3-245-829-01(1) ポータブル CDプレーヤー 取扱説明書/Operating Instructions お買い上げいただきありがとうございます。 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り 扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品 を安全にお使いください。 お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してくだ さい。 ソニーワールドモデルとは 日本でも海外でも使用できるように海外、国内の電気事情(電源 電圧AC100∼240V)に合わせたACパワーアダプターが付属さ れているモデルです。 ワールドモデルには、ACプラグアダプターが付属されています。 ACパワーアダプターがコンセントと合わない場合にお使いくだ さい。 WALKMANは、ソニー株式会社の 登録商標です。 D-EJ885 © 2002 Sony Corporation
安全のために ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。し かし、電気製品はすべて、まちがった使いかたをする と、火災や感電などにより人身事故になることがあり危 険です。事故を防ぐために注意事項を必ずお守りくださ い。 v 安全のための注意事項を守る 4~8ページの注意事項をお読みください。製品全般の注 意事項が記載されています。 警告表示の意味 取扱説明書および製品で は、次のような表示をして います。表示の内容をよく 理解してから本文をお読み ください。 この表示の注意事項を守ら ないと、火災・感電・破裂 などにより死亡や大けがな どの人身事故が生じます。 定期的に点検する 1年に一度は、ACパワーアダプターのプラグ部とコン セントとの間にほこりがたまっていないか、故障したま ま使用していないか、などを点検してください。 故障したら使わない 動作がおかしくなったり、ACパワーアダプターなどが 破損しているのに気づいたら、すぐにテクニカルインフ ォメーションセンターまたはお買い上げ店、ソニーサー ビス窓口に修理をご依頼ください。 この表示の注意事項を守ら ないと、火災・感電などに より死
目次 警告・ 注意 ............................. 4 はじめに 各部のなまえ ....................................... 9 CDを聞く 1. つなぐ ............................................ 12 他の機器と接続する ステレオ機器につなぐ ....................... 22 電源について 充電式電池で使う .............................. 23 乾電池で使う ..................................... 26 電源についてのご注意 ....................... 27 2. CDを入れる .................................. 12 3. 聞く ............................................... 13 いろいろな聞きかた その他 使用上のご注意 ..................................
下記の注意を守らないと火災・感電、 または大けがの原因となります。 運転、歩行中の使用について • 自動車、オートバイなどの運転をしながらヘッドホンやイヤホン などを使用したり、細かい操作をしたり、表示画面を見ないでく ださい。交通事故の原因になります。 • 車の中でお聞きになるときは、運転の妨げにならない安全な場所 にしっかりと固定してください。 • 歩きながら使用するときも、事故を防ぐため、周囲の交通や路面 状況に充分にご注意ください。 内部に水や異物を入れない。 水や異物が入ると火災や感電の原因になります。万一、水や異物が 入ったときは、すぐにスイッチを切り、電源を抜き、テクニカルイ ンフォメーションセンターまたはお買い上げ店、ソニーサービス窓 口にご相談ください。 国内専用機は海外で使用しない。指定以外のACパ ワーアダプター、カーバッテリーコードを使わない。 • 国内専用機器(=ワールドモデル以外)に付属のACパワーアダプ ターは、日本国内専用です。交流100Vでお使いください。海外 などで、異なる電源電圧で使用すると、火災・感電の原因となり ます。 • 破裂・液漏れや、過熱などにより、火災、
下記の注意を守らないと火災・感電、 または大けがの原因となります。 ぬれた手でACパワーアダプターをさわらない。 感電の原因になることがあります。 本体やACパワーアダプターを布団などでおおった 状態で使わない。 熱がこもってケースが変形したり、火災の原因になることがありま す。 雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない。 感電の原因になります。 絶対に分解しない。 レーザー搭載機の場合、レーザー光が目に当たると危険です。 5
