3-254-767-03(1) ポータブル CDプレーヤー 取扱説明書/Operating Instructions お買い上げいただきありがとうございます。 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り 扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品 を安全にお使いください。 お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してくだ さい。 “ウォークマン” “WALKMAN” 、 はヘッドホンステレオ商品を表すソニー 株式会社の登録商標です。 録商標です。 D-NE9 © 2003 Sony Corporation はソニー株式会社の登
安全のために ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。し かし、電気製品はすべて、まちがった使いかたをする と、火災や感電などにより人身事故になることがあり危 険です。事故を防ぐために注意事項を必ずお守りくださ い。 v 安全のための注意事項を守る 4~9ページの注意事項をお読みください。製品全般の注 意事項が記載されています。 警告表示の意味 取扱説明書および製品で は、次のような表示をして います。表示の内容をよく 理解してから本文をお読み ください。 この表示の注意事項を守ら ないと、火災・感電・破裂 などにより死亡や大けがな どの人身事故が生じます。 定期的に点検する 1年に一度は、ACパワーアダプターのプラグ部とコン セントとの間にほこりがたまっていないか、故障したま ま使用していないか、などを点検してください。 故障したら使わない 動作がおかしくなったり、ACパワーアダプターなどが 破損しているのに気づいたら、すぐにお客様ご相談セン ターまたはお買い上げ店、ソニーサービス窓口に修理を ご依頼ください。 この表示の注意事項を守ら ないと、火災・感電などに より死亡や大けがなど人
目次 警告・ 注意 ................................. 4 こんなことができます! パソコンでオリジナルCDを作って みよう ............................................ 10 本機で使用可能なデータの種類に ついて ............................................ 12 ATRAC3plus/ATRAC3について .... 12 MP3について .................................... 13 本セットにおけるATRAC3plus/ ATRAC3 とMP3との違い ............ 14 はじめに 各部のなまえ ..................................... 15 付属品を確かめる .............................. 18 オーディオCD、ATRAC3plus/ ATRAC3やMP3ファイルを聞く 1. つなぐ .........................................
下記の注意を守らないと火災・感電、 または大けがの原因となります。 運転、歩行中の使用について • 自動車、オートバイなどの運転をしながらヘッドホンやイヤホン などを使用したり、細かい操作をしたり、表示画面を見ないでく ださい。交通事故の原因になります。 • 車の中でお聞きになるときは、運転の妨げにならない安全な場所 にしっかりと固定してください。 • 歩きながら使用するときも、事故を防ぐため、周囲の交通や路面 状況に充分にご注意ください。 内部に水や異物を入れない。 水や異物が入ると火災や感電の原因になります。万一、水や異物 が入ったときは、すぐにスイッチを切り、電源を抜き、お客様ご 相談センターまたはお買い上げ店、ソニーサービス窓口にご相談 ください。 国内専用機は海外で使用しない。指定以外のACパ ワーアダプター、カーバッテリーコードを使わない。 • 国内専用機器(=ワールドモデル以外)に付属のACパワーアダプ ターは、日本国内専用です。交流100Vでお使いください。海外 などで、異なる電源電圧で使用すると、火災・感電の原因となり ます。 • 破裂・液漏れや、過熱などにより、火災、けがや周囲の汚損
下記の注意を守らないと火災・感電、 または大けがの原因となります。 ぬれた手でACパワーアダプターをさわらない。 感電の原因になることがあります。 本体やACパワーアダプターを布団などでおおった 状態で使わない。 熱がこもってケースが変形したり、火災の原因になることがあり ます。 雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない。 感電の原因になります。 絶対に分解しない。 レーザー搭載機の場合、レーザー光が目に当たると危険です。 5
下記の注意を守らないとけがをしたり 周辺の家財に損害を与えることがあります。 大音量で長時間つづけて聞きすぎない。 • 耳を刺激するような大きな音で長時間聞くと、聴力に悪い影響を 与えることがあります。とくにヘッドホンで聞くときにご注意く ださい。 • ヘッドホンの音量を上げすぎると音が外にもれます。まわりの人 に迷惑にならないように気をつけてください。 はじめからボリュームを上げすぎない。 突然大きな音が出て、耳をいためることがあります。ボリューム は徐々に上げましょう。とくに、MD、CDやDATなど、雑音の 少ないデジタル機器をヘッドホンで聞くときにはご注意くださ い。 通電中のACパワーアダプター、充電中の電池や製 品に長時間触れない。 長時間皮膚が触れたままになっていると、低温やけどの原因とな ることがあります。 6
