Flex 5000 Flex 5000 Digital wireless audio system for headphones 取扱説明書 Flex 5000 | 1
目次 目次 重要な安全情報 ............................................................................................. 3 同梱されているもの ..................................................................................... 6 製品概要 ......................................................................................................... 7 Flex 5000 の使用を開始する ..................................................................... 10 トランスミッターを設置する .....................................................................
重要な安全情報 重要な安全情報 왘 製品を使用する前に、この取扱説明書をお読みください。 왘 製品を第三者に渡す場合は、必ずセーフティガイドも一緒に 渡します。 왘 明らかに故障がある場合は、製品を使用しないでください。 왘 製品は、2.
重要な安全情報 왘 雷雨の場合や、 • 製品を長期間使用しない場合は、 • 電源アダプタをコンセントから外して、 • 製品を電源から切り離します。 왘 電源アダプタについて、以下の点を必ず確認してください。 • 規則に定められた通りの状態にあり、容易に届く箇所にあ ること。 • コンセントにしっかり差し込まれていること。 • 許容温度範囲内で動作していること。 • 過熱を防止するため、長時間直射日光にさらさないこと。 왘 ニスや家具のツヤ出しによってトランスミッターの下部が劣 化して、家具に染みが付くことがあります。したがって、ト ランスミッターは滑りにくい面に置いてください。 왘 製品は熱源の近くでは使用しないでください。 왘 製品は柔らかい乾いた布を使って清掃してください。 왘 同梱されている付属機器 / アクセサリ / 交換部品、または Sennheiser が推奨する付属機器/アクセサリ/交換部品のみ使 用してください。 リチウムポリマーバッテリーの安全に関する注意 事項 警告 バッテリーを誤用したり、規定に沿わない使い方をすると、バッ テリーから液が漏れることがあります。バッテリーの液
重要な安全情報 規定に沿った使用/賠償責任 このワイヤレステレビ聴取システムは、テレビ、ハイファイシ ステム、ホームシアターシステム用に開発され、アナログおよ びデジタルオーディオソースに接続することができます。 本製品はご自宅での個人的用途向けです。商業用途向けではあ りません。また本製品は、ポータブルオーディオ機器との使用 には適していません。 本製品は、付属された製品関連書類に記載された以外の使い方 をしないでください。 製品やオプション機器・アクセサリーの不正な使用や不適切な 使用に起因する損害に対して、Sennheiser は何の責任も負いま せん。 操作を始める前に、各国の規制についてご確認ください。 Flex 5000 | 5
同梱されているもの 同梱されているもの レシーバー RRフレックス 充電式バッテリー内蔵 + 充電ステーションとトランスミッター TR 5000 イヤホン MX 475 電源アダプター NT 5-10AW 各国用プラグアダプ ター (EU, UK, US, AU) 光デジタルケーブル、1.5メートル 3.5 mm ジャックプラグ付きステレオオーディオ ケーブル(1.5 m) Safety Guide 安全に関する注意事項 Quick Guide クイックガイド Instruction Manual 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語での取 扱説明書。 インターネットwww.sennheiser.com/download で他の言語での取扱説明書はPDFファイルとして ご利用いただけます。 ア ク セ サ リ ー の 一 覧 に つ い て は、弊 社 ウ ェ ブ サ イ ト www.sennheiser.
製品概要 製品概要 レシーバー RR Flex の概要 On 1 Off (2 s) 3 7 6 2 5 4 1 ボリュームボタン+と- およびレシーバーの電源用 2 レシーバー・ステータスLED (9ページを参照) 5 充電コンタクト 6 内蔵バッテリー 7 固定用クリップ 3 会話明瞭度ボタン およびレシーバーをオフにする場合 (長押し2秒) 4 ヘッドホンや補聴器用Tコイルに接続 するための3.