下記の注意を守らないとけがをしたり 周辺の家財に損害を与えることがあります。 大音量で長時間つづけて聞きすぎない。 • 耳を刺激するような大きな音で長時間聞くと、聴力に悪い影響を 与えることがあります。とくにヘッドホンで聞くときにご注意く ださい。 • ヘッドホンの音量を上げすぎると音が外にもれます。まわりの人 に迷惑にならないように気をつけてください。 はじめからボリュームを上げすぎない。 突然大きな音が出て、耳をいためることがあります。ボリュームは 徐々に上げましょう。とくに、MD、 CDやDATなど、雑音の少な いデジタル機器をヘッドホンで聞くときにはご注意ください。 通電中のACパワーアダプター、充電中の電池や製 品に長時間触れない。 長時間皮膚が触れたままになっていると、低温やけどの原因となる ことがあります。 6
電池についての安全上のご注意 液漏れ・破裂・発熱・発火・誤飲による大けがや失明を 避けるため、7∼8ページの注意事項を必ずお守りくだ さい。 充電式電池について • 機器の表示に合わせて+と−を正しく入れる。 • 取扱説明書に記載された充電方法以外で充電しない。 • バッテリーキャリングケースが付属されている場合は、必ず キャリングケースに入れて携帯、保管する。 • 火の中に入れない。 • ショートさせたり、分解、加熱しない。 • コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保管 しない。 • 火のそばや直射日光のあたるところ、炎天下の車中など、高 温の場所で使用、保管、放置しない。 電池の種類については、電 池本体上の表示をご確認く ださい。種類によっては該 当しない注意事項もありま す。 充電式電池 ニカド (Ni-Cd) ニッケル水素 (Ni-MH) リチウムイオン (Li-ion) • 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多いところで使わ 乾電池 ない。 • 外装のビニールチューブをはがしたり、傷つけない。 • 指定された種類の充電式電池以外は使用しない。 • 長時間使用しない
乾電池、ボタン型電池について • 小さい電池は飲み込む恐れがあるので、乳幼児の手の届かないところに保管する。 電池を飲み込んだとき 窒息や胃などへの障害の原因になるので、ただちに医師に相談してください。 • • • • • • • • • • 機器の表示に合わせて+と−を正しく入れる。 充電しない。 火の中に入れない。 ショートさせたり、分解、加熱しない。 コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保管しない。 火のそばや直射日光の当たるところ、炎天下の車中など、高温の場所で使用、保管、放置しない。 水などで濡らさない。風呂場などの湿気の多いところで使わない。 外装のビニールチューブをはがしたり、傷つけない。 指定された種類の電池以外は使用しない。 液漏れした電池は使わない。 外付け乾電池ケースを付属している場合 • 外付け乾電池ケースも乾電池と同様に、コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯、保 管しない。 すべての電池について • 使い切った電池は取りはずす。長時間使用しないときや、ACパワーアダプターで使用するときも 取りはずす。 • 新しい電池と使用した電池、種類の異なる電池
はじめに は じ め に 各部のなまえ ( )内のページに詳しい説明があります。 本体(表面) エクスターナル バッテリー 1 EXT BATT/DC IN 4.5V (外部電源入力) ジャック(12、24 、26 ページ) ライン アウト オプティカル 2 LINE OUT (OPTICAL)ジャック (22ページ) 3 ジョグレバー(u(演奏/ エーエムエス 一時停止)• .
リモコン qd x(停止)ボタン (13、21 ページ) ボリューム qf VOL(音量調節) +/–つまみ (13ページ) qg 表示窓 (14、16∼20ページ) qh ジョグレバー(u(演奏/ エンター 一時停止)•ENT (enter) • エーエムエス サーチ .
リモコンのクリップの使いかた リモコンのクリップははずして向きを変えることができます。 はずすには は じ め に 左右反対に取り付けるには , クリップにリモコンのコードを通すこともできます。 キャリングポーチについて 付属のキャリングポーチを使うと、本体 と外付け乾電池ケースが一体で収納でき、 持ち運びに便利です。絵のように収納す ることをおすすめします。 11
CDを聞く 充電式電池や乾電池でも使えます。 コンセントへ 1. つなぐ 1 ACパワーアダプターをつなぐ。 2 リモコン付きヘッドホンを ACパワー つなぐ。 アダプター EXT BATT/ DC IN 4.5Vへ ジョグレバー i(ヘッドホン)へ リモコン付き ヘッドホン 2.
