FM/AM コンパクトディスク プレーヤー 取扱説明書 お買い上げいただきありがとうございます。 警告 電気製品は安全のための注意事項を守らない と、火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書および「取り付けと接続」には、事故を防ぐ ための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示していま す。この取扱説明書および「取り付けと接続」をよくお読み のうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあと は、いつでも見られるところに必ず保管してください。 CDX-C7200 1998 by Sony Corporation
警告 安全のために ソニー製品は安全に十分配慮して設計されています。しか し、電気製品はすべて、まちがった使いかたをすると、火 災や感電などにより人身事故になることがあり危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 v 警告表示の意味 取扱説明書および別冊の 「取り付けと接続」 、製品 では、次のような表示を しています。表示の内容 をよく理解してから本文 をお読みください。 安全のための注意事項を守る この取扱説明書と別冊の「取り付けと接続」の注意事項をよ くお読みください。 道路交通法に従って安全運転する 運転者は道路交通法に従う義務があります。前方注意をおこ たるなど、安全運転に反する行為は違法であり、事故やけが の原因となることがあります。 • 運転者は走行中に操作をしない。 • 車外の音が聞こえる程度の音量で聞く。 定期的に点検する 警告 この表示の注意事項を守 らないと、火災・感電な どにより死亡や大けがな ど人身事故の原因となり ます。 注意 この表示の注意事項を守 らないと、感電やその他 の事故によりけがをした り自動車に損害を与えた りすることがあります。
準 備 目次 警告 ・ 注意 ........................................... 4 z 準備 まず、本機をリセットする ........................ 7 SHIFTボタンについて ............................... 8 放送局を自動で登録する .......................... 10 z ここだけ読んでも使えます CDを聞く .......................... 11 ラジオを聞く ..................... 16 z CD いろいろな聞きかた ................................. 18 z CD/MD 機器内のCD/MDを聞く ............... 35 聞きたいディスクを選ぶ .......................... 36 繰り返し聞く(リピート)......................... 36 曲順を変えて聞く(シャッフル).............. 37 CDに名前をつける(ディスクメモ)..
下記の注意を守らないと火災・ 感電により死亡や大けがの 警告 火災 感電 原因となります。 取り付けはお買い上げ店に依頼する 本機の取り付けには専門知識が必要です。 万一、ご自分で取り付けるときは、別冊の「取り付けと接 続」の説明に従って、正しく取り付けてください。正しい 取り付けをしないと、火災や感電の原因となります。 内部に水や異物を落とさない 水や異物が入ると火災や感電の原因となります。万一、 水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、お買い上 げ店またはソニーサービス窓口にご相談ください。 禁止 規定容量のヒューズを使う ヒューズを交換するときは、必ずヒューズに記された規定 容量のアンペア数のものをお使いください。規定容量を越 えるヒューズを使うと、火災の原因となります。 禁止 ヒューズ 前方の視界を妨げる場所に、ディスプレイやモ ニターを取り付けない 前方の視界の妨げになると、事故やけがの原因となるこ とがあります。また、取り付ける場所が助手席用エア バックシステムの動作の妨げにならないことを確認して ください。 4 禁止
分解や改造をしない 火災や感電、事故の原因となることがあります。 内部の点検や修理はお買い上げ店またはソニーサービス 窓口にご依頼ください。 注意 分解禁止 下記の注意を守らないとけがをしたり自動車に 損害を与えたりすることがあります。 ディスク挿入口に手を入れない 内部で手をはさまれ、けがの原因となることがあります。 禁止 5
はじめに 本機では、CDとラジオを聞くことができます。ロータリーコマンダーも 付属していて、お手元で簡単に操作することができます。 別売りの機器をつないだ場合も本機のボタンで操作できます。以下の機器 が組み合わせられます。 • CD機器、MD(ミニディスク)機器 カスタムファイル機能がCDチェンジャーおよびMDプレーヤーで可能、 プログラム機能がプログラム演奏機能付きCD/MD機器で可能。 • • • • • • テレビチューナー、ビデオ デジタルプリアンプ FM文字多重放送ディスプレイユニット グラフィックイコライザー付DSP グラフィックイコライザー付MDプレーヤー 携帯電話用ハンズフリーキット 安全運転のためのボイスガイド 本機にはボイスガイド機能が装備されています。 ボイスガイド機能を使うと、ボタン操作をするたびにその操作に関するコメ ントが音声で流れるので、前方から視線をそらさず操作の確認ができます。 ボイスガイドの機能について • 別売りのパワーアンプを接続した場合、機種によっては音声コメントの はじめの部分がとぎれることがあります。また、別売りのMD機器を接 続した場合、2枚目のMD
まず、本機をリセットする 準 備 初めて使うときや、自動車のバッテリーを交換したと きは、リセットボタンをボールペンの先などで押す。 ご注意 • リセットボタンを押すと、時刻の他、登録した内容で消えるものがありま すので、登録し直してください。 • リセットボタンを押してから10秒間はCDを入れないでください。リセッ トされないことがあります。その場合は、もう一度リセットボタンを押し てください。 • ACCポジションのある車でお使いの時(本機のパワーセレクトスイッチが Aの位置の時)にリセットボタンを押すと、自動的にデモンストレーショ ンが表示されます。この場合は、各ソースボタンを押して、本機の電源を 入れてください。デモンストレーション表示は解除され、次にリセットす るまで表示しなくなります。 7
SHIFTボタンについて 本機を操作するとき、SHIFTボタンを押すと、1∼10のボタンは、上に機 能表示が出て各機能の操作ボタンに変わります。 各設定等を行った後はSHIFTボタンを押してもとに戻します。 ロータリーコマンダーのシールについて 本機には、ロータリーコマンダーが付属しています。 ロータリーコマンダーの取り付けについては別冊の説 明書を、操作については「ロータリーコマンダーの操 作」 (31ページ)をご覧ください。 SOUND MODE LIST LIST MODE SOUND 8 ロータリーコマンダーを取り付けた向きに合わせて、 シールを貼ってください。
準 備 時計を合わせる MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SET UP(セット アップ) SHIFT 1 OFF SHIFT 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 車のイグニッションキーをONにする。 2 SHIFTボタンを押して「SET UP」を表示する。 SHIFTボタンを押すと、操作できる数字ボタンの上に表示がで ます。 SET UP 1 SET UP 3 2 3 4 5 3 数字ボタン3(SET UP)を押す。 SET UP 1 数字ボタン5(n)を押す。 5 SET UP 2 ダイヤルで「時」を合わせる。(時計は12時間表示) SET UP 3 数字ボタン5(n)を押す。 5 SET UP 4 ダイヤルで「分」を合わせる。 SET UP 5 SHIFTボタンを押す。 SHIFT 4 最後に、SHIFTボタンを押す。 9
放送局を自動で登録する MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 受信できる放送局を数字の1∼10ボタンに自動的に登録します。FMまたは AMのバンドでそれぞれ10局ずつ登録できます。テレビ放送(1∼3チャン ネル)は、FM90.0MHzの次にあります。 SOURCE MODE 1 SOURCEボタンを押してラジオに切り換える。 2 MODEボタンを押して登録したい放送局のバンド (FMまたはAM)に切り換える。 SHIFT 3 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示す る。 PLAY MODE 4 4 数字ボタン4(PLAY MODE)を繰り返し押して 「B.T.M」を表示する。 5 5 数字ボタン5(n)を押す。 「B.T.