電池についての安全上のご注意 液漏れ・破裂・発熱・発火・誤飲による大けがや失明を 避けるため、7∼9ページの注意事項を必ずお守りくだ さい。 充電式電池、乾電池、ボタン型電池が 液漏れしたとき 電池の種類については、電 池本体上の表示をご確認く ださい。種類によっては該 当しない注意事項もありま す。 充電式電池、乾電池の液が漏れたときは素手で液をさわらな い。 充電式電池 液が本体内部に残ることがあるため、お客様ご相談センターま たはソニーサービス窓口にご相談ください。 液が目に入ったときは、失明の原因になることがあるので、目 をこすらず、すぐに水道水などのきれいな水で充分洗い、ただ ちに医師に相談してください。 液が身体や衣服についたときも、やけどやけがの原因になるの で、すぐにきれいな水で洗い流し、皮膚に炎症やけがの症状が あるときには医師に相談してください。 ニカド (Ni-Cd) ニッケル水素 (Ni-MH) リチウムイオン (Li-ion) 乾電池 充電式電池について • 機器の表示に合わせて+と−を正しく入れる。 • 取扱説明書に記載された充電方法以外で充電しない。 • バッテリー
充電スタンドを付属している場合 充電スタンドにコイン、キー、ネックレスなどの金属類を置かないでください。充電端子が金属につ ながると、ショートし、発熱することがあります。 乾電池、ボタン型電池について • 小さい電池は飲み込む恐れがあるので、乳幼児の手の届かないところに保管する。 電池を飲み込んだとき 窒息や胃などへの障害の原因になるので、ただちに医師に相談してください。 • • • • • • 機器の表示に合わせて+と−を正しく入れる。 充電しない。 火の中に入れない。 ショートさせたり、分解、加熱しない。 コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保管しない。 使い切った電池は取りはずす。長時間使用しないときや、ACパワーアダプターで使用するときも 取りはずす。 • 新しい電池と使用した電池、種類の異なる電池を混ぜて使わない。 • 液漏れした電池は使わない。 8
外付け乾電池ケースを付属している場合 • 外付け乾電池ケースも乾電池と同様に、コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保 管しない。 乾電池、ボタン型電池について • • • • 火のそばや直射日光の当たるところ、炎天下の車中など、高温の場所で使用、保管、放置しない。 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多いところで使わない。 外装のビニールチューブをはがしたり、傷つけない。 指定された種類の電池以外は使用しない。 お願い 使用済み充電式電池は貴重な資源です。端子 (金属部分)にテープを貼るなどの処理をして、充電式電池 リサイクル協力店にご持参ください。 9
こんなことができます! パソコンでオリジナルCDを作ってみよう 下記のように、オリジナルのATRAC CDを簡単に作ることができます。 ステップ 1 ステップ 2 インストール パソコンに本機に付属のソフ トウェア「SonicStage Simple Burner」をインス トールする。 書き込む インストールしたソフトウェアを使っ てCD-R/RWに書き込む。 オーディオCD MP3ファイル または , 「SonicStage Simple Burner」を使って ATRAC3plus/ATRAC3フォーマットに変換 されます。 「SonicStage Simple Burner」を使うには 本機に付属の「SonicStage Simple Burner」の説明書をご覧ください。 10
ATRAC CDについて ATRAC3plus/ATRAC3フォーマットで圧縮録音した音楽データが入ったCD-R/RW のこと。オーディオCD約30枚分の楽曲が1枚のCD-R/RWに録音できます。* MP3ファイルもATRAC3plus/ATRAC3フォーマットに変換して録音できます。 * ATRAC3plus、48kbpsで700MBのCD-R/RWに一枚あたり約60分のCDを録音した場合 ステップ 3 聞く ATRAC CDウォークマンで聞く。 ATRAC CD , お手持ちのオーディオCDを楽しむ こともできます。 ATRAC3plus/ATRAC3*フォーマットについて 12∼14ページをご覧ください。 * ATRAC3plusとATRAC3はソニー株式会社の商標です。 11 こ ん な こ と が で き ま す
本機で使用可能なデータの種類について 本機では、以下の3種類のソースの再生が可能です。 • オーディオCD • ATRAC3plus(アトラックスリープラス)/ATRAC3(アトラックスリー)フォーマ ットのファイル • MP3形式のファイル 使用できるディスクフォーマット ISO 9660 Level 1/2フォーマットとJoliet拡張フォーマットのみになります。 ATRAC3plus/ATRAC3について 「ATRAC3plus(アトラックスリープラス)」は「Adaptive Transform Acoustic Coding3plus」の略で、「ATRAC3」をさらに発展させたオーディオ圧縮技術です。 高音質と高圧縮を両立させ、音声データをCDの約20分の1に圧縮することが可能とな ります。ご使用いただけるビットレートは、64 kbps/48 kbpsとなります。 「ATRAC3(アトラックスリー)」は、「Adaptive Transform Acoustic Coding3」の 略で、高音質と高圧縮を両立させたオーディオ圧縮技術です。音声データをCDの約 10分の1に圧縮できるため、メディア
