけ 下にずらす とばす曲数を表示 とばす曲数を表示 再生中にREW•AMSを とばしたい曲の数だけ押す 確認音: ピ→ あと1曲になるとピピッピー、ピピッピー、・・・ 最大9曲までとばすことができます。 AMSが正しく動作しないことがあります •AMSでは曲間の4秒以上のあき(無音部分)を見つけて頭出しをしています。 あきが4秒未満のときや曲間に雑音があるとき、曲の直前や直後に操作したと きは、頭出しができ
テープ走行のしかたを選ぶ プレイバックモード (PB MODE) MENU PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR SET ジョグレバー MENU テープ走行のしかたを選べます。 リモコン表示 dに「r」点灯 dに表示なし 本体表示 (PB MODE) d Å モード 両面を繰り返し再生 両面を1回再生* * REV面から始めたときはREV面のみを再生して止まります。 リモコンで操作するには 1 MENUボタンを1回押してメニュー画面にする dに「r」が点灯しているときは、 「両面繰り返し」モードにすで に設定されています。 20
2 ジョグレバーを上下にずらして、点滅している「r」を aのところに合わせる 3 ジョグレバーを押す テ ピーという確認音がして、aに「r」が数秒間点灯した後、現在 ー プ の動作(再生または停止)表示に戻ります。 を 聞 く ︱ 応 用 両面1回再生モードに戻すには 上記の操作で「r」を消灯させます。 設定の途中でメニュー画面を終了するには 30秒以上操作しないと、メニュー画面は自動的に現在の動作表示に戻りま すが、その前にメニュー画面を終了したいときは、MENUボタンを押して ください。 本体で操作するには MENUボタンを繰り返し押して、表示窓のカーソルを、PB MODEの位置 に合わせます。SETボタンを押して、表示を切り換えます。 ご注意 • リモコンでメニュー設定の操作をしている間は、リモコンではテープ操作はで きません。 • 設定は、電池を交換しても消えません。 21
ドルビー*B NRで録音されたテープを 再生する MENU PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR SET ジョグレバー MENU 録音の特性に合わせた再生ができます。ドルビーB NRを使わずに録音され たテープの場合には「ON」または「r」を消します。 * ドルビーノイズリダクションはドルビーラボラトリーズライセンシングコー ポレーションからの実施権に基づき製造されています。 ドルビー、DOLBY及びダブルD記号aはドルビーラボラトリーズライセンシ ングコーポレーションの商標です。 リモコン表示 aに「r」点灯 aに表示なし 本体表示 (PB aNR) ON 表示なし モード ドルビーB NR入 ドルビーB NR切 リモコンで操作するには 1 MENUボタンを1回押してメニュー画面にする aに「r」が点灯しているときは、 「ドルビーB NR」モードにすで に設定されています。 22
2 ジョグレバーを上下にずらして、点滅している「r」をa のところに合わせる 3 ジョグレバーを押す ピーという確認音がして、aに「r」が数秒間点灯した後、現在の テ 動作(再生または停止)表示に戻ります。 ー プ を 聞 く ︱ 応 用 ドルビーB NRを使わずに録音されたテープの場合には 上記の操作で「r」を消灯させます。 設定の途中でメニュー画面を終了するには 30秒以上操作しないと、メニュー画面は自動的に現在の動作表示に戻りま すが、その前にメニュー画面を終了したいときは、MENUボタンを押して ください。 本体で操作するには MENUボタンを繰り返し押して、表示窓のカーソルを、PB aNRの位置に 合わせます。SETボタンを押して、「ON」を表示させます。 ご注意 • リモコンでメニュー設定の操作をしている間は、リモコンではテープ操作はで きません。 • 設定は、電池を交換しても消えません。 • 本機のドルビーB NR機能は再生専用です。ドルビーB NRの設定を「ON」に しても、ドルビーB NR機能を使った録音はできません。 23
