Specifications
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7.りゅうずを回して時針を合わせます。
りゅうずを回したときにカレンダーの
日付が変わるところが午前0時です。
午前・午後を確認して時刻を
合わせましょう。
カレンダーを合わせたいときは、
ここで一緒に合わせてください。
※りゅうずはどちらの方向へも回せますが、
できるだけ日付修正が少ない方向で
合わせてください。
※りゅうずを回すときは、時針の1時間単位の
動きを確認しながら、ゆっくりと回してください。
※時針を合わせているときに、他の針が少し
動くことがありますが故障ではありません。
8.りゅうずを押し込むと操作は完了です。
りゅうずをロックしてください。
⇒ ●ねじロックりゅうずの使いかた P.9参照
●より正確に時刻を合わせるために
スプリングドライブ機構の構造上、下記の点に注意しながら操作していただくと
より正確に時刻が合わせられます。
1.時刻を合わせる前に、ぜんまいを充分に巻き上げてください。
(パワーリザーブ表示を見て、フル巻上げの状態にしましょう。)
2.止まっている時計を駆動させるときは、ぜんまいを充分に巻き上げてく
ださい。その後、時刻を合わせるときは、30秒間ほど小秒針が動いて
からりゅうずを2段目に引き出してください。
3.りゅうずを2段目まで引き出すと小秒針が止まります。小秒針を止めて
いる時間は30分以内にしてください。それ以上の時間りゅうずを引き
出していたときは、一旦りゅうずを押し込み、30秒間ほど小秒針が動
いてから時刻合わせを行ってください。
4.PM9:00~AM 1:00の時間帯に時刻を合わせるときは、
時針をPM8:00まで戻してから合わせてください。
(カレンダーを回す歯車を、きちんとかみ合わせるための動作です。)
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●カレンダーの合わせかた
カレンダーを合わせるには、時針を2周させて1日ぶんの日付修正を行います。
時針を、時計回りに2周(24時間ぶん)回すと「日を送る」ことができます。
逆に回すと「日を戻す」ことができます。
※小の月(2、4、6、9、11 月)が終わった翌日などにカレンダー合わせを行ってください。
1.ぜんまいが巻き上げられた状態で、時計が動いていることを確認します。
※日付・時刻を合わせるときは、必ず時計が動いている状態で行ってください。
4.りゅうずを回して、時針を2周させるごとに、日付が「1日ぶん」修正されます。
りゅうずを回したときにカレンダーの日付が変わるところが午前0時です。
午前・午後を確認して合わせましょう。
3.りゅうずを1段目まで引き出して
ください。
りゅうずを
1段引く
2.りゅうずのロックをはずしてください。
⇒ ●ねじロックりゅうずの使いかた P.9参照
※りゅうずはどちらの方向へも回せますが、
できるだけ修正が少ない方向で合わせてください。
※りゅうずはゆっくりと回してください。
※時針を合わせているとき、他の針が少し動くことが
ありますが故障ではありません。
右(上方向)に回す:
時針を2周させると日付が1日戻ります。
左(下方向)に回す:
時針を2周させると日付が1日送られます。
修正前
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5.操作が終わったら、時刻が合っているかどうかを確認して
りゅうずを押し込んでください。これで操作は完了です。
りゅうずをロックしてください。
⇒ ●ねじロックりゅうずの使いかた P.9参照
※この操作では時針とカレンダーが連動して動きます。
そのため、時刻の午前・午後が合っていないと、カレンダーが半日ずれることがあります。
※りゅうずはどちらの方向へも回せますが、できるだけ日付修正が少ない方向で合わせてください。
※りゅうずを回すときは、時針の 1 時間単位の動きを確認しながら、ゆっくりと回してください。
※時針を合わせているときに、他の針が少し動くことがありますが故障ではありません。
● 24 時針の使いかた
24 時針には以下の2つの機能があります。
タイプ1:午前・午後を区別する
時分 針が示 す時刻を 24 時間制で
表示する(通常の使いかた)
タイプ2:デュアルタイムとして使う
時差修正機能を使って、時分針が示す
時刻とは異なる地域の時刻を表示する
(1時間以上の時差がある地域の時刻)
⇒ ■時差修正機能の使いかた P.22(次ページ)参照
時 分 針、24 時 針
と も に 日 本 時間
午前 10 時
時分針:日本時間
午前 10 時
24 時針:ニューヨーク
午後 8 時(20 時)
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■時差修正機能について
時差のある地域へ移動するときなどに、簡単に目的地の時刻に合わせられます。
操作のときに時計を止めることがありません。
時針は目的地の時刻を示し、24時針は元の地域の時刻を示します。
時針はカレンダーと連動しているため、正しい操作が行なわれると目的地の日付
を表示します。
※りゅうずはどちらの方向へも回せますが、できるだけ修正が少ない方向で合わせてください。
※りゅうずを回すときは、時針の1時間単位の動きを確認しながらゆっくりと回してください。
※りゅうずを回したときにカレンダーの日付が変わるところが午前0時です。
※
時針を合わせているとき、他の針が少し動くことがありますが故障ではありません。
1.ぜんまいが巻き上げられた状態で、時計が動いていることを確認します。
※操作は、必ず時計が動いている状態で行ってください。
3.りゅうずを1段目まで引き出して
ください。
2.りゅうずのロックをはずしてください。
⇒ ●ねじロックりゅうずの使いかた P.9参照
●時差修正機能の使いかた
4.りゅうずを回して目的地の時刻に合わせます。
午前・午後、日付を確認して合わせましょう。
※この操作では時針とカレンダーが連動して動きます。
時刻の午前・午後が合っていないと、カレンダーが半日ずれることがあります。
⇒ ●世界の主な地域の時差一覧 P . 26参照
右(上方向)
に回す:
マイナス
1時間
左(下方向)
に回す:
プラス
1 時間
りゅうずを
1段引く










