3-234-486-01(1) ポータブル CDプレーヤー 取扱説明書/Operating Instructions / お買い上げいただきありがとうございます。 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り 扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品 を安全にお使いください。 お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してくだ さい。 ソニーワールドモデルとは 日本でも海外でも使用できるように海外、国内の電気事情(電源 電圧AC100∼240V)に合わせたACパワーアダプターが付属さ れているモデルです。 ワールドモデルには、ACプラグアダプターが付属されています。 ACパワーアダプターがコンセントと合わない場合にお使いくだ さい。 D-EJ955 © 2001 Sony Corporation
安全のために ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。し かし、電気製品はすべて、まちがった使いかたをする と、火災や感電などにより人身事故になることがあり危 険です。事故を防ぐために注意事項を必ずお守りくださ い。 v 安全のための注意事項を守る 4~8ページの注意事項をお読みください。製品全般の注 意事項が記載されています。 警告表示の意味 取扱説明書および製品で は、次のような表示をして います。表示の内容をよく 理解してから本文をお読み ください。 この表示の注意事項を守ら ないと、火災・感電・破裂 などにより死亡や大けがな どの人身事故が生じます。 定期的に点検する 1年に一度は、ACパワーアダプターのプラグ部とコン セントとの間にほこりがたまっていないか、故障したま ま使用していないか、などを点検してください。 故障したら使わない 動作がおかしくなったり、ACパワーアダプターなどが 破損しているのに気づいたら、すぐにテクニカルインフ ォメーションセンターまたはお買い上げ店、ソニーサー ビス窓口に修理をご依頼ください。 この表示の注意事項を守ら ないと、火災・感電などに より死
目次 警告・ 注意 ............................. 4 はじめに 各部のなまえ ....................................... 9 CDを聞く 1. つなぐ ............................................ 12 他の機器と接続する ステレオ機器につなぐ ....................... 22 電源について 充電式電池で使う .............................. 24 乾電池で使う ..................................... 26 電源についてのご注意 ....................... 27 2. CDを入れる .................................. 12 3. 聞く ............................................... 13 いろいろな聞きかた その他 使用上のご注意 ..................................
下記の注意を守らないと火災・感電、 または大けがの原因となります。 運転、歩行中の使用について • 自動車、オートバイなどの運転をしながらヘッドホンやイヤホン などを使用したり、細かい操作をしたり、表示画面を見ないでく ださい。交通事故の原因になります。 • 車の中でお聞きになるときは、運転の妨げにならない安全な場所 にしっかりと固定してください。 • 歩きながら使用するときも、事故を防ぐため、周囲の交通や路面 状況に充分にご注意ください。 内部に水や異物を入れない。 水や異物が入ると火災や感電の原因になります。万一、水や異物が 入ったときは、すぐにスイッチを切り、電源を抜き、テクニカルイ ンフォメーションセンターまたはお買い上げ店、ソニーサービス窓 口にご相談ください。 国内専用機は海外で使用しない。指定以外のACパ ワーアダプター、カーバッテリーコードを使わない。 • 国内専用機器(=ワールドモデル以外)に付属のACパワーアダプ ターは、日本国内専用です。交流100Vでお使いください。海外 などで、異なる電源電圧で使用すると、火災・感電の原因となり ます。 • 破裂・液漏れや、過熱などにより、火災、
下記の注意を守らないと火災・感電、 または大けがの原因となります。 ぬれた手でACパワーアダプターをさわらない。 感電の原因になることがあります。 本体やACパワーアダプターを布団などでおおった 状態で使わない。 熱がこもってケースが変形したり、火災の原因になることがありま す。 雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない。 感電の原因になります。 絶対に分解しない。 レーザー搭載機の場合、レーザー光が目に当たると危険です。 5