MP3について 「MPEG-1 Audio Layer3」の略で、ISO(国際標準化機構)のワーキンググループで あるMPEGで定めた音楽圧縮の規格。音声データをCDの約10分の1に圧縮できます。 符号化アルゴリズムが公開されているので、さまざまなエンコーダ/デコーダが存在 します。無償で使用できるフリーウェアの存在もあって、コンピューターの世界で広 く普及しています。 使用できるディスクフォーマットの主な規格は次のとおりです。 • 最大ディレクトリー階層:8階層 • ファイル/フォルダー名使用可能文字:半角英数字、記号 ご注意 • ファイルになまえを付けるときは、「mp3」の拡張子を付けてください。 • MP3ファイルではないファイルに「mp3」の拡張子を付けると、本機はそのファイルを正しく認 識することができません。 • ファイル名はID3タグ*に対応していません。 * ID3タグとは、曲名、アルバム名、アーティスト名などの情報をMP3ファイルに追加するフォー マットのことです。 使用できるグループ数とファイル数 • 最大グループ数:100 • 最大ファイル数:400 圧縮ソフトとライティングソ
メディアに書き込むファイルについてのご注意 • MP3の記録されているディスクには、MP3以外のフォーマットのファイルや不要な フォルダーを書き込まないでください。 • ディスクが挿入されると再生機はディスクに記録されている全フォルダー、全ファ イルの情報を読み込みます。ディスクに多くのフォルダーがある場合、演奏開始ま でに時間がかかったり、次のMP3ファイルの演奏までに時間がかかることがありま す。 本セットにおけるATRAC3plus/ATRAC3 とMP3との違い グループとフォルダーについて ATRAC3plus/ATRAC3は、「グループ」と「ファイル」から成り立つ、非常に簡単な 構造になっています。「ファイル」は音楽CDの「曲」に相当し、「グループ」はファイル を束ねたもので、オーディオCDの「アルバム」に相当します。「グループ」には、ディ レクトリー構造という概念はありません。グループの中にグループを作ることはでき ないようになっています。本機では、MP3のフォルダーをもグループと認識し、 ATRAC3plus/ATRAC3、MP3のいずれのフォーマットで作成されたCD-R/RWも同 じ操
はじめに 各部のなまえ ( )内のページに詳しい説明があります。 は じ め に 本体(表面) 1 ジョグレバー(u(演奏/ 一時停止)• エーエムエス サーチ .
本体(裏面) エクスターナル バッテリー 9 EXT BATT/DC IN 4.5V (外部電源入力)ジャック (19 、36 、38 ページ) ライン アウト オプティカル 0 LINE OUT (OPTICAL)ジャック (34ページ) qa +/−ボタン (20 、29 ページ) ホールド qs HOLDスイッチ(32ページ) リモコン qd x(停止)ボタン (20、33 ページ) qg 表示窓 (22、25 、28∼32 ページ) +/−ボタン qh (20、29 ページ) ボリューム qf VOL(音量調節) +/–つまみ(20ページ) qj ジョグレバー(u(演奏/ エンター 一時停止)•ENT (enter) • エーエムエス サーチ .
リモコンのクリップの使いかた リモコンのクリップははずして向きを変えることができます。 はずすには は じ め に 左右反対に取り付けるには , クリップにリモコンのコードを通すこともできます。 キャリングポーチについて 付属のキャリングポーチを使うと、本体 と外付け乾電池ケースが一体で収納でき、 持ち運びに便利です。図のように収納す ることをおすすめします。 17
付属品を確かめる ACパワーアダプター(1) 充電スタンド(1) キャリングポーチ(1) 充電式電池(2) バッテリーキャリングケース(1) 外付け乾電池ケース(1) 取扱説明書(1) ヘッドホン(1) ソニーご相談窓口のご案内(1) 保証書(1) CD-ROM*(SonicStage Simple Burner )(1) SonicStage Simple Burnerの取扱説 明書(1) リモコン(1) * CD-ROMはオーディオCDプレーヤーで再 生しないでください。 18
オーディオCD、ATRAC3plus/ ATRAC3やMP3ファイルを聞く 充電式電池や乾電池でも使えます。 (35、38ページ参照) コンセントへ 1. つなぐ 1 ACパワーアダプターをつなぐ。 ACパワー アダプター 2 リモコン付きヘッドホンを つなぐ。 EXT BATT/ DC IN 4.5Vへ ジョグレバー i(ヘッドホン)へ ヘッドホン リモコン 2.
3. 聞く ジョグレバー VOL+/–つまみ ジョグレバー VOL+/–ボタン 1 ジョグレバーを押す。 1 ジョグレバーを押す。 2 VOL+/–ボタンを押して音量 2 VOL+/–つまみを+側または –側に回して音量を調節する。 を調節する。 こんなときは 操作 演奏する(続きから) ジョグレバーを押す。 前回演奏を止めたところから始まる。 演奏する(1曲目から) 停止中にジョグレバーを演奏が始まるまで 押したままにする。 一時停止する/一時停止を解除する ジョグレバーを押す。 x(本体はx/CHARGE)を押す。*2 演奏を止める *1 今聞いている曲の頭出しをする(AMS 機能) ジョグレバーを.方向へ一度動かす。*2 前の曲、さらに前の曲の頭出しをする(AMS機能) ジョグレバーを.方向へ繰り返し動かす。*2、*3 次の曲の頭出しをする(AMS機能) ジョグレバーを>方向へ一度動かす。*2、*3 さらに先の曲の頭出しをする(AMS機能) ジョグレバーを>方向へ繰り返し動かす。*2、*3 早戻しする(サーチ機能) ジョグレバーを.