準 備 CDを聞く 1 フロントパネルを 使こ こ えだ まけ す読 ん で も 開ける OPEN MODE K/AMS SEE OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 2 CDを入れると再生が 始まる 4 5 6 7 8 9 10 3 フロントパネル を閉める ラベルの面を上にして ˘の向きにいれます。 次のページへつづく 11
CDを聞く(つづき) CDが入っているときに押して 「CD」を選ぶと再生が始まる ソース (SOURCEボタン) SOURCE MODE K/AMS SEE OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT OFF 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 音量を調節する *本機は電話使用時やナビゲーションの案内音声があるときに音楽の音量 を自動的に下げます(ATT機能)。ただし、ATTまたはミュート出力コー ドの付いたカーナビゲーションシステムを接続した場合です。VOLダイ ヤルで音量を上げると解除されます。 8cmCDについて 本機では8cmCDをアダプターを使わずに再生できます。 ご注意 8cmCDにシングルアダプターを付けてディスクを再生すると、故障の原因となりますので使用しないでく ださい。 12
使こ こ えだ まけ す読 ん で も CDを取り出す* 止める/電源を切る イジェクト オフ (OFFボタン) (6ボタン) MODE K/AMS SEE フロントパネル を開ける OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT OFF 1 2 3 聞きたいところを探す シーク/エーエムエス (SEEK/AMSつまみ) 4 5 6 7 8 10 曲の頭出しをする シーク/エーエムエス (SEEK/AMSつまみ) 先に進める 次の曲へ 前に戻す 曲の頭や前の曲へ 上下に押しつづけ、聞きたいところで 9 とばしたい曲の数だけ短く押します。 離します。 * 6ボタンを押した後、挿入口にCDが15秒以上差し込まれた ままになっていると、ディスク保護のため自動的にディスク を引き込み停止状態になります(セルフストア機能) 。 次のページへつづく 13
CDを聞く(つづき) MODE K/AMS SEE OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ディスプレイ 表示の見かた (DSPLボタン) DSPL 再生中にDSPLボタンを押して表示を切り換えます。 z 曲の経過時間 z ディスク/アーティストの名前*1 モーションディスプレイ* Z 2 時計 Z 曲の名前*1 Z * CD TEXTディスク以外のCDを再生したとき、または名前を登録していない場合は、 1 「NO D.Name」または「NO T.
使こ こ えだ まけ す読 ん で も MODE K/AMS SEE OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT OFF 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 SET UP(セット アップ) 11文字以上のディスク名を自動的にスクロールさせるには (CD TEXTディスクのみ) CD TEXTディスク内に11文字以上の名前がついている場合、次のように名前を自動的 にスクロールします。 • ディスクを入れる。 •SOURCEボタンを押して「CD」に切り換える。 •DSPLボタンを押して曲名またはディスク名に切り換える。 1 SHIFTボタンを押して「SET UP」を表示させます。 2 数字ボタン3(SET UP)を押して「A.Scrl」を表示させます。 3 数字ボタン5(n)を押して「A.Scrl on」表示にします。 4 最後に、SHIFTボタンを押します。 ふつうの表示に戻すには、手順3で「A.
ラジオを聞く 1 ラジオに切 3 聞きたい放送局のボタンを押 り換える す(放送局を登録してあるとき) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 SOURCE 登録のしかたについては、10ページ参照。 ご注意 SHIFTボタンが押されていて、数字ボタンの上に「SET UP」および「PLAY MODE」表示が出ているときは、数 字ボタンで選択はできません。この場合は、SHIFTボタン を押して表示を消してから操作してください。 MODE K/AMS SEE OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT 1 OFF 2 聞きたいバンド に切り換える MODE 2 3 4 5 6 7 8 9 10 FM放送局が混信するとき 受信している周波数の近くにほかの放送局があり、 混信するときに設定します。音質を優先するときは 「Wide」 、混信を防ぐときは「Narrow」にしてくだ さい。通常は「IF Auto」にしておくと自動で 「Wide」と「Narrow」が切り換わります。 1 FM受信中にSHIFTボタンを押す。 2
使こ こ えだ まけ す読 ん ディスプレイ で も 表示の見かた (DSPLボタン) DSPLボタンを押して表示を切り換えます。 z 放送局の名前*1 DSPL z 周波数 z 時計 モーションディスプレイ* Z 2 *1 名前を登録していないときは「NO Name」と表示後、周波数表示になります。 ボタン操作のあと、表示切り換えが遅れることもあります。 *2 周波数、放送局の名前、時計を順に繰り返し表示します。 MODE K/AMS SEE OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT OFF 1 2 3 4 5 6 旅先などで、登録した局が受信できないとき (自動選局を使う) SEEK/AMSつまみを上下に短く押して離します。自動 的に放送局を探し始め、受信すると止まります。聞きた い放送局が受信されるまで、繰り返しつまみを上下に押 します。 7 8 9 10 ステレオ放送が聞き にくいとき ステレオ放送を受信すると 「ST」と表示されます。放送 が聞きにくいときは、音を モノラルにすると聞きやす くなります。 1 SHIFT
いろいろな聞きかた MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST PLAY MODE(プレイ モード) SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 聞きたい曲を選ぶ(イントロ) ディスクの全曲を最初の10秒ずつ再生して、聞きたい曲を探すことがで きます。 SHIFT 1 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示する。 SHIFTボタンを押すと、操作できる数字ボタンの上に表示がで きます。 (「SET UP」 、「PLAY MODE」など) PLAY MODE 4 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を押してIntroを表 示する。 5 3 数字ボタン5(n)を押して「Intro on」表示にす る。 SHIFT 4 最後に、SHIFTボタンを押す。 ふつうの再生に戻すには、手順3で「Intro off」表示にします。 18
MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST リピート/シャッフル SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 CD 繰り返し聞く(リピート) 1曲のみを繰り返し聞くことができます。 SHIFT REP 7 SHIFT 1 SHIFTボタンを押して「REP」を表示する。 2 数字ボタン7(REP)を繰り返し押して「Repeat 1」 表示にする。 3 最後に、SHIFTボタンを押す。 ふつうの再生に戻すには、手順2で「Repeat off」表示にしま す。 曲順を変えて聞く(シャッフル) 再生中のディスク全曲の曲順を変えて聞くことができます。 SHIFT SHUF 8 SHIFT 1 SHIFTボタンを押して「SHUF」を表示する。 2 数字ボタン8(SHUF)を繰り返し押して「Shuf 1」 表示にする。 3 最後に、SHIFTボタンを押す。 ふつうの再生に戻すには、手順2で「Shuf off」表示にします。 19
聞きたい曲を好きな順番で聞く MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST プログラム SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ディスクの中から好きな曲だけを集めてオリジナルのプログラムを楽しめ ます。プログラムは、2種類組むことができ(PGM1とPGM2) 、それぞ れのプログラムで聞きたい順番に12曲まで登録できます。一度登録した ディスクは、ディスクを入れ換えても、最初に指定した順番のまま再生さ れます。別売りのMD機器を接続すると、CDとMDを混在させてプログラ ムすることができます。 プログラムを登録する SHIFT PLAY MODE 4 1 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示する。 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を2秒以上押す。 ディスクメモをつけたCDを再生するとバンク表示(40ページ) が出ます。その場合は、数字ボタン4(PLAY MODE)をもう 一度押してください。 PGM1の表示 TRACK PLAY MODE ENTER PGM2に登録した