製品概要 トランスミッター TR5000 の各部の名称 0 1A 9 8 4 1 2 2 5 3 6 7 1 LED 充電式バッテリー レシーバーの充電状態および残り 動作時間の表示用(16と17ページ を参照)。 2 バランス調整用ボタン 右用Rと左用L 3 聴覚プロファイルボタン 聴覚プロファイルの選択用 (23ページを参照) 4 聴覚プロファイルLED 設定されたプロファイルの表示用 (23ページを参照) 5 レシーバー用充電クレードル 8 | Flex 5000 6 レシーバー用固定マグネット付き充 電コンタクト 7 LED トランスミッター・ステータス (9ページを参照) 8 デジタルオーディオソース用接続部 Digital Optical In (光学式)、 ピンク色のマーク 9 電源用接続ソケット 5V DC 1A、黄色 のマーク 0 アナログオーディオソース(3.5ミ リメートルジャック)用接続部 Analog 3.
製品概要 LED レシーバー・ステータスの概要 レシーバー・ステー タスLED ‒ レシーバー ... ... オフになっています。 ...トランスミッターと接続されています。 緑色に点灯 ...トランスミッターに接続され、バッテ リ残量が低下しています。 赤く点灯 1s 1s ...トランスミッターに接続されていない か、またはトランスミッターに接続で きません。 1s ...トランスミッターに接続されていない か、またはトランスミッターに接続で きなません。さらにバッテリー残量が 低下しています。 緑色に点滅 1s 赤く点滅 トランスミッター・ステータスLEDの概要 LED トランスミッ ター・ステータス ‒ トランスミッター ... 白く点灯 ...トランスミッターはスタンバイモード です。 ...レシーバーが接続されています。 会話明瞭度がオフになっています (25ページを参照 )。 青く点灯 ...レシーバーが接続されています。 会話明瞭度がオンになっています (25ページを参照) 。 ...
Flex 5000 の使用を開始する Flex 5000 の使用を開始する トランスミッターを設置する 왘 オーディオソースの近くにトランスミッターを置きます。 왘 干渉を避けるため、トランスミッターを部屋にある他の無線 機器から最低50 cm離します。 왘 トランスミッターをメタルラック、鉄筋コンクリートの壁また はその他の金属構造物の近くに直接設置しないでください。ト ランスミッターの通信範囲に影響する可能性があります。 10 | Flex 5000
Flex 5000 の使用を開始する トランスミッターをオーディオソースに接続する トランスミッターはデジタルまたはアナログオーディオソース (例:テレビやステレオシステム)に接続できます。 デジタルとアナログオーディオソースの 両方に 接続している 場合は、アナログオーディオソースのみが再生されます。 ワイヤレスヘッドホンシステムをテレビに接続するには、 説明用動画もご覧ください。www.sennheiser.com/howto-videos.
Flex 5000 の使用を開始する 接続方法 A: 光(デジタル) 付属の光デジタルケーブルを用いて、ご使用のテレビやステレ オシステムにトランスミッターを接続すれば、最高レベルの オーディオ伝送が実現されます。 ワイヤレスヘッドホンシステムは、標準PCMに準拠したデジタ ル信号のみ再生できることにご注意ください。接続されたオー ディオソースのオーディオ形式を PCM に変換する方法につい ては、音声メニュー、あるいはご使用の機器の取扱説明書をご 参照ください。 互換性のないデジタルオーディオ信号を使用すると、HE 1 の LED トランスミッター・ステータスLED が白・青で点滅します。 オーディオの再生ができません。 Digital Audio A Sound menu* Digital sound output PCM Bitstream *ご使用のデバイスに応じて、音声メニューが違います Digital Optical Inおよびオーディオソースの光出力部に、光デジタル ケーブルを接続します。 Digital Audio 왘 トランスミッターのピンク色のオーディオ接続部 12 |
Flex 5000 の使用を開始する 接続方法 B: 3.5 mmジャック(アナログ) 왘 トランスミッターの青色の 3.5mm ジャックソケット Analog 3.5 mm In およ び オー デ ィオ ソ ース の3.5 mmヘ ッ ドホ ン ジャックソケットに、ステレオオーディオケーブルを接続し ます。 Analog Audio B PHONES 1A TV VOLUME ご使用のTV /オーディオソースのヘッドホンジャックのボ リュームを少なくとも中程度の値に調節してください。 こうすることで、オーディオ伝送の品質を改善できます。 詳しい情報は、TV /オーディオソースの取扱説明書をご覧 ください。 サウンドソ-スのヘッドホンジャックソケットが6.3 mmである 場合、付属の3.5 mmステレオオーディオケーブルを使用するに はアダプターが必要です(3.5 mmステレオジャック - 6.3 mmス テレオジャック、オプションのアクセサリ) 。 一部のテレビでは、3.