下記の注意を守らないとけがをしたり 周辺の家財に損害を与えることがあります。 大音量で長時間つづけて聞きすぎない。 • 耳を刺激するような大きな音で長時間聞くと、聴力に悪い影響を 与えることがあります。とくにヘッドホンで聞くときにご注意く ださい。 • ヘッドホンの音量を上げすぎると音が外にもれます。まわりの人 に迷惑にならないように気をつけてください。 はじめからボリュームを上げすぎない。 突然大きな音が出て、耳をいためることがあります。ボリュームは 徐々に上げましょう。とくに、MD、 CDやDATなど、雑音の少な いデジタル機器をヘッドホンで聞くときにはご注意ください。 通電中のACパワーアダプター、充電中の電池や製 品に長時間触れない。 長時間皮膚が触れたままになっていると、低温やけどの原因となる ことがあります。 6
電池についての安全上のご注意 液漏れ・破裂・発熱・発火・誤飲による大けがや失明を 避けるため、7∼8ページの注意事項を必ずお守りくだ さい。 充電式電池について • 機器の表示に合わせて+と−を正しく入れる。 • 取扱説明書に記載された充電方法以外で充電しない。 • バッテリーキャリングケースが付属されている場合は、必ず キャリングケースに入れて携帯、保管する。 • 火の中に入れない。 • ショートさせたり、分解、加熱しない。 • コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保管 しない。 • 火のそばや直射日光のあたるところ、炎天下の車中など、高 温の場所で使用、保管、放置しない。 電池の種類については、電 池本体上の表示をご確認く ださい。種類によっては該 当しない注意事項もありま す。 充電式電池 ニカド (Ni-Cd) ニッケル水素 (Ni-MH) リチウムイオン (Li-ion) • 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多いところで使わ 乾電池 ない。 • 外装のビニールチューブをはがしたり、傷つけない。 • 指定された種類の充電式電池以外は使用しない。 • 長時間使用しない
乾電池、ボタン型電池について • 小さい電池は飲み込む恐れがあるので、乳幼児の手の届かないところに保管する。 電池を飲み込んだとき 窒息や胃などへの障害の原因になるので、ただちに医師に相談してください。 • • • • • • • • • • 機器の表示に合わせて+と−を正しく入れる。 充電しない。 火の中に入れない。 ショートさせたり、分解、加熱しない。 コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保管しない。 火のそばや直射日光の当たるところ、炎天下の車中など、高温の場所で使用、保管、放置しない。 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多いところで使わない。 外装のビニールチューブをはがしたり、傷つけない。 指定された種類の電池以外は使用しない。 液漏れした電池は使わない。 外付け乾電池ケースを付属している場合 • 外付け乾電池ケースも乾電池と同様に、コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保 管しない。 すべての電池について • 使い切った電池は取りはずす。長時間使用しないときや、ACパワーアダプターで使用するときも 取りはずす。 • 新しい電池と使用した電池、種類の異なる電池
はじめに は じ め に 各部のなまえ ( )内のページに詳しい説明があります。 本体(表面) エクスターナル バッテリー ディシーイン 1 EXT BATT/DC IN 4.5V (外部電源入力)ジャック (12 、25 、26 ページ) ライン アウト オプティカル 2 LINE OUT (OPTICAL)ジャック (22ページ) ボリューム 3 VOL(音量調節)+*/–ボタン (13ページ) チャージ 4 x(停止)/CHARGE(充電) チャージ ボタン•CHARGE(充電)ランプ (13 、20 、21 、25 ページ) エーエムエス サーチ 5 .
リモコン qd 表示窓 (14、16 ∼20ページ) qg x(停止)ボタン (13 、21ページ) qf 回転つまみ エーエムエス サーチ N/>: 演奏、AMS/search (13 、17ページ) エーエムエス サーチ .
キャリングポーチについて 付属のキャリングポーチを使うと、本体と外付け乾電池ケースが一体で収納でき、 持ち運びに便利です。下の絵のように収納することをおすすめします。 は じ め に 11
CDを聞く 充電式電池や乾電池でも使えます。 コンセントへ 1. つなぐ 1 ACパワーアダプターをつなぐ。 ACパワー 2 リモコン付きヘッドホンを アダプター つなぐ。 EXT BATT/ DC IN 4.5Vへ >N ボタン リモコン付き ヘッドホン i(ヘッドホン)へ 2.
3. 聞く VOL+/–ボタン VOL+ VOL– C D を 聞 く N/> > Nボタン 1 > Nボタンを押す。 1 回転つまみをN/>側に回す。 2 VOL+/–ボタンを押して音量を 2 回転つまみを矢印の方向へ引く。 調節する。 3 回転つまみをVOL +側または –側に回して音量を調節する。 こんなときは リモコンでの操作 演奏する(続きから) N/>側に回す(本体は> Nを押す)。 前回演奏を止めたところから始まる。 演奏する(1曲目から) N/>側に演奏が始まるまで回したままにす る(本体は> Nを2秒以上押し続ける)。 一時停止する/一時停止を解除する Xを押す。 演奏を止める x(本体はx/CHARGE)を押す。*2 今聞いている曲の頭出しをする(AMS*1機能) .側に一度回す。*2 前の曲、さらに前の曲の頭出しをする(AMS機能) .