CDを取り出す 中心の黒い部分を押さえながら、端の方からつまみあげます。 オ ー デ ィ オ C CD-R/CD-RWについて D * 本機は、CD-DAフォーマット で記録されたCD-R(レコーダブル)およびCD-RW 、 (リライタブル)ディスクを再生することができます。ただし、ディスクや記録に使用 A T したレコーダーの状態によっては再生できない場合があります。 R A * CD-DAは、Compact Disc Digital Audioの略で、一般オーディオCDに使用されている、音 C 楽収録用の規格です。 3 p l 著作権保護技術付音楽ディスクについて u 本製品は、コンパクトディスク(CD)規格に準拠した音楽ディスクの再生を前提とし s / て、設計されています。最近、いくつかのレコード会社より著作権保護を目的とした A 技術が搭載された音楽ディスクが販売されていますが、これらの中にはCD規格に準拠 T R していないものもあり、本製品で再生できない場合があります。 A C 3 や M P 3 フ ァ イ ル を 聞 く 21
リモコンの表示について 音楽CDやATRAC3plus/ATRAC3/MP3ファイルが記録されたCDを演奏すると、リ モコンの表示窓に下記のような表示が出ます。 リモコンのDISPLAYボタンを使って演奏中のCDの残り時間と残りの曲数、または ATRAC3plus/ATRAC3/MP3 ファイルを記録したCDの情報を確認することができま す(30、31 ページ)。 音楽CDを演奏中 曲番号 演奏時間 CD-TEXT(文字情報)の入っている CDを演奏中 曲番号 曲名/演奏時間 ATRAC3plus/ATRAC3/MP3 ファイルが記録されたCDを演奏中 ファイル番号 ファイル名/演奏時間 ご注意 • 本機で表示できる文字は、半角英数字、記号です。 • ファイルを演奏する前に、本機はCDに記録されているファイルとグループまたはフォルダーの 全情報を読み込みます。読み込み中は「READING」が表示されます。CDの内容によっては、読 み込みに時間がかかる場合があります。 22
ATRAC3plus/ATRAC3のグループとファイル構造と演奏順 グループとファイルの演奏順は次のようになります。 グループ ATRAC3plus/ATRAC3ファイル 1 1 2 3 2 4 5 3 6 7 8 9 4 q; qa qs ファイルモード(通常の演奏) すべてのATRAC3plus/ATRAC3ファイルを1、2、3...
MP3のグループ構造と演奏順 グループとファイルの演奏順は次のようになります。 CD-R CD-RW グループ MP3ファイル 1 1 2 3 4 4 5 6 5 7 8 9 6 2 q; 3 ファイルモード(通常の演奏) すべてのMP3ファイルを1、2、3...
いろいろな聞きかた P MODE/ ボタンとジョグレバーを使って、いろいろな聞きかたで楽しめます。 演奏モード P MODE/ ボタン 演奏中にP MODE/ ボタン押すと、 聞きかたを変えることができます。 CD-TEXT(文字情報)、 ATRAC3plus/ATRAC3/MP3ファイ ルの情報、演奏時間など *1 ATRAC CD/MP3 CD再生時 のみ *2 登録されているときのみ *3 MP3フォーマットで記録され たプレイリスト(m3u)再生時 (28ページ)のみ *4 MP3 CD再生時のみ *5 演奏中は登録されているとき のみ表示が出ます。 ジョグレバー • 押す ブックマークを付けたり、プログ ラム演奏の設定をするとき曲を決 定します。 • .
全曲を順不同に聞く(シャッフル演奏) シャッフル 「SHUF」が表示されるまでP MODE/ ボタンを繰り返し押す。 シャッフル演奏ではCDの全曲を順不同に演奏します。 選んだグループの中の全曲を順不同に聞く (グループシャッフル演奏) (ATRAC/MP3ファイルのみ) シャッフル 「 SHUF」が表示されるまでP MODE/ ボタンを繰り返し押す。 グループシャッフル演奏では選ばれたグループの中の全曲を順不同に演奏します。 ブックマークを付けて聞く(ブックマークトラック演奏) オーディオCDを演奏中 聞きたい曲を1枚のCDにつき最大99曲まで選んで登録して聞けます。 CD10枚まで登録できます。 ATRAC CDを演奏中 聞きたい曲を1枚のCDにつき最大999曲まで選んで登録して聞けます。 CD5枚まで登録ができます。 MP3 CDを演奏中 聞きたい曲を1枚のCDにつき最大400曲まで選んで登録して聞けます。 CD10枚まで登録できます。 26
ブックマークを付ける 1 ブックマークを付けたい曲の演奏中に、 「 (ブックマーク)」が点滅するまでジョ グレバーを押し続ける。 登録されると「 2 」の点滅がゆっくりになります。 手順1を繰り返して好きな曲を登録する。 ブックマークを付けた曲を聞く 1 2 「 」が点滅するまでP MODE/ ボタンを繰り返し押す。 ジョグレバーを押す。 「 」が点灯してブックマークを付けた曲の演奏が始まります。 ブックマークを消す ブックマークを付けた曲の演奏中に、「 」が消えるまでジョグレバーを押し続けま す。 ブックマークの付いている曲を確認する ブックマークの付いている曲の演奏中は、「 」がゆっくり点滅しています。 ご注意 • ブックマークトラック演奏では、ブックマークを付けた順番には関係なく、曲番の少ないほうか ら演奏されます。 • 11枚以上(ATRAC CDの場合、6枚以上)のCDにブックマークを付けようとすると、すでにブ ックマークの付いているCDのうちで最初に再生したCDのブックマークから消えていきます。 • 電源をすべてはずすと、登録されていたすべてのブックマークが消えます
選んだプレイリストの中の曲を聞く(m3uプレイ リスト演奏) (MP3ファイルのみ) 好きなm3uプレイリスト*の中の曲を聞けます。 * m3uプレイリストは、再生するMP3ファイルの順番をあらかじめ記載したファイルのことで す。m3uフォーマット対応のエンコードソフトウェアでCD-R/RWを作成したときに使用できま す。 1 演奏中に「 」が表示されるまでP MODE/ ボタンを繰り返し押す。 プレイリスト 2 ジョグレバーを>方向または.
