Specifications

■特長
この時計は、基本時計とストップウオッチ機能を備えたアナログ時計です。
●基本時計は、24時・時・分・小秒針で表示します。
●ストップウオッチは、専用の針(時、分、秒)で表示する1秒単位12時間計です。
12時間経過で自動的にストップします。
■ストップウオッチの使いかた
・1秒単位12時間計のストップウオッチです。12時間作動後、自動的にストップします。
・センターのストップウオッチ秒針と、6時位置のストップウオッチ時・分針で読み取ります。
・スプリット機能があります。
<ストップウオッチの読みかた>
3本のストップウオッチ針(ストップウオッチ秒・分・時針)で計測時間を読み取ります。
ストップウオッチのリセット方法
・ストップウオッチ針が動いている場合、
①ボタンAでストップ
②ボタンBでリセット
ストップウオッチ針が止まっている場合、以下の3つの場合が
あります。
【ストップ状態で止まっている】
①ボタンBでリセット
【スプリット表示でストップウオッチが計測中】
①ボタンBでストップウオッチ針が早送りし、その後計測状態
になる。
②ボタンAでストップ
③ボタンBでリセット
【スプリット表示でストップ状態】
①ボタンBでストップウオッチ針が早送りし、その後止まる。
②ボタンBでリセット
■各部の名称とはたらき
※リュウズにはネジロック構造を持っているものもあります。
(→「■ネジロック構造のリュウズの場合」を参照)
※以降の説明では、説明に不要な部分の針を省略することがあります。
ボタンB
24時針
分針
時針
ストップウオッチ秒針
ボタンA
リュウズ
引き出し位 置(時刻合針位置合
通常位置
ップ ウオッチ 時・分針
小秒針
■ネジロックリュウズについて
■時刻合わせプウチ針の位置合わせ(基本時計プウチ針)
・操作しない時に、リュウズをネジでロックできる構造のモデルがあります
・ロックすることで誤操作の防止や防水性の向上が図られます。
・操作をするときはロックを解除し、操作が終わったらロックしておいてください。
●ネジロックリュウズのモデルの場合
リュウズをケースにネジ込んでロック(固定)できる構造のモデルは、リュウズを操作す
る際に、ロックを解除する必要があります。
・リュウズ操作する時以外は
常にロック状態にしておいてください
※24時針の位置を見て、午前または午後を間違えないように合わせてください。
この時、正確に合わせるために分針を正しい時刻より4∼5分進めてから針を戻して合わせてください。
③次に、ボタンAを約2秒押し続けてください。「ストップウオッチ針の0位置合わせ」状態に
なります。
④もう一度ボタンAを約2秒押し続けると、ストップウオッチ秒針が1周回ります。
ボタンBを押して、ストップウオッチ秒針を「0秒位置」に合わせてください。
ボタンBを押し続けると、早送りします。
⑤ボタンAを約2秒押し続けてください。ストップウオッチ時・分針が1周(12時間)回ります。
ボタンBを押して、ストップウオッチ時・分針を「0時間0分」(12時0分の位置)に合わせ
てください。ボタンBを押し続けると、早送りします。
⑥すべての合わせができたら、時報と同時にリュウズを押し込みます。
※時刻合わせは、電話の時報サービスTEL.117が便利です。
※ストップウオッチ時針はストップウオッチ分針に連動して動きます。
※ストップウオッチ時・分秒針を合わせた後、ボタンAを約2秒押し続けないでください。
押してしまった場合は、一旦、リュウズを押し込み、「操作①」からやり直してください。
ロック状態
ロック解除した状態
※この状態からリュウズ
 が引き出せます。
b
【ロック解除のしかた】
リュウズを左に回してください。
ネジがゆるんでリュウズが操作できるように
なります。
【ロックのしかた】
リュウズ操作が終わったら、リュウズをケー
スに押しつけながら、右に止まるところまで
しっかりネジ込んでください。
この時計は時刻合わせ(基本時計)とストップウオッチ針の0位置合わせは、共
にリュウズ引き出し位置で行ないます。
そのため、時刻合わせ等でリュウズを引き出した際は、下記の2つの項目を確認
