RS 5000 RS 5000 デジタル無線 TV リスニングシステム 取扱説明書
目次 目次 重要な安全情報 ............................................................................................. 3 同梱されているもの ..................................................................................... 6 製品概要 ......................................................................................................... 7 RS 5000 のスイッチを入れる ................................................................... トランスミッターを設置する .....................................................................
重要な安全情報 重要な安全情報 왘 製品を使用する前に、この取扱説明書をお読みください。 왘 製品を第三者に渡す場合は、必ずセーフティガイドも一緒に 渡します。 왘 明らかに故障がある場合は、製品を使用しないでください。 왘 製品は、2.
重要な安全情報 왘 雷雨の場合や、 • 製品を長期間使用しない場合は、 • 電源アダプタをコンセントから外して、 • 製品を電源から切り離します。 왘 電源アダプタについて、以下の点を必ず確認してください。 • 規則に定められた通りの状態にあり、容易に届く箇所にあ ること。 • コンセントにしっかり差し込まれていること。 • 許容温度範囲内で動作していること。 • 過熱を防止するため、長時間直射日光にさらさないこと。 왘 ニスや家具のツヤ出しによってトランスミッターの下部が劣 化して、家具に染みが付くことがあります。したがって、ト ランスミッターは滑りにくい面に置いてください。 왘 製品は熱源の近くでは使用しないでください。 왘 製品は柔らかい乾いた布を使って清掃してください。 왘 同梱されている付属機器 / アクセサリ / 交換部品、または Sennheiser が推奨する付属機器/アクセサリ/交換部品のみ使 用してください。 リチウムポリマーバッテリーの安全に関する注意 事項 警告 バッテリーを誤用したり、規定に沿わない使い方をすると、バッ テリーから液が漏れることがあります。バッテリーの液
重要な安全情報 規定に沿った使用/賠償責任 このワイヤレステレビヘッドフォンシステムは、テレビ、ハイ ファイシステム、ホームシアターシステム用に開発され、アナロ グおよびデジタルオーディオソースに接続することができます。 本製品はご自宅での個人的用途向けです。商業用途向けではあ りません。また本製品は、ポータブルオーディオ機器との使用 には適していません。 本製品は、付属された製品関連書類に記載された以外の使い方 をしないでください。 製品やオプション機器・アクセサリーの不正な使用や不適切な 使用に起因する損害に対して、Sennheiser は何の責任も負いま せん。 操作を始める前に、各国の規制についてご確認ください。 RS 5000 | 5
同梱されているもの 同梱されているもの Y字型ヘッドフォンRR 5000 充電式バッテリー内蔵 + 充電ステーションとトランスミッター TR 5000 電源アダプター NT 5-10AW 各国用プラグアダプ ター (EU, UK, US, AU) 1 ペアのイヤーパッド、小型の耳用 圧力に敏感な耳用のイヤーパッド 1 組 光デジタルケーブル、1.5メートル 3.5 mm ジャックプラグ付きステレオオーディオ ケーブル(1.5 m) Safety Guide 安全に関する注意事項 Quick Guide クイックガイド Instruction Manual 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語での取 扱説明書。 インターネットwww.sennheiser.com/download で他の言語での取扱説明書はPDFファイルとして ご利用いただけます。 ア ク セ サ リ ー の 一 覧 に つ い て は、弊 社 ウ ェ ブ サ イ ト www.sennheiser.
製品概要 製品概要 Y字型ヘッドフォン RR 5000 の各部の名称 1 Off 2 On 6 3 5 7 8 4 1 イヤーパッド、交換可能 6 右用Rと左用Lの標示 2 オン/オフ機能搭載Y字型ブ 7 内蔵バッテリー ラケット 8 充電コンタクト 3 ボリュームボタン +と‒ 4 LED ヘッドフォンの状態表 示 (9ページを参照) 5 会話明瞭度ボタン RS 5000 | 7
製品概要 トランスミッター TR 5000 の各部の名称 0 1A 9 8 4 1 2 2 5 3 6 7 1 LED 充電式バッテリー ヘッドフォンの充電状態および残 り動作時間の表示用 (16と17ページを参照)。 2 バランス調整用ボタン 右用Rと左用L 3 聴覚プロファイルボタン 聴覚プロファイルの選択用 (24ページを参照)。 4 聴覚プロファイルLED 設定されたプロファイルの表示用 (24ページを参照) 5 Y字型ヘッドフォン用充電クレー ドル 8 | RS 5000 6 Y字型ヘッドフォン用固定マグ ネット付き充電コンタクト 7 LED トランスミッター・ステータ ス (9ページを参照) 8 デジタルオーディオソース用接続 部 Digital Optical In (光学式)、ピ ンクでマークされています 9 電源用接続ソケット 5V DC 1A、黄 色のマーク 0 アナログオーディオソース(3.5ミ リメートルジャック)用接続部 Analog 3.