3. 聞く ジョグレバー VOL+/–つまみ C D を 聞 く ジョグレバー VOL+/–ボタン 1 ジョグレバーを押す。 1 ジョグレバーを押す。 2 VOL+/–ボタンを押して音量を 2 VOL+/–つまみを+側または –側に回して音量を調節する。 調節する。 こんなときは 操作 演奏する(続きから) ジョグレバーを押す。 前回演奏を止めたところから始まる。 演奏する(1曲目から) 停止中にジョグレバーを演奏が始まるまで押 したままにする。 一時停止する/一時停止を解除する ジョグレバーを押す。 演奏を止める x(本体はx/CHARGE)を押す。*2 今聞いている曲の頭出しをする(AMS*1機能) ジョグレバーを.方向へ一度動かす。*2 前の曲、さらに前の曲の頭出しをする(AMS機能) ジョグレバーを.
表示窓について • CDを交換したり、電源を入れ直してからジョグレバーを押すと、総曲数と 総演奏時間が約2秒間表示されます。 • 演奏中は、演奏中の曲番号とその経過時間が表示されます。 • 一時停止中は、止めた時点の表示が点滅します。 音量を上げても音が大きくならないとき リミット • AVLSスイッチが「LIMIT」になっていませんか。AVLSスイッチを ノーマル 「NORM」に合わせてください。詳しくは「音もれを抑える」 (AVLS機能) をご覧ください。 • ヘッドホンをLINE OUT (OPTICAL)ジャックにつないでいませんか。 ヘッドホンはi(ヘッドホン)ジャックにつないでください。 CD-R/CD-RWについて 本機は、CD-DAフォーマット*で記録されたCD-R(レコーダブル)および CD-RW(リライタブル)ディスクを再生することができます。ただし、ディ スクや記録に使用したレコーダーの状態によっては再生できない場合がありま す。 *CD-DAは、Compact Disc Digital Audioの略で、一般オーディオCDに使用されて いる、音楽収録用の規格です。 著作権保
いろいろな聞きかた P MODE/ ボタンとジョグレバーを使って、いろいろな聞きかたで楽しめま す。 P MODE/ ボタン 演奏中に押すと、聞きかたを変える ことができます。 演奏中に長押しして「 」を表示さ せると、P MODE/ ボタンで選ん だ聞きかたで、演奏を繰り返すこと ができます。 い ろ い ろ な 聞 き か た 通常の演奏 (表示なし) 1曲だけを聞く (1) 全曲を順不同に聞く (SHUF) ブックマークを付けて 聞く( ) 好きな順に曲を選んで聞く (PGM) ジョグレバー • 押す ブックマークを付けたり、プログ ラム演奏の設定をするとき曲を決 定します。 • .
繰り返し聞く(リピート演奏) 通常の演奏や1曲演奏、シャッフル演奏、ブックマークトラック演奏、プログラ ム演奏を繰り返し聞けます。 演奏中に「 」が表示されるまで P MODE/ ボタンを押し続ける。 1曲だけを聞く(1曲演奏) 演奏中に「1」が表示されるまで P MODE/ ボタンを繰り返し押す。 全曲を順不同に聞く(シャッフル演奏) シャッフル 演奏中に「SHUF」が表示されるまで P MODE/ ボタンを繰り返し押す。 16
ブックマークを付けて聞く(ブックマークトラック演奏) 聞きたい曲を1枚のCDにつき最大99曲まで選んで登録して聞けます。 CD10枚までの登録ができます。 ブックマークを付ける 1 ブックマークを付けたい曲の演奏中に、 「 (ブックマーク)」が点滅するまでジョ グレバーを押す。 登録されると「 なります。 2 」の点滅がゆっくりに い ろ い ろ な 聞 き か た 手順1を繰り返して好きな曲を登録する。 ブックマークを付けた曲を聞く 1 2 「 」が点滅するまでP MODE/ ボタンを繰り返し押す。 ジョグレバーを押す。 「 」が点灯してブックマークを付けた曲の演奏が始まります。 ブックマークを消す ブックマークを付けた曲の演奏中に、「 」が消えるまでジョグレバーを押しま す。 ブックマークの付いている曲を確認する ブックマークの付いている曲の演奏中は、「 」がゆっくり点滅しています。 ご注意 • ブックマークトラック演奏では、ブックマークを付けた順番には関係なく、曲番の少な いほうから演奏されます。 • 11枚以上のCDにブックマークを付けようとすると、すでにブックマ
好きな順に曲を選んで聞く(プログラム演奏) 聞きたい曲を好きな順に最大64曲まで選んで聞けます。 1 プログラム 演奏中に「PGM」が表示されるま でP MODE/ ボタンを繰り返し 押す。 2 曲番 ジョグレバーを>方向または .
