SyncMaster 700DX-2, 700DXN-2 LCD ディスプレイ ユーザー マニュアル 色と外観は製品によって異なる場合があり、製品 の仕様は性能の向上のために予告無く変更される 場合があります。
安全使用上の注意 本書中のマークの説明 注意 製品を正しく使用して事故および製品の損傷を防止するために、下記の指示に従ってくだ さい。 警告/注意 このマークの付いた指示に従わなかった場合には、人体への傷害また は機器の損傷を招くことがあります。 注意 禁止 指示事項 分解禁止 コンセントからプラグを抜い てください 接触禁止 感電を防ぐために、アースを 行ってください 電源 長期間使用しない場合には、コンピュータを節電モード(DPM)に設定し ます。 スクリーン セイバーを使用している場合には、アクティブスクリーン モードに設定します。 破損した電源コードまたはプラグ、破損またはがたつきのある コンセントを使用しないでください。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 コンセントにプラグを抜き差しするときに、濡れた手で電源プ ラグに触れないでください。 • 感電の原因となることがあります。 電源コードは、アースされたコンセントに接続してください。 • 漏電または傷害の原因となることがあります。 電源プラグはコンセントにしっかりと正しく差し込みます。 • 火災の原因とな
安全使用上の注意 電源プラグや電源コードを無理に曲げたり引っ張らないでくだ さい。また、電源プラグや電源コードに重い物を乗せないでくだ さい。 • 火災の原因となることがあります。 同じコンセントに複数の電気製品を接続しないでください。 • 過熱による火災の原因となることがあります。 製品の使用中は電源コードを外さないでください。 • 感電によるモニターの故障の原因となることがあります。 本体から電源を抜く場合や、コンセントから電源を抜く場合の ことを考えて、余裕を持って抜き差しができる環境に設置をして ください。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 付属の電源コードセットは本製品のみにご使用ください。他製 品には使用しないでください。また、他の製品に付属されている 電源コードを本製品に使用しないでください。 • 火災または感電の原因となることがあります。 電源プラグは、手の届きやすいコンセントに接続してくださ い。 • 製品に問題が発生したときには、電源プラグを抜いて完全に 電源をオフにする必要があります。製品の電源ボタンだけで は、電源を完全にオフにすることはできません
安全使用上の注意 ろうそく、蚊取り線香、タバコおよびその他の熱源を製品に近 づけないでください。 • 火災の原因となることがあります。 電源コードまたは製品は、熱源となる機器に近づけないでくだ さい。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 本棚やクローゼットなど、換気の悪い場所に設置しないでくだ さい。 • 内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。 製品を下ろすときには、手荒に扱わないでください。 • 表示画面が損傷する場合があります。 製品の前面を下にして床に置かないでください。 • 表示画面が損傷する場合があります。 壁掛け金具の設置は、専門の業者が行うようにしてください。 • 落下して傷害の原因になる場合があります。 • 指定された壁掛け金具で設置してください。 製品は、換気が十分に行われる場所に設置してください。壁か ら 4 インチ (10 cm) 以上離してください。 • 内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。 梱包材のビニールに、お子様が手を触れないようにしてくださ い。 • お子様がビニールで遊んでいると、重大な傷害 (
安全使用上の注意 製品の表面にクリーナーを直接スプレーしないでください。 • 本体の脱色または歪み、画面表面のはがれが発生することが あります。 電源プラグのピンを清掃するとき、またはコンセントのほこり を取り除くときは、乾いた布を使用します。 • 火災の原因となることがあります。 製品を清掃するときは、電源コードを切り離してください。 • 感電または火災の原因となることがあります。 製品を清掃するときには、まず電源コードを外して乾いた布で やさしく拭き取ります。 • (ワックス、ベンゼン、アルコール、シンナー、殺虫剤、潤滑 剤またはクリーナーなどの化学薬品を使用しないでくださ い)これらの薬品によって、製品表面の外観が変わったり、製 品の表示ラベルがはがれることがあります。 製品の筐体にはキズが付きやすいため、液晶モニター用のクリ ーニングクロスを使用してください。 製品を清掃するときには、製品本体に水を直接かけないでくだ さい。 • 水が製品内に入らないようにし、濡れないようにしてくださ い。 • 感電、火災または故障の原因となることがあります。 その他 この製品は、高電圧を使
安全使用上の注意 雷が発生した場合には、電源コードまたはアンテナ ケーブルに 触れないでください。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 配線または信号ケーブルのみを持ってモニターを動かさないで ください。 • ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火 災の原因となることがあります。 電源コードまたは信号ケーブルだけを持って、製品を持ち上げ たり、前後または左右に動かさないでください。 • ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火 災の原因となることがあります。 クロスやカーテンで換気口がふさがれないようにしてくださ い。 • 内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。 水の入った容器、花瓶、植木鉢、医薬品や、金属類を製品の上 に置かないでください。 • 製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く ださい。 • 製品の故障、感電または火災につながる恐れがあります。 可燃性のスプレーまたは可燃物を製品に近づけないでくださ い。 • 爆発または火災の原因となることがあり
安全使用上の注意 ヘッドフォンまたはイヤフォンを使用するときは、音量を大き くしすぎないようにしてください。 • 音が大きすぎると、聴覚に影響を与えることがあります。 疲れ目を防止するために、製品に近づきすぎないでください。 • 視力低下の原因になり、場合によっては人体に影響を及ぼし ます。 モニターを 1 時間使用したら、少なくとも 5 分間の休憩をとり ます。 疲れ目が軽減されます。 不安定な棚や平らでない面、または振動の多い場所に設置しな いでください。 • 落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。 • 振動の多い場所で製品を使用すると、製品の寿命が短くなっ たり出火の原因となる場合があります。 製品を移動するときには、電源をオフにして、電源プラグ、ア ンテナ ケーブル、および製品に接続されているすべてのケーブ ルを切り離します。 • 感電または火災の原因となることがあります。 お子様が製品にぶら下がったり、よじ登らないようにしてくだ さい。 • 製品が落下して傷害または死亡事故の原因になる場合があり ます。 製品を長期間使用しない場合には、コンセントから電源コー
安全使用上の注意 指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの 電池を混在して使用しないでください。 • 電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原 因となることがあります。 バッテリ (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、リ サイクルするために返送する必要があります。使用済みのバッテ リをリサイクルのために返送する責任はお客様にあります。 • お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセ ンターまたは同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを 販売している店舗に返送することができます。 直射日光の当たる場所、炎またはヒーターなどの熱源の近くに 製品を置かないでください。 • 製品の寿命が短くなったり、火災の原因となることがありま す。 製品の上に物を落としたり、製品に衝撃を与えないでくださ い。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 製品の近くで加湿器を使用しないでください。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 ガス漏れがあった場合には、製品または電源プラグに触れずに 直ちに換気を行ってください。 • 火花が発生する
安全使用上の注意 製品の上に重い物を載せないでください。 • けがや製品の破損の原因となることがあります。 電源設置ガイド • 指示をよく読み、それに正しく従ってください。従わない場合に は、死亡または重傷事故、もしくは火災の原因となる場合があり ます。 電源設置ガイド • 製品を設置する前に、設置場所の電源要件を確認してください。 現在の製品の消費電流/消費電力より低い電流/電力容量の電源環境 (電源 ケーブル、電源コンセント、回路ブレーカなど) に製品を取り付ける場合 には、「定格容量」の表に従って別に変圧器を設置してください。 利用者はこれについて expenses を支払います。 • 製品は専用の電源コンセントに接続し、延長コードは使用しないでくだ さい。 延長コードを使用する必要がある場合には、「定格容量」の表の消費電 流を参考にして、接続する製品の消費電流の合計が許容電流の仕様を超 えない延長コードを使用してください。 • 専用の延長コードを使用する場合には、大容量の電源ケーブルを使用し ます。 12.