表示窓について • CDを交換したり、電源を入れ直してから回転つまみをN/>側に回す(本 体では> Nボタンを押す)と、総曲数と総演奏時間が約2秒間表示されま す。 • 演奏中は、演奏中の曲番号とその経過時間が表示されます。 • 一時停止中は、止めた時点の表示が点滅します。 音量を上げても音が大きくならないとき リミット • AVLSスイッチが「LIMIT」になっていませんか。AVLSスイッチを ノーマル 「NORM」に合わせてください。詳しくは「音もれを抑える」 (AVLS機能) をご覧ください。 • ヘッドホンをLINE OUT (OPTICAL)ジャックにつないでいませんか。 ヘッドホンはi(ヘッドホン)ジャックにつないでください。 CD-R/CD-RWについて 本機は、CD-DAフォーマット*で記録されたCD-R(レコーダブル)および CD-RW(リライタブル)ディスクを再生することができます。ただし、ディ スクや記録に使用したレコーダーの状態によっては再生できない場合がありま す。 *CD-DAは、Compact Disc Digital Audioの略で、一般オーディオCDに使用されて
いろいろな聞きかた PLAY MODEボタン、RPT(repeat)/ENT(enter)ボタンを使って、 いろいろな聞きかたで楽しめます。 PLAY MODEボタン 演奏中に押すと、聞きかたを変える ことができます。 通常の演奏 (表示なし) 1曲だけを聞く (1) 全曲を順不同に聞く (SHUF) 好きな順に曲を選んで聞く (PGM) RPT /ENTボタン • RPT(repeat) PLAY MODEボタンで決定した聞 きかたで、演奏を繰り返します。 • ENT(enter) プログラム演奏の設定をするとき、 曲を決定します。 xボタン 回転つまみ (N/>、.
繰り返し聞く(リピート演奏) 通常の演奏や1曲演奏、シャッフル演奏、プログラム演奏を繰り返し聞けます。 演奏中にRPT/ENTボタンを 押す。 1曲だけを聞く(1曲演奏) 演奏中に「1」が表示されるまで PLAY MODEボタンを繰り返し押す。 全曲を順不同に聞く(シャッフル演奏) シャッフル 演奏中に「SHUF」が表示されるまで PLAY MODEボタンを繰り返し押す。 16
好きな順に曲を選んで聞く(プログラム演奏) 聞きたい曲を好きな順に最大64曲まで選んで聞けます。 1 プログラム 演奏中に「PGM」が表示されるま でPLAY MODEボタンを繰り返 し押す。 2 回転つまみをN/>側または.
B いろいろな機能を使う G-PROTECTION 機能 CD-TEXT(文字情 報)を表示する G-PROTECTIONはジョギング時の衝撃 CD-TEXT(文字情報)の入ったCDを再 を想定して開発された音飛びガード機能 です。従来の音飛びガード機能よりさら に音飛びに強くなっています。 生すると曲名、アルバム名、アーティス ト名などが表示されます。 リモコンの表示窓 本体のG-PROTECTIONスイッチを「2」 に合わせると、「 1 」に合わせたときより さらに音飛びに強くなります。 CD本来の高音質で楽しみたいときには、 本体のG-PROTECTIONスイッチを「1」 に合わせてください。 G-PROTECTIONスイッチ(ふたの中) を「1」または「2」に合わせる。 曲番 曲名、アルバム名、アーティ スト名など* *CD TEXT情報の読み込み中は、 「READING」と表示されます。 DISPLAYボタンを押す。 ボタンを押すたびに次のように表示が変 わります。 x 通常の演奏 表示窓の表示 曲番と演奏中の曲名 x ご注意 次のような場合、音が飛ぶことがあります。
CDの残り時間と残り の曲数を確認する リモコンのDISPLAYボタンを使って演奏 中のCDの残り時間と残りの曲数を確認す ることができます。 CD-TEXT(文字情報)の入っているCD では、この機能は使えません。 低音を強調する (SOUND機能) 音楽に合わせて、重厚で迫力のある音で 演奏を楽しめます。 SOUNDボタンを押す。 SOUNDボタンを押すたびに、次のよう に表示が変わります。 DISPLAYボタンを押す。 ボタンを押すたびに次のように表示が変 わります。 x 通常の演奏 表示窓の表示 表示なし (通常の演奏) ベース い ろ い ろ な 機 能 を 使 う BASS 1 曲番と現在の演奏時間 ベース BASS 2 x DISPLAY ボタンを 一度押す 曲番と曲の残り時間 選択したSOUNDが表示される x DISPLAY ボタンを もう一度押す 残りの曲数*とCDの 残り時間* *1曲演奏、シャッフル演奏、プログラム演奏 をしているときは、表示されません。 ベース 「BASS 2」のほうがより低音が強調され ます。 ご注意 音がひずむときは、音量