Flex 5000 の使用を開始する C 接続方法 C: RCA ソケット(アナログ) 왘 RCA アダプター * をステレオオーディオケーブルに差し込み ます。 왘 トランスミッターの青くマークされた 3.5 mm ジャックソ ケットにステレオオーディオケーブルを接続します。 왘 RCA プラグをオーディオソースの RCA 出力に接続します(通 Analog Audio 常、「AUDIO OUT」または とマーキングされています)。 赤のRCAジャックを赤のRCAソケットに、白いRCAジャックを 白または黒のRCAソケットに接続します。 AUDIO OUT 1A L R * * オプションのアクセサリ D 接続方法 D: SCART接続(アナログ) 왘 ステレオオーディオケーブルに SCART アダプタ * を差し込み ます。 왘 トランスミッターの青くマークされた 3.
Flex 5000 の使用を開始する トランスミッターを電力網に接続する 1 電源アダプターのプラグをトランスミッターの黄色のソケッ トに接続します。 2 適切な国別アダプタを選択し、カチッと音がするまで、電源 アダプタにスライドして取り付けます。 3 電源ユニットをコンセントに差し込みます。 トランスミッターのすべてのLEDが5秒間点灯します。トラン スミッターはスタンバイモードになっています。 1 1A Power 1A 2 EU 3 UK US AU Flex 5000 | 15
Flex 5000 の使用を開始する レシーバーのバッテリーを充電する 3h 100 % 完全に充電するには約3時間かかります。初めて使用する前には、 バッテリーが満量になるまで継続的に充電します。 バッテリーがほとんど空である場合には、レシーバー・ステー タスLEDが赤色に点灯し、レシーバーから2回の発信音が聞こえ ます。トランスミッターのバッテリー LEDが白で点滅します。 数分後に、レシーバーのスイッチが切れます。 왘 レシーバーを、ボリュームボタンが上を向くようにして、ト ランスミッターの充電用クレードルに置いてください。レ シーバーは、マグネット式で正しい位置に移動します。レシー バーは自動的にオフになり、トランスミッターのバッテリー LEDが白に点灯します。LEDバーは、バッテリーの充電レ ベルを示します。バッテリーの充電が完了すると、LEDバー が白に点灯します。 3h 100 % + バッテリー LED 意味 ‒ トランスミッターが充電されません。 1つ目のバーが点滅 バッテリーが充電されます。残量が 1/3未満まで充電されました。 バッテリーが充電されます。残量が 1
Flex 5000 の使用を開始する バッテリーの残り動作時間の表示 レシーバーをオンにすると、バッテリー 作時間/充電ステータスが表示されます。 バッテリー LED LEDにより、残り動 意味 バッテリー残量があ りません。 ゆっくり点滅し バッテリーを充電し ます てください。 バッテリー LED 1つ目のバーが 点灯 約4時間使用可能 1つ目と2つ目の 約8時間使用可能 バーが点灯 すべてのバーが 約12時間使用可能 点灯 LEDバーは消灯する前に、ゆっくりと暗くなり、減っていく動作 時間を表示します。 実際の動作時間が表示される値と著しく違う場合は、バッテ リーは消耗している可能性があり、交換する必要があります。 バッテリーに関する情報は、26ページをご参照ください。 残り動作時間の表示は30秒後に自動的にオフになるよう に設定できます(29ページを参照) 。 トランスミッターに複数のレシーバーを接続している場合 は、残り動作時間/充電ステータスは表示されません。 充電リマインダー レシーバーの電源をオフにし、トランスミッターがオフ(スタ ンバイ)になった場合、バッテリー LEDは10
Flex 5000 を使用する Flex 5000 を使用する レシーバーにヘッドホンやTコイルを接続します レシーバー RR Flex には、3.5 mmジャックでどのようなヘッド ホンおよび補聴器用Tコイルでも接続することができます。 ヘッドホンを接続する 例えばテレビのスピーカーなどからの音声の重複を防止するた め、密閉式ヘッドホンまたはカナル式イヤホンの使用を推奨し ます。 왘 レシーバーのジャックソケットに、ヘッドホンの 3.5 mm ジャック(例:付属のMX 475)を接続します。 * 補聴器用Tコイルを接続します Tコイルは、ご使用の補聴器がTコイルをサポートしている場合 のみ、ご使用になれます。 왘 レシーバーのジャックソケットに、Tコイルの3.