はじめに パッケージ内容 パッケージの内容の確認 上の図に示すように、パッケージの箱からロックを取り外します。 箱の両側にある穴に手をか パッケージの内容を確認し 発布スチロールとビニール けて、箱を持ち上げます。 ます。 袋を取り外します。 注意 • パッケージを開いたら、内容を確認してください。 • 製品を運ぶときに必要になりますので、梱包されていた箱は保管しておいてください。 • 不足している品目がある場合には、販売店にお問い合わせください。 • オプション品の購入については、お近くの販売店にお問い合わせください。 同梱物 LCD ディスプレイ
はじめに マニュアル類 クイック セットアップ ガ イド 保証書 ユーザー マニュアル (含まれていない地域もあ ります) MagicInfo ソフトウェア DVD (DXN-2 モデルのみ) ケーブル 電源コード D‐Sub ケーブル リモートコントロール バッテリ (AAA X 2) (BP59‐00138A) (含まれていない地域もあ ります) その他 BNC‐RCA アダプタージ ャック 別売り (別売を行わない地域もあります) BNC to BNC ケーブル DVI ケーブル(地域によっ ては同梱されています) LAN ケーブル (DXN-2 モデルのみ)
はじめに 別売り (別売を行わない地域もあります) ウォール マウント キット RGB to BNC ケーブル 注意 • 製品と共に購入可能なアクセサリは、お住まいの国によって異なります。 お使いの LCD ディスプレイ 前面 MENU ボタン [MENU] オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了します。OSD メニ ューを終了したり前のメニューに戻る場合にも使用します。 ナビゲーション ボタン (上下ボタン) ひとつのメニューから別のメニューに縦方向に移動したり、選択したメ ニューの値を調整したりします。 調整ボタン (左右ボタン)/音量ボタン ひとつのメニューから別のメニューに横方向に移動したり、選択したメ ニューの値を調整したりします。OSD がスクリーンに表示されていない 場合は、このボタンを押して音量を調整します。 ENTER ボタン [ENTER] ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。 SOURCE ボタン [SOURCE] PC モードからビデオモードに切り替えます。外部デバイスが接続されて いる入力信号を選択します。
はじめに [PC] → [DVI] → [AV] → [コンポ一ネント] → [HDMI] → [MagicInfo] → [BNC] 注意 • MagicInfo は DXN-2 モデルのみをサポートしています。 PIP ボタン PIP ボタンを押して PIP 画面のオン/オフを切り替えます。 BNC とコンポーネントは同じ端子を使用しているため、画面上で複数 の PIP を重ね合わせることはできません。 • PC :DVI / AV / HDMI / コンポ一ネント • BNC :DVI / AV / HDMI • DVI / AV :PC / BNC • コンポ一ネント :PC • HDMI :PC / BNC 電源ボタン [ ] このボタンで、LCD ディスプレイの電源のオン/オフを切り替えます。 輝度センサー (オプション) 周囲の明るさを検知して、画面の明るさを自動的に調整します。 注意 この機能は、自動輝度センサーがあるモデルでのみ有効になります。 電源インジケーター 緑色に点滅して PowerSaver モードであることを示します 注意 省電力機能の詳細について
はじめに 注意 DXN-2 モデルのみ。 POWER LCD ディスプレイと壁のコンセントに電源 コードを接続します。 POWER S/W ON [ │ ] / OFF [O] LCD ディスプレイのオン/オフを切り替えま す。 RS232C OUT/IN (RS232C シリアル ポ ート) MDC (マルチディスプレイ コントロール) プ ログラム ポート RGB IN (PC 接続端子 (入力)) • D‐Sub ケーブル (15 ピン D‐Sub) を使 用 ‐ PC モード (アナログ PC) • モニターの RGB IN ポートを PC の BNC ポートに RGB ‐ BNC ケーブルを使用 して接続します。 DVI IN (PC 映像接続端子) DVI ケーブル (DVI‐D to DVI‐D) を使用 ‐ DVI モード (デジタル PC)
はじめに DVI/RGB/HDMI AUDIO IN (PC/DVI 音声 接続端子 (入力)) AV/COMPONENT AUDIO IN [R - AUDIO- L] DVD、VCR (DVD / DTV セットトップ ボッ クス) を LCD ディスプレイの [ R - AUDIO L ] ポートに接続します。 DVI OUT • DVI ケーブルを使用してモニターを他の モニターに接続します。 • モニターの DVI OUT ポートを他のモニ ターの HDMI IN ポートに DVI to HDMI ケーブルを使用して接続します。 • DVI OUT ポートから送出される DVI、 HDMI およびネットワーク信号は、DVI IN ポートを持つセカンド ディスプレイ に表示されます。 注意 最大 6 台の Full HD または 10 台の HD モニ ターを接続できます (製品によって異なりま す)。 AV IN [VIDEO] ビデオ ケーブルを使用して、モニターの [ VIDEO ] 端子を外部デバイスのビデオ出力 端子に接続します。 AUDIO OUT ヘッドフォン/外部スピー
はじめに BNC OUT [R, G, B, H, V] (BNC 端子 (出 力)) BNC (アナログ PC) 接続:R, G, B, H, V ポー トを接続します ループアウトに接続できる LCD ディスプレ イの数は、ケーブルや信号ソースによって 異なります。 劣化のないケーブルまたは信 号ソースの場合は、10 台までの LCD ディ スプレイを接続できます (接続するケーブル によってはサポートされない場合がありま す)。 BNC/COMPONENT IN [R/Y, G/PB, B/ PR, H, V] (BNC/Component 接続端子 (入 力)) ‐ BNC 入力中、以下の入力ポートの仕様 を確認してください。 • [R/Y] ‐‐> 赤色ポートの入力 • [G/PB] ‐‐> 緑色ポートの入力 • [B/PR] ‐‐> 青色ポートの入力 ‐ コンポーネント入力中、以下の入力ポー トの仕様を確認してください。 • [R/Y] ‐‐> 緑色ポートの入力 • [G/PB] ‐‐> 青色ポートの入力 • [B/PR] ‐‐> 赤色ポートの入力 RGB OUT 注
はじめに 注意 ケーブル接続の詳細については、「ケーブルの接続」を参照してください。 リモートコントロール 注意 リモコンの動作は TV またはその他 LCD ディスプレイ付近で動作している電子機器の影響 を受ける場合があり、周波数の干渉によって誤作動することがあります。 POWER OFF ダイヤルパッド DEL / GUIDE ボタン + VOL SOURCE D.MENU TOOLS 上下左右ボタン INFO COLOR ボタン TTX/MIX MTS/DUAL ENTER/PRE-CH MUTE CH/P TV MENU RETURN EXIT MagicInfo 1. POWER 製品をオンにします。 2. OFF 製品をオフにします。 3. ダイヤルパッド 押してチャンネルを変更します。 「‐」ボタンはデジタル チャンネルの選択に使用します。 4.
はじめに 5. + VOL - 音声の音量を調整します。 6. ボタンを押して、入力信号 SOURCE を切り換えます。 SOURCE SOURCE の変更は、変更時に LCD ディスプレイに接続さ れている外部デバイスについてのみ行うことができます 7. D.MENU DTV メニュー表示 ‐ この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。 8. TOOLS よく使う機能を素早く選択するのに使用します。 ‐ この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。 9. 上下左右ボタン ひとつのメニューから別のメニューに横方向、縦方向に移 動したり、選択したメニューの値を調整したりします。 10. 画面左上に現在の画像情報が表示されます。 INFO 11. 色ボタン 押すとチャンネルを追加または削除し、チャンネルを [チ ャンネル リスト] メニューのお気に入りのチャンネル リス トに格納します。 ‐ この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。 12.
はじめに 15. MUTE 音声の出力を一時的に停止(ミュート)します。これは画 面の左下隅に表示されます。消音モードで MUTE または VOL + が押されると、音声が再度聞こえるようになりま す。 16. CH/P TV モードで、TV のチャンネルを選択します。 ‐ この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。 17. TV TV モードを直接選択します。 ‐ この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。 18. MENU オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了した り、調整メニューを閉じたりします。 19. RETURN 前のメニューに戻ります。 20. EXIT メニュー画面を終了します。 21.