音もれを抑える (AVLS機能) 誤操作を防ぐ (HOLD機能) 音量の上げすぎによる音もれ、耳への圧 迫感、周囲の音が聞こえないことによる 危険などを少なくするために、音量をあ る一定以上に上げないようにします。 持ち運び中などに誤って操作ボタンが押 され、動作するのを防ぎます。 HOLDスイッチを矢印の方向にスライド させる。 AVLS*スイッチ(ふたの中)を 本体 リモコン 「LIMIT」に合わせる。 音量を一定レベル以上に上げ ようとすると表示される HOLD機能が働いてい るときはCHARGEラ ンプが点滅する AVLS機能を解除する AVLSスイッチを「NORM」に合わせま す。 オートマチック ボリューム リミッター *AVLSはAutomatic Volume Limiter システム Systemの略です。 リモコンと本体の両方でHOLD機能を使 うことができます。本体がHOLDになっ ていてもリモコンをHOLDにしていない 場合は、リモコンで操作できます。 HOLD機能を解除する HOLDスイッチを矢印と反対の方向にス ライドさせます。 ご注意 HOLD
操作の確認音を 止める ヘッドホンから聞こえる操作確認のため のピッという音を鳴らないようにしま す。 1 電源(ACパワーアダプター、充電式 電池、乾電池)をはずす。 表示窓の照明を消す 充電式電池、乾電池の消耗を防ぐために リモコンの表示窓の照明を消すことがで きます。 1 充電式電池または乾電池を取り出す。 2 PLAY MODEボタンを押しながら、 電池を入れる。 2 xボタン(本体はx/CHARGE ボタン)を押しながら電源をつなぐ。 再び確認音が鳴るようにする 電源をはずし、xボタンまたは x/CHARGEボタンを押さずに電源をつ なぎます。 再び照明させる 電池を取り出し、PLAY MODEボタンを い ろ 押さずに電池を入れます。 い ろ 表示窓の照明について な 機 • ACパワーアダプターでお使いの場合、 能 作動中は常に表示窓が照明されます。 を 使 • 電池でお使いの場合、本体またはリモ う コンの操作ボタンを押した後、約5秒間 表示窓が照明されます。 21
B 他の機器と接続する ご注意 ステレオ機器につなぐ • CDを聞く前に、つないだ機器の音量を下げ てください。思わぬ大音量が出て、スピー 他のステレオ機器でCDを聞いたり、テー プやミニディスクに録音できます。詳し くは、接続する機器の取扱説明書をご覧 ください。 接続する機器の電源を必ず切ってから接 続してください。 カーが破損するおそれがあります。 • 録音するときは、ACパワーアダプターをお 使いください。充電式電池や乾電池を使うと 録音途中で電池が消耗しきってしまうことが あります。 • 音がひずまないように、つないだ機器側で音 量を調節してください。 接続コードをお使いの場合 LINE OUT (OPTICAL)ジャックにつな いで音がひずむときは、 iジャックにつ ないでください。 LINE OUT (OPTICAL)へ 光デジタルケーブルをお使いの場合 ミニディスク、DATなどへの録音は、本 機を一時停止にしてから録音操作を行っ てください。 ケーブル使用時のG-PROTECTION 機能とSOUND機能について 接続コード 光デジタル ケーブル L(白) R(赤)
JOINT TEXT について 本機とジョイントテキスト対応のソニー 製MDウォークマン(MZ-R909)を接続 して、CD TEXT対応のCDをMDにデジ タル録音する場合、別売り光デジタルケ ーブル(POC-5Bなど)と別売りCDテキ スト接続ケーブル(RK-TXT1)をお使い になると、録音と同時にディスク名、曲 名などの情報をMDに記録できます。 詳しくは、MDウォークマンの取扱説明書 をご覧ください。 他 の 機 器 と 接 続 す る 23
B 電源について 本機で使える電源は、以下のとおりです。 • 充電式電池 • 単3形(LR6)アルカリ乾電池(外付け乾 電池ケース) • ACパワーアダプター(「CDを聞く」を ご覧ください。) 電池の持続時間、充電式電池の充電時間 は、 「主な仕様」をご覧ください。 充電式電池で使う 3 ACパワーアダプターを充電スタンド につなぎ、Vとvを合わせて本体を付 属の充電スタンドに置く。 充電が始まります。リモコン表示窓 では「Charging」表示が点滅し、 の中の部分が流れるように表示 されます。本体のCHARGEランプが 点灯します。リモコンの表示と CHARGEランプが消えたら、充電終 了です。 CHARGEランプ 初めてお使いになるときは、充電式電池 を充電してください。 使用できる充電式電池 NC-6WM(付属) 1 本体のふたを開け、中の電池ぶたを 開ける。 2 充電式電池を電池入れの3の表示に DC IN 4.