B いろいろな機能を使う G-PROTECTION CDの残り時間と残り 機能 の曲数を確認する G-PROTECTIONはジョギング時の衝撃 を想定して開発された音飛びガード機能 です。 リモコンのDISPLAYボタンを使って演奏 中のCDの残り時間と残りの曲数を確認す ることができます。 本体のG-PROTECTIONスイッチを「2」 に合わせると、「1 」に合わせたときより さらに音飛びに強くなります。 CD本来の高音質で楽しみたいときには、 本体のG-PROTECTIONスイッチを「1」 に合わせてください。 G-PROTECTIONスイッチ(ふたの中) を「1」または「2」に合わせる。 DISPLAYボタンを押す。 ボタンを押すたびに次のように表示が変 わります。 x 通常の演奏 表示窓の表示 曲番と現在の演奏時間 x DISPLAY 曲番と曲の残り時間 ボタンを 一度押す x DISPLAY ご注意 次のような場合、音が飛ぶことがあります。 ボタンを もう一度押す 残りの曲数*とCDの 残り時間* – 強い衝撃が連続的に与えられた場合 – 傷や汚れのあるCDを
低音を強調する (SOUND機能) 音楽に合わせて、重厚で迫力のある音で 演奏を楽しめます。 SOUNDボタンを押す。 SOUNDボタンを押すたびに、次のよう に表示が変わります。 音もれを抑える (AVLS機能) 音量の上げすぎによる音もれ、耳への圧 迫感、周囲の音が聞こえないことによる 危険などを少なくするために、音量をあ る一定以上に上げないようにします。 AVLS*スイッチ(ふたの中)を リミット 「LIMIT」に合わせる。 表示なし (通常の演奏) サウンド SOUND 1 サウンド SOUND 2 音量を一定レベル以上に上げ ようとすると表示される 選択したSOUNDが表示される AVLS機能を解除する ノーマル サウンド 「SOUND 2」のほうがより低音が強調さ れます。 AVLSスイッチを「NORM」に合わせま す。 オートマチック ボリューム リミッター *AVLSはAutomatic Volume Limiter システム ご注意 音がひずむときは、音量を下げてください。 20 Systemの略です。
誤操作を防ぐ (HOLD機能) 持ち運び中などに誤って操作ボタンが押 され、動作するのを防ぎます。 操作の確認音を 止める ヘッドホンから聞こえる操作確認のため のピッという音を鳴らないようにしま す。 HOLDスイッチを矢印の方向にスライド 1 電源(ACパワーアダプター、充電式 させる。 本体 リモコン 電池、乾電池)をはずす。 2 xボタン(本体はx/CHARGE ボタン)を押しながら電源をつなぐ。 い ろ い ろ 電源をはずし、xボタンまたは x/CHARGEボタンを押さずに電源をつ な 機 なぎます。 能 を 使 う 再び確認音が鳴るようにする HOLD機能が働いてい るときに本体のボタン を押すと、CHARGE ランプが点滅する リモコンと本体の両方でHOLD機能を使 うことができます。本体がHOLDになっ ていてもリモコンをHOLDにしていない 場合は、リモコンで操作できます。 HOLD機能を解除する HOLDスイッチを矢印と反対の方向にス ライドさせます。 ご注意 HOLD機能が働いていても、リモコンの表示窓 に「HOLD」の文字は表示されません。 21
B 他の機器と接続する ご注意 ステレオ機器につなぐ • CDを聞く前に、つないだ機器の音量を下げ てください。思わぬ大音量が出て、スピー 他のステレオ機器でCDを聞いたり、テー プやミニディスクに録音できます。詳し くは、接続する機器の取扱説明書をご覧 ください。 接続する機器の電源を必ず切ってから接 続してください。 カーが破損するおそれがあります。 • 録音するときは、ACパワーアダプターをお 使いください。充電式電池や乾電池を使うと 録音途中で電池が消耗しきってしまうことが あります。 • 音がひずまないように、つないだ機器側で音 量を調節してください。 接続コードをお使いの場合 LINE OUT (OPTICAL)ジャックにつな いで音がひずむときは、 iジャックにつ ないでください。 LINE OUT (OPTICAL)へ 光デジタルケーブルをお使いの場合 ミニディスク、DATなどへの録音は、本 機を一時停止にしてから録音操作を行っ てください。 ケーブル使用時のG-PROTECTION 機能とSOUND機能について 接続コード 光デジタル ケーブル L(白) R(赤)
B 電源について 本機で使える電源は、以下のとおりです。 • 充電式電池 3 ACパワーアダプターを充電スタンド につなぎ、Vとvを合わせて本体を付 • 単3形(LR6)アルカリ乾電池(外付け乾 電池ケース) • ACパワーアダプター(「CDを聞く」を ご覧ください。) 電池の持続時間、充電式電池の充電時間 は、「主な仕様」をご覧ください。 充電式電池で使う 属の充電スタンドに置く。 充電が始まります。リモコン表示窓 では の中の部分が流れるように 表示されます。本体のCHARGEラン プが点灯します。リモコンの表示と CHARGEランプが消えたら、充電終 了です。 CHARGEランプ 初めてお使いになるときは、充電式電池 を充電してください。 使用できる充電式電池 NH-10WM(付属) NH-14WM(別売り) 1 本体のふたを開け、中の電池ぶたを DC IN 4.