はじめに 寸法 寸法
はじめに ウォール マウントの取り付け ウォール マウントを設置する前の準備 他メーカーのウォール マウントを設置する場合 は、ホルダー リングをご使用ください。 ウォール マウント キットの設置 本製品は、ウォール マウント キット (別売り) を使用して壁に設置することができます。 ウォール マウントの設置に関する詳細は、ウォール マウントに付属のマニュアルを参照し てください。ウォール マウント ブラケットを設置する際には、技術者に連絡してサポート を受けることをお勧めします。Samsung Electronics はお客様自身によるウォール マウン ト設置の結果発生した本製品の損傷および人身への被害について一切の責任を負いません。 ウォール マウント キットの仕様 (VESA) 注意 床に対して垂直になるように、ウォール マウントをしっかりとした壁に取り付けます。漆 喰壁のような表面にウォール マウントを取り付ける場合、事前に最寄りの販売店に詳細情 報を要求してください。本製品を天井や傾斜のある壁に設置すると、落下して重傷を招く 恐れがあります。
はじめに 注意 • ウォール マウント キットの標準寸法は下表のと おりです。 • Samsung 製ウォール マウント キットには、詳 細な設置マニュアルと、組み立てに必要な各部 品が同梱されています。 • VESA 規格のネジ仕様に適合するネジを使用し てください。 • 標準以上の長さのネジ、および VESA 規格のネ ジ仕様に適合しないネジはご使用にならないで ください。長すぎるネジは、本製品の内部を傷 つける恐れがあります。 • VESA 規格のネジ仕様に適合していないウォー ル マウントの場合、ウォール マウントの仕様に よってネジの長さが異なることがあります。 • ネジはきつく締めすぎないようにしてくださ い。本製品の損傷や落下につながり、ケガを招 く恐れがあります。Samsung はこれらの事故に 関して一切責任を負いません。 • VESA 規格に適合しないウォール マウントや指 定外のウォール マウントをご使用の場合、およ び製品の設置説明書に従わなかった場合に生じ た製品の損傷や人身に対する被害について Samsung は責任を負いません。 • 15 度以上の
接続 コンピュータの接続 (700DXN‐2) (700DX‐2) コンピュータをモニターに接続するにはいくつかの方法があります。以 下のオプションから選択してください。 ビデオカードの D‐sub(アナログ)コネクタを使用します。 • D‐sub は、LCD ディスプレイ背面の 15‐pin の RGB ポートとコン ピュータの 15‐pin D‐sub ポートを接続します。
接続 ビデオカードの DVI(デジタル)コネクタを使用します。 • DVI ケーブルは、LCD ディスプレイ背面の DVI ポートとコンピュー タの DVI ポートを接続します。 グラフィック カードの HDMI (デジタル) 出力を使用。 • モニターの HDMI IN ポートを PC の HDMI ポートに HDMI ケーブル を使用して接続します。 注意 HDMI ケーブルを PC に接続するときには、PC または DVI デバイスを選 択する前に 外部入力 と 外部入力名編集 の両方で HDMI を選択している ことを確認し、通常の PC の画面と音声が出力されるようにします。音 声は、以下のオプション に従って接続したときにのみ利用できます。
接続 ビデオカードの BNC (アナログ) コネクタを使用します。 • モニターの BNC/COMPONENT IN ポートを PC の BNC ポートに BNC to BNC ケーブルを使用して接続します。 モニター背面の [DVI/RGB/HDMI AUDIO IN] ポートを PC のサウンド カ ードに接続します。 LCD ディスプレイの電源コードを LCD ディスプレイ背面の電源ポート に接続します。電源スイッチをオンにします。 注意 • コンピュータと LCD ディスプレイの電源を入れます。 • オプション品の購入については、SAMSUNG のお近くの販売店にお問い合わせくださ い。 他のデバイスへの接続 • お使いのコンピュータだけでなく、DVD プレイヤー、VCR またはカムコーダーなどの AV 入力機器を LCD ディスプレイに接続することができます。AV 入力デバイスの接続 の詳細については、「LCD ディスプレイの調整」の内容を参照してください。 • LCD ディスプレイの背面の構成は、LCD ディスプレイのモデルによって若干異なる場 合があります。 AV デバイス
接続 2. DVD またはテープを挿入して、DVD、VCR、またはカムコーダーをスタートさせま す。 3. SOURCE を使用して AV を選択します。 注意 お使いのコンピュータだけでなく、DVD プレイヤー、VCR またはカムコーダーなど の AV 入力機器を LCD ディスプレイに接続することができます。AV 入力デバイスの 接続の詳細については、「LCD ディスプレイの調整」の内容を参照してください。 カムコーダーへの接続 1. カムコーダーの AV 出力ジャックの場所を確認します。通常は、カムコーダーの側面 または背面にあります。オーディオ ケーブルをカムコーダーの AUDIO OUTPUT ジャ ックと LCD ディスプレイの AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L] に接続します。 2. カムコーダーの VIDEO OUTPUT ジャックと LCD ディスプレイの AV IN [VIDEO] をビ デオ ケーブルで接続します。 3.
接続 BNC to BNC ケーブルの接続 1. モニターの BNC/COMPONENT IN ‐[R/Y, G/PB, B/PR] ポートを外部デバイスの BNC ポートに BNC to BNC ケーブルを使用して接続します。 2. カムコーダーを接続するには、LCD ディスプレイの前面またはリモコンの Source ボ タンを使用して、BNC を選択します。 DVI ケーブルを使用して接続する 1. LCD モニターの DVI OUT ポートと別のモニターの入力ポートを DVI ケーブルで接続 します。 2. LCD モニターの AUDIO OUT ポートと別のモニターの音声入力ポートをステレオ ケー ブルで接続します。 3.
接続 HDMI ケーブルを使用して接続する 1. Blu‐Ray/DVD プレイヤーなどの入力デバイスを HDMI ケーブルを使用して LCD ディ スプレイの HDMI IN 端子に接続します。 2. LCD ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して HDMI を選択し ます。 注意 HDMI モードでは、PCM フォーマットの音声のみサポートしています。 DVI ‐ HDMI ケーブルを使用して接続する 1. デジタル出力デバイスの DVI 出力端子を DVI ‐ HDMI ケーブルを使用して、LCD デ ィスプレイの HDMI IN 端子に接続します。 2. RCA ‐ ステレオ (PC 用) ケーブルの赤および白のジャックをデジタル出力デバイスの 同じ色の音声出力端子に接続し、反対側のジャックを LCD ディスプレイの DVI / RGB / HDMI AUDIO IN 端子に接続します。 3.
接続 DVD プレイヤーの接続 1. オーディオ ケーブルのセットを LCD ディスプレイの AV/COMPONENT AUDIO IN [RAUDIO-L] と DVD プレイヤーの AUDIO OUT ジャックの間に接続します。 2.
接続 1. LCD ディスプレイの BNC/COMPONENT IN [R/Y, G/PB, B/PR] ポートとセット トップ ボックスの PR, Y, PB ジャックの間をコンポーネント ケーブルで接続します。 2. オーディオ ケーブルのセットを LCD ディスプレイの AV COMPONENT AUDIO IN [RAUDIO-L] とセット トップ ボックスの AUDIO OUT ジャックの間に接続します。 注意 • DTV セット トップ ボックスへの接続では、LCD ディスプレイ前面またはリモコンにあ る SOURCE ボタンを使用して、コンポ一ネント を選択します。 • コンポーネント ビデオについては、お使いのセット トップ ボックスのマニュアルを参 照してください。 オーディオ システムへの接続 1.
接続 USB デバイスの接続 マウスやキーボードなどの USB 機器を接続することができます。 注意 DXN-2 モデルのみ。
ソフトウェアの使用 モニター ドライバ 注意 オペレーティング システム が モニタードライバを要求してきたら、このモ ニターに同梱されている CD-ROM を挿入して下しさい。インストール方法 はオペレーティング システムによって多少異なります。お使いのオペレー ティング システムに対応する指示に従ってください。 空のディスクを用意して、以下に示すインターネット Web サイトのドライ バ プログラム ファイルをダウンロードします。 ハードディスクにコピーしてご利用ください。 インターネット Web サイト: http://www.samsung.com/ モニター ドライバのインストール (自動) 1. CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. [Windows] をクリックします。 3. モデル一覧でお使いのモニターのモデルを選択し、["OK" (OK)] をクリックします。 4.
ソフトウェアの使用 注意 このモニター ドライバは Microsoft が承認したもので、インストールしてもシステム にダメージを与えることはありません。 承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。 http://www.samsung.com/ モニター ドライバのインストール (手動) Microsoft® Windows Vista™、オペレーティング システム 1. マニュアル CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. [ ] ( スタート) をクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。次に、 ["Appearance and Personalization" (デスクトップのカスタマイズ)] をダブルクリック します。 3. ["Personalization" (個人設定)]、続いて ["Display Settings" (画面の設定)] をクリックし ます。 4. ["Advanced Settings..." (詳細設定...
ソフトウェアの使用 5. ["Monitor" (モニタ)] タブで ["Properties" ( プロパティ)] をクリックします。["Properties" (プロパティ)] ボタンが無効になっている場合は、モニターの設定が完了していな いことを示しています。そのままでも、モニターを使用することは可能です。 下の図に示すように ["Windows needs..." (Windows の設定が必要です...)] というメッセ ージが表示された場合には、["Continue" (続行)] をクリックします。 注意 このモニター ドライバーは MS ロゴの承認を受けており、このドライバのインストー ルによってシステムが破損することはありません。 承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。 6. ["Update Driver..." (ドライバのアップデート...)] タブで ["Driver" (ドライバ)] をクリック します。 7.