Flex 5000 を使用する ワイヤレスヘッドホンシステムをオンにします 警告 高音による危険! このヘッドホンでは、従来の機器より大きなボリュームに調整 することができます。使用方法を間違うと、聴覚損傷につなが る可能性があります。 왘 レシーバーと接続されたヘッドホンを装着する前に、レシー バーのボリュームが小さくなっていることをご確認ください。 왘 長時間、大きなボリュームで使用するのはおやめください。 Vol + Vol - 왘 聴覚プロファイルは、ボリュームを大きくしなくても、特に 会話明瞭度が改善できるものを使用してください(23ページ を参照) 。 1 オーディオソースをオンにします。 トランスミッターを、ご使用のテレビ/オーディオソースの ヘッドホンソケットに接続している場合は(13ページを参 照)、テレビ/オーディオソースのボリュームを少なくとも中 程度の値に調節してください。 VOLUME 2 レシーバーを充電用クレードルから取り出し、、+または-ボタ ンを押してください。 レシーバーがオンになります。レシーバー・ステータスLEDが 緑色に点灯します。トランスミッターは自動
Flex 5000 を使用する ワイヤレスヘッドホンシステムをオフにする 왘 レシーバーをトランスミッターの充電用クレードルに置き OFF + ます。 レシーバーがオフになります。レシーバー・ステータスLED が消灯します。充電が開始されます(16ページを参照)。 あるいは、レシーバーオフにし、充電クレードルに置きたくな い場合: 왘 会話明瞭度ボタンを2秒間押してください。 レシーバーがオフになります。レシーバー・ステータスLED が消灯しています。 レシーバーが1台も接続されていないと、トランスミッターは 自動的にオフ(スタンバイ)になります。トランスミッター・ ステータスLEDが消灯しています。 2s * LEDが消灯します レシーバーは常にトランスミッターの充電用クレードルに 置き、次回使用する際に稼働時間をフルに活用できるよう にしてください。 レシーバーが5分以上トランスミッターの通信エリアを離 れ、トランスミッターが30分以上信号音声信号を受信しな ければ、ワイヤレスヘッドホンシステムは自動的にオフに (スタンバイ)なります。 例えば旅行などの理由で、トランスミッターを電源から切り離
Flex 5000 を使用する ボリュームを調節する Vol + Vol - 警告 高音による危険! 왘 レシーバーと接続されたヘッドホンを装着する前に、レシー バーのボリュームが小さくなっていることをご確認ください。 왘 長時間、大きなボリュームで使用するのはおやめください。 왘 ボリューム+ボタン、またはボリューム-ボタンを押して、お 好みのボリュームにしてください。ボリュームが最低または 最大に達すると、レシーバーから信号音が聞こえます。 VOLUME VOLUME ボリュームが非常に大きく設定されている場合、テレビの フォンシステムをオフにし、再びオンにすると、聴覚の保 護のためにボリュームが下がります。 Flex 5000 | 21
Flex 5000 を使用する バランスを調整する バランスで左右の耳のボリューム配分を調整します。バランス を調整して、両方の耳で同じように良く聞こえるようにします。 バランスの調整は、レシーバーに保存されます。複数のレ シーバーを1つのトランスミッターで使用する場合は、それ ぞれのイヤホンは、各ユーザー(例:カップル)それぞれ のリスニングの好みにあわせて最適に調整されています。 個々のリスニングの好みを設定する場合には、必ず1台のみ のレシーバーがトランスミッターと接続されている必要が あることにご注意ください。 왘 トランスミッターのバランスボタンR(右)またはL(左)を 押し、徐々に右耳または左耳のボリュームを増減させます。 完全に右寄りまたは左寄りの設定に達すると、発信音が聞こ えます。 バランス調整を再度一律中心に合わせるには: 왘 トランスミッターのバランスボタンR(右)とL(左)を同時 に3秒間押します。 3s バランスの意図しない操作を 防止するために、バランス 保護を設定することができます。これによりバランスの操 作ができなくなります(30ページを参照)。 22 | Fle