SHIFT CD 6 SHIFTボタンを押す。 7 SEEK/AMSつまみを上下に押して登録したい曲を再生 する。 8曲目をPGM1の1番目に登録するとき TRACK PLAY MODE ENTER 6 8 数字ボタン6(ENTER)を短く押して登録する。 PLAY MODE PLAY MODE 4 SHIFT ENTER ENTER m TRACK PLAY MODE ENTER 9 手順7と8を繰り返し、聞きたい順番に登録する。 10 数字ボタン4(PLAY MODE)を2秒以上押す。 11 最後に、SHIFTボタンを押す。 ご注意 • 「*Wait*」:登録した曲の情報を読み取っていない場合に表示されます。 • 「*Mem full*」:13曲登録しようとすると表示されます。 • 「PGM」設定にすると、イントロ・リピート・シャッフル機能は解除され ます。 次のページへつづく 21
聞きたい曲を好きな順番で聞く(つづき) MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST プログラム SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 プログラムを聞く SHIFT PLAY MODE 4 5 1 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示する。 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を押してPGM表示 にする。 3 数字ボタン5(n)を押して聞きたいプログラムに 切り換える。 表示 再生 PGM1 プログラム1を再生する PGM2 プログラム2を再生する PGM1+2 プログラム1と2をつづけて再生する PGM off ふつうの再生に戻る PGM1のみ登録してあるときは、「PGM2」および「PGM1+2」表示は されません。 SHIFT 4 最後に、SHIFTボタンを押す。 ご注意 • 「NO Data」:プログラムが登録されていない場合に表示されます。 • 「Not Ready」:プログラムを登録したディスクが入っていない場合に表示 されます。 • SOU
プログラム プログラムを消去するには 2 CD 1 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示します。 数字ボタン4(PLAY MODE)を2秒以上押します。 3「DEL」表示が出るまで数字ボタン2(N)を押します。 PLAY MODE ENTER PGM2の場合は「DEL --PGM2--」 PGM2に切り換えるときは、数字ボタン5(n)を押して 「PGM2」表示にします。 4 数字ボタン6(ENTER)を2秒以上押します。 「NO Data」と表示され、指定したプログラムの曲はすべて消 えます。 5 数字ボタン4(PLAY MODE)を2秒以上押します。 6 最後に、SHIFTボタンを押します。 23
プログラムを変える MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST プログラム SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 曲を追加する SHIFT PLAY MODE 4 1 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示する。 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を2秒以上押す。 PGM2に追加するときは、数字ボタン5(n)を押して「P2」表 示にします。 ディスクメモをつけたCDを再生するとバンク表示(40ページ) が出ます。その場合は、数字ボタン4(PLAY MODE)をもう 一度押してください。 2 5 3 数字ボタン2(N)または数字ボタン5(n)を押し て何番目に曲を挿入するかを表示する。 PGM1の6番目に追加するとき TRACK PLAY MODE SOURCE MODE SHIFT 1 10 24 ENTER 4 SOURCEボタンを押してCDまたはMDを選ぶ。 5 MODE ボタンを押して機器を選ぶ。 6 SHIFTボタンを押して数字ボタンでディスクを選
SHIFT 6 CD ENTER 7 SHIFTボタンを押す。 8 SEEK/AMSつまみで追加したい曲を選び再生する。 9 数字ボタン6(ENTER)を短く押す。 新しい曲が挿入され、それ以降の曲は1つずつずれます。 他の曲を追加するときは、手順3∼9を繰り返します。 全体の曲数が12を超えると「*Mem full*」と表示され、それ 以上登録出来なくなります。 PLAY MODE 4 SHIFT 10 数字ボタン4(PLAY MODE)を2秒以上押す。 11 最後に、SHIFTボタンを押す。 次のページへつづく 25
プログラムを変える(つづき) MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST プログラム SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 曲を削除する SHIFT PLAY MODE 4 1 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示する。 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を2秒以上押す。 PGM2の曲を消すときは、数字ボタン5(n)を押して「P2」表 示にします。 ディスクメモをつけたCDを再生するとバンク表示(40ページ) が出ます。その場合は、数字ボタン4(PLAY MODE)をもう 一度押してください。 2 3 数字ボタン2(N)または5(n)を押して消したい 曲を表示する。 5 7番目に登録されている曲(ディスクの5曲目)を消すとき TRACK PLAY MODE ENTER 6 ENTER 4 数字ボタン6(ENTER)を2秒以上押す。 DISC PLAY MODE TRACK ENTER 指定した曲が削除され、それ以降の曲は1つずつ繰り上がります。 他の曲
特定の放送局を登録する MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 CD 放送局を自動で登録(10ページ)したあと、空いている数字ボタンに他の 放送局を追加登録できます。すでに登録してある数字ボタンも、他の放送 局に登録し直すことができます。道路交通情報(AM1,620kHzまたはAM 1,629kHz)を登録しておくと便利です。 SOURCE MODE ラ ジ オ 1 SOURCEボタンを押してラジオに切り換える。 2 MODEボタンを押して登録したい放送局のバンド (FMまたはAM)に切り換える。 3 SEEK/AMSつまみを上下に押して登録する放送局 を受信する。 1 4 登録したい数字ボタンを「MEM」が表示されるま で押す。 10 押した数字ボタンの番号が表示され、このボタンに選んだ放送 局が登録されます。 ご注意 すでに登録してある数字ボタンに同じバンドの他の放送局を登録すると、前 の放送局は消えてしまいます。 27
放送局に名前をつける MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST ステーションメモ SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 放送局に名前をつけると、受信中にその名前を表示することができます。 最大62の放送局に、8文字までの名前をアルファベットでつけられます。 LIST 1 名前をつけたい放送局を受信する。 2 LISTボタンを表示が点滅するまで押す。 3 文字を入力する。 1 ダイヤルを右に回して、文字を探す。 AnBnCn...Zn0n1n2n...9n+n−n*n/n\n〉n 〈n .
MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 名前を表示するには DSPL DSPLボタンを押して名前表示に切り換える。 z 放送局の名前*1 z 周波数 z 時計 モーションディスプレイ*2 Z ラ ジ オ *1 名前を登録していないときは「NO Name」と表示後、周波数表示になりま す。 ボタン操作のあと、表示切り換えが遅れることもあります。 *2 周波数、放送局の名前、時計を順に繰り返し表示します。 名前を消去するには 1 LISTボタンを表示窓が点滅するまで押します。 2 DSPLボタンを2秒以上押します。 3 ダイヤルを回して消したい名前を表示させます。 4 数字ボタン6(ENTER)を名前が消えるまで押します。 5 LISTボタンを2秒以上押します。 「放送局に名前をつける」の手順3で、すべての文字に「_ 」 (下線)を 入力して名前を消すこともできます。 29
放送局を名前で探す MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST リスト SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 登録した放送局が周波数を見ながら探せます。 放送局に名前をつけておくと(28ページ)、名前が表示されます。 LIST 1 LISTボタンを短く押す。 受信中の放送局の名前が点滅 ENTER 名前をつけていない場合は、周波数を表示します。 LIST 2 つづけてLISTボタンを押して聞きたい放送局の名 前に切り換える。 DSPLボタンを押したり、ボタンを押さないまま5秒間を過ぎると、 もとの表示に戻ります。 ENTER 6 30 3 数字ボタン6(ENTER)を押して受信する。
ロータリーコマンダーの操作 CD/MD機器やテレビは、各機器を接続しているときだけ操作できます。 ソース モード 押すと(SOURCEボタン、MODEボタン) SOURCEボタンを押すと ソースがTUNER→CD→MD→TVと切り換わる ロータリーコマンダーのSOURCEボタンを押すと本体の電源 が入ります。 ラ ジ オ そ の 他 の 操 作 MODEボタンを押すと TUNERの時:FM→AM→… CDの時:CD1→CD2→… MDの時:MD1→MD2→… TVの時:TV→Video1→Video2… と切り換わる シーク/エーエムエス 回すと(SEEK/AMSつまみ) CD/MD... 短く回して離すと曲の頭出しをする 回しつづけると早く送られ、離すと再生 に戻る ラジオ/テレビ...