充電スタンドを使わずに充電する 充電式電池を取り出す 本体に直接AC パワーアダプターをつな いで充電することもできます。そのとき は、AC パワーアダプターをつないだ状 態で、x/CHARGEボタンを押してくだ さい。 充電式電池の#側を押して取り出してく ださい。 充電が始まります。 x/CHARGEボタン• CHARGEランプ 充電のめやす 電池が消耗すると、次のように表示が変 わります。 r ○ ○ ○ ○ r EXT BATT/ DC IN 4.
充電式電池で使う(つづき) ご注意 • の中の部分は残量のめやすを表わして います。1つが4分の1を示しているわけでは ありません。 • 動作状況により、 の中の部分が増減し ます。 充電式電池交換のめやす 充電後、常温で使える時間の半分くらい で電池がなくなってしまうときは、新し い充電式電池と交換してください。 乾電池で使う ACパワーアダプターをはずしてから、外 付け乾電池ケースをつなぎます。 使用できる乾電池 単3形(LR6)アルカリ乾電池 1 ケースのふたをはずし、単3形(LR6) アルカリ乾電池2本を外付け乾電池 ケースの3の表示に合わせて入れ る。ふたを閉める。 充電式電池について 初めて充電するときや長期間使用しなか った場合は、充電しても通常の持続時間 より短いことがあります。何回か充電放 電をすると通常の状態に戻ります。 付属の充電スタンドについて • 付属の充電スタンドは本機専用です。 他機の充電はできません。 • 付属の充電スタンドでは、指定の電池 (NC-6WM)以外は充電しないでくだ 2 外付け乾電池ケースを本体につなぐ。 さい。 • 充電中は、本体や
乾電池交換のめやす 電池が消耗すると、次のように表示が変 わります。 ○ ACパワーアダプターについて r ○ ○ ○ r 本機を使用しないときは、すべての電源 をはずしておいてください。 ○ 残量は充分 電源についてのご注意 r プターを使用すると、故障の原因とな ることがあります。 ○ ○ ○ ○ ○ 残量が少なくなっている r • 付属のACパワーアダプターまたは「ア クセサリー(付属品/別売り品) 」に記載 されているACパワーアダプターをご使 用ください。これ以外のACパワーアダ 残量が少なくなっている 極性統一形プラグ r Lobatt* 消耗しきっている *「ピー」という音がします。 電池が消耗しきったら、すべて新しいも のに交換してください。 • 電源コンセントから抜くときは、必ず ACパワーアダプターの本体部を持って 抜いてください。 充電式電池の廃棄について 電 源 に つ い て ニカド電池は、リサイクルできます。不 要になったニカド電池は、金属部にセロ ハンテープなどの絶縁テープを貼って充 電式電池リサイクル協力店へお持ちくだ
B その他 使用上のご注意 本機の取り扱いについて • ディスクテーブルのレンズには指を触 れないでください。また、ホコリがつ かないように、ディスクの出し入れ以 外はふたを必ず閉じておいてくださ い。 CDの取り扱いについて • 演奏面に手を触れないように持ってく ださい。 • 紙やテープを表面に貼らないでくださ い。 • 落としたり重いものを乗せたりしない でください。本機に強いショックを与 えたり、圧力をかけたりしないでくだ さい。 • 直射日光があたるところなど高温の場 CDに傷がついたり、本機の故障の原因 • 本機では円形ディスクのみお使いいた となることがあります。 • 次のような場所に置かないでくださ い。 – 直射日光があたる場所や暖房器具の 近くなど温度が非常に高いところ。 – ダッシュボードや炎天下で窓を閉め 切った自動車内(特に夏季)。 – 磁石やスピーカー、テレビのすぐそ ばなど磁気を帯びたところ。 – ホコリの多いところ。 – ぐらついた台の上や傾いたところ。 – 振動の多いところ。 – 風呂場など、湿気の多いところ。 • ラジオやテレビの音に雑音が入るとき
お手入れ キャビネットの汚れは 柔らかい布で乾ぶきします。汚れがひど いときは、うすい中性洗剤溶液をしめら せた布でふいてください。シンナー、ベ ンジン、アルコールなどは表面の仕上げ をいためますので使わないでください。 充電用端子の汚れは 本体や充電スタンドの充電用端子が汚れ ていると、充電できなくなることがあり ます。定期的に図のように本体と充電ス タンドの充電用端子を綿棒や柔らかい布 などできれいにしてください。 端子 端子 そ の 他 29