製品概要 ヘッドフォンの状態表示LEDの概要 LED ヘッドフォンの Y字型ヘッドフォン... 状態表示 ‒ ... オフになっています。 ...トランスミッターと接続されています。 緑色に点灯 ...トランスミッターに接続され、バッテ リ残量が低下しています。 赤く点灯 1s 1s ...トランスミッターに接続されていない か、またはトランスミッターに接続でき ません。 1s ...トランスミッターに接続されていない か、またはトランスミッターに接続でき なません。さらにバッテリー残量が低下 しています。 緑色に点滅 1s 赤く点滅 トランスミッター・ステータスLEDの概要 LED トランスミッ ター・ステータス ‒ トランスミッター ... 白く点灯 ...トランスミッターはスタンバイモード です。 ... とY字型ヘッドフォンが接続されてい ます。会話明瞭度がオフになっています (26ページを参照 )。 青く点灯 ... とY字型ヘッドフォンが接続されてい ます。会話明瞭度がオンになっています (26ページを参照)。 ...
RS 5000 のスイッチを入れる RS 5000 のスイッチを入れる トランスミッターを設置する 왘 オーディオソースの近くにトランスミッターを置きます。 왘 干渉を避けるため、トランスミッターを部屋にある他の無線 機器から最低50 cm離します。 왘 トランスミッターをメタルラック、鉄筋コンクリートの壁また はその他の金属構造物の近くに直接設置しないでください。ト ランスミッターの通信範囲に影響する可能性があります。 10 | RS 5000
RS 5000 のスイッチを入れる トランスミッターをオーディオソースに接続する トランスミッターはデジタルまたはアナログオーディオソース (例:テレビやステレオシステム)に接続できます。 デジタルとアナログオーディオソースの 両方に 接続している 場合は、アナログオーディオソースのみが再生されます。 ワイヤレスヘッドホンシステムをテレビに接続するには、 説明用動画もご覧ください。www.sennheiser.com/howto-videos.
RS 5000 のスイッチを入れる 接続方法 A: 光(デジタル) 付属の光デジタルケーブルを用いて、ご使用のテレビやステレ オシステムにトランスミッターを接続すれば、最高レベルの オーディオ伝送が実現されます。 ワイヤレスヘッドホンシステムは、標準PCMに準拠したデジタ ル信号のみ再生できることにご注意ください。接続されたオー ディオソースのオーディオ形式を PCM に変換する方法につい ては、音声メニュー、あるいはご使用の機器の取扱説明書をご 参照ください。 互換性のないデジタルオーディオ信号を使用すると、HE 1 の LED トランスミッター・ステータスLED が白・青で点滅します。 オーディオの再生ができません。 Digital Audio A Sound menu* Digital sound output PCM Bitstream *ご使用のデバイスに応じて、音声メニューが違います Digital Optical Inおよびオーディオソースの光出力部に、光デジタル ケーブルを接続します。 Digital Audio 왘 トランスミッターのピンク色のオーディオ接続部 12 | R
RS 5000 のスイッチを入れる 接続方法 B: 3.5 mmジャック(アナログ) 왘 トランスミッターの青色の 3.5 mm ジャックソケット Analog 3.5 mm In お よ びオ ー ディ オ ソー ス の3.5 mmヘ ッ ドホ ン ジャックソケットに、ステレオオーディオケーブルを接続し ます。 Analog Audio B PHONES 1A TV VOLUME ご使用の TV / オーディオソースのヘッドホンジャックのボ リュームを少なくとも中程度の値に調節してください。 こうすることで、オーディオ伝送の品質を改善できます。 詳しい情報は、TV /オーディオソースの取扱説明書をご覧 ください。 サウンドソ-スのヘッドホンジャックソケットが6.3 mmである 場合、付属の3.5 mmステレオオーディオケーブルを使用するに はアダプターが必要です(3.5 mmステレオジャック - 6.3 mmス テレオジャック、オプションのアクセサリ) 。 一部のテレビでは、3.