ロータリーコマンダーの操作(つづき) プリセット/ディスク 押しながら回すと(PRESET/DISCつまみ) 次へ* CD/MD.. 機器内のディスクを切り換える ラジオ.... プリセットした放送局を順に受信する テレビ....
音質や音のバランスを調節する MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 BAS(低音)、TRE(高音)はソースごとに調節できます。 SOUND 1 SOUNDボタンを押して調節したい項目にする。 z VOL(音量) z SUB(サブウーファー音量) z BAS(低音) FAD(前後のスピ−カ− Z BAL(左右のスピーカー Z TRE(高音)Z バランス) バランス) 2 ダイヤルを回して調節する。 3秒以内にダイヤルを回してください。3秒を過ぎると音量調節 (VOL)に戻ります。 VOL SUB BAS TRE BAL 小 小 弱まる 弱まる 左へ移動 大 大 強まる 強まる 右へ移動 そ の 他 の 操 作 FAD 後ろ方向へ 移動 前方向へ 移動 サブウーファーの音質を調整するには 接続するサブウーファーの周波数特性に合わせて、不要な中、高音をカットできます。 ただし、別売りのXDPを接続した場合は、この調整がで
音や表示などの設定を変える MODE SE E K/AMS OPEN SOUND DSPL LIST SET UP(セット アップ) SOURCE SHIFT 1 OFF 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次の設定ができます。 n 時計を合わせる。 (9ページ) •「Clock」 n 常に時計表示をさせる。 •「D.Info」 •「Amber」、「Green」n 操作ボタンなどの照明の色を変える。 •「Dimmer」 n 表示窓の減光を設定する。 「Auto」 n 車の照明をONにすると表示が減光する。 (車の照明 電源に接続されている場合のみ) n 車の照明に関係なく表示が減光する。 「on」 n 車の照明に関係なく表示が減光しない。 「off」 •「Contrast」 n 表示のコントラストを変える。 •「Voice」*1 n ボイスガイドの音量を変える。 「Voice 1」n「Voice 2」n「Voice 3」の順に音量が大きくなり、 「Voice off」で音が出なくなる。 •「Beep」 •「RM」 •「Loud」 •「LPF」 •「A.
CD/MD CD/MD 別売りのCD機器やMD機器をつないで、CDやMD(ミニディスク)を再生 できます。この章では、機器固有の機能について説明します。 機器内のCD/MDを聞く SOURCE 1 SOURCEボタンを押して「CD」または「MD」表 示にする。 MODE 2 MODEボタンを押して聞きたい機器に切り換える。 CDの場合 CD1(本体)n CD2(CD機器1)n CD3(CD機器2) 全てのディスクを順に再生します。 表示窓の見かた z 再生経過時間 z ディスク名*1/アーティスト名*2 モーションディスプレイ*5 Z z 曲名*3 時計*4 Z CD/MD 再生中にDSPLボタンを押して表示を切り換えます。 DSPL そ の 他 の 操 作 *「NO D.Name」 :CDまたはMDにディスク名が記録されていない。 *2 CD TEXTディスクを再生した場合。 :CD TEXTディスクまたはMDに曲名が記録されていない。 *3「NO T.Name」 *4 D.
CD/MD 聞きたいディスクを選ぶ 再生中に聞きたいディスクの番号と同じ数字ボタン 1 ∼10を押す。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 リピート 繰り返し聞く •「Repeat1」n 再生中の曲を繰り返す。 •「Repeat2」n 再生中のディスクを繰り返す。 SHIFT 1 再生中にSHIFTボタンを押して「REP」表示にす る。 REP 7 2 数字ボタン7(REP)を押して聞きたい設定に切り 換える。 z Repeat 1 z Repeat 2 z Repeat off リピート演奏が始まります。 SHIFT 3 最後に、SHIFTボタンを押す。 ふつうの再生にするには、手順2で「Repeat off」を選びます。 36
CD/MD シャッフル 曲順を変えて聞く •「Shuf1」n 再生中のディスクの曲を順不同に1回ずつ再生する。 •「Shuf All」n再生中のソースの全機器内の全ディスクの曲を順不同に 再生する。 SHIFT 1 再生中にSHIFTボタンを押して「Shuf」表示にす る。 SHUF 8 2 数字ボタン8(SHUF)を押して聞きたい設定に切り 換える。 z Shuf 1 z Shuf All z Shuf off シャッフル演奏が始まります。 SHIFT ふつうの再生にするには、手順2で「Shuf off」を選びます。 CD/MD 3 最後に、SHIFTボタンを押す。 37
CD/MD ディスクメモ/カスタムファイル CDに名前をつける カスタムファイル対応のCD機器の場合 CDに8文字までの名前をつけ、再生中に表示できます。つけた名前は機 器本体に記憶され、CD110枚分を保存できます。カスタムファイルに対 応している機器を1台つないでいれば、対応していないCD機器に入って いるCDにも名前をつけられます。 LIST 1 CDを再生し、LISTボタンを表示が点滅するまで 押す。 DISC 2 文字を入力する。 1 ダイヤルを右に回して、文字を探す。 AnBnCn...Zn0n1n2n...9n+n−n*n/n\n〉n 〈n .