故障かな?と思ったら サービス窓口にご相談になる前にもう一度チェックしてみてください。それでも 具合が悪いときはテクニカルインフォメーションセンターまたはお買い上げ店、 ソニーサービス窓口にご相談ください。 症状 原因/処置 リモコンの回転つま みを回しても音量が 調節できない。 c 回転つまみを回転つまみに書かれている矢印の方向へ引いてから、VOL +側または–側に回す。(13ページ) リモコンの回転つま みを回しても演奏が 始まらない。 c 回転つまみが引き出されている。回転つまみを回転つまみに書かれてい る矢印の方向と逆に押して、元の位置に戻してから、N/>側に回 す。(13ページ) VOL+ボタンを押し 続けても音量が小さ すぎる。 c AVLSスイッチが「LIMIT」になっている。「NORM」にする。 (20ページ) c LINE OUT (OPTICAL)ジャックにヘッドホンをつないでいる。 i(ヘッドホン)ジャックにつなぐ。(12ページ) 音量を調節できない。 c LINE OUT (OPTICAL)ジャックにヘッドホンをつないでいる。 i(ヘッドホン)ジャックにつなぐ。(12
症状 原因/処置 演奏が始まらない。 または、CDを入れて も「Nodisc」が表示 される。 c HOLD状態になっている。HOLDスイッチを矢印と反対の方向にスラ イドさせ、HOLD状態を解除する。(20ページ) c CDが汚れている、または大きな傷がある。CDをクリーニングする。大 きな傷がある場合は、CDを交換する。 c CDのラベル面を上にして入れる。(12ページ) c 結露している。CDを取り出して、そのまま数時間置く。 c 電池ぶたをしっかり閉める。(24ページ) c 充電式電池または乾電池を正しく入れる。(24∼26ページ) c ACパワーアダプターをコンセントにしっかり差し込む。(12ページ) c ファイナライズ処理(通常のCDプレーヤーで再生できるようにする処 理)をされていないCD-R/CD-RWディスクは再生できない。 c CD-R/CD-RWでは、ディスクや記録に使用したレコーダーの状態によ って再生できない場合がある。 ボタンを押すと本体 のCHARGEランプ が点滅し、演奏が始 まらない。 c HOLD状態になっている。HOLDスイッチを矢印と反対の方向にスラ イドさせ
保証書とアフターサービス 保証書 部品の保有期間について • この製品には保証書が添付されていま 当社では、ポータブルCDプレーヤーの補 修用性能部品 (製品の機能を維持するため に必要な部品)を、製造打ち切り後8年間 保有しています。この部品保有期間を修 理可能の期間とさせていただきます。保 有期間が経過した後も、故障箇所によっ ては修理可能の場合がありますので、テ クニカルインフォメーションセンターま たはお買い上げ店、ソニーサービス窓口 にご相談ください。 すので、お買い上げの際お買い上げ店 でお受け取りください。 • 所定事項の記入および記載内容をお確 かめのうえ、大切に保存してくださ い。 • 保証期間は、お買い上げ日より1年間で す。 アフターサービス 調子が悪いときはまずチェックを この説明書をもう一度ご覧になってお調 べください。 それでも具合が悪いときはサービスヘ テクニカルインフォメーションセンターま たはお買い上げ店、添付の 「ソニーご相談 窓口のご案内」 にあるお近くのソニーサー ビス窓口にご相談ください。 保証期間中の修理は 保証書の記載内容に基づいて修理させて い
主な仕様 型式 コンパクトディスクデジタルオーディオシス テム 電池の持続時間* (水平に置き、振動のない状態で演奏した場合) 演奏時間は使用状況により異なります。 復号化(D/A) 1 bitクォーツ時間軸制御 周波数特性* 20 Hz ∼ 20 000 Hz +1 –2 dB 出力端子(電源電圧4.5 V時) • ライン出力(ステレオミニジャック)1個 最大出力レベル 0.7 Vrms(47 kΩ) 推奨負荷インピーダンス 10 kΩ以上 • ヘッドホン出力 (ステレオミニジャック)1個 最大出力レベル 5 mW+5 mW (JEITA/16 Ω) 推奨負荷インピーダンス 16 Ω • 光デジタル出力(光ミニジャック)1個 最大出力レベル –21 ∼ –15 dBm 発光波長 630 ∼ 690 nm NC-6WM2本 (約5時間充電**) G-PROTECTION 設定「1」 設定「2」 約19時間 約19.