または合わせ直してから、リュウズを押し込んでください。
・基本時計の時刻
・ストップウオッチ針の0位置
●時刻の合わせかた(基本時計)
①リュウズを引き出してください。小秒針が止まります。小秒針は12時の位置に止めてください。
※ストップウオッチ計測中の場合は、ストップウオッチが強制的にリセットされます。
基本時計(24時、分、小秒針)
ストップウオッチ時・分針
ストップウオッチ秒針
リュウズ
小秒針
引き出し位置
リュウズ
1時間48分10秒
ストップウオッチ秒針
ストップウオッチ時針
ストップウオッチ分針
<ストップウオッチ針の0位置について>
ストップウオッチをリセットしても、ストップウオッチ針が0位置に戻らない場合、0位置
合わせが必要です。
・ストップウオッチ針の0位置合わせは、基本時計の時刻合わせと同時に行ないます。
(→「■時刻合わせ・ストップウオッチ針の0位置合わせ」を参照)
この時合わせる時刻は、今から数分後の時刻に合わせることをお勧めします。
その理由は、この後「ストップウオッチ針の0位置合わせ」を行なうためです。
すべての合わせが終わってから、リュウズを押し込むことになるので、数分先の時刻に合わせ
ておく必要があります。
②リュウズを回して、「基本時計」の時刻を合わせます。
ボタンB
ストップウオッチ時、分針
ボタンA
ボタンB
ボタンA
ストップウオッチ秒針
■電池について
(1)電池寿命
この時計は新しい正常な電池を組み込んだ場合、その後約5年間作動します。
ただし、ストップウオッチは1日2時間以内を基準としていますので、それ以上使用した場合は上記の期間に満たないうちに電
池寿命が切れる場合があります。
(2)最初の電池
お買い上げの時計にあらかじめ組み込まれている電池は、機能・性能をみるためのモニター用です。お買い上げ後上記の期間に
満たないうちに電池寿命が切れることがありますのでご了承ください。
(3)電池寿命切れ予告機能
小秒針が1度に2目盛送るようになると、電池寿命切れが間近であることを示しています。お早めにお買い上げ店で電池交換を
ご依頼ください。この場合でも時刻は正常です。
(4)電池交換
①電池交換は、必ずお買い上げ店で「セイコー純正SB電池」とご指定の上、ご用命ください。
②電池寿命切れの電池をそのまま長時間放置しますと、漏液などで故障の原因になりますので、お早めに交換してください。
③電池交換は、保証期間内でも有料となります。
④電池交換等で裏ぶたを開閉しますと当初の防水性能を維持できなくなる場合があります。電池交換の際には、お客様の時計
の防水性能にあった防水検査をご依頼ください。特に10気圧以上のものは検査が必要です。
(5)電池交換後のお願い
電池交換後は、基本時計の時刻合わせとストップウオッチ針の0位置合わせを行なってください。
「■時刻合わせプウッチ針の位置合わせ」を参照
①お客様は、時計から電池を取り出さないで下さい。
やむを得ずお客様が時計から電池を取りだした場合は、電池はただちに幼児の手が届かないところに保管してください。
③万一飲み込んだ場合は、身体に害があるためただちに医師とご相談ください。
警告
①破裂、発熱、発火などのおそれがありますので、電池を絶対にショート、分解、加熱、火に入れるなどしないでくだ
さい。
この時計に使用している電池は、充電式ではないので、充電すると液漏れ、破損のおそれがあります。絶対に充電し
ないでください。
③「常温(5℃∼35℃)からはずれた温度」下で長時間放置すると電池が漏液したり、電池寿命が短くなったりすること
があります。
注意
■製品仕様
1. 水晶振動数・・・32,768Hz(Hz=1秒間の振動数)
2. 精度・・・・・・平均月差±15
(気温5℃∼35℃において腕につけた場合)
3. 作動温度範囲・・−10℃∼+60
4. 駆動方式・・・・ステップモーター式:3個
5. 表示内容・・・・【時刻機能】24時、時、分、小秒針(1秒ステップ運針)
【ストップウオッチ機能】
ストップウオッチ秒針(1秒ステップ運針、60秒/1周)
ストップウオッチ分針(1分ステップ運針、60分/1周)