指定した区間を繰り返し聞く (A-B区間リピート) ジョグレバー œ•REPEAT 指定した区間を繰り返し聞くことができます。 テープ再生中、繰り返し聞きたい区間の最初(A点)と最後(B点)を指定し ます。 リモコンで操作する 1 テープ再生中にジョグレバーをすばやく2回押して、A点 を指定する リモコンの表示窓に「REP」が点灯します。 2 そのあとでジョグレバーをもう一度押して、B点を指定す る リモコンの表示窓に「REP」が点滅したあと点灯表示に変わり、指 定した区間が繰り返し再生されます。 本体で操作する 1 テープ再生中にœ•REPEATを2秒以上押して、A点を 指定する 本体の表示窓に「A–」が点灯します。 24
2 そのあとでœ•REPEATをもう一度押して、B点を指定 する 本体の表示窓に「A–B」が点滅したあと「REP」が表示され、指定 した区間が繰り返し再生されます。 A-B区間リピートを止めるには リモコンのジョグレバーまたは本体のœ •REPEAT ボタンを押します。 テープは通常の再生に戻ります。 ご注意 • テープのFWD(REV)面からREV(FWD)面にまたがるA-B区間リピート はできません。 •2秒以下のリピート区間を設定することはできません。 • テープのたるみやテープ操作の繰り返しによって、リピート区間に多少のズ レが生じることがあります。 •A-B区間リピートは、50回繰り返すと、通常の再生に戻ります。 •A-B区間リピート中に停止することがありますが、故障ではありません。 詳しくは「故障かな?」(46 ページ)をご覧ください。 •90分を超えるテープでは、A-B区間リピートはしないでください。テープを 傷めるおそれがあります。 25 テ ー プ を 聞 く ︱ 応 用
zラジオを聞く−応用 ラジオを聞くときのご注意 受信するとき ・ 本体やリモコンを他のラジオやテレビ、コンピューターなどに近づける と、本機のラジオに雑音が入ることがありますので、離してお使いくださ い。 ・ 一部が金属製のテープをお使いのとき、受信状態が悪くなることがありま す。その場合はテープを抜いてラジオをお聞きください。 ステレオ放送を聞くとき FMのステレオ放送を聞くときは本体のMENUボタンを繰り返し押して、表 示窓のカーソルをFM MODEの位置に合わせ、SETボタンを押して表示な 「LOCAL」 し(ステレオ)にします。電波が強すぎてひずんで聞こえる場合は を表示させます。雑音が多いときは「MONO」 (モノラル)にすると聞きやす くなりますが、ステレオではなくなります。なお、AMはステレオにはなり ません。 26
自分で周波数を合わせる(マニュアル選局) PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR BAND• RADIO ON SET MENU ジョグレバー TUNE/PRESET +、− 1 BAND•RADIO ONボタンを押してラジオをつける (リモコンでは、テープが停止している状態でジョグレバーを1秒以上 押す) 2 BAND•RADIO ONボタンを繰り返し押してAMまたはFMを 3 4 5 選ぶ (リモコンでは、ジョグレバーを1秒以上押す) 本体のMENUボタンを繰り返し押して、カーソルをTUNE MODEの位置に合わせる SETボタンを押して「MANUAL」を表示させる TUNE/PRESET+または−ボタンを繰り返し押して表示窓 を見ながら周波数を合わせる (リモコンでは、ジョグレバーを上下にずらす) TUNE/PRESET+または−ボタンを長めに押して離すと、電波が強 い放送局を自動的に受信して止まります(オートスキャン) 。 電波が弱くて止まらないときは、TUNE/PRESET+または–ボタンを 繰り返し押して周波数を合わせてください。 2
放送局を自分で設定する ❐ 自動で受信して記憶させる (オートメモリースキャン) 受信できる局を自動的に記憶させます。AMまたはFMを各8局まで記憶でき ます。受信状態のよい場所で操作してください。 TUNE/PRESET +、− BAND• RADIO ON ENTER ジョグレバー 1 BAND•RADIO ON ボタンを押してラジオをつける (リモコンでは、テープが停止している状態でジョグレバーを1秒以上 押す) 2 BAND•RADIO ON ボタンを繰り返し押してAMまたはFM 3 を選ぶ (リモコンでは、ジョグレバーを1秒以上押す) 本体の表示窓に「A」表示が出るまでENTERボタンを押した ままにする 受信できる放送局が自動的に記憶されていきます。 記憶が完了すると、周波数と表示が止まり、プリセット番号が表示され ます。 記憶した放送局を受信するには 31ページをご覧ください。 放送局を記憶している間に電源を抜かないでください 受信した放送局が記憶されないことがあります。 28