充電式電池で使う(つづき) ご注意 • 充電スタンドで充電するときは外付け乾電池 ケースをはずしてください。 充電スタンドを使わずに充電する 本体に直接ACパワーアダプターをつない で充電することもできます。そのとき は、ACパワーアダプターをつないだ状態 で、x/CHARGEボタンを押してくださ い。 充電が始まります。 • 充電中は、本体や充電式電池が熱くなります が、危険はありません。 • 充電中にジョグレバーを押すと、充電は止ま り、演奏が始まります。 • 演奏中に本体を充電スタンドに置くと、演奏 が止まり、充電が始まります。 • 充電スタンドに置くときは、本体のVと充電 スタンドのv を合わせて正しく置き、 x/CHARGEボタン• CHARGEランプ CHARGEランプが点灯するのを確認してく ださい。正しく置いていないと充電または再 生ができません。 充電式電池を取り出す 充電式電池の#側を押して取り出してく ださい。 EXT BATT/ DC IN 4.
充電のめやす 電池が消耗すると、次のように表示が変 わります。 の中の部分は残量のめやすを表わしてい ます。1つが4分の1を示しているわけではあ りません。 • 動作状況により、 の中の部分が増減しま す。 r 充電後、常温で使える時間の半分くらい で電池がなくなってしまうときは、新し い充電式電池と交換してください。 r ○ ○ ○ ○ ○ 残量が少なくなっている r 充電式電池交換のめやす ○ ○ ○ ○ r ○ 残量は充分 ご注意 • 残量が少なくなっている 充電式電池について *「ピー」という音がします。 初めて充電するときや長期間使用しなか った場合は、充電しても通常の持続時間 より短いことがあります。何回か充電放 電をすると通常の状態に戻ります。 充電式電池を長持ちさせるために、充電式電 池は消耗しきってから充電してください。 付属の充電スタンドについて r Lobatt* 消耗しきっている • 付属の充電スタンドは本機専用です。 他機の充電はできません。 電 • 付属の充電スタンドでは、指定の電池 源 に (NH-10WMまたは
乾電池で使う 3 外付け乾電池ケースを本体につなぐ。 ACパワーアダプターをはずしてから、外 付け乾電池ケースをつなぎます。 使用できる乾電池 単3形(LR6)アルカリ乾電池 EXT BATT/ DC IN 4.
電源についてのご注意 海外での充電式電池の廃棄につ いて 本機を長期間使用しないときは、すべて の電源をはずしておいてください。 各国の法規則にしたがって廃棄してくだ さい。 ACパワーアダプターについて • 付属のACパワーアダプターをご使用く ださい。他のACパワーアダプターを使 用すると、故障の原因となることがあ ります。 極性統一形プラグ (JEITA規格) • ACパワーアダプターは容易に手がとど くような電源コンセントに接続し、異 常が生じた場合は速やかにコンセント から抜いてください。 日本国内での充電式電池の廃棄 について 電 源 に つ い て ニッケル水素電池は、リサイクルできま す。不要になったニッケル水素電池は、 金属部にセロハンテープなどの絶縁テー プを貼って充電式電池リサイクル協力店 へお持ちください。 充電式電池の回収•リサイクルおよびリ サイクル協力店については社団法人電池 工業会のホームページhttp://www. baj. or.