ストップウオッチ時針(ストップウオッチ分針と連動12時間/1周)
6. 使用電池・・・・小型酸化銀電池 SBAP:1個
7. 電池寿命・・・・約5年
ただし、1日にストップウオッチ2時間以内の使用。
8. 電子回路・・・・発振、分周、駆動回路(C−MOSIC)
※上記の製品仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
■「ルミブライト」について
[お買い上げの時計がルミブライトつきの場合]
ルミブライトは太陽光や照明器具の明かりを短時間(約10分間:500ルックス以上)で吸収して蓄え、暗い中で長時間(約3∼
5時間)光を放つ蓄光物質です。なお、蓄えた光を発光させていますので、輝度(明るさ)は時間が経つに従ってだんだん弱ま
ってきます。また、光を蓄える際のまわりの明るさや時計との距離、光の吸収度合により光を放つ時間には多少の誤差が生ずる
ことがあります。
■こんな時には
※その他の現象は、お買い上げ店にご相談ください。
現 象 考えられる原因 このようにしてください
時計が止まった。
小秒針秒運針
時計が一時的に進/遅
る。
トッ プ オッ チをセッして
0に
ガラスもりが えない
24時針が12時間ずれてい
る。
電池の容量がなくなった。
電池寿命切れが近づいた。
暑いところ、または、寒いところへ放置した。
磁気を発生するもののそばに置いた。
落としたり強くぶつけたりまたは激しいスポ
ーツをした。強い振動が加えられた。
磁気や外部からの衝撃が加えられた。
パッキンの劣化などにより時計内部に水分が
入った。
時刻合わせが12時間ずれている。
電池交換をお買上げ店にご依頼ください。
常温に戻れば元の精度に戻ります。時刻を合わせ直して
ください。この時計は気温5℃∼35℃で腕につけたとき
に安定した時間精度が得られるように調整してあります。
磁気を遠ざけると、元の精度に戻ります。時刻を合わせ
直してください。元に戻らない場合には、お買い上げ店
にご相談ください。
時刻を合わせ直してください。元に戻らない場合には、
お買い上げ店にご相談ください。
ストップウオッチ針の0位置合わせをしてください。
 →「■時刻合わせとストップウオッチ針の0位置合わせ」
を参照
お買い上げ店にご相談ください。
12時間、針を進めて時刻および日付けを合わせ直してく
ださい。
●通常の使用方法
ボタンA
スタート
ボタン
A
ストップ
ボタン
B
リセット
●時間計測を積算で行なう場合
ボタンA
スタート
ボタン
A
ストップ
ボタンA
ストップ
ボタン
B
リセット
ボタン
A
再スタート
…→
何回でも繰返すことができます。
●途中経過(スプリットタイム)を計測する場合
●2人のタイムを計測する場合
何回でも繰返すことができます。
ボタンA
スタート
ボタン
B
スプリット
ボタンB
スプリット解除
→→
ボタン
B
リセット
ボタンA
ストップ
■修理について
万一故障した場合には、お買上げ店にお持ちください。保証期間内の場合は保証書を添えてください。保証内容
は保証書に記載したとおりですので、よくお読みいただき大切に保管してください。
この時計の補修用性能部品の保有期間は通常7年間を基準としています。
正常なご使用であれば、この期間中は原則として修理可能です。(補修用性能部品とは、時計の機能を維持する
のに不可欠な修理用部品です。
修理可能な期間はご使用条件によりいちじるしく異なり、精度が元通りにならない場合がありますので、修理ご
依頼の際にお買い上げ店とよくご相談ください。
修理のとき、ケース・文字板・針・ガラス・バンドなどは一部代替部品を使用させていただいたり、またはケー
スごとの一式交換や代替品に替わることもありますのでご了承ください。
修理の内容によっては、修理代が標準小売価格を上まわる場合があります。その他、わからない点がありました
ら、「セイコーウオッチ株式会社お客様相談室・お客様相談係」へお問い合わせください。
■使用上の注意とお手入れの方法
●その他携帯上ご注意いただきたいこと
・バンドの着脱の際に中留などで爪を傷つける恐れがありますのでご注意ください。