ご注意 電波が弱いときは記憶できる放送局が8局以下になる場合があります。 エリア番号を切り換えると放送局の記憶は32∼33ページの表のプリセット番号の 内容に戻ります。 ❐ 手動で受信して記憶させる (マニュアルメモリー) AM、FMを各8局まで記憶できます。 1 BAND•RADIO ONボタンを押してラジオをつける (リモコンでは、テープが停止している状態でジョグレバーを1秒以上押 す) 2 BAND•RADIO ONボタンを繰り返し押してAMまたはFMを 選ぶ (リモコンでは、ジョグレバーを1秒以上押す) 3 ENTERボタンを押す 周波数表示が点滅します。 4 表示の点滅中*にTUNE/PRESET+または−ボタンを繰り返 し押して記憶させたい周波数を表示させ、ENTERボタンを 押す プリセット番号表示が点滅します。 5 表示の点滅中*にTUNE/PRESET+または−ボタンを繰り返 し押して記憶させたいプリセット番号を点滅させる 6 表示の点滅中にENTERボタンを押す これで、選んだ放送局が、選んだプリセット番号に記憶されました。 * 表示の点滅が止まった場合は、手順3から操作し直
放送局の記憶を消すには 1 29ページの「手動で受信して記憶させる」の手順1から3を行 い、周波数表示を点滅させる 2 表示の点滅中にTUNE/PRESET+または−ボタンを繰り返 し押して「−−−−」* を表示させる * 「−−−−」は最大周波数あるいは最小周波数の次に表示されます。 3 ENTERボタンを押す プリセット番号表示が点滅します。 4 表示の点滅中にTUNE/PRESET+または−ボタンを繰り返 し押して消したい放送局のプリセット番号を選ぶ 5 ENTERボタンを押す 30
❐ 記憶した放送局を受信する (プリセット選局) PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR BAND• RADIO ON SET ジョグレバー MENU TUNE/PRESET +、− 1 BAND•RADIO ONボタンを押してラジオをつける 2 3 4 5 (リモコンでは、テープが停止している状態でジョグレバーを1秒以上 押す) BAND•RADIO ONボタンを繰り返し押してAMまたはFMを 選ぶ (リモコンでは、ジョグレバーを1秒以上押す) 本体のMENUボタンを繰り返し押して、カーソルをTUNE MODEの位置に合わせる SETボタンを押して「PRESET」を表示させる TUNE/PRESET+または−ボタンを繰り返し押してプリセ ット番号を選ぶ (リモコンでは、ジョグレバーを上下にずらす) 31 ラ ジ オ を 聞 く ︱ 応 用
放送局一覧 エリア番号表(エリアコールの放送局一覧) AREA 1 札幌 (Sapporo) AREA 4 南関東 (Southern Kanto) バンドプリセット 周波数 番号 放送局名 バンドプリセット 周波数 番号 放送局名 AM 1 2 3 4 FM 1 2 3 4 NHK第1放送 NHK第2放送 AM 1 2 3 4 5 6 7 FM 1 2 3 4 5 6 7 8 NHK第1放送 NHK第2放送 AFN (旧FEN) TBS 567kHz 747kHz 1287kHz 1440kHz 80.4MHz 82.5MHz 85.2MHz 88.2MHz 北海道放送 札幌テレビ放送 FM北海道 FMノースウェーブ NHK FM札幌 NHK FM名寄 AREA 2 仙台 (Sendai) AM 1 891kHz NHK第1放送 2 1089kHz NHK第2放送 3 1260kHz 東北放送 FM 1 77.1MHz FM仙台 2 82.
AREA 6 大阪 (Osaka) バンドプリセット 周波数 番号 AM 1 2 3 4 5 6 7 8 FM 1 2 3 4 5 6 7 8 558kHz 666kHz 828kHz 1008kHz 1143kHz 1179kHz 1314kHz 1431kHz 76.5MHz 80.2MHz 82.8MHz 85.1MHz 86.5MHz 88.1MHz 89.4MHz 89.9MHz JR JR新幹線* (Shinkansen) 放送局名 バンドプリセット 周波数 番号 放送局名 ラジオ関西 FM 1 2 3 4 5 − − − − − NHK第1放送 NHK第2放送 ABC朝日放送 KBS京都 毎日放送 ラジオ大阪 和歌山放送 76.0MHz 76.6MHz 77.5MHz 78.8MHz 79.
