Specifications

その他
携帯上ご注意いただきたいこと
転倒時や他人との接触などにおいて、時計の装着が原因で思わぬケガを負
う場合がありますのでご注意ください。
特に乳幼児を抱いたりする場合は、時計に触れることでケガを負ったり、
アレルギーによるかぶれをおこしたりする場合もありますので、十分にご
注意ください。
落としたりぶつけたりはもちろんのこと、激しいスポーツなどによるショ
ックもお避けください。時計が一時的に遅れたり進んだりします。
日常生活用防水(3気圧)の時計は水の中に入れてしまうような環
境での使用はできません。
日常生活用強化防水(5気圧)の時計は、スキンダイビングを含め
て全ての潜水に使用できません。
・日常生活用強化防水(10、20気圧)の時計は、飽和潜水/空気潜水
には使用できません。
警告
31
30
防水性能
・時計の文字板または裏ぶたにある防水性能表示をご確認の上、ご使用ください。
水分のついたままリュウズを回したり、引き出したりしないでください。時計
内部に水分が入ることがあります。
雨や洗顔など日常生活
で予想される「水がか
かる」程度
空気ボンベを使用しない
潜水(スキンダイビング)
で使用できる程度
空気ボンベを使用する
潜水(スキューバ潜水)
に使用できる
ヘリウムガスを使用す
る潜水方式(飽和潜水)
に使用できる
水に関係の深い仕事(農水産・園
芸・食堂など)やスポーツ(水泳
やヨット)で使用できる程度
使用例
防水の
基準
非防水
日常生活用防水
(3気圧防水)
日常生活用強化防水
(5気圧防水)
日常生活用強化防水
(10気圧防水)
日常生活用強化防水
(20気圧防水)
時計の防水表示
上段:文字板
下段:裏ぶた
WATER RESIST
WATER RESIST 5 BAR
   のいずれか
表示なし
WATER RESIST 20 BAR
   のいずれか
WATER RESIST 20 BAR
表示なし
WATER RESIST 10 BAR
   のいずれか
  
WATER RESIST 10 BAR
表示なし
表示なし
表示なし
WATER RESIST
表示なし
× × × × ×
× × × ×
× × ×
× ×
× ×
注意
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ローマ
パリ
マドリッド
ロンドン
ダッカ
リオデジャネイロ
ラパズ
サンティアゴ
ニューヨーク
メキシコシティー
ロサンゼルス
アンカレッジ
アンカラ
シドニー
+1:00
+1:00
+1:00
00:00
00:00
−3:00
−4:00
−5:00
−5:00
−6:00
−8:00
−9:00
+12:00
+10:00
−08:00
−08:00
−08:00
−09:00
−09:00
−12:00
−13:00
−14:00
−14:00
−15:00
−17:00
−18:00
+03:00
+01:00
24
●主要都市時差表
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フル巻き上げ状態でリュウズをそれ以上回しても、あるいは自動巻き機構による巻
き上げが行なわれても、ゼンマイが損傷を受けることはありませんのでご安心して
お使いください。この時計のゼンマイは自動巻き機構特有の構造(スリッピングア
タッチメント)の働きで、ゼンマイが巻き止まらないようになっております。
●自動巻き機構によるゼンマイ巻き上げの目安について
ご使用時間と巻き上げ具合の目安は下記の通りです。実際にはお客
様のご使用状況(時計を携帯使用される時間や運動量等)によって
異なってきますので、パワーリザーブ表示でご確認ください。
1日当たり12時間の携帯で連続して3∼5日間ご使用されると、フ
ル巻き上げになるでしょう。
1日のご使用時間が短い場合などは、パワーリザーブ表示をご確認の上必要に
応じてゼンマイを巻き上げてください
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■パワーリザーブ表示の見かた
・パワーリザーブ表示で、ゼンマイの巻き上げ具合が確認できます。
時計を腕から外して置いておく際には、次にご使用(携帯)されるまで動
き続けるかどうかをパワーリザーブ表示でご確認の上、必要に応じてゼン
マイを巻き上げてください。(時計を止めないためには、必ず余裕を持った
時間分を巻き上げるようにしてください。
パワ
リザー ブ
指示
ンマイ
状態
フル巻き状態
約72時 (約日間
動きます
約48時間(約日間 )
動きます
2/3程度巻上が
状態
約24時間(約日)
動きます
1/3程度巻上が
状態
持続時間
時計はか、
止まる直 前 の 状 態 で
巻き上げ無しの状態
かぶれやアレルギーについて
・バンドは多少余裕を持たせ、通気性をよくしてご使用ください。
かぶれやすい体質の人や、体調によっては、皮膚にかゆみやかぶれをきた
すことがあります。
・かぶれの原因として考えられるのは、
1.金属・皮革に対するアレルギー
2.時計本体及びバンドに発生した錆、汚れ、付着した汗などです。
万一肌などに異常を生じた場合は、ただちに使用を中止し、医師にご相談
ください。
注意
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■使用上の注意とお手入れの方法
日常のお手入れ
ケースやバンドは肌着類と同様に直接肌に接しています。汚れたままにし
ておくとサビて衣類の袖口を汚したり、かぶれの原因になることがありま
すので常に清潔にしてご使用ください。
時計を外したときは、柔らかい布などで汗や水分をふき取るだけで汚れや、
ケース・バンド及びパッキンの寿命が違ってきます。
〈革バンド〉
革バンドは、柔らかい布などで吸い取るように軽くふいてください。こす
るようにふくと色が落ちたり、ツヤがなくなったりする場合があります。
〈金属バンド〉
金属バンドは、ときどき柔らかい歯ブラシなどを使い、部分洗いなどのお
手入れをお願いします。
注意
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