RS 5000 のスイッチを入れる C 接続方法 C: RCA ソケット(アナログ) 왘 RCA アダプター * をステレオオーディオケーブルに差し込み ます。 왘 トランスミッターの青くマークされた 3.5 mm ジャックソ ケットにステレオオーディオケーブルを接続します。 왘 RCA プラグをオーディオソースの RCA 出力に接続します(通 Analog Audio 常、「AUDIO OUT」または とマーキングされています)。 赤のRCAジャックを赤のRCAソケットに、白いRCAジャックを 白または黒のRCAソケットに接続します。 AUDIO OUT 1A L R * * オプションのアクセサリ D 接続方法 D: SCART接続(アナログ) 왘 ステレオオーディオケーブルに SCART アダプタ * を差し込み ます。 왘 トランスミッターの青くマークされた 3.
RS 5000 のスイッチを入れる トランスミッターを電力網に接続する 1 電源アダプターのプラグをトランスミッターの黄色のソケッ トに接続します。 2 適切な国別アダプタを選択し、カチッと音がするまで、電源 アダプタにスライドして取り付けます。 3 電源ユニットをコンセントに差し込みます。 トランスミッターのすべてのLEDが5秒間点灯します。トラン スミッターはスタンバイモードになっています。 1 1A Power 1A 2 EU 3 UK US AU RS 5000 | 15
RS 5000 のスイッチを入れる Y字型ヘッドフォンのバッテリーを充電する 3h 100 % 完全に充電するには約3時間かかります。初めて使用する前には、 バッテリーが満量になるまで継続的に充電します。 バッテリーがほとんど空である場合には、ヘッドフォンの状態 表示LEDが赤く点灯し、Y字型ヘッドフォンから2回の発信音が 聞こえます。トランスミッターのバッテリー LEDが白で点滅 します。数分後に、Y字型ヘッドフォンのスイッチが切れます。 왘 Y 字型ヘッドフォンをボリュームボタンが上を向くようにし て、トランスミッターの充電用クレードルに置いてください。 Y字型ヘッドフォンはマグネット式で正しい位置に移動し ます。Y字型ヘッドフォンは自動的にオフになり、トランス ミッターのバッテリー LEDが白に点灯します。LEDバーは、 バッテリーの充電レベルを示します。バッテリーの充電が完 了すると、LEDバーが白に点灯します。 3h 100 % + バッテリー LED 意味 ‒ トランスミッターが充電されません。 1つ目のバーが点滅 1つ目のバーが点灯、 2つ目のバーが点滅 1つ目と2つ目のバ
RS 5000 のスイッチを入れる バッテリーの残り動作時間の表示 Y字型ヘッドフォンをオンにすると、バッテリー 残り動作時間/残り充電量が表示されます。 バッテリー LED LEDにより、 意味 バッテリー残量があ りません。 がゆっくり点滅 バッテリーを充電し する てください。 バッテリー LED 1つ目のバーが 点灯 約4時間使用可能 1つ目と2つ目の 約8時間使用可能 バーが点灯 すべてのバーが 約12時間使用可能 点灯 LEDバーは消灯する前に、ゆっくりと暗くなり、減っていく動作 時間を表示します。 実際の動作時間が表示される値と著しく違う場合は、バッテ リーは消耗している可能性があり、交換する必要があります。 バッテリーに関する情報は、28ページをご参照ください。 残り動作時間の表示は30秒後に自動的にオフになるよう に設定できます(31ページを参照) 。 トランスミッターに複数のY字型ヘッドフォンを接続して いる場合は、残り動作時間/残り充電量は表示されません。 充電リマインダー Y字型ヘッドフォンの電源を切り、トランスミッターがオフ(ス タンバイ)になったら、バッテリー がL
RS 5000 のスイッチを入れる イヤーパッドを選択し、交換する 以下の選択肢があります : • イヤーパッド大(購入時に取り付け済み) • イヤーパッド小 • 圧力に敏感な耳用のイヤーパッド イヤーパッドの付け替え方法: 1 両側のイヤーパッドをヘッドフォンから丁寧に取り外します。 2 別の両側イヤーパッドをイヤフォンに差込みます。 1 2 様々な素材や形の仕様による交換イヤーパッドも Sennheiser パートナーでお求めになれます。 18 | RS 5000
RS 5000 を使用する RS 5000 を使用する ワイヤレスヘッドホンシステムをオンにします 警告 高音による危険! このヘッドホンでは、従来の機器より大きなボリュームに調整 することができます。使用方法を間違うと、聴覚損傷につなが る可能性があります。 왘 Y 字型ヘッドフォンを掛ける前に、Y 字型ヘッドフォンのボ リュームが小さくなっていることをご確認ください。 왘 長時間、大きなボリュームで使用するのはおやめください。 Vol + Vol - 왘 聴覚プロファイルは、ボリュームを大きくしなくても、特に 会話明瞭度が改善できるものを使用してください(24ページ を参照) 。 1 オーディオソースをオンにします。 トランスミッターを、ご使用のテレビ/オーディオソースの ヘッドホンソケットに接続している場合は(13ページを参 照)、テレビ/オーディオソースのボリュームを少なくとも中 程度の値に調節してください。 VOLUME 2 Y字型ヘッドフォンを充電用クレードルから取り、Y字のブラ ケットを広げて両耳にヘッドフォンを掛けます。 Y字型ヘッドフォンはY字のブラケットを広げるだけで電源 が