海外でラジオを聞く TUNE/ PRESET +、− BAND• RADIO ON ENTER 1 BAND•RADIO ON ボタンを押してラジオをつける 2 ENTERボタンを押して、周波数表示を点滅させる 3 「AREA 1」表示が点滅するまでBAND•RADIO ONボタン を押したままにする 4 表示の点滅中*にTUNE/ PRESET+または−ボタンを繰 り返し押して「USA」または「Eur」を選ぶ *表示の点滅が止まった場合は手順2から操作し直してください。 受信範囲は下記のようになります。 使う地域 アメリカ合衆国、カナダ 中南米諸国 ヨーロッパ、その他 選ぶエリア番号 USA Eur 受信周波数 FM: 87.5−108MHz AM: 530−1,710kHz FM: 87.
日本の周波数に戻すには 手順1から3にしたがって操作し、手順4で「AREA1∼8」または「JR」を選 んでENTERボタンを押します。 ラ ジ オ を 聞 く ︱ 応 用 35
zその他の機能を使う 高音または低音を強調する サウンド (SOUND) MENU PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR ジョグレバー SET MENU リモコンまたは本体で、好みの音質を選べます。 リモコン表示 (本体のSOUND表示) リバイブ 音質 高音を強調 (古いテープなど、高音にメリハリがな いテープを再生するとき) RV メガベース MB グルーブ GRV ノーマル NORM (本体では表示なし) 低音を強調 低音をより強調 通常の音質 リモコンで操作するには 1 MENUボタンを1回押してメニュー画面にする 現在の設定の ところに「r」点灯 36
2 ジョグレバーを上下にずらして、点滅している「r」を好 みの音質(RV、MB 、GRV、またはNORM)のところに合 わせる 3 ジョグレバーを押す ピーという確認音がして、選んだ音質のところに「r」が数秒間点 灯した後、現在の動作(再生または停止)表示に戻ります。 設定の途中でメニュー画面を終了するには 30秒以上操作しないと、メニュー画面は自動的に現在の動作表示に戻ります が、その前にメニュー画面を終了したいときは、MENUボタンを押してくだ さい。 本体で操作するには MENUボタンを繰り返し押して、表示窓のカーソルを、SOUNDの位置に 合わせます。SETボタンを押して、設定を選びます。通常の音質を選ぶ場合 は、表示なしにしてください。 ご注意 •GRVにしたときに音がひずんだように聞こえる曲では、MBまたはNORMに してお聞きください。 • リモコンでメニュー設定の操作をしている間は、リモコンではテープ操作はで きません。 • 設定は、電池を交換しても消えません。 • 音質の設定は、録音される音には影響しません。 37 そ の 他 の 機 能 を 使 う
音もれを抑え耳にやさしい音にする (AVLS—快適音量) PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR MENU ジョグレバー SET MENU リモコン表示 AVLSに「r」点灯 AVLSに表示なし 本体表示 (AVLS) 表示なし モード AVLS入 AVLS切 リモコンで操作するには 1 MENUボタンを1回押してメニュー画面にする AVLSに「r」が点灯しているときは、AVLS機能がすでに設定され ています。 38
2 ジョグレバーを上下にずらして、点滅している「r」を AVLSのところに合わせる 3 ジョグレバーを押す ピーという確認音がして、AVLSに「r」が数秒間点灯した後、現 在の動作(再生または停止)表示に戻ります。 AVLS使用中に、低音が強調された曲で、音が波打つように聞こえるとき は、音量を下げて使います。 AVLSを解除するには 上記の操作で「r」を消灯させます。 設定の途中でメニュー画面を終了するには 30秒以上操作しないと、メニュー画面は自動的に現在の動作表示に戻りま すが、その前にメニュー画面を終了したいときは、MENUボタンを押して ください。 本体で操作するには MENUボタンを繰り返し押して、表示窓のカーソルを、AVLSの位置に合 わせます。SETボタンを押して、「 」を表示させます。 ご注意 • リモコンでメニュー設定の操作をしている間は、リモコンではテープ操作はで きません。 •AVLSの設定は、電池を交換すると解除されます。 •AVLSの設定は、録音される音には影響しません。 39 そ の 他 の 機 能 を 使 う