2 ジョグレバーを>方向または.
B いろいろな機能を使う G-PROTECTION 機能 G-PROTECTIONはジョギング時の衝 撃を想定して開発された音飛びガード機 能です。 本体のG-PROTECTIONスイッチを 「2」に合わせると、「1」に合わせたとき よりさらに音飛びに強くなります。 CD本来の高音質で楽しみたいときに は、本体のG-PROTECTIONスイッチ を「1」に合わせてください。 オーディオCDの残り 時間と残りの曲数を 確認する リモコンのDISPLAYボタンを使って演 奏中のCDの残り時間と残りの曲数を確 認することができます。 CD-TEXT(文字情報)の入っているCD を再生すると曲名、アルバム名、アーテ ィスト名などが表示されます(( )内参 照)。 DISPLAYボタンを押す。 ふたを開けた本体側にある G-PROTECTIONスイッチを「1」また は「2」に合わせる。 ボタンを押すたびに次のように表示が変 わります。 表示窓の表示 t 通常の演奏 r ご注意 次のような場合、音が飛ぶことがあります。 – 強い衝撃が連続的に与えられた場合 – 傷や汚れのあるCDを聞いているとき – C
ATRAC CD、MP3 CDの情報を確認する DISPLAYボタンを使ってATRAC CD、 MP3 CDの情報を確認することができま 低音を強調する (SOUND機能) 音楽に合わせて、重厚で迫力のある音で 演奏を楽しめます。 す。 ID3タグの情報も確認することができま SOUNDボタンを押す。 SOUNDボタンを押すたびに、次のよう す。 に表示が変わります。 DISPLAYボタンを押す。 ボタンを押すたびに次のように表示が変 わります。 表示なし (通常の演奏) サウンド 表示窓の表示 t 通常の演奏 r DISPLAY ボタンを 一度押す ファイル番号、ファイ ル名と現在の演奏時間 ファイル番号、アーテ ィスト名/CODEC 情報*とファイルの残 り時間 r DISPLAY グループ名 ボタンを もう一度押す SOUND 1 サウンド SOUND 2 い ろ い ろ な 選択したSOUNDが表示される 機 能 を サウンド サウンド 使 「SOUND 2」のほうが「SOUND 1」よ う り低音が強調されます。 *可変ビットレート、サンプリング周波数 ご注
音もれを抑える (AVLS機能) 誤操作を防ぐ (HOLD機能) 音量の上げすぎによる音もれ、耳への圧 迫感、周囲の音が聞こえないことによる 危険などを少なくするために、音量をあ る一定以上に上げないようにします。 持ち運び中などに誤って操作ボタンが押 され、動作するのを防ぎます。 HOLDスイッチを矢印の方向にスライド させる。 ふたを開けた本体側にあるAVLS*スイ ッチを「LIMIT」に合わせる。 音量を一定レベル以上に上げ ようとすると表示される AVLS機能を解除する AVLSスイッチを「NORM」に合わせま す。 オートマチック ボリューム Systemの略です。 リモコンと本体の両方でHOLD機能を使 うことができます。本体がHOLDになっ ていてもリモコンをHOLDにしていない 場合は、リモコンで操作できます。 リミッター *AVLSはAutomatic Volume Limiter システム HOLD機能が働いているときに本体の ボタンを押すと、CHARGEランプが 点滅する HOLD機能を解除する HOLDスイッチを矢印と反対の方向にス ライドさせます。 ご注意
操作の確認音を 止める ヘッドホンから聞こえる操作確認のため のピッという音を鳴らないようにしま す。 1 電源(ACパワーアダプター、充電式 電池、乾電池)をはずす。 表示窓の照明を消す 充電式電池、乾電池の消耗を防ぐために リモコンの表示窓の照明を消すことがで きます。 1 充電式電池および乾電池を取り出す。 2 P MODE/ ボタンを押しながら、 電池を入れる。 2 xボタン(本体はx/CHARGE ボタン)を押しながら電源をつなぐ。 再び確認音が鳴るようにする 電源をはずし、xボタンまたは x/CHARGEボタンを押さずに電源をつ なぎます。 再び照明させる 電池を取り出し、P MODE/ 押さずに電池を入れます。 ボタンを 表示窓の照明について い ろ 合、作動中は常に表示窓が照明されま い ろ す。 な • 電池でお使いの場合、本体またはリモ 機 コンの操作ボタンを押した後、約5秒 能 を 間表示窓が照明されます。 使 う • ACパワーアダプターでお使いの場 33