RS 5000 を使用する ワイヤレスヘッドホンシステムをオフにする 왘 Y 字型ヘッドフォンを外してヘッドフォンのブラケットを畳 みます。 Y字型ヘッドフォンは畳んでから20秒後自動的に電源が切れ ます。ヘッドフォンの状態LEDはオフです。Y字型ヘッドフォ ンが接続されていないと、トランスミッターは自動的にオフ (スタンバイ)になります。トランスミッター・ステータス LEDが消灯しています。 왘 Y 字型ヘッドフォンは常にトランスミッターの充電用クレー ドルに置き、次回使用する際に稼働時間をフルに活用できる ようにしてください。 充電が開始されます(16ページを参照) 。 OFF + * LEDが消灯します Y字型ヘッドフォンが5分以上トランスミッターの通信エ リアを離れ、トランスミッターが30分以上信号音声信号を 受信しなければ、ワイヤレスヘッドホンシステムは自動的 にオフに(スタンバイ)なります。 例えば旅行などの理由で、トランスミッターを電源から切り離 すには: 왘 コンセントから電源プラグを抜いてください。 20 | RS 5000
RS 5000 を使用する Y字型ヘッドフォンを着ける 왘 Y 字型ヘッドフォンは Y 字型のブラケットが自由に下がり軽 く胸の上で留まるかたちで耳に掛けてください。Y字型ヘッ ドフ ォ ンを 掛 ける と きY 字 型 ブラ ケ ット の 背面 に 記載 の L(左)とR(右)のマークに注意してください。ボリューム ボタンは、容易に操作できるように前向きになっています。 왘 Y字型ブラケットは次のようにして着用します: • イヤーパッドが耳道の前に直接当たること。 • 耳にわずかな圧力が感じられること。イヤーパッドは耳の 形に柔軟に合わせられます。圧力が不快に感じられる場合 は、小さめの耳用イヤーパッド(製品同梱、18ページを参 照)をお試しください。 • Y字型のブラケットが自由に下がり軽く胸の上で留まる。 様々な素材や形の仕様による交換イヤーパッドも Sennheiser パートナーでお求めになれます。 RS 5000 | 21
RS 5000 を使用する ボリュームを調節する Vol + Vol - 警告 高音による危険! 왘 Y 字型ヘッドフォンを掛ける前に、Y 字型ヘッドフォンのボ リュームが小さくなっていることをご確認ください。 왘 長時間、大きなボリュームで使用するのはおやめください。 왘 ボリューム+ボタン、またはボリューム-ボタンを押して、お 好みのボリュームにしてください。ボリュームが最低または 最大に達すると、信号音が聞こえます。 VOLUME VOLUME ボリュームが非常に大きく設定されている場合、テレビの ヘッドフォンシステムをオフにし、再びオンにすると、聴 覚の保護のためにボリュームが下がります。 22 | RS 5000
RS 5000 を使用する バランスを調整する バランスで左右の耳のボリューム配分を調整します。バランス を調整して、両方の耳で同じように良く聞こえるようにします。 バランスの調整はY字型ヘッドフォンに保存されます。複 数のY字型ヘッドフォンを1つのトランスミッターで使用 する場合は、それぞれのイヤホンは、各ユーザー(例:カッ プル)それぞれのリスニングの好みにあわせて最適に調整 されています。 個々のリスニングの好みを設定する場合には、必ず1台の みのY字型ヘッドフォンがトランスミッターと接続されて いる必要があることにご注意ください。 왘 トランスミッターのバランスボタンR(右)またはL(左)を 押し、徐々に右耳または左耳のボリュームを増減させます。 完全に右寄りまたは左寄りの設定に達すると、発信音が聞こ えます。 バランス調整を再度一律中心に合わせるには: 왘 トランスミッターのバランスボタンR(右)とL(左)を同時 に3秒間押します。 3s バランスの意図しない操作を 防止するために、バランス 保護を設定することができます。これによりバランスの操 作ができなくなります(32ページを参照)。
RS 5000 を使用する 音質改善のために聴覚プロファイルを使用する 聴覚プロファイルによりオーディオ信号の音声が調整され、特 に会話の明瞭度が改善されます。プロファイルは、例えば低音 または高音を強くしたり、弱めたりすることにより、特定の周 波数域のみに変更を加えます。 すべてのプロファイルでは、圧縮機能が有効にされており、静 かな音声はボリュームを上げ、大きな音声はボリュームを下げ ることにより、ボリュームの違いが軽減されます。 聴覚プロファイルの設定は、Y字型ヘッドフォンに保存さ れます。複数のY字型ヘッドフォンを1つのトランスミッ ターで使用する場合は、それぞれのイヤホンは、各ユー ザー(例:カップル)それぞれのリスニングの好みにあわ せて最適に調整されています。個々のリスニングの好みを 設定する場合には、必ず1台のみのY字型ヘッドフォンがト ランスミッターと接続されている必要があることにご注 意ください。 調整された聴覚プロファイルを表示します 設定された聴覚プロファイルは常に表示されるわけではありま せん。 どの聴覚プロファイルが現在設定されているかを確認するには、 왘 装着すると Y (1