ソフトウェアの使用 9. 画面上のリストからお使いのモニターモデルに一致するモデルを選択し、["Next" (次 へ)] をクリックします。 10. 続いて表示される画面で、["Close" (閉じる)] → ["Close" (閉じる)] → ["OK" (OK)] → ["OK" (OK)] をクリックします。 Microsoft® Windows® XP オペレーティング システム 1. CD を CD‐ROM ドライブに挿入します。 2.
ソフトウェアの使用 3. 〔クラシック表示に切り替える〕をクリックし、〔画面〕のアイコンをクリックしま す。 4. コントロールパネルの〔画面〕をダブルクリックします。 5.
ソフトウェアの使用 6. タブの中から〔モニタ〕をクリック。〔プロパティ〕ボタンをクリックし、次の画面 で〔ドライバの更新〕を選択します。 7. 〔ハードウェアの更新ウィザード〕から〔一覧または特定の…〕を選択します。 8.
ソフトウェアの使用 9. 〔ディスクを使用〕をクリックします。 10. 〔参照〕をクリックすると〔ファイルの場所〕が表示されます。 11. 〔ファイルの場所〕で CD‐ROM ドライブを選択し、更に〔Driver〕フォルダをダブル クリックし、〔開く〕をクリックします。 12.
ソフトウェアの使用 13.
ソフトウェアの使用 14. モニタードライバのインストールはこれで完了です。 注意 このモニター ドライバーは MS ロゴの承認を受けており、このドライバのインストー ルによってシステムが破損することはありません。 承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。 http://www.samsung.com/ Microsoft® Windows® 2000 オペレーティング システム モニター上に["Digital Signature Not Found" (デジタル署名が見つかりません)] と表示された 場合は、以下の手順を行います。 1. ["Insert disk" (ディスク挿入)] ウィンドウで ["OK" (OK)] ボタンを選択します。 2. ["File Needed" (必要なファイル)] ウィンドウで ["Browse" (参照)] ボタンをクリックし ます。 3. A:(D:\Driver) を参照してから ["Open" (開く)] ボタンをクリックし、続いて ["OK" (OK)] ボタンをクリックします。 インストール方法 1.
ソフトウェアの使用 1. ["Start" (スタート)]、["Setting" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パネル)] をク リックします。 2. ["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックします。 3. ["Settings" (設定)] タブを選択し、["Advanced" (詳細設定)] ボタンをクリックします。 4. ["Monitor" (モニタ)] タブを選択します。 5. ["Monitor Type" (モニタ タイプ)] 領域で、["Change" (変更)] ボタンをクリックします 6. ["Specify the location of the driver" (ドライバの場所を指定)] を選択します。 7. ["Display a list of all the driver in a specific location..." ( 特定の場所にあるすべてのドラ イバ一覧を表示し、インストールドライバを選択する)] を選択し、["Next" (次へ)] ボタ ンをクリックします。 8.
ソフトウェアの使用 インストール方法 1. CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. MDC のインストールファイルをクリックします。 注意 メイン画面にソフトウェアをインストールするためのポップアップ ウィンドウが表示 されない場合には、CD の MDC 実行ファイルを使用してインストールを行ってくださ い。 3. Installation Shield Wizard ウィンドウが表示されたら、["Next" (次へ)] をクリックしま す。 4. ["I agree to the terms of the license agreement" (使用許諾契約の条件に合意する)] を選 択して、 使用条件を承諾します。 5. ["Install" (インストール)] をクリックします。 6. ["Installation Status" (インストールのステータス)] ウィンドウが表示されます。 7. ["Finish" (完了)] をクリックします。 8.
準備 マルチディスプレイコントロール(MDC)は、様々な表示をPC上で容易にしかも一度に作動させることができるアプリケーションで す。シリアル通信の規格 RS-232Cは、PCとディスプレイ間の通信のために使用されます。そのために、シリアルケーブルが、PC 上のシリアルポートとディスプレイにあるシリアルポート間を接続する必要があります。 メイン画面 スタート > プログラム > マルチディスプレイコントロールの順にクリックし、プログラムをスタートさせます。 セットを選択して、スライダ内で選択されたセットのボリュームを見ます。
メインアイコン セレクトボタン Remocon Info Grid Safety Lock ディスプレイ選択 Port Selection コントロールツール 1. メインアイコンを使用して、それぞれの画面に切り換えます。 2. 表示装置の機能を受信するリモートコントロール信号を有効または無効にすることができます。 3. ロック機能の設定。 4. PCのシリアルポート設定を変更できます。既定値はCOM1です。 5. すべて選択またはクリアをクリックして、すべての表示を選択するかクリアします。 6. グリッドを使用して、選択された表示にある簡単な情報を見ます。 7. 表示の選択からディスプレイを一つ選択します。 8.
1. マルチプルディスプレイコントロールはデフォルトでCOM1に設定されています。 2. COM1以外のポートが使用されている場合、ポート選択メニューでCOM1からCOM4が設定可能です。 3. シリアルケーブルを使用してモニターに接続されている正確なポート名が選択されていない場合、通信できません。 4. 選択したポートがプログラムに保存され、次のプログラムでも使用されます。 電源の調節 1.
Info Gridが、電源の調節に必要な基本情報を表示します。 1) 電源のステータス 2) 入力ソース 3) イメージのサイズ 4) オンタイマーステータス 5) オフタイマーステータス 2.
電源調節により、選択された表示のある機能を調節することができます。 1) Power (電源) On/Off - 選択された表示の電源をOn/Offに切り替えます。 2) ボリュームの調節 (サウンドモデルのみ) - 選択された表示のボリュームレベルを調節します。選択された表示のボリュームレベルをセットから受信して、スライダに表 示します。(選択をキャンセルする、または、すべて選択を選択すると、その値は、デフォルト値10)に戻ります。) 3) Mute(ミュート)のOn/Off (サウンドモデルのみ) - 選択された表示のミュートをOn/Offに切り替えます。選択されたセットが、すでにMUTEに設定されているならば、あるとき 一つのセットを選択する場合に、 MUTEディスプレイに印をつける必要があります。(選択を取り消す、または、すべて選択 を選択すると、その値は、デフォルト値に戻ります。) 電源の調節は、すべての表示に適応されます。 Volume機能とMute機能は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。 入力ソースの調節 1.
• PC モード
Info Gridが、入力ソースの調節に必要な基本情報を表示します。 1) PC - 選択された表示の入力ソースをPCに切り替えます。 2) BNC - 選択された表示の入力ソースをBNCに切り替えます。 3) DVI - 選択された表示の入力ソースをDVIに切り替えます。 4) TV - 選択された表示の入力ソースをTVに切り替えます。 5) DTV - 選択された表示の入力ソースをDTVに切り替えます。 6) AV - 選択された表示の入力ソースをAVに切り替えます。 7) S-Video - 選択された表示の入力ソースをS-Videoに切り替えます。 8) コンポーネント - 選択された表示の入力ソースをコンポーネントに切り替えます。 9) MagicInfo - MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 10) HDMI - 選択された表示の入力ソースをHDMIに切り替えます。 11) Channel - Input Source(入力信号)がTVのとき、チャンネルの矢印が表示されます。 TV信号はTV機能のある製品でのみ選択でき、チャンネルの制御は入力信号がTV
Info Gridが、イメージサイズの調節に必要な基本情報を表示します。 1) Power(電源) - 現在の表示の電源ステータスを調節します。 2) Image Size(イメージのサイズ) - 使用している表示の現在のイメージサイズを示します。 3) Input Source(入力ソース) - Info Gridは、入力ソースがPC、BNC、DVIの表示だけを示します。 4) PC Source - イメージサイズをクリックすると、PC、BNC、DVIタブが最初に表示されます。 - イメージサイズ調節ボタンは、PC、BNC、DVIに有効なイメージサイズを調節します。 5) Video Source - AV、S-Videoとコンポーネントタブをクリックして、それぞれの入力ソースのイメージサイズを調節します。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 イメージサイズの調節は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。 イメージサイズの調節 TV, AV, S-Video, コンポーネント, DVI(HDCP
Info Gridが、時間の調節に必要な基本情報を表示します。 1) TV, AV、S-Video、コンポーネント, HDMI, DTVとコンポーネントタブをクリックして、それぞれのイメージサイズを調節します。 すべて選択をクリックするまたはチェックボックスを使用して、調節用の表示を選択します。 2) Info Gridは、入力ソースがTV, AV、S-Video、コンポーネント, HDMI, DTVを入力ソースとして持っている表示だけを示します。 3) 選択された表示のイメージサイズをランダムに切り替えます。 <注意> Auto Wide(オートワイド)、Zoom1(ズーム1)およびZoom2(ズーム2)は、コンポーネントとDVI(HDCP)の入力信号タイ プが720pまたは1080iのときにのみ選択できます。 4) 画面モードはTV (PAL のみ) が接続されていて、Image Size (画像サイズ) 項目が Auto Wide (オートワイド) に設定されていると きにのみ調整できます。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデ
Info Gridが、イメージサイズの調節に必要な基本情報を表示します。 1) 現在の時間 - 選択された表示のために現在の時間を設定します。(PC Time) - 現在の時間を変更するには、最初にPCの時間を変更します。 2) オンタイムセットアップ - 時間、分、オンタイムのAM/PM、ステータス、ソース、選択された表示のボリュームを設定します。 3) オフタイムセットアップ - 時間、分、AM/PM、選択された表示のオフタイマーのステータスを設定します。 4) オンタイマー設定の表示。 5) オフタイマー設定の表示。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 タイムコントロールは、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。 On Time Setup(オン時間設定)、TV Source(TV信号)機能はTVモデルのみで使用できます。 On Time Setup(オン時間設定)、MagicInfo Source(MagicInfo信号)機能はMagicInfoモデルのみで使用できます。 PIP PIP サイズ
Info Gridが、PIPサイズの調節に必要な基本情報を表示します。 1) PIP Size(PIP サイズ) - 使用している表示の現在のPIPサイズを示します。 2) OFF - 選択された表示のPIPをOffにします。 3) Large - 選択された表示のPIPをOnにして、サイズをLargeに変更します。 4) Small - 選択された表示のPIPをOnにして、サイズをSmallに変更します。 5) Double1 - 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 1変更します。 6) Double2 - 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 2変更します。 7) Double3 (Picture By Picture) - 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 3変更します。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 選択された表示の電源をOn/Offに切り替えます。 PIP PIP ソース
1.