CD/MD ディスクメモ/カスタムファイル CDに名前をつける(つづき) 名前を表示するには DSPL 再生中にDSPLボタンを押して、名前を表示する。 DISC DSPLボタンを繰り返し押して、表示を切り換える。 z 再生経過時間 z 曲名*1 z ディスク名 モーションディスプレイ*2 Z 時計 Z * CD TEXT対応のCD機器でCD TEXTディスクを再生した場合。 1 *2 再生経過時間、ディスク名、曲名、時計を順に繰り返し表示します。 CD TEXTディスクにディスクメモをつけた場合はディスクメモが 表示されます。ディスクメモではなく、ディスクに記録されている す。 CD/MD CD TEXT情報(ディスク名/アーティスト名/曲名など)を表示させ たい場合はSHIFTボタンを押した後、数字ボタン5(n)を押しま ディスクメモを消去するには 1 SOURCEボタンを押してCDを選びます。 2 MODEボタンを繰り返し押してCD機器を選びます。 3 LISTボタンを表示が点滅するまで押します。 4 DSPLボタンを2秒以上押します。 5 ダイヤルを回して消したい名前を
CD/MD バンク/カスタムファイル CDの聞きたい曲だけを選ぶ 聞きたくない曲をとばして、お気に入りの曲だけを再生します。この機能を 使えるのは、ディスクメモ機能(38ページ)で名前をつけたCDだけです。 聞きたくない曲をとばすように指定する SHIFT 1 CDを再生し、SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示する。 PLAY MODE 4 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を表示が点滅する まで押す。 DISC TRACK PLAY MODE ENTER 表示されない場合は、CDに名前がついていません。名前をつけ てから、操作をやり直してください。 3 SEEK/AMSつまみを上下に押してとばしたい曲の ENTER 6 番号を表示して、数字ボタン6(ENTER)を押 す。 表示が「Play」 (再生する)から「Skip」 (とばす)に変わります。 DISC PLAY MODE TRACK ENTER 「Play」に戻すときは、もう1度数字ボタン6(ENTER)を押し ます。 PLAY MODE 4 SHIFT 4 同様にして、とばす曲全部に「Ski
CD/MD バンク/カスタムファイル CDの聞きたい曲だけを選ぶ(つづき) 曲をとばしながら聞く •「Bank on」n 「Play」と設定した曲だけ再生する。 •「Bank inv」n 「Skip」と設定した曲だけ再生する。 SHIFT 1 CDを再生し、SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示する。 PLAY MODE 4 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を繰り返し押して、 Bank表示にする。 PLAY MODE 5 3 数字ボタン5(n)を押して再生のしかたを選ぶ。 z Bank inv z Bank off バンク演奏が始まります。 SHIFT CD/MD z Bank on 4 最後に、SHIFTボタンを押す。 ふつうの再生に戻すには、手順3で「Bank off」表示にします。 41
CD/MD リスト ディスクを名前で探す MD機器またはカスタムファイル対応のCD機器の場合 名前を見ながら好きなディスクを選べます。CDについては、ディスクメ モ機能(38ページ)で名前をつけてからこの機能を使います。 LIST 1 LISTボタンを短く押す。 再生中のディスク名が点滅 DISC ENTER LIST 2 LISTボタンを押して聞きたいディスクの名前を表 示させる。 ボタンを押さないまま5秒を過ぎると、ふつうの表示に戻ります。 ENTER 6 3 数字ボタン6(ENTER)を押して再生する。 ご注意 • 「NO Disc」:ディスクが入っていない。 • 「********」:名前が入っていない。 • 「?」:本機がディスク情報を読み込んでいない。 42
DSP DSP 別売りのXDP-U50Dをつないで、プログラムソースにお好みの音場処理を することができます。 別売りのXDP-U50DMK2/210EQをつないだ場合の操作は、 XDP-U50DMK2/210EQに付属の取扱説明書をご覧ください。 サラウンド効果を選ぶ DSP(デジタルシグナルプロセッサー)は音声信号をデジタル処理し、お 好みの音場に変えることができます。 DSPには10種類のサラウンド効果が用意されています。音楽の雰囲気に合 わせてサラウンド効果を選ぶと、車内で臨場感あふれる音を楽しめます。 種類 種類 効果 ホール HALL コンサートホールの雰囲気 ジャズクラブの雰囲気 CHURCH 残響音の多い教会の雰囲気 堅い壁と床のディスコの雰囲 STADIUM 野外スタジアムでのコンサー スタジアム 気 トの雰囲気 セラー THEATER 映画館の雰囲気 パーク CELLAR 残響音の多い地下室の雰囲気 デフィート 広々とした野外の雰囲気 DEFEAT DSP シアター PARK オペラハウスの雰囲気 チャーチ ディスコ DISCO
DSP サラウンド効果の反射音・残響音を調節する 1 サラウンドを設定したいソース(CD、ラジオなど) を再生する。 SOUND 2 SOUNDボタンを表示が点滅するまで押す。 3 ダイヤルを回して設定したいサラウンド効果を選ぶ。 SUR 5 4 数字ボタン5(n)を押す。 SUR 5 ダイヤルを回して好みのレベル(0∼100%)にする。 数字が大きくなるほどライブ感は強くなります。 SOUND 44 6 最後に、SOUNDボタンを2秒以上押す。
DSP DSPカスタムファイル CDごとにサラウンド効果を登録する ディスクごとにお好みのサラウンド効果を登録できます。この機能が使え るのは、ディスクメモ機能(38ページ)でディスクに名前をつけている場 合です。 LIST LIST 1 CDを再生し、LISTボタンを2秒以上押す。 2 LISTボタンを押してサラウンド効果の表示にする。 3 ダイヤルを回して、好みのサラウンド効果を選ぶ (一覧は43ページ)。 LIST 4 LISTボタンを2秒以上押して設定する。 ご注意 カスタムファイルに対応していないCD/MD機器を接続したときは、接続した機 器のディスク情報は登録できません。 登録したサラウンド効果で再生するには 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を短く押してD.File表示にします。 3 数字ボタン5(n)を押して「D.File on」表示にします。 DSP 1 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示します。 5秒後にふつうの表示に戻ります。 ふつうの再生に戻るには、手順2で「D.
DSP リスニングポジションを選ぶ 聞き手の位置(リスニングポジション)に合わせて、各スピーカーからの音 の到達時間を調節し、快適で自然な音像定位を可能にします。座っている位 置が音場の中心になるよう5つのリスニングポジションから選べます。 表示 種類 LP1 All LP2 Front 前方(1、2) LP3 Front R 前方右(1) LP4 Front L 前方左(2) LP5 Rear 後方(3) SOUND 音場の中心 通常の状態 (1、2、3) 2 1 3 1 SOUNDボタンを短く押して「LP1」表示にする。 2 ダイヤルを回してリスニングポジションを選ぶ(上 の一覧を参照)。 回すたびに切り換わります。 3秒後にふつうの表示に戻ります。 46
DSP リスニングポジションを選ぶ(つづき) リスニングポジションを微調節する SOUND SOUND 1 SOUNDボタンを2秒以上押す。 2 SOUNDボタンを短く押してリスニングポジショ ンの表示にする。 5 3 数字ボタン5(n)を押す。 4 ダイヤルを回して音場の左右の中心を設定する。 L(左)へ移動 R(右)へ移動 5 数字ボタン5(n)を押す。 DSP 5 6 ダイヤルを回して音場の前後の中心を設定する。 R(後ろ)へ移動 F(前)へ移動 SOUND 7 最後に、SOUNDボタンを2秒以上押す。 47
DSP 前後のスピーカーバランスを調節する 本機ではサラウンド効果を選んでいるときとふつうの状態(DEFEAT)そ れぞれでスピーカーバランスを調節できます。 サラウンド効果を選ぶとリスニングポジションの効果を高めるために、リ アスピーカーの音量が自動的に小さくなります。リアスピーカーの音量を 上げたいときには「FAD」 (フェーダー)を調節してください。 SOUND 1 設定したいサラウンド効果を選ぶ。(43ページ) 2 SOUNDボタンを押して「FAD」表示にする。 3 ダイヤルを回してフェーダーを設定する。 R(後ろ)へ移動 F(前)へ移動 3秒後にふつうの表示に戻ります。 サブウーファーの音量を調整する 1 音量を設定したいソース(CD、ラジオなど)を再 生する。 SOUND 2 SOUNDボタンを押して「SUB」表示にする。 3 ダイヤルを回して音量を調整する。 3秒後にふつうの表示に戻ります。 音量を「Sub ATT」と表示されるまで下げると、サブウー ファーのカットオフ周波数は無効になります。 48
DSP サブウーファーの音量を調整する(つづき) サブウーファーのカットオフ周波数を選ぶ サブウーファーから出力される音の うち、中高域の周波数を除きます (カットオフ) 。サブウーファーは低 レ ベ ル カットオフ周波数 い周波数のみを出力し、明確な音場 を作り出します。つないであるサブ ウーファーの周波数特性に合わせ て、6種類のカットオフ周波数の中か ら選びます。たとえば、62Hzを選ぶ 62 78 99 125 157198 周波数 (Hz) と、62Hz以上の音が除かれます。 1 カットオフ周波数を設定したいソース(CD、ラジ オなど)を再生する。 SOUND SOUND DSP 2 SOUNDボタンを2秒以上押す。 3 SOUNDボタンを押して「SUB」表示にする。 数字ボタン5(n)を押すと、SUB VOLUME調整モードと カットオフ周波数調整モードが切り換わります。 4 ダイヤルを回してカットオフ周波数を選ぶ。 62Hz n 78Hz n 99Hz n 125Hz* n 157Hz n 198Hz *:初期値 SOUND 5 最後に、SOUNDボタンを2秒以上押す
DSP 低音・高音の音量を調節する 1 音質を設定したいソース(CD、ラジオなど)を再 生する。 SOUND 2 SOUNDボタンを押して「BAS」(低音)または 「TRE」 (高音)表示にする。 3 ダイヤルを回して音量を調整する。 3秒後にふつうの表示に戻ります。 ターンオーバー周波数を選ぶ ターンオーバー周波数 低音または高音を変化させたときの変化開始 点の周波数のことをターンオーバー周波数と 周波数 いいます。ターンオーバー周波数は低音と高 (Hz) 音で4種類ずつ用意されています。 1 ターンオーバー周波数を設定したいソース(CD、 ラジオなど)を再生する。 SOUND SOUND 2 SOUNDボタンを2秒以上押す。 3 SOUNDボタンを押して「BAS」(低音)または 「TRE」 (高音)表示にする。 BAS(低音)設定の表示 TRE(高音)設定の表示 数字ボタン5(n)を押すと、BAS/TREの周波数調整モードと ボリューム調整モードが切り換わります。 4 ダイヤルを回してカットオフ周波数を選ぶ。 Bass(低音):198Hz n 250Hz n 314Hz* n
DSP ラストサウンドメモリー 前回と同じサラウンド効果で聞く 最後に選んだサラウンド効果をソースごとに記憶させることができます。 途中でソースを切り換えたり電源を切ったりしても、前にそのソースを聞 いたときと同じサラウンド効果およびイコライザーカーブで聞くことがで きます。 ご注意 TVチューナーとTVモニターまたはFM文字多重放送受信ユニットを接続した場合、TVモニ (ラストサウンドメモリー)と表示されます。 ターまたはFM多重用モニターに「LSM」 SET UP(セット アップ) ラインアウトのレベルを選ぶ 音が割れて聞きづらいときにラインアウトのレベルを切り換えます。 SHIFT SET UP する。 5 SHIFT 3 数字ボタン5(n)を押して設定を選ぶ(–10dBま DSP 3 1 SHIFTボタンを押して「SET UP」を表示する。 2 数字ボタン3(SET UP)を押して「L.