RS 5000 を使用する 聴覚プロファイルを選択します 自分に最適な聴覚プロファイルを選択するには、次の手順に 従ってください。 1 オーディオソースをオンに し、会話がメインである番組 を選択してください。 2 Y字型ヘッドフォンを装着し、 そのY字型ヘッドフォンのみ がトランスミッターに接続さ れていることをご確認くだ さい。そうでない場合は、聴 覚プロファイルの設定はでき ません。 ON 2...
RS 5000 を使用する 会話明瞭度をオンまたはオフにする 会話が煩わしい背景の雑音と一緒に聞こえる場合には、会話を 十分に聞きとるのが難しいことがあります。 会話明瞭度機能を使用すれば、このような煩わしい背景の雑音 を自動的に検出し、低減することができます。オーディオ信号 は常に分析され、調整されます。これにより会話が前面に押し 出され、より明確に理解することができます。 応用例 用途 会話明瞭度 メリット 映画、連続ドラ オンの場合 マまたはオー ディオブック 会話は、それにBGMや雑音 が重なっていなければ、よ り明確に理解することがで きます。 スポーツやサッ オンの場合 カー中継 解説は、背景のスタジアム の騒音が重なっていなけれ ば、より明確に理解するこ とができます。 音楽 会話ではないため、この機 能は必要ありません。 オフの場合 왘 会話明瞭度ボタンを押し、機能を有効または無効にしてくだ さい。 LED トランスミッ ター・ステータス 青く点灯 機能会話明瞭度 オンの場合 煩わしい背景の雑音は効果的に低減さ れ、会話はより明確に理解することが できます。 オフ
RS 5000 のクリーニング / お手入れ RS 5000のクリーニング/お手入れ 注意 液体は製品の電子部品を破壊する恐れがあります! 製品の筐体の中に液体が入ると短絡の原因となり、製品の電子 部品を破壊することにつながりかねません。 왘 いかなる液体も製品に近づけないでください。 왘 溶剤や洗剤は絶対に使用しないでください。 ワイヤレスヘッドホンシステムをクリーニングするには: 왘 クリーニングの前には、ワイヤレスヘッドホンシステムをオ フにし、トランスミッターの電源プラグをコンセントから抜 きます。 왘 製品は柔らかい乾いた布を使って清掃してください。 왘 Y 字型ヘッドフォンと充電用クレードルの充電コンタクトは 時々綿棒などで清掃します。 イヤーパッドのクリーニング方法: 왘 イヤーパッドをヘッドフォンから慎重に引いて取外します。 왘 イヤーパッドを温かい石鹸水で洗い、よく濯いでください。 왘 イヤーパッドは室温で完全に乾燥させてください。 왘 イヤパッドをヘッドフォンに取り付けます。 衛生上の理由から、イヤーパッドは時々交換してください。 様々な素材や形の仕様による交換イヤーパッドも
RS 5000 のクリーニング / お手入れ Y字型ヘッドフォンのバッテリーを交換する Y字型ヘッドフォンのバッテリー BAP 800は、ヘッドフォンケー スの内に非常にコンパクトに内蔵されており、交換したり取り 外す必要はありません。 しかしながら、Y字型ヘッドフォンの動作時間が大幅に短くなっ たり、充電時にエラーが表示されるようになると(16ページを 参照)、バッテリーが消耗、または故障している可能性があり、 交換する必要があります。 注意 製品が損傷する危険があります ! 保証期間中は、バッテリーは必ず Sennheiser サービスパート ナーに交換または取り外させる必要があります。そうしない場 合は保証を受けられなくなります。 왘 バ ッ テ リ ー を 交 換 ま た は 取 り 外 す 必 要 が あ る 場 合 に は、 Sennheiser サービスパートナーにお問い合わせください。 保証期間終了後は、技術を備えた専門店にて、適切な方法でバッ テリーを交換または取り出させることができます。有資格サー ビスセンター向けの電池の交換または取り外し方法の手順は、 Sennheiser サービス提
追加機能を使用する 追加機能を使用する 次の追加機能は、ワイヤレスヘッドホンシステムの通常の使用 では必要ありません。ただし、これにより利用の可能性を広げ たり、機能のいくつかをカスタマイズすることができます。 トランスミッターに1つまたは複数のY字型ヘッド フォンをペアリングする Y字型ヘッドフォンとワイヤレスヘッドホンシステムのトラン スミッターは出荷時すでにペアリング済みです。トランスミッ ターに追加のY字型ヘッドフォンをペアリングする場合のみ、次 の手順を実行する必要があります。 1...