設定の調整 ピクチャー 1.
- 選択されたディスプレイのColor Tempを調整します。 9) Brightness Sensor - 選択されたディスプレイのBrightness Sensorを調整します。 10) Dynamic Contrast - 選択されたディスプレイのDynamic Contrastを調整します。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 色温度 がオフに設定されている場合にのみ有効になります。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフォ ルト値が表示されます。 設定の調整 ピクチャーPC 1.
3) Brightness(明るさ) - 選択された表示の明るさを調整します。 4) Red - 選択された表示の色の温度を調節します。 (Red) 5) Green - 選択された表示の色の温度を調節します。 (Green) 6) Blue - 選択された表示の色の温度を調節します。 (Blue) 7) Color Tone - 選択されたディスプレイのColor Toneを調整します。 8) Color Temp - 選択されたディスプレイのColor Tempを調整します。 9) Brightness Sensor - 選択されたディスプレイのBrightness Sensorを調整します。 10) Dynamic Contrast - 選択されたディスプレイのDynamic Contrastを調整します。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 色温度 がオフに設定されている場合にのみ有効になります。 この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフ
Info Gridが、設定の調整に必要な基本情報を表示します。各機能は選択されると、選択された機能の設定値がスライダに表 示されます。すべて選択が選択されると、デフォルト値 (50) が返されます。 この画面で値を変更すると、モードを自動的に“ユーザー設定”に変更します。 1) Audio(オーディオ) - すべての入力ソースのために、オーディオ設定をコントロールします。 2) Bass(低音) - 選択された表示の低音を調整します。 3) Treble(高音) - 選択された表示の高音を調整します。 4) Balance(バランス) - 選択された表示のバランスを調整します。 5) SRS TS XT - 選択された表示のSRS TS XTサウンドのOn/Off。 6) 音の選択 - PIP がオンの場合、メインまたはサブのどちらかを選択することができます。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフォ ルト値
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調整画面が表示されます。 Info Gridが、時間の調整に必要な基本情報を表示します。 1) イメージロック - PC, BNCにのみ有効。 2) Coarse(粗調整) - 選択された表示の粗調整を調整します。 3) Fine(微調整) - 選択された表示の微調整を調整します。 4) Position(場所) - 選択された表示の場所を調整します。 5) Auto Adjustment(Auto (オート)調整) - 入ってくるPC信号に対して自動調整する。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 設定の調整は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。 メンテナンス ランプコントロール 1.
数種の基本データ項目を示す“インフォグリッド”が表示されます。 1) Maintenance(メンテナンス) - すべての外部入力に対してメンテナンスコントロール機能を許可します。 2) Auto Lamp Control(自動ランプコントロール) 選択したディスプレイのバックライトを一定時間自動的に調整します。 手動ランプコントロール機能を利用して調整した場合、自動ランプコントロール機能は自動的にオフになります。 3) Manual Lamp Control(手動ランプコントロール) - 選択したディスプレイのバックライトを、時間に関わらず調整できるようにします。手動ランプコントロール機能を利用して調 整した場合、自動ランプコントロール機能は自動的にオフになります。 メンテナンスコントロール機能は、電源ステータスがオンのディスプレイで利用可能です。 MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 メンテナンス Scroll 1.
1) Scroll - この機能は、選択されたディスプレイ上に長時間静止画が表示されたときに発生する残像を除去するのに使用します。 2) Pixel Shift - これによって、画面の位置を指定した時間間隔で細かく動かすことができます。 3) Safety Screen - Safety Screen (安全画面) 機能は、静止画がモニター上に長時間表示されたときに発生する残像を防止するのに使用 します。 Interval (間隔) 項目は繰り返しのサイクルを時間単位で指定するのに使用し、Time (時刻) 項目は Safety Screen (安全画面) 機能を実行する時刻を設定するのに使用します。 Type (タイプ) 項目は、Scroll (スクロール)、Pixel (ピクセル)、Bar (バー)、Eraser (消去)、All White (オールホワイト)、 または Pattern (パターン) のいずれかに設定できます。 4) Safety Screen2 - この機能は、残像の発生を防止するのに使用します。5 種類のタイプから選択して、この機能を制御することができます。 Scroll (スクロ
1.
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。 TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。 メンテナンスコントロール機能は、電源ステータスがオンのディスプレイで利用可能です。 トラブルシューティング 1. コントロールしたい表示が、Power Control Info Gridに示されません。 - RS232Cの接続を確認してください。(Com1 ポートに正しく接続されているか確認します。) - 他の表示の何れかが同じIDを持っているかどうか見るために表示を確認します。1つ以上の表示が同じIDを持っている場 合、データの衝突によりプログラムが、正しくそれらの表示を検出しません。 - Display Set ID が0 から 25の間にある数字かどうか確認します。(ディスプレイメニューを使用しながら調整します。) <注意> Display Set ID は、0 から25の間にある数字でなければなりません。数字がその範囲以外にある場合は、MDCシステ ムが表示をコントロールできません。 2.
LCD ディスプレイの調整 入力 利用できるモード • PC / DVI / BNC • AV • コンポ一ネント • HDMI • MagicInfo 注意 • MagicInfo は DXN-2 モデルのみをサポートしています。 外部入力 PC、DVI または LCD ディスプレイに接続されているその他の外部入力信号を選択して使 用します。使用する画面を選択します。 1. PC 2. DVI 3. AV 4. コンポ一ネント 5. HDMI 6. MagicInfo 7.
LCD ディスプレイの調整 注意 • サイズ で す。 、 、 を選択した場合は、ポジション および 透明 は無効になりま 同時画面 同時画面 画面のオフ/オンを切り替えます。 • オフ • オン 外部入力 PIP の入力ソースを選択します。 • PC :DVI / AV / HDMI / コンポ一ネント • BNC :DVI / AV / HDMI • DVI / AV :PC / BNC • コンポ一ネント :PC • HDMI :PC / BNC 主副切換 PIP ウィンドウの画像と主画面の画像を入れ替えます。
LCD ディスプレイの調整 PIP ウィンドウの画像がメイン画面に表示され、メイン画面の画像が PIP ウィンドウに表 示されます。 サイズ PIP ウィンドウの Size(サイズ)を変更します。 ポジション PIP ウィンドウの Position(位置)を変更します。 透明 PIP ウィンドウの透明度を調整します。 • 高 • 中 • 低 • 不透明 注意 • モニターが外部ソースに切り替わると、同時画面 はオフになります。 • PC および DVI の場合は、ケーブルが切り離されると無効になります。
LCD ディスプレイの調整 外部入力名編集 入力信号の選択を簡単にするために、入力ジャックに接続されている入力機器に名前を付 けます。 VTR / DVD / ケーブル STB / デジタル STB / 衛星放送チューナー / AV レシーバー / DVD プ レーヤー / ゲーム / DVC / DVD コンボ / DVD+HDD / PC / DVI 裝置 注意 • ディスプレイ デバイスは外部入力モードによって異なります。 • PC を HDMI または DVI 端子に接続しているときは、外部入力名編集 を PC に設定しま す。その他の場合には、外部入力名編集 を AV に設定します。ただし、640x480、720P (1280x720)および 1080p (1920x1080) は AV と PC に共通する信号であるため、外部入 力名編集 を入力信号に合わせて設定するようにしてください。 • [映像] メニューは、入力信号と [外部入力名編集] によって変わります。 映像 [PC / DVI / BNC / MagicInfo モード] 利用できるモード • PC / DVI /
LCD ディスプレイの調整 MagicBright は、表示している画像の内容に合わせて最適な表示環境を提供するための機 能です。現在使用できる 4 つのモード:エンターテイメント、インターネット、テキスト お よび ユーザー調整。各モードには、固有の輝度値が設定されています。 (ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。) 1. エンターテイメント 高輝度 DVD や VCR などの動画を見るためのモードです。 2. インターネット 中輝度 テキストとグラフのように、画像が混在するものを扱う場合のモードです。 3. テキスト 通常の輝度 文書や大量のテキストを扱う作業用です。 4.