テレビ・ビデオ テレビ・ビデオ テレビやビデオはもちろん、チェンジャーに入っているCDやMDのタイト ルをテレビ画面で見ることもできます。 テレビを見るには別売りのチューナーとモニターを、ビデオを見るには別売 りのビデオデッキとモニターをつないでください。 テレビを見る TVチューナーユニットとTVモニターの取扱説明書に従って接続してくだ さい。あらかじめ、受信できる放送局を登録すると、簡単にチャンネルを 選べます。 チャンネルを自動で登録する 最大10局まで登録できます。 SOURCE MODE SHIFT 1 SOURCEボタンを押してテレビに切り換える。 2 MODEボタンを押して「TV」表示にする。 3 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示す る。 PLAY MODE 4 4 数字ボタン4(PLAY MODE)を繰り返し押して、 「Auto mem」を表示する。 TVモニターには「B.T.
テレビ・ビデオ テレビを見る(つづき) その他の操作 チャンネルを選ぶには 数字ボタン1∼10を押す。 「ステレオ放送が聞きにくいとき」 (17ページ)と同じ手順を行 強制的に モノラル受信するには う(ステレオ放送受信中) 。 SHIFTボタンを押してから数字ボタン4(PLAY MODE)を押 副音声を聞くには して「Main」表示にする。それから数字ボタン5(n)を押して 。 「Sub」表示にする(音声多重放送受信中) 特定のチャンネルを 「特定の放送局を登録する」 (27ページ)と同じ手順を行う(手順 1では、FM/AMの代わりにTVを選びます)。 登録するには 「放送局に名前をつける」 (28ページ)と同じ手順を行う(手順1 テレビ局に 名前をつけるには では、FM/AMの代わりにTVを選びます) 。 ビデオを見る ビデオデッキとTVモニターの取扱説明書に従って接続してください。 SOURCE MODE 1 SOURCEボタンを押してテレビに切り換える。 2 MODEボタンを押して「Video 1」を選ぶ。 テ レ ビ ・ ビ デ オ ビデオをTVモニターのVIDEO
テレビ・ビデオ ラジオ局・テレビ局の一覧を見る 登録したテレビチャンネルやラジオ局をTV画面で一覧できます。 LIST ラジオまたはテレビを受信中にLISTボタンを短く押す。 バンド表示 FM L I ST 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 BAY FM FM 79.5 TOKYO FM J _ WAVE NHK FM YOKOHAMA FM FUJI 77.6 81.9 88.
テレビ・ビデオ CD/MDの情報を見る ディスクの名前をTV画面で一覧できます。CDについては、ディスクメモ 機能(38ページ)で名前をつけてからこの機能をお使いください。 LIST 再生中にLISTボタンを短く押す。 再生中のディスク種類 およびチェンジャー番号 ディスクリストまたは 曲名リスト* MD TRACK L I ST SONY POPS 1 M i n i Disc 2 MD World 3 B ES T 4 5 6 ディスク名* 再生中のディスク名または 曲名* ディスク名または曲名* (登録してあるとき) ディスク番号(CDのみ) * MDの場合 現在再生中のCD/MDは黄色で表示されます。一覧が出ている間は、 テレビ画面は映りません。 表示を消すには、CD再生中はもう一度LISTボタンを押します。 MD再生中はLISTボタンを繰り返し押し表示を消します。 MD再生中はLISTボタンを押すたびに以下のように切り換わります。 z DISC LIST 表示を消す Z z TRACK LIST 再生経過時間 Z ご注意 • TVチューナーXT-40Vをお使いになる場合は — MD
テレビ・ビデオ サイマルプレイ テレビやビデオを見ながらCD/MDの音を聞く SOURCE 2 SOURCE 1 SOURCEボタンを2秒以上押す。 2 数字ボタン2(N)を押す。 3 SOURCEボタンを押して「CD」または「MD」表 示にする。 5 SOURCE 4 数字ボタン5(n)を押す。 5 SOURCEボタンを押して「TV」または「AUX」 (ビデオ)表示にする。 SOURCE 6 SOURCEボタンを2秒以上押す。 サイマルプレイが始まります。 現在聞いているTVまたはビデオの音声をCDまたはMDの音声に切 り換えたい場合にも同じ手順を行いますが、その場合は手順2で数 字ボタン5(n)を、手順4で数字ボタン2(N)を押します。 サイマルプレイをやめるには CDまたはMDを止めるには、手順3で「—— 」を選びます。 TVまたはビデオを止めるには、手順5で「—— 」を選びます。 ご注意 • ラジオを聞きながらのサイマルプレイはできません。 • サイマルプレイ中は、放送局やCD/MDの一覧は出ません。 56
携帯電話 携帯電話 別売りのPDCハンズフリーユニットXCH-1000を接続すると、携帯電話を 手に持たずに通話することができます。相手の音声はカーオーディオのス ピーカーから聞こえ、こちらの音声はサンバイザーマイクを通して相手に伝 えられます。 電話をかける SOURCE 1 SOURCEボタンを押して「TEL」表示にする。 2 ダイヤルを回して携帯電話に登録されている電話 番号や相手の名前を選ぶ。 電波の強さ (4段階) • 本機に登録した番号にかけるには 数字ボタン(1∼10)を押す。登録のしかたについては59ペー ジを参照してください。 • 発信/着信履歴にある番号にかけるには SEEK/AMSつまみで履歴にある番号を探す。発信/着信履歴 の表示のしかたについては59ページを参照してください。 MODE 3 MODEボタンを押す。 数字ボタンでダイヤルするには 上記の手順2を次のように行います。 1 MODEボタンを押して「Call」表示にする。 2 数字ボタン(1∼10)を押して番号を入力する。 テ レ ビ ・ ビ デ オ 携 帯 電 話 数秒後に自動発信しますので、上記
携帯電話 電話を受ける 1 スピーカーと本体から着信音がなり、自動的に 「TEL」に切り変わる。 電話機の設定により相手の番号を表示します。 MODE 2 MODEボタンを押す。 通話時間 電話がつながると、通話時間が表示されます。 ご注意 表示される通話時間は厳密ではありません。目安としてください。 電話を受けずに元のソースに戻るには 手順1の次にSOURCEボタンを押します。 58
携帯電話 その他の操作 通話が終わったら SOURCE MODE 元のソースに戻るときは、SOURCEボタンを押す。 続けて電話するときは、MODEボタンを押す。 通話相手が電話を切ったときは、自動的に元のソースに戻ります。 受話器の音量を調節するには 通話中は本機のダイヤルが音量の調節になります。ダイヤルを回し、 希望の音量に調節してください。 本機に電話番号を登録するには 1 SEEK/AMSつまみ、またはダイヤルで希望の電話番号 を表示させる。 1 10 2 登録させたい数字ボタンを2秒以上押す。 発信・着信履歴を表示するには SEEK/AMSつまみで発信・着信履歴をそれぞれ最大10件まで呼び 出します。 ご注意 • 次の場合、通話が途切れます。 −SOURCEボタンやMODEボタンを押したとき −サービスエリア外や電波が届かない所へ移動したとき • 携帯電話で通話する際は、ハンズフリーユニットから外さないとご使用になれません。 • 携帯電話をハンズフリーユニットから外すと、発信/着信履歴が消去されます。 携 帯 電 話 59