追加機能を使用する オプションB (短距離ペアリング) 1 Y 字型ヘッドフォンにできるだけ近い位置にトランスミッター を置きます。 2 ブラケットを広げるとY字型ヘッドフォンの電源が入ります。 3 ボリュームボタン+および-を、ヘッドフォンの状態 LEDが赤 で点滅するまで、同時に押し続けてください。ペアリングさ れると、ヘッドフォンの状態LEDが緑に、トランスミッター・ ステータスLEDが白く点滅します。 これでボタンを離してください。 1 2 3 ON + + その他の設定を行う その他の設定では、ワイヤレスヘッドホンシステムをカスタマ イズたり、例えば設定が意図せず変更されたりしないように保 護することができます。 保護された設定機能を有効 にする その他の設定は、保護された設定機能を用いて変更することが できます。 1 電源プラグをコンセントから抜き、トランスミッターを電源 から切り離します。 2 聴覚プロファイルボタンを押しながら、電源アダプターのプ ラグを黄色でマークされたソケットに接続することにより、 トランスミッターを電源に接続します。 1 2 1A 1A 保護され
追加機能を使用する 保護された設定機能を無 効にし、高度な設定を保 存する 高度な設定を保存し、保護された設定機能を無効にするには: 3 電源プラグをコンセントから抜き、トランスミッターを電源 から切り離します。 3 1A バッテリステータス表示 Y字型ヘッドフォンの状態とは関係なく、設定はご使用のトラン スミッターに保存されています。 表示を切り替えるには: 왘 トランスミッターの保護された設定機能が有効になっている ことをご確認ください(30ページを参照)。 왘 バランスボタンLを押してください。 ステータスとバッテ 機能/動作 リー LEDの表示 常に表示(稼動中と 充電中には、バッテリーの充電ステータ 充電中)* スが常に表示されます。 稼動中に、バッテリー残量が常に表示さ れます。 1つ目のバーが点灯 30秒表示(動作中と 充電中に、バッテリー充電ステータスが 充電中) 30秒間表示されます。その後すべての LEDが消灯します。充電が再開されます。 稼動中に、バッテリー残量が30秒間表示 1つ目のバーが消灯 されます。その後、表示が消えます。 *工場出荷時設定 왘 トランスミッターを
追加機能を使用する 充電のリマインダ Y字型ヘッドフォンの状態とは関係なく、設定はご使用のトラン スミッターに保存されています。 この機能をオンまたはオフに設定するには: 왘 トランスミッターの保護された設定機能が有効になっている ことをご確認ください(30ページを参照)。 왘 トランスミッターのバランスボタンRを押してください。 ステータスと充電リ 機能/動作 マインダ機能の表示 オンの場合* 3つ目のバーが点灯 オフの場合 3つ目のバーが消灯 Y字型ヘッドフォンをオフにし、トラン スミッターがスタンバイ状態になると、 バッテリーステータス表示が10分間、Y 字型ヘッドフォンの充電を促します。 ワイヤレスヘッドホンシステムをオフに した後は、すべてのLEDが消灯した状態 になります。 *工場出荷時設定 왘 トランスミッターを電源から切り離すことにより設定を保存 してください(31ページを参照) 。 聴覚プロファイルとバランスの保護 トランスミッターとは関係なく、設定はご使用のY字型ヘッド フォンに保存されています。 왘 自分のバランスと聴覚プロファイルが、ご使用の Y 字型ヘッ ドフォンに
追加機能を使用する ステータスと保護機 機能/動作 能の表示 オンの場合 設定された聴覚プロファイルとバランス を変更/無効化できません。 2つ目のバーが点灯 オフの場合* 2つ目のバーが消灯 聴覚プロファイルは、聴覚プロファイル ボタンを2秒間押すことにより、いつで も切り替えることができます。バランス は調整可能です。 *工場出荷時設定 왘 トランスミッターを電源から切り離すことにより設定を保存 してください(31ページを参照) 。 複数のY字型ヘッドフォンを使用しており、聴覚プロファ イルを保護したい場合は、レシーバーを順次充電用クレー ドルに置き、聴覚プロファイルとバランスの保護を設定す ることができます。 工場出荷時設定の復元 トランスミッターを工場出荷時の設定にリセットするには: 1 電源プラグをコンセントから抜き、トランスミッターを電源 から切り離します。 2 ボタンL とRを同時に押したままにします。 3 電源アダプターの黄色でマークされたプラグをトランスミッ ター接続し、3つのボタンを同時に3秒押すことにより、トラ ンスミッターを電源に接続してください。 トランスミッターのす