Flex 5000 を使用する 音質改善のために聴覚プロファイルを使用する 聴覚プロファイルによりオーディオ信号の音声が調整され、特 に会話の明瞭度が改善されます。プロファイルは、例えば低音 または高音を強くしたり、弱めたりすることにより、特定の周 波数域のみに変更を加えます。 すべてのプロファイルでは、圧縮機能が有効にされており、静 かな音声はボリュームを上げ、大きな音声はボリュームを下げ ることにより、ボリュームの違いが軽減されます。 聴覚プロファイルの設定は、レシーバーに保存されます。 複数のレシーバーを1つのトランスミッターで使用する場 合は、それぞれのレシーバーは、各ユーザー(例:カップ ル)それぞれのリスニングの好みにあわせて最適に調整さ れています。個々のリスニングの好みを設定する場合には、 必ず1台のみのレシーバーがトランスミッターと接続され ている必要があることにご注意ください。 調整された聴覚プロファイルを表示します。 設定された聴覚プロファイルは常に表示されるわけではありま せん。 どの聴覚プロファイルが現在設定されているかを確認するには、 왘 トランスミッターをオンにします(19ペー
Flex 5000 を使用する 聴覚プロファイルを選択します 自分に最適な聴覚プロファイルを選択するには、次の手順に 従ってください。 1 オーディオソースをオンに し、会話がメインである番組 を選択してください。 2 レシーバーのヘッドホンを装 着し、そのレシーバーのみが トランスミッターに接続され ていることをご確認くださ い。そうでない場合は、聴覚 プロファイルの設定はできま せん。 ON 2...
Flex 5000 を使用する 会話明瞭度をオンまたはオフにする 会話が煩わしい背景の雑音と一緒に聞こえる場合には、会話を 十分に聞きとるのが難しいことがあります。 会話明瞭度機能を使用すれば、このような煩わしい背景の雑音 を自動的に検出し、低減することができます。オーディオ信号 は常に分析され、調整されます。これにより会話が前面に押し 出され、より明確に理解することができます。 応用例 用途 会話明瞭度 メリット 映画、連続ドラ オンの場合 マまたはオー ディオブック 会話は、それにBGMや雑音 が重なっていなければ、よ り明確に理解することがで きます。 スポーツやサッ オンの場合 カー中継 解説は、背景のスタジアム の騒音が重なっていなけれ ば、より明確に理解するこ とができます。 音楽 会話ではないため、この機 能は必要ありません。 オフの場合 왘 会話明瞭度ボタンを押し、機能を有効または無効にしてくだ さい。 LED トランスミッ ター・ステータス 青く点灯 機能会話明瞭度 オンの場合 煩わしい背景の雑音は効果的に低減さ れ、会話はより明確に理解することが できます。
Flex 5000 のクリーニングとお手入れ Flex 5000 のクリーニングとお手入れ 注意 液体は製品の電子部品を破壊する恐れがあります! 製品の筐体の中に液体が入ると短絡の原因となり、製品の電子 部品を破壊することにつながりかねません。 왘 いかなる液体も製品に近づけないでください。 왘 溶剤や洗剤は絶対に使用しないでください。 ワイヤレスヘッドホンシステムをクリーニングするには: 왘 クリーニングの前には、ワイヤレスヘッドホンシステムをオ フにし、トランスミッターの電源プラグをコンセントから抜 きます。 왘 製品は柔らかい乾いた布を使って清掃してください。 왘 レシーバーと充電用クレードルの充電コンタクトは、時々綿 棒などで清掃します。 レシーバーのバッテリーを交換する レシーバーのバッテリー BAP 800は、筐体内に非常にコンパク トに内蔵されており、交換したり取り外す必要はありません。 しかしながら、レシーバーの動作時間が大幅に短くなったり、充 電時にエラーが表示されるようになると(16ページを参照)、 バッテリーが消耗、または故障している可能性があり、交換す る必要があります。
追加機能を使用する 追加機能を使用する 次の追加機能は、ワイヤレスヘッドホンシステムの通常の使用 では必要ありません。ただし、これにより利用の可能性を広げ たり、機能のいくつかをカスタマイズすることができます。 トランスミッターに1つまたは複数のレシーバー をペアリングする ワイヤレスヘッドホンシステムのレシーバーとトランスミッ ターは出荷時すでにペアリングがされています。トランスミッ ターに別のレシーバーをペアリングする場合のみ、次の手順を 実行する必要があります。 1...