アクセサリー(付属品/別売り品) 付属品 ACパワーアダプター(1) 充電式電池(2) 充電スタンド(1) 光デジタル ケーブル バッテリーキャリングケース(2) リモコン付きヘッドホン(1) 外付け乾電池ケース(1) キャリングポーチ(1) ACプラグアダプター(1)* 取扱説明書(1) ソニーご相談窓口のご案内(1) 保証書(1) * ワールドモデルのみ付属 CDテキスト 国内販売 海外販売 POC-5B POC-10B POC-15B POC-5AB POC-10AB POC-15AB RK-TXT1 POC-5B POC-10B POC-15B POC-5AB POC-10AB POC-15AB RK-TXT1 接続ケーブル 別売りのヘッドホンで付属のリモコン を使う場合は ステレオミニプラグのものをお使いください。 マイクロプラグのものは使えません。 別売り品 国内販売 SRS-Z1 SRS-Z1000 ヘッドホン MDR-E868SP MDR-EX70SL MDR-A44SP MDR-A105SP ACパワー AC-E45L アダプター AC-E45MA AC-E45A 充電
B ダイジェスト(English) Locating the controls See the illustrations on pages 9 and 10. qs w; HOLD switch Locks the control on your CD player to prevent accidental button presses. qd Display Displays the track number, elapsed playing time, remaining time/tracks, battery status, and play mode and functions you selected. Also displays CD text information (disc name, artist name, track name, etc.) when labeled on the CD. qf Rotary control N / >: play, AMS/search* .
Troubleshooting Should any problem persist after you have checked these symptoms, consult your nearest Sony dealer. Symptom Cause and/or corrective actions Cannot adjust the volume c Pull the rotary control in the direction of the arrow indicated on the by turning the rotary control, then turn the control toward VOL + or –. control on the remote control. Cannot start play by turning the rotary control on the remote control. c The rotary control is pulled out.
Symptom Cause and/or corrective actions CHARGE lamp flashes on the CD player when you press a button, and the CD does not play. c The buttons are locked. Slide the HOLD switch back. Cannot adjust the volume c The CD player is connected to an audio device. Adjust the volume using the volume control on the connected device. with the VOL +/– buttons on the CD player. During recording with optical digital connection, the track number cannot be recorded correctly.
B 摘要(中文) 控制器的位置 請參照第 9 、 10 頁的圖示。 1 EXT BATT(外部電池) DC IN 4.5 V 插孔(外部電源輸入插孔) 連接 AC 電源轉接器的插孔。也連接到 外部電池盒。 2 LINE OUT (OPTICAL)(線路輸出(光 頻))插孔 連接立體聲音響系統。 3 VOL +/–(音量)按鈕 按以調整音量。 4 x(停止) CHARGE (充電)按鈕 • CHARGE 燈 按此按鈕以停止播放,或開始充電。 當 HOLD 功能呈保持狀態時,將閃爍著 C H A R G E 燈,充電中則將點亮同指示 燈。 5 qf .(AMS*1 尋找)•> N (AMS 尋找 播放)按鈕 N:按此按鈕以開始播放。 .