追加機能を使用する Y字型ヘッドフォンも工場出荷時の設定にリセットするには: 왘 Y 字型ヘッドフォンをトランスミッターの充電用クレードル に置きます。 ヘッドフォンの状態LEDが緑に点滅します。Y字型ヘッドフォ ンの設定も同様に工場出荷時の設定にリセットされます。 + トランスミッターとY字型ヘッドフォンで同時に工場出荷 時の設定に復元するには、Y字型ヘッドフォンを最初から 充電用クレードルに置いておくこともできます。 1A 왘 電源プラグをコンセントから抜き、トランスミッターを電源 から切り離します。 工場出荷時の設定が復元され、ワイヤレスヘッドホンシステ ムを再び使用することができます。 34 | RS 5000
追加機能を使用する 充電用アダプター MCA 800でバッテリーを充電 する オプションの充電アダプター MCA 800 をご購入された場合は、Y 字型ヘッドフォンも充電アダプターで充電することができます。 警告 磁場による障害! 充電アダプター MCA 800はより強い永久磁石による磁場を発生 します。これにより心臓ペースメーカーおよび埋め込み型除細 動器(ICD)に障害が発生する可能性があります。 왘 充電用アダプターと心臓ペースメーカーまたは植込み型除 細動器の間の距離は、常に 10 cm 以上になるようにしてくだ さい。 1 適切な国別アダプタを選択し、カチッと音がするまで、電源 アダプタにスライドして取り付けます。 2 電源アダプターのプラグを、充電用アダプター MCA 800のソ ケットに接続します。 3 電源ユニットをコンセントに差し込みます。 4 充電用アダプターを Y 字型ヘッドフォンの充電コンタクトに 接続します。充電用アダプターは、マグネット式で正しい位 置に移動します。 バッテリーが充電されます。充電アダプターのLEDが赤色に 点灯します。バッテリーの充電が完了すると、LEDランプが
エラーが発生した場合 エラーが発生した場合 問題 考えられる原因 トランスミッ ターがオンにな 電源に接続されていません。 りません。 バッテリーが空です。 Y 字型ヘッド フォンがオンに バッテリーが完全に放電してい ならない ます。 電源に接続されていません。 オーディオプラグが正しく差し 込まれていません。 オーディオソースがオフになっ ています。 音が聞こえま せん。 デジタルオー ディオソース の音声が出ま せん。 アナログオーディオソースのボ リュームが最小またはミュート に設定されています。 オーディオケーブルが破損して います。 Y 字型ヘッドフォンとトランス ミッターのペアリングが正しく ない(例:他の Y 字型ヘッド フォン / レシーバーが使用中) ケーブルがデジタルおよびアナ ログオーディオソース両方に接 続されています。 デジタルオーディオソースがサ ポートされていないオーディオ 形式の信号を送信しました。ト ランスミッタ・ステータス LED は白と青で点滅します。 Y 字型ヘッドフォンがトランス ミッターの通信エリアを離れて いる 音が断続的にな るか、またはイ 信号が遮ら
エラーが発生した場合 問題 考えられる原因 考えられる解決策 バランスの調整が間違っています バランスを設定してください。 オーディオケーブルが正しく接 プラグの接続を点検してください。 音が片側からし 続されていません か聞こえない モノラル / ステレオ変換アダプ テレビにはモノラルヘッドホン ターをトランスミッターへの接続 出力しかありません。 に使用してください。 オーディオケーブルが破損して オーディオケーブルを交換してく います。 ださい。 オーディオソースの信号が歪ん オーディオソースのボリュームを 音が歪みます。 でいます。 下げます。 Y 字型ヘッドフォンのボリュー Y 字型ヘッドフォンのボリューム ムの設定が高すぎる を下げてください。 テレビの中には、デジタルオー テレビで使用す テレビの音声出力設定を確認し、 ディオ出力の信号に、遅延やレ るとエコーが発 レイテンシを「0」に設定してくだ イテンシを設定することができ 生します。 さい。 るモデルがあります。 バッテリステータスインジケー 常に表示されるするには、バッテ タが 30 秒後に消えるように設 リステータスインジケータをそ