・転倒時や他人との接触などにおいて、時計の装着が原因で思わぬケガを負う場合がありますのでご注意ください。
特に乳幼児を抱いたりする場合は、時計に触れることでケガを負ったり、アレルギーによるかぶれをおこしたり
する場合もありますので十分ご注意ください。
●定期点検について
ながくご愛用いただくために、2∼3年に一度程度の点検調整をおすすめします。定期的な点検により目に見え
ない部分が原因となる損傷を未然に防ぎ、より安心してご使用いただけます。保油状態・漏液の有無・汗や水や
水分の侵入などをお買い上げ店で点検をご依頼ください。点検の結果によっては分解掃除を必要とする場合があ
ります。
・部品(電池)交換の時は、「純正部品(電池)」とご指定ください。電池が切れたまま長時間放置しますと漏液な
どで故障の原因になりますので早めに交換をご依頼ください。
・その時(点検時、電池交換時)にパッキンやバネ棒の交換をご依頼ください。
●防水性能
時計の文字板または裏ぶたにある防水性
能表示をご確認の上、使用可能範囲にそ
って正しくご使用ください。
水分のついたままリュウズを回したり、
引き出したりしないでください。時計内
部に水分が入る場合があります。
注意
洗顔や雨など
一時的にかか
る水滴。
水泳や水仕事
など長時間水
にふれる場合
空気ボンベを
使用しないス
キンダイビン
グや入浴。
空気ボンベや、
ヘリウムガスな
どを使用する本
格的な潜水。
水滴がついた
状態でのボタ
ンの操作。
水滴がついた
状態でのリュ
ウズの操作。
非   防   水
日 常 生 活 用 防 水
日常生活用
強化防水
5気圧
防水
ケ−スの裏に
ケ−スの裏に
WATER RESISTANT
ケ−スの裏にWATER
RESISTANT5 10 15 20
BARか、WATER
RESISTと マ−クの
表示のある時計
×
×
×
×
×
× ×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
気圧防水
の表示のない時計
WATER RESISTANT
の表示のある時計
・日常生活用防水(3気圧)の時計は水の中にいれてしまうような環境での使用はできません。
・日常生活用強化防水(5気圧)の時計は、スキンダイビングを含めて全ての潜水に使用できません。
・日常生活用強化防水(1020気圧)の時計は、飽和潜水/空気潜水には使用できません。
警告
・「−10℃∼+60℃からは
ずれた温度」下では、機
能が低下したり、停止す
る場合があります。
この時計は常温(5℃∼35℃
の範囲内)で腕につけた時に
安定した精度を得られるよう
に調整してあります。よって、
温度によって多少の進み遅れ
が生ずることがありますが、
常温にもどればもとの精度に
もどります。
・磁気や静電気の
影響があるとこ
ろに放置しない
でください。
強い振動のある
ところに放置し
ないでくださ
い。
極端にホコリの
多いところに放
置しないでくだ
さい。
薬品の蒸気が発散しているところや
薬品にふれるところに放置しないで
ください。
(薬品の例:ベンジン、シンナーな
どの有機溶剤、およびそれらを含有
するもの−ガソリン、マニキュア、
粧品などのスプレー液、クリーナー
剤、トイレ用洗剤、接着剤など−水銀、
ヨウ素系消毒液など)
温泉や防虫剤の入ったひきだしなど
特殊な環境に放置しないでくださ
い。
×× ×
●日常のお手入れ
ケース・バンドは肌着類と同様に直接肌に接しています。汚れたままにしておくとサビて衣類の袖口を汚したり、かぶれ
の原因になることがありますので常に清潔にしてご使用ください。
時計をはずしたときには、柔らかい布などで汗や水分を拭き取ってください。汚れも取れ、ケース、バンド及びパッキン
の寿命が違ってきます。
金属バンド
金属バンドは時々柔らかい歯ブラシ等を使い、石けん水で部分洗いなどのお手入れをお願いします。その際に、非防水の
時計の場合には時計本体に水がかからないようにご注意ください。
皮革バンド
革バンドは水分を吸い取るように軽く拭いてください。こするように拭くと色が落ちたり、ツヤがなくなったりする場合