B 他の機器と接続する ご注意 ステレオ機器につなぐ • CDを聞く前に、つないだ機器の音量を下げ てください。思わぬ大音量が出て、スピー 他のステレオ機器でCDを聞いたり、テ ープやミニディスクに録音できます。詳 しくは、接続する機器の取扱説明書をご 覧ください。 接続する機器の電源を必ず切ってから接 続してください。 カーが破損するおそれがあります。 • 録音するときは、ACパワーアダプターをお 使いください。充電式電池や乾電池を使う と録音途中で電池が消耗しきってしまうこ とがあります。 • 音がひずまないように、つないだ機器側で 音量を調節してください。 • 本機のデジタル出力はSCMS(シリアルコ ピーマネージメントシステム)に基づいてデ ジタルーデジタルコピーを1世代のみに制限 しています。作成したATRAC CD、MP3 CDを他のステレオ機器に接続する場合は、 アナログ接続コードをご使用ください。 LINE OUT (OPTICAL)へ 接続コードをお使いの場合 • 本体またはリモコンでヘッドホン出力 の音量調節はできません。 • LINE OUT (OPTICAL)ジ
B 電源について 本機で使える電源は、以下のとおりです。 • 充電式電池 3 ACパワーアダプターを充電スタンド につなぎ、Vとvを合わせて本体を付 • 単3形(LR6)アルカリ乾電池(外付け乾 電池ケース) • ACパワーアダプター(「オーディオ CD、ATRAC3plus/ATRAC3やMP3 ファイルを聞く」をご覧ください。) 電池の持続時間、充電式電池の充電時間 は、「主な仕様」をご覧ください。 充電式電池で使う 属の充電スタンドに置く。 充電が始まります。リモコン表示窓 チャージング では「Charging」表示が点滅し、 の中の部分が流れるように表示 されます。本体のCHARGEランプが 点灯します。リモコンの表示と CHARGEランプが消えたら、充電終 了です。 CHARGEランプ 初めてお使いになるときは、充電式電池 を充電してください。 使用できる充電式電池 NH-10WM(付属) DC IN 4.
充電式電池で使う(つづき) ご注意 • 充電スタンドで充電するときは外付け乾電 池ケースをはずしてください。 充電スタンドを使わずに充電する 本体に直接ACパワーアダプターをつな いで充電することもできます。そのとき は、ACパワーアダプターをつないだ状 態で、x/CHARGEボタンを押してくだ さい。 充電が始まります。 • 充電中は、本体や充電式電池が熱くなりま すが、危険はありません。 • 充電中にジョグレバーを押すと、充電は止 まり、演奏が始まります。 • 演奏中に本体を充電スタンドに置くと、演 奏が止まり、充電が始まります。 • 充電スタンドに置くときは、本体のVと充電 スタンドのvを合わせて正しく置き、 CHARGEランプが点灯するのを確認してく x/CHARGEボタン• CHARGEランプ ださい。正しく置いていないと充電または 再生ができません。 充電式電池を取り出す 充電式電池の#側を押して取り出してく ださい。 EXT BATT/ DC IN 4.
残量のめやすを確認する 充電式電池交換のめやす 表示窓で次のように表示が変わり、電池 の残量のめやすを確認することができま す。 充電後、常温で使える時間の半分くらい で電池がなくなってしまうときは、新し い充電式電池と交換してください。 「 」表示が点滅すると電池が消耗しき っています。交換してください。 t t t Lobatt* t t * 「ピー」という音がします。 充電式電池を長持ちさせるために、充電式 電池は消耗しきってから充電してくださ い。 充電式電池について 初めて充電するときや長期間使用しなか った場合は、充電しても通常の持続時間 より短いことがあります。その場合は CHARGEランプが消えるまで充電をし た後、充電式電池が消耗しきる(表示窓 に「Lobatt」が出る)まで使用してくだ さい。これを何度か繰り返すと通常の状 態に戻ります。 ご注意 • の中の部分は残量のめやすを表わして います。1つが4分の1を示しているわけで はありません。 • 動作状況により、 ます。 の中の部分が増減し 付属の充電スタンドについて • 付属の充電スタンドは本機専用で
乾電池で使う 3 外付け乾電池ケースを本体につなぐ。 ACパワーアダプターをはずしてから、 外付け乾電池ケースをつなぎます。 使用できる乾電池 EXT BATT/ DC IN 4.