誤操作を防ぐ(ホールド機能) HOLD HOLD HOLDスイッチを矢印の方向にずらして、誤操作を防ぎます。 テープカウンターを使う テープ再生中、録音中、早送り、巻き戻し中、停止中(ラジオ受信時を除 く)に表示されます。 FWD面録音/再生中は数字が増え、REV面録音/再生中は数字が減りま す。 テープカウンターを「000」に戻すには、ENTER/COUNTER RESETボ タンを押します。 PB TUNE FM PB SOUND MODE MODE AVLS MODE aNR テープカウンター ENTER/COUNTER RESET ご注意 • テープカウンター表示は少しずれることがあります。 • カセットテープが入っていないときは、テープカウンターは表示されません。 40
z電源 乾電池・充電式電池の取り替え時期は 電池が消耗すると、電池交換お知らせ表示が点滅します。テープ走行が不安 定になったり雑音が多くなるので、乾電池は新しいものと交換し、充電式電 池は充電し直してください。 乾電池は、別売りのソニーアルカリ乾電池のご使用をおすすめします。 電池の残量がなくなってくると、表示でお知らせします m リモコン表示 本体表示 意味 m m 残量は充分です。 m 残量が少なくな ってきました。 電池が消耗しています。 しばらくすると、本体の 動作が止まります。 ご注意 •100%充電されていない充電式電池を入れても残量表示がすべて点灯すること がありますが、充電量(充電時間)に応じて、持続時間は短くなります。 •早送りや巻き戻し中、または極端に温度が低い場所で使用しているときは、残 量が少なく表示されることがあります。 (EIAJ*) 電池の持続時間 使用電池 テープ再生時 ラジオ受信時 マイク録音時 ラジオ録音時 ソニーアルカリ 乾電池LR6(WM) 約31.5時間 約32時間 約10時間 約6.5時間 充電式ニカド電池 約8.
コンセントにつないで使う 1 乾電池ケースを本体に取りつける 充電式電池が入っていたら取り出してく ださい。 2 別売りのACパワーアダプター AC-E15L(日本国内用)または AC-E15HG(海外用)を、乾電池 ケース側面のDC IN 1.5Vジャック 3 DC IN 1.
zその他 お手入れ よい音でテープを聞くために 10 時間程度使ったら、別売りのクリーニングテープ(CHK-1W )でヘッ ド、ピンチローラーをきれいにしてください。 クリーニングテープは指定のものをお使いください 他のクリーニングテープを使うと故障の原因となることがあります。 本体表面が汚れたときは 水気を含ませた柔らかい布で軽くふいたあと、からぶきします。シンナーや ベンジン、アルコールは表面の仕上げを傷めますので使わないでください。 ヘッドホンおよびリモコンのプラグのお手入れについて 常によい音でお聞きいただくために、プラグをときどき柔らかい布でからぶ きし、清潔に保ってください。汚れていると、雑音の原因になることがあり ます。 端子のお手入れについて 定期的に図のように各端子を綿棒や柔らかい布などで、きれいにしてくださ い。 端子 端子 端子 そ の 他 43
使用上のご注意 充電・充電式電池について ・お買い上げ時や長い間使わなかった充電式電池は、持続時間が短いことがあり ます。これは電池の特性によるもので、数回使えば充分充電されるようになり ます。 ・充電が終わったら、早めに充電器をコンセントから抜いてください。長時間差 したままにすると、電池の性能を低下させることがあります。 ・充電中は充電器や充電式電池が熱くなりますが、危険はありません。 日本国内での充電式電池の廃棄について このマークはニカド電池のリサイクルマークです。 この製品は、ニカド電池を使用しています。ニカド電池はリサイクルできる貴 重な資源です。ニカド電池の交換および、ご使用済みの製品の廃棄に際しては、 ニカド電池を取り出し、金属部にセロハンテープなどの絶縁テープを貼ってニ カド電池リサイクル協力店へご持参ください。 海外での充電式電池の廃棄について 各国の法規制にしたがって廃棄してください。 取り扱いについて ・落としたり、強いショックを与えたりしないでください。故障の原因になりま す。 ・リモコンやヘッドホンのコードを強く引っぱらないでください。 44
・ 次のような場所には置かないでください。 ー温度が非常に高いところ(60℃以上)。 ー直射日光のあたる場所や暖房器具の近く。 ー窓を閉めきった自動車内(特に夏季)。 ー風呂場など湿気の多いところ。 ー磁石、スピーカー、テレビなど磁気を帯びたものの近く。 ーほこりの多いところ。 温度が高いところ(40℃以上)や低いところ(0℃以下)では液晶表示が見にくくな ったり、表示の変わりかたがゆっくりになることがあります。常温になればもと に戻ります。 ・ 長い間本機を使わなかったときは、1度本機を数分間再生状態にしてからお使 い始めください。 ・ 動作中はカセットぶたを開けないでください。テープがたるみ、テープを傷め るおそれがあります。テープがたるんでしまったときは、必ずたるみを取って から使用してください。 ・ 長時間テープについて 90分をこえるテープは非常に薄く伸びやすいので、こきざみな走行、停止、早 送り、巻き戻しなどを繰り返さないでください。テープが機械に巻き込まれる場 合があります。また、薄いテープで録音すると、高音ののびが悪くなることがあ りますので、なるべくお使いにならないでください。 ・ 付属のヘ