追加機能を使用する その他の設定を行う その他の設定では、ワイヤレスヘッドホンシステムをカスタマ イズたり、例えば設定が意図せず変更されたりしないように保 護することができます。 保護された設定機能を有効 にする その他の設定は、保護された設定機能を用いて変更することが できます。 1 電源プラグをコンセントから抜き、トランスミッターを電源 から切り離します。 2 聴覚プロファイルボタンを押しながら、電源アダプターのプ ラグを黄色でマークされたソケットに接続することにより、 トランスミッターを電源に接続します。 1 2 1A 1A 保護された設定機能が有効になりました。トランスミッタ・ス テータスLEDは青色で点滅します。次の章に示されているよう に、LEDバーは、現在の設定を示しています。 • バッテリステータス表示(29ページを参照) • 充電リマインダ (29ページを参照) • 聴覚プロファイルとバランスの保護(30ページを参照) 保護された設定機能を無 効にし、高度な設定を保 存する 高度な設定を保存し、保護された設定機能を無効にするには: 3 電源プラグをコンセントから抜き、トランス
追加機能を使用する バッテリステータス表示 レシーバーとは関係なく、設定はご使用のトランスミッターに 保存されています。 表示を切り替えるには: 왘 トランスミッターの保護された設定機能が有効になっている ことをご確認ください(28ページを参照)。 왘 バランスボタンLを押してください。 ステータスとバッテ 機能/動作 リー LEDの表示 常に表示(稼動中と 充電中には、バッテリーの充電ステータ 充電中)* スが常に表示されます。 稼動中に、バッテリー残量が常に表示さ れます。 1つ目のバーが点灯 30秒表示(動作中と 充電中に、バッテリー充電ステータスが 充電中) 30秒間表示されます。その後すべての LEDが消灯します。充電が再開されます。 稼動中に、バッテリー残量が30秒間表示 1つ目のバーが消灯 されます。その後、表示が消えます。 *工場出荷時設定 왘 トランスミッターを電源から切り離すことにより設定を保存 してください(28ページを参照) 。 充電のリマインダ レシーバーとは関係なく、設定はご使用のトランスミッターに 保存されています。 この機能をオンまたはオフに設定するには: 왘 トラ
追加機能を使用する 聴覚プロファイルとバランスの保護 トランスミッターとは関係なく、設定はご使用のレシーバーに 保存されています。 왘 自分のバランスと聴覚プロファイルが、ご使用のレシーバー に正しく設定されていることをご確認ください(22と23ペー ジを参照 ) 。 왘 トランスミッターの保護された設定機能が有効になっている ことをご確認ください(28ページを参照)。 왘 レシーバーをトランスミッターの充電用クレードルに置き ます。 왘 レシーバーのボリュームボタン + を押し、聴覚プロファイル とバランスを設定してください。 ステータスと保護機 機能/動作 能の表示 オンの場合 設定された聴覚プロファイルとバランス を変更/無効化できません。 2つ目のバーが点灯 オフの場合* 2つ目のバーが消灯 聴覚プロファイルは、聴覚プロファイル ボタンを2秒間押すことにより、いつで も切り替えることができます。バランス は調整可能です。 *工場出荷時設定 왘 トランスミッターを電源から切り離すことにより設定を保存 してください(28ページを参照) 。 複数のレシーバーを使用しており、聴覚