があります。
軟質プラスチックバンド
ウレタンバンドなど軟質プラスチックでできているバンドは、蛍光灯や太陽光の下に長時間放置されたり、汚れが染み込
んだりすることによって、色あせ・変色、あるいは硬くなったり切れたりする場合があります。特に半透明のウレタンバ
ンドは、変色などが目立ちやすく、条件によっては数カ月のご使用で起こり始める場合があります。湿気の多い場所に保
管したり、汗や水で濡れたまま放置しておくと、早く変化することがありますので、汚れたときは、石けん水で洗ってく
ださい。ただし、化学製品ですので溶剤によっては変質することがあります。
非防水時計は、水(水道の水はね、雨、雪など)や多量の汗にご注意ください。万一、水や汗でぬれた場合には吸湿性の
よい布などで水分を拭きとってください。
●日常生活用強化防水時計は海水中などでの使用のあと、化学薬品類を使用せず、ためた真水で洗ってください。
回転ベゼルつきの時計の場合、ベゼル下に汚れ等がたまり、回転が重くなることがありますので清潔にしてご使用ください。
注意
●かぶれやアレルギーについて
・バンドは多少余裕を持たせ、通気性をよくしてご使用ください。
・かぶれやすい体質の人や体調によっては、皮膚にかゆみやかぶれをきたすことがあります。
・かぶれの原因として考えられますのは、
1.金属・皮革に対するアレルギー
2.時計本体及びバンドに発生した錆、汚れ、付着した汗等です。
・万一肌などに異常を生じた場合は、ただちに使用を中止し、医師にご相談ください。
注意
・提げ時計ンダントの場合、ひもやチェーンによってや手首などを傷つけることがありますのでご注意ください。
注意
入浴について
10気圧以上の防水の場合、時計をつけたまま入浴してもかまいませんが下記のことに注意して下さい。
・時計に、石けんやシャンプーがついた状態で、リュウズ操作やボタン操作を行わないでください。
(防水機能が維持できなくなることがあります)
・温水で時計が温まりますと、多少の進み、遅れを生ずることがあります。ただし、常温にもどれば精度はもとにもどります。
保管について
=タキメーター(TACHYMETER)がついている場合=
●単位時間あたりの時速や出来高などが簡単に測定できます。
=テレメーター(Telemeter)がついている場合=
●音の発生場所までの、目安の距離を算出する事が出来ます。
〈テレメーターとは〉
・「いなびかり」を見てから、その「雷鳴」が聞こえるまでの時間を測定することで、雷の発生場所からの距離
を推測することができます。
・光(いなびかり)は、ほぼ瞬時に届き、音(雷鳴)は約0.33km/秒の速さで聞こえることを利用して、発生場
所からの距離を算出します。
・1
kmを3秒かかるとして、目盛りを用意してあります。
●計測方法
ストップウオッチをリセットしておき、「いなびかり」を
見たと同時にストップウオッチをスタートさせます。(ボ
タンA
その雷鳴が聞こえたら、ストップウオッチをストップさ
せます。(ボタンA)このとき、ストップウオッチの秒
針が示す値を読み取ると、距離が読み取れます。
1km
A
ストップ
A
スタート
1個
A
ストップ
A
スタート
①1km走るのに要した時間を計測します。
秒針が指しているタキメーターの数字を読みとります。
80km/時
製品1個が出来あがるのに要した時間を計測します。
秒針が指しているタキメーターの数字を読みとります。
400個/1時間あたり
時速を測定する場合 1時間あたりの出来高を求める場合
あくまでも目安の距離を算出するもので、雷からの危険を避けるための行動判断には、使用できません。
また、音の速度は伝わる空間の温度によって変わります。
注意
ストップウオッチ秒針は1秒ステップ運針するので、タキメーターやテレメーターのそれぞれの目盛と合わな
い部分がありますが、目安として近い数値を読みとってください。また、計測は1分以下のみで有効です。
注意
約3km
A
ストップ
A
スタート
ボタンA
スタート
ボタンB
リセット
ボタンB
1人目がゴール
1人目のタイム
ボタンA
2人目がゴール
→→
ボタン
B
2人目のタイム
→→