故障檢修 檢查過這些徵候而如果仍不能解決問題時,請洽詢附近的 Sony 代銷店。 徵候 原因和 或矯正措施 扭轉遙控器上的旋轉控 c 浴控制器上的箭頭所指方向拉出旋轉控制器,然後向 VOL + 或 – 扭 制器也不能調整音量。 轉。 扭轉遙控器上的旋轉控 制器也不能使開始播 放。 c 旋轉控制器被拉出了。請按回旋轉控制器,然後向N/>方向扭 轉。 即使反復地按了VOL+ 按 c 把 AVLS 開關設定於“NORM”。 鈕也不能加大音量。 c 耳機連接到 LINE OUT (OPTICAL) 插孔去了。請把它接插到 i(頭 戴耳機)插孔。 不能調整音量。 c 耳機連接到 LINE OUT (OPTICAL) 插孔去了。請把它接插到 i(頭 戴耳機)插孔。 沒聲音,或可聽到噪 聲。 c 連接穩固插頭。 c 插頭髒了。請定期地用乾燥軟布擦拭清潔插頭。 用乾電池進行供電時播 c 查看確認一下是否用鹼電池而不是錳電池。 放時間太短。 c 請更換以新的 LR6(AA , 3 號)鹼電池。 用充電池作電源時,能 c 反復數次充電池的充電和放電。 播放的時間太短。 顯示器中顯示了 “Lobatt”或“00”
故障檢修 徵候 原因和 或矯正措施 按下按鈕時, CD 唱機只 c 按鈕被鎖定了。請推回去 HOLD(保持)開關。 閃爍 CHARGE 燈而並不 播放 CD 。 不能用 CD 唱機上的 c CD唱機被連拉到一個音響裝置。請用所連接音響裝置上的音量控制 VOL+/- 按鈕調節音量。 器調節音量。 利用光頻數字連接進行 c 使用 MD(迷你唱碟)錄音機, DAT 錄音機等再錄曲號。 錄音時,不能正確地記 c 請參照錄音裝置附帶的說明書。 錄曲號。 充電池無法充電。 c 充電架或 CD 唱機上的連接端子髒了。請用乾布把它們擦拭乾淨。 c 正在播放著 CD 。請停止播放。 c 外部電池盒被連接在CD唱機上。請把它卸下來,然後再開始充電。 從停止放音點開始播 放。(復位功能) c 復位功能正起作用。如要從第 1 首曲開始播放時,請向 N/> 扭 轉遙控器上的旋轉控制器並按住至第一首曲子開始播放(CD唱機, 則請按 > N2 秒或以上),或打開 CD 唱機的蓋子,或拔開全所 有的電源,然後再裝入電池或接插上 AC 電源轉接器。 可聽到 CD 的沙沙噪聲。 c 請確實關緊電池室的蓋子。 當關閉 CD 唱機的
B 다이제스트(한국어) 컨트롤 스위치류의 장소 9페이지와 10페이지의 그림을 참조하여 주십시오. 1 EXT BATT(외장 배터리)/DC IN 4.5V 잭(외부 전원 입력 잭) AC 전원 어댑터를 접속합니다. 외장 배 터리 케이스에도 접속하여 주십시오. qs w; HOLD 스위치 CD 플레이어의 컨트롤을 로크하여 실수 로 버튼을 눌러 조작되는 것을 방지합니 다. 2 LINE OUT(OPTICAL) 잭 스테레오 시스템에 접속합니다. qd 표시창 곡 번호, 경과한 재생 시간, 남은 시간/곡, 배터리의 상태, 재생 모드와 선택되어 있 는 기능이 표시됩니다. CD에 라벨이 만들어져 있을 때에는 CD 텍스트 정보(디스크명, 아티스트명, 곡 명 등)도 표시됩니다. 3 VOL +/- 버튼 눌러서 음량을 조절합니다. 4 x(정지)/CHARGE 버튼 • CHARGE 램프 재생을 정지하려면 누릅니다. 또 충전하 려면 누릅니다. HOLD 기능의 작동 중에 는 램프가 점멸되고 충전 중에 점등됩니 다. 5 qf .
고장일까? 하고 생각되면 다음의 증상에 대하여 점검한 후에도 문제가 계속될 때에는 가까운 Sony 판매점으로 문의하여 주십시오. 증상 원인/대책 리모컨의 회전 컨트롤을 돌려서 음량을 조절할 수 없다. c 회전 컨트롤을 컨트롤에 표시되어 있는 화살표 방향으로 잡아 당긴 후에 컨트롤을 VOL + 또는 - 방향으로 돌려 주십시오. 리모컨의 회전 컨트롤을 돌려도 재생이 시작되지 않는다. c 회전 컨트롤이 잡아 당겨져 있습니다. 컨트롤을 눌러서 되돌려 놓은 후 에 컨트롤을 N/> 방향으로 돌려 주십시오. VOL + 버튼을 반복해서 눌러도 음량이 커지지 않 는다. c AVLS 스위치를 “NORM”로 설정하여 주십시오. c 이어폰이 LINE OUT(OPTICAL) 잭에 접속되어 있습니다. 이어폰은 i(헤드폰) 잭에 접속하여 주십시오. 음량을 조절할 수 없다. c 이어폰이 LINE OUT(OPTICAL) 잭에 접속되어 있습니다. 이어폰은 i(헤드폰) 잭에 접속하여 주십시오.
증상 원인/대책 버튼을 누르면 CD 플레 이어의 CHARGE 램프 가 점멸되고 CD가 재생 되지 않는다. c 버튼이 로크되어 있습니다. HOLD 스위치를 되돌려 주십시오. CD 플레이어의 VOL +/버튼으로 음량을 조절할 수 없다. c CD 플레이어가 오디오 기기에 접속되어 있습니다. 접속한 기기의 음량 컨트롤을 사용해서 음량을 조절하여 주십시오. 디지털 접속에서 녹음 중 에 곡 번호가 바르게 표시 되지 않는다. c MiniDisc 레코더, DAT 레코더 등에서 곡 번호를 다시 기록하여 주십 시오. c 녹음 기기에 부속된 사용설명서를 참조하여 주십시오. 충전식 배터리를 충전할 수 없다. c 충전 스탠드의 단자 또는 CD 플레이어가 더러워져 있습니다. 마른 헝겊 으로 닦아주십시오. c CD를 재생 중입니다. 재생을 중지하여 주십시오. c 외장 배터리 케이스가 CD 플레이어에 접속되어 있습니다. 이것을 빼고 다시 충전하여 주십시오. 정지한 위치부터 재생이 시작된다.
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