追加機能を使用する 工場出荷時設定の復元 トランスミッターを工場出荷時の設定にリセットするには: 1 電源プラグをコンセントから抜き、トランスミッターを電源 から切り離します。 2 ボタンL とRを同時に押したままにします。 3 電源アダプターの黄色でマークされたプラグをトランスミッ ター接続し、3つのボタンを同時に3秒押すことにより、トラ ンスミッターを電源に接続してください。 トランスミッターのすべてのLEDが点滅します。トランス ミッターの設定は工場出荷時設定にリセットされます。 2 1 1A 3 1A 3s レシーバーも工場出荷時の設定にリセットするには: 왘 レシーバーをトランスミッターの充電用クレードルに置き ます。 レシーバー・ステータスLEDが緑色で点滅します。レシーバー の設定も同様に工場出荷時の設定にリセットされます。 トランスミッターとレシーバーで同時に工場出荷時の設定 に復元するには、レシーバーを最初から充電用クレードル に置いておくこともできます。 왘 電源プラグをコンセントから抜き、トランスミッターを電源 1A から切り離します。 工場出荷時の設定が復元
追加機能を使用する 充電用アダプター MCA 800でバッテリーを充電す る オプションの充電アダプター MCA 800 をご購入された場合 は、Y字型ヘッドフォンも充電アダプターで充電することがで きます。 警告 磁場による障害! 充電アダプター MCA 800はより強い永久磁石による磁場を発生 します。これにより心臓ペースメーカーおよび埋め込み型除細 動器(ICD)に障害が発生する可能性があります。 왘 充電用アダプターと心臓ペースメーカーまたは植込み型除細 動器の間の距離は、 常に 10 cm 以上になるようにしてください。 1 適切な国別アダプタを選択し、カチッと音がするまで、電源 アダプタにスライドして取り付けます。 2 電源アダプターのプラグを、充電用アダプター MCA 800のソ ケットに接続します。 3 電源ユニットをコンセントに差し込みます。 4 充電用アダプターを Y 字型ヘッドフォンの充電コンタクトに 接続します。充電用アダプターは、マグネット式で正しい位 置に移動します。 バッテリーが充電されます。充電アダプターのLEDが赤色に 点灯します。バッテリーの充電が完了すると、LEDランプ
エラーが発生した場合 エラーが発生した場合 問題 考えられる原因 トランスミッ ターがオンにな 電源に接続されていません。 りません。 バッテリーが空です。 考えられる解決策 ページ 電源アダプターの接続を点検して ください。 15 バッテリーを充電してください。 バッテリーを数時間充電してくだ レシーバーがオ バッテリーが完全に放電してい さい。深放電したバッテリの充電 16 ンになりません が開始されるまでには、しばらく ます。 時間(最大1時間)が必要です。 電源アダプターの接続を点検して 電源に接続されていません。 15 ください。 オーディオプラグが正しく差し プラグの接続を点検してください。11 込まれていません。 オーディオソースがオフになっ オーディオソースをオンにします。‒ ています。 アナログオーディオソースのボ アナログオーディオソースのボ リュームをすくなくとも中程度の リュームが最小またはミュート 値まで上げ、オーディオソースが ‒ ミュートになっている場合は解除 に設定されています。 します。 音が聞こえま オーディオケーブルが破損して オーディオケーブルを交換してく
エラーが発生した場合 問題 考えられる原因 考えられる解決策 レシーバーのボリュームの設定 レシーバーのボリュームを上げて が低すぎます。 ください。 アナログオーディオソースのボ アナログオーディオソースのボ リュームをすくなくとも中程度の リュームの設定が低すぎます。 値(約 1 Veff)まで上げてください。 音が小さすぎる ヘッドホンのミュート設定また はボリューム調整が正しくあり ません。 ご使用のヘッドホンは、イン ピーダンスが高すぎるか音圧レ ベルが低すぎます。 バランスの調整が間違ってい ます オーディオケーブルが正しく接 音が片側からし 続されていません か聞こえない テレビにはモノラルヘッドホン 出力しかありません。 音が歪みます。 テレビで使用す るとエコーが発 生します。 オーディオケーブルが破損して います。 オーディオソースの信号が歪ん でいます。 レシーバーのボリュームの設定 が高すぎます。 オープン型のヘッドホンを使用 しています。 テレビの中には、デジタルオー ディオ出力の信号に、遅延やレ イテンシを設定することができ るモデルがあります。 バッテリステータスイン