B その他 CDの取り扱いについて 使用上のご注意 本機の取り扱いについて • ディスクテーブルのレンズには指を触 • 演奏面に手を触れないように持ってく ださい。 • 紙やテープを表面に貼らないでくださ い。 れないでください。また、ホコリがつ かないように、ディスクの出し入れ以 外はふたを必ず閉じておいてくださ い。 • 落としたり重いものを乗せたりしない • 直射日光があたるところなど高温の場 でください。本機に強いショックを与 えたり、圧力をかけたりしないでくだ さい。 所や、炎天下で窓を閉め切った車の中 に放置しないでください。 CDに傷がついたり、本機の故障の原因 となることがあります。 • 次のような場所に置かないでくださ い。 – 直射日光があたる場所や暖房器具の 近くなど温度が非常に高いところ。 – ダッシュボードや炎天下で窓を閉め 切った自動車内(特に夏季) 。 – 磁石やスピーカー、テレビのすぐそ ばなど磁気を帯びたところ。 – ホコリの多いところ。 – ぐらついた台の上や傾いたところ。 – 振動の多いところ。 – 風呂場など、湿気の多いところ。 • ラジオ
お手入れ キャビネットの汚れは 柔らかい布で乾ぶきします。汚れがひど いときは、うすい中性洗剤溶液をしめら せた布でふいてください。シンナー、ベ ンジン、アルコールなどは表面の仕上げ をいためますので使わないでください。 充電用端子の汚れは 本体や充電スタンドの充電用端子が汚れ ていると、充電できなくなることがあり ます。定期的に図のように本体と充電ス タンドの充電用端子を綿棒や柔らかい布 などできれいにしてください。 端子 端子 そ の 他 29
故障かな?と思ったら サービス窓口にご相談になる前にもう一度チェックしてみてください。それでも 具合が悪いときはテクニカルインフォメーションセンターまたはお買い上げ店、 ソニーサービス窓口にご相談ください。 症状 原因/処置 VOLつまみを+側に c AVLSスイッチが「LIMIT」になっている。「NORM」にする。 (20ページ) c LINE OUT (OPTICAL)ジャックにヘッドホンをつないでいる。 i(ヘッドホン)ジャックにつなぐ。(12ページ) 回し続けても(本体 ではVOL+ボタンを 押し続けても)音量 が小さすぎる。 音量を調節できない。 c LINE OUT (OPTICAL)ジャックにヘッドホンをつないでいる。 i(ヘッドホン)ジャックにつなぐ。(12ページ) 音が出ない、または 雑音が聞こえる。 c プラグをしっかり差し込む。(12ページ) c プラグの先が汚れている。乾いた柔らかい布でクリーニングする。 乾電池使用時の演奏 時間が短い。 c マンガン乾電池を使用している。アルカリ乾電池を使う。(26ページ) c すべて新しい単3形(LR6)アルカリ乾電池と交換する。
症状 原因/処置 ボタンを押すと本体 のCHARGEランプ が点滅し、演奏が始 まらない。 c HOLD状態になっている。HOLDスイッチを矢印と反対の方向にスラ イドさせ、HOLD状態を解除する。(21ページ) 本体のVOL+/–ボタ ンで音量を調節でき ない。 c 接続ケーブルをつないでいる。つないだ機器側で音量を調節する。 (22ページ) デジタル録音時に曲 番が正しく録音され ない。 c MDまたはDATなどの録音機器側で正しく入れなおす。(22ページ) c 録音機器側の取扱説明書を確認する。(22ページ) 充電できない。 c 充電スタンドの充電用端子が汚れている。充電用端子を乾いた布などで 拭く。 (29ページ) c CDを演奏している。演奏を止める。 c 外付け乾電池ケースをつないでいる。外付け乾電池ケースをはずして充 電し直す。 c 充電スタンドに正しく置いていない。本体のVと充電スタンドのvを合 わせて置き、CHARGEランプが点灯するのを確認する。(23ページ) 止めたところから演 奏が始まる。 (リジューム機能) CDのすれる音がす c リジューム機能が働いている。
保証書とアフターサービス 保証書 部品の保有期間について • この製品には保証書が添付されていま 当社では、ポータブルCDプレーヤーの補 修用性能部品 (製品の機能を維持するため に必要な部品)を、製造打ち切り後8年間 保有しています。この部品保有期間を修 理可能の期間とさせていただきます。保 有期間が経過した後も、故障箇所によっ ては修理可能の場合がありますので、テ クニカルインフォメーションセンターま たはお買い上げ店、ソニーサービス窓口 にご相談ください。 すので、お買い上げの際お買い上げ店 でお受け取りください。 • 所定事項の記入および記載内容をお確 かめのうえ、大切に保存してくださ い。 • 保証期間は、お買い上げ日より1年間で す。 アフターサービス 調子が悪いときはまずチェックを この説明書をもう一度ご覧になってお調 べください。 それでも具合が悪いときはサービスヘ テクニカルインフォメーションセンターま たはお買い上げ店、添付の 「ソニーご相談 窓口のご案内」 にあるお近くのソニーサー ビス窓口にご相談ください。 保証期間中の修理は 保証書の記載内容に基づいて修理させて い
主な仕様 型式 コンパクトディスクデジタルオーディオシス テム 電池の持続時間* (水平に置き、振動のない状態で演奏した場合) 演奏時間は使用状況により異なります。 復号化(D/A) 1 bitクォーツ時間軸制御 周波数特性* 20 Hz ∼ 20 000 Hz +1 –2 dB 出力端子(電源電圧4.5 V時) • ライン出力(ステレオミニジャック)1個 最大出力レベル 0.
