Specifications
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5.操作が終わったら、時刻が合っているかどうかを確認して
りゅうずを押し込んでください。これで操作は完了です。
りゅうずをロックしてください。
⇒ ●ねじロックりゅうずの使いかた P.9参照
※PM9:00~AM 1:00の時間帯に時刻を合わせるときは、
時針をPM8:00まで戻してから合わせてください。
例1:
時針・カレンダー:A 地域(日本)
24時針:B 地域(ニューヨーク)
●目的別の使いかた
時差修正機能を使うと、2つの地域の時刻を表示させるデュアルタイムとしてお
使いいただけます。表示のしかたは2通りあり、目的によって使い分けることが
できます。
24時針を合わせた後で、時針を合わせます。
例2:
時針・カレンダー:B 地域(ニューヨーク)
24時針:A 地域(日本)
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代表都市名 日本からの時差 UTC からの時差 その他の都市
パリ★ -8時間 +1時間 ローマ★、アムステルダム★
ロンドン★ -9時間 ±0時間 カサブランカ
アゾレス諸島★ -10時間 -1時間
リオデジャネイロ★ -12時間 -3時間
サンティアゴ★ -13時間 -4時間
ニューヨーク★ -14時間 -5時間 ワシントン★、モントリオール★
シカゴ★ -15時間 -6時間 メキシコシティー★
デンバー★ -16時間 -7時間 エドモントン★
ロサンゼルス★ -17時間 -8時間 サンフランシスコ★
アンカレッジ★ -18時間 -9時間
ホノルル -19時間 -10時間
ミッドウェイ島 -20時間 -11時間
※ 世界各地には協定世界時(UTC)を基準にした時刻の差、時差があります。世界各地は1時
間ごとの時差を持つ24の地域に分けられており、地球1周で24時間(1日)になるように、
国際的に運用しています。地域によっては個別にサマータイム(夏時間)が設定されています。
※
サマータイムは時差+1時間で、夏の間に時刻を1時間進めて、昼間の時間を長くする制度です。
●世界の主な地域の時差一覧
※ 各地域の時差、及びサマータイムは、国または地域の都合により変更される場合があります。
⇒ ●時差修正機能の使いかた P. 22参照
代表都市名 日本からの時差 UTC からの時差 その他の都市
ウェリントン★ +3時間 +12時間 フィジー諸島、オークランド★
ヌーメア +2時間 +11時間 ソロモン諸島
シドニー★ +1時間 +10時間 グアム島、ハバロフスク★
東京 ±0時間 +9時間 ソウル、平壌
香港 -1時間 +8時間 マニラ、北京、シンガポール
バンコク -2時間 +7時間 ジャカルタ
ダッカ -3時間 +6時間
カラチ -4時間 +5時間 タシケント★
ドバイ -5時間 +4時間
モスクワ★ -6時間 +3時間 メッカ、ナイロビ
カイロ★ -7時間 +2時間 アテネ★、イスタンブール★
★印の地域ではサマータイムが導入されています。(07/4 月現在)
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●クロノグラフ部の名称とはたらき
※ 表示の位置やデザインは、モデルによって異なることがあります。
30分計
12時間計
センタークロノグラフ針(秒)
クロノグラフ針(時)
クロノグラフ針(分)
スタート/ストップボタン
リセットボタン
■クロノグラフについて
クロノグラフとは、ストップウオッチ機能と時刻表示機能を合わせ持った時計の
ことです。
この時計では、最大12時間まで計測することができます。
●お使いになる前に
1.ぜんまいを充分に巻き上げてください。
(パワーリザーブ表示を見て、フル巻き上げの状態にしましょう。)
ストップウオッチ機能を使うときは、必ず時計が駆動している状態で行って
ください。
2.センタークロノグラフ針が0位置に合っているか確認してください。
合っていないときはリセットボタンを押してください。
※ ストップウオッチ機能の動作中にりゅうずを引きだすと、計測が止まりますのでご注意ください。
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●クロノグラフ(ストップウオッチ機能)の使いかた
1.ぜんまいが巻き上げられた状態で、時計が動いていることを確認します。
2.計測を始める
スタート/ ストップボタンを押すと
クロノグラフ針が動き、
計測が始まります。
3.計測をとめる
計測したいタイミングで
再度スタート/ ストップボタンを押すと
クロノグラフ針が止まります。
例:6時間20分10秒
4.針を戻す
ストップした状態で
リセットボタンを押すと
すべてのクロノグラフ針が
0位置に戻ります。
※30分計は1時間で2周します。
30分計を読み取るときは、
12時間計の表示をめやすにしてください。










