Instruction manual RS 2000

重要な安全情報
4 | RS 2000
雷雨の場合や、
製品を長期間使用しない場合は、
電源アダプタをコンセントから外して、
製品を電源から切り離します。
電源アダプタについて、以下の点を必ず確認してください。
規則に定められた通りの状態にあり、容易に届く箇所にあ
ること。
コンセントにしっかり差し込まれていること。
許容温度範囲内で動作していること。
過熱を防止するため、長時間直射日光にさらさないこと。
使用後は、バッテリーで電力供給される製品のスイッチ
を切ります。
製品に明らかな故障がある場合は、組み込まれている
バッテリーに決して充電しないでください。
Sennheiserが推奨するバッテリーと充電器のみをご使
用ください。
バッテリーは+5
°
C〜+40
°
Cの周囲温度で充電します。
デバイスを使用しない場合でも、定期的に充電は行って
ください(約3か月ごと)。
バッテリーは70
°
Cを超える温度にならないようにし
ください。また、直射日光に当てたり、火に投げ込んだ
りしないでください。
使用済みのバッテリーは必ずゴミ収集所に廃棄するか、
または、専門業者までお持ちください。
ニスや家具のツヤ出しによってトランスミッターの下部が劣
化して、家具に染みが付くことがあります。したがって、ト
ランスミッターは滑りにくい面に置いてください。
製品は熱源の近くでは使用しないでください。
製品は柔らかい乾いた布を使って清掃してください。
同梱されている付属機器 / アクセサリ / 交換部品、または
Sennheiserが推奨する付属機器/アクセサリ/交換部品のみ使
用してください。
リチウムポリマーバッテリーの安全に関する注意
事項
警告
バッテリーを誤用したり、規定
に沿わない使い方をすると、バッ
テリーから液が漏れることがあります。バッテリーの液漏れが
ひどい場合は、次の危険があります。
•爆
•発
•発
煙やガスの発生