LCD ディスプレイの調整 色温度 色温度を変更できます。 (ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。) 1. オフ 2. 青色系 3. 標準 4. 赤色系 5. ユーザー調整 注意 [色温度] を [ 青色系]、[標準]、[赤色系] または [ ユーザー調整] に設定すると、Color Temp. 機能が無効になります。 色温度 を オフ に設定している場合は、カラー調整 機能は無効になります。 カラー調整 赤、緑、青のそれぞれの色バランスを調整します。 (ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。) 注意 カラー調整 機能を使用して映像を調整する場合には、 色温度 が ユーザー調整 モードにな ります。 赤 緑 青 Color Temp.
LCD ディスプレイの調整 Color Temp.
LCD ディスプレイの調整 (PC モードでのみ使用可) 信号バランス 信号制御は オン または オフ を選択します。 信号制御 1. R ゲイン 2. G ゲイン 3. B ゲイン 4. R オフセット 5. G オフセット 6. B オフセット サイズ サイズ は切り替えられます。 1.
LCD ディスプレイの調整 2. 4:3 HDMI 黒レベル HDMI または DVI で製品に接続した DVD またはセットトップ ボックスを観るときには、 接続する外部デバイスによって画質の劣化 (ブラック レベル、コントラストの低下、色調 が薄くなる、など) が発生する場合があります。 1. 標準 2. 低 注意 • PC と DVI、HDMI モードの DTV の両方で使用できるタイミングについては、HDMI 黒 レベル が有効になります。 PIP 映像 PIP 画面設定を調整します。 注意 • 1. 利用できるモード:同時画面 オン コントラスト 画面上の PIP ウィンドウのコントラストを調整します。 2. 明るさ 画面上の PIP ウィンドウの明るさを調整します。 3. シャープネス 画面の PIP ウィンドウのシャープネスを調整します。 4.
LCD ディスプレイの調整 注意 AV、HDMI または コンポ一ネント モードで 同時画面 入力が選択されているときにの み有効になります。 5. 色あい ナチュラルトーンを PIP ウィンドウに追加します。 注意 AV、HDMI または コンポ一ネント モードで 同時画面 入力が選択されているときにの み有効になります。ビデオ信号が NTSC の場合にのみ動作 ダイナミックコントラスト ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラスト となるように調整します。 1. オフ 2. オン ライト調整 エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。 注意 この機能は、PC、DVI、AV、HDMI、コンポ一ネント または MagicInfo モードで ダイナミ ックコントラスト が オン に設定されているときには動作しません。 明るさセンサー 明るさセンサー は、入力された画像信号の分布を自動的に検出して、最適な明るさとなる ように調整します。 1.
LCD ディスプレイの調整 2. オン 映像 [ AV / HDMI / コンポ一ネント モード] 利用できるモード • PC / DVI / BNC • AV • コンポ一ネント • HDMI • MagicInfo 注意 • MagicInfo は DXN-2 モデルのみをサポートしています。 モード LCD ディスプレイには、(「ダイナミック」、「標準」、「映画」および「ユーザー調 整」) の 4 種類の自動映像設定が工場出荷時に設定されています。 ダイナミック、標準、映画、または ユーザー調整 を有効にできます。 (ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。) 1. ダイナミック 2. 標準 3. 映画 4.
LCD ディスプレイの調整 明るさ 輝度を調整します。 シャープネス 画像のシャープネスを調整します。 色の濃さ 画像の色を調整します。 色あい ナチュラルトーンを表示に追加します。 注意 ビデオ信号が NTSC の場合にのみ動作 色温度 色温度を変更できます。個々の色成分もユーザーが調整することができます。 (ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。) 1. オフ 2. 青色系2 3. 青色系1 4. 標準 5. 赤色系1 6.
LCD ディスプレイの調整 注意 色温度 を 青色系2、青色系1、標準、赤色系1、 ま た は 赤色系2 に 設 定 す る と 、Color Temp. 機能が無効になります。 Color Temp. Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。 (ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。) 注意 この機能は、色温度 が オフ に設定されている場合にのみ有効になります。 サイズ サイズ は切り替えられます。 1. 16:9: 映像を 16:9 ワイド モードに設定します。 2. ズーム 1:画面上の映像のサイズを拡大します。 3. ズーム 2:「ズーム 1」を超える映像のサイズを拡大します。 4. 4 : 3: 映像を 4:3 ノーマル モードに設定します。 5.
LCD ディスプレイの調整 デジタル NR (Digital Noise Reduction) デジタル ノイズ リダクション機能の オフ/オン を切り替えます。デジタル ノイズ リダク ション機能によって、よりきれいではっきりした画像をお楽しみいただけます。 1. オフ 2. オン 注意 デジタル NR 機能は、解像度によっては使用できない場合があります。 HDMI 黒レベル DVD またはセットトップボックスが HDMI または DVI を経由してテレビに接続されている 場合、接続している外部デバイスによっては、ブラックレベルの上昇、コントラストの低 下、変色などの画質の低下の原因となることがあります。この場合には、HDMI 黒レベル を設定してテレビの画質を調整してください。 1. 標準 2.
LCD ディスプレイの調整 フィルムモード 機能によって、劇場品質で映像を楽しむことができます。 HDMI モードでは、入力信号がインターレース スキャンの場合にこの機能を使用できま す。プログレッシブ スキャン信号では使用できません。 1. オフ 2. オン PIP 映像 PIP 画面設定を調整します。 注意 • 1. 利用できるモード:同時画面 オン コントラスト 画面上の PIP ウィンドウのコントラストを調整します。 2. 明るさ 画面上の PIP ウィンドウの明るさを調整します。 3. シャープネス 画面の PIP ウィンドウのシャープネスを調整します。 4. 色の濃さ 画面の PIP ウィンドウの色を調整します。 注意 AV、HDMI または コンポ一ネント モードで 同時画面 入力が選択されているときにの み有効になります。 5.
LCD ディスプレイの調整 ダイナミックコントラスト ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラスト となるように調整します。 1. オフ 2. オン ライト調整 エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。 注意 この機能は、PC、DVI、AV、HDMI、コンポ一ネント または MagicInfo モードで ダイナミ ックコントラスト が オン に設定されているときには動作しません。 明るさセンサー 明るさセンサー は、入力された画像信号の分布を自動的に検出して、最適な明るさとなる ように調整します。 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 注意 • MagicInfo は DXN-2 モデルのみをサポートしています。 モード LCD ディスプレイには、Hi‐Fi ステレオアンプが内蔵されています。 1. 標準 工場出荷時の標準設定にするには [標準] を選択します。 2. 音楽 ミュージック ビデオまたはコンサートを視聴するには [音楽] を選択します。 3. 映画 映画を観るには [映画] を選択します。 4. ニュース ほとんどが会話の番組 (ニュースなど) を視聴するときには、ニュース を選択します。 5.
LCD ディスプレイの調整 バランス 左右のスピーカーの音声バランスを調整できます。 自動音量 放送局による音量レベルの差を小さくします。 1. オフ 2. オン SRS TS XT SRS TS XT は、2 台のスピーカーで 5.1 チャンネルのコンテンツを再生するときの問題を 解決する特許取得済みの SRS 技術です。TruSurround XT は、テレビの内蔵スピーカーな どのスピーカー 2 台で構成される再生システムで、素晴らしい仮想サラウンド音声環境を 実現します。すべてのマルチチャンネル フォーマットと完全な互換性があります。 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 1. 主画面 2. 副画面 スピーカ選択 ホーム シアターに接続してこの製品を使用する場合には、内蔵スピーカーをオフにして、 ホーム シアターの(外部)スピーカーから音声が聞こえるようにします。 1. 内部 音声は 内部 スピーカと 外部 スピーカの両方から出力されますが、音量調整は 内部 ス ピーカからの音声に対してのみ行うことができます。 2.