エラーが発生した場合 トランスミッターの通信エリアを離れた場合 + 38 | RS 5000 トランスミッターの通信エリアは、壁の厚みや構成など、環境 条件によっても異なります。Y字型ヘッドフォンを着けたままト ランスミッターの通信エリアを離れると、まず音声が断続的に なり、最後には完全に聞こえなくなります。Y字型ヘッドフォン から警告音が聞こえ、LEDレシーバーの状態 が緑に点滅します (充電式バッテリー残量が少なくなっている場合は赤く点滅)。 5分以内にトランスミッターの通信エリアに戻ると、接続は自動 的に復元されます。 トランスミッターの通信エリア外に5分以上滞在すると、Y字型 ヘッドフォンは自動的にオフになります。
技術仕様 技術仕様 RS 5000 システム 伝送周波数 変調方式 SN 比 2.4 〜 2.4835 GHz 8-FSK デジタル アナログ入力: 1 Veff において約 85 dBA デジタル入力:> 90 dBA 最大 10 dBm < 60 ms 最大70 m(間に障害物が無い場合) HF出力 オーディオレイテンシー 通信可能範囲 同時にトランスミッター に接続することができるY 4 字型ヘッドフォンの数 動作湿度: 5° C〜+40° C 温度範囲 保管:-25° C 〜 +70° C 動作湿度: 10 〜 80% 相対湿度 (結露なきこと) 保管:10 〜 90% Y字型ヘッドフォン RR 5000 タイプ コンバーターシステム イヤーパッドの素材 伝送範囲 音圧レベル 高調波ひずみ 動作時間 バッテリーの充電時間 電圧供給 差込式、クローズド ダイナミック、ネオジム磁石 シリコーン 15 Hz 〜 16 kHz 最大125 dB @1 kHz、3%高調波ひ ずみ 0.
技術仕様 消費電力 寸法 (幅 x 高さ x 奥行き) 稼動時:約 1 W スタンバイ時:0.5 W(充電なし の場合) 約 50 mm x 42 mm x 270 mm 電源アダプター NT 5-10AW 定格入力電圧 定格入力電流 電源周波数 定格出力電圧 定格出力電流 温度範囲 相対湿度 (結露なきこと) 100 〜 240 V〜 300 mA 50 〜 60 Hz 5V 1A 動作湿度: 0° C 〜 +40° C 保管:-25° C 〜 +70° C 動作湿度: 10 〜 80% 保管:10 〜 90% 聴覚プロファイル 1-3 低音 中音 高音 Gain/dB 10 5 0 -5 -10 -15 -20 0 Hz 0.25 0.5 プロファイル 1 プロファイル 2 プロファイル 3 40 | RS 5000 1 1.
製造者宣言 製造者宣言 保証 Sennheiser electronic GmbH & Co. KG は、この製品を24ヶ月間 保証いたします。 実際の保証条件については、弊社ウェブサイ www.sennheiser.com をご覧になるか、または、最寄りの Sennheiser パートナーまでお 問い合わせください。 次の要件に準拠しています EU 適合性宣言 • ErP 指令 ( エネルギー関連製品のエコデザイン指令 ) (2009/125/EC) • RoHS 指令 ( 特定有害物質使用制限指令 ) (2011/65/EU) Sennheiser electronic GmbH & Co. KG は無線システム型式 TR 5000、RR 5000 が無線システム指令 2014/53/EU に準拠する ことを宣言します。 EU 適合性宣言書の全内容は以下のウェブサイトでご参照になれ ます:www.sennheiser.com/download.
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