携帯電話 その他の設定 次の設定ができます。 •「RCV」n 電話を受けられないようにする(着信拒否設定) •「History」n 発信・着信履歴を消去する(履歴クリア) •「Alarm」n 本機の着信音を消去する SHIFT 1 SHIFTボタンを押して「PLAY MODE」を表示す る。 PLAY MODE 4 2 数字ボタン4(PLAY MODE)を繰り返し押し設 定したい項目に切り換える。 RCV n History n Alarm ENTER 6 SHIFT 3 希望の設定にする。 •「RCV」 n 数字ボタン5(n)を押して「RCV ON」または 「RCV OFF」を選ぶ。 •「Alarm」 n 数字ボタン5(n)を押して「Alarm」または 「NO Alarm」を選ぶ。 •「History」n 数字ボタン6(ENTER)を2秒以上押して 「Clear」を表示する。 4 最後に、SHIFTボタンを押す。 60
携帯電話 ロータリーコマンダーでの操作 ソース モード 押すと(SOURCEボタン、MODEボタン) SOURCEボタンを押すと ソースが切り換わる。 繰り返しSOURCE ボタンを押して「TEL 」 を選ぶ。 MODEボタンを押すと 電話をかける時:ダイヤルをはじめる。 電話を受ける時:着信する。 本機の数字ボタンでかけるときは、MODEボタンを 押してから、数字ボタンを押す。 ボリューム シーク/エーエムエス 回すと(VOLつまみ、SEEK/AMSつまみ) 音量が増加する VOLつまみを回すと 通話前:携帯電話に登録されている電話番 号を呼び出す。 通話中:スピーカーの音量を調節する。 音量が減少する 発信履歴 携 帯 電 話 SEEK/AMSつまみを回すと 発信・着信履歴をそれぞれ最大10件まで呼 び出す。 着信履歴 61
システム接続をするときのご注意 XDP-U50DMk2と MDX-700EQをシステム アップ時のサブウーファー カットオフ周波数について グラフィックイコライザー付 きユニットMDX-700EQを システムアップ時のユーザー プリセットメモリーについて 本機とグラフィックイコライザー付きユニッ ユーザープリセットのMEMORY1、2、3に トMDX-700EQおよびDSPコントロールユ はそれぞれ1種類のイコライザーカーブを登 ニットXDP-U50DMk2を接続したシステム 録することができます。1つのメモリー番号 でお使いのとき、接続方法によってはサブ に2種類以上登録すると、以前に登録したイ ウーファーのカットオフ周波数は コライザーカーブは消えてしまいます。 MDX-700EQで設定されている3種類のみに なります。この場合は、MDX-700EQ側の3 種類の中から設定するか、または接続方法を お確かめください。接続方法についてくわし くはXDP-U50DMk2に付属の「取り付けと 接続」説明書をご覧ください。 ボイスガイドの機能について 次の別売り製品を接続すると、ボイスガ
使用上のご注意 ご注意 本機の取り扱い • 取り外したフロントパネルは直射日光の当たる高 温のところ、湿度の高いところなどには置かない フロントパネルについて でください。 取り外すときは必ず、OFFボタンを押し、電 源を切ってから、OPENボタンを押してフロ ントパネルを開けてください。フロントパネ ルを右に押しながら手前に引くと外れます。 • フロントパネルの表示窓や挿入口の上部を押した り、強い力をあたえないでください。 コネクターのお手入れについて フロントパネルおよび本機のコネクターが汚 れていると動作不良の原因になります。とき どきクリーニングしてください。 1 2 取り付けるときは、フロントパネルのa部分 と本体のb部分を合わせて、フロントパネル を押し込み、フロントパネルのc部分と本体 のd部分を合わせて取り付けます。 本機側のコネクターを変形させないように注 意してください。 液晶表示について 極端な高温または低温のところでは、表示が a 見づらくなることがありますが、故障ではあ b c d りません。周囲の温度が常温に戻ると、通常 表示にもどります。 µ
使用上のご注意(つづき) 本体の表面を傷めないために コンパクトディスクについて 本体表面に殺虫剤やヘアスプレーがかかった • 直射日光下で駐車すると車内はかなり高温 り、防虫剤などの薬品やゴム、ビニール製品 になりますので、本機の熱を冷ましてから が長時間接触しないようにしてください。本 ご使用ください。 体表面が変質、変形したり、塗装がはげたり することがあります。 • 本機に電気が供給されないときは、まず正 しく接続されているか調べてください。接 続に間違いがなければヒューズを調べてく ヒューズについて ださい。 ヒューズを交換するときは、必ずヒューズに 記してある規定容量(アンペア数)のヒュー ズをお使いください。規定容量以上のヒュー ズや針金で代用すると故障の原因となるだけ • 2-スピーカーシステムのスピーカーから音 が出ないときは、フェーダーを中央のポジ ションにセットしてください。 • パワーアンテナを装備している車の場合、 本機が作動している間自動的にアンテナを でなく大変危険です。 伸ばします。 本機に関するご質問またはトラブルで本書に 説明されていない場合
直射日光やヒーターの温風噴き出し口や、直 8cmCDを再生するときは 射日光下で窓を閉め切った車内はかなり高温 • CDにセロハンテープやレンタルCDのラ になりますので、絶対に放置しないでくださ い。 ベルなどののりがはみ出したり、はがした あとのあるものはお使いにならないでくだ さい。そのまま本機で使用すると取り出せ なくなったり、故障の原因となることがあ ります。 • 本機ではCD(円形ディスク)のみお使い いただけます。円形以外の特殊な形状(星 再生する前に、再生面についたホコリやゴ ミ、指紋などを別売りのクリーニングクロス で矢印の方向にふき取ってください。 形やハート型など)をしたディスクを使用 すると、本機の故障の原因となることがあ ります。 ベンジン、アナログ式レコード盤用のクリー ナーは使用しないでください。静電気防止剤 なども、逆にCDを傷めることがありますの で、使用しないでください。 付 録 65
各部のなまえ ●内のページにくわしい説明があります。 本体 1 2 3 4 5 6 7 MODE SE E K/AMS 8 9 !º OPEN SOUND DSPL LIST SOURCE SHIFT 1 OFF !¡ !™ !£ !¢ 2 シーク/エーエムエス モード 2 MODEボタン !º!§@º@¢@¶#∞#ª%™%£%¶%•%ª ソース 3 SOURCE(チューナー/CD/MD/ 映像切り換え)ボタン !º!™!§@º@¢@¶#£#∞#ª%™%£%§%¶%•%ª イジェクト 4 6(CD取り出し)ボタン !£ /サブ /バス /トレブル /バランス/フェーダー 5 VOL/SUB/BAS/TRE/BAL/FAD (音量調節)ダイヤル 9!™@•#£#•#ª$£$¢$∞$§$¶$•$ª%º%¶%ª サウンド 6 SOUND(音質調整)ボタン #£$£$¢$§$¶$•$ª%º ディスプレイ 7 DSPL(表示切り換え)ボタン !¢!¶@ª#∞#ª 8 表示窓 オープン 9 OPENボタン !¡!£ 4 5 6 7 8 9 オフ !¡ OF
ワイヤレスリモート コマンダーRM-X47 (別売り) 1 2 9 OFF MODE SEEK AMS – 3 4 5 8 SOURCE DIR REW – PRESET DISC SOUND 7 + FF + SEL ATT オフ 1 OFF(電源切り)ボタン シーク/エーエムエス 2 SEEK/AMS(頭出し/ラジオ選局)ボタ ン 3 (+)(–)ボタン 6 DSPL ディスプレイ 6 DSPL(表示切り換え)ボタン プリセット/ディスク 7 PRESET/DISCボタン ラジオ... 登録した局を選局 CD/MD...