LCD ディスプレイの調整 注意 言語の選択は、OSD の言語にのみ反映されます。コンピュータ上で実行されるソフトウェ アには影響しません。 時刻 時刻設定、スリープ タイマー、オンタイマー、および オフタイマー の 4 つの時刻設定か らひとつを選択します。 時刻設定 現在の時刻を設定します。 スリープ タイマー 所定の時間が経過したら LCD ディスプレイを自動的にオフにします。 1. オフ 2. 30 3. 60 4. 90 5. 120 6. 150 7.
LCD ディスプレイの調整 オンタイマー 指定した時刻に LCD ディスプレイが自動的にオンになります。LCD ディスプレイが自動 的にオンになったときのモードと音量レベルを調整します。 オフタイマー 指定した時刻に LCD ディスプレイが自動的にオフになります。 メニューの背景透明度 OSD の背景の透明度を変更します。 1. 高 2. 中 3. 低 4.
LCD ディスプレイの調整 パスワードは変更できます。 注意 プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「0000」です。 ロック使用 これは、OSD をロックして設定状態を維持し、他のユーザーが現在の設定を変更できない ようにする機能です。 省電力 この機能は、省エネのためにユニットの電力消費の調整を行います。 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 1. オフ 2. オン フォーマット 分割したスクリーンを表示する フォーマット を選択できます。 1. フルモード マージン無しで全画面表示を行います。 2.
LCD ディスプレイの調整 画面分割 スクリーンを複数の画像に分割できます。分割するときのレイアウトとともに、分割する 画面数を選択できます。 • [Screen Divider] でモードを選択します。 • ディスプレイ選択でディスプレイを選択します。 • 選択したモードの数字を押すと、配置が設定されます。 画面保護 画面保護 機能は、静止画が画面上に長時間表示されたときに発生することのある残像を防 止するのに使用します。 • 画面保護 機能は、一定の時間感覚で画面をスクロールします。 • この機能は、電源がオフになっているときには使用できません。 ピクセル シフト ピクセル シフト LCD 上のピクセルを水平または垂直方向に動かすこの機能を使用して、画面に残像が発生 するのを防止することができます。 水平 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 画面を水平方向に何ピクセル移動するか設定します。 画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4. 垂直 画面を垂直方向に何ピクセル移動するか設定します。 画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4. 時間 それぞれ、水平または垂直方向の動作を実行する間隔を設定します。 タイマー タイマー 画面焼き付き防止のタイマーを設定することができます。 残像を消去するための処理を開始する場合には、処理は設定された時間行われ、自動的に 完了します。 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 モード 画面保護 タイプを変更できます。 1. スクロール 2. バー 3.
LCD ディスプレイの調整 この機能は、パターンに従って LCD 上のすべてのピクセルを動かして、画面の残像を除去 します。 特に画面上に静止画像を長時間表示したとき、画面上に残像または記号が残っている場合 には、この機能を使用します。 バー この機能を使用して、長い黒白の垂直線を動かすことにより、画面上に残像が発生するの を防止します。 消しゴム この機能は、長方形のパターンを動かすことによって画面上に残像が発生するのを防止し ます。 サイドグレー 画面背景のグレーの明るさを選択します。 1. オフ 2. 明るくする 3.
LCD ディスプレイの調整 解像度の選択 コンピュータのグラフィックカードの解像度を 1024 x 768 @ 60Hz 、1280 x 768 @ 60Hz、1360 x 768 @ 60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定したときに画面が正常に表示 されない場合は、この機能(Resolution Select)を使用して指定した解像度で画面を表示す ることができます。 注意 PC モードでのみ使用可 1. オフ 2. 1024 X 768 3. 1280 X 768 4. 1360 x 768 5.
LCD ディスプレイの調整 OSD 回転 OSD の回転 1. ランドスケープ 2.
LCD ディスプレイの調整 • AV • コンポ一ネント • HDMI • MagicInfo 注意 • MagicInfo は DXN-2 モデルのみをサポートしています。 マルチコントロール SET に個別の ID を割り当てます。 • ID 設定 SET に固有の ID を割り当てます。 • ID 入力 SET ごとに送信機の機能を選択します。送信機設定に対応する ID を持つ SET のみが有 効になります。 MagicInfo 利用できるモード • PC / DVI / BNC • AV • コンポ一ネント • HDMI • MagicInfo 注意 • MagicInfo は DXN-2 モデルのみをサポートしています。 注意 • リモコンを使用して、MagicInfo を選択することができます。ただし MagicInfo を十分 に活用するには、別売りの USB キーボードを使用することをお勧めします。
LCD ディスプレイの調整 • Device モードの MagicInfo では、外部デバイスを起動中に移動するとエラーの原因と なる場合があります。外部デバイスの設定は、LCD ディスプレイがオンになっていると きにのみ行います。 • ネットワークに使用されている LAN ケーブル(例:ビデオ表示)を外さないでくださ い。外した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。ケーブルを 外したら、システムを再起動してください。 • USB 機器に使用されている LAN ケーブル (例: ビデオ表示) を外さないでください。外 した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。 • 他の入力信号に切り替えるには、MagicInfo の SOURCE ボタンを押します。 • プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「000000」です。 • サーバー プログラムの Power‐On オプションは、LCD ディスプレイの電源が完全にオ フになっている場合にのみ機能します。 LCD ディスプレイのシステムエラーの原因となる場合が
LCD ディスプレイの調整 Windows を軌道したときにコンピュータで実行するアプリケーションを選択できます。 2. Select TCP/IP - step 2 MagicInfo Setup Wizard の step 2 では、TCP/IP の設定を行うためにデスクトップのネット ワーク設定に移動する必要はありません。MagicInfo のインストールの step 2 のみを行い ます。 3.
LCD ディスプレイの調整 複数の言語を使用するときには、使用する言語を選択することができます。 4. Select Screen Type - step 4 デバイスに適用する回転のタイプを選択できます。 5.
LCD ディスプレイの調整 ユーザーが選択した設定を表示します。 注意 Magicinfo アイコンが通知領域に表示されない場合には、Windows デスクトップで Magicinfo アイコンをダブルクリックしてください。アイコンが表示されます。
トラブルシューティング セルフテスト機能チェック 注意 お問い合わせの前に、以下の項目についてチェックしてください。問題が解決しない場合 には、お客様相談ダイヤルにお問い合わせください。 セルフテスト機能チェック 1. コンピュータと LCD ディスプレイの両方をオフにします。 2. コンピュータの背面からビデオケーブルを取り外します。 3. LCD ディスプレイをオンにします。 ビデオ信号が検出されない場合でも LCD ディスプレイが正常に動作しているときに は、下記の図 (「信号ケーブルを確認してください」) が黒色の背景で表示されます。 自己テスト モードでは、LED 電源インジケータは緑色のままで、画像が画面内を動き 回ります。 4.
トラブルシューティング • ベンゼン、シンナーまたはその他の引火性物質を使 用しないでください。 2) フラットパネルディスプレイ画面のメンテナンス 柔らかい布 (綿ネル) で拭き取ります。 • アセトン、ベンゼンまたはシンナーは使用してはな りません。 (スクリーン表面の傷または劣化の原因となることが あります) • これらの物質を使用したことによって発生した損害 は、すべてユーザーの責任となります。 症状と推奨される措置 注意 LCD ディスプレイは、コンピュータから受信した視覚信号を再生します。したがって、コ ンピュータまたはビデオカードに問題がある場合には、色彩の異常、ノイズなどのトラブ ルが発生することがあります。この場合には、まず問題の原因をチェックしてから、お客 様相談ダイヤルまたは販売店にお問い合わせください。 1. 電源コードおよびビデオ ケーブルがコンピュータに正しく接続されているかどうかを チェックします。 2. 起動時にコンピュータからビープ音が 3 回聞こえるかチェックします。 (この場合にはお問い合わせください) 3.