故障かな? 故障とお考えになる前に、次のような点をご確認ください。 症状 原因 処置 A-B区間リピート、 AMSや早送り・巻 消耗した充電式電池また は乾電池を使っている。 マンガン乾電池を使って いる。(A-B区間リピー トやAMSなどは再生と 比べて電流を多く消費す るためです。) 充電式電池を充電する。 乾電池は新しいソニーアル カリ乾電池と交換する。 電池が消耗している。 充電式電池を充電する。 乾電池は新しいソニーアル カリ乾電池と交換する。 本体またはリモコンの ホールド機能が働いてい る。 ホールドを解除する。 「誤操 作を防ぐ」 (40ページ)参照 テープ操作ができな い カセットが入っていな い。 カセットを入れる。 雑音が入ることがあ る 近くで携帯電話などの電 波を発する機器を使用し ている。 携帯電話などから離して使 用する。 音が途切れる 雑音がする ヘッドホンのプラグが汚 れている。 ヘッドホンのステレオミニ プラグおよびリモコンのプ ラグをきれいにクリーニン グする。 電池が消耗している。 充電式電池を充電する。 乾電池は新しいソニーアル
症状 原因 処置 音量が大きくならな い AVLSが働いている。 AVLSを解除する。「音もれ 低音が強すぎたりひ ずんだように聞こえ る 音質がMBまたはGRV になっている。 動作や表示がおかし い –––– いったん電源・電池(乾電 池、充電式電池)をはずし て、15秒以上たってから入 れ直す。 表示窓の表示が一瞬 消えることがある ラジオを聞いたり テープの再生はでき るが、録音ができな い 電池が消耗している 充電式電池を充電する。 乾電池は新しいソニーアル カリ乾電池と交換する。 を抑え耳にやさしい音にす る」 (38ページ)参照 音質を通常の設定にする。 「高音または低音を強調す る」(36 ページ)参照 そ の 他 47
保証書とアフターサービス 保証書 ・ この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お買い上げ店で お受け取りください。 ・ 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。 ・ 保証期間はお買い上げ日より1年間です。 アフターサービス 調子が悪いときはまずチェックを この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。 それでも具合の悪いときはサービスへ お買い上げ店または添付の「ソニーご相談窓口のご案内」にあるお近くのソニー サービス窓口にご相談ください。 保証期間中の修理は 保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧く ださい。 保証期間経過後の修理は 修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていただき ます。 部品の保有期間について 当社ではラジオカセットコーダーの補修用性能部品(製品の機能を維持するために 必要な部品)を、製造打ち切り後最低6年間保有しています。この部品保有期間を 修理可能な期間とさせていただきます。保有期間が経過した後も、故障箇所に よっては修理可能の場合がありますので、お買い上げ店またはサービス窓口にご
主な仕様 ●テープレコーダー部・共通部 トラック方式 周波数範囲 コンパクトカセットステレオ 再生時(DOLBY NR OFF時) :40∼15,000 Hz 録音・再生時:100∼8,000 Hz マイク(ステレオミニ)ジャック1個 最小入力レベル 0.4 mV ヘッドホンジャック(専用リモコンジャック)1個 負荷インピーダンス 8∼300 Ω 3 mW + 3 mW (EIAJ 16 Ω) (EIAJ*) 入力端子 出力端子 実用最大出力(DC時) 電源 電池持続時間(EIAJ) 最大外形寸法 質量 DC 1.5 V 充電式電池(付属:NC-6WM 、1.2 V、600 mAh、 Ni-Cd)、単3形乾電池1個 乾電池、充電式電池の持続時間については「電池の持続時間」 (41ページ)をご覧ください。 約108.4 × 77.7 × 23.8 mm (幅/高さ/奥行き) 突起部含む 本体 約150 g ご使用時 約215 g (充電式電池NC-6WM、テープ C60HF含む) ●ラジオ部 受信周波数(日本国内) FM(ステレオ) :76.0∼90.