アクセサリー(付属品/別売り品) 付属品 ACパワーアダプター(1) 充電式電池(2) 充電スタンド(1) 光デジタル ケーブル バッテリーキャリングケース(2) リモコン付きヘッドホン(1) 外付け乾電池ケース(1) キャリングポーチ(1) ACプラグアダプター(1)* 取扱説明書(1) ソニーご相談窓口のご案内(1) 保証書(1) 国内販売 海外販売 POC-5B POC-10B POC-15B POC-5AB POC-10AB POC-15AB POC-20AP POC-15B POC-15AB 国によって扱っているアクセサリーが違いま す。詳しくはテクニカルインフォメーションセ ンターまたはお買い上げ店、サービス窓口、海 * ワールドモデルのみ付属 外ソニーサービス特約店にご相談ください。 別売り品 国内販売 SRS-Z1 SRS-Z1000 ヘッドホン MDR-E868SP MDR-EX70SL MDR-A44SP MDR-A105SP 充電式電池 NH-14WM 接続コード RK-G129 RK-G136 カーバッテリー DCC-E84 コード DCC-E230 カーコネク
B ダイジェスト(English) Locating the controls See the illustrations on pages 9 and 10. qa Battery compartment Insert the rechargeable batteries by matching the 3 to the diagram in the battery compartment. To charge the rechargeable batteries, connect the supplied charging stand. qs qk HOLD switch Locks the control on your CD player to prevent accidental button presses. qd x (stop) button Press to stop play. qf VOL +/– control Turn to adjust the volume.
Troubleshooting Should any problem persist after you have checked these symptoms, consult your nearest Sony dealer. Symptom Cause and/or corrective actions The volume does not c Set the AVLS switch to “NORM.” increase even if you turn c The earphones are connected to the LINE OUT (OPTICAL) jack. VOL +/– in the + direction Connect them to the i (headphones) jack. repeatedly (even if you press VOL + repeatedly on the CD player). Cannot adjust the volume.
Symptom Cause and/or corrective actions Cannot adjust the volume c The CD player is connected to an audio device. Adjust the volume using with VOL +/– on the CD the volume control on the connected device. player. During recording with optical digital connection, the track number cannot be recorded correctly. c Record the track number again using a MiniDisc recorder, DAT recorder, etc. c See the instruction manual that comes with the recording device. The rechargeable batteries cannot be charged.
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ご案内 ソニーではお客様技術相談窓口として 「テクニカルインフォメーションセンター」 を開設しています。 お使いになってご不明な点、技術的なご質問、故 障と思われるときのご相談は下記までお問い合わ せください。 テクニカルインフォメーションセンター 電話:048-794-5194 受付時間:月 - 金 9:00∼18:00 (祝日、年末年始、弊社休日を除く) ご相談になるときは次のことをお知らせくださ い。 • 型名 • ご相談内容:できるだけ詳しく • お買い上げ年月 この説明書は100%古紙再生紙とVOC (揮発性有機化合物)ゼロ植物油型インキ を使用しています。 Printed in Malaysia