エラーが発生した場合 問題 考えられる原因 考えられる解決策 レシーバーは、トランスミッ レシーバーとトランスミッターの ターとペアリングされていない ペアリングを行います。 トランスミッターまでの距離が レシーバーとトランスミッターを レシーバーがト 大きすぎます。 近づけます。 ランスミッター オーディオ再生に、同時に最大4 に接続しない 4つのレシーバーは、現在トラン つのヘッドセット/レシーバーをト スミッターに接続されています。 ランスミッターに接続して使用す ることができます。 ページ 27 ‒ ‒ 製品で、表に記載されていない問題が発生した場合、または表に提案されている方法では解決で きない場合は、www.sennheiser.comでのFlex 5000の製品ページをご覧ください。そこには、よ くある質問(FAQ)の最新の一覧があります。 サポートを必要とされる場合は、Sennheiser パートナーに連絡することもできます。各国にお ける Sennheiser パートナーはwww.sennheiser.
技術仕様 技術仕様 システム Flex 5000 伝送周波数 変調方式 SN 比 2.4 〜 2.4835 GHz 8-FSK デジタル アナログ入力: 1 Veff において約 85 dBA デジタル入力:> 90 dBA HF出力 最大 10 dBm オーディオレイテンシー < 60 ms 通信可能範囲 最大30 m(間に障害物が無い場合) 同時にトランスミッター に接続することができる 4 レシーバーの数 動作湿度: 5° C〜+40° C 温度範囲 保管:-25° C 〜 +70° C 動作湿度: 10 〜 80% 相対湿度 (結露なきこと) 保管:10 〜 90% レシーバー RR Flex プラグ ヘッドホン用3.5 mmステレオ ジャックソケット(最低 16 ) または補聴器用Tコイル 出力電圧 ジャックソケット 32で通常 900 mV 動作時間 バッテリーの充電時間 電圧供給 重量 寸法 (幅 x 高さ x 奥行き) 最長 12 時間 最長 3 時間 内蔵リチウムポリマーバッテリー BAP 800、3.
技術仕様 電源アダプター NT 5-10AW 定格入力電圧 電源周波数 定格出力電圧 定格出力電流 温度範囲 相対湿度 (結露なきこと) 100 〜 240 V~/ 300 mA 50 〜 60 Hz 5V 1A 動作湿度: 0° C〜+40° C 保管:-25° C 〜 +70° C 動作湿度: 10 〜 80% 保管:10 〜 90% 聴覚プロファイル 1-3 低音 中音 高音 Gain/dB 10 5 0 -5 -10 -15 -20 0 Hz 0.25 0.5 1 1.
製造者宣言 製造者宣言 保証 Sennheiser electronic GmbH & Co. KG は、この製品を24ヶ月間 保証いたします。 実際の保証条件については、弊社ウェブサイト www.sennheiser.com を ご 覧に な るか、ま たは、最 寄り の Sennheiser パートナーまでお問い合わせください。 次の要件に準拠しています EU 適合性宣言 • ErP 指令 ( エネルギー関連製品のエコデザイン指令 ) (2009/125/EC) • RoHS 指令 ( 特定有害物質使用制限指令 ) (2011/65/EU) Sennheiser electronic GmbH & Co. KG は無線システム型式 TR 5000、RR Flex が無線システム指令 2014/53/EU に準拠する ことを宣言します。 EU 適合性宣言書の全内容は以下のウェブサイトでご参照になれ ます:www.sennheiser.com/download.
製造者宣言 Sennheiser electronic GmbH & Co. KG Am Labor 1, 30900 Wedemark, Germany www.sennheiser.com Publ.