トラブルシューティング インストールに関する問題 (PC モード) 注意 LCD ディスプレイのインストールに関連する問題とその解決方法が記載されています。 Q: LCD ディスプレイの画面がちらつく。 A: コンピュータと LCD ディスプレイとの間を接続している信号ケーブルが、しっかり と接続されているか確認します。 (コンピュータの接続を参照) 画面に関する問題 注意 LCD ディスプレイの画面に関連する問題とその解決方法が記載されています。 Q: 画面が空白になり、電源インジケータがオフになる。 A: 電源コードをしっかりと接続してから LCD ディスプレイをオンにします。 (コンピュータの接続を参照) Q: "信号ケーブルを確認してください」というメッセージ。 A: PC またはビデオ ソースに信号ケーブルがしっかり接続されていることを確認しま す。 (コンピュータの接続を参照) A: PC またはビデオ ソースがオンになっていることを確認します。 Q: "最適なモードが選択されていません」というメッセージ。 A: ビデオ アダプタの最大解像度と周波数を確認します
トラブルシューティング Q: 映像にゴーストが発生する。 A: コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、LCD ディス プレイがサポートしている範囲から外れていないか確認します。外れていない場合に は、LCD ディスプレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されている 現在の情報を参照して再度設定します。 Q: 映像が明るすぎる、または暗すぎる。 A: 明るさ と コントラスト を調整します。 (明るさ、コントラスト を参照してください) Q: 画面の色が正しくない。 A: OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。 Q: 暗い影によってカラー画像が歪む。 A: OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。 Q: 白色が正しく表示されません。 A: OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。 Q: 電源インジケータが点滅する。 A: LCD ディスプレイが OSD メモリに変更された設定を保存しています。 Q: 画面が点滅し
トラブルシューティング Q: 音量が大きすぎるか小さすぎる。 A: 高音 および 低音 を適切なレベルに調整します。 リモコンに関する問題 注意 リモコンに関連する問題とその解決方法が記載されています。 Q: リモコンのボタンが応答しない。 A: バッテリの極性 (+/‐) を確認します。 A: バッテリが消耗していないかチェックします。 A: 電源がオンになっているかどうかをチェックします。 A: 電源コードがしっかりと接続されているか確認します。 A: 付近に特殊な蛍光灯またはネオン ランプがないかチェックします。 Q: 周波数の変更方法は? A: 周波数は、ビデオ カードの再設定によって変更することができます。 Q&A 注意 ビデオ カードでサポートされている周波数は、使用しているドライバのバージョンに よって異なることにご注意ください。(詳細はコンピュータまたはビデオカードのマ ニュアルを参照してください) Q: 解像度の変更方法は? A: Windows XP: [Control Panel (コントロール パネル)] → [Appearance an
トラブルシューティング [Control Panel (コントロール パネル)] → [Display (画面)] → [Screen Saver (スク リーン セイバー)] で解像度を設定します。 コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュア ルを参照してください) Q: 筐体/LCD パネルをきれいにしたいのですが? A: 電源コードを抜き、LCD ディスプレイを柔らかい布で洗剤また真水を使って清掃しま す。 洗剤が残ったままにしたり、筐体を傷つけないようにしてください。水が LCD ディ スプレイの中に入らないようにしてください。 Q: ビデオの再生方法は? A: ビデオは、MPEG1 および WMV コーデックのみをサポートしています。ビデオを再 生するには、対応するコーデックをインストールします。互換性がないコーデックが あることに注意してください。 注意 お客様相談ダイヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確 認ください。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお 問い合わせください
仕様 一般情報 一般情報 モデル名 SyncMaster 700DX-2, 700DXN-2 LCD パネル サイズ 70 インチ (177 cm) 表示範囲 1549.44 mm (H) x 871.56 mm (V) ピクセル ピッチ 0.807 mm (H) x 0.807 mm (V) 同期 水平 30 ~ 81 kHz 垂直 56 ~ 85 Hz 表示色 16.7 M 解像度 最適解像度 1920 x 1080 @ 60 Hz 最大解像度 1920 x 1080 @ 60 Hz 入力信号、終端 RGB アナログ、DVI(Digital Visual Interface)準拠デジタル RGB 0.7 Vp‐p ±5 % 分離 H/V 同期、コンポジット、SOG TTL レベル(V ハイ ≥ 2.0 V、V ロー≤ 0.
仕様 寸法 (W x H x D) / 重量 1668.0 x 989.0 x 138.0 mm (スタンドを除く) 1668.0 x 1094.0 x 500.
仕様 PowerSaver この LCD ディスプレイには、PowerSaver と呼ばれる消費電力管理システムが内蔵されて います。このシステムは、LCD ディスプレイが一定時間使用されなかった場合に低消費電 力モードに切り替え、エネルギー消費を節約します。LCD ディスプレイは、キーボードの キーが押されると自動的に通常の動作状態に戻ります。消費電力を押さえるために、必要 ない場合または長時間 LCD ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。 PowerSaver システムは、コンピュータにインストールされた VESA DPM 互換のビデオ カ ードで動作します。お使いのコンピュータにインストールされているソフトウェア ユーテ ィリティを使用して、この機能を設定してください。 PowerSaver (ネットワーク モニターを使用している場合) モード 通常動作 省電力モード 電源オフ (電源スイッチ) 電源インジケーター オン 点滅 オフ 750 ワット 5 ワット未満 0 ワット未満 消費電力 700DXN-2 PowerSaver (通常のモニターを使用して
仕様 表示モード 水平周波数 (kHz) 垂直周波数 ピクセル ク 同期極性 (H/ (Hz) V) ロック (MHz) VESA、800 x 600 37.879 60.317 40.000 +/+ VESA、800 x 600 48.077 72.188 50.000 +/+ VESA、800 x 600 46.875 75.000 49.500 +/+ VESA、848 x 480 31.020 60.000 33.750 +/+ VESA、1024 x 768 48.363 60.004 65.000 ‐/‐ VESA、1024 x 768 56.476 70.069 75.000 ‐/‐ VESA、1024 x 768 60.023 75.029 78.750 +/+ VESA、1152 x 864 67.500 75.000 108.000 +/+ VESA、1280 x 768 47.776 59.870 79.500 ‐/+ VESA、1280 x 960 60.000 60.
情報 より良い画質でご覧いただくために コンピュータの解像度と画面の描画頻度(リフレッシュ レート)を以下の説 明に従ってコンピュータ上で調整し、最適な表示をお楽しみください。TFT-LCD に最適な画質でない場合には、画面の画質が不均一になる場合があります。 • 解像度:1920 x 1080 • 垂直周波数 (リフレッシュ レート): 60 Hz この製品には、1 ppm (百万分の 1) 以上の高精度な半導体技術を利用した TFTLCD パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセル が光って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、 使用上問題になるものではありません。 • たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 で す。 モニターおよびパネルの外側を清掃するときには、推奨のクリーナーを少量 つけて柔らかい布で拭き取ります。LCD 部分を清掃するときには、力を入れずに 拭き取ってください。過剰な力がかかると、キズがつく場合があります。 画質に不満がある場合には、Auto ボタンを押したときに表示され
情報 電源オフ、スクリーンセイバー、または省電力モード • 20 時間使用: 電源を 4 時間オフ • 12 時間使用: 電源を 2 時間オフ • PC の表示プロパティの電源管理機能で、モニターの電源をオフにするよう設 定します。 • 可能な場合にはスクリーンセイバーを使用します ‐ スクリーンセイバーは、 単色または動く映像のものをお勧めします。 定期的に色の組み合わせを変更する 注意 2 つの異なる色の使用 2 つの色情報を 30 分ごとに切り替えます。
情報 • 明るさが極端に異なる文字色と背景色の組み合わせは避けてください。 また、残像が発生する原因となりますのでグレーは使用しないでください。 避けること:明るさが大きく異なる色 (白と黒、灰色) の使用。 定期的に文字色を変更する • 明るさの差が少ない明るい色を使用します。 ‐ 周期:文字色と背景色を 30 分間隔で変更 • 30 分ごとに、文字を動かして変更します。 • 画像やロゴを定期的に表示します。 ‐ 周期:ロゴとともに移動するイメージを 4 時間使用するごとに 60 秒表示し ます。 • 残像を抑えるのにもっとも効果的な方法は PC を使用していないときにスク リーンセイバーが 起動するように設定することです。これらのガイドライン に従わない場合には、保証内容に影響を与える場合があります。 製品に画面スクロール機能を使用する • 画面スクロール機能を使用する ‐ 症状:黒色の水平線が上下に移動します。 注意 (CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは 利用できません) 製品に画面ピクセル機能を使用する
情報 • 画面ピクセル機能を使用する ‐ 症状:黒色の点が上下に移動します。 • 画面バー機能を使用する ‐ 症状:黒色の水平/垂直線が上下に移動します。 注意 (CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは 利用できません) ) 製品に画面消去機能を使用する • 画面消去機能を使用する ‐ 症状:2 つの垂直なブロックが表示を消していきます。 注意 (CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは 利用できません)
付録 お客様相談ダイヤル 東雲サービスセンター 受付時間 平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※ ホームページ http://www.samsung.
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