各部のなまえ ●本体 1 !º !¡ 2 !™ 3 4 5 6 !£ 7 !§ 8 !¶ !¢ !∞ 9 レコーディング オープン 1 OPEN(カセットぶた開け) つまみ 8 REC(録音)スイッチ 2 テープ時: FF (早送り)•AMS/ 9 œ(再生)•REPEATボタン REW(巻き戻し)•AMSボタン チューニング ラジオ時: TUNE(選局)/ プリセット PRESET+、– (放送局番号選択) 0 液晶表示窓 !¡ 充電式電池入れ !™ 乾電池ケース用接点 ボタン ホールド リモート 3 2 REMOTE(ヘッドホン、 リモコン)ジャック !£ HOLD(誤操作防止)スイッチ セット !¢ SET(機能設定)ボタン メニュー マイク 4 MICジャック !∞ MENU(機能選択)ボタン 5 ISS(AM放送録音妨害除去)ス !§ BAND(FM 、AM 選択)• バンド ボリューム 6 VOL(音量調節)つまみ 7 テープ時: p (停止)ボタン ラジオ 50 ラジオ オン RADIO ON(ラジオ電源入)ボ イッ
●リモコンつきヘッドホン L(左)R(右) 1 2 3 4 7 5 8 6 1 ステレオミニプラグ メニュー 2 MENUボタン ホールド 3 HOLD(誤操作防止)スイッチ ボリューム 4 VOL(音量調節)つまみ レコーディング 5 REC(録音)スイッチ 6 液晶表示窓* 7 ジョグレバー 8 クリップ そ の 他 * 液晶ELバックライトについて リモコン操作時、本体操作時、電池 残量表示が変化したときなどに、自 動的に約5秒間点灯します。 51
English zGetting Started Choosing a Power Source Dry Battery Attach the supplied battery case, and then insert one R6 (size AA) battery with correct polarity. Note • For maximum performance we recommend that you use a Sony alkaline battery. Note • Certain countries may regulate disposal of battery used to power this product. Please consult your local authority. When to replace/charge the battery Replace or charge the battery when “n” flashes in the display.
Battery life (Approx. hours) (EIAJ*) Sony alkaline LR6 (SG) Tape playback Radio reception MIC recording Radio recording 31.5 32 10 6.5 Rechargeable battery (NC-6WM) Tape playback 8.5 Radio reception 10 MIC recording 4 Radio recording 3 House Current Remove the rechargeable battery if inserted. Attach the battery case and connect the AC power adaptor AC-E15L for Japan (not supplied) or AC-E15HG (not supplied) to the DC IN 1.5 V jack of the battery case and to the wall outlet.
zOperating the Walkman Operation on the remote control To Playing a Tape 1 Open the cassette holder and insert a cassette. 2 Make sure the HOLD function is turned off. If it is on, slide the HOLD switch to turn it off. 3 Press the jog lever on the remote control, or press ϥREPEAT on the main unit. Adjust the volume with VOL. When adjusting the volume on the main unit Set the VOL control on the remote control at maximum.