故障かな? 下記の処置を行っても効果がないときは、接続に問題があるか、故障と考えられます。 お買い上げ店またはお近くのソニーサービス窓口にご相談ください。 症状 音が出ない。 原因・処置 • 音量を上げてください。 • ATT機能を解除してください。 • スピーカー接続時:フェーダーの設定が正しくない。 2スピーカーで聞くときは、スピーカーバランスをフロント、 あるいはリア側にしてください。 電源OFF時に時計表示になら ない。 • パワーセレクトスイッチがBになっている。 パワーセレクトスイッチをAにしてからリセットボタンを押し てください(アクセサリーポジションのある車のみ) 。 • リセットボタンを押した(パワーセレクトスイッチがAのとき のみ) 。TUNERボタンなどで電源を入れてください。 • デモモードに入っている。 SOURCEボタンを押してからOFFボタンを押してください。 共 通 ラウドネスの効果がかからな 大音量になっている。音量を下げてください。 い。 ラウドネス効果は小音量時だけかかります。 メモリーの内容が消えてし • リセットボタンを押した。 • 動作用電源
症状 MDが入らない。 MDを入れてもすぐに出てく る。 音がとぶ。 原因・処置 • すでに別のMDが入っている。 • MDを誤った向きに入れようとしている。 レーベル面を上にして矢印の向きに入れてください。 • 本機の取り付け角度が60°を超えている。 • 本機がしっかりしていない所に取り付けてある。 • ごくまれに録音機と本機との互換性により音がとぶことがありま MD す。この場合、録音機のメーカー名と機種名をご確認のうえ、お 近くのソニーサービス窓口へご相談ください。 ディスク名・曲名がカタカナ 表示されない。 • MD機器がカタカナ表示に対応していない(35ページ)。 • 一部の機種の録音機で編集されたMDではカタカナ表示されな いことがあります。 ディスク名・曲名が表示され ない。 別売りのTVチューナーとTVモニターを接続したときLIST表示は TVモニターのみに表示されます(54ページ)。 DSP 音が出ない。 XDP-U50DまたはXDP-U50DMk2(別売り)を接続した場合 音が小さい。 は、リスニングポジションの設定の効果を高めるためにリアス ピーカーの音量が
故障かな?(つづき) 症状 原因・処置 携帯電話機に登録されたメモ 携帯電話の短縮ダイヤル使用制限などがかかっていませんか。 リが呼び出せない TEL 電話がかかってこない 携帯電話の着信制限がかかっていませんか。 電話がかからない 回線設備が故障、または回線が非常に混み合っています。 nしばらく待ってからかけ直してください。 「NO phone」と表示され る。 携帯電話が接続されていません。 n携帯電話を接続してください。 CD/MDのエラー表示 CDやMDが誤動作すると、アラーム音が鳴り、エラー表示が5秒間点滅します。 エラー表示 Blank* Error HighTemp NO Disc NG Discs NO Mag Not Ready PushReset 原因 処置 MDに何も録音されていない。 他のMDに入れ換える。 ディスクが裏返しになっている。 ディスクを正しく入れ直す。 CDが汚れている。 CDをクリーニングする。 MDが何らかの原因で再生しない。 ほかのMDに入れ換える。 周囲の温度が50°C以上あり再生でき 車内の温度が下がるのを待つ。
保証書とアフターサービス 保証書(別に添付) アフターサービス 保証書は、所定事項の記入をお確かめのう 修理を依頼される前に「故障かな?」の項目 え、お買い上げ店からお受け取りください。 に従って、故障かどうかをお調べください。 内容をよくお読みのあと、大切に保管してく 直らないときは、お買い上げ店、またはお近 ださい。 くのサービス窓口(別紙)にご相談ください。 保証期間 保証期間中 お買い上げ日より1年間です。 保証書の記載内容に基づいて修理させていた だきます。 保証期間を過ぎたら 修理によって機能が維持できる場合は、ご要 望により有料修理させていただきます。 部品の保有期間 この製品の補修用性能部品(機能を維持する ために必要な部品)を、製造打ち切り後最低 6年間保有しています。 付 録 71
主な仕様 CDプレーヤー部 SN比 周波数特性 ワウフラッター 付属品 99dB 10∼20,000Hz 測定限界以下 チューナー部 別売品 FM 76∼90MHz(テレビ1∼3ch) 10.7MHz 8dBf 30∼15,000Hz 75dB(400kHz) 65dB(ステレオ) 68dB(モノラル) ひずみ率(1kHz) 0.7%(ステレオ) 0.4%(モノラル) チャンネルセパレーション 35dB以上(1kHz) 受信周波数 中間周波数 実用感度 周波数特性 実効選択度 SN比 522∼1,629kHz 10.
索引 あ行 イントロ 18 エラー表示 70 音質 サラウンド 43∼45 残響音 44 反射音 44 音量 12 、32 か行 カスタムファイル 38∼41 カットオフ周波数 48 携帯電話 57∼61 高音 33 さ行 サイマルプレイ 56 サブウーファー 33、48 サラウンド 43∼45 DSPカスタムファイル 45 CD/MD 35 名前で探す 42 名前をつける 38 名前を表示する 39 シャッフル 19、37 ステレオ放送 17 スピーカーバランス 33 SET UP Amber 34 A.Scrl 34 Beep 34 Clock 9、34 Contrast 34 Dimmer 34 D.
付 録 75
ソニー株式会社 〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-35 お問い合わせはお客様ご相談センターへ ●東京(03)5448-3311 ●名古屋(052)232-2611 ●大阪(06)539-5111 Sony Corporation Printed in Japan *I-3-864-438-01* (2)