電源についてのご注意 本機を長期間使用しないときは、すべて の電源をはずしておいてください。 ACパワーアダプターについて • 付属のACパワーアダプターをご使用 ください。他のACパワーアダプター を使用すると、故障の原因となること があります。 極性統一形プラグ (JEITA規格) • ACパワーアダプターは容易に手がと どくような電源コンセントに接続し、 異常が生じた場合は速やかにコンセン トから抜いてください。 充電式電池の廃棄について 電 源 に つ い て ニッケル水素電池は、リサイクルできま す。不要になったニッケル水素電池は、 金属部にセロハンテープなどの絶縁テー プを貼って充電式電池リサイクル協力店 へお持ちください。 充電式電池の回収・リサイクルおよびリ サイクル協力店については社団法人電池 工業会のホームページhttp://www. baj. or.
B その他 使用上のご注意 本機の取り扱いについて • ディスクテーブルのレンズには指を触 れないでください。また、ホコリがつ かないように、ディスクの出し入れ以 外はふたを必ず閉じておいてくださ い。 • 落としたり重いものを乗せたりしない でください。本機に強いショックを与 えたり、圧力をかけたりしないでくだ さい。 CDに傷がついたり、本機の故障の原 因となることがあります。 • 次のような場所に置かないでくださ い。 – 直射日光があたる場所や暖房器具の 近くなど温度が非常に高いところ。 – ダッシュボードや炎天下で窓を閉め 切った自動車内(特に夏季) 。 – 磁石やスピーカー、テレビのすぐそ ばなど磁気を帯びたところ。 – ホコリの多いところ。 – ぐらついた台の上や傾いたところ。 – 振動の多いところ。 – 風呂場など、湿気の多いところ。 • ラジオやテレビの音に雑音が入るとき は、本機の電源を切って、ラジオやテ レビから離してください。 • ヘッドホン使用中、肌に合わないと感 じたときは早めに使用をやめて、医師 またはお客様ご相談センターに相談し てください。 40 CDの
お手入れ キャビネットの汚れは 柔らかい布で乾ぶきします。汚れがひど いときは、うすい中性洗剤溶液をしめら せた布でふいてください。シンナー、ベ ンジン、アルコールなどは表面の仕上げ をいためますので使わないでください。 充電用端子の汚れは 本体や充電スタンドの充電用端子が汚れ ていると、充電できなくなることがあり ます。定期的に図のように本体と充電ス タンドの充電用端子を綿棒や柔らかい布 などできれいにしてください。 端子 端子 そ の 他 41
故障かな?と思ったら サービス窓口にご相談になる前にもう一度チェックしてみてください。それでも 具合が悪いときはお客様ご相談センターまたはお買い上げ店、ソニーサービス窓 口にご相談ください。 症状 原因/処置 VOLつまみを+側に c AVLSスイッチが「LIMIT」になっている。「NORM」にする。 (32ページ) c LINE OUT (OPTICAL)ジャックにヘッドホンをつないでいる。 i(ヘッドホン)ジャックにつなぐ。(19ページ) 回し続けても(本体 ではVOL+/–ボタン を押し続けても)音 量が小さすぎる。 音量を調節できない。 c LINE OUT (OPTICAL)ジャックにヘッドホンをつないでいる。 i(ヘッドホン)ジャックにつなぐ。(19ページ) 音が出ない、または 雑音が聞こえる。 c ヘッドホンのプラグをしっかり差し込む。(19ページ) c ヘッドホンのプラグの先が汚れている。乾いた柔らかい布で拭く。 ファイルが演奏され ない。 c 本機で再生可能なフォーマット以外のファイルを演奏しようとした。 (12ページ) 乾電池使用時の演奏 時間が短い。 c マンガン乾
症状 原因/処置 演奏が始まらない。 または、CDを入れて も「No disc」が表 示される。 c HOLD状態になっている。HOLDスイッチを矢印と反対の方向にスラ イドさせ、HOLD状態を解除する。(32ページ) c CDが汚れている、または大きな傷がある。CDをクリーニングする。大 きな傷がある場合は、CDを交換する。 c CDのラベル面を上にして入れる。(19ページ) c 結露している。CDを取り出して、そのまま数時間置く。 c 電池ぶたをしっかり閉める。(35ページ) c 充電式電池または乾電池を正しく入れる。(35、38ページ) c ACパワーアダプターをコンセントにしっかり差し込む。(19ページ) c ACパワーアダプターを接続してから1秒以上たってからジョグレバーを押 す。 c CD-R/RWに何も記録されていない。 c CD-R/RWでは、ディスクや記録に使用したレコーダーの状態によって 再生できない場合がある。 c 2つ以上の異なるフォーマットが書き込まれたCD-R/RWを使用してい る。 ボタンを押すと本体 のCHARGEランプ が点滅し、演奏が始 まらない。 c HOLD状
故障かな?と思ったら(つづき) 症状 原因/処置 ATRAC CDまたは MP3 CD の演奏中に CDが回転しないが、 c 本機はATRAC CDとMP3 CDの演奏中は電力消費を減らすためにCD の回転を止めるように設計されています。故障ではありません。 演奏は正常に聞こえ る。 ジョグレバーを押した あとや本体のふたを閉 めたときに「NO FILE」が表示され る。 c CDにATRAC3plus/ATRAC3/MP3ファイルが含まれていない。 c CD-RWに何も記録されていない。 c CDが汚れている。 本体のふたを閉める とディスクが回転す る。 c ディスクの情報を読んでいます。故障ではありません。 液晶表示が見えにくい。 c 温度が高いところ(40°C以上)や低いところ(0°C以下)で使用してい る。常温になればもとに戻ります。 表示の変わりかたが ゆっくりになる。 「 」が速く点滅して、 c ブックマークトラック演奏モードに入っている。P MODE/ して通常の演奏に戻す。 曲の頭出しやサーチ ができない。 リモコンで正常な操 作ができない。 44 c 本体の操作ボタンが
保証書とアフターサービス 保証書 部品の保有期間について • この製品には保証書が添付されていま 当社では、ポータブルCDプレーヤーの 補修用性能部品(製品の機能を維持する ために必要な部品)を、製造打ち切り後 8年間保有しています。この部品保有期 間を修理可能の期間とさせていただきま す。保有期間が経過した後も、故障箇所 によっては修理可能の場合がありますの で、お客様ご相談センターまたはお買い 上げ店、ソニーサービス窓口にご相談く ださい。 すので、お買い上げの際お買い上げ店 でお受け取りください。 • 所定事項の記入および記載内容をお確 かめのうえ、大切に保存してくださ い。 • 保証期間は、お買い上げ日より1年間 です。 アフターサービス 調子が悪いときはまずチェックを この説明書をもう一度ご覧になってお調 べください。 それでも具合が悪いときはサービスヘ お客様ご相談センターまたはお買い上げ 店、添付の「ソニーご相談窓口のご案 内」にあるお近くのソニーサービス窓口 にご相談ください。 そ の 他 保証期間中の修理は 保証書の記載内容に基づいて修理させて いただきます。詳しくは保証