Play the same side from the beginning (Rewind Auto Play function) Jog downward for 2 seconds or more during stop (“REW” flashes) * Automatic Music Sensor Operation on the main unit To Press Play the other side œ•REPEAT during playback Stop playback p (stop)•RADIO OFF Fast forward FF•AMS during stop Rewind REW•AMS during stop Play the next track/ succeeding 9 tracks from the beginning (AMS*) FF•AMS once/ repeatedly during playback Play the current track/previous 8 tracks from the beginning (AM
2 Press œ•REPEAT again to tag point B. “A-B” will flash and the tape will be rewound to point A. Then “REP” display and the specified portion is played repeatedly. Note • If the record-protect tab is broken, you cannot record on that side. 1 To cancel the A-B Repeat playback Press the jog lever on the remote control or œ•REPEAT on the main unit. * Make sure that “FWD” is displayed. If not, press and hold p•RADIO OFF until “REV” changes to “FWD”.
3 Slide REC. “REC” appears in the display and recording starts after about 2 seconds. If you have started recording from the FWD side, recording will switch to reverse side automatically at the end of the FWD side. To stop recording Press p•RADIO OFF on the main unit or press the jog lever on the remote control. To reduce noise while recording AM programs Set the ISS (Interference Suppress Switch) to the position that reduces noise the most.
Listening to the Radio 1 Press BAND • RADIO ON to turn on the radio. 2 Press BAND • RADIO ON repeatedly to select AM or FM. 3 Press MENU on the main unit repeatedly and set “__” ( the cursor) in the display of the main unit to TUNE MODE. 4 For manual tuning 1 Press SET to choose MANUAL. 2 Press TUNE/PRESET + or – repeatedly to tune in to the desired station. Keep pressing TUNE/PRESET + or – to scan for stations. For preset tuning 1 Press SET to choose PRESET.
Tuning in to the Ready-preset Stations for Each Area (Manual Area Call) For each of the nine areas in Japan (Sapporo, Sendai, Northern Kanto, Southern Kanto, Nagoya, Osaka, Hiroshima, Fukuoka and the Shinkansen), this Walkman is factory preset with frequency data for major stations receivable in the area. Once your present area is selected, you can tune in to the stations on the area by preset tuning. For the factory preset stations for each area, see pages 32 to 33 of the Japanese text.
Storing Radio Stations Manually (ManualMemory function) You can preset the stations in any order. 1 2 3 4 5 Press BAND • RADIO ON to turn on the radio. Press BAND • RADIO ON repeatedly to select AM or FM. Press ENTER. The frequency digits will flash in the display. Press TUNE/PRESET + or – repeatedly to tune in to the desired station and press ENTER. The preset number will flash in the display. Press TUNE/PRESET + or – repeatedly to select the desired preset number and press ENTER.
Area indication and frequency range Area* USA Eur Japan (AREA 1-8, JR) Frequency range FM (MHz) AM (kHz) 87.5–108 530–1,710 87.5–108 531–1,602 76–90 531–1,710 *USA : USA, Canada, and Central and South America Eur : European and other countries To receive stations in Japan Select “AREA 1 to 8” or “JR” in step 4 above. Using the Menu Adjusting playback modes You can adjust the following playback modes using the Menu function on the remote control or on the main unit.
To cancel a playback mode On the remote control, repeat the above so that “r” disappears on the playback mode to be adjusted. To display the playback mode status on the remote control Press MENU to enter the menu mode. The active playback mode(s) will be marked by the “r”. On the main unit 1 2 Press MENU repeatedly to move “__” (the cursor) in the display of the main unit to the playback mode to be adjusted. Press SET repeatedly to select the playback mode to your choice.
On the main unit 1 2 Press MENU repeatedly to move “__” in the display to SOUND. Press SET repeatedly to select the sound emphasis of your choice. Using Other Functions To lock the controls — Hold function Slide HOLD switch in the direction of the arrow to lock the controls. Note • If the sound becomes distorted with the GRV effect, select MB or NORM (no message). Notes on the menu mode • You cannot operate the tape from the remote control while you are in the menu mode.
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