SIGNAL PROCESSING UNIT PFV-SP3300 警告 電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、火災 や人身事故になることがあります。 このオペレーションマニュアルには、 事故を防ぐための重要な注意事項と製 品の取り扱いかたを示してあります。 このオペレーションマニュアルをよく お読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつ でも見られるところに必ず保管してください。 OPERATION MANUAL 1st Edition [Japanese/English]
安全のために ソニー製品は安全に十分に配慮して設計されています。しかし電気製品は、 安全のための注意事項を守らないと、 火災や感電などにより死亡や大けがな ど人身事故につながることがあり、危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 安全のための注意事項を守る 2 ( J ) ∼ 3 ( J )ページの注意事項をよくお読みください。 オプションユニットの装着について 危険を避けるために、 オプションユニットの装着はサービストレーニングを 受けた技術者、 もしくはソニーのサービス担当者または営業担当者にご依頼 ください。 定期点検を実施する 長期間安全に使用していただくために、 定期点検を実施することをおすすめ します。点検の内容や費用については、ソニーのサービス担当者または営業 担当者にご相談ください。 故障したら使用を中止する 警告表示の意味 このオペレーションマニュアル および製品では、次のような表 示をしています。表示の内容を よく理解してから本文をお読み ください。 警告 この表示の注意事項を守らない と、火災や感電などにより死亡 や大けがなど人身事故につなが ることがありま
目次 警告 .............................................................................................................. 2 (J) 注意 .............................................................................................................. 3 (J) 概要 ................................................................................................................ 4 (J) 特長 .................................................................................................................. 4 (J) 別売り基板 ..............
警告 下記の注意を守らないと、 火災 感電 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。 外装を外さない、改造しない 分解禁止 外装を外したり、改造したりすると、感電の原因となります。 内部の調整や設定および点検を行う必要がある場合は、 必ずサービストレー ニングを受けた技術者にご依頼ください。 内部に水や異物を入れない 禁止 水や異物が入ると火災や感電の原因となります。 万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コー ドを抜いて、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。 指定の電源コードを使用する 強制 指定以外の電源コードを使用すると、火災や感電の原因となります。 他の電源コードを使用する場合は、 ソニーのサービス担当者または営業担当 者にご相談ください。 電源コードを傷つけない 禁止 電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となります。 ・ 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。 ・ 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。 ・ 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。 ・ 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
下記の注意を守らないと、 注意 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。 通風孔をふさがない 禁止 通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、 火災や故障の原因となることがありま す。風通しをよくするために次の項目をお守りください。 • 壁から 10 cm 以上離して設置する。 • 密閉された狭い場所に押し込めない。 • 毛足の長い敷物(じゅうたん・布団など)の上に設置しない。 • 布などで包まない。 • あお向けや横倒し、逆さまにしない。 安定した場所に設置する 強制 ぐらついた台の上や傾いたところなどに設置すると、 製品が落下してけがの 原因となることがあります。 安全アースを接続する アース線を 接続せよ 安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。次の方法で アースを接続してください。 • 電源コンセントが 3 極の場合 別売りの電源コードセット(1-776-997-11)を使用することで安全アースが 接続されます。 • 電源コンセントが 2 極の場合 別売りの 3 極→ 2 極変換プラグ(1-793-461-11)を使用し、変換プラグから 出ている緑色のアース線を
概要 シグナルプロセッシングユニットPFV-SP3300は、 ビデオ/オーディ オ信号を扱う機器間のインターフェースおよび信号処理を行うため 別売り基板 のユニットです。 次の基板の中から、使用の目的に合わせて必要な基板を選択し、 本体は、電源部、マザーボード、17個のオプション基板用スロットで 本機に装着します。 構成されています。 これらのスロットにオプション基板を装着することで、本機から基板 HKPF-SP021 O/Eコンバーター に電源が供給され、基板の機能が動作します。 別売りのオプショ シリアルデジタルビデオ光信号を電気信号に変換します。 ン基板群の中からシステムの目的に合わせて基板を選択して本機 に装着することにより、 1台のPFV-SP3300 で各種の処理を行う柔 HKPF-SP022 E/Oコンバーター 軟性に富んだシステム設計が可能となります。 シリアルデジタルビデオ信号を光信号に変換します。 HKPF-SP003 デジタルディストリビューションアンプ 特長 独立機能の基板による多様な処理への対応 別売りの基板により、様々なインターフェース機能を 1 台の
各部の名称と働き 1 インジケーターA、B 2 POWERスイッチA 前面 SIGNAL PROCESSING UNIT PFV-SP3300 POWER A O I POWER B O I 3 POWERスイッチB 5 REF IN端子 6 ∼AC IN端子A 4 ブランクパネル 後面 -AC IN A REF IN A REF IN B B REMOTE STATUS OUT U 7 ∼AC IN端子B 8 U (信号用アース)端子 9 STATUS OUT端子 0REMOTE端子 1 インジケーターA、B 2 POWER (電源) スイッチA それぞれ電源ユニットA (標準装備) または電源ユニットB (オプショ 電源ユニットA (標準装備) の電源をON/OFFします。 ン) の電源が入ると緑色に点灯します。 ユニット内の状態により、以下のように表示します。 3 POWER (電源) スイッチB 緑点滅 電源ユニットB (オプション) の電源をON/OFFします。 • オプション基板でワーニングが発生した 4 ブランクパネル 赤点灯 • 電源ユニットの換気用
各部の名称と働き 7 ∼AC IN(AC電源入力)端子B 電源ユニットB のAC 電源入力端子です。 推奨の電源コードを使ってAC 電源を接続します。 8 U(信号用アース)端子 必要に応じて接地してください。 9 STATUS OUT (ステータス出力) 端子 (ミニD-sub 15 ピン) 前面のインジケーターと同様に本機の状態を出力します。 ◆詳しくは、インストレーションマニュアルをご覧ください。 0 REMOTE(リモート)端子 (BNC型) ルーティングスイッチャーの制御等に用いられるS-BUS端子です。 本機に装着した基板が、PFV-SP3300本体へのS-BUS通信を必要 とする場合、この端子に S-BUS 制御線を接続します。 6 (J)
仕様 電源電圧 AC 100∼ 240 V、50/60 Hz 消費電流 AC 100 V:最大 3.5 A 供給可能電力 + 12 V DC 最大 18.7 A 使用温度 + 5 ℃∼+ 40℃ 性能保証温度 + 10 ℃∼+ 35℃ 保存温度 −20℃∼+ 60℃ 湿度 10∼ 90%(結露なし) 最大外形寸法 440 ×132.4 × 550 mm (幅 / 高さ/ 奥行き) 重量 約 10 kg (別売り基板含まず) AC 240 V:最大 1.