主な仕様 型式 コンパクトディスクデジタルオーディオシス テム 復号化(D/A) 1 bitクォーツ時間軸制御 周波数特性* 20 Hz ∼ 20 000 Hz +1 –2 電池の持続時間*1 (水平に置き、振動のない状態で演奏した場合) 演奏時間は使用状況により異なります。 NH-10WM2本使用時(約5時間充電*2) dB オーディオCD 出力端子(電源電圧4.5 V時) • ライン出力(ステレオミニジャック)1個 最大出力レベル 0.7 Vrms(47 kΩ) 推奨負荷インピーダンス 10 kΩ以上 • ヘッドホン出力 (ステレオミニジャック)1個 最大出力レベル 5 mW+5 mW (JEITA/16 Ω) 推奨負荷インピーダンス 16 Ω • 光デジタル出力(光ミニジャック)1個 最大出力レベル –21 ∼ –15 dBm 発光波長 630 ∼ 690 nm ATRAC3plus ファイル*3 MP3ファイル*4 電源 • 充電式ニッケル水素電池NH-10WM 2本(付属):DC 1.2 V × 2 • 充電式ニッケル水素電池NH-14WM 2本(別売り):DC 1.
動作温度 5°C∼35°C 本体寸法(幅 × 高さ × 奥行き) 約135.4 × 135.4 × 17.3 mm 突起部含まず、奥行きは傾斜部含まず 最大外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き)(JEITA*) 約135.4 × 135.7 × 18.
B ダイジェスト(English) Locating the controls See the illustrations on pages 15 and 16. 1 qk Jog lever u (play/pause/enter): Press to start play. Press again to pause play. Also press to add Bookmarks and enter the tracks for PGM play. ./>(AMS*1/search): Flick toward . or > once to find the beginning of the current/next track. Flick toward . or > repeatedly to find the beginning of the previous/succeeding tracks. Hold toward . or > to go backward/forward quickly. Also use to select tracks during PGM play.
Troubleshooting Should any problem persist after you have checked these symptoms, consult your nearest Sony dealer. Symptom Cause and/or corrective actions The volume does not c Set the AVLS switch to “NORM.” increase even if you turn c The earphones are connected to the LINE OUT (OPTICAL) jack. VOL +/– in the + direction Connect them to the i (headphones) jack. repeatedly (even if you press VOL + repeatedly on the CD player). Cannot adjust the volume.
Troubleshooting Symptom Cause and/or corrective actions The CD does not play, or “No disc” appears in the display when a CD is placed in the CD player. c c c c c c c c c c c CHARGE lamp flashes on the CD player when you press a button, and the CD does not play. The buttons are locked. Slide the HOLD switch back. The CD is dirty or defective. Check that the CD is inserted with the label side up. Moisture condensation has occurred.
Symptom Cause and/or corrective actions During playback of an c The CD player is designed to stop the rotation of an ATRAC CD or ATRAC CD or MP3 CD, MP3 CD during playback to reduce the power consumption. The player is not malfunctioning. the CD does not rotate but you can hear the sound normally. “NO FILE” appears in the c There are no ATRAC3plus/ATRAC3/MP3 files in the CD. display after the jog lever c A CD-RW from which the data has been erased is being used. is pressed or the lid of c The CD is dirty.
お問合せ窓口のご案内 本商品についてご不明な点や技術的なご質問、故障と思われるときのご相談については、下 記のお問い合わせ先をご利用ください。 • ホームページで調べるには k パーソナルオーディオ・カスタマーサポートへ (http://www.sony.co.